鯉・来い祭り(神浦川河川公園)
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長崎市議会 検 索No.139
2013.5.1
主 な 掲 載 内 容
平成25年第1回定例会は、2月21日から3月18日までの26日間にわたって開かれ、 平成25年度一般会計予算のほか、スプリンクラー未設置のグループホームに対し、スプ リンクラー設備設置費用や施設改修費用の無利子貸付を行う、グループホーム緊急対策 資金貸付金を盛り込んだ平成25年度一般会計補正予算など市長提出議案60件について、 それぞれ審議決定しました。(議決結果は10ページに掲載。)
また、議員提出議案では、平成25年度一般会計予算において、新市立病院建設工事に 係るPFI事業者の当初提案の地元発注額を大きく下回っている問題に対し、提案達成に向けた速やかな対処を 求める附帯決議1件ほか、意見書1件、決議2件、規則1件及び条例1件を全会一致で可決し、決議及び意見 書については、関係機関などに対し、提出又は送付しました。
そのほか、専決処分の報告3件などがありました。
議案番号 件 名
議第1号議案 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する日本政府の厳正な対応を求める意見書について 議第2号議案 朝鮮民主主義人民共和国の核実験実施に対し厳重に抗議する決議について
議第3号議案 長崎市議会会議規則の一部を改正する規則 議第4号議案 長崎市議会委員会条例等の一部を改正する条例
議第5号議案 2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致に関する決議について
議第6号議案 第37号議案「平成25年度長崎市一般会計予算」のうち、教育厚生委員会に付託された部分に対する附帯決議について
2013年2月12日に国際社会からの強い非難や制止があった にもかかわらず、3回目の地下核実験を強行したとの報道に接 した。
貴国は、過去2回の核実験においても国際社会の制止を無視 して地下核実験を強行し、北東アジア地域はもとより、世界全 体の平和と安全に対し重大な緊張を与えており、本市議会にお いても、核実験に厳重に抗議し、断固として非難するとともに、 核兵器の完全廃絶及び核開発の即時放棄を強く求める決議を行 い、貴国政府に対し送付している。
しかしながら、貴国は、昨年12月12日には明らかに国連安 保理決議に違反する長距離弾道ミサイルの発射を強行し、本年 1月には、「6カ国協議はもはや存在しない」と突き放すなど、 国連安保理において全会一致で発出した警告や世界恒久平和を 求める国際世論を無視した態度を取り続けている。このことは、 核不拡散条約(NPT)を中心とする国際的な軍縮不拡散体制 に対する重大な脅威となる暴挙であり、断じて容認できない。 私たち被爆地長崎の市民は、「長崎を最後の被爆地に、人類 は核兵器と共存できない」と訴え続け、かかる危険なみちを二 度と許さないために、国連憲章の平和原則を尊重し、人類の未 来に向かって核兵器廃絶の実行に踏み出すことに全力を挙げる ことを決意しており、このようなたび重なる愚行は、被爆者を 初め、核兵器の恐怖を経験した被爆地の心情を踏みにじる暴挙 であり、激しい憤りを禁じ得ない。
よって、被爆地長崎の市議会として、核兵器を廃絶し、世界 の恒久平和を願う立場から、貴国政府に対し、今回の核実験に 厳重に抗議し、断固として非難するとともに、改めて、一切の 核実験を中止するとともに、直ちに核兵器の完全廃棄及び核開 発の即時放棄に向けた具体的な行動をとるよう、強く求める。 以上、決議する。
平成25年2月21日
長 崎 市 議 会
オリンピック・パラリンピック競技大会は、スポーツの 持つ力が世界中の人々に大きな感動と夢を与えるとともに、 人類の相互理解と国際平和の実現に大きく寄与してきた、 世界最大のスポーツの祭典である。
