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二大学間における双方向授業の試み

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Academic year: 2021

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二大学間における双方向授業の試み

1.はじめに

応用言語学としての外国語教育分野におけると同様に、日本語教育分野においても、マ ルチメディアを使用した教育の実践は進展が著しい。それは、マルチメディアを使用した 教育が多くの可能性を持っているからである。宮本( )によるとその利点は、第一に 学習における選択のおもしろさ、第二に能動的な課題への関わり意識であるという。さら に、日本語教育を異文化間コミュニケーションの一形態であるとするなら、外国文化・外 国人との接触は、一方向的なものではなく双方向的でなければならない。そこで、マルチ メディア使用の日本語教育では、日本語教育と日本語教員養成に関わる双方にプラスにな るような教育の形態が必要となる。

本稿では、マルチメディアとして、ブログや を使用し、パソコンを媒介にした日 本語教育と日本語教員養成に資する新しい双方向授業を提案する。従来のマルチメディア 使用の問題点を改良し、より効率よく日本語教育と日本語教員養成に使用できる新しい授 業形態の開発と効果の検証を目的に、具体的な研究課題設定し研究を進めるためである。

マルチメディア使用の日本語教育の現在

現在の日本語教育には、マルチメディア使用に関して以下の二つの問題点がみられる。

海外でのマルチメディア使用した日本語教育の発展が著しいのに比べて、国内では、

学会発表などで取り上げられた研究報告は、多くはない。

例えば、国内での日本語教育機関が積極的にマルチメディア使用に乗り出せないこと には、次のような理由が考えられる。

a現在までに日本語教育用に考案されたマルチメディア使用のプログラムが大規模な もので、日本語教師が個人で扱えるものではなかったということ

b日本語教育におけるマルチメディア使用の授業の効果が実証的に検証されていな かったこと

c従来のプログラムが複雑すぎて、 の専門家でなければ取り扱えなかったこと

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マルチメディア教育が盛んな海外での日本語教育でも、日本語教育を行う側と受ける 側の双方に役立つような双方向的な研究報告は見られない。

その形態は一方向的で、フィードバックが少ない。また、本研究が目指すような日本 語教育と日本語教員養成の双方に資するような形態はみられない。国内では、西郡 でも を使用したポッドキャスティングを活用し、外国人への日本語教育研修を行っ ているが、それもまた一方向的な日本語教育の形を取っている。

先行研究

国内では、マルチメディアによる語学学習は、宮本節子( ) マルチメディア語学 学習教材の開発と評価 にまとめられ、日本語教育分野においても池田伸子(

導入と開発と実践 などが出版されている。西郡( )も を使用したポッ ドキャスティングを活用し、ベトナム人技術研修生などへの日本語教育研修を行っている。

年ハワイにおける第3回 日本語教育とコンピュータ 国際会議においては(通称 今年度は筆者の海外共同研究者が参加)、主として、日本やアメリカの大学を中 心とする日本語教育機関からの参加者により、 、ブログなどを使用した 日本語教育の試みが多数報告された。このように、海外の日本語教育においては、マルチ メディアを使用した日本語教育への関心は高まっている。

例えば、山本、平井( )による 初中級クラスへの の導入 では、初級から 中級クラスに をクラスに導入し、授業外での日本語学習にどのような補助的な 効果があるかを検証した。この場合、 を併用して使用しており、学習者は自 分の学習環境に合わせて、どちらかの学習環境を選んで学習することができる。ただし、

テクノロジー自体は教師に代わるものではなく、教授用のツールであることを忘れてはな らないとも指摘している。

また、黒川( を使った日本語教育

では、デューク大学における を取り入れた日本語の授業の実践報告がなされ た。報告では、中級レベルの3年次のコースで、教材の聞き取り、会話練習と自己評価、

ポッドキャストの聞き取りと発表、インタビュー・プロジェクト、スピーチ、ドラマ制作 などに を活用した結果が示されている。同時に教師が教材作成や採点にどのように を活用したかについても報告されている。導入には一定の効果があり、特に、学生 の自律学習を促す効果があったと述べらている。しかしながら、国内での日本語教育関連 の学会発表には、これほど積極的なマルチメディア活用の実践報告はされていない。

筆者は、海外共同研究者である とともに、 年3月より、神戸女子大 学と提携校であるニュージーランドのオークランド工科大学(以下 と略す)間で、

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日本語教育コース(日本語教員養成講座)受講生と日本語学科学生とのブログを通じた交 流を始めた。神戸女子大学の学生は希望者のみの参加、 の学生は日本語作文授業 受講生である。授業での課題である自作作文をブログで公開し、そのブログにアクセ スした担当の本学日本語教育コース生から批評やアドバイスを受け、また、ブログを通し た学生同士の会話も成立するという試みであった。

