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インターネットライブセミナー用資料 2019 年 10 月 7 日作成 当面のグローバル株式相場展望と投資についての考え方 ~ 世界的なカネ余り相場再来で高まる年末高シナリオ ~ 2019 年 10 月 10 日 投資情報部シニアストラテジスト 石黒英之 プロフィール 2016 年 3 月まで国内証

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(1)

2019年10月10日

投資情報部 シニアストラテジスト

石黒 英之

【プロフィール】

2016年3月まで国内証券で10年間、日本株ストラテジスト

業務に従事。2016年4月より大和証券株式会社に入社

【テレビ出演】

テレビ東京、NHK BS1、日経CNBC、BSテレ東などの番組に出演

2019年10月7日作成

当面のグローバル株式相場展望と

投資についての考え方

~世界的なカネ余り相場再来で高まる年末高シナリオ~

インターネットライブセミナー用資料

(2)

米中閣僚級協議(10-11日)で短期波乱も

CFTC VIX先物ポジションとVIX指数

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、投機筋ポジションは10/1、VIX指数は10/4時点

5

10

15

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25

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35

-20

-15

-10

-5

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10

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18/1

18/7

19/1

19/7

(万枚)

CFTC VIX先物

投機筋ポジション(左軸)

VIX指数(右軸)

(年/月)

ペンス演説

(18/10)

対中関税引き上げ

(19/5)

対中関税第4弾表明

(19/8)

(3)

世界の景況感は政策対応が必要な局面にある

OECD景気先行指数

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7月まで

93

95

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99

101

103

105

00年

03年

06年

09年

12年

15年

18年

世界全体

米国

中国

欧州

日本

(4)

10月FOMCでの量的緩和再開観測が高まりつつある

☆10月FOMC(29~30日)で量的緩和再開の可能性

①パウエル議長:

「事前に考えていたよりも早く、FRBのバラン

スシート拡大を再開する可能性ありうる。次回も討議」

②最近の短期金利上昇:

FRBの資産圧縮で銀行の余裕資

金減ってきたことが一因→NY連銀総裁資産再拡大判断発言

③クラリダFRB副議長:

「米金融政策について景気下振れリス

ク考慮に入れる」

④米中協議難航可能性:

トランプ氏「部分合意ではなく完全

合意目指す」と発言。10月FOMC前に米中悪化→緩和催促

→米中悪化で10月一旦調整も量的緩和再開で株高へ

(出所)大和証券

(5)

FRBは量的緩和策を前向きに検討か

FF金利上限・下限とFF金利実効レート

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/2まで

0.25

0.75

1.25

1.75

2.25

2.75

17年

18年

19年

FF金利上限値

FF金利下限値

FF金利実効レート

(%)

(6)

世界的なカネ余り基調は継続する公算

日米欧中銀の総資産合計とMSCI World Index

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、総資産合計は9月末時点、株価は10/4時点

200

400

600

800

1000

1200

1400

1600

1800

2000

2200

2400

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16

18

20

03年

05年

07年

09年

11年

13年

15年

17年

19年

(兆ドル)

(ポイント)

FRB(左軸)

ECB(左軸)

日銀(左軸)

MSCI World Index(右軸)

(7)

0

20

40

60

80

100

120

07年

09年

11年

13年

15年

17年

19年

日銀

ECB

FRB

米欧中銀は量的緩和余地が大きい

日米欧中銀の総資産対名目GDP比(ドルベース)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、19年6月末時点

QE1時

QE2時

QE3時

米国

6.7

11.5

43.5

日本

-3.0

5.7

83.0

欧州

-1.4

0.4

26.4

FRBによるQE時の日米欧株騰落率

(8)

日銀の緩和余地の乏しさが見透かされつつある

日銀/FRB(総資産)とTOPIX/世界株相対指数

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、9月末まで

20

40

60

80

100

120

140

01年

03年

05年

07年

09年

11年

13年

15年

17年

19年

TOPIX/世界株

日銀/FRB(総資産)

(01年初=100)

(9)

予想されるトランプ大統領の戦略方針

(出所)大和証券作成

①米国による対中国関税引き上げ

→中国リスク意図的に高める

②FRBに対する金融緩和期待の高まり

(利下げ&量的緩和)

③トランプ大統領は

金融緩和という果実を得てから中国リスク緩和

トランプ大統領にとって中国関税引き上げは

FRBに対して金融緩和を迫る手段

大統領選に向け重要な株価回復・上昇トレンドは続く公算

(10)

