第 2 次枚方市ひとり親家庭等自立促進計画策定のための
アンケート結果報告書
― 目 次 ―
1.実施概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2.実施結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 2-1.母子世帯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 2-2.父子世帯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 2-3.寡婦 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 2-4.アンケートの自由記述(抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 ■参考資料(アンケート調査票)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41 1.ひとり親家庭用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41 2.寡婦用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 481.実施概要
①目的 子育てをはじめとした生活面への支援策、就業支援策など、母子家庭、父子家庭及び寡婦 の自立を促進するための施策を計画に盛り込むため、ひとり親家庭等の状況把握や具体的ニ ーズ等、基礎資料を得ることを目的に実施しました。 ②対象 母子・父子家庭 2,010(児童扶養手当、ひとり親家庭医療助成対象者) 寡婦 188(枚方市母子寡婦福祉会会員) ③実施時期 平成22年8月2日(月)~平成22年8月31日(火) ④調査の項目 1.ひとり親家庭用の項目 2.寡婦用の項目 ・フェース項目 ・仕事と収入について ・住居について ・養育費について ・生活について ・フェース項目 ・仕事について ・住居について ・母子家庭の時期について ・生活について ⑤調査方法 配布方法 回収方法 母子・ 父子家庭 児童扶養手当現況届及びひとり親家 庭医療更新届の案内送付時に同封(無 作為抽出)。 各届書提出のため来所した際、回収箱 へ投入。回収箱は子育て支援室と年金 児童手当課、医療助成課に設置。 寡婦 枚方市母子寡婦福祉会の協力を得て 会員へ配布。 枚方市母子寡婦福祉会の協力を得て 回収。 ⑥回収結果 回収結果は下表のとおりです。 配布数 (件) 回収数 (件) 無効票 (件) 有効回収数 (件) 有効回収率 (%) 母子・ 父子家庭 2,010 1,066 (母子 1,030+父子 36) 16 1,050 (母子 1,015+父子 35) 52.2 寡婦 188 143 1 142 75.5■報告書の見方 ・図表のタイトルの中に、「N」とあるのは、「回答者数」のことです。 ・設問が複数回答の場合は、図表のタイトルの中に「複数回答」と示しています。そのあとに例えば「2」と 記載している場合は、○を付けることのできる選択肢数が2つまでであり、また特に記載がない場合はい くつでも選択肢に○を付けてよいことを示しています。 ・集計数表は、小数点第2位を四捨五入して算出しました。したがって、回答比率を合計しても 100%に ならない場合もあります。 ・複数回答の比率はすべての比率を合計すると 100%を超える場合もあります。 ・父子世帯については有効回収数が少ないので、グラフは省略しました。
35~39歳, 26.5% 40~44歳, 22.2% 30~34歳, 16.7% 無回答, 1.7% 50~54歳, 5.1% 45~49歳, 15.5% 20~24歳, 3.6% 25~29歳, 8.2% 16~19歳, 0.5% 10年以上, 9.3% 1年未満, 15.6% 3~5年未満 , 17.7% 1~3年未満 , 17.6% 5~10年未満, 38.6% 無回答, 1.2% その他, 1.2% 無回答, 0.7% 婚姻はしていな い, 5.8% 離婚, 82.6% 生死不明, 0.6% 死別, 9.2%
2.実施結果
2-1.母子世帯
(1)母子家庭像 ①母親の年齢 母子家庭の母親の年齢(平成22 年 8 月 1 日現在)は、「35~39 歳」が 26.5%で最も多く、 次いで「40~44 歳」22.2%、「30~34 歳」16.7% などとなっています。 ②母子家庭になってからの年数 母子家庭になってからの年数は、「5~10 年 未満」が 38.6%で最も多く、「3~5 年未満」が 17.7%、「1~3 年未満」が 17.6%などとなって おり、10 年未満で 89.5%を占めています。 ③母子家庭になった理由 母子家庭になった理由は、「離婚」が 82.6% で最も多く、次いで「死別」が 9.2%、「婚姻はして いない」が 5.8%などとなっています。 母親の年齢(N=1,015) 母子家庭になってからの年数 (N=1,015) 母子家庭になった理由(N=1,015)本人と子どものみ, 76.2% 同居者なし, 0.4% 三世代居住, 16.2% その他, 4.8% 無回答, 2.5% 26.2 48.9 28.1 30.8 3.3 0.4 0 10 20 30 40 50 60 就学前 小学生 中学生 高校生以上 その他 無回答 % 無回答, 0.3% 1人, 46.0% 3人, 11.8% 2人, 39.4% 4人以上, 2.5% (2)子ども・家族の状況 ①現在の家族構成 現在の家族構成は、母子家庭では「本人と子 どものみ」が 76.2%で最も多く、次いで「三世代 居住」が 16.2%などとなっています。 ②扶養している子どもの就学段階 扶養している子どもの就学段階は、母子家庭 では「小学生」が 48.9%で最も多く、次いで「高 校生以上」が 30.8%、「中学生」が 28.1%など となっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、ほぼ同じ傾向ですが、高 校生以上の割合が若干増加しています。 ③扶養している子どもの人数 扶養している子どもの人数は、母子家庭では 「1 人」が 46.0%で最も多く、次いで「2 人」が 39.4%、「3 人」が 11.8%などとなっています。 現在の家族構成(N=1,015) 扶養している子どもの就学段階(N=1,015) 扶養している子どもの人数(N=1,015)
家庭で内職 , 0.7% 自営業主(商店 主,農業など) , 1.5% 無回答, 1.0% その他, 5.0% 無職, 17.0% パート・アルバイ ト, 44.5% 人材派遣会社の 派遣社員, 5.1% 正社員 , 24.3% 自営業の手伝い (家族従事者), 0.8% 無回答, 3.0% 5~10年未満 , 22.3% 1~3年未満, 24.9% 3~5年未満 , 18.3% 1年未満, 22.9% 10年以上, 8.6%
(3)仕事の状況
①母親の就業形態 母子家庭の母親の就業形態は、「パート・ア ルバイト」が 44.5%で最も多く、次いで「正社員」 が 24.3%、「無職」が 17.0%などとなっています。 ②職種 無職以外の方の職種は、母子家庭では「事務的な仕事(一般事務、経理事務、医療事務など)」が 29.5%で最も多く、次いで「専門知識・技術を生かした仕事(教員、ホームヘルパー、看護師、システム エンジニアなど)」が 25.3%、「営業・販売の仕事(商店店員、セールス、外交員など)」が 22.1%などとな っています。 職種(N=842) 農林漁業の仕事 (農業など), 0.1% 専門知識・技術を 生かした仕事(教 員、ホームヘル パー、看護師、シ ステムエンジニア など), 25.3% 事務的な仕事(一 般事務、経理事 務、医療事務な ど), 29.5% 管理的な仕事(企 業、団体の課長な ど), 0.5% 製造・技能・労務 の仕事(製造技能 工、建設技能工な ど), 5.9% その他, 11.2% 無回答, 3.7% 営業・販売の仕事 (商店店員、セー ルス、外交員な ど), 22.1% 運輸・通信の仕事 (タクシー運転手、 電話交換手など), 1.8% ③現在の仕事の継続年数 現在の仕事の継続年数は、母子家庭では「1 ~3 年未満」が 24.9%で最も多く、次いで「1 年未 満」が 22.9%、「5~10 年未満」が 22.3%などとな っています。 