この自転車は一般用として設計されています。新聞配達などの業務用としてご使用にならない ようお願いします。 仕様変更などによりイラストや内容が一部実車と異なる場合があります。
REAL STREAM(リアル ストリーム)
DX(RS6L80)/STD(RS6L40)
取扱説明書
7 納車時に販売店から、REAL STREAM の使用方法について充分に説明を受けてください。 7 本書と保証書/点検・整備の記録は、紛失しないよう大切に保管し、ご活用ください。 7 ロビンフッド手帳の盗難補償係行のはがきは、購入後 10 日以内に投函してください。 7 REAL STREAM を他の人にお譲りになる場合は、取扱説明書も一緒にお渡しください。 7 保証書は「販売店名、お買い上げ日」などの記入を確かめて販売店からお受け取りください。 記入がもれている場合は、販売店にご請求ください。 お願い [イラストは RS6L80]もくじ
はじめに
前書き ... 4安全運転のために
REAL STREAM を 安全に使用するために ... 5 自転車を安全に乗るために...11 自転車の交通ルールについて...18REAL STREAM について
REAL STREAM のしくみ...21 各部の名称...22バッテリーについて
バッテリーの取り扱いについて ...23 バッテリーの特徴 ...25 バッテリーの交換について...27充電しましょう
バッテリー充電をする前に...29 充電する場所...33 バッテリーの脱着 ...35 充電のしかた...37 充電状態の見かた ...38 充電時間の目安...40乗る前に
乗車前点検...42 バッテリー残量の確認 ...46 走行モードの切り替えかた...47 走行モードの使い分けかた...50 一充電あたりの走行距離 ...54乗りましょう
発進のしかた...57 変速のしかた...59 荷物の積載...61 バッテリー残量ランプの表示と目安 ...62 アシストが作動しない環境...64 駐輪のしかた...65 クイックレリーズハブ車輪の 取り付けかたと取り外しかた...66S.P.S.
(シフトポジションセンサー)について
S.P.S. の概要...69お手入れと保管
お手入れのしかた ...72 保管のしかた...75ごぞんじですか?
もしもこんなときは ...77 定期点検/ 普通自転車点検整備済み TS マーク....82 保証制度/基準適合標章(TS マーク)...83 BAA マーク ...84 防犯登録/盗難補償/保険/ スペアキーについて ...86 点検・整備の記録 ...87 製品仕様 ...88 REAL STREAM に つ い て は じ め に バ ッ テ リ ー に つ い て 充 電 し ま し ょ う 乗 る 前 に 乗 り ま し ょ う お 手 入 れ と 保 安 全 運 転 の た め に S.P.S. に つ い て サ ス ペ ン シ ョ ン ホ ー クは じ め に
前書き
このたびは、REAL STREAM をお求めいただきまして、まことにありがとうございました。 REAL STREAM はパワーアシストシステムを搭載している自転車です。自転車に乗れる方な ら手軽に乗ることができます。 しかし、自転車とは異なる点もございますので、お乗りいただく前に必ず、本書をお読みいた だき、安全かつ軽快にご使用ください。 お子様がお使いになる場合は、保護者の方が本書を必ずお読みいただき、正しい乗りかたをご 指導ください。 本書では、正しい取り扱いおよび点検・整備に関する必要な事項を下記のシンボルマークで区 分しています。Q
安全にかかわる注意情報を意味しています。 警 告 取り扱いを誤った場合、死亡または重傷に至る可能性が想定される場合を示 してあります。 注 意 取り扱いを誤った場合、傷害に至る可能性または物的損害の発生が想定され る場合を示してあります。 要 点 正しい操作のしかたや点検整備上のポイントを示してあります。 安全上してはいけない「禁止」内容を意味しています。安 全 運 転 の た め に
REAL STREAMを安全に使用するために
けんけん乗りをしない
けんけん乗りはしないでください。 けんけん乗りをした場合、REAL STREAM のパワーアシストが作動して自転車だけが 前に進み、体が取り残される可能性がありま す。また、転倒や接触事故につながるおそれ があります。凹凸の激しいところを走らない
(歩道の段差や点字ブロック、溝など) フレームや車輪、またはドライブユニッ トなどが損傷し、転倒によるけがのおそ れがあります。また、タイヤが溝にはまっq
警 告
停車しているときは、前後輪ブレー
キをかける。その際、ペダルに足を
乗せない。
不用意にペダルに足を乗せたときなど、電動ハイブリッド自転車の発進特性
に不慣れなうちは、車通りや人通り
の多い一般道で乗らない
8 電動ハイブリッド自転車は普通の自転車 より軽いペダル踏力で発進できますが、 慣れないうちに普通自転車と同じ感覚で ペダルを強く踏み込むと、普通自転車以 上に加速するため、驚いて転倒したり衝 突したりするおそれがあります。 8 慣れるまでは安全な場所でよく練習しま しょう。 8 慣 れ る ま で は「LOW」で ス タ ー ト し ま しょう。 8 無理な走行(スピードの出しすぎ、急坂 の走行)をしないでください。 年齢や体力に合わせた走行をしましょう。安 全 運 転 の た め に
REAL STREAMを安全に使用するために
自分で改造しない
部品が破損したり、外れたりして転倒に よるけがのおそれがあります。 8 修理や、パーツの取り付けは販売店にご 相談ください。異常があるときは乗らない
事故や転倒によるけがのおそれがあります。 8 バッテリーの残量ランプが点滅(P78) しているなど、異常を発見したらすぐに 販売店にご相談ください。q
警 告
パワーアシストシステム構成部品の
分解や注油をしない
故障や誤作動による事故やけがのおそれが あります。 8 パワーアシストシステムのパワーユニッ ト部やモーター部、コントローラー、バッ テリーなどは大変精密な部品で構成され ていますので、分解したり、注油したり しないでください。 8 「故障したかな」と思ったときは、[もし もこんなときは…](P77)を参照の上、 販売店にご相談ください。アクセサリーや交換部品は純正部品
以外は使用しない
部品の破損などによりけがのおそれがあ ります。 8 タイヤなどの消耗品やアクセサリーなど の部品は、販売店にご相談の上、必ず純 正部品を指定して取り付けてください。 それ以外の市販品を使用しますと事故や 故障の原因になることがあります。 また保証の適用が受けられない場合があ ります。安 全 運 転 の た め に
REAL STREAMを安全に使用するために
■ 夜間走行の前には必ず、
前照灯
(ラ
イト)
が点灯することを確認する
■ 正しい姿勢で走行できるよう調整する
お買い求めの販売店でサドルやハンドル の位置などを自分に合った高さに調整し てもらいましょう。 乗車可能最低身長 146cm 軽くひじが まがるくらい 両足のつまさ きが地面につ くくらいのサ ドルの高さ■ 乗る前に必ず乗車前点検をする
8 乗る前には必ず点検を行ってください。 (P42 ∼ 45) 8 不明な点がありましたら販売店にご相 談ください。q
注 意
しまる 調整ナット シートポスト ゆるむ■サドルの高さ調整
