平成26年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。②
kono
この事業で解決あるいは改善したい地域課題
③
kono
団体の活動を発展させる上での課題
④
事業の内容
子育て中の女性を対象とした編集講座を行い、多様なライフスタイルの子育て女性たちの物語をまとめた冊子を制作しま す。編集スキルの習得によるエンパワーメントを行うと同時に、制作した冊子により多様な子育て女性のライフスタイルを ロールモデルとして発信します。また、取材をする女性と取材をされる女性同士の距離を縮め、1冊の冊子を創る一体感に よりつながりを深めます。
事業費総額
■編集講座(全4回)の開催 ・企画、講師・編集委託先の選定
・編集者の公募(チラシ制作、告知、受付管理)
→ライターのみならず、イラストレータ、フォトグラファー、デザイナー、
企画、原稿整理、校正、プロモーション、進行管理など編集業務全般について募集する 【多様なスキルや経験を持つ子育て女性に対する機会の提供】
・被取材対象者の公募 ・講座の運営
■「浦安発!子育て女性たちの物語(仮称)」冊子制作(A5版、40頁程度、3,000部(予定)) ・協賛事業者の募集
■冊子完成発表会(交流会)の開催
・編集者、被取材者のつながりを作るための交流会。 ・裏話や感想など共有するための場。
■冊子の設置、配布
・公民館、子育て支援施設等の行政施設や商店、飲食店等の設置 ・子育て当事者の各コミュニティでの手配り
申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名 Prism! プリズム
「浦安発!子育て女性たちの物語」発信事業
浦安市は全国平均に比べ専業主婦率が高く、子育て支援はとても充実していますが、子育て女性のライフスタイルは多 様化しており、母親という役割を果たしながら、想いを持って自分らしさを発揮している子育て女性は多数存在しています。 しかし個人でその想いを発信していくには限界があります。
また、多くの専業主婦は同質のライフスタイルのコミュニティの中に身を置いており、自分のスキルや能力を活かしたい。 地域や社会の役に立ちたい。という気持ちを抱えてはいるものの、どうすれば良いのか分からずにいる子育て女性にもたく さん出会ってきました。
子育てが落ち着いた後、仕事を始めたい、社会と関わることがしたいと思っても、社会に対するブランクが長くなると、能 力やスキルが低下し社会復帰が難しくなっていきます。女性の子育て期は、地域の中で貴重な経験をすることのできるチャ ンスであると考えますが、そのような場はとても少ないのが現状です。
身近で多様なロールモデルを知り、子育て女性が自ら選択し行動することで、子育てと両立しながら何かを実現した達成 感を得たり、共感による前向きなつながりを維持していくことで、子育て女性が主体的により地域や社会に関わっていくこと が必要です。
同一事業の 既交付回数
0回
昨年度、子育てママが私らしさを発揮する「はじめのいっぽ」を踏み出すための「プリズムフェスタ」を開催し、多数の子育 て女性が、出展、運営、来場し、好評を得ました。当団体の認知度も向上しています。
しかし、出展や運営としてイベント開催に関わった子育て女性のつながりは深まりましたが、来場して刺激を受けた子育て 女性とのつながりは、イベント後の一般参加は増えたものの、継続、維持ができていません。
イベントとは違った形で、身近なロールモデルを発信すると共に、誰もが自分らしさを発揮できることを自分事として捉えて もらえるよう、子育て女性同士のつながりを深める機会を創る必要があります。
団体運営に関して、子育て女性で運営をしているため、出産などによる運営スタッフの変動に対応すべく、活動の担い手 を増やし、団体運営の安定を図ると共に、さらなる団体の活動を発展させていくために、編集スキルを習得し、発信力の向 上につなげる必要があります。また、当団体の自立を目指し、地域全体で子育て女性を応援する輪を広げるために、地域 事業者との接点を増やしたい。
上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。
平成26年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥
事業の効果
○地域課題の解決又は改善に 向け て
・編集スキルを身につけることにより、地域や社会の役に立ちたいという想いを実現できる。 ・身近で多様なロールモデルを知り、自分にできることを考え1歩を踏み出すきっかけとなる。 ・子育てと両立しながら冊子を制作する達成感を得ることができ、行動を起こす自信となる。 ・取材を受け自分のことを書いてもらうことにより、客観的に見た自分を知ることができる。
・共感によるつながりを深め維持していくことで、孤独感を払拭し、女性同士の相互支援の輪を広げる。 ・自立した子育て女性が増えることは、地域の経済活性や浦安市の発展に寄与する。
○自立あ る活動の発展に 向け て
・今まで当団体と接点のなかった子育て女性に、当団体の存在を知らせることができる。
・習得した編集スキルを実践する場として、団体運営(ニューズレターの編集など)に関わる担い手を増やすことができる。 ・団体スタッフが編集スキルを身につけることで、当団体の発信力を向上させることができる。
・子育て女性を応援する地域事業者との接点となり、当団体の自立性を高めることができる。
○今後の展開
・来年度以降もこの事業を継続し、年1冊の冊子を制作していくことを視野に入れながら、 公募の状況や参加者の声に耳を傾け、市民のニーズにより継続を決定したい。
・この事業により生まれたつながりを維持していくために、当団体の活動基盤を安定させ活動の発展を目指す。 ・地域全体で子育て女性を応援する機運を高め、女性が自分らしく活躍できる浦安というイメージアップにつなげる。 この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのよう
に高まると考えますか。 7
月~
9 月
7月 第2回編集講座(取材と原稿の書き方)
7月~9月 取材、原稿執筆
公民館等・スタッフ3名 受講者15名
市内・
受講者、被取材者30 名
1 0 月~
1 2 月
10月 第3回編集講座(校正) 校正・編集作業
11月 第4回編集講座(編集会議)
10月~1月 校正・編集作業
公民館等・スタッフ3名 受講者15名
公民館等・スタッフ3名 受講者15名
スタッフ3名 受講者15名
1 月~
3 月
2月 冊子完成発表会(交流会)
冊子の配布、設置(行政施設、商店、事業者、会員より手配り)
受講者(編集者)、被取材者アンケート作成、配付 アンケート回収、集計
3月 報告書まとめ作業
公民館等・スタッフ3名 受講者、被取材者30 名
受講者、被取材者30 名
スタッフ50名 事務所・スタッフ2名 事務所・スタッフ2名 4
月~
6 月
4月 編集講座、編集委託先の選定
5月 編集講座チラシ制作、告知 被取材者の募集
6月 第1回編集講座(編集とは) 編集者、被取材者のマッチング 冊子制作スケジューリング
市内・スタッフ3名
市内・会員全員
公民館等・スタッフ3名 受講者15名
時期 内容 場所や人数など