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

0

2

4

6

8

10

12

14

16

18

20

87年 91年 95年 99年 03年 07年 11年 15年 19年

(%)

(pt)

S&P500(右軸)

FF金利

(左軸)

米HY債スプレッド

(左軸)

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

0

5

10

15

20

25

30

35

15年

16年

17年

18年

19年

VIX指数5日移動平均(左軸)

ハイイールド債-米10年国債利回り差(右軸)

(%)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

VIX指数5日MAと米ハイイールド債スプレッド

米国株価&米ハイイールド債スプレッド&FF金利

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

※シャドー部は景気後退期

米FRBによる金融緩和で景気後退回避へ

(11)

45

50

55

60

65

70

75

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

90年

95年

00年

05年

10年

15年

米国企業債務

対GDP比(右軸)

S&P500(左軸)

(pt)

(%)

1

2

3

4

5

6

7

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

03年

06年

09年

12年

15年

18年

(pt)

(%)

S&P500(左軸)

米BBB社債-米10年国債スプレッド(右軸)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

米BBB社債-米10年国債スプレッドとS&P500

米企業債務対GDP比とS&P500

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、S&P500は10/4まで、

企業債務対GDP比は19年3月まで

企業債務が高水準で米FRBの利上げ再開は当面見送りへ

(12)

500

750

1000

1250

1500

1750

2000

2250

2500

0

2

4

6

8

10

12

10年

12年

14年

16年

18年

20年

(%)

G7政策金利合計(左軸)

MSCI World Index(右軸)

(ポイント)

予想

0

10

20

30

40

50

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70

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90

100

92

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100

102

104

0

10

20

30

40

50

S&P500(左軸)

(19/5/3=100)

S&P500(左軸)

(19/7/26=100)

年内

利下げ確率(右軸)

(%)

(営業日)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

S&P500と米年内利下げ確率

G7政策金利合計値とMSCI World Index

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

政策金利合計は9月末時点、株価は10/4まで

(13)

2

4

6

8

10

12

14

0

2

4

6

8

10

12

90年

95年

00年

05年

10年

15年

20年

(%)

住宅ローン(左軸)

消費者ローン(左軸)

失業率(右軸)

(%)

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

1500

2000

2500

3000

3500

4000

4500

03年 05年 07年 09年 11年 13年 15年 17年 19年

S&P500(右軸)

米MMF残高(左軸)

(10億ドル)

(pt)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

※S&P500は10/4、MMF残高は10/2時点

米MMF残高とS&P500

米国で膨らむ待機マネー

各種ローン延滞率と米失業率

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

延滞率は6月末、失業率は9月まで

(14)

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

4.0

4.5

12年

13年

14年

15年

16年

17年

18年

19年

(%)

FRB ロンガーラン金利

米30年国債利回り

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年

平均時給の伸び率

期待

インフレ率

PCE

コアデフレータ

(%)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、期待インフレ率は10/4、

平均時給は9月、その他は8月まで

米国の物価関連指標

構造的な低インフレを背景に世界的な金融緩和は長期化の公算

FRBロンガーラン金利と米30年国債利回り

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

(15)

0.00

0.25

0.50

0.75

1.00

1.25

1.50

1.75

2.00

2.25

17年

18年

19年

(%)

米国

ドイツ

日本

日米独の期待インフレ率(10年)

日米欧中銀は金融緩和を強化する方向に

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

(16)

マイナス金利の債券残高が急増~利回りが消える時代に~

世界のマイナス金利債券残高

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

4

6

8

10

12

14

16

18

17年

18年

19年

(兆ドル)

(17)

ギリシャ・米国10年国債利回りと同利回り差

世界的な低金利・カネ余りを背景にリスクオン続く

~米国とギリシャ国債利回りが初の逆転~

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

-2.5

0.0

2.5

5.0

7.5

10.0

12.5

16年

17年

18年

19年

ギリシャ10年国債利回り(4日:1.351%)

米国10年国債利回り(4日:1.529%)

ギリシャ-米国10年国債利回り差

(%)

-18bp

(18)

利回り面でみた株式の投資妙味高まる①

日米独株の予想配当利回り-10年国債利回り差

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

-2

-1

0

1

2

3

4

5

11年

12年

13年

14年

15年

16年

17年

18年

19年

20年

ドイツ

日本

米国

(%)

(19)

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

4.0

4.5

5.0

500

750

1000

1250

1500

1750

2000

11年

13年

15年

17年

19年

TOPIX(左軸)

予想配当利回り-10年国債利回り差(右軸)

(pt)

(%)

