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6 厚生労働科学研究委託費医療機器開発推進研究事業

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Academic year: 2021

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厚生労働科学研究委託費医療機器開発推進研究事業 委託業務成果報告(業務項目)

研究進行状況に関する検討会の実施

業務主任者    冨士  岳志    東北大学大学院歯学研究科  助教

研究要旨

  本研究の遂行のため、共同研究者である、東北大学大学院歯学研究科、東北大学流体科学研究所、(株) モリタ製作所、(株)モリタが、定期的に情報交換を行うとともに、今後の研究の方向性についての検 討を行った、また、他の研究費獲得の申請を行い、更なる研究の加速を目指すとともに、開発された ノズルの資産登録を行った。

A. 研究目的

定期的な情報交換を行うことで、これまでの研 究結果を総括し、今後の課題を明確にすることで、

今後の研究の方向性を示し、更なる研究の遂行を 目指すことを目的とした。

B.研究方法

  本研究課題における、各々の専門の研究フィー ルドの情報の共有を図る、すなわち、流体力学研 究所は専門的観点から設計に関し助言を行い、

(株)モリタ製作所は歯科領域におけるこれまで

の装置開発技術を活かし噴射ノズルの試作を行 った。また歯学研究科ではPMDAの事前準備面 談の結果を受けて、動物実験を含む生体安全性の 評価、加えて臨床試験あるいは治験の検討を行っ た。さらに、将来的な市場展開戦略に関する情報 の収集を(株)モリタが担当した。これらの情報を 共有することで、研究の遂行を図った。

 

C.研究結果

  検討会は、本研究課題採択後には4回行った。

これまでには計10回の打ち合わせを重ね、進捗 状況の確認、今後の方針に関して検討を重ねてい る。打ち合わせ後は、議事録を作成し、その内容 に沿って研究を遂行している。

D.考察

  定期的な検討会を重ねることで、これまでの研 究結果を総括し、今後の課題を明確になり、今後 の研究の方向性を示し、更なる研究の遂行に繋が った。

E.結論

今後も定期的な検討会を重ねることで、更なる研 究の遂行を図る。

F.研究発表   特になし

G.知的財産権の出願・登録状況 総括に準じる。

参照

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