8 シートピンのレバー操作 注意: クイックレバー式シートピンは、カムレバーを 開閉して「しまる」「ゆるむ」を行います。カムレ バーを回して締め付けるものではありません。 ① カムレバーを「ゆるむ」の方向に開いて固定をゆ るめ、サドルを上下に調整してください。 ② 固定するときは「しまる」の方向の A の位置まで カムレバーを閉じて固定します。 ③ カムレバーを閉じるときの力は、レバー先端に 100N (10kgf)∼ 160N(16kgf)の力で閉じれるように、調 整ナットの締め具合を調整してください。 ④ シートポストが十分に固定しなかったり途中でレ バーが固くて閉じれないときは、もう一度調整ナッ トの締め具合を調整しなおしてください。 8 サドルの高さ限度 警告: 最も高くした場合でも、シートポストのは め合わせ限界標識が見えなくなるまで挿入 してください。限界標識が見えていると、 シートポストの はめ合わせ限界 標識まで立パイ プに入れてくだ さい はめ合わせ限界標識安 全 運 転 の た め に
REAL STREAMを安全に使用するために
■ アヘッド式・ハンドルステムの調整
この自転車は、一般のヘッド小物、ハンドルステムとは構造が異なります。1
構造
8 ハンドルポストの固定は、後部のクランプボトルで前ホークステムに固定します。 8 ヘッド玉当たり調整は、上部のアンカーボルトの締め付け加減で行う方式です。 注意:アンカーボルトは固定用ではありません。 8 ハンドルポストの高さ調整は、一般の自転車のようには行えません。2
ヘッド(ハンドルの回転具合)の調整
① 右図の順序で各部品を仮組みします(製品により 仕様は若干異なります)。 ② ヘッドの回転具合を確認しながらアンカーボルト を締め、ヘッド玉当たり調整を行います。 ※ この調整をする時、クランプボルトは緩めてお いてください。 注意: アンカーボルトを締めすぎると、ヘッ ドの回転が重くなり、更に強く締め付 けると、トップキャップやアンカーナッ トが破損するおそれがありますので、 絶対に締めすぎないでください。 締付トルク目安:2.5N・m(25kgf・cm) ③前ホークにガタがないことを確認してください。 アンカーボルト トップキャップ クランプボルト スペーサー 前ホークステム ハンドルステム ヘッド小物ハンドルステムの固定
④ハンドルバーが前車輪と直角になるように保持し、 クランプボルト 2 本を交互に締め付けていって、 ハンドルステムを前ホークステムに確実に固定し ます。3
ハンドルステムの高さ調整
一般自転車のようには調整できませんが、スペーサーとの位置を入れ替えることで高 さが変わります。 アンカーボルト (調整用) クランプボルト (固定用)安 全 運 転 の た め に
REAL STREAMを安全に使用するために
■ ハンドルステムの角度調整
この自転車には、乗車する人の体格や乗車姿勢に応じてハンドル角度の調整ができるハ ンドルステムを装備しています。ハンドルステム角度調整の操作は以下の手順で行って ください。よくお読みいただき正しくお使いください。8 調整操作のしかた
角度固定ボルト 角度固定ボルトを 押し込む 角度固定ナット のギザギザ部 図1 図2 図32
角度固定ボルトを押し込みます。
(図 2)
アーレンキーで矢印の方向に押し込む。動かない 場合はプラスチックハンマーなど傷がつかないも ので叩き押し込む。1
角度固定ボルトを緩めます。
(図 1)
アーレンキー(5mm)で角度固定ボルトの頭が出 るくらいまで緩める。3
角度固定ナットが回転することを確認します。
(図 3)
角度固定ナットのギザギザが図のように目視でき、 角度固定ナットが回転可能かチェックする。 回転しない場合は角度固定ボルトを緩め押し込む。 本体部の目盛り4
角度を決めます。
(図 4)
目盛りの範囲内で角度を調整する。安 全 運 転 の た め に
REAL STREAMを安全に使用するために
5
本体と角度固定ナットのギザギザ部を嵌合
します。
角度固定ボルトを締付けながらギザギザ部がきち んと噛み合っていることを確認する。6
角度固定ボルトを締付け固定します。
締付けトルク:5 ∼ 8N・m(50 ∼ 80kgf・cm)7
ハンドルステムの確認をします。
締付け後、ガタツキなど異常がないか、確実に固 定していること確認してください。■ 4 本ボルト止めハンドルステム固定方法
ハンドルバーをハンドルステムに固定する時は、以下要領にて締め付けてください。 1 3 2 4 ボルト ハンドルステム ハンドルバー 隙間 隙間2
最終的に下記トルクまで締め付け、確実に
ハンドルバーを固定してください。
<標準締付トルク> M5 ネジ:5N・m,(50kgf・cm) 注意: ①∼④の隙間が均等になるように、ボル トを締め付けてください。1
右図の①∼④の順に、4 本のボルトを少し
ずつ締め付けていってください。
安 全 運 転 の た め に
自転車を安全に乗るために
手放しや傘をさしながらの運転はし
ない
バランスがとりにくくなり、転倒による けがのおそれがあります。 8 合図する時以外は両手でしっかりハンド ルを握って運転してください。手 や ハ ン ド ル に 荷 物 を か け た り、
ペットをつないだりしない
荷物やひもが車輪に巻き込まれたり、バ ランスを崩して転倒し、けがのおそれが あります。 8 荷物は、バスケットやリヤキャリヤに積 んでください。乱暴な乗りかたはしない
(アクロバット的な乗りかたや急発進、急 旋回など) 転倒や落車などによるけがのおそれがあ ります。飲酒時やかぜ薬など服用時、および
体調が優れないときは乗らない
滑りやすい靴や、かかとの高い靴な
どをはいて乗らない
二人乗りはしない
転倒や落車などによるけがのおそれがあ ります。q
警 告
安 全 運 転 の た め に
自転車を安全に乗るために
視界の悪いときは、
無灯火で乗らない
(夜間やトンネル内や霧など) 見通しが悪くなり、また他の通行者から見 えづらくなり、衝突や転倒によるけがのお それがあります。 8 夜間道路を走るとき、及びトンネル内を 走るときには必ず前照灯を点灯してくだ さい。もし前照灯がつかないときは、押 して歩いてください。車輪やチェーンに巻き込まれやすい
服装は避ける
(長いスカートや長いマフラーなど) 転倒によるけがのおそれがあります。 8 すそが広がっているズボンはバンドやゴ ムで留めるようにしてください。カーブで曲がる側のペダルを
下げない
ペダルが地面と接触し、転倒によるけが のおそれがあります。滑りやすいところでは乗らない
(積雪や凍結した道、濡れている鉄板やマ ンホール、ぬかるみ、歩道の点字ブロック など) スリップして、転倒によるけがのおそれが あります。 8 自転車から降りて、押して歩いてください。積載条件から外れる荷物を積まない
(P61)
バランスを崩し、転倒によるけがのおそ れがあります。片側だけのブレーキ操作はしない
スリップして、転倒によるけがのおそれが あります。 8 ブレーキは必ず前後ともにかけてください。q
警 告
安 全 運 転 の た め に
車輪の脱着やハンドル、
サドルの調整
後、
締め付けを確認せずに乗らない
車輪やサドルが外れて転倒によるけがの おそれがあります。 8 必ず乗る前に点検してください。サドルやハンドルは引き上げ限界線
が見える状態で乗らない
サドルやハンドルが折れて衝突や転倒を 招き、けがのおそれがあります。ブレーキの制動面やタイヤ、リムに
注油しない
ブレーキが効かなくなり、衝突によるけ がのおそれがあります。車輪・チェーンなどの回転部に手や
足、ものなどを近づけない
また、子供を近づけさせない
踏み台代わりなど走行以外に使わない
転倒によるけがのおそれがあります。q
警 告
自転車を安全に乗るために
安 全 運 転 の た め に
自転車を安全に乗るために
整備不充分のブレーキのままで走行
