• 検索結果がありません。

Rennat Declerck, When-Clauses and Temporal Structure, London: Routledge, 1997., xiv+283pp.

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "Rennat Declerck, When-Clauses and Temporal Structure, London: Routledge, 1997., xiv+283pp."

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

xiv+283pp.

著者 守屋 哲治

雑誌名 英文学研究 = Studies in English Literature

巻 75

号 2

ページ 293‑298

発行年 1998‑01‑01

URL http://hdl.handle.net/2297/47937

doi: 10.20759/elsjp.75.2_293

(2)

だ か ら、

一方の女

性

が

彼

自

身

の 「

他者」

、す なわち 自らの 目的や意志を も た ない 役 を当て

ら れ るのは必然的と もい える。 実際、 ジ ャクソ ン 自身、 今日の ロ マ ン ス の

多

くの

女性

主人 公が未だに一一一方的に男性に 「「青緒的働き」 を捧げる養 育者的 入 物であ るこ とを 強 調 してお り、最終的には 序 論 に水 を さ す結論を提示 してい る。 すな わちい か に局部 的には進 歩的な 多 様性を示そうと も、大多数の ロ マ ン ス小説は究極的には未だに

Mr

. 

Right

を 見 出 す こと を 至 上の 目 的とな す 女 性た ちの 物 語で あ り、それ ゆえフ ェ ミニ ス ト たちは今 後もロ マ ンス や愛の 言説 を体 制の イデ オロ ギーと して警戒 する こ と を怠らず、 批判し続 ける必要が あ る

とい うこ と なの であ る。

 

以上、

本書

に

示

さ れた二

様

の ロ マ ン ス 観を見て きた。 両者の相 違は、 明らかに、 現在、

popular

 culture に関 して交わ さ れ てい る二つ の相 異なる立場に立脚する もの とも見 ら れ

る。 す な わ ち、かつ て フ ラ ンクフ ル ト学 派 が 示 し た

popular

 culture 観

 

そ れを、 大 衆

を操作 する悪しき消 費文 化と して と ら える もの   、 お よ び、 近年スチュ アート・ホール な どが提 唱して広 く受け人 れ ら れ る よ

う

になっ た新 しい見 方

  

大衆の 一人一人 が能動 的

に参加し て、 そこ か ら個 別の 意 味 を 引 き 出 し うる もの と して の

popular

 culture 観 .一 で

ある。 実際 、

本

書はロ マ ン ス に焦 点を あて た有意義な

popular

 culture 論 と して も読 め、

流 行 中の カルチュ ラル ・ス タ ディーズに寄与 する貴 重 な一冊で ある と もい え よう。

 

最後に、今一度ロ マ ン ス に言及してお く と、 男女にか か わ らず、個 人 が他者との 問 に真

に相互的な

親密

さを

求

め る 限 り、

今後

もロ マ ン ス は存

在

意義を保 ち続 ける こ と だろ う。 た だし当事者の二 人 が 互い に疑 似一体 感に陥るこ とな く、 相 互の差

異

を常に

意

識しつ つ 、 た え ざる対話を通 して互い の ダ イ ナ ミッ ク な変容が 可能と な る よ う な 関 係 性 が 求め ら れる と

い えば、再び余 り にも観念 的にす ぎるだろ うか。 い ずれに しろ、 ロ マ ン ス その もの に関す

る活発な対 話を誘発 す る本書の よ うな 本 が今後 も出版 され続けてい くこ と を期待 したい 。

 

早稲田大 学

       

小 林 富 久 子

Renaat

 

DeClerCk

:

When

− (

71aUSe

∫ and  

7r 診 卿

0

雇 伽

吻 鯉

London

:

Routledge

, I 

g97

・xiv + 283PP ・

 1, 概 要

 

本書

( WCrS

)は 、 

Declcrck

(lggl )で詳細に論 じ ら れ た時制の体 系を、 

When

節

(

以 下

Wc )

を含む文の分析に応 用 し た もの で あ る。

91

年の 著書 が 時制体 系 自体の説明が 中心で

あ るの に対 し、本 書は豊富な実例を用い て仮 説の検 証を行っ てい るた め、

事

実観

察

の 面で

も興 味深い 点が多い 。

  本 書の構成は以 下の ようになっ てい る。

(3)

