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テスト・アンケートの作成
目次
1. テスト・アンケートについて ... 2
2. テスト(アンケート)の作成 ... 3
2.1. テスト用紙の作成 ... 3 2.2. 問題の作成 ... 5 2.2.1. テストキャンバス画面を表示する ... 5 ○テストキャンバス画面を表示するには ... 5 2.2.2. 「多肢選択」問題の作成 ... 8 2.3. 回答のための設定(テストオプション) ... 10 2.4. 問題の編集・回答のための設定の編集 ... 14 補足:テスト(アンケート)オプションの設定項目 ... 15 2.5. 作成したテストを確認する ... 19 ○プレビュー画面の表示項目を変更するには ... 20 2.6. 質問の種類一覧 ... 233. テストの再利用 ... 27
3.1. 再テストを行う場合(同一科目内のコピー) ... 27 3.2. 前期のテストを後期にも利用(科目間でのコピー) ... 294. テストの削除・学生から非表示 ... 33
岐阜大学 AIMS-Gifu ヘルプデスク
2013 年 12 月
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2 日 初 版
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1. テスト・アンケートについて
AIMS-Gifu のテスト・アンケートを授業に利用すれば、学習内容の習熟度を測ったり、学生の意見を授業に 積極的に取り込むことが容易に行えるようになります。動画教材などを視聴した後に、簡単なテストを実施する ように設定することも可能で、教材の理解度を深めることに役立ちます。 また、採点や集計を自動で行うことができ、学習の状態を簡単に把握できます。アンケートは無記名となり、 回答者のプライバシーも守られます。 AIMS テスト(アンケート)の特徴 自動採点ができる(ただし、質問の形式による)。 正解・不正解の際にフィードバックを設定できる。 部分点を与えることができる(質問の形式による)。 ひらがなと漢字など、数パターンの正解を設定できる。 数値を答える問題では、解答に幅を持たせることができる。 表示期間・実施回数・時間制限の設定ができる 動画などの教材を視聴した後にテストが受けられるようになるなど、実施条件が設定できる。 成績センタに列が作成されるので、成績の集計に使用できる。(アンケートの個人名は特定できません) テスト・アンケートのマニュアルについて 使用段階によって次のように分かれています。 ・テスト・アンケートの作成・・・多肢選択問題を例にテスト(アンケート)作成方法について。 ・テスト・アンケート(学生)・・・学生がテストを受験するときのイメージができます。指導にお役立てください。 ・テストの採点・アンケートの集計・・・記述問題などの手動採点の方法や、再受験の方法など。 ※ 自動採点・手動採点の違いは「2.6. 質問形式一覧(p.23~)」でご確認ください。 テスト・アンケートの作成手順は次のようになっています。②のステップで、多肢選択問題を含むすべての質 問形式についての作成方法を説明します。 ②のステップで参考にしていただきたいマニュアルです。 ・テスト・アンケートの質問形式・・・17 種類のテスト問題の作成方法について種類別に詳しく説明。 ・マニュアル「Excel を利用したテスト・アンケートの質問作成」・・・エクセルを利用した問題作成方法。 アンケートの作成手順について 本マニュアルでは、テストを例にしています。アンケートは配点や正解を設定する以外は、テストと同じ手 順で作成できます。①テスト(アンケート)
用紙の作成
空の用紙を作成する②問題の作成
空の用紙に問題を 加える③テスト(アンケート)回答
のための設定
用紙を配布し実施可能に3
2. テスト(アンケート)の作成
2.1. テスト用紙の作成
まず、空のテスト用紙を作成します。 【手順】 1. ホーム画面の「科目一覧」から、科目を クリックします。 2. 科目メニューから教材をクリックします。 ※ 教材画面が表示されます。 ※ 編集モードがオンになっているか確認し ます。 ※ オフになっている場合は、クリックして オンにします。 3. 「アセスメント」から「テスト」を選択しま す。①テスト(アンケート)