母親の就業形態(N=1,015) 現在の仕事の継続年数(N=842)友人・知人などの 紹介, 17.0% ハローワーク, 19.7% 母子家庭等就業・ 自立支援センター, 0.2% ハローワーク以外 の就労支援機関, 1.2% 新聞の求人広告, 8.5% インターネット, 2.7% 派遣登録, 3.5% 親や兄弟、親戚な どの紹介, 4.5% 求人情報誌(チラ シ等含む), 34.4% 無回答, 1.0% 市役所の窓口, 0.2% その他, 7.2% ④ひとり親家庭になる前後での仕事上の変化 ひとり親家庭になる前後での仕事上の変化 は、母子家庭では「新規に仕事についた」が 35.6%で最も多く、次いで「そのままその仕事を 続けた」が 22.8%、「転職した」が 19.7%などと なっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「新規に仕事についた」割 合が若干減少していますが、ほぼ同じ傾向がみ られます ⑤仕事を見つけた場所 ④で「転職した」、「新規に仕事についた」、 「仕事を追加した」方の仕事を見つけた場所は、 母子家庭では「求人情報誌」が 34.4%で最も多 く、次いで「ハローワーク」が19.7%、「友人知人 などの紹介」が17.0%などとなっています。 ⑥ひとり親家庭になった直後、無職になった理由(複数回答 3) ④で「仕事をやめ無職になった」、「そのまま無職を続けた」方の、ひとり親家庭になった直後、無職に なった理由は、母子家庭では「自分が働ける健康状態ではなかった」が 39.1%で最も多く、次いで、「時 間・曜日について条件の合う仕事がなかった」が 27.3%、「子どもの保育の手立てがなかった」が 24.5% などとなっています。 ひとり親家庭になる前後での仕事上の変化 (N=1,015) 仕事をやめ無職 になった, 4.6% そのまま、その 仕事を続けた, 22.8% 新規に仕事に ついた, 35.6% 転職した, 19.7% その他, 3.1% 無回答, 4.3% 仕事を追加した, 3.7% そのまま無職を 続けた, 6.2% 仕事を見つけた場所 (N=599)
ひとり親家庭になった直後、無職になった理由(複数回答 3 N=110) 0.9 6.4 27.3 4.5 8.2 24.5 11.8 39.1 6.4 12.7 10.9 6.4 17.3 2.7 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 仕事の探し方がわからなかった 収入について条件の合う仕事がなかった 時間・曜日について条件の合う仕事がなかった 年齢制限のため仕事がなかった 仕事に必要な専門知識や資格がなかった 子どもの保育の手立てがなかった 子どもが問題を抱えていた(健康上の不安など) 自分が働ける健康状態ではなかった 自分が問題を抱えていた(離婚調停など) 仕事をする気持ちになれなかった 他の家族の世話や介護をしなければならなかった 働く必要がなかった その他 無回答 %
(4)収入
①収入の種類 収入の種類は、母子家庭では「あなたの就労収入」が 80.0%で最も多く、次いで「児童扶養手当」 77.6%、「子ども手当」が 75.7%などとなっています。 収入の種類(複数回答 N=1,015) 80 6.1 77.6 75.7 11.4 6.1 13 9.5 0.7 1 1.2 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 あなたの就労収入 家族の就労収入 児童扶養手当 子ども手当 年金 親・親族からの援助 養育費 生活保護費 家賃等収入 その他 無回答 %250~300万円未 満, 8.5% 100万円未満, 26.5% 150~200万円未 満 , 14.8% 100~150万円未 満, 15.2% 400~500万円未 満 , 1.7% 500万円以上, 1.4% 無回答, 13.9% 200~250万円未 満, 11.4% 300~400万円未 満, 6.7% 300~400万円未 満, 4.2% 200~250万円未 満, 9.2% 無回答, 16.4% 500万円以上, 1.1% 400~500万円未 満 , 1.1% 100~150万円未 満, 17.3% 150~200万円未 満 , 12.1% 100万円未満, 32.8% 250~300万円未 満, 5.8% ②平成 21 年の年間総収入 平成21 年(1 月~9月)の年間総収入は、母 子家庭では「100 万円未満」が 26.5%で最も多 く 、 次 い で 「100~150 万 円 」 が 15.2% 、 「150~200 万円」が 14.8%などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、年間総収入 200 万円未 満までの割合が6 ポイント弱減少しています。 ③平成 21 年の年間総収入のうち就労による収入 平成21 年の年間総収入のうち就労による収 入は、母子家庭では「100 万円未満」が 32.8% で最も多く、次いで「100~150 万円」が 17.3%、 「150~200 万円」が 12.1%などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、150 万円未満までが 7 ポ イント減少しています。
(5)資格
①保有資格と仕事に役立っている資格、取得希望資格 保有資格は、母子家庭では「自動車運転免許」が 56.0%で最も多く、次いで「簿記」13.9%、「ホーム ヘルパー」が13.5%などとなっています。 仕事に役立っている資格は、「自動車運転免許」が最も多く 12.8%、次いで「ホームヘルパー」が 7.0%などとなっています。 取得希望資格は、「パソコン」が 17.6%で最も多く、次いで「医療事務」が 12.1%、「介護福祉士」が 8.1%などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、保有資格は同じ傾向がみられます。取得希望資格は「パソコン」、「自動車運転免 許」の割合が若干減少しています。 平成 21 年の年間総収入(N=1,015) 平成 21 年の年間総収入のうち 就労による収入 (N=1,015)保有資格と仕事に役立っている資格、取得希望資格(複数回答 N=1,015) 13.9 7.3 7.4 3.8 3.6 1.1 13.5 0.1 0.1 0.7 4.4 3.8 1.2 56 1.6 0 2.1 2.7 1 4.8 9.4 12.9 3.3 3.9 2.5 3.5 2.8 0.6 7 0 0.1 0.5 1.8 1.2 0.4 12.8 0.4 0 0.9 0.9 0.2 0.9 3.2 11.4 5.7 17.6 12.1 4.6 8.1 6.6 4.9 1 0.4 0.6 2.7 0.2 1.2 2.7 3.8 0.6 0.3 3.3 0.4 1.1 3.1 11.1 0 10 20 30 40 50 60
簿記
パソコン
医療事務
看護師(准看護師)
介護福祉士
ケアマネージャー
ホームヘルパー
理学療法士
作業療法士
歯科衛生士
保育士
教員
栄養士
自動車運転免許
調理師
保健師
理・美容師
語学
和洋裁・編み物
茶道・華道・書道
その他
特になし
% 保有資格 役立っている資格 取得希望資格(6)支援策
①子育てに関して望む支援策(複数回答 2) 子育てに関して望む支援策は、母子家庭では「子どもの世話などで必要なときの休暇制度の充実」が 34.2%で最も多く、次いで「子どもが病気のときに、子どもの世話をしてくれる人や場所」が 25.6%、「学 童保育の対象や保育時間が延長されること」が18.5%などとなっています。 子育てに関して望む支援策(複数回答 2 N=1,015) 16.7 17.9 14.8 3.8 5.5 4.3 18.5 25.6 34.2 5.7 5 12.5 0 5 10 15 20 25 30 35 40 保育所に待機することなく入所できること 求職中でも保育所に入所できること 延長保育、休日・夜間保育が充実すること 保育所への送り迎えをしてくれる制度 認可外保育所などを利用した際にかかった保 育料への援助が受けられること 幼稚園でも就労に対応して預かり保育をしてく れること 学童保育の対象や保育時間が延長されること 子どもが病気のときに、子どもの世話をしてく れる人や場所 子どもの世話などで必要なときの休暇制度の 充実 特に求める支援策はない その他 無回答 % ②技能や資格の習得に関して望む支援策(複数回答 2) 技能や資格の習得に関して望む支援策は、母子家庭では「訓練受講などへの経済的援助」が 62.2% で最も多く、次いで「技能や資格習得後の一貫した就業支援」が 43.8%、「技能講習、職業訓練などの 機会の充実」が22.8%などとなっています。技能や資格の習得に関して望む支援策(複数回答 2 N=1,015) 22.8 62.2 43.8 8.9 2.3 10.8 0 10 20 30 40 50 60 70 技能講習、職業訓練などの機会の充実 訓練受講などへの経済的援助 技能や資格習得後の一貫した就業支援 特に求める支援策はない その他 無回答 % 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「訓練受講などへの経済的援助」の割合が20 ポイント弱増えました。他はほぼ同じ 傾向がみられます。 ③子育て支援制度や就業支援制度の情報の入手先 子育て支援制度や就業支援制度の情報の入手先は、母子家庭では「広報ひらかた」が 41.4%で最も 多く、次いで「市役所」27.4%、「友人・知人」24.9%などとなっています。 子育て支援制度や就業支援制度の情報の入手先(複数回答 N=1,015) 8.3 24.9 27.4 0.7 0.3 2.4 0.2 13.6 41.4 14.7 2.2 8.4 0 10 20 30 40 50 家族・親戚 友人・知人 市役所 母子自立支援員 母子福祉推進委員 母子寡婦福祉会 NPO法人・民間団体 インターネット 広報ひらかた 情報収集していない その他 無回答 %