-2

-1

0

1

2

3

4

5

1000

1250

1500

1750

2000

2250

2500

2750

3000

3250

11年

13年

15年

17年

19年

S&P500(左軸)

予想配当利回り-10年国債利回り差(右軸)

(pt)

(%)

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

S&P500と予想配当利回り-10年国債利回り差

TOPIXと予想配当利回り-10年国債利回り差

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

利回り面でみた株式の投資妙味高まる②

(20)

15.3

12.3

8.5

14.8

26.6

24.9

28.4

16.9

1.6

3.2

-2.4

4.1

9.0

9.2

-5

0

5

10

15

20

25

30

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

17年

18年

19年

20年

(%)

5.1

4.3

2.3

2.8

8.1

4.2

6.8

1.1

3.5

2.9

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

17年

18年

19年

(%)

※3Qの直近事前予想:-2.4%

(出所)リフィニティブより大和証券作成、19/3Q以降は予想、10/3時点

S&P500予想増益率

S&P500予想増益率の事前予想と実績差

(出所)リフィニティブより大和証券作成

※事前予想は当該四半期末(1Q:3月末)のデータを使用、10/3時点

米企業業績は決算発表における上振れ傾向が強い

(21)

米中貿易交渉の年内シナリオ

米中貿易交渉の年内シナリオ

9月

米中交渉妥結のぞみ薄

金融緩和期待

米中交渉

山場

株価本格上昇

10月

11月

12月

(出所)各種資料より大和証券作成

(22)

実体経済と株価の関係からすると現在の株価は過熱状態ではない

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、時価総額は10/4時点、18年、19年の名目GDPはIMF予想の成長率にインフレ率2%と仮定して試算

世界の名目GDPに対する株式時価総額比率

0.5

0.6

0.7

0.8

0.9

1.0

1.1

05

08

11

14

17

20

世界の株式時価総額/世界の名目GDP(右軸)

(倍)

(年)

0.77倍

(1月)

0.84倍

(直近)

直近5年間平均値

0.88倍

(23)

y = 30.072x - 2267

R² = 0.751

0

200

400

600

800

1,000

1,200

1,400

1,600

1,800

2,000

80

90

100

110

120

130

世界貿易量指数(10年=100)(横軸)

日経平均

予想EPS(円)

(縦軸)

直近7月末

貿易量指数:125.1

予想EPS:1789円

90

95

100

105

110

115

120

125

130

-2

0

2

4

6

8

10

12

12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年

世界貿易量

(右軸)

前年同月比(左軸)

(%)

(2010年=100)

日本株は下方修正リスクに注意

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7月まで

世界貿易量指数と前年同月比

世界貿易量指数と日経平均予想EPS

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7月まで

※9月末時点の予想EPSは1770円

(24)

10000

12500

15000

17500

20000

22500

25000

-50

-25

0

25

50

75

100

125

15年

17年

19年

日経平均(右軸)

(%)

(円)

工作機械受注

外需前年同月比

(左軸)

0

5000

10000

15000

20000

25000

-20

-10

0

10

20

30

40

50

60

12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年

台湾輸出(左軸)

台湾輸出受注(左軸)

日経平均株価(右軸)

(%)

(円)

世界景気の先行指標等を当面は注視

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

日経平均株価は10/4まで、輸出は8月、受注は7月まで

日経平均株価と台湾輸出&輸出受注(前年同月比) 日経平均株価と工作機械受注外需前年同月比

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

工作機械受注は8月まで、日経平均は10/4まで

(25)

世界の景気先行指標である半導体売上高に底入れの兆し

世界半導体売上高と前年同月比

(出所)Bloombergより大和証券作成、8月まで

-40

-30

-20

-10

0

10

20

30

15

20

25

30

35

40

45

11年

12年

13年

14年

15年

16年

17年

18年

19年

世界半導体売上高(左軸)

前年同月比(右軸)

(10億ドル)

(%)

(26)

世界景況感2ヵ月連続改善で海外勢の日本株投資姿勢に変化も

世界製造業PMIと海外投資家売買差額累計(現物・先物合算)

(出所)Bloombergより大和証券作成、世界PMIは9月まで、売買差額累計は9月第4週まで

49

50

51

52

53

54

55

-20

-15

-10

-5

0

5

15年

16年

17年

18年

19年

世界PMI(右軸)

海外投資家売買差額累計

15年以降(左軸)

(兆円)

(27)

5,000

7,500

10,000

12,500

15,000

17,500

20,000

22,500

25,000

08年

10年

12年

14年

16年

18年

PBR

1倍水準

(19,913円)

