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高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態(その3)-横浜市W地区・C団地を例として-

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Academic year: 2021

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(1)高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態 (その3)横浜市 W地区・C 団地を例として 論文. 高密度高齢者集住スポットにおける 自助・互助の実態 (その 3 ) ─ 横浜市 W 地区・C 団地を例として ─. 佐 藤 由 美. 1.はじめに いわゆる「 2025 年問題」は都市の高齢化の問題である。それは、団塊世代 の高齢化・要介護者の増加とともに、借家居住高齢者の増加、集合住宅居住 高齢者の増加を意味している。それに向け、地域の特性に対応し、それぞれ の地域資源を活かした地域包括ケアシステムの構築が進められている。 1). 本稿は、地域包括ケアシステム誕生に先駆け、「地域ケアプラザ 」と呼ば れる福祉施設を核とした地域ネットワーク作りを実施してきた、横浜市郊外 の大規模団地における集合住宅団地 (賃貸) を対象に、高齢居住者の日常生活 や意識・意向、自助・互助の実態等を把握し、住宅と福祉等に係る複数の主 体の連携による新たなまちづくりのあり方、特に既存の資源の活用に着目し て考察することを目的としている。 2). 3). なお、本稿は、前々稿の A 団地 、前稿 の B 団地に続き、同じ調査対象 横浜市 W 地区にある、公社賃貸住宅 C 団地における実態調査をもとにした ものである。. 2.単位自治会レベルの活動 ( 1 )団地概況 調査対象となる C 団地は、1983 年に神奈川県住宅供給公社が建設・管理開 始した W 地区唯一の賃貸住宅のみから構成される団地である。W 地区の中 地域創造学研究. 25.

(2) 論文 ~ 3DK( 約 56~ 62 ㎡ )、 家 賃 7.1~ 8.7 万 円 の 792 戸 と 集 会 所 1 室 か ら 構 成. 央部にあり、地区のセンター地区を取り囲むように、高層( 13 ~ 14 階建・廊. されている。その他、共用部分としては、商業施設上部の子供の遊び場や駐. 下型)7 棟から成る。住戸規模は 2LDK ~ 3DK(約 56 ~ 62㎡) 、家賃 7.1 ~ 8.7. 車場等がある。団地中央のセンター施設には、バスセンター、スーパーマー. 万円の 792 戸と集会所 1 室から構成されている。その他、共用部分としては、. ケットや個店等の商業施設、銀行、郵便局、行政出張所(地区センター)等. 商業施設上部の子供の遊び場や駐車場等がある。団地中央のセンター施設に. が あ る ほ か 、地 域 ケ ア プ ラ ザ 、地 区 公 園 な ど も 隣 接 し て お り 、W 地 区 で 最 も. は、バスセンター、スーパーマーケットや個店等の商業施設、銀行、郵便局、. 利便性の高い位置に立地している。各住棟のアクセス路は、囲み配置の外周. 行政出張所(地区センター)等があるほか、地域ケアプラザ、地区公園なども. にある。. 隣接しており、W 地区で最も利便性の高い位置に立地している。各住棟のア. C 団地には、自治会、老人会等の居住者による組織と、民生委員・児童委. クセス路は、囲み配置の外周にある。. 員 ( 以 下 、 民 生 委 員 等 )、 が 団 地 コ ミ ュ ニ テ ィ の 運 営 に 関 わ っ て い る 。. C 団地には、自治会、老人会等の居住者による組織と、民生委員・児童委. 員(以下、民生委員等) 、が団地コミュニティの運営に関わっている。 バスターミナル. まちづくり センター. 地域. 2 階:横浜市 地区センター. ケア プラザ. ショッピングタウン. 駐車場. 2 階デッキから住棟入口までの アクセス 1・ 2 階 : ス ー パ ー マーケット. イベント会場にもなる広場 連合自治会事務所. (屋上が団地公園). 地区公園. 広場を囲む住棟群. 住棟共用廊下. 図 1. C団地の共用部分. 図 1 C団地の共用部分. 26. 2. ショッピングタウン.

(3) 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態 (その3)横浜市 W地区・C 団地を例として. ( 2 )C自治会 C自治会は、W 地区に 10 ある単位自治会の 1 つであり、C 団地全居住世 帯の約 55%が加入している( 2015 年 3 月末) 。その運営は、事務局、財務局、 広報部と専門部(生活環境部・防犯防災部・福利厚生部・文化部・体育部・ 青少年部(もと子ども会) )から構成された自治委員、8 名の棟長(各棟 1 名、2 棟のみ 2 名) や、各行政委嘱者代表 (民生委員・児童委員、保健活動推進員等)、 老人会会長が運営委員会に参加することとされている(自治会会則)。自治会 の主な活動は、地域の支えあいと交流の推進、自治会加入促進、地域防犯・ 防災、環境美化等への取組み、施設および住環境の改善、連合自治会の一員 としての取組み等がある。 平成 27 年度自治会活動方針によると、地域の支えあいと交流の推進をめ ざすこととし、高齢者等の近隣および地域での支えあい、災害時における要 支援者への備え、お茶のみサロン( 1 回/月)等による交流の場づくり、子ど もたちが参加できるレクリエーションの実施等が予定されている。活動計画 をみると、定期総会や防災訓練、集会所大掃除等のほか、まつり、夏休み期 間中のラジオ体操、敬老祝賀会、餅つき大会、新年会、6 年生を送る会等、 子どもから高齢者を対象としたイベントが予定されている。また、サークル 活動も活発で、団地集会所では、カラオケや麻雀等の活動が実施されている。 この他、地域ケアプラザ・まちづくりセンターとの情報交換を行う年 3 回 の「高齢者支えあい連絡会」 、2 ヶ月に 1 回の住宅管理者(まちづくりセンター) との協議の会や新入居者への説明会など、地区の専門機関との協議・情報交 換が定例化されている。. ( 3 )老人会・民生委員 自治会会員が入会できる老人会は、会員数 120 人(高齢居住者 518 人中、 2015 年 7 月時点)で、団地集会所や地区施設を用いて活動を行っている。老 人会会員である友愛活動員は 5 人だが、特定の居住者に関する個人情報は持 たないため、定期訪問はせず、近隣住民として日常的な見守りを行っている。 また、民生委員・児童委員(以下、民生委員等)は C 団地に 2 人おり、それ ぞれ 40 人程度を対象に、原則月に 1 回訪問による見守りを実施している。訪 地域創造学研究. 27.

(4) 論文. 問対象は、ひとりぐらし等であるが、家族の要望で昼間独居の高齢者等も含 まれている。 中には警戒心が強く、 インターホン越しの会話しかできないケー スもある。地域ケアプラザとの連携は密で、何かあればすぐに駆けつけてく 訪問対象は、ひとりぐらし等であるが、家族の要望で昼間独居の高齢者等も 含まれている。中には警戒心が強く、インターホン越しの会話しかできない. れ、専門的な対応や事後の対応を行ってくれる。. ケースもある。地域ケアプラザとの連携は密で、何かあればすぐに駆けつけ. ( 4 )連携による高齢者居住への支援. てくれ、専門的な対応や事後の対応を行ってくれる。. C 自治会が中心となった互助活動をみると、入退去の多い賃貸住宅ならで ( 4) 連 携 に よ る 高 齢 者 居 住 へ の 支 援. はの取組みが行われている。例えば、新規入居者への自治会加入を促進する C 自治会が中心となった互助活動をみると、入退去の多い賃貸住宅ならで 「新入居者説明会」 は の 取 組 み が 行をまちづくりセンターとの連携のもとに実施している。ま われている。例えば、新規入居者への自治会加入を促進する 「新入居者説明会」をまちづくりセンターとの連携のもとに実施している。 た、見守りなどの留意すべき居住者に関する情報については、民生委員が作 また、見守りなどの留意すべき居住者に関する情報については、民生委員が 成した一人暮らし高齢者の情報やまちづくりセンターの情報等を組みあわせ 作成した一人暮らし高齢者の情報やまちづくりセンターの情報等を組みあわ て居住者台帳を整備しており、見守り活動に役立てている。特に、民生委員 せて居住者台帳を整備しており、見守り活動に役立てている。特に、民生委. と自治会の連絡は頻繁に行われている。それに地域包括支援センターを包含 員と自治会の連絡は頻繁に行われている。それに地域包括支援センターを包. する地域ケアプラザや、賃貸住宅管理を担うまちづくりセンター等、当地区 含する地域ケアプラザや、賃貸住宅管理を担うまちづくりセンター等、当地. を業務エリアとする専門機関が連携して情報提供・相談対応・専門的対応等 区を業務エリアとする専門機関が連携して情報提供・相談対応・専門的対応. の支援を住民主体の活動である自治会や民生委員等に対して行っていること 等の支援を住民主体の活動である自治会や民生委員等に対して行っているこ が特徴的である 。)。 と が 特 徴 的(高齢者支えあい連絡会) である(高齢者支えあい連絡会 以上の関係を模式図に示したのが図 以上の関係を模式図に示したのが図 2 2 である。 である。 市役所. 県公社. 住民自治・コミュニティ. 区役所 地域包括ケア体制. 住宅管理の体制. 地区レベル. 地域ケア プラザ. 病 院 ・医 療 機関. まちづ くりセ ンター. 連合自治会 地区社会福 祉協議会. 福祉施設・ 介 護 保 険 事業所. NPO ・ ボ ラ ン ティア団体. 高齢者支え あい連絡会 (3 回 /年 ). 単 位 自 治 会 レ ベ ル (C 団 地 ) 自治会. 民 生 委 員 等( 2 人 ) 老人会 約 120 人 友愛活動員 5 名. 図 2. 10 単 位 自 治 会. 全 世 帯 の 55%加 入. まちづくりセンター 協 議 会 (5 回 /年 程 度 ) 新入居者説明会 (5 回 /年 ). ・事務局・財務局・広報部 ・専門部会(福利厚生部、生活環境部等) ・ 棟 長 (棟 単 位 :計 8 人 ). W 地区の互助・共助体制(C 団地を中心に). 図 2 W 地区の互助・共助体制 ( C 団地を中心に) 4 28.