2020年にオリンピック・パラリンピック競技大会を東 京で開催することは、東日本大震災からの復旧、復興に向 け、一丸となって取り組んでいる国民に希望と勇気を与え、 復興・再生のシンボルとして、日本社会の活性化や経済の 再建への大きな力になる。大会開催時には、力強く復興し た安全な日本をアピールし、世界中の国々から寄せられた 温かい支援に対する感謝や敬意をあらわす好機ともなる。 また、世界中のトップアスリートが競技に真摯に向かい 合う姿は、国民のスポーツへの関心をより一層高め、とり わけ次世代を担う青少年にとっては、スポーツを通した友 情、連帯感、フェアプレーの精神を学ぶ機会となるととも に、日本全体のスポーツ振興の原動力につながる。 さらに、長年、被爆地として核兵器廃絶と世界恒久平和 を訴えてきた長崎市においても、人間の尊厳保持と平和な 社会を推進することを理念としたオリンピック・パラリン ピック競技大会の日本開催は、大変意義深いものである。 よって、長崎市議会は、2020年オリンピック・パラリ ンピック競技大会の東京招致を強く求めるものである。 以上、決議する。
平成25年3月18日
長 崎 市 議 会
2 月
定例会
▶朝鮮民主主義人民共和国の核実験実施に対し厳重に抗
議する決議 ▶2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致に関する決議
2
議 員 提 出 議 案
3
長
崎
市
は
今
、
市
庁
舎
や
県
庁
舎
、
駅
舎
や
市
立
病
院
を
は
じ
め
と
す
る
大
型
施
設
の
更
新
の
時
期
を
一
度
に
迎
え
、
百
年
に
一
度
あ
る
か
な
い
か
と
い
わ
れ
る
「
ま
ち
の
形
」
の
再
整
備
の
時
期
を
迎
え
て
い
ま
す
。
地
域
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
な
ど
「
ま
ち
を
支
え
る
仕
組
み
」
も
、
従
来
の
ま
ま
で
は
機
能
し
に
く
く
な
っ
て
お
り
、
新
し
い
あ
り
方
が
必
要
に
な
っ
て
い
ま
す
。
「
経
済
」
の
あ
り
方
も
、
よ
り
外
向
き
の
経
済
へ
の
変
化
を
求
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
こ
の
よ
う
な
「
大
変
化
の
時
代
」
に
は
、
次
々
と
押
し
寄
せ
る
変
化
に
的
確
に
対
応
す
る
と
同
時
に
、
自
ら
の
持
っ
て
い
る
資
源
を
見
つ
め
直
し
、
変
化
を
先
取
り
し
、
未
来
の
ビ
ジ
ョ
ン
を
描
い
て
、
一
歩
一
歩
着
実
に
歩
を
進
め
る
こ
と
が
必
要
で
す
。
第
四
次
総
合
計
画
に
示
し
た
「
個
性
輝
く
世
界
都
市
」
「
希
望
あ
ふ
れ
る
人
間
都
市
」
は
、
長
崎
市
が
め
ざ
す
都
市
像
で
あ
り
、
そ
の
実
現
に
向
け
て
、
私
た
ち
は
着
実
に
歩
み
を
進
め
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
ま
た
、
そ
こ
に
向
か
う
基
本
姿
勢
と
し
て
掲
げ
た
「
つ
な
が
り
と
創
造
」
と
い
う
言
葉
は
、
市
民
、
企
業
、
学
校
、
団
体
、
行
政
な
ど
長
崎
市
を
構
成
す
る
す
べ
て
の
メ
ン
バ
ー
が
、
ビ
ジ
ョ
ン
実
現
の
当
事
者
と
し
て
協
力
し
合
う
こ
と
で
、
こ
れ
ま
で
に
な
か
っ
た
取
組
み
や