294 書 評

(

1

)  

I

  Introduction

  

zAT }

1

)olQgy  of 賜 齶 一Clauses

   3The

‘

Temp

・衂

l

 

C

・

中

n・

d

・n’

1

% 6〃

  4  AModel

 of the 

Enghsh

 

Tense

 

System   

5

  1E7hen

−

Clauses

 and  

Tcmporal

 Strucuユre

  6 Canonical

賜 ♂形一

Clauses

 and  the 

Expression

 ofTempral  

Relations   7 Special

 Relative 

Tense

 

Uses

 

in

 

Canonical

 

VBZbe

〃℃

1auses

  

8

  Canonical

賜 齢

Clauses

 

Establishing

 a 

Temporal

 

Domain   g The

 

Intetpretation

 of  

Canonical

隔 齶 一

Clauses

  Io  

Narrative

聯 齶 .

Clauses

  II  賜 θ〃_

Clauses

 

Oth

¢r than  

Canor

ゴcal or 

Narradve

賜 6”−Clauses

  I2  

Conclusion

z 章で は、 本書の分析の対

象

とな る

WC

を 8 種類に大別し、 その概 略 的 な性 質 を述べ てい る。 時 を示 す 副詞節 と して の働 きが その中の…つ に位置付け られてい る が、 これ が さ らに

7 種 類に類別され てい る。 その 中で 主

節 (

以 下、

HC )

の

事

態が起こ る時点 を指

定

する か、

その 時 点と 関 連 を 持つ 別の時点を指 定 する

WC

を典型 的

WC

と してい る。本書の主 たる 分析の対象はこ の典型 的

WC

で、 3

章

、及び5 章か ら

g

章までがこの

分析

にあて ら れてい

る。 10 章は、

(

z

)

に示 すような、 when が and  then と言い

換

える こと が 可能で 、 

WC

が

HC

的な働 き をする narrative  

WC

の性質を 述べ てい る。

(

2

)  Iwas

 sitting  

qUietly

 in the kitchen when  suddenly  a stranger  entered  

the

 room .←

  

and  then 

it

 suddenly

  hapPened

 that ...

)( W

()

rS

:

39 )

II

章

で は典型的

WC

及び narrative ・

WC

以外の

WC

の性 質が略述され てい る。

 z. 典型 的

WC

 

5 章で は、 時を示 す接続 詞の when は自

由

関係詞であ り、 at the 

time

 when の意味 を持

つ とい う主張 を、共時 ・通 時的の両 面の事 実から裏付 けてい る。

 

4 章は、 主 とし て

Declerck

(IggI )に基づい た時制の体 系を、

5

章 以降に 必要と な る範

囲に絞っ て紹介し てい る。 この 中で、時制 は事態の起こ る時点と基準とな る時点との 関係 を 示 す 文 法 範 疇 と定義さ れて い る。 こ の定 義か ら、英語の時 制は現在 と過去に限

定

され ず、 未来や完了な ども含ま れる こ とに な る。 し か し現 在と過去の

対

立は英語話者が時 間を 概 念 化する際の 二つ の 時 間範囲

( timc

−sphere

)

と して

残

さ れて い る。 現在の 時間範囲は さ ら に

prepresent

, 

present

, 

post

−

present

の三つ の区分

(

sector

)

に分 割さ れ る。

事

態の起こ

る時 点が、他の

何

に も

依存

しない 絶対 的時点

(

通常は発話時、以 下 tS

)

と関連付 けられ る場 合 、その 時制を絶対 時 制と呼び、 そ れ 以外の 時点と関連付 ける時制を相対 時制と 呼ぶ。

 

時 制が 関連付け を行

う

時点を

Time

 of 

Orientation (

以下、 

TO )

と し、 その中で叙述を

受

け る

事

態が起きる時点を situation −

TO (

以 下、 

STO )

とする。 従っ て時制の働 き は、

STO

を別の

TO

と関連

付

けること と言い 換え ら れる。 また、基準 と なる

TO

は

STO

を

(4)

束縛

( bind )