用紙の作成
空の用紙を作成する②問題の作成
空の用紙に問題を 加える③テスト(アンケート)回答
のための設定
用紙を配布し実施可能に4 ※ テストの作成画面が表示されます。 4. 作成を選択します。 ※ テスト情報画面が表示されます。 5. 名前にテスト名を入力します。 ※ 説明にはテストの補足説明があれば入 力します。(任意) 6. 手順にはテストの実施するにあたり、必 要な手順があれば入力します。(任意) 7. 最後に送信をクリックします。
5 ※ テストキャンバス画面が表示されます。 ※ 上部にメッセージが表示されれば成功で す。テスト用紙が作成されました。 ※ 続けて、問題を作成します。
2.2. 問題の作成
空の用紙を作成したら、次に問題を作成します。ここでは、特に利用される多肢選択問題の作成方法を説明 します。他の質問形式については、「2.6.質問形式一覧(p.23~)」を参照してください。2.2.1. テストキャンバス画面を表示する
【手順】 ※ 前ページからの続きで「テストキャンバ ス」画面が表示されていることを確認し ます。※
この画面が表示されていれば、p.8 0 「多肢選択」問題の作成へ進んでくださ い。○テストキャンバス画面を表示するには
①テスト(アンケート)
用紙の作成
空の用紙を作成する②問題の作成
空の用紙に問題を 加える③テスト(アンケート)回答
のための設定
用紙を配布し実施可能に6 ※ 作業途中でブラウザを閉じた時など、上 の「テストキャンバス」画面が表示されて いないときの表示の仕方を説明します。 1. 「コントロールパネル」をクリックして展 開し、「科目ツール」をクリックして展開 し、「テスト/アンケート/プール」を選 択します。 2. 「テスト/アンケート/プール」画面が 表示されますので「テスト」(または「ア ンケート」)を選択します。 3. 「テスト」または「アンケート」画面の一 覧から該当のテスト(アンケート)をポイ ントし表示される から、編集を選択 します。
7 ※ テストキャンバス(アンケートキャンバス) が表示されます。 ※ 「質問のアップロード」から、Excel で作 成した質問をアップロードすることもでき ます。詳しくは、別マニュアルをご覧くだ さい。
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2.2.2. 「多肢選択」問題の作成
1. 質問の作成から、「多肢選択問題」を選 択します。 ※ 質問作成画面が表示されます。 2. 質問のタイトルを入力します。 ※ タイトルは学生には表示されません。 3. 質問文を作成します。 ※ 画面を下へスクロールします。 ※ オプションは任意で設定します。 4. 「解答数」で選択肢の数を設定します。 (4~20 の範囲) ※ 21 以上を選択するとエラーになります。 5. 選択肢が 3 以下の場合は余分な回答 欄の右の「削除」をクリックして削除しま す。 6. 解答を表示順に入力します。 7. 解答番号の左横のラジオボタンで正解 の選択肢を選択します。 ※ 正解を必ず選択します。 ※ アンケートの場合、正解はありません が、仮の正解を選択してください。 4 5 7 69 ※ 画面をスクロールします。 8. 正解のフィードバック、不正解のフィード バックを入力します。(任意) ※ 画面をスクロールします。 ※ 管理しやすくするために「カテゴリおよび キーワード」を設定することができます。 (任意) ※ 任意で「インストラクタからのコメント」を 入力します。 9. 送信をクリックします。 ※ 作成した質問が表示されます。 10. 続けて 2 問目を作成します。 ※ 問題作成を終わらせるには、 OK を押 し、p.10~ 2.3. 回答のための設定(回 答のための設定へ進みます。 ※この他の質問形式を使った問題の作成は、別マニュアル「テスト・アンケートの質問形式」をご覧ください。
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2.3. 回答のための設定(テストオプション)