双方向授業への準備

次年度からの双方向授業を進めるために、その準備段階として今年度はまずブログを使 用した授業を試みた。ブログの作成には、 がブロガー・コムを使用し、そこに神戸 女子大生の担当者が、コメントを書き込む形で実施する。ニュージーランド は、本 学の提携校である。 では、昨年度より、夏休みに神戸女子大学学生が 日本語教育 研修 を行っている。また、マルチメディアを使用した双方向授業を実施するに当たり、

相手大学の情報機器に対する考え方や通常の授業での機器の使用状況、備品の装備などが 問題となる。この点においても、 では積極的に授業にマルチメディアを使用してお り、双方向授業の試みに必要な情報機器を準備することができる。本研究課題は、

との相互協力関係によって、はじめて成り立つものである。

目的

神戸女子大学

直接、外国人の書いた日本語に触れて、日本語教員を目指す者としての意識を持つこと を目的とする。

外国人の書いた日本語の文章から、文法や表記の誤用を読み取り、その訂正について 考察する。

誤用の指導、または外国人日本語学習者からの質問に答えることで、日本語指導方法 を体験する。日本語教員養成講座での知識を実際に生かせるかどうかを検証する。

同年代の日本人学生とコミュニケーションを取ることを目標に、授業への積極的な参加 が期待される。作文の提出回数が増えたり、ブログへ日本語で書き込んだりすることによ り、読み・書きの日本語力が向上することを目的とする。

日本人学生からのコメントにより、日本語の文法的な使用方法を学ぶ。

ブログの作文を通して、日本語の正しい表記方法を学ぶ。

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授業の進め方

以上の目的で、 年度後半に、 日本語科学生のブログに神戸女子大生が参加す る形での最初の試みを行った。

ただし、 と神戸女子大学では、授業の開始・終了時期が異なる。 の新年度 の前期授業の開始は3月であるが、神戸女子大は4月である。そのため、 は正規の 授業であったが、神戸女子大は、3月は春休み中であるため、授業外での希望者のみの参 加となった。

授業方法 ブログ使用の授業

使用教科書 鎌田修( ) 中級から上級への日本語 の中から以 下のテーマを取り上げる。

ユニット5 地球を守る ユニット6 心と体のバランス ユニット7 今どきの大学生 ユニット8 日本の会社に入るまで ユニット9 日本の子供たち ユニット 女と男 授業の進め方

学生を3、4人のグループに分け、神戸女子大学生2、3人とグループを作る。

グループごとに一つのブログを用意する。

学生は2週間ごとに各ユニットについての作文をブログに投稿する。

神戸女子大学生は、それに対するコメントをブログに投稿する。

学生は にその結果を持ち帰り、授業で、フィードバックされた内容を検討、

共有する。神戸女子大学では日本事情のような一部の授業で、 学生のブログ内容 を使用して授業を行う。

実施に先立ち、まず、担当教員同士が教員用のブログを立ち上げ、それぞれの学生に手 本を示した。

結果

双方向授業を想定した準備段階の交流ではあったが、神戸女子大側には、実践を通した 学生の日本語教育への意欲の向上、作文を通じた異文化理解の傾向が見られ、 側に は、授業の課題提出数の向上、日本人学生とのブログを通した交流への積極的な書き込み が見られるなど双方に十分利するところがあるという結果が得られた。本研究は、このよ

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うな大学間での学生交流の結果、さらに双方向的な交流を双方の大学における通常の授業 という形態で実践し、その効果を検証しようという考えから生まれている。

ブログからは、以下のような問題を取り上げることができた。

表記の誤用 カタカナ語の表記 文法の誤用

動詞の活用 文体の誤用

です・ます体 だ・である体 の混同 日本事情に関する思い込み

反省点

神戸女子大学生は、授業での参加ではなかったので、単位が認められる形態ではなかっ た。また、春休みから開始したため、全期間を通した学生の意欲の持続が困難であった。

双方が授業という形態を取ることが望ましいと感じた。

神戸女子大学生の投稿に対するフォロー

訂正か内容についてのアドバイスかというところで、教員も学生も迷うところがあっ た。

学生のコメントに対するフォロー

具体的なコメントの方法について、的確な指導ができなかった。

授業でのフィードバック

ブログの一部を 日本事情 の授業のテーマとして使用したが、そのブログ全体は神 戸女子大学の授業に、十分に生かすことができなかった。

との双方向授業

本研究の最終的な目的は、双方向授業の効果を実際の授業を通して検証することにある が、その目的を達成するために、神戸女子大学と でそれぞれ研究課題を設定し、神 戸女子大学の日本語教員養成の側からと、 の日本語教育の側からの二つの視点に 沿って検証を進めていく。平成 年度前後期と平成 年度の前期の計3回の授業を試み、