しない(P82)
8 赤さびになったケーブル、ほつれたケー ブル、大きく摩耗したブレーキシュー などは制動力を低下させ、衝突・転倒の おそれがあります。速やかに販売店で、 点検・交換をしてください。 8 乗る前には安全な広い場所で、前後のブ レーキが正しく作動するか必ず確認して ください。 8 ブレーキレバーの握りしろについては 「乗車前点検」の項目を参照してください。 8 雨天のときは、晴天のときより制動距離が 長くなります。スピードを控えて、早めの 滑らかなブレーキ操作をしてください。q
警 告
自転車が完全に止まってから降りる
自転車が完全に止まる前に飛び降りるよ うにして降りると、バランスを崩して転 倒やけがのおそれがあります。この自転車には、
幼児を乗せない
8 この自転車にはチャイルドシートは取り 付けできません。 8 幼児を同乗させると、安定が悪くなり、転 倒によるけがのおそれがあります。走りながら携帯電話をかけたり、
メール操作などをしない
片手運転と前方不注意により、衝突・転倒 のおそれがあります。安 全 運 転 の た め に
自転車を安全に乗るために
q
警 告
ハブステップを使用しないこと
後ハブ軸にハブステップを取付け、2 人乗 りで使用すると、ハブステップが破損して 転倒したり、事故を起こす危険があります。 歩行者に危害を及ぼすおそれのある 突起物を装着しないこと。スポークの間にボールなどを入れて
走らないこと
車輪とフレーム、前ホークなどのすき間 にはさまって転倒するおそれがあります。傘やステッキ、釣り竿などを車体に差
し込んだり、つり下げて走らないこと
ブレーキレバーの遊びが大きくないこと
ブレーキワイヤは使用初期にのびて、ブ レーキレバーの遊びが大きくなることが あります。 ブレーキレバーの遊びが大きいものは、 ブレーキが効かなくなることがあり、危 険ですので、すぐに販売店で点検を受け てください。2人以上で通行するとき、横に並ん
で通行しない
他の交通の妨げになったり、接触して、 事故を起こす危険があります。1 列で通行 しましょう。イヤホン・ヘッドホンを使用しなが
ら乗車しない
安 全 運 転 の た め に
自転車を安全に乗るために
変形したり破損した部品はすぐに交 換すること。Q
未組み立て及び未調整の自転車を使 用しないこと。 リフレクタが破損したり、汚れたま ま使用しないこと。 幼児、児童が自転車に乗車する時は、 必ず自転車用ヘルメットを着用させ てください。 また、幼児・児童以外の者が自転 車に乗車する時も、安全のためヘル メットの着用をおすすめします。Q
q
警 告
チェーンが大きくたるんでいないこと
チェーンのたるみが大きくなると、走行 時にチェーンが外れやすくなり、危険で すので、すぐに販売店で調整を受けてく ださい。 夜間使用する時は、前照灯の点灯及 び尾灯(テールランプ)の点滅を確 認すること。Q
走行中、くつ先が前輪や前ドロヨケ
に接触しないようにする
(つま先でペダルを踏む。
)
前輪の回転により、足やドロヨケが巻き 込まれて、事故を起こす危険があります。Q
車道を通るときは、左側に沿って通 行します。車道の右側通行は逆走になり、
危険です。
Q
安 全 運 転 の た め に 4
信号機のない交差点では…
信号機のない、見通しの悪い交差点 では、周囲の安全を充分に確かめて から進みます。 7 曲がるときは合図をしましょう。 右折・左折とも、30m くらい手前 から合図をだします。 7 右折/右手を地面と平行に真横に だします。 7 左折/右手を地面と平行に真横に だし、さらにひじを直角に上に曲 げます。 7 停止/右手を斜め下にだします。 1さあ、発進しましょう
7 走りだすときは、道路の左側から 発進します。 7 周囲の安全確認を忘れずに。 7 後方から来る車にスタートの合図 をします。 7 スタートの合図のしかた 右手を地面と平行に真横にだしま す。 2道路の左側を走りましょう
自転車は左側通行が原則です。また、 歩道のない道路では、つねに歩行者 優先を心がけましょう。 3信号機のある交差点では…
信号をしっかり守り、横断しましょう。 7 正面の信号が青のとき、直進、左折 ができます。 7 右折するときは、2 段階右折をし てください。 7 2 段階右折のしかた 正面の信号が青になったら一旦向 こう側までわたり、止まります。次 に右側の信号が青になってから進 みます。自転車の交通ルールについて
さあ、発進しましょう 1 信号機のある交差点では… 3 自転車横断帯があるところでは 7 子供のとびだしには、 充分に気をつけましょう 10 駐停車している自動車の横を 通過するときは慎重に… 8 踏切りでは… 6 REAL STREAM をより快適に、そし て安全に乗るため交通ルールを守っ て安全運転を心がけましょう。安全 に運転するために以下のようなこと に気をつけてください。 守らないと衝突や転倒などによるけ がのおそれがあります。 q警 告安 全 運 転 の た め に 5
歩道は歩行者優先です
自転車の通行が許可されている歩道 でも、歩行者の迷惑となる場合は、 一旦 REAL STREAM から降りて車道 寄りを押して歩くようにしましょう。 6踏切りでは…
一 旦 REAL STREAM か ら 降 り ま しょう。 踏切りをわたるときは、踏切りの手 前で停車し、自転車の左側に降りて自転車の交通ルールについて
7自転車横断帯があるところで
は…
自転車横断帯の表示がある横 断帯ではそこを通行しなけれ ばなりません。 8駐停車している自動車の横を
通過するときは慎重に…
駐停車している自動車や、渋滞など で止まっている自動車は、急にドア が開くおそれがあります。あらかじ めスピードを充分に落としてから通 過するようにしましょう。 9交差点での巻き込みに気をつ
ける
交 差 点 は い ち ば ん 事 故 が 起 こ り や すいところです。特に左折時の大型 車による巻き込み事故には充分に気 をつけましょう。左折時は周囲の安 全を確かめてから曲がるようにしま しょう。 10子どものとびだしには、充分に
気をつけましょう
近くの公園や学校があるような道路 では、とくに子どものとびだしに気 をつけましょう。 11自転車は車道通行が原則です
道路交通法上、自転車は軽車両と位 置づけられています。したがって、 歩道と車道の区別のあるところでは 車道通行が原則です。 但し、次の場合には歩道を通行する 交差点での巻き込みに気をつける 9 信号機のない交差点では… 4 信号機のない交差点では… 4 歩道は歩行者優先です 5 道路の左側を走りましょう 2 信号機のない交差点では… 4安 全 運 転 の た め に
自転車の交通ルールについて
さあ、発進しましょう 1 信号機のある交差点では… 3 自転車横断帯があるところでは 7 子供のとびだしには、 充分に気をつけましょう 10 駐停車している自動車の横を 通過するときは慎重に… 8 踏切りでは… 6 交差点での巻き込みに気をつける 9 信号機のない交差点では… 4 信号機のない交差点では… 4 歩道は歩行者優先です 5 道路の左側を走りましょう 2 信号機のない交差点では… 4自転車のルールを守って、安全走行
●止まって確認、らくらく発進 ●ライトをつけて、らくらく走行 7 長い下り坂でのブレーキ操作は… 長い下り坂でブレーキをかけっぱなしに すると、ブレーキシューが加熱してブ レーキが効かなくなるおそれがありま す。ブレーキは小刻みにかけましょう。 気を つけての標識があるところでは…
必ず一旦停車し、周囲の安全を確 認してから走りだしましょう。横断歩道をわたるときは一時
停止を忘れずに!