(5) 3高密度高齢者集住スポッ . 高 齢 者 の 居 住 実 態トにおける自助・互助の実態 (その3)横浜市 W地区・C 団地を例として 3.高齢者の居住実態 (1)アンケート調査 (1)アンケート調査 3.高齢者の居住実態 自 治 会・民 生 委 員 の 協 力 の も と 、70 歳 以 上 の 居 住 者 を 対 象 と し た ア ン ケ ー 会・民 生 委 員 の 協 力 の も と 、70 歳 以 上 の 居 住 者 を 対 象 と し た ア ン ケ ー ( 1自)治アンケート調査 ト 調 査 を 実 施 し た 。調 査 票 の 訪 問 配 布 400 票 ・ 郵 送 回 収 220 票( 有 効 回 収 率 ト調 査 を 実 施 し た 。調 査 票 の 訪 問 配 布歳以上の居住者を対象としたアンケー 400 票 ・ 郵 送 回 収 220 票( 有 効 回 収 率 自治会・民生委員の協力のもと、70 55.0% ) で 、 調 査 期 間 は 2015 年 9 月 で あ る 。 55.0% ) で 、 調 査 期 間 は 2015 年 9 月 で400 ある 。 ト調査を実施した。調査票の訪問配布 票・郵送回収 220 票(有効回収率 ※性別を中心とし、一部世帯構成別に全体の回答結果をみる。 ※性別 を中心とし、一 部 世年 帯9構 成別に全体の回答結果をみる。 55.0%) で、調査期間は 2015 月である。 ①調査対象者の属性 ※性別を中心とし、一部世帯構成別に全体の回答結果をみる。 ①調 査対象者の属性 回 答 者 は 男 性 96 票 、 女 性 118 票 で 、 男 性 は そ の ほ と ん ど が 世 帯 主 、 女 性 ①調査対象者の属性 回 答 者 は 男 性 96 票 、 女 性 118 票 で 、 男 性 は そ の ほ と ん ど が 世 帯 主 、 女 性 は 半 数 が 「 世 帯 主 の 配 偶 者 」 で あ る ( 図 3)。 回答者は男性 96の票、女性 票で、男性はそのほとんどが世帯主、女性 は半 数が「世帯主 配 偶 者 」118 であ る ( 図 3)。 年 齢 は 、70 歳 前 半 が 31.3% 、70 歳 後 半 が 29.4% と 多 い が 、80 歳 以 上 も 合 は半数が 「世帯主の配偶者」 である (図 。 年 齢 は 、70 歳 前 半 が 31.3% 、70 歳3後) 半 が 29.4% と 多 い が 、80 歳 以 上 も 合 計で 35% 超 を 歳代前半が 占め、男性よ り も 女 性 歳代後半が の方が高齢な 人 が 多 い ( 図 4)。歳以上 年齢は、70 31.3%、70 29.4%と多いが、80 計 で 35% 超 を 占 め 、 男 性 よ り も 女 性 の 方 が 高 齢 な 人 が 多 い ( 図 4)。 日常生活 の自立度をみると、 「 自 立 」が 半 数 を 占 め る 一 方 、 「何 らか の。 病気」 も合計で 35%超を占め、男性よりも女性の方が高齢な人が多い (図 4) 日常生活の自立度をみると、 「 自 立 」が 半 数 を 占 め る 一 方 、 「何らかの病気」 があ る 人 も 39.3% 、 「 介 助 が な「自立」 いと外出 で き な い 」も 6.1% 「何らかの病気」 を 占 め 、特 に 、女 日常生活の自立度をみると、 が半数を占める一方、 が あ る 人 も 39.3% 、 「 介 助 が な い と 外 出 で き な い 」も 6.1% を 占 め 、特 に 、女 性 の方がその 比率は 高 い ( 図 5)。 がある人も 39.3%、 「介助がないと外出できない」 も 6.1%を占め、特に、女 性 の 方 が そ の 比 率 は 高 い ( 図 5)。 性の方がその比率は高い (図 ) 。 屋外での歩行は「何も 使 わ5 ず 」 が 79.0% と 多 い が 、「 杖 を 使 う 」 も 13.1% 屋 外 で の 歩 行 は 「 何 も 使 わ ず 」 が 79.0% と 多 い が 、「 杖 を 使 う 」 も 13.1% 屋外での歩行は が行 79.0%と多いが、 を占 め て い る 。女「何も使わず」 性の中には、 「歩 器等」 「 車 い す 「杖を使う」 」を 使 う 人 もも い13.1%を占 る( 図 6)。 を 占 め て い る 。女 性 の 中 に は 、 「歩行器等」 「 車 い す 」を 使 う 人 も い る( 図 6)。. めている。女性の中には、 「歩行器等」 「車いす」 を使う人もいる(図 6 )。 0%. 20%. 40%. 60%. 0%. 20% 35.4%. 40%. 60% 27.1%. 男性(n=96). 35.4% 70~74歳,  41.0% 70~74歳, . 男性(n=96) 女性(n=118). 41.0%. 女性(n=118) 合計(n=214). 31.3%. 合計(n=214). 31.3% 65歳未満 80~84歳 65歳未満 80~84歳. 27.1%. 19.5%. 14.4%. 17.8%. 13.1% 4.7%. 17.8% 70~74歳 90歳以上 70~74歳 90歳以上. 13.1% 4.7% 75~79歳. 31.4% 75~79歳,  29.4% 75~79歳,  29.4%. 100%. 80% 100% 15.6% 11.5% 6.3% 15.6% 85~89歳,  11.5% 6.3% 80~84歳,  19.5% 85~89歳,  14.4% 80~84歳, . 31.4%. 65~69歳 85~89歳 65~69歳 85~89歳. 80%. 75~79歳. 図 4 性別 回答者の年齢 図33 性別 性別 世帯主から見た続柄 世帯主から見た続柄 図 4 性別 図 回答者の年齢 図4. 図 3 性別 世帯主から見た続柄. 0%. 20%. 40%. 60%. 80%. 100%. 0%. 20%. 40%. 60%. 100%. 男性(n=96). 56.3%. 80% 38.5%. 男性(n=96). 56.3%. 38.5%. 女性(n=118). 46.6%. 39.8%. 9.3%. 女性(n=118). 46.6%. 39.8%. 9.3%. 合計(n=214). 50.9%. 39.3%. 6.1%. 合計(n=214) 50.9% 39.3% 6.1% たいした病気や障害もなく、日常生活は自立し、外出も不自由ない 何らかの病気や障害はあるが、日常生活はほぼ自立し、ひとりで外出できる たいした病気や障害もなく、日常生活は自立し、外出も不自由ない 屋内での生活はおおむね自立しているが、介助がないと外出できない 何らかの病気や障害はあるが、日常生活はほぼ自立し、ひとりで外出できる 日常生活は何らかの介助を要し、日中も横たわっていることが多い 屋内での生活はおおむね自立しているが、介助がないと外出できない 一日中ふとんの中で過ごすことが多く、排せつ、食事、着替え等の介助が必要 日常生活は何らかの介助を要し、日中も横たわっていることが多い 不明 一日中ふとんの中で過ごすことが多く、排せつ、食事、着替え等の介助が必要. 20%. 40%. 60%. 80%. 0%. 20%. 40% 82.3%. 60%. 80%. 男性(n=96) 男性(n=96). 82.3%. . 図 日常生活の自立度 図 5 性別 5 性別 日常生活の自立度. 10.3%. 5.1%. 13.1%. 79.0%. 合計(n=214). 100%. 12.5% 杖を使う 10.3% 5.1% 杖を使う. 76.3% 何も使わず歩く,  79.0% 何も使わず歩く, . 女性(n=118) 合計(n=214). 100% 12.5%. 76.3%. 女性(n=118). 不明. 性別 回答者の年齢. 0%. 13.1%. 何も使わず歩く 歩行器やシルバーカーを押す 何も使わず歩く その他 歩行器やシルバーカーを押す. 杖を使う 車いすを使う 杖を使う 不明 車いすを使う. その他. 不明. 3.7%. 図図 6 性別 (屋外) 6 性別 歩行機能 歩行機能(屋外) 図 6 性別 歩行機能(屋外). 図 5 性別 日常生活の自立度. 5 5. 地域創造学研究. 3.7%. 29.