新
し
い
手
法
に
も
挑
戦
し
な
が
ら
成
果
を
出
し
て
い
こ
う
と
い
う
姿
勢
を
示
し
て
い
ま
す
。
そ
の
具
現
化
に
向
け
て
、
全
庁
横
断
的
に
取
り
組
ん
で
い
る
11
の
重
点
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
に
つ
い
て
は
、
「
世
界
都
市
」
「
人
間
都
市
」
実
現
の
た
め
の
中
核
を
な
す
も
の
と
し
て
、
「
経
済
」
「
観
光
」
「
福
祉
」
「
ま
ち
」
「
地
域
」
「
行
政
」
を
テ
ー
マ
と
す
る
具
体
的
な
取
組
み
で
あ
り
、
こ
の
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
を
中
心
と
し
て
、
各
部
局
で
定
め
た
重
点
的
取
組
み
を
着
実
に
推
進
す
る
こ
と
で
、
長
崎
の
進
化
を
し
っ
か
り
と
「
形
」
に
し
て
い
か
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
長
崎
市
を
取
り
巻
く
社
会
経
済
情
勢
は
、
今
後
も
厳
し
い
状
況
が
続
く
と
予
想
し
て
お
り
ま
す
が
、
一
方
、
こ
の
よ
う
な
時
代
だ
か
ら
こ
そ
、
新
し
い
や
り
方
、
仕
組
み
、
ル
ー
ル
な
ど
を
模
索
し
な
が
ら
、
つ
く
り
あ
げ
て
い
く
力
を
つ
け
る
絶
好
の
機
会
で
も
あ
り
ま
す
。
だ
れ
も
が
暮
ら
し
や
す
い
、
長
崎
ら
し
く
魅
力
的
な
ま
ち
と
な
る
た
め
に
、
私
は
も
ち
ろ
ん
職
員
一
丸
と
な
っ
て
、
第
四
次
総
合
計
画
が
め
ざ
す
都
市
像
で
あ
る
「
個
性
輝
く
世
界
都
市
」
「
希
望
あ
ふ
れ
る
人
間
都
市
」
の
実
現
に
向
け
、
全
力
を
傾
け
て
ま
い
る
所
存
で
す
。
施
政
方
針
(
抄
)
2
月
21
日
の
本
会
議
に
お
い
て
、
市
長
か
ら
、
こ
の
1
年
の
市
政
運
営
の
基
本
方
針
や
政
策
を
ま
と
め
た
施
政
方
針
に
つ
い
て
説
明
が
あ
り
ま
し
た
。
そ
の
要
旨
は
、
次
の
と
お
り
で
す
。
質
般
一
問
2
月
定
例
会
で
は
、 2
月
26
日
か
ら
3
月
4
日
ま
で
の
4
日
間
に
わ
た
り
、会
派
代
表
質
問(
6
人
)及
び
個
人
質
問(
8
人
)が
行
わ
れ
ま
し
た
。
会
派
代
表
質
問
に
つ
い
て
は
会
派
ご
と
に
2
項
目
、個
人
質
問
に
つ
い
て
は
議
員
ご
と
に
1
項
目
、合
計
20
項
目
を
掲
載
し
て
い
ま
す
。
他
都
市
の
火
災
の
教
訓
は
生
か
さ
れ
て
き
た
の
か
。
ま
た
、
火
災
発
生
か
ら
現
在
ま
で
の
状
況
と
今
後
の
対
応
及
び
当
該
施
設
の
違
法
状
態
を
把
握
し
て
い
た
こ
と
に
対
し
、
市
の
責
任
は
な
か
っ
た
の
か
伺
い
た
い
。
他
都
市
の
火
災
を
受
け
、
ス
プ
リ
ン
ク
ラ
ー
設
備
の
設
置
義
務
の
拡
大
や
設
置
義
務
の
な
い
施
設
が
補
助
対
象
と
な
っ
た
こ
と
に
よ
り
、
整
備
を
促
進
し
て
き
た
。
今
回
の
火
災
後
の
対
応
に
つ
い
て
は
、
現
地
調
査
、
注
意
喚
起
の
文
書