以下の点を明らかにし、報告する。

神戸女子大学

ブログを通して外国人の日本語の読み、書きを考察する。

課題作文を読んで、コメントを掲載することで、外国人の日本語について文法の誤用、

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日本語の教え方について直接知ることができるが、日本語教員養成にどのように役立つ か。

ポッドキャスティングの使用に際して、日本語の課題について、 学生に質問す ることで、音声を中心にした日本語指導がどのように行えるか。

これらの研究課題は、日本語教育演習 に持ち寄り、さらにお互いの内容を精査する。

ブログを通して日本人学生から直接コメントをもらうことで、学生の授業への意欲は どのように向上するかについて考察する。教員からのコメントとは、どのような違いが あり、それを実際の授業にどのように生かすことができるだろうか。

ポッドキャスティングの使用に際して、日本人学生の肉声に触れることで、学生の知 識・意欲にはどのような変化が見られるか。

これら二つの視点から授業をすることにより、従来一方向的でしかなかったそれぞれの 授業が、双方ともに知識や情報を与える側と、与えられる側になる。これにより、互いに 相乗的な効果を生む新しい授業形態を提案する。

本研究の特色

本研究が先行研究と異なり独創的である点は、何よりも学生を主体にした海外の大学と の双方向授業を提案した点である。これは、両大学の学生の学習意欲を向上させる授業形 態である。

双方向的授業により双方の学生にプラスとなる

神戸女子大学の日本語教育コースの学生にとっては、実際に外国人の生の日本語に接 することができ、自身の日本語・日本語教育研究にも大いに役立つ。 の学生にとっ ても、同世代の日本人学生と、日本語を書くことや話すことを通して、時に授業を超え て自由に交流できる良い機会となる。また、お互いの交流結果を授業に持ち寄り、受講 生全員で共有することができる。

学生にとって、手軽に持ち運びができ、興味の持ちやすい機器を使用する

従来の日本語教育におけるマルチメディア使用の欠点として、大規模で 複雑な仕組み を持っていることをあげた。筆者と海外研究共同研究者は、日本語・日本語教育の専門家 であり、ともに十分な経験を積んできた教師ではあるが、情報機器の専門家ではない。し かし、この研究課題となる授業でのマルチメディア使用については、特別に専門的な知識 を必要とはしない形態をとる。そのため、前向きにこの双方向授業を担当することができ る。

本研究では、今後以下のようにブログとポッドキャスティングを使用した双方向授業を

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行い、日本語教育と日本語教員養成のための双方向授業について考察する。

平成 年度

課題 双方向授業による二大学学生の意欲・知識の習得に対する意識の変化について 平成 年度は、上記の課題を明らかにするために、次の研究方法を使用して検証する。

研究方法 授業科目

神戸女子大学……3年生主体の日本語日本文学演習 (日本語教育コースゼミ 前後期)

……3年生主体の の日本語科の中では最上級レ ベルの日本語クラスであり、外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照 のB2レベルに相当する。

授業方法

ブログ使用の授業

使用教科書 鎌田修( ) 中級から上級への日本語 の中から 以下のテーマを取り上げる。

ユニット5 地球を守る ユニット6 心と体のバランス ユニット7 今どきの大学生 ユニット8 日本の会社に入るまで ユニット9 日本の子供たち ユニット 女と男

授業の進め方

学生を3、4人のグループに分け、神戸女子大学生2、3人とグループを作る。

グループごとに一つのブログを用意する。

学生は2週間ごとに各ユニットについての作文をブログに投稿する。

神戸女子大学生は、それに対するコメントをブログに投稿する。

神戸女子大学生は、日本語教育ゼミに、 学生は にその結果を持ち帰り、そ れぞれの授業で、フィードバックされた内容を検討、共有する。

使用するブログサービスはポッドキャスティングに対応しているものが望ましいため、

、または を使用する予定であるが、 が運営している が平成 年度までに音声ファイルのサービスを始める予定がある。 はすでに今年度に使 用したブログであり、各言語に対応していて使いやすいため、音声ファイルが始まるなら、

を使用することにする。

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ポッドキャスティングの使用の授業

使用教材 ポートレート( 年から 年まで関西地方を中心に放映されたテレビ 番組で、日本の著名人へのインタビューが 秒で収められている。本研究に遂行にあた り、使用許可受諾済み。