①②でテストが作成できたら、③学生がテストを受験できるように問題を公開する必要があります。公開した ことを連絡事項に表示したり、受験回数や公開日時を設定することもできます。 ※ 前ページからの引き続き作業では「テス ト作成」画面が表示されています。 ※ この画面が表示さ れていないと きは、 2.1.テスト用紙の作成の手順 1~3(p.3 ~)を参照してこの画面を表示してくださ い。 1. 作成したテストを選択します。 2. 送信をクリックします。 ※ テストオプション画面が表示されます。 ※ 名前、説明には先に作成した名前、説明 が表示されます。 ※ 画面を下にスクロールします。①テスト(アンケート)
用紙の作成
空の用紙を作成する②問題の作成
空の用紙に問題を 加える③テスト(アンケート)回答
のための設定
用紙を配布し実施可能に11 テスト(アンケート)を学生に公開 3. 「リンクを利用可能にする」を「はい」に して、登録されている学生に公開しま す。 ※ 後ほど公開したい場合には、まず「いい え」に設定しておき、公開する際に、「は い」に設定しなおします。 ※ 下の表示開始日/終了日を設定して学生 画面での表示期間を制限することができ ます。その場合もこのオプションを「は い」にします。 連絡事項に表示 4. 「このテストの新しい連絡事項を追加」 を「はい」にすると、テストを公開したこ とを連絡事項として表示させることがで きます。 受験回数の設定 5. 受験できる回数を設定します。複数回 受験できるようにするには「複数試行」 にチェックを入れ、「回数無制限で受け られるようにする」か、試行回数を設定 します。 ※ 画面をスクロールします。 6. 必要に応じて「テストフィードバック」を 設定します。 ※ フィードバックが必要な場合は質問作成 時に入力しますが、ここでフィードバック という項目にチェックを入れないと学生 に表示されません。 ※ その他、テストオプションの設定につい て詳細は、補足:テスト(アンケート)オプ ションの設定項目(p.13~)をご覧くださ い。 7. 送信をクリックします。
12 ※ テストが作成されました。 8. 編集モードをオフにし、学生画面でテス トが表示されているか、必ず確認しま す。表示されない場合は、前ページの 手順 3 の設定を確認してください。 ※ テストが公開されている画面。 ※ 公開が設定されている場合は、このよう な画面が表示されます。 ※ テストが公開されていない画面。 ※ このように、テストが公開されているかど うか必ず確認をします。
13 ※ 編集モードをオンにします。 ※ 公開されていない場合。「項目は利用で きません」と表示されます。オプション設 定で、「リンクを利用可能にする」にチェ ックすれば、この表示が消えて、学生に 公開されます。
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2.4. 問題の編集・回答のための設定の編集
テスト作成後でも問題の編集・テストオプションの編集をすることができます。 【手順】 1. ホーム画面の「科目一覧」から、科目を クリックします。 2. 科目メニューから教材をクリックします。 ※ 編集モードが オン になっているか確認し ます。 ※ オフになっている場合は、クリックして オンにします。 ※ 教材画面が表示されてます。 3. 目的のテストをポイントすると表示される 「 」をクリックします。 4. テストの編集またはテストオプションの 編集をクリックします。 ※ 設定方法はそれぞれのページを参照して ください。 ※ →p.5 0 問題の作成 →p.10 2.3. 回答のための設定15
補足:テスト(アンケート)オプションの設定項目
テスト(アンケート)アクセス設定 リンクを利用可能にする 「はい」に設定すると、学生画面にテストが表示され、学生が受験できるよう になります。 ※下の表示開始日/終了日を設定して学生画面での表示期間を制限することができます。そ の場合もこのオプションを「はい」にします。 このテストの新しい連絡 事項の追加 「はい」をクリックすると学生に「連絡事項」として、連絡事項に通知する画面が自動 的に作成されます。 ※表示期間を設定した場合でも、表示期間とは関係なく通知されますのでご注意ください。 連絡事項の一例 複数試行 テストの実施回数を指定することができます。 チェックが入っていない場合は、1 回しか受験できません。何度でも受験してよいテス トの場合には「回数無制限で受けられるようにする」を選択します。 回数を制限する場合には、「試行回数」を選択し、テキストボックスに回数を半角数字 で入力します。 強制完了 初期設定では、何らかの理由でテストを途中で中断する場合でも、「すべての解答を 保存」すれば、後で再開することができる設定になっています。