野田市国民保護計画
修正のポイント
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野田市国民保護計画について
【野田市国民保護計画とは】
野田市国民保護計画は、武力攻撃事態等
※
において、国の方針に基づき、市が国・県・他の 市町村や関係機関等と連携・協力して、迅速・的確に住民の避難や救援などを行うことがで きるように、あらかじめ定めておくものです。
武力攻撃等に対し、野田市が警報の伝達、避難誘導及び救援等を的確・円滑に行い、市民 の生命、身体及び財産を保護し、被害を最小にすることを目的としています。
野田市では、「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護 法)」に基づき、平成19年2月に「野田市国民保護計画」を策定しました。
【国民保護法とは】
国民保護法は、武力攻撃事態等において、国民の生命、身体及び財産を保護し、武力攻撃 に伴う被害を最小にすることができるよう、国・県・市町村の役割分担やその具体的な措置 を規定したものです。
平成 16 年の国民保護法の施行に伴い、都道府県及び市町村は、国民保護計画を作成する ことが義務付けられました。
※ 武力攻撃事態等・・・・・武力攻撃が発生した事態又は武力攻撃が発生する明白な危険が切迫してい
ると認められるに至った事態
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主な変更内容について
【情報通信体制の変更】
国の警報等の伝達手段として、全国瞬時警報システム(J −ALERT)が追加され、また平成 25 年 3 月に同報系防災行政無線の整備が完了したことから、市計画にこれらを明記します。
弾道ミサイル発射情報等の緊急情報が、総務省消防庁から人工衛星を用いて瞬時に送信さ れるシステムです。
屋外に設置したスピーカーから、市民に一斉に通報を行う通信システム。同報系(同時に 複数の相手方に通報する無線系統)と呼ばれます。
【地域防災計画との整合】
昨年、近年の災害で得られた教訓などを反映させるため全面的に修正した地域防災計画の 修正内容に合わせて、国民保護計画の見直しを行います。
地域防災計画は、国民保護計画と、その対象とする災害の発生原因は異なるものの、 災害の態様や対処方法については、国民保護措置と共通する部分が多く、発生した事態に 効果的に対処するためには、市の配備体制、本部の運営や関係機関との連携体制等の統一
を図る必要があります。したがって、国民保護計画は、地域防災計画との整合を確保し、で きるだけ統一的な運用ができるように配慮しました。また、この計画に定めていない事項に ついては、市地域防災計画を活用するものとします。
全国瞬時警報システム(J −ALERT:ジェイアラート)
同報系防災行政無線