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著者 鈴木 睦代, 山口 剛, 杉本 等, 鈴木 康之

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Academic year: 2021

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未来のアスリートを食育で価値化するアプリ「部活 Do!食べる部」の研究開発(研究の成果発表)

著者 鈴木 睦代, 山口 剛, 杉本 等, 鈴木 康之

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 49

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026643

(2)

未来のアスリートを食育で価値化するアプリ「部活Do

どう

!食べる部

」の研究 開発

鈴木睦代(工学専攻事業開発マネジメントコース),山口剛(静岡県立浜松工業高校),

杉本等(事業創成大学院大学),鈴木康之(学術院工学領域)

スポーツ栄養士は,アスリートの競技力向上や健康の維持・増進を目的として,栄養 学から心身のマネジメントを行う.具体的には食事管理,試合期の管理など栄養・食に 関して多岐にわたってアスリートと関わる.これにより,選手の栄養面の適切なマネジ メントが可能となるが,最終的には選手自身がコンディション管理できるように指導や サポートを行うことが理想的である.その実現のために,アスリート・指導スタッフ・

スポーツ栄養士の三者が効率的にシンプルな操作で情報共有できるスマホアプリの導入 を検討したが,スポーツ栄養士がサポートに有効なアプリが存在しなかったため食育の スマートフォン用アプリの研究開発を行った.

試作したアプリを「静岡県立浜松工業高校ラグビー部」部員の持つ端末に実装し「身 体活動,環境,心理,消化と吸収」の側面から効果を測定し,インターフェースの受け 入れられやすさについても評価および改良を行った.

<既発表情報>

鈴木睦代,山口剛,杉本等,鈴木康之,“学学(SSH-MOT)連携活動に関する事例報告~

部活動支援アプリ開発プロジェクト~”,産学連携学会第 16 回大会,0614B1400-5,

pp. 66-67,2018 年 6 月 14 日.(口頭発表)

研究の成果発表

参照

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