強制完了にチェックす ると、一度開始したテストは中断せず最後まで完了させなくてはなりません。(自動送 信はしません。学生が自分で送信をして完了させる必要があります。) タイマーを設定 テストの目安時間を設定し、自動送信することができます。タイマーを使用する場合 は必ずチェックボックスに☑を入れます。 自動送信については、 オン:時間切れになったらテストは自動的に保存され、送信されます。 オフ:学生は時間切れになったあとで、続行するかを選択することができます。続行し た場合には、学生に延長している時間が表示されるようになります。 例えば、タイマーを 5 分に設定し、自動送信を「オフ」に設定したテストで、6 分かかって提出し た場合、下のように表示されます。 表示開始日/表示終了日 テストを学生に対して表示する期間を設定することができます。 表示する期間を設定した場合は必ずチェックボックスにチェックを入れてください。 (テスト名)16 パスワード テストを開始する際にパスワードを求めることができます。 大文字小文字、日本語も利用することができます。 期日 期限を設定することができます。期限が迫っているときに警告を出すこともできます。 (別マニュアル「早期警告」参照) 使用する場合は、必ずチェック欄をチェックしてください。 入力方法に従って入力します。カレンダーと時計の図をクリックするとそれぞれアイコ ンが出てくるので、それを使用して入力することも可能です カレンダーのアイコンをクリックし、表示されたカレンダーで、表示を開始(終了)する 日にちを指定します。 yyyy/mm/dd の表記も可能です。 同様に、時計のアイコンをクリックし、表示される時間のリストで、表示を開始(終了) する時間を指定します。
17 自己査定オプション ※このオプションにつきましては、十分な理解と注意をして利用するようにお願いいたします。 成績表の得点計算にこのテ ストを含める 「成績表センタの得点計算にこのテストを含める」からチェックをはずすと、成績 表の合計列の計算対象からはずされます。 このテストの結果をインストラ クタおよび成績管理に対して 完全に非表示にする 「このテストの結果をインストラクタおよび成績管理に対して完全に非表示にす る」にチェックを入れると完全なセルフテストのテストとなり、教員は誰が何回テス トを実施したかは把握できますがどのような回答をしたかについては閲覧するこ とができなくなります。また、成績管理でも学生の得点は表示されることはなく 、といったマークが表示されるようになります。 なお学生側でも成績表には 、 と表示されますが詳細を閲覧する提出した答 案が確認できるため、各答案でどのような回答をしたかについて振り返りをする ことが可能です。 テストフィードバック テストが完了したときに、テストに対する情報をフィードバック表示することができ ます。 チェックボックスにチェックをしたものだけが表示されます。 ・得点(学生に、テストの得点が表示されます。) ・送信済みの回答(学生が送信したテストの解答が表示されます。) ・正解(教員が入力した解答が表示されます。) ・フィードバック(教員が入力したフィードバックが表示されます。) 質問作成時に入力した正解フィードバック、不正解フィードバックを表示させたい 場合、「フィードバック」にチェックを入れてください。チェックがされないと、学生に 表示されないので、注意してください。 テスト(アンケート)プレゼンテーション プレゼンテーションモード 複数の質問が含まれるテストの場合、一度にすべての質問を表示するかについ て設定することができます。 また 1 問ずつ表示する場合には、回答した後に前の質問に戻ることができるかど うかについて指定することができます。 質問のランダム化 テストの質問の出題順をランダムに設定することができます。
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2.5. 作成したテストを確認する
テスト実施前に作成したテストを学生の画面で確認することができます。 【手順】 1. ホーム画面の「科目一覧」から、科目を クリックします。 2. 科 目メ ニュ ー から教材 をクリ ッ クし ま す。 3. 編集モードをオフにします。 4. テスト名をクリックします。 5. 開始をクリックします。20 6. テストが開始されます。実際に質問に 答えて動作を確認しましょう。