する と言 う。 文 中の 、

少

な くとも一一つ の

時

制は

絶

対

時

制 として

TO

と t。 を

直接

関連

付

ける が、 この絶対時制は 「時間領域を確立する

(

establish a temporal  

domain )

」

とい

う

。 領域に成 りうる のは、 時 間範 囲と して の過去、 及び現在の 中の

pre

−

present

, 

pres

−

ent , 

post

−

present

の 三つ の区 分で 、4 種類 の領域が

存

在し

う

る こ とになる。 現 在完 了も

pre

−

present

の領域 を確立する の で絶対 時制になりうる。 相 対時 制は同一領域 内の

TO

同 士の 関係 を示す。 従っ て、同 じ時 制で も絶 対 時 制 と相 対 時 制の用 法 が 存 在 す る。 (3)はそ

の こ と を示す例で あ る。

  (

3

)   He

 said 

he

 

had

 

panicked

 when  the milk  

boiled

 over .(WCTS :

72

)

said の過

去

時制は taに束縛さ れる絶対 時制、 

had

 

panicked

の過去完 了は、 こ の節の

TO

が 、 Hc の

To

に束 縛 さ れ、かつ

sTo

が 時 間 的に先行する こ と を示 す相対 時制、 

boilcd

の過 去時 制は

had

 

panicked

の

STO

を束 縛する

TO

との 同時性を示す相対時制である。

 同一文 中、あ るい は ディス コ ース な どで新たに時 間領域 が確立 さ れる こと を、 時 間領域

の転 換

(

shi 

ft

 of  tempornl  

domain

)と呼ぶ。 また 歴史的現在の ように本来とは異な る区 分 で時 制が用い られ る場 合 を時間的視 点の転 換 (shift of  temporal  

perspective )

と

呼

んで い

る。

  5

章で は、 WC が時制や時の副 詞 と結びつ い て どの ような時間

構

造 (temporal  structure

)

を

作

り出すか を論じて い る。 時の 副 詞は時 間構造の 中にある部分の 時間を指 すが、 その時 間 及 び文脈上指定さ れ る時間 を既定時間

(

time established 、 以 下

TE )

と呼ぶ。 

TE

と

STO

の 関 係は時 制で は示 さ れ ない の で 、時 間構造と時制 構造は区別さ れる。 副詞が指 す

TE

が

STO

を含む場合、 その副詞を

STO

副詞と呼び、 

TE

が

STO

を束縛 する別 の

TO

を含む 場 合 は その 副 詞 を

TO

副 詞 と呼ぶ。 (4a)の

yesterday

は

STO

副詞で あ り、

(

4b

)

の at 

five

o’clock は

TO

副詞であるQ

  ( 4)

a.He 

left

 

yesterday

.

( WCTS

: Io5

)

    b

,

At

 

five

 o,clock , 

John

 

had

 already  

left

 the 

house

.(sJvTcTs:io8 )

また、

TE

に含 まれ る

TO

は

included

 

TO

(以 下 ITO )と呼ぶ。 

STO

副 詞で は ITO は

STO

と一致 す る が、 

TO

副詞の 場合は

STO

が

ITO

に時間的に先行 し た り、 後続 し た り する。

( 3 )

の that 節では、 

had

 

panicked

の

STO

は

ITO

に先 行して い るが

WC

の ほ うは

STO

と

ITO

が一

致 し てい る。

  これ らの 道具立て を用い て、 典型 的 WC の when の 意味 構造は、 

HC

とWC が共通の TE を

持

ち、 HC −ITO と

wC

−ITが 一致して い る とい う形である と主

張

して い る。 これ は、

(

5

)

の よ うに 図示され てい る。

( WCTS

:II2

)

(

5

)

     

HC

−

ITO

              X

ト

ー 一 一 一

ニ

ー 一 一 一

→ crE

    ×

VCic.ITO

(5)

296 書 評

CTE

とは共有 さ れて い る

TE

の こ とを指す。

 

こ の ような分析の利点の一つ と して

、

( 6

)の ような文を例外とし て扱 う必 要が な くなる

こ と を挙 げてい る。 (

WCTS

:II3 )

(

6

)

  Iwill

 

do

 

it

 whcn  

I { have

/* wiU  

have } time

.