横断歩道の手前で一旦停車し、安 全を確認してから進みましょう。の標識・表示があるところでは…
歩道の中央から車道よりを、また は標識や表示に指定されていると ころを通行することができます。 ただし、歩行者の迷惑にならない ようにつねに周囲の状況に気を配 り、場合によっては一時停止をしス ピ ー ド の だ し す ぎ や 急 ブ
レーキはやめましょう
スピードのだしすぎや急ブレーキは転倒 や追突のもと。特に下り坂や雨の日、ぬ れた路面などはすべりやすいので、ブレー キ操作に気をつけましょう。 また、カーブや交差点などではスピード を充分に落とし、ゆとりあるブレーキ操 作で安全運転を心がけましょう。 7 ブレーキをかけるときは… ブレーキは、後ろブレーキ(左レバー) を早めに必ず前後ともにかけます。片 側だけのブレーキ操作は転倒や横すべREAL STREAM に つ い て 6
REAL STREAM の健康増進効果
REAL STREAM は普通の自転車よりも坂道などの影響を受け難いため、負荷が軽い運動を 長時間持続しやすいという特長があります。 つまり酸素を身体に取り入れながら運動をする、「有酸素運動」の格好な手段です。 有酸素運動はエネルギー源として、主に脂肪を燃焼・消費するため、ダイエット効果が見込 まれます。 REAL STREAM は移動をしながら、気軽にかつ持続的に有酸素運動ができ、健康に良いと いうことが言えます。 6ペダル踏力とアシスト力の比率
ここでは、オートエコモードプラスを使用せずに走行した場合のアシストについて説明して います。 要 点REAL STREAM のしくみ
ペダル踏力 アシスト力 ペダル踏力:アシスト力=1:2(最大) アシスト比率逓減 ペダル踏力:アシスト力 =1:0 (24km/h以上は人力のみ) 速度(時速) 発進 平坦 平坦 0km/h 10km/h 24km/h 駆 動 力 登坂 REAL STREAM のアシストシステムは、ペダルを踏む力に補助的な力を加えて走行を助けて くれるシステムです。 モーターのアシスト力には法令基準により制限がありますが、2008 年 12 月より法令改正があ り、それまでよりもペダルを踏む力の負担が軽減されるようになりました。 新しい法令基準では、 ・スタート∼走行速度 10km/h … ペダル踏力:アシスト力 = 1:2(最大) ・走行速度 10km/h ∼ 24km/h … 走行が速くなるにつれてアシスト力は徐々に弱まります。 ・走行速度 24km/h 以上 … アシスト力はゼロになり通常の自転車走行になります。REAL STREAM に つ い て 後輪ブレーキレバー(左側) 前輪ブレーキレバー(右側) ハンドル ハンドルステム タイヤ ペダル クランク フレーム シートピン シートポスト ドライブユニット 後ブレーキ バッテリーロック メインスイッチ/バッテリー残量ランプ オートエコモードスイッチ ホイール リフレクター サドル リヤリフレクター スタンド (左側) チェーン フロントリフレクタ スポーク リム バルブ バッテリー S.P.S. (シフトポジションセンサー) ホイール リフレクター 前照灯(ライト) 前ブレーキ(左側) 前ホーク (サスペンション ホーク) (ハンドル左側) キーを失くしたときは 裏表紙の[キー番号記入欄]にキー 番号を控えておいてください。 万一、キーを紛失した場合、番号 を控えておくことにより、キーの 作製が可能です。 キーの作製については、ご購入店 にご相談ください。(有料) 専用充電器(P37)
各部の名称
[イラストは RS6L80] (ハンドル正面) 後輪ブレーキレバー 前輪ブレーキレバー フロントリフレクタ 前照灯(ライト) ハンドルグリップ (にぎり) ハンドルバー ハンドルステム メインスイッチ ベルバ ッ テ リ ー に つ い て
異臭や変形など、今までと異なるこ
とに気がついたときは使用しない。
継続して使用すると、発熱、破裂、発火 のおそれがあります。異常があるときは 使用せずに、販売店にご相談ください。バッテリーを火中に投げ入れない。
バッテリーを火中に投げ入れると破裂や 激しく燃焼するおそれがあり大変危険で す。使用済バッテリーは販売店で必ずリ サイクルしましょう。バッテリーの取り扱いについて
落としたり、衝撃を与えたバッテ
リーは使用しない。
発熱、破裂、発火の原因になります。自動車内や暖房器具の近くなどの高
温になる場所に放置しない。
高温になる場所に長時間放置すると、 バッテリーの容量が低下して走行距離 が短くなったり、保護機能が働いてバッ テリーが使用できなくなることがありq
注 意
q
警 告
バ ッ テ リ ー に つ い て
バッテリー底部の接点にものをつめ
たりショートさせない。
接点部にものをつめると接触不良により 使用できなくなることがあります。また、 針金などでショートさせると故障のおそ れがあります。バッテリーを分解しない。
バッテリーを分解すると故障の原因にな ります。分解しないでください。バッテリーを他の電気製品に使わない。
バッテリーは REAL STREAM 専用です。 他の電気製品に使用すると破損すること があります。REAL STREAM 以外の用途 には絶対に使用しないでください。バッテリーの取り扱いについて
バッテリーにホースなどで水をかけ
たり、水中に投下しない。
バッテリーに水をかけるとショートし、 故障の原因になります。また、水中に投 下すると電池機能を失い、使えなくなり ます。q
注 意
バ ッ テ リ ー に つ い て この REAL STREAM に使われているバッテリーは大きな電流が取り出せる大容量・高性能の リチウムイオンバッテリーです。従来のニカドバッテリーやニッケル水素バッテリーに比べる と、小型・軽量で、高容量の電気を蓄えることができます。また、従来のバッテリーにあった メモリー効果(継ぎ足し充電を繰り返すとバッテリー残量が見かけ上低下する現象)がありま せんので、タイミングを気にすることなくいつでも継ぎ足し充電ができます。 6 バッテリーは暑さ、寒さが苦手です。 バッテリーは化学反応を利用して、充電と放電を行います。この化学反応は、温度に大きく 影響される特徴があり、特に日本のように夏は暑く、冬は寒い環境はバッテリーの性能を大 きく左右します。 6 バッテリーは、使用していなくても自然に放電します。自然に放電した分は、使用される前 に充電をすれば回復をします。 6 新品時は性能が充分に発揮されないことがあります。 新品時には走行距離が短いときがありますが、2 ∼ 3 回使用して充電をすることで回復しま す。(回復しない場合は販売店にご相談ください)
バッテリーの特徴
バッテリーの特徴
REAL STREAM に使われているリチウムイオンバッテリーとは…