通
知
、
緊
急
立
ち
入
り
検
査
等
を
行
う
と
と
も
に
、
厚
生
労
働
省
に
対
し
、
補
助
額
の
拡
大
等
を
要
望
し
て
い
る
。
今
後
は
、
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
チ
ー
ム
の
中
で
再
発
防
止
の
た
め
の
抜
本
的
な
対
策
に
取
り
組
ん
で
い
く
。
違
反
し
た
事
項
が
あ
っ
た
こ
と
に
つ
い
て
は
、
是
正
指
導
後
の
徹
底
し
た
指
導
を
行
わ
な
か
っ
た
こ
と
が
問
題
で
あ
り
、
強
く
反
省
し
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
考
え
て
い
る
。
建
設
事
業
費
約
200
億
円
と
平
成
24
年
度
末
で
建
設
整
備
基
金
約
110
億
円
の
差
額
を
ど
う
捻
出
す
る
か
。
ま
た
、
公
会
堂
と
公
会
堂
前
公
園
の
建
設
場
所
の
決
定
及
び
新
市
庁
舎
の
青
写
真
を
示
す
時
期
は
い
つ
な
の
か
。
財
源
に
つ
い
て
は
、
平
成
3
年
度
か
ら
基
金
を
設
置
し
積
み
立
て
て
お
り
、
今
後
も
財
政
状
況
の
許
す
範
囲
で
積
み
増
し
を
行
い
た
い
。
ま
た
、
想
定
し
て
い
る
事
業
費
の
縮
減
に
努
め
る
と
と
も
に
、
有
利
な
起
債
の
活
用
に
よ
り
、
市
民
負
担
を
少
な
く
す
る
よ
う
努
め
た
い
。
新
た
な
文
化
施
設
と
公
会
堂
前
公
園
に
代
わ
る
公
園
の
確
保
に
つ
い
て
は
、
問
答
問
答
(
代
表
質
問
)
市
民
ク
ラ
ブ
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
火
災
の
対
応
市
庁
舎
建
設
4
現
市
庁
舎
跡
地
を
念
頭
に
考
え
、
都
心
部
で
検
討
が
進
め
ら
れ
て
い
る
大
型
事
業
の
動
向
に
も
留
意
し
な
が
ら
、
整
備
す
る
場
所
や
時
期
を
確
定
し
た
い
。
ま
た
、
新
市
庁
舎
の
青
写
真
は
、
現
在
の
予
定
で
は
平
成
27
年
度
中
に
お
示
し
し
た
い
。
世
界
新
三
大
夜
景
都
市
認
定
を
機
に
、
夜
景
観
光
を
主
体
と
し
た
滞
在
型
観
光
客
の
増
加
に
向
け
、
積
極
的
な
対
応
を
講
じ
て
い
く
べ
き
で
あ
る
と
考
え
る
が
、
平
成
25
年
度
当
初
予
算
に
お
い
て
、
ど
の
よ
う
な
施
策
を
展
開
し
て
い
く
の
か
伺
い
た
い
。
ロ
ー
プ
ウ
ェ
イ
の
利
用
者
を
ス
ム
ー
ズ
に
誘
導
す
る
た
め
の
電
照
看
板
の
淵
神
社
駅
舎
入
口
へ
の
設
置
や
、
老
朽
化
し
た
淵
神
社
待
合
所
の
建
て
替
え
に
向
け
た
実
施
設
計
、
中
腹
駐
車
場
と
稲
佐
山
展
望
台
を
結
ぶ
遊
歩
道
の
再
整
備
、
鍋
冠
山
公
園
と
立
山
公
園
の
展
望
台
の
再
整
備
等
を
行
う
予
定
と
し
て
い
る
。
さ
ら
に
、
夜
景
都
市
間
の
交
流
と
し
て
、
本
市
と
と
も
に
世
界
新
三
大
夜
景
都
市
に
認
定
さ
れ
た
モ
ナ
コ
と
協
力
関
係
を
築
く
こ
と
に
よ
り
、
長
崎
の
夜
景
を
広
く
世
界
に
向
け
て
情
報
発