WC

の現 在形は、 

post

−

present

の領域に おい て

WGSTO

と

WC

−

ITO

との 同 時 制 を示 し

てい る の であ り、tSに直接 束縛されて時間的に後続 する こ と を示すの で はない の で、未来 形 が 用 い ら れ ない こ と にな る。

 

ま た、

( 1 )

の意味構 造は、

HC

−

STO

と

WC

−

STO

の一致を表わ して い る わけで は ない の で、 (7)の文の ように時制がこ れ らの一致 を示 してい て も、語 用 論 的にずれて解釈さ れる

い わ ゆ る sloppy  simultaneity が 予 測で き る と してい る。

( 7 ) when

 

John

’s car 

breaks

 

down

, 

he

 will  

probably

 

buy

 a ncw  car .(

wcTs

:II4

)

 先 に 述べ た 通 り、

ITO

が

STO

と一一一致 す る 場 合 と し ない 場合が あ り、

一致 し ない 場合に は、

STO

が ITO に時 間的に先行 するか後続 するかの可能性がある。 これらの 可

能性

は HC と

WC

に 同

様

に

存在

する の で 、 典型的

WC

と

HC

が作 り出す 時間構 造の 配 置は、 

g

通 り

存

在する こ とになる。

  6 章

で は、 4 章で仮 定 し た4 種 類の時 間領域 と、 5 章で仮 定 した g 通 りの時 間構造の配 置の組み合わ せ が、 実 際 に 可能で あ る か を 調べ ること に よっ て仮説の妥 当性を検 証してい

る。 この 中で、コ ーパ ス な ど か ら多 くの実例 を 引用 し てい る点が注目さ れ る。

 7

章は、典型的

WC

の 中で、 

WGSTO

と

WC

−

ITO

の束縛関係が典 型 的 な 場 合 と は異 なる ケース を ま とめ て取 り上 げて お り、8

章

では歴 史 的 現在の ように、

WC

が独 自に時間 領 域 を確立 す る ケース を ま と めて論 じて い る。

 g

章は、 情 報構造 、主題構造 、ア ス ペ ク トなど が、

WC

の意

味解釈

上 どの よ

う

に関わり うる か の可能性 を

検

討 して い る。

 

3. 特 徴お よ び位 置付 け

  本書 は

WC

の 様々 な用 法 ・性 質を き め細か く調べ ており、 特に典型 的

WC

につ い ては 非常に詳しい 事実観 察に基づ い た議論 を 展 開 して い る。 本書の 時制構造 及び時間構造に関 する

体系

は、どの よ

う

な 理論 的背 景を持っ た研究 者に とっ て も参考になる と思わ れ る。 用 例に関して は、 冒頭で も述べ た とお り数

多

くの実例 が 用い ら れてお り、 興味 深い もの も多

い。 その一例 を挙 げる。

HC

が現在 完了の場合、 過去の時 点を示 す

WC

は用い られ ない とさ れてい る が、 どの ような場 合にその よ うな

WC

が可能になるか が

6

章 2 節で論 じ ら れてい る。 (8)はその議論の 中で使われてい る 実 例の一

部である。

(

8

)  

a.

Ican

,t 

imagine

 

how

 

you

 

got

 

hold

 of that 

idea

.

1

’ve   always  

had

 a 

Christian    

namc , cven  when  

I

 was a 

baby

.

( WCTS

: i4g )

  b

.Indeed, analysts  say that 

payouts

 

have

 sometimes  risen  most  sharply  whcn

(6)

prices

〃ere 

already

 on  their way  

down

 

from

 cyclical  

peaks

.(WCTS :151 )

(

8a

)

は

HC

で示さ れ てい る継続 的状況の一部 分に

WC

が焦点を当て てい る場 合であ り、

(

8b

)

は文全体が習慣 的な解釈を受 ける場 合である。

  Declerck

(lggl )及び本 書は、時 制 を 時点同 士の 関係付け と捉え る点におい て、 

Reich

−

enbach

(

ig47

)

の延 長線上にある とい える。 しか し、 R.eichenbach の

体系

の

部

分 的

修

正 と 言 える Comric

(

ig8S

)

や

Hornstein

 

(

iggo

)

な ど と

異

なり、 道 具立て を大幅に見 直し てい

る。

 