10/4時点

(円)

日経平均株価

-75

-50

-25

0

25

50

75

100

125

150

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

10/4時点

日経平均

実績PBR水準

(1.07倍)

横軸:実績PBR(倍)

縦軸:

騰落率(%)

(3年間)

バリューション面からみた下値メドは20,000円水準

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、91年以降で集計

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、10/4まで

日経平均実績PBRと日経平均騰落率(3年間)

日経平均株価と実績PBR

(28)

各国株のROEとPBR

バリュエーションやROEからみる日本株の立ち位置

(出所)Bloombergより大和証券作成、10月4日時点。※米国:S&P500、日本:TOPIX、ドイツ:DAX指数、英国:FTSE100指数、

フランス:CAC40指数、中国:上海総合指数、ブラジル:ボベスパ指数、カナダ:S&Pトロント総合指数

0.5

1.0

1.5

2.0

2.5

3.0

3.5

6

8

10

12

14

16

18

20

ブラジル

日本

米国

英国

ドイツ

中国

フランス

カナダ

19年予想PBR(倍)

19年予想ROE(%)

(29)

海外投資家売買差額累計(現物先物合算)

日本株離れの動きをみせる海外投資家②

(出所)日本取引所G、東京証券取引所より大和証券作成、9月第4週まで

-5

0

5

10

15

20

25

12年11月

14年11月

16年11月

18年11月

(兆円)

(30)

海外投資家売買差額累計(現物のみ)と日銀ETF買い入れ額累計

日本株離れの動きをみせる海外投資家③

(出所)東京証券取引所、日本銀行より大和証券作成

0

5

10

15

20

25

30

12年11月

13年11月

14年11月

15年11月

16年11月

17年11月

18年11月

海外投資家売買差額累計

日銀ETF買い入れ額累計

(兆円)

(31)

100

150

200

250

300

00年

03年

06年

09年

12年

15年

18年

(兆円)

1.7

1.8

1.9

2.0

2.1

2.2

2.3

00年

03年

06年

09年

12年

15年

18年

(倍)

家計・企業の現預金合計/名目GDP比率

(出所)ブルームバーグ、日本銀行より大和証券作成

過剰に積み上がった現預金の有効活用が焦点

家計・企業の現預金合計/名目GDP比率

民間非金融法人企業の現預金合計

(出所)日本銀行より大和証券作成

(32)

-50

0

50

100

150

200

250

07

09

11

13

15

17

19

(年)

米国

日本

(07年=100)

155

218

日米企業の一株あたり利益(07年度=100)

広がる日米間の業績格差

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、19年はブルームバーグ予想、10/2時点

(33)

日米企業の研究開発費

研究開発費の差が利益成長力の格差に

(出所)ブルームバーグより大和証券作成、19年はブルームバーグ予想、10/2時点

80

100

120

140

160

180

200

00

(年)

03

06

09

12

15

18

(00年=100)

米国(左軸)

日本(右軸)

(34)

TOPIX100採用企業経常増益率上位下位20銘柄の時価総額合計

日本企業は選別投資が重要に

(出所)AstraManagerより大和証券作成、時価総額は10/4時点

0

50

100

150

200

250

300

07年度

09

11

13

15

17

19

経常増益率

上位20社(07年度比)

時価総額合計

277

77

経常増益率

下位20社(07年度比)

時価総額合計

18年度経常利益合計

3.1倍

(07年度比)

18年度

経常利益

合計

30%減

(07年度末=100)

(35)

