九州・山口方言 若年層 見 不快感 表 形容語
の に られる を す
山 県 浩
1.
2.
は じ め に
の
[ ]本稿 、福岡県 若年層 不快感 表 形容語 関 前稿(山県 ) 不備 補
、九州・山口各県 実態 報告 。
山県 、福岡市及 福岡県内各地域 〈 〉 中心 不快感 表 形容語
使 方 、 観点 報告 。
、紙面 制約 、 調査 得 回答 集計 資料 提示
。 、本稿 、山県 論拠 ー 形 提示 第一 目的
。
併 、今後 本格的 調査 備 、問題 所在 明 、不快感 表 諸形式 使 方 、九州・山口各県 実態 略述 第二 目的 。
[ ]山県 、不快感 表 形容語 中 〈 〉 注目 報告 。 対 、 本稿 、不快感 関 意味 枠 注目 、各項目 諸形式 使 方 報告
従 、前稿 〈 〉 回答率 低 除外 項目 扱 、本稿 、 調査 種 質問項目 、九州・山口 県 回答 考察 。
[ ]本稿 、福岡大学学生 対 多肢選択式 ー 調査 集計結果 、不快 感 関 調査 種 質問項目 、九州・山口 県出身者 回答 対象 。
回 調査 詳細 、次 如 。
; 年 月、 年 月 有効回答者= 名(男= 名・女= 名)
; 年 ・ 月、 年 月 有効回答者= 名(男= 名・女= 名・不明= 名)
; 年 月 有効回答者= 名(男= 名・女= 名)
[ ]調査 有効回答者 名 越 山県 担当講義 行 、 永井太郎先 生・佐野宏先生担当 講義(共通教育科目) 行 。
受講生 全学年 及 、共通教育科目 受講生 多 、 ・ 年生 過半数 占 。従 1
3
2
2 3
7 8
1
3 7 8
3
9 6
9 4 1
4
1 2
は の における を す に する の を
うとともに の を するものである
では び における ウザイ を とする を す
の われ について いくつかの から した
しかし の のため によって られた を した を することができ なかった そこで は の となるデ タを の で することを の とする
せて の な に え の を らかにするため を す の われ について の を することを の とする
では を す の でも ウザイ に して した それに して では に する の に し における の われ を する って では ウザイ の が いため した も うため では
の で の について することになる
では に する によるアンケ ト の のうち
に する の で の を とする
の の は の くである
は が を えるよう の で ったが では
の で っていただいた
は に ぶが の が いため が を める っ
2006
2006
2006
2006
2004 05 316 113 203
2005 10 06 461 176 284
2006 380 161 219
11 300
別表
調査 調査 調査
調査
調 査 概 要
1 2 3
3
て でいう とは の となる
とは した のうち とする に の
していた で に のない である
は の は
の に けて を した
のアンケ ト の として の りが する えば では は に
を えるが の は で が を えるだけで くは
である によっては で となることがある
に な りは しないが で が に を め の を める
と を める を くと では じく およびその の
が で を める
のような な り に に した での われ の は の ではあるが しく していくべき とも えられたい は を ま
え の に する とともに を にした を している
では の の の によって られた について する
が り いたようなときに じるうっとうしい ちを で と をするとき と いますか のときの ち
ち のアルバイトをした などに じる な を ち による
の どんよりと がたれ め や が りそうで らない くはっきりしな い のときに じる な ちを はっきりしない のときの
ち
はよいけれども やる が なくて もしたくないときの ちを もしたくないときの ち
が びてきて に かるようになったときに じる な ちを が に かるときの ち
お が いて が ないときに じる な を に う な
お に り を ませてくつろいでいると が しく ってきました そん な がかかってきて を まで えに くことになりました このように の
の に けなければならなくなったときに じる きたくない な ちを の えのときの ち
は に する の の で を える を る
は に るが および
を とする の の を す によって されるものを
、本稿 「若年層」 《 歳前後 大学生》 。
「有効回答者」 、回答 者 《出身地 都道府県 小学校・中学校・高等学校 在学期間( 歳〜 歳)在住 者》 、「回答 不備 者」 。
[ ]有効回答者 、九州・山口 県 出身、福岡県出身者 地域(福岡市・福岡域・北九州域
・筑豊域・筑後域) 出身 分 回答 集計 。
一大学 ー 調査 常 出身 偏 存 。例 、県単位 、福岡県 常 名 越 、他 県 、 佐賀県・熊本県 名 越 、多 名台・ 名
台 。調査 大分県・宮崎県・鹿児島県 名以下 。
福岡県内 極端 偏 存 、県全体 福岡市 常 割 占 、周辺 福岡域 含 常時 割 占 。山口県 除 、九州各県 同 県庁所在地 周辺域 出身者 各県 多数 占 。
以上 様々 偏 故 、本稿 示 九州・山口各県 使 方 特徴 、一応 結論
、今後詳 調査・考察 問題点 考 。今後 、本調査 踏
、各県 大学生 対 多人数調査 世代差 問題 面接調査 予定 。
[ ]本稿 、次 〜 種 質問 得 回答 報告 。
一週間以上雨 降 続 感 気持 自宅 家族 話
何 言 。 略称〈長雨 気持 〉
丸一日立 仕事 後 感 肉体的 疲労感 … 略称〈立 仕事 疲労感〉
冬 夕方 雲 込 、雨 雪 降 降 、重
空模様 感 嫌 気持 … 略称〈 空模様 気
持 〉
体調 、 気・気力 出 何 気持 …
略称〈何 気持 〉
前髪 伸 目 掛 感 嫌 気持 … 略称〈前
髪 目 掛 気持 〉
腹 空 力 出 感 身体的 不快感 … 略称〈空腹感 伴 身体 的 不快感〉
風呂 入 、夕食 済 、雨 激 降 。
時電話 、父 駅 迎 行 。 雨
日 夜 出掛 感 行 嫌 気持 …
略称〈雨夜 出迎 気持 〉
[ ]本調査 、不快感 関 意味 枠 中 諸形式 捉 立場 採 。
詳細 、山県 譲 、国語国立研究所編『分類語彙表・増補改訂版』「 精神 行 為」【 心】 中心 、 数種 分類項目 不快感 表 形容語 表
20
18 12
200
30 10 20
10
21
2006 3.3
3.30 10
6
8 5
7
3 6
2 7
注∏
調査
a g 項目a
調査 項目b
調査 項目c
調査 項目d
調査 項目e
調査 項目f
調査 項目g
調査 2
1
1
2
2
3
3
3
「不快感 関 意味 枠」 称 、調査 基点 。更 、調査 、各種国語辞典・類語 辞典 説明 用例 、形容語 約 語 絞 込 。
、 、陣内 倣 、不快感 催 刺激 質・種類 注意 質問 作成 。
〜 出発点 『分類語彙表・増補改訂版』所載 形容語 、次 如 。
、前稿・本稿 論 結果、質問・選択肢 一部 問題 存 、再調査 必要性 感
。
〈長雨 気持 〉→ 「 」
〈立 仕事 疲労感〉→ 「疲 」
〈 空模様 気持 〉→ 「 」
〈何 気持 〉→ 「 」
〈前髪 目 掛 気持 〉→ 「 」
〈空腹感 伴 身体的 不快感〉→ 「 」
〈雨夜 出迎 気持 〉→ 「面倒臭 」
[ ]回答形式 、質問 対 示 〜 選択肢 言 方 《普段使 》 複数選択 方法 。
選択肢 言 方 、各調査 半年 年前 行 、同一 質問 記述式 調査 得 中心 。
質問 指定 《普段》 場面 「自宅 家族 話 」 。
新形式 対象 調査 「同世代 友達( 大学 友達) 話 」 妥当
。 、地域的 伝統的方言 求 第一 、 設定 。
[ ]検討 、各形式 回答率(各地域 有効回答者数 対 占 各形式 回答数 割合=百 分比・%) 基 行 。
、 例 、有効回答者 福岡県 名 対 、宮崎県 名 過
。 実数 大 違 場合、百分比 比較 様々 問題 存 、然
有意差検定 行 。
、本稿 、今後 調査 向 、問題 所在 明 準備的 存在
一面 持 。厳密 期 、 比較 有意差検定 行 、限 紙面 中、
却 論 煩雑 判断 。
、客観的 基準 訳 、有効回答者 名以下 地域 回答 、 名 回答 全体 与 影響 大 、 扱 十分注意 払 。
[ ]本稿 、不快感 関 意味 枠 設定 、 中 諸形式 捉 質問形式 依 。 に する の と し の とした に のため
の や によって を に り んだ
そして これらについて に い を させる の に して を した
の になった の は の くである た
だ で じてきた の に が し の を じてい
るものもある
のときの ち うっとうしい
ち による れる
