論文題目一覧
立教大学大学院文学研究科
フランス文学専攻 博士課程前期課程
1998
年度 修士論文『獣人』――鉄道のもたらした「時間」「空間」「機械」の世界
高橋 愛
「ジャック・デリダのテクストに於ける反復の様態について」
松本潤一郎 もうひとつのテクスト ―― ジャン=ジャック・ルソーにおけるフィク
ションという病の治療法 川村 周
デュラス的エクリチュールをめぐる考察 関 未玲 アンドレ・マルロー・芸術論への道程
―― 最後小説「アルテンブルグのくるみの木」からの考察 奥田 温知
立教大学文学部フランス文学科
1998
年度 卒業論文中世の写本を読んでみよう
―― 文献学的中世写本読解之方法 ―― 滝口 秀人
ロラン・バルトと写真 乾 祥子
クシシュトフ・キェシロフスキと彼の作品について 岡阿弥彩子
「カナダの多文化主義について」 熊谷久美子
「エッフェル塔論争」 寺島 範明
マグレブ系フランス人 マグレブ系移民
2
世の苦悩・同化 林 真実子 悲しい笑い ―― モリエールを笑うな ―― 藤定 修一コレットにおける「食」 三村 佳代
映画「マルセルの夏」「マルセルの城」に対する私的考察 石橋 恭子
「新ピグマリオン」についての考察
――
18
世紀における結婚,レチフ・ド・ラ・ブルトンヌおよびピグマリオンに関して 栗山 淳史
「ジャック・プレヴェールのアンガジュマン」 佐々木夏子 ジャック・リヴェットの神秘について 関本わか緒 101
Le PACS
――「家族」の輪郭をめぐって 田中のぞ美「ジャポニスムと無の存在」 田中 二葉
二重の空間 ―― ピエール・スーラージュの絵画について 浜岸 貴子 ジョルジュ・サンドと『アンディアナ』
―― 初期の作品にみる芸術の使命 平山都久子
タンゴ・パリ・ミュゼット 深見 純子
「非情の時のまわりで」 三輪誠一郎
キャメラを通して女たちを愛した男 フランソワ・トリュ
フォー 矢田部万里
情熱の囚われ人,ココ・シャネル 山中 弘子
ル・オルラ ――世紀末小説 若野 真弓
「アルベール・カミュと太陽」――『異邦人』をめぐって 菅野 真弥 アルチュール・ランボーの「言葉の錬金術」 瀧田 紀子
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