(出所)AstraManagerより大和証券作成、東証1部上場企業で5期以上連続営業増益見通しで売買代金25日移動平均5億円以上の銘柄を

予想配当利回りの高い順に並び替え

利益成長力と高配当を兼ね揃える高配当銘柄群

利益成長力と高配当を兼ね揃える高配当銘柄群

3期前

2期前

1期前

今期予想

来期予想

8078 阪和興

卸売業

20/3

28.9

11.9

10.2

22.8

2.8

5.16

2,905

7.3

3244 サムティ

不動産業

19/11

44.7

18.0

38.5

21.1

1.2

4.17

1,845

7.2

2124 ジェイエイシ

サービス業

19/12

34.3

12.4

4.2

17.5

7.7

3.91

2,044

18.4

8001 伊藤忠

卸売業

20/3

27.4

9.9

14.1

68.7

3.3

3.84

2,210

6.4

9433 KDDI

情報・通信業

20/3

9.7

5.5

5.3

1.0

2.5

3.73

2,942

10.9

9744 メイテック

サービス業

20/3

2.5

2.8

10.3

1.3

5.5

3.65

5,160

16.0

8015 豊田通商

卸売業

20/3

61.1

36.7

17.8

6.9

4.3

3.60

3,330

7.5

1893 五洋建

建設業

20/3

17.7

13.8

5.8

4.3

4.9

3.43

582

8.0

1925 ハウス

建設業

20/3

27.6

11.9

7.2

3.4

3.4

3.27

3,516

9.2

1951 協エクシオ

建設業

20/3

13.4

22.7

23.8

0.9

7.8

3.12

2,563

12.4

4523 エーザイ

医薬品

20/3

13.7

30.7

11.6

19.6

11.7

2.95

5,412

19.6

1959 九電工

建設業

20/3

22.0

13.0

5.8

3.4

2.6

2.94

3,400

8.4

8282 ケーズHD

小売業

20/3

17.8

20.1

6.4

3.9

5.9

2.60

1,152

10.8

9719 SCSK

情報・通信業

20/3

6.1

2.6

10.9

6.8

9.8

2.57

5,040

17.9

3003 ヒューリック

不動産業

19/12

27.1

20.4

17.6

12.5

5.9

2.53

1,124

13.5

銘柄コード

銘柄名

業種名

今期

予想

決算期

営業増益率(%)

予想

利回り

(日経)[%]

10/4

終値

(円)

今期

予想

PER(倍)

(36)

利益成長力と高配当を兼ね揃える高配当銘柄群

利益成長力と高配当を兼ね揃える高配当銘柄群

(出所)AstraManagerより大和証券作成、東証1部上場企業で5期以上連続営業増益見通しで売買代金25日移動平均5億円以上の銘柄を

予想配当利回りの高い順に並び替え

3期前

2期前

1期前

今期予想

来期予想

7867 タカラトミー

その他製品

20/3

187.0

70.4

9.2

0.6

13.8

2.52

1,190

11.8

2670 ABCマート

小売業

20/2

0.8

3.6

1.3

2.9

4.0

2.52

6,740

17.8

9076 セイノーHD

陸運業

20/3

3.6

2.8

11.9

4.5

1.2

2.52

1,345

9.0

8804 東建物

不動産業

19/12

5.6

23.1

4.5

6.9

2.0

2.51

1,511

10.8

3543 コメダ

卸売業

20/2

5.0

4.7

5.0

4.0

4.2

2.51

2,027

18.1

1721 コムシスHD

建設業

20/3

5.0

21.2

16.2

7.7

5.3

2.50

3,000

14.5

8252 丸井G

小売業

20/3

5.5

16.4

13.3

6.8

10.2

2.49

2,283

17.8

8905 イオンモール

不動産業

20/2

2.4

9.5

7.7

20.8

7.8

2.41

1,657

11.0

3288 オープンH

不動産業

19/9

47.0

20.1

25.8

19.4

8.0

2.37

2,649

7.7

3382 セブン&アイ

小売業

20/2

3.5

7.4

5.1

2.0

1.7

2.35

4,041

16.9

2427 アウトソシン

サービス業

19/12

78.8

104.2

32.7

26.1

21.1

2.29

1,045

13.1

3289 東急不HD

不動産業

20/3

6.5

5.9

3.5

2.2

3.7

2.29

697

12.1

4768 大塚商会

情報・通信業

19/12

6.4

11.8

8.3

16.1

2.5

2.25

4,000

19.2

7164 全国保証

その他金融業

20/3

12.0

10.8

9.8

5.2

5.6

2.23

4,030

10.8

6028 テクノプロH

サービス業

20/6

13.6

16.5

22.3

11.4

9.8

2.19

6,390

21.4

銘柄コード

銘柄名

業種名

今期

予想

決算期

営業増益率(%)

予想

利回り

(日経)[%]

10/4

終値

(円)

今期

予想

PER(倍)

(37)

500

1000

1500

2000

2500

3000

05/01

07/01

09/01

11/01

13/01

15/01

17/01

19/01

(pts)

(注)直近値は19年9月27日

(出所)Bloomberg

東証REIT指数は堅調に推移

東証REIT指数の推移

10年国債利回りと東証REIT指数の推移

-0.4

-0.2

0

0.2

0.4

0.6

0.8

1500

1600

1700

1800

1900

2000

2100

2200

2300

17/1

17/7

18/1

18/7

19/1

19/7

(%)

(pts)

(年/月)

東証REIT指数(左軸)

10年国債利回り(右軸)