(6) 論文 次 「 「 次に に 、世 、世 帯 帯構 構成 成を をみ みる ると と、 、 「夫 夫婦 婦の のみ み」 」が が 45.8% 45.8% と と最 最多 多だ だが が、 、 「単 単身 身」 」26.2% 26.2% 、 、. 次に、世帯構成をみると、 「夫婦のみ」 45.8%と最多だが、 26.2%、 「 夫に 婦 、世 と子 子帯 ど構 も成 」を 13.1% と な夫 っ婦 ての いみ るが (が 図 45.8% 7)。 。世 世と 帯最 人多 数だ も「単身」 「、 2人 人 」 が 55.1%、 次 みると 、 「 」 が 「 単」 身が 」26.2% 「 夫 婦 と ど も 」 13.1% と な っ て い る ( 図 7) 帯 人 数 も 「 2 55.1%. 「夫婦と子ども」 13.1%となっている(図 7 ) 。世帯人数も 「 2 人」が 55.1%と過 と 過 半 を 占 め て い る 。女 性 の 方 が「 単 身 」 「 片 親 と 子 」の 比 率 が 高 い( 図 8)。. 「 との な方 っ が「 て い単 る身 (」 図 7) 。と 世子 帯 」の 人 数比 も率 「が 2人 が図 55.1% と夫 過婦 半と を子 占ど めも て」 い 13.1% る 。女 性 「片 親 高」 い( 8)。. 半を占めている。女性の方が 「単身」 「片親と子」 の比率が高い(図 8 )。. 別 世 子 が る は と 図 9) 。 そ と過 をの 占め いい る 。女 方 が「で 単、 身男 」 「女 比ど 率な がい 高( い( 別半 世帯 帯 の 子て が「 「 い る」 」性 はの81.8% 81.8% で 、 男 女片の の親差 差とは は子ほ ほ」の とん ん ど な い ( 図 図 9)8) 。。 そ. 別世帯の子が「いる」は 81.8%で、男女の差はほとんどない(図 9 )。その子. の別 子世 の帯 居の 住子 場が 所「 をい 見る る」 とは 、「 「 81.8% その の他 他で 横、 浜男 市女 内の 」差 がは 最ほ 多と で ん46.9% 46.9% 、(同 同図じ じ 9) 地区 区 内 ど な い、 。内 そ の 子 の 居 住 場 所 を 見 と 、 そ 横 浜 市 内 」 が 最 多 で 地. の居住場所を見ると、 「その他横浜市内」が最多で 46.9%、同じ地区内が合計. が 合計 計 16.6% でを 、男 女 差 は 少そ なの い( 図浜 10) 。交 流が頻 頻 度 を み 46.9% ると と 、男 、男 性 の 31.6% の の居 住場所 見女 る差 とは 、「 他横 市 。交 内 」流 最度 多を でみ 、性 同の じ地 区内 が子 合 16.6% で 、男 少 な い( 図 10) る 31.6%. 16.6%で、男女差は少ない(図 10 ) 。交流頻度をみると、男性の 31.6%は「年. は 数 」 女 方 そ い 人 が く が 合年 計に 。交 流よ 頻り 度も を頻 み度 るの と高 、男 31.6% は「 「 年 に16.6% 数回 回程 程で度 度、男 」と と女最 最差多 多はだ だ少が がな、 、い( 女性 性図の の10) 方が が それ れ よ り も 頻 度 の 高 い性 人の が多 多 く、 、. に数回程度」と最多だが、女性の方がそれよりも頻度の高い人が多く、例え. 例 え ば「 ほ ぼ 毎 日 」は 女 性 の 14.6% 図 。 は に数 と最 、女 性と の男 方性 がよ そり れも よ5.7 り もポ 人が く。 、 例「 え年 ば「 ほ回 ぼ程 毎度 日」 」は 女多 性だ のが 14.6% と 男 性 り も 5.7 ポ頻イ イ度ン ンのト ト高高 高いい( い( 図多11) 11) ば「ほぼ毎日」 は女性の 14.6%と男性よりも 5.7よポイント高い (図 11 )。 例 え ば「 ほ ぼ 毎 日 」は 女 性 の 14.6% と 男 性 よ り も 5.7 ポ イ ン ト 高 い( 図 11)。 0% 0%. 男性(n=96) 男性(n=96). 0%. 20% 20%. 16.7% 16.7%. 40% 40%. 60% 60%. 夫婦のみ, 57.3% 夫婦のみ, 57.3% 40% 60%. 20%. 36.4% 36.4% 夫婦のみ, 57.3%. 女性(n=118) 女性(n=118) 男性(n=96). 単身, 33.9% 単身, 33.9% 16.7%. 合計(n=214) 合計(n=214) 女性(n=118). 26.2% 26.2% 単身, 33.9%. 合計(n=214). 単身 単身 26.2% 夫婦と子ども 夫婦と子ども 三世代 三世代. 45.8%. 100% 100%. 4.2% 15.6% 15.6% 4.2% 80%. 男性(n=96) 16.7% 100% 男性(n=96) 0% 16.7%. 0% 0%. 20% 20%. 40% 40%. 20%. 62.5% 40% 62.5%. 60% 60%. 80% 80%. 60%. 16.7% 80%16.7%. 女性(n=118) 女性(n=118) 男性(n=96). 1人, 33.9% 1人, 33.9% 16.7%. 49.2% 62.5% 49.2%. 12.7% 12.7% 16.7%. 13.1% 7.5% 13.1%10.2% 7.5% 11.0%. 合計(n=214) 合計(n=214) 女性(n=118). 26.2% 26.2% 1人, 33.9%. 2人, 55.1% 2人, 55.1% 49.2%. 14.5% 14.5% 12.7%. 夫婦のみ 夫婦のみ 13.1% 7.5% 父親または母親と子 父親または母親と子 その他 その他. 合計(n=214). 1人 26.2% 1人. 夫婦のみ 父親または母親と子 世帯構成 その他 世帯構成. 2人 2人. 3人 2人, 55.1%4人以上 3人 4人以上. 性別 図 88 性別 性別 世帯人数 性別 図 世帯人数 図777 性別 世帯構成 図 8 性別 世帯人数 0% 0%. 20% 20%. 男性(n=96) 男性(n=96) 0%. 20%. 女性(n=118) 女性(n=118) 男性(n=96). 図 740% 性別 世帯構成 60% 80% 40% 60% 80% 82.3% 82.3% 40%. いる いる. 81.8% いない いない. 不明 不明 13.1%. 図 99 性別 性別 別世帯の子 いる いない 不明 図 別世帯の子 図 9 性別 別世帯の子 0% 0%. 20% 20%. 40% 40%. 60% 60%. 17.7% 17.7% 20%. 20.3% 20.3% 40%. 17.7% 17.7% 60%. 80% 80%. 0% 0%. 100% 100%. いない, 13.1% 13.6% 13.1%. 81.8% 81.8% いる, 81.4%. 合計(n=214). 1人. 12.5% 80% 12.5% 100% いない, いない, 13.6% 13.6% 12.5%. 60%. いる, 81.4% いる, 81.4% 82.3%. 合計(n=214) 合計(n=214) 女性(n=118). 100% 100%. 11.0% 10.2% 4.2% 11.0% 10.2% 15.6%. 45.8% 45.8% 36.4%. 単身 夫婦と子ども 図 三世代 図. 80% 80%. 2人. 20% 図 20%. 1.3% 1.3%. 5.1%10.1% 男性(n=79) 5.1% 男性(n=79) 0% 10.1% 20% 4.2% 1.3% 4.2%. 女性(n=96) 男性(n=79) 女性(n=96). 10.4% 5.1%10.1% 10.4% 2.1% 2.1% 4.2% 別世帯の子あり 別世帯の子あり 10.3% 10.4% 女性(n=96) 10.3% 合計(n=175) 合計(n=175) 2.9% 3.4% 2.9% 2.1% 3.4%. 3人. 4人以上. 40% 60% 8 性別 世帯人数 40% 60% 45.6% 45.6% 40%. 11.4% 60%11.4%. 不明 14.5% 不明. 不明. 80% 80% 15.2%. 15.2% 80%. その他横浜市内 その他横浜市内,  , . その他神奈川県内,  その他神奈川県内, . その他横浜市内, . その他神奈川県内, . 47.9% 47.9% 45.6% 46.9% 47.9% 46.9%. 100%. 100% 100% 8.9% 8.9% 100%. 15.6% 8.3% 8.9% 15.6%15.2% 11.4% 8.3% 8.3% 8.3% 11.4% 8.6% 13.7% 15.6% 11.4% 8.3% 8.3% 8.6% 13.7%. 別世帯の子あり 同居または同じ棟の別住宅 同じ自治会内 10.3% 46.9% 同じ自治会内 13.7% 11.4% 8.6% 同居または同じ棟の別住宅 合計(n=175) その他、地区内 その他横浜市内 その他、地区内 その他横浜市内 2.9% 3.4% その他神奈川県内 東京都内 その他神奈川県内 東京都内 同居または同じ棟の別住宅 同じ自治会内 他の道府県 不明 他の道府県 不明 その他、地区内 その他横浜市内 その他神奈川県内 東京都内 100% 100% 図 10 性別 別世帯の子の居住場所 図 10 性別 別世帯の子の居住場所 他の道府県 不明. 図 9 性別 別世帯の子 図 10 性別 別世帯の子の居住場所 週に2~4回 ,  週に2~4回,  年に数回程度, . 男性(n=79) 8.9% 男性(n=79) 0%8.9% 女性(n=96) 男性(n=79) 女性(n=96) 別世帯の子あり 別世帯の子あり 女性(n=96) 合計(n=175) 合計(n=175). 年に数回程度,  3.8% 3.8% 31.6% 80% 100%. 31.6%. 図 10 性別 別世帯の子の居住場所. 週に1回程度,  月に1~3回程度,  週に2~4回,  週に1回程度,  月に1~3回程度,  22.9% ,  25.0% 年に数回程度 14.6% 14.6% 17.7% 22.9% 14.6% 17.7% 3.8% 20.3% 17.7%25.0% 8.9% 5.2% 14.6% 17.7% 5.2%. 31.6%. 12.0% 14.6% 12.0%. 週に1回程度,  月に1~3回程度, . 16.0% 14.6% 16.0%. 22.9% 21.7% 21.7%. 21.7% 25.0% 21.7%. 4.6% 24.0% 17.7% 5.2% 4.6% 24.0%. 別世帯の子あり ほぼ毎日 12.0% 週に2~4回 4.6% 16.0% 24.0% 21.7% 21.7% 週に1回程度 週に2~4回 週に1回程度 合計(n=175) ほぼ毎日 月に1~3回程度 年に数回程度 ほとんどない 月に1~3回程度 年に数回程度 ほとんどない 不明 不明 ほぼ毎日 週に2~4回 週に1回程度 月に1~3回程度 ほとんどない 図 11 11 性別 性別年に数回程度 別世帯の子との交流頻度 図 別世帯の子との交流頻度 不明. 図 11 性別 別世帯の子との交流頻度. 図 11 性別 別世帯の子との交流頻度 30. 6 6 6.