転居した, 62.1% 無回答, 3.1% 転居していない, 34.9% 母子家庭になった直後に 転居したことの有無(N=1,015) 社宅・社員寮, 0.8% 親・親族の家に同 居, 15.5% 無回答, 2.5% その他, 9.0% 府営住宅・市営住 宅 , 14.1% 公団・公社賃貸住 宅, 4.8% 民間賃貸住宅 , 20.6% 持ち家 , 32.5%
(7)住居の状況
①母子家庭になった直後に転居したことの有無 母子家庭になった直後に転居したことの有無 は、「転居した」が 62.1%で「転居していない」 34.9%を 27.2 ポイント上回っています。 ②賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごと(複数回答 2) ①で「転居した」と答えた方の賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごとは、「家賃が高い」が56.3%で 最も多く、次いで「府営住宅・市営住宅になかなか入れない」が31.9%、「保証金(敷金等)などの一時金 が確保できない」が24.4%などとなっています。 賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごと(複数回答 2 N=630) 56.3 15.1 24.4 6.2 4.1 31.9 2.5 22.4 0 10 20 30 40 50 60 家賃が高い 希望する場所(駅・職場に近い、同じ学校 の校区内など)に住宅が見つからない 保証金(敷金等)などの一時金が確保で きない 連帯保証人が見つからない 入居可能な賃貸住宅の情報が不足して いる 府営住宅・市営住宅になかなか入れない その他 無回答 % ③現在の住居の状況 ①で「転居していない」と答えた方に、現在の 住居の状況を聞いたところ、「持ち家」が32.5% で最も多く、次いで「民間賃貸住宅」が20.6%、 「親・親族の家に同居」が 15.5%などとなってい ます。 現在の住居の状況 (母子家庭 N=354)7万円以上, 10.7% 1万円未満, 2.9% 3万円~5万円未 満, 23.6% 1万円~3万円未 満 , 28.6% 5万円~7万円未 満, 29.3% 無回答, 5.0% 4.取り決めをし なかった, 52.9% 2.①以外の私 的文書で取り決 めをした , 5.9% 3.文書はないが 取り決めをした, 13.2% 1.公正証書、判 決、調停調書等 の公的文書で取 り決めをした, 16.8% 無回答, 11.2% ④一ヶ月の家賃 ③で「民間賃貸住宅」、「府営住宅」、「公団・ 公社賃貸住宅」と答えた方に、一ヶ月の家賃を 聞いたところ、「5~7 万円未満」が 29.3%で最も 多く、次いで「1~3 万円未満」が 28.6%、「3~5 万円未満」が23.6%などとなっています。
(8)養育費
①養育費の取り決め状況 ひとり親になった理由が「死別」以外の方の、 養育費の取り決め状況は、母子家庭では「4. 取り決めをしなかった」が 52.9%で最も多く、次 いで「1.公正証書、判決、調停調書等の公的 文書で取り決めをした」が 16.8%、「3.文書は ないが取り決めをした」が13.2%などとなってい ます。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「取り決めをしなかった」の 割合が8 ポイント弱減少しています。 ②養育費の支払期間 ひとり親になった理由が「死別」以外の方で、養育費に ついて何らかの取り決めをした方の養育費の支払期間は、 母子家庭では「20 歳まで」が 52.0%で最も多く、次いで 「18 歳まで」が 21.1%などとなっています。 支払期間 世帯数 % 10 歳まで 6 1.8 11 歳〃 0 0 12 歳〃 1 0.3 13 歳〃 0 0 14 歳〃 0 0 15 歳〃 0 0 16 歳〃 1 0.3 17 歳〃 0 0 18 歳〃 70 21.1 19 歳〃 1 0.3 20 歳〃 172 52 21 歳〃 0 0 22 歳〃 14 4.2 23 歳以上 1 0.3 無回答 65 19.6 合計 331 100 一ヶ月の家賃(N=140) 養育費の取り決め(N=922) 養育費の支払期間(N=331)10万円以上, 0.3% 1万円未満, 8.8% 3万円以上5万円未満, 35.3% 1万円以上3万円未満, 27.8% 5万円以上10万円未 満, 17.2% 無回答, 10.6% 無回答, 8.8% 定期的に受け 取っている, 13.4% 受け取ったこと はあるが、現在 は受け取ってい ない, 12.6% 不定期だが受 け取っている, 3.9% 一度も受け取っ たことはない, 61.3% 無回答, 22.4% 50~59ヶ月, 0.0% 30~39ヶ月, 2.6% 80ヶ月以上, 0.9% 70~79ヶ月, 0.0% 60~69ヶ月, 0.9% 10~19ヶ月, 20~29ヶ月, 3.4% 0~9ヶ月, 48.3% 40~49ヶ月, 0.9% ③子ども一人当たりの養育費の月額(月平均) ひとり親になった理由が「死別」以外の方で、 養育費について何らかの取り決めをした方の子 ども一人当たりの養育費の月額(月平均)は、母 子家庭では「3 万円以上 5 万円未満」が 35.3% で最も多く、次いで「1 万円以上 3 万円未満」が 27.8%、「5 万円以上 10 万円未満」が 17.2%な どとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、順位の変化はないものの、 5 万円未満までの割合が 20 ポイント弱増加して います。 ④現在の子どもの養育費の受給の状況 ひとり親になった理由が「死別」以外の方の、 現在の子どもの養育費の受給の状況は、母子 家 庭 で は 「 一 度 も 受 け 取 っ た こ と は な い 」 が 61.3%、「定期的に受け取っている」が 13.4%、 「受け取ったことはあるが、現在は受け取ってい ない」が12.6%などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「一度も受け取ったことは ない」の割合が 5 ポイント強減少、「受け取った ことはあるが、現在は受け取っていない」と合わ せて受け取っていない割合は減少しています。 ⑤養育費を受けた期間 ④で「受け取ったことはあるが、現在は受け 取っていない」と答えた方の養育費を受けた期 間は、母子家庭では 0~9 ヶ月が 48.3%で最も 多く、次いで「10~19 ヶ月」が 20.7%などとなっ ています。 子ども一人当たりの養育費の月額 (月平均)(N=331) 現在の子どもの養育費の受給の状況 (N=922) 養育費を受けた期間(N=116)
⑥養育費を現在受けていない理由 ④で「受け取ったことはあるが、現在は受け取っていない」と答えた方の養育費を現在受けていない理 由は、母子家庭では「相手方に支払う意思がない」が 51.7%で最も多く、次いで「相手方に経済的な問 題がある」が45.7%、「子どもや自分が相手方と関わりたくない」が 12.1%などとなっています。 養育費を現在受けていない理由(複数回答 N=116) 51.7 45.7 12.1 5.2 4.3 0 10 20 30 40 50 60 相手方に支払う意思がない 相手方に経済的な問題がある 子どもや自分が相手方と関わりたくない その他 無回答 % ⑦養育費がもらえていないことに対してとっている行動 ④で「受け取ったことはあるが、現在は受け取っていない」、「一度も受け取ったことがはない」と答えた 方に、養育費がもらえていないことに対してとっている行動は、母子家庭では「なにもしていない」が 71.5%で最も多く、次いで「相手方と協議している」が 8.2%などとなっています。 養育費がもらえていないことに対してとっている行動(複数回答 N=681) 8.2 1 0.6 11.5 71.5 8.7 0 10 20 30 40 50 60 70 80 相手方と協議している 養育費の相談機関や窓口に相談している 法的措置を取っている その他 何もしていない 無回答 %
(9)生活一般