○プレビュー画面の表示項目を変更するには
7. 画面上部または下部にある 保存およ び送信をクリックします。 2.1.テスト用紙の作成(p.3~)を 参照してください。 2.3.回答のための設定(テストオプション) (p.10~)を参照してください。21 ※ 送信状況が表示されます。 8. 画面下部 OK をクリックします。 ※ 解答確認画面が表示されます。 9. 確認を終了する場合には画面下部の OK をクリックします。 ※ 教材の一覧が表示されます。
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2.6. 質問形式一覧
テスト・アンケートでは、以下の 17 種類の質問形式が利用できます。各形式ごとの詳細な設定については、 別マニュアル「テスト・アンケートの質問形式」をご覧ください。 表中の項目について 自動採点・・・テストの場合、予め設定した正解をに基づき、自動採点されます。 手動採点・・・テストの場合、成績センタにアクセスし、手動で採点する必要があります。 FIL、MA・・・Excel を利用して質問を作成する際、A 列に入力する質問形式を表す記号です。表中に記号が ないものは Excel での作成はできません。詳細は別途マニュアル「Excel を利用したテスト問 題・アンケート項目」を参照。) ・・・このマークが付いている場合、テストの場合にルーブリック(評価観点表)を使用した採点 が可能です。1.ファイル提出
(手動採点)FIL ファイルを提出して回答します。2.画像の座標指定
(旧 ホットスポット)(自動採点) 画像データを提示し、正解だと考えたポイ ントをクリックして回答します。 正解の範囲は四角形で選択します。3.記述
(旧 短答式) (手動採点)SR 文章で回答する形式で、回答欄の行数を 設定できます。類似した形式に 2.6.作文問 題がありますが、こちらは解答欄の行数を 設定できません。 S A B ルーブリック S A B ルーブリック S A B ルーブリック24
4.穴埋め
(自動採点)FIB 単語で回答します。正解が複数ある場合 にも対応できます。 回答する箇所が複数ある場合は、15.複数 穴埋めを使用してください。5.作文
(旧 エッセイ)(手動採点)ESS 自由に文章を記述する形式です。6.質問文作成
(旧 ショートテスト) (自動採点)QUIZ_BOWL 出題者が設定した解答に対して、それに対 応する設問を回答者が作成する、という一 風変わった出題形式です。Quiz bowl(クイ ズボウル)と呼ばれ、アメリカでは盛んに行 われます。 回答には必ず「いつ」「誰」「どこ」等の疑問 詞と「?」が含まれる必要があります。7.数式計算
(自動採点) 数式によって導き出される数値を回答しま すが、質問に用いる値を指定範囲内でラン ダムに当てはめて出題することができま す。8.数値計算
(自動採点)NUM 質問に対して数字で答える形式の問題で す。回答する数字には幅を持たせることが できます。計算問題の場合は 7.数式計算 を利用することを推奨します。 S A B ルーブリック25
9.正誤問題
(自動採点)TF 質問文の正誤を答える形式の問題です。 「正」「誤」以外の選択肢を設定したい場合 は、12.二択問題を利用してください。10.組み合わせ問題
(旧 マッチング)(自動採点)MAT 関連している項目を線で結ぶ形式の問題 です。11.多肢選択
(自動採点)MC 複数の選択肢の中から一つを回答する形 式の問題です。複数回答がある場合は、 14.複数回答を使用します。12.二択問題
(自動採点) 二択で回答する形式の問題です。正誤問 題と同じように設定できますが、「正・誤」の 他「はい・いいえ」「同意・反対」が選択でき ます。13.評価/リッカート
(自動採点)OP アンケートでよく使用される、賛否を段階に 応じて回答する形式の問題です。26
14.複数回答
(自動採点)MA 複数の選択肢の中から 1 個または複数個 を選択する形式の問題です。部分的な加 点も可能です。15.複数穴埋め
(自動採点)FIB_PLUS 文章中の穴埋めを行う形式の問題です。 穴埋めを複数の項目の中から選択する形 式の問題を作成する場合は 16.文章完成 を利用してください。16.文章完成