(7) 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態 (その3)横浜市 W地区・C 団地を例として ②入居の経緯. ②入居の経緯 住の 宅経 へ緯 の 入 居 年 を み る と 、「 2011 ②現 入居. 年 以 降 」 が 最 も 多 く 28.0 % 、 つ い で. 「 2011 年以降」 が最も多く 28.0%、 ついで 「 「現住宅への入居年をみると、 2006~ 10の年入」が か ら年10 め 、高 齢2006 期い にで 入 現 住宅へ 居 年22.0% を み るとと、入 、「居 2011 以年 降以 」内 がが 最半 も数 多を く占28.0 %、 つ. ~居10 がが22.0%と、入居から 10 年以内が半数を占め、高齢期に入居した人 し年」 た人 多 い ( 図 12)。. 「 2006~ 10 年 」が 22.0% と 、入 居 か ら 10 年 以 内 が 半 数 を 占 め 、高 齢 期 に 入. が多い (図 12 ) 。 の 居 住 場 所 を み る と 、「 そ の 他 横 浜 市 内 」 が 40.2% と 最 多 で 、 居ま した た、 人入 が居 多前 い ( 図 12)。 また、入居前の居住場所をみると、 「その他横浜市内」が 40.2%と最多で、 「横 「横 浜、 市入 以居 外前 のの 神居 奈住 川場 県所 内を 」み が る19.2% との な他 っ横 て浜 い市 る内 。「 内 」 のと住最み多替でえ、 また と 、「 そ 」地 が区40.2%. 浜市以外の神奈川県内」が 19.2%となっている。 「地区内」の住み替えは 9.3%. は 横9.3% 」 で 転と居なしってていいるる人。の 。 「 浜 市で 以、 外そ のの 神う 奈ち 川「 県自 内治 」会 が 内19.2% 「方 地が 区多 内い 」( の図 住 み13) 替え. で、そのうち「自治会内」で転居している人の方が多い(図 13 )。その住宅の. そ 住 宅で の、 種そ 類の をう みち る「 と自 、「 「て 公い 的る 借人 家の 」方 26.2% 等( 、図 こ れ13) まで は の9.3% 治持 会家 内」 」43.0% で 転 居、 し が多い 。. 種類をみると、「持家」43.0%、 「公的借家」26.2%等、これまでの借家から持. の ン と は、「 異公 なっ そ借 の家 住か 宅ら の持 種家 類中 を心 みの る住 とみ 、「替持え家パ」タ43.0% 的て 借い 家る 」。 26.2% 等 、 こ れ ま で. 家中心の住み替えパタンとは異なっている。. の0%借 家 か20% ら 持 家40%中 心 の 住み替 ンとは異 な っ20% て い る40% 。 60% 80%え パ タ 100% 0% 男性(n=96) 5.2% 10.4% 16.7% 0% 20% 6.8% 7.6% 女性(n=118) 5.2% 男性(n=96) 10.4%. 13.6% 16.7%. 13.6% 9.4%. 19.8% 60% 2006~10年,  23.7% 19.8%. 合計(n=214) 女性(n=118). 6.1% 8.9% 6.8% 7.6%. 15.0% 13.6%. 11.7% 13.6%. 2006~10年,  22.0% 23.7%. 合計(n=214). 6.1%1991~95年 8.9% 15.0%. ~1980年. 2006~10年. ~1980年図 1991~95年. 9.4% 40%. 1981~85年 11.7% 22.0% 1996~00年 2011年~. 1981~85年 12 性別 入居年 1996~00年. 2011年~,  32.3% 80% 2011年~,  24.6% 32.3% 28.0% 24.6%. 60%. 80%. 100%. 3.1%. 100%. 男性(n=96). 女性(n=118) 男性(n=96). 5.2%. 0%. 11.5% 20%. 3.1% 5.9%4.2% 7.6% 5.2% 11.5% 3.7%. 合計(n=214) 5.6% 9.3% 女性(n=118) 5.9%4.2% 7.6%. 39.6% 40% 40.7% 39.6% その他横浜市 内, 40.2% 40.7%. 60%. 17.7%. 6.3%. 80%. 15.6%. その他神奈川県 内, 20.3% 6.8% 13.6% 17.7% 6.3% 15.6%. 100%. その他神奈川県 19.2% 6.5% 14.5% 内, 20.3% 6.8% 13.6%. その他横浜市 3.7% 同じ自治会内 その他、地区内 旭区内(地区外) 内, 40.2% 合計(n=214) 5.6% 9.3% 19.2% 6.5% 14.5% その他横浜市内 その他神奈川県内 東京都内 他の道府県・外国 不明 同じ自治会内 その他、地区内 旭区内(地区外) 1986~90年 図 13 性別その他神奈川県内 入居前の居住場所 2001~05年 その他横浜市内 東京都内 80% 100% 不明 他の道府県・外国 不明 民間賃貸住宅等,  28.1% 図 13 性別 入居前の居住場所 80% 100% 1986~90年 28.0% 2001~05年 不明. 0% 20% 40% 60% 2006~10年 12 性別 2011年~入居年 図 13 性別 入居前の居住場所 図 男性(n=96) 0%. 図 12 41.7% 20%. 女性(n=118) 男性(n=96). 44.1% 41.7%. 合計(n=214) 女性(n=118). 持家, 43.0% 44.1%. 合計(n=214). 性別公的借家, 28.1% 入居年 40%. 60%. 24.6% 公的借家, 28.1% 26.2% 24.6%. 民間賃貸住宅等, . 26.3% 28.1%. 27.1% 26.3%. 親等の親族の家 持家(一戸建て・マンション等) 26.2% 27.1% 43.0% 持家, 公的借家(公営住宅・公社賃貸・公団賃貸等) 民間賃貸住宅・社宅・寮 親等の親族の家 不明 持家(一戸建て・マンション等) 図 14公的借家(公営住宅・公社賃貸・公団賃貸等) 性別 入居前の住宅の種類 民間賃貸住宅・社宅・寮 不明. 図づ 14き性別 ③近所 あ い入居前の住宅の種類. 図 14 性別 入居前の住宅の種類 ③自 近治 所会 づ内 きの あ近 い 所 づ き あ い を み る と 、「 会 え ば あ い さ つ 」 が 全 体 の 7 3.8% と. ③近所づきあい. 多自 い治 が会 、男 66づ .7%と 「 と会 くえ にば なあ いい 」も い のと な 内性 のは 近所 き あや いやを少みな るく と、 、「 さ つ27.1 」 が%全と体つのき7あ 3.8%. 自治会内の近所づきあいをみると、 「会えばあいさつ」が全体の 73.8%と多. いい 男が 性 、男 が 一性 定は 比率 る 。こ の少 うな ちく 、 「 立と ちく 話に 」、 「い 物」も の や 27.1 り と% りと 」は 女あ 性い のの 方な が 多 66い .7%と やや 、 「 な つき. いが、男性は 66.7% とやや少なく、 「とくにない」も 27.1%とつきあいのない. 多 い 。 し か し 、「 住 宅 の 訪 問 」「 留 守 の と き の 声 か け 」 等 は 女 性 で も 10% 程 度. い 男 性 が 一 定 比 率 い る 。こ の う「立ち話」 ち、 「 立 ち、 話 」、 「 物 の や り と は女性の方が多 り 」は 女 性 の 方 が 男性が一定比率いる。このうち、 「物のやりとり」 と 少 な い 。「 あ な た ( 自 分 ) の こ と を 気 に か け て く れ る 」 は 全 体 で 22.9 % 、. 多 い 。し か し 、「 住 宅 の 訪「留守のときの声かけ」 問 」「 留 守 の と き の 声 か 等は女性でも け 」等 は 女 性 で も 10% 程 度 い。しかし、 「住宅の訪問」 10%程度と 女 31. 4% 「( あ自 な た) がの 気こ にと かを け気 てに いか るけ 」て よく りは全体で もる 多」 くは 、「 れ 感% 」、 を と性 少は な「あなた い 。「 あと な、 た 分 れ 全見体守でら22.9 少ない。 (自分) のことを気にかけてくれる」 22.9%、女性は 持 る4% 人も 定あ 比な 率た いが る気 (に 図か15) 。い まる た」 、よ 世り 帯も 構多 成く 別、 に 女っ 性て はい 31. と一 、「 けて 「み 見る 守と ら、 れ単 感身 」や を. 31や 持 っ て い る 人 も 一 定 比 率 い る ( 図 15)。 ま た 、 世 帯 構 成地域創造学研究 別にみると、単身 7 7.

(8) 論文 片 親 と 子 の 世 帯 は 「 物 の や り と り 」「 住 宅 の 訪 問 」「 あ な た ( 自 分 ) の こ と を. 31.4%と、 「あなたが気にかけている」よりも多く、 「見守られ感」を持ってい 気 に か け て く れ る 」 等 の 比 率 が 高 い 一 方 、「 と く に い な い 」 も 単 身 の 25.0% と. る人も一定比率いる (図 15 ) 。また、世帯構成別にみると、単身や片親と子 二 極 化 す る 傾 向 が 見 ら れ る ( 表 1)。 の世帯は 「物のやりとり」 「住宅の訪問」 「あなた (自分)のことを気にかけてく つ ぎ に 、こ の 1 年 間 の 地 区 内 の 活 動 へ の 参 加・協 力 状 況 を み る と 、 「地区全. れる」 等の比率が高い一方、 「とくにいない」も単身の 25.0% と二極化する傾 体 の お 祭 り 等 」が 34.1% 、 「 敬 老 祝 賀 会 や お 茶 の み サ ロ ン 」が 28.0% 、 「趣味 向が見られる (表 1 ) 。 や サ ー ク ル 活 動 」 26.2% と 続 く 。 し か し 、「 と く に な い 」 は. 47.7% と 半 数 近. つぎに、この 1 年間の地区内の活動への参加・協力状況をみると、「地区 く を 占 め 、 地 域 と の 積 極 的 な 関 わ り を 持 た な い 人 も 多 い ( 図 16)。 ま た 、 世. 全体のお祭り等」 が 34.1%、 「敬老祝賀会やお茶のみサロン」が 28.0%、「趣味 帯 構 成 別 に み る と 、 単 身 は 「 地 区 全 体 の お 祭 り 等 」、「 敬 老 祝 賀 会 や お 茶 の み やサークル活動」 26.2%と続く。しかし、 「とくにない」は 47.7%と半数近く サ ロ ン 」 等 、 い ず れ も 1/4 程 度 し か 参 加 し て い な い 。「 と く に な い 」 は 夫 婦 + を占め、地域との積極的な関わりを持たない人も多い (図 16 ) 。また、世帯 子 に 多 く 2/3 が 地 区 内 の 活 動 に 参 加 し て い な い ( 表 2)。. 構成別にみると、単身は 「地区全体のお祭り等」 、 「敬老祝賀会やお茶のみサ 今 後 、参 加 し た い イ ベ ン ト 等 は 、健 康 維 持 の た め の「 体 操 や ス ポ ー ツ 」、 「囲 ロン」 等、いずれも 1/4 程度しか参加していない。 「とくにない」は夫婦 + 子に 碁 」「 絵 画 」 等 の 趣 味 や 、「 ボ ラ ン テ ィ ア 」 等 が 挙 が っ て い る ( 自 由 記 入 )。 多く (表 2) 自 2/3 治 会が地区内の活動に参加していない な ど へ の 加 入 状 況 を み る と 、自 治 会 加入 世。 帯は. 79.0% で 男 女 差 は ほ. 「体操やスポーツ」 、 「囲 と今後、参加したいイベント等は、健康維持のための ん ど な い が 、 老 人 会 加 入 者 は 、 36.9% で 、 女 性 の 方 が 40.7% と や や 比 率 が. 碁」 等の趣味や、 「ボランティア」 等が挙がっている(自由記入)。 高 「絵画」 い。 0.0%. 20.0%. 40.0%. 60.0%. 80.0% 100.0% 男性, 66.7% 79.7% 73.8%. 1 会えばあいさつをする人. 2 立ち話等をする人. 28.8%. 5.住宅を訪問しあう人. 5.子育てや高齢者へのボラ ンティア活動. 6. 留守をするときに声をかけ る人. 6.地区外が拠点の活動. 7. あなたが日頃から気にか けている人. 7.その他. 8. あなたが日常生活の手助 けやお世話をしている近隣の 人. 8. とくにない. 男性(n=96). 男性(n=96). 31.4% 22.9%. 合計(n=214). 図 15 性別 同じ単位自治会内のつきあい. 図 15 性別 同じ単位自治会内のつきあい 8. 32. 20.8%. 13.5% 11.9% 12.6%. 30.5%. 26.2%. 49.0% 46.6% 47.7% 女性(n=118). 合計(n=214). 図 16 性別 地区内活動への参加・協力 図 16 性別 地区内活動への参加・協力. 27.1% 16.1% 21.0% 女性(n=118). 60.0%. 26.0% 29.7% 28.0%. 3.趣味やサークル活動 4.自治会や老人会の役員と しての活動. 10. とくにいない. 40.0% 33.3% 34.7% 34.1%. 2.敬老祝賀会やお茶のみ サロン. 女性, 51.7%. 4 趣味や娯楽を一緒に楽しむ 人. 9. あなたのことを気にかけて くれている人. 20.0%. 1.地区全体のお祭りや行事. 合計, 47.2% 3.物のやりとりをする人. 0.0%.