指数上昇

金利低下

(注)直近値は19年9月30日

(出所)Bloomberg

(38)

都心の賃貸オフィス市場は堅調

都心の空室率低下

賃料が上昇

人手不足

利便性の高い都心へ移転

一人当たりスペース拡張

1

2

3

4

5

6

7

16000

17000

18000

19000

20000

21000

22000

15/1

16/1

17/1

18/1

19/1

(年/月)

平均賃料(既存+新築)

既存ビルの平均賃料

空室率(右軸)

(円/坪)

(左軸)

(%)

(注)都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の値。既存ビルは、

竣工から1年以上経過したビルを指す。直近値は19年7月 (出所)三鬼商事

都心オフィスビルの平均賃料と空室率の推移

(39)

世界的な低金利下での物色戦略は?

各国中央銀行による利下げ局面が続く中で、魅力を増す高配当株

各国10年国債利回りとMSCI高配当株指数の推移

各国の国債利回りが低下し続けている中で、

高配当株は良好なパフォーマンスを維持。

各国中央銀行の低金利政策により国債利回りは低下傾向。高配当銘柄の魅力が相対的に高まっていると言える。

実際に高配当銘柄は世界的な“イールド・ハンティング(利回り物色)”の流れを受けて、堅調なパフォーマンスを続けている。

-1

0

1

2

3

4

5

6

09

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

アメリカ

日本

ドイツ

オーストラリア

50

100

150

200

250

300

350

09

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

MSCIワールド高配当株指数(税引き後配当金再投資型)

MSCIワールド

(注)いずれもデータは2019年9月3日時点。株価指数は2009年1月30日時点を100とした変化(出所)ブルームバーグより大和証券作成

(%) (年) (年)

(40)

外部環境変化への耐性が強いディフェンシブ株には高配当銘柄も多い

セクター別 低ベータ&高配当の主な銘柄一覧

(注)ベータは2019年9月3日時点。S&P500指数に対し、過去2年間のベータが1を下回る銘柄群の中から業績動向や配当水準、時価総額などを基に大和証券が抽出

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

景気や事業環境の変化に収益が左右されにくい「ディフェンシブ株」は、株式市場の変動にも影響を受けにくい特徴がある。

「公益」「通信」「消費財」「消費者サービス」「ヘルスケア」などのセクターに多く存在し、『低ベータ株』とも言われている。

これらの『低ベータ株』は安定的なキャッシュフローを背景に、配当水準が相対的に高い銘柄が多いという共通点もある。

セクター

主な銘柄例

公益

エクセロン(EXC)、ネクステラ・エナジー(NEE)など

通信

AT&T(T)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)など

消費財

P&G(PG)、ケロッグ(K)、コカ・コーラ(KO)、

キャンベルスープ(CPB)、ペプシコ(PEP)など

消費者サービス

ターゲット(TGT)、ティファニー(TIF)、マクドナルド(MCD)など

ヘルスケア

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、メルク(MRK)など

低金利下で存在感を増すディフェンシブ株に注目

(41)

60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 18/12 19/01 19/02 19/03 19/04 19/05 19/06 19/07 19/08 19/09 ゾエティス(動物用医薬品) IQVIAホールディング(CRO) レスメド(医療機器) インテュイティブサージカル(手術ロボット) バイオジェン(医薬品)

2018年12月31日=100

9月3日まで

(年/月) 50 100 150 200 250 300 350 10/12 11/12 12/12 13/12 14/12 15/12 16/12 17/12 18/12 19/12

S&P500ヘルスケアセクター

S&P500

(年/月)

2010年12月31日=100

2019年9月3日

=231

2019年9月3日

=285

約9年間に亘り、S&P500をアウトパフォーム

ヘルスケアセクター~テクノロジーを活かす企業に注目~

株価指数の推移

S&P500を構成するヘルスケアセクターの株価指数は、過去約9年間にわたり市場(S&P500)をアウトパフォームしている。 ただし、

同セクターを構成する個別銘柄の株価は、開発中の薬の臨床試験の成否などにより大きく動くこともある。

そこで、中長期的に底堅い業績推移が期待できる銘柄を見きわめることが重要だと考える。優れたテクノロジーを活かし研究開発活動

を支援するCROや、低侵襲手術の実現を叶えた手術用ロボットなど、特定の市場で優位性を持つ企業に注目。

(注)週足(出所)ブルームバーグより大和証券作成 (注)日足、構成銘柄は一部を抜粋(出所)ブルームバーグより大和証券作成

ヘルスケアセクター構成銘柄の株価推移

(注)CRO:製薬企業などから医薬品の臨床試験や発売後調査に係る専門業務を受託する企業

(42)