①現在の生活状況 現在の生活状況は、母子家庭では「苦しい」が48.0%で最も多く、次いで「大変苦しい」が 26.0%、「普 通」が20.7%などとなっています。 現在の生活状況(N=1,015) わからない, 2.1% 余裕がある , 0.5% 苦しい , 48.0% 普通, 20.7% 大変苦しい, 26.0% 無回答, 2.8% ②現在困っていること(複数回答 2) 現在困っていることは、母子家庭では「家計について」が61.8%で最も多く、次いで「仕事について」が 38.8%、「住居について」が 20.1%などとなっています。 現在困っていること(複数回答 2 N=1,015) 20.1 38.8 61.8 9 18.6 6.5 4.7 3.9 0 10 20 30 40 50 60 70 住居について 仕事について 家計について 家事について 健康について 特にない その他 無回答 %③子どもに関する悩み(複数回答 2) 子どもに関する悩みは、母子家庭では「教育・進学」が56.3%で最も多く、次いで「しつけ」が 29.8%な どとなっています。 子どもに関する悩み(複数回答 2 N=1,015) 29.8 56.3 7.9 5.7 11.2 12.3 3.2 0.6 15.5 3.3 3.9 0 10 20 30 40 50 60 しつけ 教育・進学 就職 非行・問題行動 健康 食事・栄養 不登校 ひきこもり 特にない その他 無回答 % ④困った時の相談相手(複数回答 2) 困った時の相談相手は、母子家庭では「親・親族」が66.8%で最も多く、次いで「友人・知人」が 60.7%な どとなっています。 困った時の相談相手(複数回答 2 N=1,015) 66.8 60.7 11.3 0.3 0.7 0.3 2.2 0.1 7.5 3.2 3.1 0 10 20 30 40 50 60 70 80 親・親族 友人・知人 職場の人 近所・自治会役員等 民生委員・児童委員等 母子福祉推進委員 公的施設・制度等 母子寡婦福祉会 相談先がない その他 無回答 %
2-2.父子世帯
(1)父子家庭像 ①父親の年齢 父子家庭の父親の年齢(平成22 年 8 月 1 日 現在)は、「40~44 歳」が 11 人(31.4%)で最も 多く、次いで「35~39 歳」が 8 人(22.9%)、 「45~49 歳」が 6 人(17.1%)などとなっていま す。 ②父子家庭になってからの年数 父子家庭になってからの年数は「3~5 年未 満」が 10 人(28.6%)で最も多く、次いで「5~10 年未満」が9 人(25.7%)、「1~3 年未満」が 8 人 (22.9%)などとなっています。 ③父子家庭になった理由 父子家庭になった理由は、「離婚」が 33 人 (94.3%)で最も多くなっています。 回答数 比率(%) 16~19 歳 0 0.0 20~24 歳 0 0.0 25~29 歳 1 2.9 30~34 歳 5 14.3 35~39 歳 8 22.9 40~44 歳 11 31.4 45~49 歳 6 17.1 50~54 歳 4 11.4 無回答 0 0.0 計 35 100.0 回答数 比率(%) 1 年未満 3 8.6 1~3 年未満 8 22.9 3~5 年未満 10 28.6 5~10 年未満 9 25.7 10 年以上 4 11.4 無回答 1 2.9 計 35 100.0 回答数 比率(%) 死別 1 2.9 離婚 33 94.3 生死不明 0 0.0 婚姻はしていない 0 0.0 その他 1 2.9 無回答 0 0.0 計 35 100.0 父親の年齢 父子家庭になってからの年数 父子家庭になった理由(2)子ども・家族の状況 ①現在の家族構成 現在の家族構成は、父子家庭では「本人と 子どものみ」が 26 人(74.3%)で最も多く、次いで 「三世代居住」が 6 人(17.1%)などとなっていま す。 ②扶養している子どもの就学段階 扶養している子どもの就学段階は、父子家庭 では「中学生」が 19 人(54.3%)で最も多く、次い で「小学生」が 17 人(48.6%)、「高校生以上」が 8 人(22.9%)などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、就学前が減り、中学生の 割合が増えています。 ③扶養している子どもの数 扶養している子どもの数は、父子家庭では「2 人」が 18 人(51.4%)で最も多く、次いで「1 人」が 13 人(37.1%)などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「2 人」の割合が増えて「1 人」との順位が逆転しています。 回答数 比率(%) 本人と子どものみ 26 74.3 三世代居住 6 17.1 同居者なし 0 0.0 四世代居住 2 5.7 無回答 1 2.9 計 35 100.0 回答数 比率(%) 就学前 4 11.4 小学生 17 48.6 中学生 19 54.3 高校生以上 8 22.9 大学生 1 2.9 無回答 0 0.0 計 35 100.0 回答数 比率(%) 1人 13 37.1 2人 18 51.4 3人 3 8.6 4人以上 1 2.9 無回答 0 0.0 計 35 100.0 現在の家族構成 扶養している子どもの就学段階(複数回答) 扶養している子どもの人数
(3)仕事の状況
①父親の就業形態 父子家庭の父親の就業形態は、「正社員」が 15 人(42.9%)で最も多く、次いで「自営業主 (商店主、農業など)」が 11 人(31.4%)などとな っています。 ②職種 無職以外の方の職種は、父子家庭では「専門知識・技術を生かした仕事(教員、ホームヘルパー、看 護師、システムエンジニアなど)」が8 人(24.2%)で最も多く、次いで「製造・技能・労務の仕事(製造技能 工、建設技能工など)」が7 人(21.2%)などとなっています。 職種 回答数 比率(%) 専門知識・技術を生かした仕事(教員、ホームヘルパー、 看護師、システムエンジニアなど) 8 24.2 管理的な仕事(企業、団体の課長など) 2 6.1 事務的な仕事(一般事務、経理事務、医療事務など) 0 0.0 営業・販売の仕事(商店店員、セールス、外交員など) 3 9.1 農林漁業の仕事(農業など) 0 0.0 運輸・通信の仕事(タクシー運転手、電話交換手など) 4 12.1 製造・技能・労務の仕事(製造技能工、建設技能工など) 7 21.2 その他 4 12.1 無回答 5 15.2 計 33 100.0 回答数 比率(%) 正社員 15 42.9 パート・アルバイト 3 8.6 人材派遣会社の派遣社員 0 0.0 自営業主(商店主,農業など) 11 31.4 自営業の手伝い(家族従事者) 0 0.0 家庭で内職 0 0.0 無職 2 5.7 その他 3 8.6 無回答 1 2.9 計 35 100.0 父親の就業形態③現在の仕事の継続年数 無職以外の方の現在の仕事の継続年数は、 父子家庭では「10 年以上」が 16 人(48.5%)で 最も多く、次いで「1~3 年未満」が 6 人(18.2%)、 「3~5 年未満」が 5 人(15.2%)などとなっていま す。 ④ひとり親家庭になる前後での仕事上の変化 ひとり親家庭になる前後での仕事上の変化 は、父子家庭では「そのままその仕事を続けた」 が21 人(60.0%)で最も多く、次いで「転職した」 が9 人(25.7%)などとなっています。 ⑤仕事を見つけた場所 ④で「転職した」、「新規に仕事についた」、 「仕事を追加した」方の仕事を見つけた場所は、 父子家庭では「友人・知人などの紹介」が 5 人 (45.5%)で最も多くなっています。 回答数 比率(%) 1 年未満 3 9.1 1~3 年未満 6 18.2 3~5 年未満 5 15.2 5~10 年未満 2 6.1 10 年以上 16 48.5 無回答 1 3.0 計 33 100.0 回答数 比率(%) そのまま、その仕事を続けた 21 60.0 転職した 9 25.7 新規に仕事についた 2 5.7 仕事を追加した 0 0.0 仕事をやめ無職になった 2 5.7 そのまま無職を続けた 0 0.0 その他 0 0.0 無回答 1 2.9 計 35 100.0 回答数 比率(%) ハローワーク 2 18.2 ハローワーク以外の就労支援機関 0 0 母子家庭等就業・自立支援センター 0 0 親や兄弟、親戚などの紹介 0 0 友人・知人などの紹介 5 45.5 求人情報誌(チラシ等含む) 2 18.2 新聞の求人広告 2 18.2 インターネット 0 0 派遣登録 0 0 市役所の窓口 0 0 その他 0 0 無回答 0 0 計 11 100 現在の仕事の継続年数 ひとり親家庭になる前後での仕事上の変化 仕事を見つけた場所