(9) 高密度高齢者集住スポッ表 トにおける自助 ・互助の実態 (その3)横浜市 W地区・C 団地を例として 1 世帯構成別 同じ単位自治会内のつきあい あなたが. あなたの 趣味や娯 留守をす あなたが 日常生活 会えばあ 物のやり 住宅を訪 の手助け ことを気 とくにい 楽を一緒 るときに 日頃から 同じ単位自治会内の 表立ち話等 1 世帯構成別 同じ単位自治会内のつきあい 表 1 世帯構成別 やお世話 にかけて いさつを とりをす 同じ単位自治会内のつきあい 問しあう つきあい ない に楽しむ 声をかけ 気にかけ をしてい 表をする人 1 世帯構成別 同じ単位自治会内のつきあい する人 くれてい る人 人 あなたが 人 る人 ている人 る近隣の る人 あなたが あなたの 日常生活 趣味や娯 留守をす あなたが 人 あなたの 日常生活 会えばあ ことを気 物のやり 趣味や娯 住宅を訪 留守をす あなたが の手助け 立ち話等 とくにい 楽を一緒 るときに 日頃から 同じ単位自治会内の 71.4% 46.4% 25.0% 26.8% 14.3% 8.9% 12.5% 3.6% 37.5% 25.0% 単身(n=56) 会えばあ ことを気 物のやり 住宅を訪 の手助け やお世話 いさつを にかけて とりをす 問しあう 立ち話等 とくにい 楽を一緒 るときに 日頃から 同じ単位自治会内の つきあい をする人 ない に楽しむ 声をかけ 気にかけ 75.8% 49.5% 18.2% 31.3% 11.1% 4.0% 10.1% 3.0% 18.2% 18.2% 夫婦(n=99) やお世話 くれてい いさつを にかけて とりをす 問しあう をしてい する人 る人 人 つきあい をする人 ない 31.0% に楽しむ 声をかけ 気にかけ 人 る人 0.0% ている人 31.0% 3.4% 3.4% 13.8% 0.0% 3.4% をしてい 夫婦と子(n=29) する人69.0% る近隣の くれてい る人 6.9% 人 る人 人 る人 ている人 る近隣の 76.5% 64.7% 35.3% 29.4% 17.6% 23.5% 29.4% 11.8% 11.8% 片親と子(n=17) 人 る人 41.2% 人 3.6% 60.0% 46.4% 40.0% 25.0% 40.0% 26.8% 0.0% 14.3% 0.0% 8.9% 20.0% 12.5% 0.0% 0.0% 37.5% 20.0% 25.0% 20.0% 三世代他(n=5) 71.4% 単身(n=56) 71.4% 46.4% 25.0% 26.8% 14.3% 8.9% 12.5% 3.6% 37.5% 25.0% 単身(n=56) 73.3% 49.5% 47.1% 18.2% 20.4% 31.3% 25.2% 11.1% 11.2% 4.0% 6.8% 10.1% 12.6% 3.0% 3.4% 18.2% 23.3% 18.2% 21.4% 75.8% 合計(n=206) 夫婦(n=99) 75.8% 49.5% 18.2% 31.3% 11.1% 4.0% 10.1% 3.0% 18.2% 18.2% 夫婦(n=99) 69.0% 31.0% 6.9% 3.4% 3.4% 0.0% 13.8% 0.0% 3.4% 31.0% 夫婦と子(n=29) 69.0% 31.0% 6.9% 3.4% 3.4% 0.0% 13.8% 0.0% 3.4% 31.0% 夫婦と子(n=29) 76.5% 64.7% 35.3% 29.4% 17.6% 23.5% 29.4% 11.8% 41.2% 11.8% 片親と子(n=17) 表 2 世帯構成別 地域内の活動への参加・協力(1 年間) 76.5% 64.7% 35.3% 29.4% 17.6% 23.5% 29.4% 11.8% 41.2% 11.8% 片親と子(n=17) 60.0% 40.0% 40.0% 0.0% 0.0% 20.0% 0.0% 0.0% 20.0% 20.0% 三世代他(n=5) 子育てや 60.0% 40.0% 40.0% 0.0% 0.0% 20.0% 0.0% 0.0% 20.0% 20.0% 三世代他(n=5) 73.3% 47.1% 20.4% 25.2% 11.2% 6.8% 12.6% 3.4% 23.3% 21.4% 合計(n=206) 敬老祝賀 自治会や 趣味や 25.2% 高齢者へ6.8% 73.3% 47.1% 20.4% 11.2% 12.6% 3.4% 23.3% 21.4% 合計(n=206) 地区全体 地区外が 会やお茶 老人会の とくにな 地域内の活動への参 サークル のボラン 拠点の活 その他 のお祭り 加・協力(1年間) 表 2 世帯構成別 のみサロ地域内の活動への参加・協力(1 役員とし い 年間) 表 2 世帯構成別 地域内の活動への参加・協力 や行事 ティア活 動 ( 1 年間) 活動 表 2 世帯構成別 地域内の活動への参加・協力(1 年間) ン ての活動 子育てや 動 敬老祝賀 自治会や 子育てや 趣味や 高齢者へ 地区全体 地区外が 敬老祝賀 自治会や 単身(n=56) 25.0% 25.0% 25.0% 10.7% 1.8% 1.8% 5.4% 46.4% 会やお茶 老人会の とくにな 地域内の活動への参 地区全体 趣味や 高齢者へ 拠点の活 地区外が その他 サークル のボラン のお祭り 夫婦(n=99) 40.4%会やお茶 33.3% 33.3%老人会の 16.2% 3.0% 9.1% 6.1%とくにな 42.4% 地域内の活動への参 加・協力(1年間) サークル 役員とし ティア活 のボラン 動 のお祭り のみサロ 活動 拠点の活 その他 い や行事 加・協力(1年間) のみサロ 役員とし 夫婦と子(n=29) 20.7% 10.3% 6.9% 3.4% 3.4% 0.0% 0.0%い 65.5% ン ての活動 や行事 活動 ティア活 動 動 片親と子(n=17) ン ての活動 47.1% 29.4% 17.6% 23.5% 5.9% 11.8% 0.0% 47.1% 動 単身(n=56) 25.0% 三世代他(n=5) 40.0% 25.0% 20.0% 25.0% 40.0% 10.7% 0.0% 1.8% 0.0% 1.8% 0.0% 5.4% 0.0% 46.4% 40.0% 単身(n=56) 25.0% 25.0% 25.0% 10.7% 1.8% 1.8% 5.4% 46.4% 夫婦(n=99) 40.4% 合計(n=206) 34.0% 33.3% 27.2% 33.3% 26.2% 16.2% 13.1% 3.0% 2.9% 9.1% 5.8% 6.1% 4.4% 42.4% 47.1% 夫婦(n=99) 40.4% 33.3% 33.3% 16.2% 3.0% 9.1% 6.1% 42.4% 夫婦と子(n=29) 20.7% 10.3% 6.9% 3.4% 3.4% 0.0% 0.0% 65.5% 夫婦と子(n=29) 20.7% 10.3% 6.9% 3.4% 3.4% 0.0% 0.0% 65.5% 片親と子(n=17) 47.1% 29.4% 17.6% 23.5% 5.9% 11.8% 0.0% 47.1% 片親と子(n=17) 47.1% 29.4% 17.6% 23.5% 5.9% 11.8% 0.0% 47.1% 三世代他(n=5) 40.0% 20.0% 40.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 40.0% ④ 日 常 生 活 ( 外 出 ・ 家 事 等 ) 三世代他(n=5) 40.0% 20.0% 40.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 40.0% 合計(n=206) 34.0% 27.2% 26.2% 13.1% 2.9% 5.8% 4.4% 47.1% 合計(n=206) 34.0% 27.2% 26.2% 13.1% 2.9% 5.8% 4.4% 47.1%. 平 日 ・ 日 中 の 外 出 に つ い て み る と 、「 ほ ぼ 毎 日 」 は 58.9% と 多 く 、 特 に 男 自治会などへの加入状況をみると、自治会加入世帯は 79.0%で男女差はほ ④日 常生活(外出・家事等) ④性日は常 生 活 (を 外占 出め ・て 家い 事る 等( ) 図 17)。 外 出 に 対 し て は 、「 特 に 負 担 に は 感 じ な 65.6% とんどないが、 平 日 ・ 日 中 の老人会加入者は、 外 出 に つ い て み 36.9%で、 る と 、「 ほ女性の方が ぼ 毎 日 」 は40.7%とやや比率が高い。 58.9% と 多 く 、 特 に 男 日 中 のと 外高 出率 にで つあ いる て。 み 「感 ほじ ぼる 毎」 日は 」は い平」日は・78.5% 「る 負と 担、 に 2 割58.9% 程 度 だとが多、く女、性特のに方男が ④日常生活 性 は 65.6%(外出・家事等) を 占 め て い る ( 図 17)。 外 出 に 対 し て は 、「 特 に 負 担 に は 感 じ な 性そはの 65.6% る。 (外 図 出17) 。的 外は 出、 に買 対い し物 ては 、「 特、に散負歩担・にウはォ感ーじキなン 比 率 はを 高占 いめ (て 図い 18) の目 75.2% 平日・日中の外出についてみると、 「ほぼ毎日」は 58.9%と多く、特に男性 い 」 は 78.5% と 高 率 で あ る 。「 負 担 に 感 じ る 」 は 2 割 程 度 だ が 、 女 性 の 方 が いグ」51.4% は 78.5% 負担と に続 感く じが る 、買 」 は い2 物 割、通 程 度院 だ等 がは 、女 女性 性が の、散 方 が歩 、通と 院高 ・率 リで ハあ ビる リ。「 38.3% は 65.6%を占めている (図 17 ) 。外出に対しては、 「特に負担には感じない」は そ の 比 率 は 高 い ( 図 18)。 外 出 の 目 的 は 、 買 い 物 75.2% 、 散 歩 ・ ウ ォ ー キ ン そ等のは比男率性はの高方いが(多図い18) 。 19) 外 出。の 目 的 は 、 買 い 物 75.2% 、 散 歩 ・ ウ ォ ー キ ン (図 78.5%と高率である。 「負担に感じる」 は 2 割程度だが、女性の方がその比率 グ 51.4% 、通 院 ・ リ ハ ビ リ 38.3% と 続 く が 、買 い 物 、通 院 等 は 女 性 が 、散 歩 グ 51.4% 、通 院に・利リ用ハしビたリ施38.3% と 続 が 、買 い集 物会 、通 院 36.0% 等 は 女、 性「が地、散 こ の 1 年 間 設 等 を み る と 、「 団地 所」 域 ケ歩ア は高い(図 18 )。外出の目的は、買い物く 75.2%、散歩・ウォーキング 51.4%、 等 は 男 性 の 方 が 多 い ( 図 19)。 等 のふ 方れ があ 多 いわ (か 図ば 19) 。 プはラ男ザ性」 「 」28.5% の 順 で あ る 。通 院 先 は「 団 地 内 ・ 周 辺 の 総 通院・リハビリ 38.3%と続くが、買い物、通院等は女性が、散歩等は男性の こ の 1 年 間 に 利 用 し た 施 設 等 を み る と 、「 団 地 集 会 所 」 36.0% 、「 地 域 ケ ア 年間 に 利 施占 設め 等、 を 会 所41.1% 」 36.0% 「 地図 域 20) ケ ア。 合こ病の院1」が 多19 く) 、55.6% 「み 団る 地と 内、 の「医団院地等集」は で あ、る( 方が多い (図 。用 し たを プ ラ0%ザ 」 「ふ い わ か60% ば 」28.5% の100% 順 で あ る0%。通 院 先 は「 団 地 内 ・ 周 辺 の 総 20% れ あ 40% 80% 20%先 は「 40%団 地 内 60%・ 周 辺 80%の 総 100% プラザ」 「 ふ れ あ い わ か ば 」28.5% の 順 で あ る 。通 院 3.1% 特に負担には感じ ない, 89.0% 合 病 院 」が 多 く 、55.6% を 占 、 「 団 地 内男性(n=96) の 医 院 等 」は 41.1% で あ る( 図 20) 。 男性(n=96) 7.3%め 18.8% ほぼ毎日, 65.6% 10.4% 合 病 院 」が 多 く 、55.6% を 占 め 、 「 団 地 内 の 医 院 等 」は 41.1% で あ る( 図 20)。. 0% 0% 女性(n=118). 20% 40% 20% 53.4% 40%. 男性(n=96) 男性(n=96) 合計(n=214) 女性(n=118) 女性(n=118). ほぼ毎日, 65.6% ほぼ毎日, 65.6% 58.9%. ほぼ毎日. 53.4% 53.4%. 合計(n=214) 2~3日おき程度58.9% 合計(n=214) 月に1~3回程度 58.9%. 2~3日おき程度 ,  1日おき程度, 80% 60% 100% 0% 60%17.8% 80% 20.3% 100% 女性(n=118) 0%. 7.3% 18.8% 7.3% 18.8% 19.6% ,  13.1% 1日おき程度 ,  2~3日おき程度 ,  1日おき程度 20.3% 17.8% ,  2~3日おき程度 20.3% 17.8% 1日おき程度 週に1回程度 19.6% 13.1% 19.6% 13.1% ほとんど外出しない、できない. 男性(n=96) 合計(n=214) 男性(n=96) 女性(n=118) 女性(n=118) 合計(n=214) 合計(n=214). 20% 40% 75.4% 20% 特に負担には感じ 40% 特に負担には感じ ない, 89.0% 78.5% ない, 89.0%. 60% 60%. 80%14.4% 4.2% 100% 80% 3.1%100% 3.7%. 3.1% 10.4% 12.6% 10.4%. 75.4% 14.4% 4.2% 特に負担には感じない 4.2% 75.4% 14.4% 3.7% 外出するのが負担に感じることがある 身体が不自由、あるいは健康面で不安なので外出できない 78.5% 12.6% 3.7% その他 78.5% 12.6% 不明 特に負担には感じない 特に負担には感じない 外出するのが負担に感じることがある 外出するのが負担に感じることがある 身体が不自由、あるいは健康面で不安なので外出できない 身体が不自由、あるいは健康面で不安なので外出できない その他 その他 不明 不明. ほぼ毎日 1日おき程度 17 性別 外出頻度 図 18 性別 外出の負担感 図 18 性別 外出の負担感 ほぼ毎日 1日おき程度 図 17図 性別 外出頻度 2~3日おき程度 週に1回程度 2~3日おき程度 週に1回程度 月に1~3回程度 ほとんど外出しない、できない 9 月に1~3回程度 ほとんど外出しない、できない. 図 17 性別 外出頻度 図 17 性別 外出頻度. 図 18 性別 外出の負担感 地域創造学研究 図 18 性別 外出の負担感. 9 9. 33.