はっきりしない のときの ち うっとうしい
もしたくないときの ち おっくう
が に かるときの ち うるさい
に う な ひだるい
の えのときの ち い
は に して した の の い から う ものを させる である
の い は の か に った の による の で られた ものを とする
で した の は で と をするとき である
を とする では の または の と をするとき が であ ろう しかし な を めることを としたため この とした
は の の に して める の の
に づいて う
ただ を にすると が で であるのに し は に ぎ
ない このように に きな いのある で することには な が し るべき を うべきかもしれない
しかし は の に けた の を らかにするための な としての も つ を するあまり すべての で を うことは られた の って を にするだけであると した
ただ な がある ではないが が となる の については の ミスが に える が きいため その いには を う
は に する の を し その で を える に る 50
1990
3.3014 01 2.3003 07
3.3014 01 3.3014 02
3.3014 02 3.3003 01 3.3014 02
22 20 30
281
10 項目a g
項目a 項目b 項目c 項目d 項目e 項目f 項目g
調査
1
3
8
1
1
2
3.本 稿 の 目 的
前稿(山県 ) 、諸形式 中 特 〈 〉〈 〉 「 」系 言 方 注目 、項目 程度使 、他 共通語形・新形式・伝統的方言
程度使 、 中 〈 〉 位置 。更 、項目 比
較 場合、 違 見 、〈 〉 使 方 関係
意味(不快感) 。 福岡市出身者 回答 基準 、県内他地域
実態 、 違 見 問題 。
本稿 第一 目的 、既述 如 、山県 示 調査 回答 形 示
。併 、前稿 福岡県内 地域差 述 、九州・山口各県 〈
〉 使 方 報告 。
、前稿 欠 補 、 説明 掲 事 足 。 、今後 本
格的 調査 、本稿 、不快感 関 意味 枠 注目 、各項目 諸形式 使 方 、九州・山口各県 実態、即 、当地域 地域差 様 報告 目的
。
不快感 関 意味 枠 注目 、前稿 、〈 〉 回答率 福岡県全
体 % 満 、扱 項目( 〈立 仕事 疲労感〉
〈空腹感 伴 身体的 不快感〉) 対象 。
従 、本稿 、前稿 扱 項目番号 〜 異 項目番号 〜 項目 示 。
[ ]九州・山口方言 不快感 関 研究 、特定地域 記述的 研究 少
。 、地域差 問題 、永瀬 如 言語地図 除 限 。
例 、真田 、「 」「嫌 感 」 意味 〈 〉 使
質問形式 福岡市・北九州市・熊本市・宮崎市・鹿児島市 世代調査 報告
。
後新 調査 、方法 含 、体系的 比較研究 緒 付 思
。本稿 、回答者 偏 調査票 問題 存 ー 調査 依 。
、本稿 、今後重点的 調査・考察 行 備 、問題 項目
・地域・形式 大凡 洗 出 第一 考 、論中 従来 研究 詳 示
、注 辞典類 記述 参照 留 。
[ ]本章 、不快感 表 諸形式 使 方 、九州・山口各県 地域差 様 報告 。
場合、山県 関連 保 、〈 〉 、本章[ ]項以下 九州・山口 各県 使 方 述 。
次 、 、 項目 、福岡県 実態 基準 、九州・山口各県 各形式 使 2006
2006
10
2002 1998
2006
では の で に ウザイ ウザッタイ という ウザイ の い に して ごとにどの われるのか にどのような
がどの われるのか これらの で ウザイ はどのような にあるのか に を した これらにどのような いが られるのか ウザイ の われ に するのはどの
ような であるのか これらを の を にしたとき で
はそれぞれどのような で どのような いが られるのかなどを とした
の の は の く で せなかった の を の で すこと
である せて は の を べるだけであったため での ウザ
イ の われ を する
ただ の を うだけであれば とその を げれば が りる しかし の な のため では に する の に して における の わ
れ について の ち の のあり を することも とす
る
このように に する の に するため では ウザイ の が
で に たないため わなかった ち による と
に う な も とする
って では で った と なる で を す
における に する で における な は なくな い しかし を としたものは の き を けば られる
えば では めんどうくさい な じだ という で ウザッタイ を うか
という による の が されてい
る
その しい もあろうが も め な は に いたばかりのように わ れる にしても の りや の が するアンケ ト に るものである そ こで は な が えるようにするための えとして とすべき
の を い すことを に えたため で の を しく すことはせ ず で の を するに めた
では を す の われ について における のあり
を する
この との を つため ウザイ について で
での われ を べる
に で ごとに の を にしたとき で の わ
3
2
7 2
5
0
1
7
別表
別表
調査 ・項目b 調査
・項目f
a g
章
1 3
1 5 注π
4.調 査 結 果・考 察
41
れ がどのように なるかを し の われ に づく ごとの のあり をまとめ る
では を け ごとに が な によってどのように い けられる か また い けられないかを して による に する の と の わり を し この と の み には の に づく な のあり を まとめる
で う は に する の としてまだ なものではない
ただ ごとの に ち の を し との を つため
での ウザイ の われ について べる
には の につき で ウザイ の われ がどのように なるか に での ウザイ の はどのようなものであるかを する それを にしたとき
ごとにその われ はどのように なるか の をまとめる
そのための として ごとに ウザイ の は の い に
を べると の くである
これに づいて で での ウザイ の われ を し でそれを に
して の をまとめる
では の なあり として は
という に まると べた
方 異 検討 、形式 使 方 基 項目 地域差 様
。
、 受 、 県 、 項目 代表的 形式 言 分
、 言 分 通 、 項目 不快感 関 意味 枠 諸形式 関 方 検討 、 意味 形式 枠組 、具体的 項目 区分 基 全体的 地域差 様
。
[ ]本稿 扱 項目 、不快感 関 意味 枠 体系的 。
、項目・県 検討 先立 、項目相互 関係 確認 、前稿 関連 保 、九州
・山口各県 〈 〉 使 方 述 。
具体的 、福岡県 回答 、 項目 〈 〉 使 方 異 、更
福岡県 〈 〉 用法 記述 。 基準 、九州
・山口 県 使 方・用法 異 、各県 特徴 。
資料 、九州・山口 県 〈 〉 回答率(単位 %) 高 順 項 目 並 、次 如 。
福岡県; ・ ・ ・ ・ ・ ・
佐賀県; ・ ・ ・ ・ ・
長崎県; ・ ・ ・ ・ ・
熊本県; ・ ・ ・ ・ ・
大分県; ・ ・★ ・ ・ ★ ・
宮崎県; ・★ ・ ・★ ★ ・★ ・
★
鹿児島県; ・★ ・ ★ ・ ・ ・
山口県; ・ ・ ・ ・ ・
基 [ ]項 福岡県 〈 〉 使 方 略述 、[ ]項 基準 九州・山口 県 特徴 。
[ ]前稿 、福岡県全体 平均的 様 項目 【 】
分類 納 述 (山県 章[ ]項参照)。 42章 41章
項目a 項目e 項目c 項目g 項目d 項目f 項目b
項目a 項目e 項目g 項目c 項目d 項目f 項目b
項目e 項目a 項目g 項目c 項目d 項目f 項目b
項目a 項目e 項目c 項目d 項目f 項目g 項目b
項目e 項目c 項目a 項目g 項目f 項目b 項目d
項目e 項目a 項目g 項目c 項目b 項目d 項目f
項目e 項目a 項目c 項目b 項目d 項目f 項目g
項目e 項目a 項目g 項目c 項目d 項目f 項目b
項目a・e>項目c・g>項目d
8 7
7
7
1 7
7
7
8 7
/
/
/
/
/
/
/
2 3
7
2 5
3 4
64.8 61.8 32.7 27.8 11.4 5.0 2.3
55.0 48.3 44.8 35.1 21.6 6.9 0.0
89.5 76.2 63.2 44.4 22.2 15.8 0.0
76.9 64.7 35.5 12.9 11.8 5.9 0.0
58.8 46.2 28.6 17.6 5.9 0.0 0.0
54.5 50.0 27.3 12.5 0.0 0.0 0.0
70.6 50.0 20.8 0.0 0.0 0.0 0.0
70.6 58.3 29.4 23.5 17.6 5.9 0.0