信
し
た
い
と
考
え
て
い
る
。
重
要
施
策
の
意
思
決
定
の
ス
ピ
ー
ド
ア
ッ
プ
、
組
織
機
構
の
シ
ン
プ
ル
化
に
よ
る
組
織
全
体
の
活
力
等
の
向
上
へ
の
取
り
組
み
、
さ
ら
に
、
職
員
力
を
高
め
る
た
め
の
課
題
に
つ
い
て
の
見
解
を
伺
い
た
い
。
長
崎
市
都
市
経
営
会
議
等
で
重
要
施
策
の
意
思
決
定
を
図
っ
て
い
る
が
、
そ
の
際
、
最
適
な
政
策
判
断
を
行
う
た
め
の
手
順
を
踏
ん
で
い
る
。
し
か
し
、
ス
ピ
ー
ド
感
は
重
要
で
あ
る
た
め
、
政
策
決
定
ま
で
の
ス
ケ
ジ
ュ
ー
ル
管
理
を
適
正
に
行
う
よ
う
指
示
し
て
い
る
。
組
織
機
構
に
つ
い
て
は
、
簡
素
で
あ
る
と
と
も
に
、
新
た
な
行
政
課
題
に
ス
ピ
ー
デ
ィ
ー
か
つ
的
確
に
対
応
し
、
効
率
的
に
事
務
事
業
を
推
進
す
る
体
制
の
整
備
に
努
め
て
い
る
。
職
員
力
に
つ
い
て
は
、「
自
ら
考
え
る
力
を
向
上
さ
せ
る
」「
組
織
目
標
の
設
定
及
び
共
有
化
を
徹
底
す
る
」「
仕
事
の
実
践
力
を
強
化
す
る
」
こ
と
へ
の
取
り
組
み
を
行
い
、
職
員
の
能
力
向
上
を
図
る
と
と
も
に
、
意
識
を
変
え
て
い
か
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
考
え
て
い
る
。
本
市
存
置
に
向
け
た
さ
ら
に
強
い
意
志
を
県
に
示
し
て
ほ
し
い
と
考
え
る
が
、
大
村
市
と
機
能
を
分
散
さ
せ
る
と
い
う
報
道
を
受
け
て
の
今
後
の
対
応
を
伺
い
た
い
。
県
議
会
一
般
質
問
に
お
い
て
、
県
教
育
長
か
ら
は
結
論
に
は
至
っ
て
い
な
い
と
の
答
弁
が
あ
っ
て
い
る
。
県
立
図
書
館
の
機
能
・
役
割
を
最
大
限
発
揮
す
る
た
め
に
は
県
都
長
崎
市
に
あ
る
べ
き
で
あ
る
と
い
う
本
市
の
強
い
意
志
は
今
も
一
貫
し
て
い
る
。
県
が
ど
の
よ
う
な
結
論
を
出
す
の
か
、
今
後
も
注
視
し
て
い
く
。
※
2
月
26
日
に
行
わ
れ
た
一
般
質
問
で
あ
り
、
県
教
育
委
員
会
よ
り
3
月
7
日
、
新
県
立
図
書
館
は
旧
大
村
署
跡
地
に
移
転
し
、
現
在
地
に
は
郷
土
資
料
セ
ン
タ
ー
を
設
置
す
る
と
い
う
分
散
化
の
基
本
方
針
案
が
発
表
さ
れ
た
。
介
護
保
険
制
度
の
導
入
か
ら
既
に
12
年
が
経
ち
、
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
の
利
用
者
も
高
齢
化
す
る
中
、
今
回
の
火
災
を
受
け
、
顕
在
化
し
た
問
題
に
対
し
、
ど
の
よ
う
に
対
応
す
る
の
か
。
今
回
の
火
災
に
お
い
て
は
、
建
築
基
準
法
に
違
反
し
た
事
項
に
つ
い
て
、
平
成
22
年
に
是
正
指
導
を
行
っ
た
が
、
そ
の
後
の
徹
底
し
た
指
導
を
行
っ
て
い
な
か
っ
た
こ
と
な
ど
多
く
の
改
善
点
が
挙
げ
ら
れ
る
。
今
後
の
対
策
と
し
て
は
、
ス
プ
リ
ン
ク
ラ
ー
設
備
の