中期的な成長期待の高い「5G」関連銘柄に再注目

-10

0

10

20

30

40

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

Q3

Q4

Q1

Q2

CY CY CY

CY

2018

2019

2020

17 18 19 20

S&P500

S&Pテクノロジー

5G関連

関連各社の足元業績は概ね良好。先行きに向けた期待値も着実に高まった

5G関連銘柄のEPS(一株あたり純利益)成長率の推移

5G関連企業の直近四半期決算はASMLホールディングやテラダインなど、EPSが市場予想を上振れるケースが目立った。

各企業とも米中問題や世界景気に対する警戒感は崩していないが、その反面、5G投資の本格化で発生する需要には

強い期待感を持っている。

決算発表時の5Gを巡る各社コメント

(注)実績集計及び業績予想は8月2日現在。5G関連の増益率は、シスコシステムズ【通信機器】、

コーニング【光ファイバ】、クアルコム、ザイリンクス【半導体】、ASMLホールディング【半導体製造装置】、テラダイン、

キーサイトテクノロジーズ【計測器】の7銘柄のEPS成長率を単純平均し集計。シスコシステムズとキーサイトテクノロ

ジーズの2019年Q2は資料作成時点のアナリスト予想。(出所)リフィニティブ及びブルームバーグ

ASMLホールディング クアルコム

ノキア

ザイリンクス

テラダイン

(世界最速で5Gをス

タートさせた)韓国に

続き、中国でも関連需

要が盛り上がってきた

5G需要の増加

が4G以前の需

要減少をカバー

5G需要がロジッ

ク半導体の微

細化(高機能

化)を後押し

足元における中国

向けスマホ半導体

出荷の低調は、5G

端末移行を見据え

た買い控えも一因

4-6月期の業績

上振れは5G関

連の半導体試験

機が牽引。数年

先を見据えた投

資が背景。貿易

や関税問題で、

今後の需要が大

きく減るとは思わ

ない

前年同期比

(%)

(年)

(注)各社決算発表時の電話会議録コメントなどを抜粋

(出所)ブルームバーグ及び日経クイック

(43)

「5G」時代到来は周辺産業への波及効果も大きい

0

50

100

150

200

250

300

0

5

10

15

20

25

30

2019

2020

2021

2022

2023

2024

5G接続機器台数(前回予想)

5G接続機器台数(左)

5G半導体市場(右)

(億ドル)

(億台)

5G

普及率

1%

7%

14%

22%

33%

45%

5G投資のアクセルは緩んでいない。関連端末の普及台数予想も上方修正された

5Gへ無線接続される端末台数と関連半導体の市場

5Gに無線接続する電子機器端末数は2024年に約19億台 (前回予想より+4億台)へ拡大する見込み。

これに伴い、同年の関連半導体市場は約110億㌦(1.1兆円以上)規模に上るものと予想されている。

5G通信の普及は「IoT」時代の到来も意味するため、各産業で従来にないモノやサービスが誕生する公算が大きいとみられる。

5G普及で創出されるIoT産業の規模

(注)5G接続機器台数及び5G普及率は19年6月時点予想(前回予想は18年11月)。

(出所)スタティスタ、エリクソン、インサイトパートナーズ

0

500

1,000

小売/住宅/医療/他

自動車/交通/物流 等

工業/農業/鉱業 等

2025年の市場合計

最大で約1,340兆円

製造工程管理、収

穫や採掘の自動化

各種運行管理、

電力需給の可視化、

ヒトやモノの追跡

売上情報収集、

室温/照明自動調整、

防災、高齢者見守り

最少でも約470兆円

(兆円)

最大556兆円

最少164兆円

最大390兆円

最少204兆円

最大390兆円

最少102兆円

(出所)総務省「IoT時代に向けた移動通信政策の動向」2016年

(44)

クラウド化が進むゲーム業界

クラウドゲーミングの利点とは

ゲーム専用機を購入したり、ソフトを別で購入、またはダウンロードすることが不要になる。

演算処理等をサービス提供者の高性能サーバーで行うため、画質を含めた性能が高いこともポイント。

データがオンライン上に保存されるため、プレイヤーとファンの間で行われる「プレイ動画投稿」などが容易になる。

旧来のゲーム専用機(左)とクラウドゲーミング(右)の違い

(出所)各種資料より大和証券作成

入力

出力

演算処理

データ保存

企業のサーバー

インターネット接続により

全ての機器がゲーム機になり得る

旧来は

ゲーム機や

ソフトを購入

画質を含めた

性能が高い

データをオンライン上に保存

(45)

5G時代を見据え、大型IT企業が参入を検討

クラウドゲーミングに参入、もしくは検討している主な企業

主要企業のゲーム売上収入(2018年)

発売時期

提供企業

サービス名

使用機器

2014年

ソニー

PlayStation Now

プレイステーション(PlayStation)4かWindows PC

2015年

エヌビディア

GeForce NOW

シールド(SHIELD)Windows PC、Mac OS

2019年10月(予定)

マイクロソフト

Project xCloud

ウィンドウズを使用し、すべての機器で可能か?