⑥ひとり親家庭になった直後、無職になった理由(複数回答 3) ④で「仕事をやめ無職になった」、「そのまま無職を続けた」方の、ひとり親家庭になった直後、無職に なった理由は、該当者は2人のみで以下の結果になっています。 ひとり親家庭になった直後、無職になった理由(複数回答 3) 回答数 比率(%) 仕事の探し方がわからなかった 0 0.0 収入について条件の合う仕事がなかった 0 0.0 時間・曜日について条件の合う仕事がなかった 1 50.0 年齢制限のため仕事がなかった 1 50.0 仕事に必要な専門知識や資格がなかった 1 50.0 子どもの保育の手立てがなかった 0 0.0 子どもが問題を抱えていた(健康上の不安など) 1 50.0 自分が働ける健康状態ではなかった 0 0.0 自分が問題を抱えていた(離婚調停など) 1 50.0 仕事をする気持ちになれなかった 0 0.0 他の家族の世話や介護をしなければならなかった 1 50.0 働く必要がなかった 0 0.0 その他 0 0.0 無回答 0 0.0 計 2 100.0
(4)収入
①収入の種類 収入の種類は、父子家庭では「あなたの就労収入」が30 人(80.0%)で最も多く、次いで「子ども手当」 が19 人(54.3%)などとなっています。 収入の種類 回答数 比率(%) あなたの就労収入 30 85.7 家族の就労収入 1 2.9 児童扶養手当 3 8.6 子ども手当 19 54.3 年金 4 11.4 親・親族からの援助 3 8.6 養育費 2 5.7 生活保護費 0 0.0 家賃等収入 0 0.0 その他 1 2.9 無回答 0 0.0 計 35 100.0②平成 21 年の年間総収入 平成 21 年(1~12 月)の年間総収入は、父 子家庭では「100 万円未満」が 6人(17.1%)で最も 多くなっていますが、割合は分散しています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、前回よりも「100 万円未満」 の割合が増加しています。 ③平成 21 年の年間総収入のうち就労による収入 平成 21 年の年間総収入のうち就労による収 入は、父子家庭では「100 万円未満」が 6 人 (17.1%) で最も多くなっています。 【前回調査との比較】 前回「200~250 万円」が最も多かったのに対し、 今回は「100 万円未満」の割合が増えています。 回答数 比率(%) 100 万円未満 6 17.1 100~150 万円未満 4 11.4 150~200 万円未満 4 11.4 200~250 万円未満 4 11.4 250~300 万円未満 4 11.4 300~400 万円未満 3 8.6 400~500 万円未満 2 5.7 500 万円以上 2 5.7 無回答 6 17.1 計 35 100.0 回答数 比率(%) 100 万円未満 6 17.1 100~150 万円未満 4 11.4 150~200 万円未満 3 8.6 200~250 万円未満 5 14.3 250~300 万円未満 5 14.3 300~400 万円未満 2 5.7 400~500 万円未満 1 2.9 500 万円以上 2 5.7 無回答 7 20.0 計 35 100.0 平成 21 年の年間総収入 平成 21 年の年間総収入のうち 就労による収入
(5)資格
①保有資格と仕事に役立っている資格、取得希望資格 保有資格は、父子家庭では「自動車運転免許」が27 人(77.1%)で最も多くなっています。 仕事に役立っている資格は、「自動車運転免許」が12 人(34.3%)で最も多くなっています。 取得希望資格は、調理師が2 人(5.7%)で最も多くなっています。 保有資格と仕事に役立っている資格、取得希望資格 単位:上段;回答数(人)、下段;比率(%) 資格の種類 保有資格 仕事に役立っている資格 取得希望資格 2 0 0 簿記 5.7 0.0 0.0 0 0 1 パソコン 0.0 0.0 2.9 0 0 0 医療事務 0.0 0.0 0.0 0 0 0 看護師(准看護師) 0.0 0.0 0.0 0 0 0 介護福祉士 0.0 0.0 0.0 0 0 1 ケアマネージャー 0.0 0.0 2.9 0 0 1 ホームヘルパー 0.0 0.0 2.9 0 0 0 理学療法士 0.0 0.0 0.0 0 0 0 作業療法士 0.0 0.0 0.0 0 0 0 歯科衛生士 0.0 0.0 0.0 0 0 0 保育士 0.0 0.0 0.0 0 0 0 教員 0.0 0.0 0.0 0 0 0 栄養士 0.0 0.0 0.0 27 12 0 自動車運転免許 77.1 34.3 0.0 1 1 2 調理師 2.9 2.9 5.7 0 0 0 保健師 0.0 0.0 0.0 0 0 0 理・美容師 0.0 0.0 0.0 0 0 0 語学 0.0 0.0 0.0 0 0 0 和洋裁・編み物 0.0 0.0 0.0 0 0 0 茶道・華道・書道 0.0 0.0 0.0 5 6 2 その他 14.3 17.1 5.7 2 3 6 特になし 5.7 8.6 17.1(6)支援策
①子育てに関して望む支援策(複数回答 2) 子育てに関して望む支援策は、父子家庭では「学童保育の対象や保育時間が延長されること」が 10 人(28.6%)で最も多く、次いで「子どもの世話などで必要なときの休暇制度の充実」が 9 人(25.7%)、「子 どもが病気のときに、子どもの世話をしてくれる人や場所」が8 人(22.9%)などとなっています 子育てに関して望む支援策(複数回答 2) 回答数 比率(%) 保育所に待機することなく入所できること 2 5.7 求職中でも保育所に入所できること 3 8.6 延長保育、休日・夜間保育が充実すること 2 5.7 保育所への送り迎えをしてくれる制度 2 5.7 認可外保育所などを利用した際にかかった保育料への援助が受 けられること 3 8.6 幼稚園でも就労に対応して預かり保育をしてくれること 0 0.0 学童保育の対象や保育時間が延長されること 10 28.6 子どもが病気のときに、子どもの世話をしてくれる人や場所 8 22.9 子どもの世話などで必要なときの休暇制度の充実 9 25.7 特に求める支援策はない 3 8.6 その他 2 5.7 無回答 7 20.0 計 35 100.0 ②技能や資格の習得に関して望む支援策(複数回答 2) 技能や資格の習得に関して望む支援策は、父子家庭では「訓練受講などへの経済的援助」が 13 人 (37.1%)で最も多く、次いで「技能や資格習得後の一貫した就業支援」が 10 人(28.6%)などとなってい ます。 技能や資格の習得に関して望む支援策(複数回答 2) 回答数 比率(%) 技能講習、職業訓練などの機会の充実 4 11.4 訓練受講などへの経済的援助 13 37.1 技能や資格習得後の一貫した就業支援 10 28.6 特に求める支援策はない 5 14.3 その他 2 5.7 無回答 12 34.3 計 35 100.0③子育て支援制度や就業支援制度の情報の入手先 子育て支援制度や就業支援制度の情報の入手先は、父子家庭では「広報ひらかた」が 11 人 (31.4%)で最も多く、「家族・親戚」「インターネット」がそれぞれ 6 人(17.1%)となっています。 子育て支援制度や就業支援制度の情報の入手先 回答数 比率(%) 家族・親戚 6 17.1 友人・知人 3 8.6 市役所 5 14.3 母子自立支援員 0 0.0 母子福祉推進委員 1 2.9 母子寡婦福祉会 0 0.0 NPO 法人・民間団体 0 0.0 インターネット 6 17.1 広報ひらかた 11 31.4 情報収集していない 5 14.3 その他 1 2.9 無回答 9 25.7 計 35 100.0
(7)住居の状況
①父子家庭になった直後に転居したことの有無 父子家庭になった直後に転居したことの有無は、「転居し ていない」が20 人(57.1%)で「転居した」の 15 人(42.9%)を 上回っています。 回答数 比率(%) 転居した 15 42.9 転居していない 20 57.1 無回答 0 0.0 計 35 100.0 父子家庭になった直後に 転居したことの有無②賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごと(複数回答 2) ①で「転居した」方の、賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごとは、父子家庭では「家賃が高い」が3 人(20.0%)で最も高くなっています。 賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごと(複数回答 2) 回答数 比率(%) 家賃が高い 3 20.0 希望する場所(駅・職場に近い、同じ学校の校区内など)に住宅が 見つからない 0 0.0 保証金(敷金等)などの一時金が確保できない 2 13.3 連帯保証人が見つからない 1 6.7 入居可能な賃貸住宅の情報が不足している 0 0.0 府営住宅・市営住宅になかなか入れない 2 13.3 その他 4 26.7 無回答 6 40.0 計 15 100.0 ③現在の住居の状況 ①で「転居していない」と答えた方の、現在の 住居の状況は、父子家庭では「持ち家」が 10 人(50.0%) で最も多くなっています。 ④一ヶ月の家賃 ③で「民間賃貸住宅」、「府営住宅」、「公団・ 公社賃貸住宅」の方の、一ヶ月の家賃は、父子家庭 では「3~5 万円未満」が 4 人(50.0%)で最も多く、次 いで「5~7 万円未満」が 3 人(37.5%)、「7 万以上」が 1 人(12.5%)となっています。 回答数 比率(%) 民間賃貸住宅 4 20.0 府営住宅・市営住宅 3 15.0 公団・公社賃貸住宅 1 5.0 親・親族の家に同居 1 5.0 持ち家 10 50.0 社宅・社員寮 1 5.0 その他 0 0.0 無回答 0 0.0 計 20 100.0 回答数 比率(%) 1 万円未満 0 0.0 1 万円~3 万円未満 0 0.0 3 万円~5 万円未満 4 50.0 5 万円~7万円未満 3 37.5 7 万円以上 1 12.5 無回答 0 0.0 計 8 100.0 現在の住居の状況 一ヶ月の家賃