2006 32
※ ★印は、該当地域の有効回答者が10名以下の調査・項目であることを示す。以下、同様。
新 加 、 項目 〈 〉 回答率 県全体 %以下
扱 枠組 変 。 、回答率 差 考慮 、【
】 如 、回答率 過半数 超 以外 項目
対立 基盤 分類 妥当 。
即 、 枠組 福岡県 〈 〉 用法 考 、「鬱陶 」 表 中心的 用法 言 。 場合、原因 「一週間降 続 雨」 感覚 直接関与 (
〈長雨 気持 〉) 「伸 目 掛 前髪」 感覚的・直接的 (
〈前髪 目 掛 気持 〉) 違 関係 。
、同 「鬱陶 」 「(冬 )雨 雪 降 降 重 空模様」
故 不快感 如 、原因 長雨 比 曖昧 、多分 精神的 場合( 〈
空模様 気持 〉) 〈 〉 使 少 。
原因 生 、「雨 日 夜 出掛 」 、
考 生 精神的 不快感 問題 場合( 〈雨夜 出迎 気持
〉) 〈 〉 使 少 。様々 調査 代表的 用法 、
「面倒 」 表 用法 、福岡県 周辺的 位置 。
更 、 「気 進 」 点 共通 、自分自身 「 気・気力 」 自立的 原因 場合( 〈何 気持 〉) 一層〈 〉 使
。 原因 「立 仕事」 「空腹」 具体的 、「肉体的 疲 労感」( 〈立 仕事 疲労感〉) 「力 出 」( 〈空腹感 伴 身体的 不快 感〉) 身体的 不快感 場合 殆 使 。
[ ]福岡県 使 方 基準 、他 九州・山口各県 〈 〉 使 方・用
法 、 異 、各県 特徴 。
[ ]佐賀県 使 方 、基本的 福岡県 同様 。
、 回答率 高 、 変 値 目立 相
違点 。 、福岡県 周辺的 位置 本県 〈 〉 用法
拡大 言 。
、佐賀県 伝統的方言〈 〉 一定 回答率 有 。回答率 % 越
、〈 〉 回答率 並行的 、〈 〉 回答率 高 項目 〈 〉
回答率 高 ( )。
〈 〉; ・ ・ ・ ・ ・
φ
[ ]長崎県 〈 〉 使 方 、福岡県 異 点 少 。
全体的 除 項目 福岡県 回答率 %以上高 。中 %
高 、福岡県 倍 値 。 回答率 % 越 、九州・山口 県 中 本県
。 回答率 県 中 最 高 。
たに が わるが この は ウザイ の が で であるため わなかっただけに みは わらない ただ の を すると
の く が を える とそれ の
の を とする が であろう
ち この みから の ウザイ の を えると しさ を すことが な と える この が り いた という に しないもの
のときの ち と びてきて に かる という なもの が に かるときの ち の いはあまり ない
ただ じ しさ でも の や が りそうで らない くはっきりしない
の の く が に べると で に な はっきりしない
のときの ち には ウザイ が われることは ない
がまだ じていない の の に けねばならなくなったとき という これからそ うすることを えて ずる な が となる の えのときの ち でも ウザイ が われることは ない な でその な とされるが この
くささ を す は では な にある
に と の まなさ という で するが の やる のなさ と いう な である もしたくないときの ち では ウザイ は われなくなる また が ち や という なものであっても な
ち による や の なさ に う な
という な の も ど われない
での われ を にしたとき の での ウザイ の われ は どのように なるか の をまとめる
での われ は に でのそれとほぼ である
ただ が より が く とあまり わらない であることが った である このため で な とした において では ウザイ の が していると える
なお では セカラシイ が の を する は を えない
が ウザイ の と なところがあり セカラシイ の が い は ウザイ の も い
セカラシイ
での ウザイ の われ は でのそれと なる が なくない
に を く すべてで より が い でも は
と く の の である で が を えるのは の で
だけである また の も の で も い 項目b・f
項目a・e>[項目
c・g>項目d>項目b・f] 項目a・e
項
目a 項
目e
項目c
項目g
項目g
項目d
項目b 項目f
項目g 項目c 項目e
項目g
項目a・e・g
項目g 項目a 項目e 項目c 項目d 項目f 項目b
項目b 項目g
項目g 項目f
2
5 4
3
/
6
8 8
10
31
50
44.8 40.0 37.9 32.4 13.5 10.3
32
10 63.2
50
注∫
なお に な として ヤゼラシイ の と われる ヤゼイ が する の セカラシイ と じく ウザイ の と が ら
れる ち ヤゼイ の の い は ウザイ の も く ヤ
ゼイ の の い は ウザイ の も い ヤゼイ
セカラシイ ヤゼイ と ウザイ の の としては の で しく しなけ ればならないが これら に な に に き えられる ほぼ じ の と して ウザイ を け れていることがあるのではないかと える と なり とも
で ウザイ の が い じく で セカラシイ ヤゼイ の も いこと から の ウザイ の け れ があるように われる
での われ は と なった で に が し にそれが での われ との いになっている
ち と に の が では い で としなかった より
い
で や の は と ど わらない その で しさ を
に くささ を すことまで を させていた に して では ウザイ の である しさ を すことに まっていると える
なお には の く に な が たない これも ある
ウザイ を の に まらせている であるかもしれない での われ は でのそれと なる が い
えば で も の い が の で で るなど より
いのは のみで ほぼ か より い であることが い
な の さは の でも られる これについては ヨダキイ との が えられる
ち の く ヨダキイ の の い で に ウザイ の が い に ヨダキイ の の い で ウザイ の が い
ヨダキイ
ただ ヨダキイ は の セカラシイ の ヤゼイ と なり ウザイ と に ならないため な での の さまで することはできない
での われ についても でのそれを じく ヨダキイ との が られ る
ただ の ヨダキイ は の が い これに
して ウザイ の が より く と じく
が を める
、本県 特徴的 形式 〈 〉 縮約形 言 新形式〈 〉 存
(井上・鑓水 )。佐賀県 〈 〉 同 〈 〉 回答率 相関 見
。即 、〈 〉 回答率 高 項目 〈 〉 回答率 高 ( )、〈
〉 回答率 低 項目 〈 〉 回答率 低 ( )。
〈 〉; ・ ・ ・ ・ ・
φ
〈 〉〈 〉 〈 〉 相関 背景 、今後 調査 詳 検討
、 地域 特徴的 形式 簡単 置 換 ( 同 用法 )新形式
〈 〉 受 入 考 。福岡県 異 、両県
〈 〉 回答率 高 。同 〈 〉〈 〉 回答率 高
、当地域固有 〈 〉 受 入 方 思 。
[ ]熊本県 使 方 、佐賀県・長崎県 異 形 特徴 存 、同時
福岡県 使 方 違 。
即 、前 県 対照的 回答率 本県 低 。前稿 対象 低
。
一方 、 回答率 福岡県 殆 変 。 点 、「鬱陶 」 基 点 「面倒 」 表 用法 拡大 福岡県 対 、熊本県 〈 〉
原点 「鬱陶 」 表 留 言 。
、熊本県 佐賀県・長崎県 如 地域 特徴的 形式 目立 。 、 面、
〈 〉 原点 用法 留 要因 。
[ ]大分県 使 方 、福岡県 異 点 多 。
例 、福岡県 最 回答率 高 福岡県 約半分 、 % 切 、福岡県 高
、 同程度 、 低 回答率 多 。
全般的 回答率 低 、次 宮崎県 見 。 、伝統的方言〈 〉 関連 考 。
即 、次 如 〈 〉 回答率 高 項目 、特 〈 〉 回答率 低 (
)。逆 〈 〉 回答率 低 項目 、〈 〉 回答率 高 ( )。
〈 〉;★ ・ ・ ・ ・★ ・
・
、〈 〉 、佐賀県 〈 〉・長崎県 〈 〉 異 、〈 〉 完
全 重 、全般的 本県 回答率 低 説明 。
[ ]宮崎県 使 方 、大分県 同 、〈 〉 関連 見
。
、宮崎県 〈 〉 回答率 低 ( % 大分県 %)。 反比 例 〈 〉 回答率 大分県 高 ( % 大分県 %)、福岡県 同
上位 占 。 2002 .220
57.9 57.9 52.4 48.1 25.9 21.1
33
34
30
85.7 76.5 61.5 47.1 42.9 38.5 17.6
35
33.3 . 85.7 50.0 . 28.6
p
cf cf
項目a・e・g 項目d・f
項目e 項目g 項目a 項目c 項目d 項目f 項目b
項
目g 項目g
項目g
項目g 項目f
項目a・e 項目c
項目a 項目c
項目a・
g・d 項目e・c
項目a 項目g 項目d 項目f 項目b 項目c 項目e
項目a
項目e・
a
/
2