高性能なリチウムイオンバッテリーでも、充放電を繰り返すと次第に容量が少なくなり、 バッテリーの交換が必要になります。(これはバッテリーの特性によるものであり、故障 ではありません。) 要 点 約 10℃以下の寒い環境では、バッテリー出力容量が少なくなり 走行距離が短くなったりアシスト力が低下することがありますが、 気温が暖かくなる(バッテリーの温度が適温になる)と回復します。 したがって、バッテリーを暖かい室内で保管しておいて使用する と、この症状を軽くすることができます。冬期の性能低下
バ ッ テ リ ー に つ い て 6 リチウムイオンバッテリーは従来のバッテリーに比べて自然に 放電する量は少ないですが、完全に放電してしまうと消耗を早 めることがあります。長期間(1か月以上)乗らない場合は車 両から外し、1灯∼2灯の残量を残して、室内の涼しく(10 ∼ 20℃)湿気のない場所で保管をしてください。 6 リチウムイオンバッテリーは、高温下にさらされるのが苦手で す。 8 バッテリーを炎天下の自動車内や冬場の暖房器具のそばな ど、高温下で保管しないでください。 8 満充電になったバッテリーを何回も充電するのは避けてくだ さい。
バッテリーの特徴
バッテリーを消耗させる環境
以下の状態のときには、バッテリーが使用できなくなったこ とを表しています。 6 バッテリーを充電器に接続したとき、バッテリーの残量表 示ランプの 1 灯(左端)と 4 灯(右端)が同時に点滅して いるとき。(内寄りの 2 灯と 3 灯は消灯しています。) 6 バッテリーを充電器に接続したとき、バッテリーの残量表 示ランプが 1 灯(左端)→ 2 灯(左から 2 番目)→ 3 灯(右 から 2 番目)→ 4 灯(右端)と、順番に点滅しているとき。 バッテリーが使用できなくなった場合は、できるだけ早めに 販売店で交換してください。(有料) 要 点バッテリー温度が高い時の取り扱い
走行直後の充電、炎天下やストーブのそばな ど熱い所での充電はさけてください。バッテ リーの交換時期が早くなったり、走行距離が 短くなったりします。 ストーブの前に置いたりしてバッテリーの温 度が著しく高くなったときは、使用できなく なる場合があります。 押 空 満 押 空 満 押 空 満 押 空 満 押バ ッ テ リ ー に つ い て バッテリーの交換時期は使用状況や気温・充電のしかたによって異なりますが、一充電あたり の走行距離が著しく短くなり、回復する兆しがなければバッテリーの交換時期です。(冬期は気 温や風などの影響で一回の走行距離が 2 ∼ 4 割短くなります。これは気温が高くなれば回復し ますので、交換時期になったわけではありません。) ●次のような症状がでたら、バッテリー交換の時期です。 ●次のような症状がでたら、バッテリーは使用できません。 新車時 走行距離 消耗時 一充電あたりの走行距離が著し く短くなった バッテリーの残量表示ランプの 1 灯(左端)と 4 灯(右端)が 同時に点滅しているとき。 (内寄りの 2 灯と 3 灯は消灯し ています。) 8 重大な異常を検出した場合 (P80)
バッテリーの交換について
段階的に減らず突然表示がとぶ 残量ランプの表示がとぶ(3 灯→ 1 灯点滅など)バッテリーは交換が必要です。
(バッテリーの交換は有料です)
バッテリーを充電器に接続したと き、バッテリーの残量表示ランプ が 1 灯(左端)→ 2 灯(左から 2 番目)→ 3 灯(右から 2 番目) → 4 灯(右端)と、順番に点滅 しているとき。 8 バッテリーが著しく劣化した場合 (P80) 押 空 満 押 空 満 押 空 満 押 空 満 押 空 満 ブリヂストンサイクルでは、電池工業会および電子情報技術産業協会で発行した『ノート型 PC におけるリチウムイオン二次電池の安全利用に関する手引書』に準拠させた製品造りを進めて おります。 バッテリーが著しく劣化した場合などに、バッテリーをご利用できなくなる機能が織り込まれ ており、最長でも、5 年程度(スーパーリチウムイオンバッテリー 8.1 のバッテリーでは 8 年 程度)で、バッテリーをご利用できなくなります。リチウムイオンバッテリーに関するお知らせ
バ ッ テ リ ー に つ い て バッテリー容量は、350 ∼ 450 サイクル(注1)の充放電で新車 時の約半分になります。 (注1) 1サイクル=バッテリーを使い切ってから、満充電にすること。 上記の交換時期の目安は保証値ではありません。 バッテリーの交換時期は、保存状態、充電環境温度、走行状態、気温などで異なります。悪い 条件で使われた場合は、目安より交換時期が早くなることがあります。 バッテリーの交換は必ず販売店で…。(有料) 新車時 容量が 約半分に 350∼450サイクル 経過後 <条件> 8 一般路走行パターンで使用した場合 8 25℃環境で、年間 200 サイクルの充放電を行った場合
リチウムイオンバッテリーの交換時期の目安
バッテリーの交換について
使用済みバッテリー (回収リサイクルへ) 新品バッテリー (お買い求め) リサイクルマーク リチウムイオンバッテリーは資源リサイクル可 能なバッテリーです。交換時期が来て使用済み になったバッテリーは、販売店で回収してもらっ てください。回収したバッテリーの材料は資源 としてリサイクルします。小さな積み重ねが地 球の限られた資源を有効活用します。バッテリーの資源リサイクルにご協力ください
・バッテリーは、必ず純正品をご使用ください。 ・ 再生リチウムイオンバッテリー(使用済みバッテリーの中身だけを交換して再生したリチウ ムイオンバッテリー)は純正品ではありません。 ・ 再生リチウムイオンバッテリーは、故障や性能低下のおそれがあるため、使用しないでくだ さい。 q注 意充 電 し ま し ょ う
専用充電器は幼児やペットがいたず
らするところには設置しない。
予想外の行動により、危害を受けたり火 災になるおそれがあります。専用充電器は他の電気製品などに使
用しない。
専用充電器は、REAL STREAM のバッテ リー充電用に開発された専用品です。たと え接点の形状が一致しても、他の電気製品 などには絶対に使用しないでください。火 災や破損の原因になります。充電中の専用充電器に、長時間、皮
膚の同じ場所で触れない。
専用充電器は充電中に発熱し、40 ∼ 60℃ になる場合があります。充電中の専用充 電器に長時間皮膚の同じ場所で触れてい専用充電器の電源プラグをぬれた手
で取り扱ったり、充電器の接点部分
に触れたりしない。
感電するおそれがあり、大変危険です。バッテリー充電をする前に
必ず専用充電器を使用する。
専用充電器以外でバッテリーを充電しま すと、バッテリーの発熱・破裂・発火のq
警 告
充 電 し ま し ょ う
バッテリー充電をする前に
専用充電器を水没させたり、雨中に
放置しない。
内部が濡れたまま使用しますと、火災の原 因となり大変危険です。また、充電中にバッ テリーを破損させることがあります。もし、 水が入ったと思われる場合は電源プラグを コンセントから外し、必ず販売店で点検を 受けてください。専用充電器の電源コードの取り扱い
は、以下のことを守る。