(8)養育費
①養育費の取り決め状況 ひとり親になった理由が「死別」以外の方の、養育費の取り決め状況は、父子家庭では「4.取り決めを しなかった」が26 人(76.5%)で最も多くなっています。 養育費の取り決め 回答数 比率(%) 1.公正証書、判決、調停調書等の公的文書で取り決めをした 2 5.9 2.①以外の私的文書で取り決めをした 3 8.8 3.文書はないが取り決めをした 0 0 4.取り決めをしなかった 26 76.5 5.無回答 3 8.8 計 34 100 ②養育費の支払期間 ひとり親になった理由が「死別」以外の方で、養育費に ついて何らかの取り決めをした方の養育費の支払期間は、 父子家庭では20 歳までが 2 人(40.0%)で最も多くなって います。 ③子ども一人当たりの養育費の月額(月平均) ひとり親になった理由が「死別」以外の方で、 養育費について何らかの取り決めをした方の子ど も一人当たりの養育費の月額(月平均)は、父子家 庭では「一万円未満」、「1 万円以上 3 万円未満」 がそれぞれ2 人(40.0%)となっています。 支払期間 世帯数 % 10 歳まで 1 20.0 17 歳〃 0 0.0 18 歳〃 1 20.0 19 歳〃 0 0.0 20 歳〃 2 40.0 無回答 1 20.0 合計 5 100.0 回答数 比率(%) 1 万円未満 2 40.0 1 万円以上 3 万円未満 2 40.0 3 万円以上 5 万円未満 1 20.0 5 万円以上 10 万円未満 0 0.0 10 万円以上 0 0.0 無回答 0 0.0 計 5 100.0 養育費の支払期間 子ども一人当たりの養育費の月額(月平均)④現在の子どもの養育費の受給の状況 ひとり親になった理由が「死別」以外の方で、 養育費について何らかの取り決めをした方の現 在の子どもの養育費の受給の状況は、父子家 庭では「一度も受け取ったことはない」が 28 人 (82.4%)で最も多く、次いで「定期的に受け取 っている」が2 人(5.9%)となっています。 ⑤養育費を受けた期間 父子家庭では該当者はいませんでした。 ⑥養育費を現在受けていない理由 父子家庭では該当者はいませんでした。 ⑦養育費がもらえていないことに対してとっている行動 ④で「受け取ったことはあるが、現在は受け取っていない」、「一度も受け取ったことはない」と答えた方 の、養育費がもらえていないことに対してとっている行動は、父子家庭では「何もしていない」が 21 人 (75.0%)で最も多くなっています。 養育費がもらえていないことに対してとっている行動 回答数 比率(%) 相手方と協議している 0 0.0 養育費の相談機関や窓口に相談している 0 0.0 法的措置を取っている 0 0.0 その他 1 3.6 何もしていない 21 75.0 無回答 6 21.4 計 28 100.0
(9)生活一般
①現在の生活状況 現在の生活状況は、父子家庭では「苦しい」が 16 人 (45.7%)、「大変苦しい」が 13 人(37.1%)などとなってい ます。 回答数 比率(%) 定期的に受け取っている 2 5.9 不定期だが受け取っている 0 0.0 受け取ったことはあるが、現在 は受け取っていない 0 0.0 一度も受け取ったことはない 28 82.4 無回答 4 11.8 計 34 100.0 回答数 比率(%) 余裕がある 1 2.9 普通 2 5.7 苦しい 16 45.7 大変苦しい 13 37.1 わからない 3 8.6 無回答 0 0.0 計 35 100.0 現在の子どもの養育費の受給の状況 現在の生活状況②現在困っていること(複数回答 2) 現在困っていることは、父子家庭では「家計 について」が20 人(57.1%)で最も多く、次いで「仕事 について」が 14 人(40.0%)、「家事について」が 11 人(31.4%)となっています。 ③子どもに関する悩み(複数回答 2) 子どもに関する悩みは、父子家庭では「教育・進学」が 22 人(62.9%)で最も多く、次いで「しつけ」が 13 人(37.1%)などとなっています。 子どもに関する悩み(複数回答 2) 回答数 比率(%) しつけ 13 37.1 教育・進学 22 62.9 就職 1 2.9 非行・問題行動 2 5.7 健康 7 20.0 食事・栄養 5 14.3 不登校 0 0.0 ひきこもり 1 2.9 特にない 6 17.1 その他 0 0.0 無回答 0 0.0 計 35 100.0 回答数 比率(%) 住居について 4 11.4 仕事について 14 40.0 家計について 20 57.1 家事について 11 31.4 健康について 6 17.1 特にない 2 5.7 その他 1 2.9 無回答 1 2.9 計 35 100.0 現在困っていること(複数回答 2)
④困った時の相談相手(複数回答 2) 困った時の相談相手は、父子家庭では「親・親族」が 26 人(74.3%)で最も多く、次いで「友人・知人」 が14 人(40.0%)などとなっています。 困った時の相談相手(複数回答 2) 回答数 比率(%) 親・親族 26 74.3 友人・知人 14 40.0 職場の人 1 2.9 近所・自治会役員等 1 2.9 民生委員・児童委員等 0 0.0 母子福祉推進委員 0 0.0 公的施設・制度等 1 2.9 母子寡婦福祉会 0 0.0 相談先がない 5 14.3 その他 0 0.0 無回答 1 2.9 計 35 100.0
55~59歳, 10.6% 60~64歳, 19.0% 50~54歳, 5.6% 無回答, 0.7% 65歳以上, 59.2% 40~44歳, 0.7% 45~49歳, 4.2% ~39歳, 0.0% 10年以上, 57.7% 1年未満, 1.4% 3~5年未満 , 7.7% 1~3年未満 , 2.1% 5~10年未満, 28.9% 無回答, 2.1% 20年以上, 33.8% 無回答, 5.6% 10~20年未満, 33.8% 1~5年未満, 12.0% 5~10年未満, 13.4% 1年未満, 1.4%
2-3.寡婦について
(1)寡婦像 ①寡婦の年齢 寡婦の年齢は、「65 歳以上」が 59.2%で最も 多く、次いで「60~64 歳」が 19.0%、「55~59 歳」が 10.6%などとなっています。 ②母子家庭になってからの年数 母子家庭になってからの年数は、「10 年以 上」が 57.7%で最も多く、「5~10 年未満」が 28.9%、「3~5 年未満」が 7.7%などとなってい ます。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、ひとり親家庭になってから の年数は、「20 年以上」の割合が 20 ポイント強 増えています。 ③寡婦になってからの年数 寡婦になってからの年数は、「20 年以上」、 「10~20 年未満」が 33.8%で最も多く、次いで 「5~10 年未満」が 13.4%などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「20 年以上」の割合が増 加し、「10~20 年未満」との順位が逆転してい ます。 寡婦の年齢(N=142) 母子家庭になってからの年数(N=142) 寡婦になってからの年数(N=142)その他, 1.4% 無回答, 0.0% 生死不明, 1.4% 離婚, 37.3% 婚姻はしてい ない, 0.0% 死別, 59.9% 同居者なし, 35.9% 三世帯世代, 12.7% 本人と子どもの み, 40.1% その他, 9.9% 無回答, 1.4% ④母子家庭になった理由 母子家庭になった理由は、「死別」が 59.9% で最も多く、次いで「離婚」が 37.3%などとなっ ています。 【前回調査との比較】 「死別」が10 ポイント減少し、変わりに「離婚」 が増加しています。 ⑤同居している世帯員 現在同居している子ども以外の世帯員は、 「本人と子どものみ」が 40.1%、次いで「同居者 なし」が35.9%などとなっています。 【前回調査との比較】 「同居者なし」が4 ポイント強増加しています。 ⑥他の世帯員との扶養関係 他の世帯員との扶養関係は、「扶養関係はな い」が62.0%で最も多く、次いで「他の世帯員を 扶養している」、「他の世帯員に扶養されてい る」が16.9%となっています。 母子家庭になった理由(N=142) 同居している世帯員(N=142) 無回答, 4.2% 他の世帯員に扶 養されている, 16.9% 扶養関係はない, 62.0% 他の世帯員を扶 養している, 16.9% 4人以上, 0.0% 他の世帯員との扶養関係(N=142)