Reichenbach (ig47 )は、 

Speech

 

Time ( S )

、 

Reference

 

Time ( R )

、 

Event

 

Time ( E )

と

い う三つ の時 点を原 始要素 とし、 時間軸上 に お ける

S

,R , E の相対 的位置 関 係 によっ て 時 制 を

表

現 してい る。 これ に対して

Declerck

の体 系では、

( i ) S

と

R

の 区別を せずに、 ど ちら も基 本 的に は

TO

と して同列に扱 う、 (

li

)時の 副 詞 や文脈 な どが 言及す る 時 間 を

R

とす るの で はな く、

TE

と して独 立の位置付け を してい る、

(

皿

)

一 つ の時 間軸上で 三つ の

時 点が相対的に位置付け ら れ るの で は な く、TO の 問の 束 縛 関 係は二 つ の TO 問に限られ 、

三 つ 以 上の TO が

存在す

る

場合

にはそれ らの 関係を、 連鎖 的に捉 える、 とい っ た特徴を 持っ てい る。

( g )  

a.

Ihad

 met  

h

三m  

yesterday

.

   b

,

Iheard

 

yesterday

 that 

John

 

had

 

been

 

in

 

London

 the 

day

 

bcfbre

.

       Declerck (

lggl ;z30

)

(

ga

)は

多

義で あるが、そ れは

yesterday

が

R

を指す読みだけでなく、

E

を指す 読み も可 能な た めで ある。 (

gb

)の that 節 中の過 去完 了は、 

Reichenbach

の体系で は

E

−

R

−

S

(

X

−

Y

は

X

が

Y

に時 間軸上先行 するこ と を表 す

)

と分析 さ れ る。

R

は

yesterday

が指す 時点と な

る が、そうなる と the 

day

 

before

が指 す時 点が時間軸上で は

表

わせ ない こ とに な る。 これ

らの問 題 は、

R

が二つ 存在 する と考 えれば解 消 す る。

( gb )

の場合、 

yesterday

と the 

day before

が異なる

R

を指す とい うこ と が 可能になる。 しかし 二番目の

R

は動 詞の 時制が表 す もの で は ない の で、副詞 が指 す時 点は時制構造とは別 個 に導入する 必 要 が 生 じる。 これ は単に

( 9 )

の よ う な文を説 明す る た め に必 要な 道具立て とい うだけに と ど ま らず、

(

lo

)

に述べ られてい る ような

考

え方に基づ い てい る。

(

10

)  

...,

it

 

is

 more  

interesting

 to 

build

 a 

full

−

fledged

 theory  of 

dme

 reference  than  to

  

restrict  oneself  to the role  

played

 

by

 tcnsc. What  is more , I 

do

 not  

beheve

 one

  

shQuld  even  try to 

build

 a theory  of  tense 

in

 

isolation

. 

A

 theo エ

y

 of tense must

  

長)rm  

part

 of  a 魚

11

 theory  of  reference , and  

its

 value  can  only  

be

 

iudged

 with

    rcfヒrencc  to 

d1C

 

latter

,

       Declerck (

Iggl :z5斗

)

こ の よ うな考 え方に基づ い た体

系

だ か らこそ、副詞で ある典型 的

WC

とHC の 時間 関

係

参照

関連したドキュメント

まとめ SACLA においてバンチの時間構造解析すること を図り、横方向へのビーム偏向高電磁場を発生する C バンドデフレクターRAIDEN

This method is based on the measurement of reduction rate of a tetrazolium compound (INT) in samples in either the presence or the absence of a fixative (formalin) to

BER ofZ2 TME‘s considering 2 different transmit ant- subsets (dark and light bars) vs Rx and Tx azimuth spread along hack “IF’ C. MMO Antenna Subset Selection

Based on our modeling of temporal decomposition of speech, we then introduce our new methods in two applications of the voice transformation, con- catenative speech

Sub Title Cohen, Robin (translated by Komai, Hiroshi) Global Diasporas : an introduction (2nd ed.). Author

大雨による洪水被害の軽減のためには,降水量 を正確に把握することが重要である.気象レーダ ーの反射因子から降水量推定を行う変換式は雨滴

1.はじめに

[r]