(10) 論文 0.0%. 20.0%. 40.0%. 60.0%. 80.0%. 0.0%. 100.0%. 27.1% 14.4% 20.1%. 20.0%. 40.0%. 60.0%. 80.0%. 1.W地区センター(証明書発行コー ナー). 25.7% この 11. 仕事 年間に利用した施設等をみると、 「団地集会所」36.0%、 「地域ケア. 66.7%. 2. 買い物 82.2% 21.0% プラザ」 「ふれあいわかば」28.5%の順である。通院先は 「団地内・周辺の総 75.2% 2.W地区センター(その他). 34.7%. 3.地域ケアプラザ. 56.3%. 28.5% 20 ) 47.5% 合病院」 が多く、55.6%を占め、 「団地内の医院等」 は 41.1%である(図 。 51.4%. 3. 散歩・ウォーキング. 4. 趣味活動 0.0%. 20.0%. 男性 女性 40.0%. 0.0% 5.ふれあいにし 1.W地区センター(証明書発行コー ナー) 6.自治会 しらかし集会所. 80.0%. 100.0%. 27.1% 14.4% 20.1%. 5. 友人・知人と会う 1. 仕事. 66.7%. 6. 身内の者と会う 2. 買い物. 5.ふれあいにし 10.とくにない 6.自治会 しらかし集会所. 男性(n=96) 6. 身内の者と会う. 女性(n=118). 21.0%. 図 19 性別 外出の目的. 80.0%. 合計, 36.0%. 55.6% 12.5% 10.3%. 男性(n=96) 女性(n=118) 7.他の自治会の集会所・会議室. 合計(n=214). 60.0%. 34.7% 28.5% 41.1% 34.7%. 4.ふれあいわかば 9.地区内・周辺の総合病院. 9. その他 5. 友人・知人と会う. 40.0%. 男性, 35.4% 25.7%女性, 36.4%. 3.地域ケアプラザ 8.地区内の医院・診療所. 56.3% 47.5% 51.4% 男性, 34.4% 男性 女性, 41.5% 女性 合計, 38.3%. 8. 通院やリハビリ 4. 趣味活動. 20.0%. 2.W地区センター(その他) 7.他の自治会の集会所・会議室. 82.2% 75.2%. 7. ボランティア活動 3. 散歩・ウォーキング. 34.7%. 4.ふれあいわかば. 60.0%. 男性, 35.4% 女性, 36.4% 合計(n=214) 合計, 36.0%. 図 20 性別 利用した施設等(1 年間). 7. ボランティア活動. 8.地区内の医院・診療所. 41.1%. 男性, 34.4% 自分たちで行う家事 を み る と 、「 住 宅 設 備 の 簡 単 な 修 理 」「 照 明 器 具 の 電 球 女性, 41.5%. 8. 通院やリハビリ. 9.地区内・周辺の総合病院. 55.6%. 合計, 38.3% 交 換 」「 ふ と ん 干 し 」 等 は 比 率 が 低 い ( 図 21)。 ま た 、 こ れ ら は12.5% 女性にとって 10.とくにない. 9. その他. 10.3%. 負 担 が 大 き い 家 事 と な っ て い る( 図 22)。し か し 、 「 緊 急 時 に 通 報・駆 け つ け 男性(n=96). 女性(n=118). 男性(n=96). 合計(n=214). 女性(n=118). 合計(n=214). サービス」以外は有料サービスとしてすでに利用した人、利用を希望する人 図 19 性別 外出の目的 図 20 性別 利用した施設等(1 年間). 図 19 性別 外出の目的 図 20 性別 利用した施設等 ( 1 年間) は と も に 少 な い ( 図 23~ 24)。 自 分 た ち で 行 う 家 事 を み る と 、「 住 宅 設 備 の 簡 単 な 修 理 」「 照 明 器 具 の 電 球 0.0%. 20.0%. 40.0%. 60.0%. 0.0%. 80.0% 100.0%. 20.0%. 40.0%. 男性, 18.8% 交換 」「 ふ と ん 干 し 」 等 は 比 率 が71.9% 低 い ( 図 21)。 ま た 、こ れ ら は 女 性 に とって 1. 調理や後片付け 1. 調理や後片付け. 79.4%. 負担が 大 き い 家 事 と な っ て い る( 図 22)。し か し 、 「 緊 急 時 に 通 報・駆 け つ け 2. 洗濯や物干し 2. 洗濯や物干し 78.0%. サ ー ビ3. ふとん干し ス 」 以 外 は 有 料 サ ー ビ ス と し て す で に 利 用3. ふとん干し した人、利用を希望 する人 女性, 20.3% 62.6%. は4. 掃除(浴室・台所等) と も に 少 な い ( 図 23~ 24)。 0.0%. 20.0%. 40.0%. 5. ごみ出し 1. 調理や後片付け. 78.0% 女性, 16.9% 25.7%. 8. 食料品・日用品等の買い物 4. 掃除(浴室・台所等). 図 21 性別. 73.4% 82.7% 男性, 58.3% 48.6% 合計(n=214). 女性(n=118) 女性, 16.9% 25.7% 自分・配偶者が行う家事. 図 21 性別 自分・配偶者が行う家事. 8. 食料品・日用品等の買い物. 81.3%. 9. 銀行等の振込、納税等の金 銭管理. 34. 10. とくにない. 男性(n=96). 73.4%. 40.0%. 男性, 18.8%. 女性, 22.9%. 18.6% 女性, 20.3%. 9. 銀行等の振込、納税等の金銭管 理 5. ごみ出し 10. 特になし 6. 照明器具の電球の交換 男性(n=96) 女性(n=118) 7. 住宅設備の簡単な修理. 女性, 22.9% 合計(n=214) 18.6%. 図 22 性別 負担が大きい家事(3 つまで). 図8. 食料品・日用品等の買い物 22 性別 負担が大きい家事 ( 3 つまで) 10 9. 銀行等の振込、納税等の金銭管 理 10. 特になし. 4.2% 女性(n=118). 20.0%. 8. 食料品・日用品等の買い物 4. 掃除(浴室・台所等). 81.3% 76.2%. 4.2%. 0.0% 5. ごみ出し 1. 調理や後片付け. 7. 住宅設備の簡単な修理 3. ふとん干し. 62.6%. 9. 銀行等の振込、納税等の金 銭管理 5. ごみ出し. 4. 掃除(浴室・台所等). 6. 照明器具の電球の交換 2. 洗濯や物干し. 48.6%. 7. 住宅設備の簡単な修理 3. ふとん干し. 男性(n=96) 7. 住宅設備の簡単な修理. 76.2% 80.0% 100.0%. 71.9% 82.7% 79.4% 男性, 58.3%. 6. 照明器具の電球の交換 2. 洗濯や物干し. 10. とくにない 6. 照明器具の電球の交換. 60.0%. 合計(n=214). 図 21 性別 自分・配偶者が行う家事. 男性(n=96). 女性(n=118). 合計(n=214). 図 22 性別 負担が大きい家事(3 つまで).