設
置
義
務
が
な
い
施
設
に
対
し
、
市
独
自
の
無
利
子
貸
付
等
の
制
度
の
創
設
、
施
設
の
指
定
・
更
新
の
際
の
体
制
づ
く
り
及
び
建
築
基
準
法
の
適
合
状
況
を
確
認
で
き
る
独
自
の
報
告
制
度
等
の
検
討
を
考
え
て
い
る
。
今
後
は
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
チ
ー
ム
に
お
い
て
、
火
災
に
お
け
る
問
題
点
等
を
し
っ
か
り
分
析
し
、
再
発
防
止
に
取
り
組
ん
で
い
く
。
問
答
問
答
問
答
問
答
▲新市庁舎建設場所となった公会堂
▲現長崎県立長崎図書館
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
火
災
を
受
け
て
の
安
全
対
策
職
員
力
と
組
織
機
構
の
あ
り
方
明
政
・
自
由
ク
ラ
ブ
世
界
新
三
大
夜
景
都
市
認
定
を
契
機
と
し
た
夜
景
観
光
の
推
進
公
明
党
県
立
図
書
館
の
本
市
存
置
5
平
成
25
年
度
末
で
新
市
庁
舎
建
設
整
備
基
金
は
約
120
億
円
を
保
有
す
る
見
込
み
と
な
っ
て
い
る
。
残
り
の
事
業
資
金
に
つ
い
て
、
新
市
庁
舎
に
市
民
が
関
心
を
持
つ
よ
う
に
、
住
民
参
加
型
市
場
公
募
地
方
債
い
わ
ゆ
る
市
民
債
を
発
行
す
る
考
え
は
な
い
の
か
、
見
解
を
伺
い
た
い
。
市
民
債
の
発
行
に
は
、
起
債
に
係
る
引
受
手
数
料
や
元
利
金
支
払
手
数
料
及
び
P
R
経
費
等
の
新
た
な
コ
ス
ト
が
生
じ
る
が
、
住
民
の
行
政
参
加
意
識
の
高
揚
、
住
民
に
対
す
る
施
策
の
P
R
等
の
メ
リ
ッ
ト
が
あ
る
。
今
後
、
各
自
治
体
で
の
発
行
状
況
等
の
調
査
を
行
う
と
と
も
に
、
販
売
方
法
、
発
行
年
限
、
利
率
の
設
定
等
に
つ
い
て
、
金
融
機
関
か
ら
情
報
収
集
を
行
う
な
ど
、
市
庁
舎
建
設
事
業
に
お
け
る
市
民
債
の
導
入
に
向
け
て
、
前
向
き
に
検
討
を
進
め
て
い
き
た
い
。
銅
座
川
の
暗
渠
は
、
補
修
後
30
年
近
く
が
経
過
し
、
老
朽
化
が
進
ん
で
い
る
と
考
え
、
早
急
な
取
り
組
み
を
求
め
て
い
た
が
、
そ
の
後
の
対
応
状
況
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
銅
座
地
区
は
、
浸
水
、
慢
性
的
な
交
通
渋
滞
、
住
宅
の
密
集
に
よ
る
火
災
の
危
険
性
の
問
題
が
あ
り
、
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
る
う
え
で
、
こ
う
し
た
問
題
の
解
消
が
不
可
欠
と
考
え
て
い
る
。
銅
座
川
暗
渠
を
占
有
す
る
銅
座
市
場
及
び
思
案
橋
商
店
街
組
合
並
び
に
周
辺
の
自
治
会
に
対
し
て
は
、
今
後
の
総
合
的
な
ま
ち
づ
く
り
に
つ
い
て
説
明
を
行
い
、
両
組
合
に
対
し
て
は
、
市
場
や
店
舗
の
移
転
も
含
め
て
協
議
を
行
っ
た
結
果
、
一
定
の
理
解
を
得
て
い
る
。
今
後
、
よ
り