8 電源コードを束ねたり、丸めたりしたま まで充電しない。 8 電源コードを傷つけたり、加工するなど しない。 8 電源コードを無理に曲げる、ねじる、引っ 張るなどしない。 8 電源コードの上に重い物をのせたり、ク ギなどで固定したりしない。 8 電源コードが損傷(断線や芯線の露出な ど)している状態で使用しない。 火災・感電の原因となり、大変危険です。 異常があるときは使用せずに販売店にご 相談ください。ガソリンなどの引火物の周辺や引火
雰囲気中で充電しない。
火災の原因になります。専用充電器を分解したり、改造をし
ない。
火災、感電の原因になります。q
警 告
接点に金属をつけない。
感電するおそれがあります。専用充電器を台の上などに置いて使
用しない
台の上などに置いて使用すると、落下に よりケガをするおそれがあります。専用充電器を家庭用コンセント(AC
100V)につないだままにしない
コンセント部分にほこりがたまり、火災 になるおそれがあります。 専用充電器をご使用にならないときは、 安全のためコンセントからプラグを抜い ておいてください。充 電 し ま し ょ う
専用充電器を踏まない。
故障や破損のおそれがあります。専用充電器は平坦で安定する場所に
しっかり設置する。
台の上などは、落下 によりケガをするお それがあります。ま た、コードが引っぱ られたり、落下の衝 撃により故障の原因 になります。専用充電器やバッテリーの接点にご
みや水が付着しないよう注意する。
充電ができなくなったり破損するおそれが あります。 接点はいつもきれいにしておいてください。 接点専用充電器は落としたり衝撃をあた
えない。
充電ができなくなったり破損するおそれが あります。接点に金属をつけない。
感電または故障のおそれがあります。充電中の専用充電器にカバーをした
り上に物を置かない。
また、複数の専用充電器を重ねたり
密着させて使用しない。
内部が発熱し、充電できなくなることがあバッテリー充電をする前に
q
注 意
充 電 し ま し ょ う
自動車の AC 電源等を使用しない。
充電するときは必ず、家庭用コン セント(AC 100V)をお使いく ださい。専用充電器を家庭用コンセント(AC
100V)につないだままにしない。
コンセント部分にほこりがたまる ことによる火災や、落雷などによ る故障のおそれがあります。専用 充電器をご使用にならないとき は、安全のためコンセントからプ ラグを抜いておいてください。バッテリー充電をする前に
q
注 意
充 電 し ま し ょ う 最適温度 15∼25℃ 最適温度 15∼25℃ 下記の諸条件を満たす場所を選んで充電しましょう。 8 平坦で安定がよいところ。 8 雨や水にぬれないところ。 8 直射日光の当たらないところ。 8 風通しがよく、湿気のないところ。 8 幼児やペットなどがいたずらをしないところ。 8 充電中の室温が約 0 ∼ 30℃の範囲内の場所。 ただし、夏場の暑いときや冬場の寒いときは充電が開始されても、充電中止になりがちです。 できる限り、最適温度の約 15 ∼ 25℃の室温で充電しましょう。 充 電 に 最 適 な 温 度 は 約 15 ∼ 25℃です。室温が約 0 ∼ 30℃ の範囲内なら充電可能ですが、 走行直後のバッテリーは、この 温度範囲外にある場合がありま す。この場合、バッテリー内部 温度が規定の充電開始温度にな るまで充電待機の状態(バッテ リー残量表示が4灯同時にゆっ くり点滅する状態)になります。
夏
8 日陰ですずしく、風通しの よい場所冬
8 夜間でも 0℃以下になら ないあたたかな場所充電する場所
充電おすすめ場所の参考例
室温が 0 ∼ 30℃の範囲内であっても、走行直後や夏場に日光が当たる場所にバッテリーを放 置していた場合は、バッテリー内部の温度が上昇していて規定の充電開始温度の範囲外にあ るために充電できないことがあります。バッテリー内部の温度が充電開始できる温度に下が るまでには、室温 30℃の部屋「RS6L40」で約 3 時間、「RS6L80」で約 5 時間かかる場合 があります。 要 点充 電 し ま し ょ う 一旦正常に充電を開始しても、充 電途中でバッテリーが規定の温度 を越えた時はバッテリー保護のた めに自動的に充電を中止しますの で、充電不足になる場合がありま す。この場合、メインスイッチの 残量ランプは4灯点灯しないこと があります。しばらく(3時間程) バッテリーを冷ましたあと、でき るだけすずしい場所でもう一度充 電してください。 充 電 前 に は 適 正 温 度 範 囲 内 で あっても深夜の冷え込みなどに より途中で 0℃以下になるとバッ テリー保護のために自動的に充 電を中止し、バッテリー残量表 示ランプが4灯でゆっくり点滅 して知らせます。このようなと きはあたたかな場所でもう一度 充電をしなおしてください。
夏
8 直 射 日 光 が 当 た る 場所での充電 8 走行直後の充電冬
8 冬の屋外、または物 置などの寒い場所 8 ス ト ー ブ や こ た つ な ど の 暖 房 器 具 の 近くでの充電充電する場所
充電に適さない場所、充電方法
テレビ、ラジオなどのそばで充電をすると、雑音が入ったりテレビの画面がチラついたりす る場合があります。そのような場合は、電化製品から離して(他の部屋などで)充電をして ください。 要 点充 電 し ま し ょ う メインスイッチのランプ類が消灯して、電源が切れて いることを確認します。電源が入っている場合は、メ インスイッチの「ON/OFF」ボタンを押して電源を切 ります。 ワイヤ錠を施錠して、キーを取り外します。 バッテリーロックにキーを差して、押し込みながら反 時計方向に回します。 バッテリーロックが解除されます。 バッテリーのグリップを持ち、斜めに倒しながら上へ 引き出してバッテリーを取り出します。
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バッテリーを取り外した後、キーを押し込みながら時 計方向へ回してロックします。バッテリーの脱着
バッテリーの取り外しかた
ロックした後、キーを忘れずに抜き取ってください。 q注 意充 電 し ま し ょ う ツメ ガイド 車両側のガイドにバッテリーのツメを合わせながら、 ゆっくりとバッテリーを差し込みます。 バッテリーの上部を押し込みます。 中央まで入るとカチッと音がしてロックされます。 キーをロックに差し込んだままでもバッテリーは取 り付けられますが、そのときはバッテリー上部が中 央まで入ったら、キーを押しながら時計方向に回して ロックし、キーを抜いてください。
1
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バッテリーの取り付けかた
バッテリーの脱着