(11) 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態 (その3)横浜市 W地区・C 団地を例として. 自分たちで行う家事をみると、 「住宅設備の簡単な修理」 「照明器具の電球 交換」 「ふとん干し」等は比率が低い(図 21 ) 。また、これらは女性にとって 負担が大きい家事となっている(図 22 ) 。しかし、「緊急時に通報・駆けつけ サービス」以外は有料サービスとしてすでに利用した人、利用を希望する人 はともに少ない (図 23 ~ 24 ) 。 0.0%. 0.0%. 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%. 1. 高齢者買い物サポート事業 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%. 1. 食事の準備・調理・片づけの手伝 2. 洗濯やふとん干しなどの手伝い い. 1. 高齢者買い物サポート事業 2. 生活支援サービス. 20.0%. 1. 食事の準備・調理・片づけの手伝 3.4% い 0.0%. 40.0%. 20.0%. 40.0%. 60.0%. 60.0%. 3.4%. 3. 浴室・台所等水廻りの掃除. 2. 洗濯やふとん干しなどの手伝い. 3. 地域ボランティアによるお弁当や 2. 生活支援サービス 家事援助等. 4. 照明器具の交換. 3. 浴室・台所等水廻りの掃除. 男性. 4. 食料品や日用品など宅配サービ 3. 地域ボランティアによるお弁当や 家事援助等ス. 女性. 5. 要介護者の見守り・留守番. 4. 照明器具の交換. 6. 付き添いや車・バス等による外出 支援サービス. 男性. 5. 家事・ハウスクリーニング等 4. 食料品や日用品など宅配サービ 女性 ス. 5. 要介護者の見守り・留守番. 7. 常時、安否を確認する機器と自 動通報サービス 6. 付き添いや車・バス等による外出. 6. 訪問医療サービス(医師の往診 等) 5. 家事・ハウスクリーニング等. 7. 常時、安否を確認する機器と自 動通報サービス. 80.2% 68.6% 73.8%. 10. 特になし. 9. その他. 10. 特になし. 図 23 性別 この 1. 3.1% 2.5% 2.8%. 支援サービス 8. 緊急時に通報できて、駆けつけて くれるサービス. 9. その他. 6. 訪問医療サービス(医師の往診 等). 男性(n=96). 男性 女性 , 12.8% 3.1% 2.5%男性 2.8% 女性 , 12.8%. 女性(n=118). 合計(n=214). 9. その他. 男性, 8.5% 女性, 24.6%. 女性, 12.8%. 男性, 8.5% 女性, 24.6%. 8. 緊急時に通報できて、駆けつけて くれるサービス. 80.2% 68.6% 年以内に利用した有料サービス 73.8%. 10. とくにない. 56.3% 50.8% 53.3%. 女性, 12.8% 男性(n=96)9. その他 女性(n=118). 合計(n=214). 56.3%. 図 24 性別有料でも利用したいサービス 10. とくにない 50.8%. 図 23 性別 この1年以内に利用した有料サービス 図 24 性別 有料でも利用したいサービス. 53.3%. 男性(n=96). 合計(n=214) 世 帯 構 成女性(n=118) 別 に み る と合計(n=214) 、単 身 の 有 料 サ ー ビ ス男性(n=96) と し て の 利女性(n=118) 用希望は、 「 緊急時に. 図 23 性別 この 1 年以内に利用した有料サービス 図 24 性別有料でも利用したいサービス 通 報 ・ 駆 け つ け サ ー ビ ス 」 28.6% の 他 、「 照 明 器 具 の 電 球 交 換 」「 安 否 確 認 ・. 世帯構成別にみると、単身の有料サービスとしての利用希望は、 「緊急時. 世自帯動構通成 にが み他るのと日、単 しス てよ のり 利も 用多希い望「 「 急し 時」 に 報別 」等 常 的身なの家有 事料 にサ 関ー すビ るス サと ービ 。は と、 く緊 にな. に通報・駆けつけサービス」28.6%の他、 「照明器具の電球交換」 「安否確認・. 通 報は・単駆 つけサ 他低 、「 具 身け37.5% 、ー 片ビ 親ス +」 子 28.6% 41.2% の 等が い照 (明 表器 3) 。の 電 球 交 換 」「 安 否 確 認 ・. 自動通報」 等が他の日常的な家事に関するサービスよりも多い。 「とくになし」. 表的 3 な 世帯構成別 自 動 通 報 」等 が 他 の 日 常 家 事 に 関有料でも利用したいサービス するサービスよりも多い「 。とくになし」. は単身 37.5%、片親+子 41.2%等が低い (表 3 ) 。 付き添い. 常時、安 緊急時に 要介護者 や車・バ 否を確認 通報でき する機器 て、駆け とくにな 理・片づ 所等水廻 その他 サービス などの手 の交換 り・留守 る外出支 と自動通 つけてく し けの手伝 りの掃除 伝い 番 援サービ 報サービ れるサー 表 3 世帯構成別 有料でも利用したいサービス い ス ス ビス 付き添い 常時、安 緊急時に 食事の準7.1% 3.6% 14.3% 0.0% 0.0% 10.7% 28.6% 1.8% 37.5% 単身(n= 56) 洗濯やふ1.8% 要介護者 や車・バ 否を確認 通報でき 備・調 2.0% 浴室・台8.1% 3.0% 9.1% 0.0% 1.0% 2.0% 20.2% 1.0% 61.6% 夫婦(n= 99) とん干し 照明器具 の見守 ス等によ する機器 て、駆け とくにな 有料でも利用したい 0.0% 6.9% 10.3% 10.3% 3.4% 3.4% 20.7% その他 0.0% 51.7% 夫婦と子(n=29)理・片づ0.0% 所等水廻 サービス などの手0.0% の交換5.9%り・留守 る外出支 と自動通 つけてく し41.2% 0.0% 11.8% 11.8% 5.9% 5.9% 41.2% 0.0% 片親と子(n=17) けの手伝 りの掃除 伝い 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%番 20.0%援サービ 0.0% 報サービ 0.0% れるサー 0.0% 0.0% 80.0% 三世代他(n=5) い 2.9% 1.9% 6.8% 10.2% 2.9%ス 1.5% ス 4.9% ビス 23.8% 1.0% 52.4% 合計(n=206) 食事の準. 浴室・台 等 が 低 い ( 表 3) は 単有料でも利用したい 身 37.5% 、備・調 片親+ 子 41.2% 。 とん干し 照明器具 の見守 ス等によ 洗濯やふ. 表 3 世帯構成別 有料でも利用したいサービス. 7.1% 1.8% 3.6% 14.3% 0.0% 0.0% 10.7% 28.6% 1.8% 37.5% 単身(n= 56) 2.0% 3.0% 8.1% 9.1% 0.0% 1.0% 2.0% 20.2% 1.0% 61.6% 夫婦(n= 99) 次 に 、あ れ ば よ い と 思 う サ ー ビ ス( 複 数 回 答 )を 見 る と 、 「 と く に な い 」が 0.0% 0.0% 6.9% 10.3% 10.3% 3.4% 3.4% 20.7% 0.0% 51.7% 夫婦と子(n=29) 0.0% 0.0% 11.8% 5.9% 11.8% 5.9% 5.9% 41.2% 0.0% 41.2% 片親と子(n=17) 20.0% 80.0% 三世代他(n=5) 34.6% と 最 多 0.0% で あ る 0.0% が 、「 住0.0% 宅 の 設0.0% 備や内 装 の 更0.0% 新 ・ 改0.0% 修 」 に 0.0% 20.6%0.0% 、「 居 住 2.9% 1.9% 6.8% 10.2% 2.9% 1.5% 4.9% 23.8% 1.0% 52.4% 合計(n=206). 者 が 自 由 に 談 笑・飲 食 で き る 場 」15.0% 、 「 宿 泊 で き る 見 守 り 付 き 住 宅 」14.0%. 次 に 、あ れ ば よ い と 思 う サ ー ビ ス( 複 数 回 答 )を 見 る と 、 「 と く に な い 」が 等 、 ハ ー ド ・ ソ フ ト 両 方 に 対 し て 、 一 定 の 要 望 が あ る ( 図 25)。 世 帯 構 成 別. 地域創造学研究. 35. 34.6% と 最 多 で あ る が 、「 住 宅 の 設 備 や 内 装 の 更 新 ・ 改 修 」 に 20.6% 、「 居 住 にみると、 「 と く に な い 」は 三 世 代 世 帯 等 や 夫 婦 と 子 等 同 居 世 帯 に 多 く 、片 親. 者 が 自 由 に 談 笑・飲 食 で き る 場 」15.0% 、 「 宿 泊 で き る 見 守 り 付 き 住 宅 」14.0% と子や単身は、 「 住 宅 の 設 備 や 内 装 の 更 新 ・ 改 修 」や「 専 門 の 見 守 り ス タ ッ フ.