具
体
的
な
協
議
を
行
う
た
め
、
建
物
調
査
費
等
を
予
算
計
上
し
て
お
り
、
解
決
に
向
け
た
取
り
組
み
を
積
極
的
に
進
め
て
い
き
た
い
。
や
す
ら
ぎ
伊
王
島
と
の
指
定
管
理
期
間
が
満
了
す
る
平
成
27
年
度
末
を
前
に
、
い
つ
ま
で
ホ
テ
ル
業
を
継
続
さ
せ
る
の
か
判
断
が
求
め
ら
れ
て
い
る
と
思
わ
れ
る
。
投
資
額
と
指
定
管
理
者
か
ら
の
納
付
金
と
の
ア
ン
バ
ラ
ン
ス
が
あ
ま
り
に
大
き
く
、
適
切
な
財
政
負
担
で
な
い
と
考
え
る
が
、
将
来
構
想
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
平
成
18
年
度
か
ら
23
年
度
ま
で
の
6
年
間
で
、
納
付
金
が
約
1
億
8
,
8
0
0
万
円
で
あ
っ
た
の
に
対
し
、
改
修
・
修
繕
費
用
は
約
2
億
7
,
0
0
0
万
円
か
か
っ
て
お
り
、
今
後
5
年
間
で
は
さ
ら
に
約
3
億
円
か
か
る
見
込
み
で
あ
る
。
今
後
は
、
確
か
な
運
営
能
力
を
持
つ
民
間
事
業
者
へ
所
有
権
を
移
管
す
る
こ
と
も
視
野
に
入
れ
、
継
続
も
し
く
は
売
却
の
方
向
性
を
速
や
か
に
決
定
し
た
い
と
考
え
て
い
る
。
長
崎
駅
周
辺
の
再
整
備
に
よ
り
長
崎
駅
が
移
動
し
、
そ
こ
に
新
た
な
商
業
拠
点
が
で
き
れ
ば
、
現
駅
前
商
店
街
の
衰
退
は
目
に
見
え
て
い
る
。
駅
と
商
店
街
が
連
携
で
き
る
地
下
の
利
用
等
を
含
め
、
周
辺
整
備
地
域
に
隣
接
す
る
商
店
街
の
振
興
策
を
示
し
て
ほ
し
い
。
新
長
崎
駅
は
、
駅
舎
東
側
か
ら
駅
前
商
店
街
方
面
へ
は
国
道
を
平
面
で
横
断
す
る
地
上
レ
ベ
ル
で
の
動
線
を
基
本
的
に
考
え
て
い
る
。
地
下
で
つ
な
ぐ
考
え
は
、
経
済
性
や
防
犯
面
、
防
災
性
な
ど
総
合
的
に
判
断
す
る
と
、
実
現
は
難
し
い
と
考
え
て
い
る
。
具
体
的
対
策
と
し
て
は
、
県
と
共
同
で
策
定
中
の
長
崎
駅
周
辺
エ
リ
ア
整
備
計
画
を
平
成
24
年
度
中
に
作
り
上
げ
、
西
坂
方
面
等
へ
の
回
遊
ル
ー
ト
を
位
置
づ
け
る
こ
と
と
し
、
駅
前
商
店
街
等
の
に
ぎ
わ
い
に
つ
な
げ
る
よ
う
に
し
た
い
。
入
札
時
に
P
F
Ⅰ
事
業
者
か
ら
提
案
さ
れ
た
地
元
業
者
へ
の
発
注
比
率
は
60
%
と
な
っ
て
い
る
が
、
現
段
階
で
守
ら
れ
て
い
る
の
か
。
既
に
完
了
し
た
設
計
業
務
の
地
元
発
注
は
、
P
F
Ⅰ
事
業
者
の
提
案
が
達
成
さ
れ
て
い
る
。
一
方
、
建
設
業
務
、
解
体
業
務
は
、
平
成
27
年
度
ま
問
答
問
答
問
答
問
答
問
答
銅
座
川
の
暗 あ
ん
渠 き
ょ
占
用
へ
の
対
応
長
崎
駅
周
辺
再
整
備
の
課
題
自
由
民
主
党
新
市
庁
舎
建
設
に
係
る
市
民
債
の
発
行
長
崎
市
民
会
議
や
す
ら
ぎ
伊
王
島
の
将
来
構
想
新
風
会
新
市
立
病
院
建
設
の
工
事
発
注
等
▲やすらぎ伊王島