しかし には と じく ヨダキイ の の い で ウザイ の が く ヨダキイ の の い で ウザイ の が い
ヨダキイ
の ヨダキイ につき セカラシイ ヤゼイ と なる ウザイ と の が られることを べた しかし それは な を しただけで ウザイ の け
れ まで していない とも が の が く
な が である
での われ も で でのそれと なる が つ
えば ウザイ が されたのは だけで の は である
これら は いずれも しさ が となるもので に の に さ
れている また の でも と し の の
に し それが まるに れて ウザイ の が くなる
で に な テソイ との も られる ち テソイ の と ウ ザイ の には ヨダキイ の と える が められる ち ウザイ の
の に するように テソイ の は くなり ウザイ の のない で テソイ の は を える
テソイ
と においても ウザイ テソイ について
を した で を わなければ な が なものであるかは できない での ウザイ の われ は するだけに でのそれに い
に して で が くなる で が くなるなど より
な で ウザイ が われるようになっている しかし の び は きく わらな い
なお には エライ という に な が する ただ これまでの に
な と なり という な や な の まなさを す
が で ウザイ と なるところが どない このため の りでは ウザイ の われ との は められない
での ウザイ の われ を に での われ がどのように なるかなどをまとめた
に のときの ち が に かるときの ち で ウザイ
が も が く どの でも を める これらの しさ を すことが ウザイ の な であろう
で に する はっきりしない のときの ち の
、全体的 、大分県 同 、〈 〉 回答率 高 項目 〈 〉 回答率 低 ( )、〈 〉 回答率 低 項目 〈 〉 回答率 高 ( )。
〈 〉; ・★ ・★ ・★ ・★ ・
★ ・
以上、大分県・宮崎県 〈 〉 、〈 〉〈 〉 異 、〈 〉
関連 見 述 。 、 数的 相関 指摘 、〈 〉 受
入 方 説明 。大分県・宮崎県 有効回答者 名以下 場合 多 、今後重点的 調査 必要 。
[ ]鹿児島県 使 方 特徴的 、福岡県 異 点 目立 。
例 、〈 〉 回答 、 、他 項目 回答率 % 。
項目 、 「鬱陶 」 問題 、熊本県以上 原点 用法 限定
。 回答率 点 【 】 暫減 、不快感 原因 直接性・具 体性 対応 、 弱 連 〈 〉 回答率 低 。
一方 、地域 特徴的 形式〈 〉 関連 見 。即 、〈 〉 回答率 〈
〉 回答率 、〈 〉 場合以上 言 相関 認 。即 、〈 〉 回答 率 暫減 反比例 〈 〉 回答率 高 、〈 〉 回答 項目
〈 〉 回答率 % 越 。
〈 〉; ・ ・★ ・ ・ ・
★ ・
勿論、大分・宮崎両県 同様、鹿児島方言 〈 〉〈 〉 意味・用法
記述 上 、世代差調査 行 、数的 相関 有意 判断 。
[ ]山口県 〈 〉 使 方 、隣接 福岡県 近 。
福岡県 対 、 回答率 低 一方、 回答率 高 、 具
体的 感覚 〈 〉 使 。 、 項目 並 方 大 変
。
、山口県 〈 〉 地域 特徴的 形式 存 。 、 九州各県 特徴的 諸形式 異 、 身体的 不快感 自立的 気 進 表 用
法 中心 、〈 〉 重 殆 。 、 項目 限 〈 〉 使
方 関連 認 。
[ ]福岡県 〈 〉 使 方 基準 九州・山口 県 使 方・用法
異 。
基本的 〈長雨 気持 〉・ 〈前髪 目 掛 気持 〉 〈 〉 最 回答率 高 、 県 上位 占 。 「鬱陶 」 表 〈 〉 中心的 用法 。
福岡県 中位 位置 〈 空模様 気持 〉・ 〈雨夜 出迎
項目g・d 項目e
項目g 項目d 項目b 項目f 項目a
項目c 項目e
項目e・a・c
項目e>項目a>項目c
項目g 項目d 項目b 項目f 項目c 項目a 項目e
項目a・c 項目e
項目b・d・f
項目a 項目e
項目c 項目g
81.8 75.0 50.0 45.5 33.3 12.5 9.1
10
36
40
58.8 58.3 50.0 41.2 29.2 16.7 5.9
37
4 0
3
4
7
7
4 7
えのときの ち のうち は とも がある している しかし で
は による の いが きい では を えるが では では
となる
で ウザイ の が で に する ち による
もしたくないときの ち に う な のうち
はまだ ウザイ とは なものとして できる
も とも にはまだ ウザイ が す として したものと えない
は で を える では である
ほどではないが が していく がある
の き における ウザイ の われ の いについて の では に な との が られた には セカラシイ ヤゼイ や ヨダキイ テソイ との である ただ と とでは のあり が なる ち その われ の において ウザイ と セカラシイ ヤゼイ では ウザイ と ヨダキイ テソイ では していた
しかし の く このような が しない でも ウザイ の われ に の ら れることがあった の を えるべきであろう
では ごとに での を す の われ を し それを にした とき の での われ がどのように なるかを して に する の
ごとの のあり をまとめる
の を べる には の も ね の にも する しくは
の く びその の が
の を めるが との を えると や の を えておく
があるためでもある
なお に の と を した に の
を の を つ した い として の い に して の けとする その は の な を つため ウザイ ウザッタイ や に な の は の でも すことがある
と に づいて を うが その に で の い グル プの に する の でそれらがどのような でどのような で われ ているか それら に な い としてどのような が するかなどを することで
のあり を べる
このように の い を に するのは の もあるが の の いが きいことへの でもある
気持 〉 、 各県 回答率 程度安定 。 、
県 回答率 違 大 。長崎県 % 越 、熊本県 %、鹿児島県
% 。
福岡県 〈 〉 回答率 %以下 、下位 位置 〈立 仕事 疲労感〉・
〈何 気持 〉・ 〈空腹感 伴 身体的 不快感〉 、
〈 〉 無関係 除外 。
各県 数的 〈 〉 表 不快感 定着 言 。
、佐賀県・長崎県 % 越 一方、大分県・宮崎県・鹿児島県 % 。
、今後地域差 拡大 可能性 。
以上 如 、九州・山口各県 〈 〉 使 方 違 、一部 地域 各 地域 特徴的 形式 関連 見 。具体的 、〈 〉〈 〉 〈 〉
〈 〉 関連 。 、前 形式 後 形式 関連 方 異 。即 、 使 方(回答率 高低) 、〈 〉 〈 〉〈 〉 正比例、〈 〉
〈 〉〈 〉 反比例 。
、熊本県 如 、 形式 存 場合 〈 〉 使 方 特徴 見
。別 事情 考 。
[ ]本章 、項目 福岡県 不快感 表 諸形式 使 方 示 、 基準
、他 九州・山口 県 使 方 異 検討 、不快感 関 意味
枠 地域差 様 。
福岡県 実態 述 際 、前稿 確認 兼 、福岡県内 地域差 言及 (詳 、 山県 章[ ]項参照)。前述 如 、福岡市及 周辺地域 出身者 福岡県出身者全 体 割 占 、隣接諸県 連続性 考 、筑後域 北九州域 実態 捉 必要
。
、 諸形式 回答数 回答率 示 。更 山県 同様、回答率 %以上 形式 「一定 回答率 持 安定 言 方」 論中値 高 順 示 理解 助 。
際、本稿 、前稿 補充的 側面 持 、〈 〉〈 〉 地域 特徴的 形式 回答率 %未満 場合 示 。
以上、 形式一覧 基 検討 行 、 際、特 福岡県 回答率 高 上位 ー
形式 注目 。福岡県以外 各県 位置 回答率 使
、 以外 優勢 言 方 形式 存 検討 、地
域差 様 述 。
回答率 高 形式 中心 検討 、紙面 関係 、各県 有効回答者
違 大 配慮 。
項目c 項目g
項目b
項目d 項目f 項目b
項目f
項目d 項
目g
別表―Ⅰ〜Ⅶ
別表
60 5.9
20
20
2006 33
2006 20
20 0
0
2 2
0
7
4 6
3
41.項 目 単 位
[ ] 〈長雨 気持 〉 参照
福岡県全体 〈 〉〈 〉 高率 並 。 〈 ー 〉〈 〉
以下 諸形式 続 、 回答率 %以下 。
福岡県;〈 〉〈 〉 ・〈 ー 〉 ・〈 〉 ・〈
( )〉 ・〈 〉 …
佐賀県;〈 〉〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 …
長崎県;〈 〉 ・〈 〉〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉 ・〈 〉 …
熊本県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈
〉 …
★大分県;〈 〉〈 〉 ・〈 ー 〉〈 ( )〉 ・〈
〉〈 〉 …
★宮崎県;〈 〉〈 〉 ・〈 〉〈 〉 …
★鹿児島県;〈 〉〈 〉 ・〈 〉 …〈 〉 …
山口県;〈 〉 ・〈 〉〈 ( )〉 ・〈 〉 ・
〈 ( )〉〈 ( )〉 …
[ ]福岡県内、福岡市・福岡域・北九州域・筑豊域 、地域 %以上 差 存
、〈 〉 〈 〉 高率 、上位 形式目 〈 ー 〉 含 、他 諸形式 大 引 離 。
、筑後域 、伝統的方言〈 〉 〈 〉〈 〉 同 回答 率 、上位 形式目 。
[ ]他 九州・山口 県 全般 〈 〉〈 〉 %以上 回答率 保
。
、大分県 〈 〉、宮崎県 〈 〉 、〈 〉 〈 〉 同率 回答率 最 高 。
県以外 〈 〉〈 〉 続 形式 多彩 、地域的 特徴 見 。 即 、佐賀県 〈 〉、長崎県 〈 〉、山口県 〈 ( )〉 、〈
〉〈 〉 同 、 低 回答率 。特 佐賀県 〈 〉 、筑後域 連続性 物語 。
熊本県・鹿児島県 〈 〉 続 、〈 〉 多 一方 、旧形式 福岡県
以外 一定 勢力 有 分 。
[ ]福岡県 優勢 〈 〉〈 〉 他県 同 上位 、全体的 大 地域差 見 。
、長崎県 〈 〉、大分県 〈 〉 高 回答率 、地域的 特徴 。
、「一週間以上雨 降 続 」 「鬱陶 」 表 諸形式 中 〈 〉 1
3
3
7
2
項目a のときの ち 別表―Ⅰ
では ウザイ ウットウシイ が で ぶ これらに シャ シイ ウザッタイ の が くが これらの はすべて である
ウザイ ウットウシイ シャ シイ ウザッタイ ユ
ウウツ ナ セカラシイ
ウザイ ウットウシイ セカラシイ ウザッタイ
ウザイ ウットウシイ ヤゼイ ウザッタイ セカラ
シイ ヤグラシイ
ウザイ ウットウシイ ウザッタイ セカラシイ ヤ
ゼイ
ウットウシイ ヨダキイ シャ シイ ユウウツ ナ ウザ イ ウザッタイ
ウザイ ウザッタイ ウットウシイ ヨダキイ ウザイ ウットウシイ ウザッタイ テソイ ウザイ ウットウシイ ユウウツ ナ ウザッタイ タイギ ナ ナンギ ナ
では によって の が するこ ともあるが ウザイ と ウットウシイ が で の シャ シイ を め の を きく き している
しかし では セカラシイ が ウザイ ウットウシイ とほぼ じ
で となっている
の でも に ウザイ ウットウシイ がほぼ の を っ ている
しかし の ヨダキイ の ウザッタイ は ウザイ または ウットウシイ と で が も い
これら で ウザイ ウットウシイ に く は で な が られる ち の セカラシイ の ヤゼイ の ユウウツ ナ などは ウザ イ ウットウシイ と じか やや い である に の セカラシイ は
との を る
また では ウザッタイ が き ウザイ の さの で が では の を していることが かる
で な ウザイ ウットウシイ が でも じく にあり には き な は られない
ただ の ヤゼイ の ヨダキイ がやや い で な となる しかし が り いたようなとき の しさ を す の で ウザイ
40
64.8 30.5 25.8
21.1 17.4
55.0 40.0 35.0
76.2 52.4 33.3
28.6 23.8
76.2 46.2 23.1
15.4
85.7 42.9
28.6
50.0 33.3
50.0 33.3 16.7
58.3 41.7 33.3
25.0
11 10
12 50
13
注ª
〈 〉 中心 枠組 揺 。
[ ] 〈立 仕事 疲労感〉 参照
前稿 、福岡県 〈 〉 回答率 %以下 、扱 。 傾向 他県 同様 、九州・山口 県 回答率 % 、 使 方 地域差 存 。 福岡県全体 、〈 〉 高率 、〈 〉〈 〉 同率 %台 続 、上位 形
式目 % 〈 〉 。
福岡県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉 …〈 〉 ・〈 〉 …
佐賀県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉 …〈 〉〈 〉
長崎県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 …〈 〉
〈 〉
熊本県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉
…〈 〉〈 〉
★大分県;〈 〉〈 〉〈 〉 ・〈 〉〈 〉〈 〉
…〈 〉〈 〉
★宮崎県;〈 〉〈 〉〈 〉〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉
…〈 〉〈 〉
★鹿児島県;〈 〉〈 〉 ・〈 〉〈 〉〈 〉〈 〉 …
〈 〉〈 〉
山口県;〈 〉 ・〈 〉〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・
〈 〉 …〈 〉〈 〉
[ ]福岡県内各地域 〈 〉 回答率 最 高 、 〈 〉〈 〉 続 、
〈 〉 次 点 共通 。
前項 〈 〉 如 、 割 込 、地域 特徴的 形式 見 。地域的 違 、〈 〉以外 回答率 差 異 程度 、福岡市 〈 〉 〈 〉 並
高 、筑後域 〈 〉 % 低率 目 止 。
[ ]他 九州諸県 〈 〉 筆頭 〈 〉〈 〉、 〈 〉 優勢 点 共通 。 、〈 〉 %以上 回答率 持 地域 宮崎県・鹿児島県 限
。
地域的 特徴 、例 、佐賀県・長崎県・熊本県 、福岡県 殆 同 、〈
〉 〈 〉 一定 回答率 差 存 。
大分県・宮崎県・鹿児島県 、 有効回答者 名以下 、福岡県同様上記 形式
〜 %以上 回答率 有 。 、 続 、 並 大分県・宮崎県 〈
〉、鹿児島県 〈 〉 。 、 % 越 。
ウットウシイ を とする みを るがすものではない ち による
では の ウザイ の が であるため わなかった この は
でも で とも で その われ において は しない
では キツイ が で ツカレタ ダルイ が の で き はほぼ の シンドイ である
キツイ ツカレタ ダルイ シンドイ クタビ
レタ ウザイ ウザッタイ
キツイ ダルイ ツカレタ シンドイ クタビ
レタ ウザイ ウザッタイ
キツイ ツカレタ ダルイ シンドイ ウザイ
ウザッタイ
キツイ ツカレタ ダルイ クタビレタ シンドイ ウザイ ウザッタイ
キツイ ダルイ ツカレタ クタビレタ シンドイ ヨダキイ ウザイ ウザッタイ
キツイ シンドイ ダルイ ツカレタ ヨダキイ ダレタ ウザイ ウザッタイ
キツイ ダルイ シンドイ ダレタ ツカレタ テソイ ウザイ ウザッタイ
エライ キツイ シンドイ ツカレタ ダルイ
クタビレタ ウザイ ウザッタイ
とも キツイ の が も く それに ツカレタ ダルイ が き それらに シンドイ が ぐ で する
の セカラシイ の く これらに り む に な は られない な いは キツイ の の が なる で で ツカレタ が キツイ に ぶ さであること で シンドイ が と であることなどが に まる
の でも キツイ を に ツカレタ ダルイ そして シンドイ が で
ある は する ただ シンドイ が の を つ は に ら
れる
な として えば は と ど じであるが ツカ
レタ と ダルイ に の の が することがある
は いずれも が であるが
が の を する そして これらに く または ぶのが の ヨ ダキイ の テソイ である ただ すべて を えることはない
2
7 0
3
4
項目b 別表―Ⅱ
10
60 50
86.9 64.8 62.9 49.3
30.5 2.3 0.9
95.0 65.0 55.0 35.0
25.0 0.0
90.5 66.7 52.4 28.6 0.0
92.3 76.9 61.5 38.5
0.0
85.7 42.9
0.0
66.7 50.0 33.3 0.0
66.7 50.0
0.0
100 83.3 58.3 50.0
25.0 0.0
21
20 22
50
10 50 40
50
九州 県 〈 〉 最 高 回答率 有 、山口県 〈 〉 有効回答者 名全 員 選択 回答率 % 、〈 〉 上回 。 〈 〉 〈 〉 並 高率
点 中国地方故 言 。
[ ]九州各県 福岡県 同 基本的 〈 〉 中心 〈 〉〈 〉 続 点 大 地域差 見 。
、山口県 〈 〉 最 優勢 、一線 画 。 点 本項目
「九州 対 中国(山口県)」 地域差 顕著 。
[ ] 〈 空模様 気持 〉 参照
福岡県全体 〈 〉〈 〉〈 ( )〉〈 〉〈 〉 上位
形式 、回答率 % 越 形式 、最 高 〈 〉 % 過 、
〈 〉以下 %前後 並 。
福岡県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉
・〈 〉 …〈 〉 …
佐賀県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉 ・〈
〉〈 ( )〉 …〈 〉 …
長崎県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 ( )〉
・〈 〉 …〈 〉 …
熊本県;〈 〉〈 〉 ・〈 〉〈 ・ 〉〈 〉
〈 ( )〉 ・〈 〉 …〈 〉 …
大分県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 ー 〉〈
( )〉 ・〈 〉〈 〉 …
★宮崎県;〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉〈 〉〈
〉 …〈 〉〈 〉〈 〉 …
鹿児島県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈
〉〈 ( )〉 …〈 〉 …
山口県;〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉〈 〉〈
( )〉 …〈 〉 …
[ ]福岡県内 地域 〈 〉 回答率 最 高 、 % 越 筑豊域
。
回答 割 、〈 〉 男女差 項目内 位置 、様々 面 特異 性 見 (山県 章[ ]項・[ ]項参照)。
県内 地域差 、 同 筑後域 〈 〉 回答率 〈 〉 次 高 程度 。
[ ]他 九州・山口 県 % 越 回答率 形式 見 地域 稀 。
各県 回答率 最 高 形式 、佐賀県・熊本県 〈 〉、長崎県 〈 〉、熊本県・大 7
3
4
7
で キツイ が も い を するが では エライ が
に される で キツイ を る また シンドイ が キツイ と んで である も と えるかもしれない
とも と じく に キツイ を に ツカレタ ダルイ が く で きな は られない
しかし では エライ が も で を することができる その で は という が である
はっきりしない のときの ち
では ウットウシイ ウザイ ユウウツ ナ オモクルシイ ダルイ が の であるが が を える はなく も い ウットウシイ で に ぎず
ウザイ は で ぶ
ウットウシイ ウザイ ユウウツ ナ オモクルシイ
ダルイ ウザッタイ
ウザイ セカラシイ ウットウシイ ダルイ オモク
ルシイ ユウウツ ナ ウザッタイ
ヤゼイ ウザイ ウットウシイ ユウウツ ナ
ダルイ ウザッタイ
ウザイ ウットウシイ オモクルシイ オモタイ オモイ ダルイ ユウウツ ナ セカラシイ ウザッタイ
ウットウシイ ウザイ ヨダキイ シャ シイ ユウ
ウツ ナ ウザッタイ ダルイ
ウットウシイ ユウウツ ナ カッタルイ セカラシイ ダ ルイ ウザイ ウザッタイ ヨダキイ
ダルイ テソイ ウットウシイ ウザイ オモクル
シイ ユウウツ ナ ウザッタイ
ウットウシイ ユウウツ ナ ウザイ オモクルシイ タイ
ギ ナ ウザッタイ
どの でも ウットウシイ の が も いが を えるのは だ けである
が れているためか ウザイ については や での など な で が られた
の は と じく で セカラシイ の が ウットウシイ に ぐ さであること である
の でも を える の が られる は である
で の も い は で ウザイ で ヤゼイ
12 100
23
50 42.0
30
42.0 32.7 29.9
28.8 27.8 11.0
35.1 32.4 27.0
21.6 13.5
48.1 44.4 37.0 33.3
29.6 3.7 35.5
32.3 22.6 19.4
69.2 46.2 38.5
30.8 23.1
50.0 37.5
25.0 12.5
41.7 29.2 25.0
20.8 4.2
47.1 41.2
23.5 17.6
31 50
2006 23 342
32 50
項目c 別表―Ⅲ
項目a
分県・宮崎県・山口県 〈 〉、鹿児島県 〈 〉 。福岡県 最 高 〈
〉 、佐賀県・長崎県・鹿児島県 〜 %台 留 。
中 〈 〉 地域 特徴的 形式 最 高 点 長崎県 際立 。 、大 分県 〈 〉、鹿児島県 〈 〉 回答率 高 、福岡県 使 方 基準
、両県 上位 位置 形式 地域性 示 。 佐賀県 〈 〉 〈 〉 次 回答率 、筑後域 連続性 物語 。
[ ] 異 、福岡県 使 方 違 大 。
、 各県 特徴的 形式 高 回答率 上位 占 様 、全般 回 答率 低 福岡県 上位 占 形式 入 替 結果 言 。 、 中 、佐賀県 〈 〉、長崎県 〈 〉、大分県 〈 〉、鹿児島県 〈 〉
県 位置 異 、地域的 特徴的 形式 九州内 地域差 。
[ ] 〈何 気持 〉 参照
前稿 扱 項目 中 〈 〉 回答率 全県的 低 項目 。
福岡県全体 〈 〉〈 〉 %台・ %台 高 、 〈 〉 % 若干切 回答率 続 。
福岡県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉 ・〈 〉 …〈 〉 ・〈 〉 …
佐賀県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉 ・〈 ( )〉
・〈 〉〈 〉 …〈 〉 …
長崎県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・
〈 〉 ・〈 〉〈 〉 …〈 〉
熊本県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉 ・〈 ( )〉 …〈 〉 ・〈 〉 …
大分県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉 ・〈 〉〈 ー〉 …〈 〉〈 〉
★宮崎県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉
・〈 〉〈 〉〈 ー〉 …〈 〉 ・
〈 〉
鹿児島県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉
…〈 〉〈 〉
山口県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
( )〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 ( )〉 …〈 〉
・〈 〉 …
で ウットウシイ で ダルイ である で も い ウッ
トウシイ は では に まる
これらの では ヤゼイ という に な が も い で が つ ただ の ヨダキイ の テソイ も は くないが での われ を に すると で に する として を す また の セカラシイ も ウザイ
に ぐ で との を る
と なり での われ との いが きい
しかし それは に な が い で を めるというあり でなく に が いために で を める が れ わった と えなくもない しかし この
で の セカラシイ の ヤゼイ の ヨダキイ の テソイ
は ごとに は なるが に な として での をなす もしたくないときの ち
で った の で ウザイ の が に い であった
では ダルイ キツイ が と く これらに メンドイ が を る で く
ダルイ キツイ メンドイ シンドイ メンド
ウクサイ カッタルイ ウザイ ウザッタイ
ダルイ キツイ シンドイ メンドイ メンドウ ナ
ウザイ メンドウクサイ ウザッタイ
ダルイ キツイ メンドイ メンドウクサイ
ヤゼイ ウザイ シンドイ ウザッタイ
キツイ ダルイ メンドイ シンドイ メンド
ウクサイ メンドウ ナ ウザイ ウザッタイ
ダルイ キツイ ヨダキイ メンドイ シンド
イ メンドウクサイ メンドッチ ウザイ ウザッタイ
ダルイ ヨダキイ シンドイ キツイ メンドイ
カッタルイ メンドウクサイ メンドッチ ウザッタイ ウザイ
ダルイ テソイ メンドイ キツイ シンドイ
ウザイ ウザッタイ
エライ ダルイ シンドイ キツイ オックウ
ナ メンドイ カッタルイ タイギ ナ ウザイ
ウザッタイ
20 30
33
70 60 50
75.1 65.5 48.0 32.4
30.2 20.3 11.4 3.2
70.3 67.6 32.4
24.3 21.6 8.1
77.8 59.3 44.4 33.3
25.9 22.2 0.0
80.6 67.7 41.9 38.7
32.3 25.8 12.9 9.7
84.6 76.9 61.5 53.8
46.2 30.8 0.0
87.5 75.0 50.0 37.5
25.0 12.5 0.0
87.5 58.3 41.7 33.3
0.0
88.2 76.5 58.8 52.9
35.3 29.4 23.5 17.6
5.9 項目a・b
項目d 別表―Ⅳ
4
5
[ ]福岡県内 地域 〈 〉 回答率 最 高 、 〈 〉〈 〉 続 。
相違点 、県全体 傾向 異 、北九州域 〈 〉 方 〈 〉 高
、同 %台 違 過 。
他 項目 異 、筑後域 特徴的 形式 回答率 低 、県内差 存在 等 。