要 点 車両側のバッテリー装着部にゴミなどが付着していな いことを確認してください。 q注 意 バッテリー挿入時、指などをはさまないようにしてく ださい。 q警 告充 電 し ま し ょ う 電源プラグ z 電源に接続 バッテリー 充電器 ツメ ガイド x 斜めにして、ツメ をガイドに沿わせ て差し込む。 A c バッテリーの上部を Aの方向へ押す。 充電器を電源に接続し、バッテリーを充電器に差し込 むだけで、自動的に充電できます。 充電器の電源プラグを家庭用のコンセント(100V)に 接続します。 バッテリーを斜めにして、バッテリーの 2 か所のツメ を充電器のガイドに沿わせ、充電器に差し込みます。 バッテリーの上部をAの方向へ押すようにして、確実 に接続します。 この REAL STREAM のバッテリーは車両から取り外し、専用充電器を使用して充電してくだ さい。
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充電のしかた
充電器のつなぎかた
バッテリーにガタがないことを確認してください。 要 点充 電 し ま し ょ う
正しく充電されているとき
充電状態の見かた
8 一旦、正常に充電を開始しても、充電途中でバッテリーが規定の温度を超えたときはバッ テリー保護のために自動的に充電を中止しますので、充電不足になる場合があります。 このとき、メインスイッチの残量ランプは 4 灯点灯しないことがあります。しばらくバッ テリーを冷ましたあと、できるだけすずしい場所でもう一度充電してください。 バッテリー残量 ランプの表示 現在の状態 詳細説明 現在の残量が点灯し、 一 つ 上 の ラ ン プ が 点 滅している。 押 空 満 (残量が2灯分ある場合) 充電中です。 8 充電中は、点灯している残量ランプが 1 つずつ増えていきます。 8 4 灯ランプが点灯してから充電終了ま で、しばらく時間を要します。 8 充電が終わったら、残量ランプが消灯 します。 →バッテリーを充電器から取り外し、充電 器の電源プラグをコンセントから抜いて ください。 残量ランプ バッテリーの取り外しかた 要 点充 電 し ま し ょ う
充電状態の見かた
充電待ち / 充電中止になっているとき
バッテリー残量 ランプの表示 現在の状態 詳細説明 4 灯同時に点滅する。 押 空 満 充電待機中です。 ※バッテリー内部 温度が規定の充 電開始温度にあ りません。 8 充電できる温度になると、自動的に充 電が始まります。 (この場合、バッテリー残量ランプが 4 灯同時に点滅していた時間分だけ充電 時間が長くなります) →そのままお待ちください。 できる限 り、最適温度の約 15 ∼ 25℃の室温 で充電しましょう。 室温が 0 ∼ 30℃の範囲内であっても、走行直後や夏場に日光が当たる場所にバッテリーを放 置していた場合は、バッテリー内部の温度が上昇していて規定の充電開始温度の範囲外にあ るために充電できないことがあります。バッテリー内部の温度が充電開始できる温度に下が るまでには、室温 30℃の部屋「RS6L40」で約 3 時間、「RS6L80」で約 5 時間かかる場合 があります。 要 点充 電 し ま し ょ う 充電時間* (充電待ちの時間は除く) 「RS6L40」で約2時間 「RS6L80」で約4時間 充電開始 充電待ち 充電終了 残量ランプ点滅まで乗ったバッテリーを充電した場合、8.1Ah バッテリーでは約 4 時間、4.0Ah バッテリーでは約 2 時間で、 満充電となり、充電終了します。 ただし、充電前の走行状態やバッテリー残量・外気温により 充電時間は異なります。 * 長期放置後の充電時は電池の状態により充電時間が延び ますが、残量ランプが交互に点滅していなければ故障では ありません。 充電中異常に気づいたら、ただちに充電器の電源プラグをコ ンセントから抜いて、バッテリーを充電器から取り外してく ださい。
充電時間の目安
q警 告乗 る 前 に
乗車前点検
bリヤリフレクター bホイールリフレクター z にぎりの固定 にぎりに力を入れても回ったり、抜けないこと。 q 変速機の作動 走行中に変速機が作動しないときや、操作性が 悪い場合には販売店にご相談ください。 x ベルの鳴り具合 ベルが鳴るか、動きが悪くないかを確認します。 ●走行する前に確認する項目 z∼⁄7 ●走行してすぐに確認する項目 q∼e e パワーアシストシステムの作動 発進してパワーアシストシステムがしっかり作動するかを確認し ます。このときパワーアシストシステムからふだんと異なる音が したり、煙や異臭など異常を感じた場合は、ただちに乗車をやめ て販売店にご相談ください。 パワーアシストシステム機構の内部は精密部品で構成されていま すので、分解したりしないでください。万一、異常が感じられる 場合はすみやかに販売店にご相談ください。 警 告 メインスイッチの電源を 切って点検してください。 要 点 [イラストは RS6L80]乗 る 前 に bフロント リフレクター c ハンドルの状態 ハンドルを上下左右/前後方向に動かし、がたつきがないかを確 認します。また、ハンドルが前輪と直角になっているかを確認し ます。 ハンドルの高さは、サドルにまたがってハンドルバーを握ったと きに軽くひじが曲がるくらいが適切です。 n サスペンションホークと前輪の固定 自転車を持ち上げて車輪を上から強くたた いてみる。 ※車輪がズレたりガタついたりしないこと。 ※サスペンションホークが抜けないこと。 w 前照灯の点灯/照射角度 前照灯の光軸中心が10m前方の路面部を照らしているか確認します。 前照灯(ライト)の点灯、消灯は、前照 灯本体のスイッチで行います。 もし点灯しない場合は、販売店にご相談 ください。 b フロントリフレクター/リヤリフレクター/ホイールリ フレクターの汚れと破損 リフレクターに汚れや破損がないかを点検します。汚れは拭き 取ります。また、損傷している場合は交換してください。 v ブレーキレバーの握りしろ 前後のブレーキレバーを握って、レ バーとハンドルグリップとの間が約 1/2でブレーキがきくかを確認します。 ブレーキレバーの握りしろが大きす ぎるときも小さすぎるときも、販売 店で点検・調整を受けてください。 車輪をたたく 車輪を地面から浮かす 10m
乗車前点検
乗 る 前 に
乗車前点検
. サドルの高さ調整用シートピンのゆるみ 8シートピンにゆるみがないかを確認します。 8足に当たらない位置にレバーが閉じられていることを確認します。 ⁄0 バッテリーの取り付け状態 バッテリーが確実に固定されているかを確認します。 ⁄3 スタンドの作動状態 ⁄4 バッテリーの残量 メインスイッチの電源を入れて、 残量ランプで目安を確認します。 ●走行する前に確認する項目 z∼⁄7 ●走行してすぐに確認する項目 q∼e メインスイッチの電源を 切って点検してください。 要 点 ⁄2 タイヤの空気圧、摩耗、損傷 タイヤの空気圧が適正であるかを確認します。空気圧は接地面の長さで確認することができ ます。適正な空気圧でないとパンクや車体各部のがたつきの原因になります。また、摩耗し ていないか、異物や釘などがささっていないかを確認します。 接地面の長さ(L):13∼14cm 適正空気圧 前輪 280∼450kPa(2.8∼4.5kgf/cm2) 後輪 280∼450kPa(2.8∼4.5kgf/cm2) (測定時の参考条件:乗員体重60kg) , サドルの状態 8サドルの高さは、またがって両足のつま先が地面につくくらいが適切です。 8また、サドルにゆるみやがたつきがないかを確認します。 8サドル上面がほぼ水平に固定されていることを確認します。 ⁄1 前後車輪とスポークの状態 前後車輪に、ゆるみやがたつきがないかを確認します。 また、スポークが折れたりゆるんだりしていないかを確認します。乗 る 前 に