(12) 論文. 次に、あればよいと思うサービス(複数回答)を見ると、「とくにない」が 34.6%と最多であるが、 「住宅の設備や内装の更新・改修」に 20.6%、 「居住者 が自由に談笑・飲食できる場」15.0%、 「宿泊できる見守り付き住宅」14.0%等、 ハード・ソフト両方に対して、一定の要望がある(図 25 ) 。世帯構成別にみ ると、 「とくにない」 は三世代世帯等や夫婦と子等同居世帯に多く、片親と子 19.2% (( 男男 性性 はは25.0% 占め めて てい いる る((図図26) 26) 19.2% 25.0%) )と と一 一定 定比 比率 率を占 。。 や単身は、 「 住宅の設備や内装の更新 ・改修」 や 「専門の見守りスタッフの常駐」 手伝 みる ると と、 、家 家事全 明明 器器 具具 のの 交交 換等 手伝 ええ るる もも のの のの内内容容ををみ 全 般、 、外 外出 出支支援援、、照照 換の 等の 等を希望している比率がやや高い (表 4) 。般 他話 、話 留守 守番 番等 等、 、軽 軽い いい るる 。。 まま たた 、専 他サービスの担い手としての意識をみると、 、 しし 相相 手手 、、 見見守守りり・・留 い手 手伝 伝い いも も含含ままれれてて 、門 専門 「手伝えるものもある」 が全体の 職し とし キ てい いる る人 人( (ヘ ヘル ププ ムム 管管 理理 者者 、在 職と てて のの スス キ ルルをを有有 しして ルパ パー ー、 、グ グル ルーー 、宅 在宅 19.2% (男性は 25.0%) と一定比率を占めている (図 26 ) 。ホホーー 支 援 セ ン タ ー 等 ) も お り 、 手 伝 い で き る と 回 答 し て い る ( 表 5)。. 支手伝えるものの内容をみると、家事全般、外出支援、照明器具の交換等の 援 セ ン タ ー 等 ) も お り 、 手 伝 い で き る と 回 答 し て い る ( 表 5)。 0%. 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 男性, 20.8% 男性,  20.8% 20.3% 女性, . 1.住宅の設備や内装の更新・改修. 1.住宅の設備や内装の更新・改修. 男性(n=96). 男性(n=96). 女性, 20.3%. 合計, 20.6%. 2.住宅内のバリアフリー化改修. 女性(n=118). 合計, 20.6% 12.6%. 2.住宅内のバリアフリー化改修. 12.6%. 3.専門の見守りスタッフが棟内に 常駐. 15.3% 12.1%. 3.専門の見守りスタッフが棟内に 常駐 4.体調の悪い時に宿泊できる見守 り付き住宅. る場. 25.0%. 14.4%. 40%. 60%. 80%. 60%. 51.0%. ほとんど考えられ51.0% ない , 53.4% ほとんど考えられ. 女性(n=118). 14.4%. ない, 53.4%. 19.2%. 52.3%. 19.2%. 100%. 80%. 24.0%. 不明, 32.2%. 不明, 32.2% 28.5%. 28.5%. 52.3% ほとんど考えられない. 不明. ほとんど考えられない 不明 図 26 性別 手伝えるものもある サービスの担い手としての意識. 図 26 性別 サービスの担い手としての意識. 15.0%. 15.0%. 食できる場. 6.居住者やボランティアが調理・会 食できる場 7.その他 37.5% 32.2% 合計, 34.6%. 7.その他. 8.とくにない. 8.とくにない 女性(n=118) 男性(n=96). 37.5%. 32.2% 合計(n=214). 合計, 34.6%. 図 25 性別あればよいと思うサービス等. 男性(n=96) 女性(n=118) 合計(n=214) 図 25 性別あればよいと思うサービス等. 表 4 世帯構成別 あればよいと思うサービス. 図 25 性別あればよいと思うサービス等 あればよいと思う サービス等. あればよいと思う 単身(n=56) サービス等 夫婦(n=99). 表 4 世帯構成別 あればよいと思うサービス. 体調の悪い 居住者が自 居住者やボ 住宅の設備 住宅内のバ 専門の見守 時に宿泊で 由に談笑・ ランティアが その他 りスタッフが や内装の更 表 4 リアフリー 世帯構成別 あればよいと思うサービス きる見守り 飲食できる 調理・会食 化改修 棟内に常駐 新・改修 できる場 場 付き住宅 居住者が自 居住者やボ 体調の悪い. とくにない. 住宅の設備 住宅内のバ 専門の見守 21.4% リアフリー 8.9% りスタッフが 17.9% 時に宿泊で 12.5% 由に談笑・ 10.7% ランティアが 1.8% や内装の更 17.2% 化改修 15.2% 棟内に常駐 13.1% きる見守り 16.2% 飲食できる 19.2% 調理・会食 6.1% 新・改修 できる場 場 付き住宅. 夫婦と子(n=29) 27.6% 単身(n=56) 21.4% 片親と子(n=17) 41.2% 夫婦(n=99) 三世代他(n=5) 17.2% 20.0% 夫婦と子(n=29) 27.6% 合計(n=206) 21.8%. 10.3% 8.9% 35.3% 15.2% 0.0% 10.3% 14.1%. 100%. 24.0%. 図 26 性別 サービスの担い手としての意識. 14.0%. 5.居住者が自由に談笑・飲食でき 6.居住者やボランティアが調理・会 る場. 25.0%. 40%. 手伝えるものもある. 14.0%. 4.体調の悪い時に宿泊できる見守 り付き住宅 5.居住者が自由に談笑・飲食でき. 20%. 合計(n=214). 合計(n=214). 15.3% 12.1%. 20%. 0%. 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%. 6.9% 17.9% 5.9% 13.1% 20.0% 6.9% 13.1%. 13.8% 12.5% 17.6% 16.2% 20.0% 13.8% 15.0%. 10.3% 10.7% 23.5% 19.2% 20.0% 10.3% 16.0%. 1.8% その他 1.0% 6.9% 0.0% 1.8% 5.9% 1.8% 5.9% 6.1% 20.0% 1.0% 0.0% 6.9% 1.9% 0.0% 4.9%. 片親と子(n=17) 41.2% 35.3% 5.9% 17.6% 23.5% 5.9% 表 5 手伝いできるもの (自由回答:抜粋 は 回 答 者 0.0% 数) 三世代他(n=5) 20.0% 0.0% 20.0% 20.0% < >20.0% ・ 食 事 の 準 備 ・ 21.8% 片 付 け < 14.1% 7> 合計(n=206) 13.1% 15.0% 16.0% 4.9% ・ 洗 濯 や 布 団 干 し < 2> 表除5・手伝いできるもの <>は回答者数) ・掃 水 廻 り 掃 除 < 8 > (自由回答:抜粋 ・事 照の 明器 > 7> ・食 準具 備の ・交 片換 付<け7< 36 ・ 洗 ・濯 電や 気製 接 続 な ど < 1> 布品 団の 干清 し掃 <・2 > ・除 要・ 介護 ・掃 水者 廻の り見 掃守 除り<・8 話 >し 相 手 < 4> ・明 安器 否の >7 > ・照 具確 の認 交< 換2< ・ 付 き 添 い な ど 外 出 支 援 ・ 買 い 物 < 6> ・電 気 製 品 の 清 掃 ・ 接 続 な ど < 1> ・ 家 事 全 般 ( 現 在 、 福 祉 関 連 の 仕 事 を し て い る な ど ) < 4>. 5.9% 20.0% 1.9%. 30.4% とくにない 36.4% 44.8% 30.4% 17.6% 36.4% 60.0% 44.8% 35.0%. 17.6% 60.0% 35.0%.

(13) 高密度高齢者集住スポットにおける自助・互助の実態 (その3)横浜市 W地区・C 団地を例として. 他、話し相手、見守り・留守番等、軽い手伝いも含まれている。また、専門 職としてのスキルを有している人(ヘルパー、グループホーム管理者、在宅 支援センター等) もおり、手伝いできると回答している(表 5 )。 表 5 手伝いできるもの (自由回答:抜粋 〈 〉 は回答者数) ・食事の準備・片付け〈7〉 ・洗濯や布団干し〈2〉 ・掃除・水廻り掃除〈8〉 ・照明器具の交換〈7〉 ・電気製品の清掃・接続など〈1〉 ・要介護者の見守り・話し相手〈4〉 ・安否の確認〈2〉. ・付き添いなど外出支援・買い物〈6〉 ・家事全般(現在、福祉関連の仕事をし ているなど)〈4〉 ・夫の介護が終われば洗濯、 外出支援等 〈1〉 ・何をしていいかわからない〈2〉. ⑤住まいや地域の満足度. ⑤住まいや地域の満足度 住 ま い や 地 域 の 満 足 度 に つ い て み る と 、満 足 の 比 率 が 高 い の は 、 「⑨自然と の ふ れ あ い 」「 ⑧ 買 い 物 や 医 療 施 設 の 利 用 の し や す さ 、「 ⑦ 公 共 交 通 機 関 の 利 「⑨自然 住まいや地域の満足度についてみると、満足の比率が高いのは、 用 の し や す さ 」「 ① 住 宅 の 広 さ ・ 間 取 り 」 の 順 で あ る 。 とのふれあい」 「⑧買い物や医療施設の利用のしやすさ」 「⑦公共交通機関の 逆 に 、 不 満 は 「 ④ 家 賃 等 の 費 用 負 担 」「 ③ 住 宅 内 の バ リ ア フ リ ー 」「 ② 住 宅. 利用のしやすさ」 「①住宅の広さ・間取り」 の順である。. の 設 備 の い た み 具 合 」等 の 比 率 が 高 い 。そ の 他 、ま あ 満 足 ま で 含 め る と 、 「⑩. 逆に、不満は 「②住宅の 地 域 活 動「④家賃等の費用負担」 の 活 発 さ 」 も 満 足 度 が 高 い ( 「③住宅内のバリアフリー」 図 27)。 0% ①住宅の広さ・間取り ②住宅や設備のいたみ具合 ③住宅内のバリアフリー ④家賃や共益費の費用負担 ⑤共用部分(集会所等)や道路までのバ リアフリー ⑥共用部分や敷地の防犯性. 20%. 5.6%. 35.0%. 7.9%. 満足. 17.8%. 38.3% 41.1%. まあ満足. 11.7%. 15.0%. 47.7%. 4.7%7.9%. 42.5%. 6.5% 7.5%. 55.6%. 3.7%. 18.2%. 17.8% 8.9% 14.0%. 52.8%. ⑪隣の人たちによる助け合いの気風 10.3%. 11.7% 18.2%. 51.4%. 22.0%. 100% 6.1%. 9.8% 14.5%. 22.4% 39.7%. 9.8%. ⑨緑や水辺など自然とのふれあい. 80%. 22.4%. 35.0%. 38.8%. 3.7% 26.6%. ⑦公共交通機関の利用のしやすさ. ⑫介護等のサービスの利用のわかりや すさ. 60%. 41.1%. 8.9%. ⑧買い物や医療施設等の利用のしやす さ. ⑩地域活動の活発さ. 40%. 28.0%. 34.6% 55.1%. 5.6% 15.4%. 49.1% 41.6% 多少不満. 8.4%. 20.1% 25.7% 不満. 17.3% 25.7%. 不明. 図 27 性別 住まいや地域の満足度. 図 27 性別 住まいや地域の満足度 ⑥相談先・頼る人 困った場合の相談先をみると、家事や身の回りのこと、介護や療養のこと. 地域創造学研究. は い ず れ も「 別 居 の 家 族・親 族 」が 最 多 で あ り 、女 性 の 方 が そ の 比 率 が 高 い 。 一 方 、「 相 談 で き る 人 は い な い 」 は 6.5 ~ 7.0 % だ が 、 男 性 の 方 が 比 率 は や や. 高 い( 図 29~ 30)。ま た 、東 日 本 大 震 災 の 時 は 、 「誰かに頼る必要はなかった」. 37.

参照

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