[ ]九州各県 、熊本県 〈 〉、他 県 〈 〉 〜 % 高率 最 高 。 熊本県 〈 〉、佐賀県・長崎県・大分県 〈 〉、宮崎県・鹿児島県 〈
〉〈 〉 続 。 %以上 回答率 。
上位 形式目 〈 〉以外 〈 〉 大分県 〈 〉 見 。 、
形式目 〈 〉 %台 。
以上、〈 〉〈 〉 優勢 九州 県 異 、山口県 、 同 〈 〉 回答率 最 高 。
[ ]山口県 〈 〉 存在 、「九州 対 中国(山口県)」 地域差 顕著 項目 。
次 、福岡県同様 〈 〉〈 〉〈 〉 基本 北西部 各 県 〈 〉〈 〉 割 込 南東部 九州内 地域差 存 。
全体的 地域差 様 、〈 〉〈 〉 回答率 高 、 大 多彩
。
本項目 、『分類語彙表』 「 」 出発点 。〈 ( )〉 回答率 、山口 県 % 、〈 〉 次 高 、九州各県 熊本県 % 最高 。山口 県 〈 ( )〉 % 越 (九州 福岡県 名回答)。〈 〉以外 形 容動詞系 諸形式 使用 山口県 特徴 言 。
[ ] 〈前髪 目 掛 気持 〉 参照
福岡県 〈 〉 回答率 並 高 持 項目 。
福岡県全体 、同 %台 〈 ( )〉〈 〉〈 〉 並 、 以外 形式 差 大 。
福岡県;〈 ( )〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉
・〈 ー 〉 ・〈 〉 …
佐賀県;〈 ( )〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉
・〈 〉 ・〈 ー 〉〈 〉 …
長崎県;〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・
〈 〉〈 〉 ・〈 〉〈 〉〈 〉〈
〉 …
熊本県;〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉〈 〉 ・
〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 …
41
50
42 90 70
60
60
43
35.3 16.1
20
60
67.2 66.4 61.8 27.0
24.1 21.6
65.5 48.2 41.4 37.9
31.0 24.1
89.5 68.4 57.9 36.8
26.3 21.1
64.7 58.8 41.2
35.3 23.5 17.6
すべての で ダルイ の が も く これに キツイ メンドイ が く
は の と なり で メンドイ の が キツイ より いことであ るが じ の いに ぎない
の と なり に な の が いため は しないに しい は で キツイ の で ダルイ が の で も い
これらに で ダルイ で キツイ で ヨダ
キイ テソイ が く いずれもほぼ の である
は メンドイ に シンドイ や で ヨダキイ が られる ただ ながら ヨダキイ は である
ダルイ キツイ が な と なり では と じく エライ の が も い
における エライ の のため という が な
である
その のレベルとして に ダルイ キツイ メンドイ を とする の とそれらに ヨダキイ テソイ が り む という の が する
な のあり は ヨダキイ テソイ の が いため より きく である
は の おっくう を とする オックウ ナ の は で と キツイ の ぐ さであるが では の が である では タイギ ナ も を える では で エライ にこれら
の の も の と えるかもしれない が に かるときの ち
では ウザイ の が と ぶ さを つ である
では じ で ジャマ ナ ウットウシイ ウザイ が び これら の との は きい
ジャマ ナ ウットウシイ ウザイ ウザッタイ
シャ シイ ジャマクサイ
ジャマ ナ ウザイ ウットウシイ セカラシイ
ウザッタイ シャ シイ ジャマクサイ
ウザイ ジャマ ナ ヤゼイ ウットウシイ
ウザッタイ ヤゼラシイ ジャマクサイ セカラシイ メザワリ ヤ グラシイ
ウザイ ジャマ ナ ウットウシイ ジャマクサイ ウザッタイ ヤゼラシイ セカラシイ
5
3 3
7
1
5
項目b
項目b
項目e 別表―Ⅴ
項目a
大分県;〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 ー
〉〈 〉 …〈 〉〈 〉 …
宮崎県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 ( )〉〈
〉 …〈 〉 …
鹿児島県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉
・〈 〉 …〈 〉 …
山口県;〈 〉 ・〈 ( )〉 ・〈 〉 ・〈 〉
・〈 〉 …
[ ]福岡県内 地域 〈 ( )〉〈 〉〈 〉 回答率 高 形式
並 、地域 形式間 一定 回答率 差 存 。
、筑後域 除 、 形式 他 形式 差 大 。筑後域 〈 〉
〈 〉 同 回答率( %) 並 、本項目 〈 〉 値 項目 中 最 高 。
[ ]他 九州・山口 県 福岡県 同 〈 ( )〉〈 〉〈 〉 上位 並 。
福岡県 〈 〉 際立 存在 、長崎県・熊本県・鹿児島県・山口県 形式 中 回答率 最 高 。一方、佐賀県 福岡県 同 〈 ( )〉、大分県・宮崎県
〈 〉 最 高 。
福岡県 他 諸形式 差 大 、他県 地域的 特徴的 形式 割 入
。
例 、長崎県 〈 〉〈 ( )〉 〈 〉 % 続 、宮崎県 〈
〉 〈 〉 % 高率 続 (注 参照)。
、佐賀県 〈 〉 回答率 低 、〈 〉 殆 変 、筑
後域 (注 参照)。
[ ]〈 〉 回答率 高 同傾向 同 、本項目 九州・山口 県 地 域差 目立 。
全地域 〈 〉〈 〉 加 、〈 ( )〉 圧倒的 高 回答率 上位 占 。 長崎県 〈 〉 加 、大分県 〈 〉 回答率 高 。
、本項目 〈 〉 高 、地域差 小 。
本項目 、『分類語彙表』 「 」 出発点 。各種国語辞典 「 」 項
、必 本項目 同 「前髪」 例文 掲 。 、福岡県内各地、九州・山口各県 〈
〉 回答率 % 至 。
[ ] 〈空腹感 伴 身体的 不快感〉 参照
同 身体的 不快感 〈 〉 殆 回答 、前稿 扱 。
、 異 、〈 〉 回答率 長崎県・熊本県 % 越 。
ウットウシイ ジャマ ナ ウザイ ウザッタイ シャ シイ メザワリ ジャマクサイ ヨダキイ
ウットウシイ ウザッタイ ウザイ ジャマ ナ ジャマク
サイ ヨダキイ
ウザイ ウットウシイ ジャマ ナ ジャマクサイ
ウザッタイ テソイ
ウザイ ジャマ ナ ウットウシイ ウザッタイ
ジャマクサイ
どの でも ジャマ ナ ウットウシイ ウザイ が の い とし て ぶが によっては に の の が することもある
ただ を くと これら と の との は きい では セカラシイ が ウットウシイ と じ で び での セカラシイ の は の で も い
の でも と じく ジャマ ナ ウットウシイ ウザイ が に ぶ
で ウザイ は った でないが では の
で が も い では と じく ジャマ ナ では
ウットウシイ が も い
では の との が きかったが では に な が って ること がある
えば では ウザイ ジャマ ナ に ヤゼイ が で き では ウッ トウシイ に ウザッタイ が の で く
なお で セカラシイ の も くなく ウットウシイ と ど わらないが ほどではない
ウザイ の の さで にある と じく でも の
は たない
で の ウットウシイ ウザイ に え ジャマ ナ が に い で を める では の ヤゼイ に え の ヨダキイ の も かった しかし では ヤゼイ が いだけであるため は より さい
は の うるさい を とする の うるさい の で
は ず と じ の を げる しかし とも ウ
ルサイ の は に ることがない に う な
と じく な として ウザイ が ど されないため で わなかった
ただ と なり ウザイ の が では を える
82.4 70.6 58.8
23.5 17.6
81.8 72.7 54.5 9.1
70.6 64.7 47.1
41.2 29.4 5.9
70.6 58.8 52.9 47.1
35.3 51
51.9
52
57.9 72.7
53
10
10 3
7
7
3
8
6
注º
ª
º
項目a
項目a 項目a
項目a
項目f 別表―Ⅵ
項目b 項目b
福岡県全体 〈 〉 〈 〉 拮抗 、〈 〉 続 。 、〈 〉〈
〉 回答率 %台前半 、最 回答率 高 形式 項目 中 〈
〉 次 低 。
福岡県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉
…〈 〉 ・〈 〉 …
佐賀県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉〈 〉 …〈 〉 ・〈 〉
長崎県;〈 〉〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉
・〈 〉 …〈 〉 ・〈 〉
熊本県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉 …〈 〉
・〈 〉 …
大分県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 …〈 〉〈 〉
…
宮崎県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈
〉 …〈 〉〈 〉
鹿児島県;〈 〉 ・〈 〉〈 〉 ・〈 〉 …〈 〉〈
〉
山口県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉
…〈 〉〈 〉 …
[ ]福岡県内各地域 県全体 傾向 同 、〈 〉 〈 〉 拮抗 、二番手
〈 〉 続 。
福岡域・北九州域・筑後域 〈 〉 方 高 、筑豊域 〈 〉 方 高 、 福岡市 両形式 同 回答率 。 〈 〉 続 。 、筑後域以外 % 前後 回答率 、筑後域 % 僅 越 程度 。 筑後域 〈
〉 % 、他 地域 〜 % 。一貫 地域的 特徴 言 。
[ ]福岡県 上位 占 形式 、九州各県 同 上位 位置 。
佐賀県・長崎県・熊本県 、福岡県 同傾向 、長崎県 〈 〉 〈 〉 並 最 高 回答率 示 目立 。逆 佐賀県 〈 〉 % 切 。筑後域
地域的 連続性 伺 。
一方、大分県・宮崎県・鹿児島県 上位 形式目 〈 〉〈 〉 % 越 回答率 位置 。 、大分県 〈 〉、宮崎県・鹿児島県 〈 〉 回答率 低 。
山口県 、 高率 、〈 〉 回答率 最 高 。一方 、〈 〉
〈 〉 福岡県 変 回答率 。 〈 〉、 〈 〉 同
、〈 〉 存在 一方 見 九州各県 共通 側面 。
では キツイ と ダルイ が し シンドイ が く しかし キツイ ダ ルイ の は にすぎず も の い としては の で の ウッ トウシイ に ぐ さである
キツイ ダルイ シンドイ ヒモジイ ツライ
ウザイ ウザッタイ
キツイ ダルイ シンドイ カッタルイ ヒダ
ルイ ヒモジイ ウザイ ウザッタイ
シンドイ ダルイ キツイ ヒモジイ ツライ
ヤゼイ ウザイ ウザッタイ
ダルイ キツイ シンドイ ヒモジイ ウザイ
ウザッタイ
ダルイ キツイ ヨダキイ ウザイ ウザッタイ
シンドイ ダルイ ヨダキイ ヒモジイ キツ
イ ウザイ ウザッタイ
ダルイ シンドイ テソイ キツイ ウザイ ウザッ
タイ
エライ ダルイ キツイ シンドイ センナイ
ウザイ ウザッタイ
とも の と じく キツイ と ダルイ が し とし て シンドイ が く
では キツイ の がやや く では ダルイ の が く では は じ である これらに シンドイ が く しかし は の であるが のみ を かに える である でも の シンド
イ のみ で は であった した な と えようか
で を める は でも じく に する
は とほぼ であるが で シンドイ が ダルイ と んで も い を すことは つ に では シンドイ が を る との な を わせる
では として ヨダキイ テソイ が を え
る で する このため で シンドイ で キツイ の
が い
では ほど でないが エライ の が も い で ダルイ キツイ も と わらない である の キツイ の ダルイ と じ く エライ の の に られる と する である
50
55.2 53.9 38.6 24.1
19.9 5.0 1.2
51.7 48.3 27.6 24.1
20.7 6.9 0.0
52.6 42.1 36.8 26.3 21.1 15.8 0.0
70.6 47.1 36.3 11.8
5.9
58.8 52.9 47.1 5.9
63.6 54.5 45.5 36.4
27.3 0.0
52.9 41.2 35.3
0.0
64.7 58.8 52.9 29.4
5.9 61
40 20
20.0 45 60 62
30
40 7
4 3
3
項目c
項目b
項目b・d
項目b 項目d
[ ]本項目 見 地域差 様 、 中間的 状態 。
項目 山口県 〈 〉 特徴 言 、大分県・宮崎県
〈 〉・鹿児島県 〈 〉 諸形式 中 高 位置 、
低 位置 。
地域 特徴的 形式 福岡県 優勢 〈 〉〈 〉、 〈 〉
絡 、 関 方 違 地域差 。
本項目 、『分類語彙表』 「 」 出発点 。 、〈 〉 佐賀県 回 答 、 % 回答率 有 。
[ ] 〈雨夜 出迎 気持 〉 参照
比 、〈 〉 回答率 低 、 福岡県 中位 位置 。
、地域 回答率 違 大 ( [ ]項参照)。
福岡県全体 〈 〉 回答率 高 、次 位置 〈 〉 約 % 差
。 〈 〉 続 、回答率 % 切 、優勢 形式 言 。
福岡県; 〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 ( )〉 ・
〈 ー〉 ・〈 〉 …〈 〉 …
佐賀県; 〈 〉〈 〉〈 〉〈 〉 ・〈 ( )〉 ・
〈 ー 〉 …〈 〉 …
長崎県;〈 〉〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 〉 ・
〈 〉 ・〈 〉〈 ( )〉〈 〉 …〈
〉 …
熊本県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 …〈 〉〈
〉 …
大分県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 ー 〉〈
〉〈 ( )〉 …〈 〉 ・〈 〉 …
宮崎県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈
ー〉 ・〈 〉 …〈 〉
鹿児島県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉 ・
〈 ( )〉 ・〈 〉 …〈 〉 ・〈 〉
山口県;〈 〉 ・〈 〉 ・〈 〉〈 ( )〉〈 〉
〈 ー〉 ・〈 〉〈 ( )〉 …〈 〉
[ ]福岡県内 地域 〈 〉 回答率 最 高 。 筑後域以外 〈
〉〈 〉 続 、〈 〉 高 地域 % 。
筑後域 〈 〉 〈 〉 続 。 回答率 %程度 、〈
〉 存在 同 福岡県内 筑後域 際立 。
[ ]福岡県 上位 形式 九州・山口 県 高 回答率 有 、 形式 揃 、 福 63
20
20 30
64.3 45.2 27.8 22.4
21.2 18.3 9.1
44.8 27.6 20.7 13.8
63.2 57.9 36.8
26.3 21.1
10.5
58.8 52.9 29.4 5.9
76.5 41.2 35.3
23.5 17.6 11.8 81.8 72.7 54.5
45.5 27.3 0.0
58.8 52.9 47.1 41.2
35.3 23.5 5.9 0.0
82.4 52.9
35.3 29.4 0.0
71
50 40
72
に られる のあり は と の な である これら ともに の エライ が をなすことは うまでもないが
の ヨダキイ の テソイ が の で ほど い でなく また ほ ど い でないためである
これら に な が で な キツイ ダルイ そして シンドイ にどのよ うに んでいくか その わり の いが となっている
は の ひだるい を にする ただ ヒダルイ は だけで され もの を する
の えのときの ち
に べると ウザイ の は く とともに では に する ただ による の いが きい
では メンドイ の が く に する メンドウクサイ と の が ある これに ウザイ が くが は を り な とは えない
メンドイ メンドウクサイ ウザイ メンドウ ナ
メンドッチ ダルイ ウザッタイ
ウザイ セカラシイ メンドイ メンドウクサイ メンドウ ナ シャ シイ ウザッタイ
ウザイ メンドイ ヤゼイ ダルイ メンドウクサイ
ヤグラシイ シンドイ メンドウ ナ ヤゼラシイ ウザッ タイ
メンドウクサイ メンドイ ダルイ ウザイ ウザッ
タイ
ヨダキイ メンドウクサイ ダルイ シャ シイ メ
ンドイ メンドウ ナ ウザイ ウザッタイ
ヨダキイ ダルイ メンドイ メンドウクサイ メン
ドッチ ウザイ ウザッタイ
テソイ メンドウクサイ ダルイ メンドイ
メンドウ ナ シンドイ ウザッタイ ウザイ
メンドイ ダルイ シンドイ タイギ ナ メンドウクサイ メンドッチ ウザイ メンドウ ナ ウザッタイ
すべての で メンドイ の が も い それに で メンドウ クサイ ウザイ が くが メンドウクサイ も い で である
では メンドイ に セカラシイ が く その は であるが セカラシ
イ の が と じく で を たせる
の は でも い を するが が って また
項目b 項目d
項目d 項目b
項目g 別表―Ⅶ
項目a・e 項目c
章
項目a・c・e 3
7
4
3 7 3
注Ω
4