授業の進め方

担当教員が ポートレート のビデオクリップを使用し、ビデオポッドキャスティ ング用の聴解練習問題を作成する。

神戸女子大学生は、 秒のビデオクリップの後、 学生の内容理解を確かめる ための質問を書き言葉と音声の両方で用意する。

ビデオポッドキャスティングは、ブログ上で毎週月曜日と水曜日に配信する。

学生は、 (一部はコンピュータ)を使い、答えを考える。

隔週の木曜日には、配信されたビデオポッドキャスティングについてのディスカッ ションを行い、それを のフォーマットで録音しブログに投稿する。

神戸女子大学はディスカッションの音声を聞いて、音声で答える。

年度末 双方の大学で、学生へのアンケート、インタビュー、課題提出などを通じて、平 年度の課題について検討する。 の学生については、日本人学生と接して、日本 語に対する学習姿勢はどのように 変化したか。神戸女子大学生については、外国人学生 の日本語から、文法・音声の誤用をどのように改めて認識したか、などを中心に調査をし、

検討を進める。

平成 年度

課題 双方向授業として求められる授業のあり方について

平成 年度はブログサービスを に変え、平成 年度と同様の授業で研究を

進める。 では大学の を使用している。この

年末より、ボイスツールの

注1

が使用できるようになり、ブログとポッドキャ スティングを同じツールで使用できるようになる。そこで、平成 年度は を使 用した双方向授業を試みる。また、木曜日のディスカッションを双方向でリアルタイムに 行う。 の新しい機能を使用することにより、昨年度よりさらに効率よく双方向 授業を行うことができるようになる。

まとめ

年度末には、課題遂行の検討と同時に、二年間の研究をそれぞれがまとめ、次回の

(日本開催予定)での発表、ニュージーランド日本語教師会での発表を目指す。

また、二つの視点を合わせた合同の研究成果の刊行も予定している。二年間の研究で、双

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方向授業については、期待通りの発展的な結果が出るものと考えられる。

また、授業の内容については、担当者同士が細かく連絡を取り合って進めていき、計画 の修正が必要な場合は、迅速に対応する。情報機器の使用については、担当者が情報機器 のトラブルに対処できない場合は、それぞれの大学の情報センター職員のバックアップを 受ける。

また、情報機器関連の新しい情報や機器についても、随時説明を受ける。

おわりに

双方向授業の試みは、始まったばかりである。しかし、現在までの授業方法に比べて、

何倍もの効果的な試みであることは間違いない。ただし、実施にはまだ多くの問題点もあ る。

今年度の反省点にもあげた学生の交流へのより効果的なフォローとはどのようなもの

学生のフィードバックをどのようにそれぞれの授業内容に生かせるか

注2

帯用機器について、神戸女子大側では、どのような対応ができるか 結果を計るためには、何をすれば良いか

などである。

これらの問題点は、3月からの実施を待って、実際に授業を行いながら解決を図る予定 である。本研究結果については、後日稿を改めて継続して報告したい。

の機能には次のようなものがある。

音声によるディスカッションボード、ボイスメール、音声録音、ボイスダイレクト

(音声によるチャット機能、個人、クラス全体でのディスカッションが可能)、音声 によるプレゼンテーションポッドキャストなどである。

神戸女子大学側でも、 以外に携帯用の機器が使用できないかと考えていたおり、

日本語教育学会主催の 日本語教育とコンピュータ 研修に参加した。その際、研修 担当者の神戸大学留学生センター リチャード・ハリソン先生と實平雅夫先生のご指 導により、学生が常時携帯している携帯電話の端末機でも、 のような使い方が 可能であることが分かった。感謝を申し上げたい。これは、携帯端末の機種や送るファ イルの形式にもよるので、すべての機器で可能というわけではない。しかし、今後は より日本人学生も授業に参加しやすい形を提案できると言える。

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参考文献

池田伸子( 導入と開発と実践 くろしお出版 鎌田修他( ) 中級から上級への日本語

黒川直子( を使った日本語教育

第3回 日本語教育とコンピュータ 国際会議 発表レジュメ セリガー,ハーバート・ ,ショハミー,イラーナ,土屋武久他訳( ) 外国語教

育リサーチマニュアル 大修館書店

西郡仁朗( ) アジア技術者育成での事前日本語研修 マルチメディアと遠隔教育 による研修構想 人文学報 首都大学東京都市教養学部人文・社会系 宮本節子( ) マルチメディア語学学習教材の開発と評価 溪水社

山本かすみ、平井美香( ) 初中級クラスへの の導入 第3回 日本語教育と コンピュータ 国際会議 発表レジュメ

参照

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