平成27年度線形代数学I期末試験 2015.8.4
1 行列A=
6 2 3 1
,
B=
4 2 3 1
で表される平面上の1次変換をそれぞれfA,fB とする。次の問に答えよ。
解答は解答欄に記入のこと。
(1) 直線l: 2x−y−2 = 0はfA,fB によってそれぞれどのような図形に写されるか,具体的に書け。(8点) (2) fA,fB による点(4,2)の逆像をそれぞれ求めよ。(8点)
(3) fA,fB がそれぞれ1対1対応(全単射)であるかどうか, 解答欄の該当する方を⃝で囲め。(4点)
解答欄
(1) fA によって:
fB によって:
(2) fA による点(4,2)の逆像:
fB による点 (4,2)の逆像:
(3) fA は1対1対応(全単射)で ある・ない
fB は1 対1対応(全単射)で ある・ない
組 学科 学籍番号 氏名
1
2 次の各行列A で表される1次変換f により⃗e1=
1 0
,
⃗e2=
0 1
を2辺とする正方形はどのような図形 に写されるか。解答欄に図示せよ。(5点×2)
(1) A=
4 −1
−1 2
(2) A=
4 −2
−2 1
解答欄
1
−1
−1 x
(1) y
O 1
1
−1
−1 x
(2) y
O 1
平成27年度線形代数学I期末試験 2015.8.4
3 次の行列の固有値, 固有ベクトルを求めよ。(10点)
A= (
3 1 4 6
)
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解答欄
3
4 (1) 写像f :R2→R2 が1次変換であることの定義を書け。(5点)
(2) f :R2→R2 が1次変換であるとき,次が成立することを証明せよ。(5点) f(⃗0) =⃗0
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解答欄