乗車前点検
⁄5 Vブレーキシューの状態 ブレーキをかけたとき、ブレーキ シューが正しくリムに当たること つぎの場合にはお店にご相談ください ⁄7 ディスクブレーキの場合 一般的な点検項目のみ説明 します。 詳しくは各ディスクブレー キ(部品)の説明書もごらん ください。 8 ブレーキパッドの残りが0.5mm 以上あること。 8オイルもれがないこと。(オイル 駆動式の場合) 8前後それぞれブレーキをかけて、 正しく作動すること。 8ディスクが変形したり、油が付着 していないこと。 ⁄6 チェーンの状態 発進時にペダルを踏み込んだとき、“カチン”と大きな音が出 る場合は、チェーンの摩耗による伸び、注油不足による錆び、テ ンショナーの動作不良、スプロケットの摩耗などが生じている ◆ブレーキシューがリム に当たったままになっ ているとき ◆アジャストボルトで調 整しきれないとき ◆ブレーキをかけた状態 でブレーキシューがリ ムからズレているとき ◆ブレーキの効きが悪く なったとき ◆ブレーキシューが摩耗 して、溝の残りが1㎜ になったとき リム ブレーキ ブロック ブレーキ ブロック リム ブレーキ ブロック ブレーキ ブロック 1mm 強制 .タイヤの空気圧、摩耗、損傷 チェーンの伸びの点検方法 ディスク ブレーキ本体 0.5mm以上 0.5mm以上 ブレーキ パッド 点 検 や 整 備 で 車 輪 を 回 転 さ せ る 時 は 、 回 転 中 の デ ィ ス ク に さ わ ら な いようにしてください。 指 を 巻 き 込 ま れ て ケ ガ を負う危険があります。 警 告 [イラストは RS6L80]乗 る 前 に
バッテリー残量の確認
バッテリー残量の見かた
REAL STREAM に乗る前には必ず、バッテリーの残量を確かめましょう! バッテリーの残量は、メインスイッチの残量ランプまたはバッテリー(本体)の残量ランプで確 認することができます。 メインスイッチの残量ランプは、スイッチの電源を入れると表示します。 バッテリー(本体)の残量ランプは、ランプの横の「押」ボタンを押すことにより、約 5 秒間残 量を表示します。(バッテリーが車載状態でも、車両から取り外した状態でも同じです。) バッテリー残量ランプ 「押」ボタン押
空 満 バッテリー(本体)の残量ランプ乗 る 前 に □ 「LOW」モードで常時走行すると「HIGH」モードに比べてバッテリー消費が少ないため、走 行できる距離が伸びます。 ■ 「HIGH」モードは、「LOW」モードに比べて全域でアシスト力を上げた設定になっています ので、よりらくに走行することができますが、そのぶん走行できる距離が短くなります。 この REAL STREAM は、オートエコモードプラスを装備しています。オートエコモードプラ スを使用すると、REAL STREAM が自動的に走行条件(道路、積載状況など)に見合った駆 動補助動力の調整を行います。(P52) オートエコモードプラスを使用しないときは、乗車される方の体力や走行条件に応じて、モー ターによる駆動補助動力を選択することができます。 平地を走行するときや、少しでも走行距離を伸ばしたいときは、「LOW」モードで、急な坂道 を走行するときや、らくに走りたいときは「HIGH」モードで走行するなど、上手なモードの 切り替えで快適な走行がたのしめます。
走行モードの切り替えかた
らくに乗りたいとき(坂道などで乗るとき)
メインスイッチの電源を入れるときは、ペダルに足をかけないでください。 q警 告 8 走行モードの「HIGH」「LOW」の切り替えは、走行中、停止中にかかわらずいつで もできます。 8 走行モードの切り替えとバッテリー残量ランプの機能とは関係ありません。 要 点 アシスト切替ボタン“△” 「LOW」から「HIGH」 へ切替 モードランプ アシスト切替ボタン“▽” 「HIGH」から「LOW」 へ切替 メインスイッチの「ON/OFF」ボタンを押し て電源を入れます。(電源が入っていると、ラ ンプ類が点灯します。) アシスト切替ボタン“△”を押して、「HIGH」 モードにします。(モードランプ HIGH が点 灯します。) オートエコモードプラスを「OFF」にします。 (オートエコモードプラスの切り替え方法は、P50 参照)1
2
乗 る 前 に
長い距離を乗りたいとき(バッテリーの充電回数を少なくしたいとき)
メインスイッチの「ON/OFF」ボタンを押 して電源を入れます。(電源が入っていると ランプ類が点灯します。) アシスト切替ボタン“▽”を押して「LOW」 モードにします。(モードランプ LOW が点 灯します。) オートエコモードプラスを「ON」にします。 (オートエコモードプラスの切り替え方法は、P50 参照)1
2
走行モードの切り替えかた
メインスイッチの電源を入れるときは、ペダルに足をかけないでください。 q警 告 8 走行モードの「HIGH」「LOW」の切り替えは、走行中、停止中にかかわらずいつで もできます。 8 走行モードの切り替えとバッテリー残量ランプの機能とは関係ありません。 要 点 アシスト切替ボタン“△” 「LOW」から「HIGH」 へ切替 モードランプ アシスト切替ボタン“▽” 「HIGH」から「LOW」 へ切替乗 る 前 に 下表を参考にしながら、体力や走行条件に応じて、モードを選んでください。上り坂や積載時 は HIGH モードで走行しますと、ペダル踏力を軽減できて、らくに走行できます。 ○: 効果的な走行ができる、おすすめモードです。 △: 変速グリップのシフト位置を HIGH モードの場合より軽い位置にして走行すれば、ペダル 踏力を軽減でき、効果的な走行ができます。 モード モードランプの 点灯位置 適用状況 発進 平地 上り坂 下り坂 積載時 LOW 「LOW」 △ ○ △ ○ △ HIGH 「HIGH」 ○ ○ ○ ○ ○ おすすめ モードの参考例 LOW モード HIGH モード 坂道だって HIGH モードなら大丈夫。 体力の消耗を少なくしてらくに乗りたい ときは、HIGH モード。 サイクリング気分で運動をかねて乗りた いときは、LOW モード。 できるだけ長い距離を走りたいとき、平 地や下り坂は LOW モード。
走行モードの切り替えかた
モードの上手な選びかた
乗 る 前 に