(自動採点) JUMBLED_SENTENCE 与えられた選択肢を並び替えて文章を完 成させる問題です。 また、「応急処置の基本原則は、意識不明 の 人 を 見 つ け た ら 、 ま ず _____ 、 次 に _____、最後に_____を行うことである。」 のような穴埋めを選択肢の中から選んで 行う問題も作成できます。17.並べ替え
(自動採点)ORD 与えられた選択肢に順番付けを行う形式 の問題です。歴史の出来事を年数順に並 べるなどの問題が作成できます。27
3. テストの再利用
3.1. 再テストを行う場合(同一科目内のコピー)
テストやアンケートを一度実施すると、問題などの編集に制限がかかることがあります。科目内で一度作成し たテストを編集して再テストなどを行う場合、テストやアンケートのコピーを作成して編集します。 【手順】 1. 科目のメニューから「科目ツール」→「テ スト/アンケート/プール」をクリックしま す。 ※ テスト/アンケート/プールの選択ページが 表示されます。 2. 「テスト」をクリックします。 ※ 作成したテストの一覧が表示されます。 3. コピーするテストの をクリックします。 ※ はテストの各行をポイントすると、表 示されます。28
※ メニューが表示されます。
4. 「コピー」をクリックします。
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3.2. 前期のテストを後期にも利用(科目間でのコピー)
作成したテストやアンケートを他の科目で再利用する場合は、該当のテストを一旦、自分のマイドキュメン トなどにエクスポートした後、再利用する科目にインポートします。 【手順】 1. 科目のメニューから「科目ツール」→「テ スト/アンケート/プール」をクリックしま す。 ※ テスト/アンケート/プールの選択ページが 表示されます。 2. 「テスト」をクリックします。 ※ 作成したテストの一覧が表示されます。 3. コピーするテストの をクリックします。 ※ はテストの各行をポイントすると、表 示されます。30 ※ メニューが表示されます。 4. 「ローカルコンピュータにエクスポート」を クリックします。 ※ テスト内容を記録したファイルのダウンロ ードが始まります。 10. コピー先の科目を開きます。 11. メニューから「科目ツール」→「テスト/ア ンケート /プール」→「テスト」を開きま す。 12. 「テストのインポート」をクリックします。
31 ※ テストのインポート画面が表示されます。 13. 「マイコンピュータの参照」をクリックしま す。 ※ インポートするテストファイルを開くため のダイアログが表示されます。 14. 先ほどダウンロードしたファイルを選択 します。 15. 「送信」をクリックします。 ※ 「テストのインポートが完了しました」とい うメッセージ画面が表示されます。 16. 「OK」をクリックして戻ります。
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※ テストがインポートされ、教科間でテスト のコピーが完了しました。
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4. テストの削除・学生から非表示
テストの削除は以下の手順で行うことができます。テストの削除を行うと、学生の答案などもすべて削除されて しまいますのでご注意ください。 テストの答案を削除したくない場合は、学生からテストを非表示にします。テストのオプションの設定で「リンクを 利用可能にする」を「いいえ」に設定します。(p.10~「2.3. 回答のための設定(テストオプション)」手順 3 参照) 【手順】 1. ホーム画面の「科目一覧」から、科目を クリックします。 2. 科目メニューから教材をクリックします。 3. 編集モードがオンになっているか確認し ます。 ※ オフになっている場合は、クリックして オンにします。 4. 削除したいテストの名の右横 をクリッ クし、「削除」を選択します。 ※ ダイアログが表示されます。34 成績管理画面 ※ テストの削除についてのオプションが表 示されます。 5. 削除のオプションを選択します。 ※ 成績センタに空の列を残すか残さないか の選択になります。どちらを選択してもテ ストの答案は削除されます。(「結果を保 持」して削除は、成績の詳細画面に点数 だけが残り、成績センタには表示されま せん。) 6. 削除をクリックします。