家庭で内職 , 0.7% 自営業主(商店 主,農業など) , 4.2% 無回答, 2.1% その他, 4.2% 無職, 44.4% パート・アルバイ ト, 28.9% 人材派遣会社の 派遣社員, 0.0% 正社員 , 15.5% 自営業の手伝い (家族従事者), 0.0%
(2)仕事と収入(家計)の状況
①就業形態 寡婦の就業形態は「無職」が44.4%で最も多 く、次いで「パート・アルバイト」が28.9%、「正社 員」が15.5%などとなっています。 ②職種 無職以外の方の、寡婦の職種は、「専門知識・技術を生かした仕事(教員、ホームヘルパー、看護師、 システムエンジニアなど)」、「事務的な仕事(一般事務、経理事務、医療事務など)」が最も多く 19%とな っています。 職種 回答数 比率(%) 専門知識・技術を生かした仕事(教員、ホームヘルパー、看護師、 システムエンジニアなど) 15 19 管理的な仕事(企業、団体の課長など) 1 1.3 事務的な仕事(一般事務、経理事務、医療事務など) 15 19 営業・販売の仕事(商店店員、セールス、外交員など) 10 12.7 農林漁業の仕事(農業など) 0 0 運輸・通信の仕事(タクシー運転手、電話交換手など) 1 1.3 製造・技能・労務の仕事(製造技能工、建設技能工など) 6 7.6 その他 22 27.8 無回答 9 11.4 計 79 100 就業形態(N=142)無回答, 7.6% 5~10年未 満 , 22.8% 1~3年未満, 8.9% 3~5年未満 , 6.3% 1年未満, 2.5% 10年以上, 51.9% 250~300万円未 満, 4.2% 100万円未満, 19.0% 150~200万円未 満 , 19.0% 100~150万円未 満, 22.5% 400~500万円未 満 , 4.2% 500万円以上, 0.7% 無回答, 16.9% 200~250万円未 満, 9.2% 300~400万円未 満, 4.2% ③現在の仕事の継続年数 無職以外の方の、寡婦の現在の仕事の継続 年数は、「10 年以上」が 51.9%で最も多く、次い で「5~10 年未満」が 22.8%などとなっていま す。 ④収入の種類 寡婦の収入の種類は、「年金」が 73.9%で最も多く、次いで「あなたの就労収入」が 47.2%、「家族の就 労収入」が 20.4%などとなっています。 収入の種類(N=142 複数回答) 47.2 20.4 73.9 8.5 0.7 4.9 2.1 0 0 0 2.1 0 10 20 30 40 50 60 70 80 あなたの就労収入 家族の就労収入 年金 子ども・親族からの援助 生活保護費 家賃等収入 その他 生活保護費 家賃等収入 その他 無回答 % ⑤平成 21 年の年間総収入 寡婦の平成21 年(1 月~12 月)の年間総収 入は、「100~150 万円」が 22.5%で最も多く、 次いで「100 万円未満」、「150~200 万円未 満」が19.0%などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると「100 万円未満」が 4 ポイン ト強減少し、「150~200 万円未満」が 6 ポイント 強増加しています。 現在の仕事の継続年数(N=79) 平成 21 年の年間総収入(N=142)
300~400万円未 満, 3.5% 200~250万円未 満, 4.2% 無回答, 47.9% 500万円以上, 0.7% 400~500万円未 満 , 2.1% 100~150万円未 満, 10.6% 150~200万円未 満 , 4.9% 100万円未満, 25.4% 250~300万円未 満, 0.7% ⑥平成 21 年の年間総収入のうち就労による収入 寡婦の平成 21 年(1 月~12 月)の年間総収 入のうち、就労による収入は、「100 万円未満」 が 25.4%で最も多く、次いで「100~150 万円未 満」が 10.6%などとなっています。 ⑦保有資格と仕事に役立っている資格、取得希望資格 寡婦の現在持っている資格は「自動車運転免許」が 18.3%で最も多く、仕事に役に立っている資格は 「調理師」が 4.2%で最も多いです。今後取得したい仕事は、「パソコン」の 7.0%が最も多いです。 保有資格と仕事に役立っている資格、取得希望資格(N=142 複数回答) 8.5 4.2 2.8 2.1 2.1 2.1 6.3 0 0 0 3.5 2.1 0.7 18.3 12 0 2.8 0 2.8 9.9 6.3 26.8 2.8 3.5 1.4 1.4 0.7 2.1 2.1 0 0 0 0 0 0.7 3.5 4.2 0 0.7 0 0.7 1.4 4.2 8.5 0 7 0 0 1.4 0 3.5 0 0 0 0 0 1.4 0.7 0.7 0 0 0.7 0 0.7 1.4 16.2 0 5 10 15 20 25 30 簿記 パソコン 医療事務 看護師(准看護師) 介護福祉士 ケアマネージャー ホームヘルパー 理学療法士 作業療法士 歯科衛生士 保育士 教員 栄養士 自動車運転免許 調理師 保健師 理・美容師 語学 和洋裁・編み物 茶道・華道・書道 その他 特になし % 保有資格 役立っている資格 取得希望資格 平成 21 年の年間総収入のうち 就労による収入(N=142)
社宅・社員寮, 0.0% 親・親族の家に 同居, 3.5% 無回答, 4.9% その他, 1.4% 府営住宅・市営 住宅 , 17.6% 公団・公社賃貸 住宅, 4.9% 民間賃貸住宅 , 6.3% 持ち家 , 61.3% 7万円以上, 4.9% 1万円未満, 9.8% 3万円~5万円未 満, 26.8% 1万円~3万円未 満 , 43.9% 5万円~7万円未 満, 9.8% 無回答, 4.9%
(3)住居について
①現在の住居の状況 寡婦の現在の住宅の状況は、「持ち家」が 61.3%で最も多く、次いで「府営住宅・市営住宅」 が 17.6%などとなっています。 ②一ヶ月の家賃 ①で「民間賃貸住宅」、「府営住宅・市営住 宅」、「公団・公社賃貸住宅」と答えた方の、一ヶ 月の家賃は、「1~3 万円未満」が 43.9%で最も 多く。次いで「3~5 万円未満」が 26.8%などと なっています。 ③賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごと(複数回答 2) 寡婦の賃貸住宅を探す時の、入居する時の困りごとは、「家賃が高い」が 12.0%で最も多く、次いで 「府営住宅・市営住宅になかなか入れない」が 6.3%、「希望する場所(駅・職場に近い)に住宅が見つか らない」が5.6%などとなっています。 現在の住居の状況(N=142) 一ヶ月の家賃(N=41)ない, 49.3% 無回答, 11.3% ある, 39.4% 25年以上, 2.4% 15~19年, 4.9% 無回答, 53.7% 5~9年, 14.6% 10~14年, 22.0% 0~4年, 2.4% 20~24年, 0.0% 賃貸住宅を探す時、入居する時の困りごと(N=142 複数回答 2) 12 5.6 1.4 1.4 1.4 6.3 3.5 78.2 0 20 40 60 80 100 家賃が高い 希望する場所(駅・職場に近い)に住宅が 見つからない 保証金(敷金等)などの一時金が確保でき ない 連帯保証人が見つからない 入居可能な賃貸住宅の情報が不足してい る 府営住宅・市営住宅になかなか入れない その他 無回答 %
(4)児童扶養手当
①児童扶養手当の受給の有無 寡婦の児童扶養手当受給の有無は、「ある」 が39.4%、「ない」が 49.3%となっています。 ②児童扶養手当の受給期間 ①で「ある」と答えた方の、児童扶養手当の受 給期間は、「10~14 年」が 22.0%で最も多く、 次いで「5~9 年」が 14.6%などとなっていま す。 児童扶養手当の受給の有無(N=142) 児童扶養手当の受給期間(N=56)わからない, 0.7% 余裕がある , 2.1% 苦しい , 28.9% 普通, 55.6% 大変苦しい, 7.0% 無回答, 5.6%
(5)生活状況
①現在の生活状況 寡婦の現在の生活状況は「普通」が 55.6% で最も多く、次いで「苦しい」が 28.9%、「大変 苦しい」が7.0%などとなっています。 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「大変苦しい」が2 ポイント 強増加していますが、ほぼ同じ傾向がみられま す。 ②現在困っていること(複数回答 2) 寡婦の現在困っていることは「健康について」が 52.1%で最も多く、次いで「家計について」が 22.5%、 「仕事について」が12.7%などとなっています。 現在困っていること(N=142 複数回答 2) 7.7 12.7 22.5 7 52.1 22.5 3.5 8.5 0 10 20 30 40 50 60 住居について 仕事について 家計について 家事について 健康について 特にない その他 無回答 % 【前回調査との比較】 前回と比較すると、「健康について」が 14 ポイント増加、「家計について」も 5 ポイント弱増加していま す。 現在の生活状況(N=142)2-4. アンケートの自由記述(抜粋)
アンケートの自由記述欄に記載された、仕事と子育てに関する悩み、行政、社会一般への要望や意見など 主な意見の抜粋です。(1)母子家庭
①子育て・生活支援について ○保育所(園)に空きがなく入所できない。子どものめんどうをみてくれる人がいないので困っている。 ○就職活動の段階でも保育所(園)へ入所できるようにしてほしい。 ○したい仕事のために資格を取りたいと思っているが、留守家庭児童会は就労している人しか入所で きないので子どもを預ける場所がない。 ○仕事の時間を減らして子どもと過ごす時間を増やしたいが、生活が苦しくなるのでどうしたらいいの か悩んでいる。 ○子どもが病気になった時には仕事を休まなければいけないので収入が減る。中学生までの病児保 育があればよいと思う。 ○府営団地に申込をしているがなかなか当たらず困っている。 ②就業支援について ○正社員として働きたいが、子どもが小さいと病気の看護のための休暇取得を理由に、採用してもらえ ない。 ○ひとり親を採用してくれる企業が、もっと増えてくれればよいと思う。 ○仕事がきまらないので収入がなく、生活が不安。 ○資格取得のため学校へ行きたいが、その間仕事ができないため、どうしてよいかわからない。 ③経済的支援について ○現在は児童扶養手当や子ども手当があるので生活できるが、子どもが成長し対象外となった時にど うなるのか不安。 ○ひとり親家庭等への貸付等の相談窓口を、土日や祝日にもっと設けてほしい。(2)父子世帯
○母子家庭に比べ父子家庭に対する支援制度が少ないのでもっと充実させてほしい。(3)寡婦世帯
○高齢者になったときに施設に入所できるのか、年金だけで費用が賄えるのかが不安。B
第2次枚方市ひとり親家庭等自立促進計画策定のための調査
枚 方 市
調査ご協力のお願い
枚方市では、「母子及び寡婦福祉法」により平成18年3月に策定した「枚方市ひとり親家庭等自立促進計画」に 基づき、子育てをはじめとした生活面への支援策、就業支援策など、ひとり親家庭並びに寡婦の生活の安定等を図 るための施策を進めてまいりました。このたび、現行計画が平成23年3月にて期間終了となるため、来年度以降の 「第2次ひとり親家庭等自立促進計画」を策定することとなりました。 本調査は第2次計画を検討し策定する上での基礎的な資料として、ひとり親家庭の状況についてお尋ねさせてい ただくものです。調査対象となる世帯は、児童扶養手当を受給しておられる世帯の中から無作為に抽出させていた だいております。この調査結果は計画策定以外の目的には使用しません。また、実施・結果の集計などにおいて、 回答者個人が特定されたり、回答内容が他にもれたりすることはありませんので、調査の趣旨をご理解いただき、ご 協力くださいますようよろしくお願いいたします。●
問合せ先 枚方市福祉部子育て支援室(別館1階) 担当:額田、竹島、田中 住所:〒573-8666 枚方市大垣内町2丁目1番20号 電話:代表 072-841-1221 内線 295 FAX :072-841-4319ひとり親家庭用
【ご記入に当たって】 1 本調査は、ひとり親家庭を対象としてお聞きするものです。 2 調査票の質問には、平成22年8月1日現在の状況でお答えください。 3 答えたくない質問については、ご回答いただかなくてもかまいません。 4 質問の回答は、あてはまるものの番号すべてに○を付けていただくものや、直接ご 記入いただくものなどがあります。 5 記入が終わりましたら、お手数ですが、枚方市役所年金児童手当課窓口へ、児童扶 養手当現況届を提出される際に、ご持参ください。 窓口に回収箱を設置しております。 参考資料 1●この調査は、ひとり親家庭を対象にしています。ひとり親家庭でない方は、お手数ですが、 右の□内に×印を記入の上、質問には回答せずにご持参ください。 質問1 あなたの現在(平成22年8月1日現在)の年齢は、おいくつですか。 あてはまる番号を1つ選んで○をつけてください。 ①16~19 歳 ②20~24 歳 ③25~29 歳 ④30~34 歳 ⑤35~39 歳 ⑥40~44 歳 ⑦45~49 歳 ⑧50~54 歳 ⑨55 歳以上 質問2 あなたがひとり親家庭になって何年になりますか。あてはまる番号を1つ選んで○をつけてくだ さい。 ①1 年未満 ②1~3 年未満 ③3~5 年未満 ④5~10 年未満 ⑤10 年以上 質問3 あなたがひとり親家庭になった理由は何ですか。あてはまる番号を1つ選んで○をつけてくださ い。 ①死別 ②離婚 ③生死不明 ④婚姻はしていない ⑤その他( ) 質問4 現在同居している世帯員はいますか。あてはまる番号を 1 つ選んで○をつけてください。 ①本人と子どものみ ②三世代居住 ③同居者なし ④その他( ) 質問5 あなたが扶養している子どもはどの就学段階ですか、あてはまる番号をすべて選んで○をつけて ください。 ①就学前 ②小学生 ③中学生 ④高校生以上 ⑤その他( ) 質問6 あなたが扶養している子どもは何人ですか。あてはまる番号を1つ選んで○をつけてください。 ①1人 ②2人 ③3人 ④4人以上 【仕事と収入についておたずねします】 質問7 「現在」のあなたの就業形態について、あてはまる番号を1つ選んで○をつけてください。 複数の仕事をお持ちの場合は、主な仕事1つだけについて、お答えください。
①正社員 ②パート・アルバイト ③人材派遣会社の派遣社員 ④自営業主(商店主,農業など) ⑤自営業の手伝い(家族従事者) ⑥家庭で内職 ⑦無職 ⑧その他( ) 質問8 「現在」のあなたの職種について、あてはまる番号を1つ選んで○をつけてください。 複数の仕事をお持ちの場合は、主な仕事1つだけについて、お答えください。 (質問7で、「⑦無職」とされた方を除く) ①専門知識・技術を生かした仕事(教員、ホームヘルパー、看護師、システムエンジニアなど) ②管理的な仕事(企業、団体の課長など) ③事務的な仕事(一般事務、経理事務、医療事務など) ④営業・販売の仕事(商店店員、セールス、外交員など)
B ⑥運輸・通信の仕事(タクシー運転手、電話交換手など) ⑦製造・技能・労務の仕事(製造技能工、建設技能工など) ⑧その他( ) 質問9 あなたの現在の仕事の勤続年数は何年ですか。あてはまる番号を1つ選んで○をつけてください。 (質問7で、「⑦無職」とされた方を除く) ①1 年未満 ②1~3 年未満 ③3~5 年未満 ④5~10 年未満 ⑤10 年以上 質問 10 ひとり親家庭になる前となった後で仕事上にどのような変化がありましたか。主なものを1つ選 んで○をつけてください。 ①そのまま、その仕事を続けた ②転職した ③新規に仕事についた ④仕事を追加した ⑤仕事をやめ無職になった ⑥そのまま無職を続けた ⑦その他( ) 質問 11 質問 10 で「②転職した」「③新規に仕事についた」「④仕事を追加した」と答えた方にお聞きし ます。その仕事はどのようにして見つけましたか。最もあてはまるものを1つだけ選んで○をつ けてください。 ①ハローワーク ②ハローワーク以外の就労支援機関 ③母子家庭等就業・自立支援センター ④ 親や兄弟、親戚などの紹介 ⑤友人・知人などの紹介 ⑥求人情報誌(チラシ等含む) ⑦新聞の求人広告 ⑧インターネット ⑨派遣登録 ⑩市役所の窓口 ⑪その他( ) 質問 12 質問 10 で「⑤仕事をやめ無職になった」「⑥そのまま無職を続けた」と答えた方にお聞きします。 ひとり親家庭になった直後、無職になった(または無職を続けた)理由は何ですか。主な理由を3つ まで選んで○をつけてください。 ①仕事の探し方がわからなかった ②収入について条件の合う仕事がなかった ③時間・曜日について条件の合う仕事がなかった ④年齢制限のため仕事がなかった ⑤仕事に必要な専門知識や資格がなかった ⑥子どもの保育の手立てがなかった ⑦子どもが問題を抱えていた(健康上の不安など) ⑧自分が働ける健康状態ではなかった ⑨自分が問題を抱えていた(離婚調停など) ⑩仕事をする気持ちになれなかった ⑪他の家族の世話や介護をしなければならなかった ⑫働く必要がなかった ⑬その他( ) 質問 13 あなたの世帯ではどのような収入がありますか。あてはまる番号すべてに○をつけてください。 ①あなたの就労収入 ②家族の就労収入 ③児童扶養手当 ④子ども手当 ⑤年金 ⑥親・親族からの援助 ⑦養育費 ⑧生活保護費 ⑨家賃等収入 質問 11 へお進みください 質問 12 へお進みください