2019年11月(予定)

アルファベット

Stadia

クロームを使用し、すべての機器で可能

世界のゲーム市場規模の推移

(注)*19年以降は予想値(出所)Newzoo; Statista

(注)*は推定値。ハードウェアの売上は除く(出所)Newzoo; Statista

0 500 1,000 1,500 2,000 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019* 2020* 2021* (億㌦)

2012年は約700億㌦

⇒2021年は

約1,800億㌦

の予想

0

50

100

150

200

バンダイナムコ

任天堂*

エレクトロニック・アーツ

ネットイーズ

アルファベット(グーグル)*

アクティビジョン・ブリザード

アップル*

マイクロソフト*

ソニー*

テンセント

(億㌦)

(46)

-10

0

10

20

30

40

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

Q3

Q4

CY CY CY

CY

2017

2018

2019

17 18 19 20

(%)

電子決済関連

テクノロジー

S&P500

電子決済市場は拡大が続く見込み 関連企業の業績も堅調

電子決済市場の概況

電子決済の世界市場は今後5年で1.9倍(18年:396兆円→23年:736兆円)へ拡大すると予想されている。

市場拡大を追い風に、電子決済関連企業の一株利益(EPS)は1-3月期も高い伸び(前年同期比+27%増)となった。

通期でも19年(前期比+21%)、20年(+18%)と、いずれも市場平均を上回るEPS成長率が見込まれている

電子決済関連のEPS成長率

(前年同期比、前期比)

17.1 21.5 0 10 20 30 2018 2023

〈日 本〉

年平均 成長率 +4.7% (兆円) 年平均 成長率 +4.7% (兆円) 96.6 147.3 0 50 100 150 200 2018 2023

〈米 国〉

年平均 成長率 +8.8% (兆円) (兆円) 139.1 338.8 0 100 200 300 400 2018 2023

〈中 国〉

年平均 成長率 +19.5% (兆円) 395.8 735.5 0 200 400 600 800 2018 2023

〈世 界〉

年平均 成長率 +13.2% (兆円) (注)市場規模は110円/米ドルで換算 (出所)Statista (注)予想はいずれも5月31日時点。Q1は1-3月期(決算期の異なる企業の業績は大和が調整し集計)。 電子決済関連は、マスターカード、ビザ、ペイパルホールディングス、ファイサーブ、フィデリティ・ナショナル・インフォ メーション・サービシズ、アリババ・グループ・ホールディング、騰訊控股(テンセント) (出所)リフィニティブ及びブルームバーグ

揺るぎない成長分野への堅実投資~電子決済~

(47)

長期投資の重要性

~1日350円節約で時間を味方につけた投資を心がける~

年率運用利回り別資産推移(毎年12万円積み立て投資時)

(出所)大和証券作成

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

1

11

21

31

41

年率8%

同7%

同6%

同5%

(万円)

(年)

(48)

投資資金はどうやって捻出?

(出所)大和証券作成

×収入-生活費

=投資・貯蓄額

(49)

長期投資の重要性

~人口拡大→世界経済拡大は続く公算~

世界人口推移・予測と世界GDP

(出所)世界銀行、国際連合より大和証券作成

30

40

50

60

70

80

90

100

0

20

40

60

80

100

120

140

60年

70年

80年

90年

00年

10年

20年

30年

40年

50年

世界人口(右軸)

世界GDP(左軸)

(兆ドル)

(億人)

(50)

商号等 :大和証券株式会社 / 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会 【保有株式等について】 大和証券は、このレポートに記載された会社が発行する株券等を保有し、売買し、または今後売買することがあります。大和証券グループが、株式等を合計 5%超保有しているとして大量保有報告を行っている会社 は以下の通りです。(2019 年 9 月 13 日現在) シード平和(1739) エスプール(2471) 三洋貿易(3176) サムティ(3244) ファンドクリエーショングループ(3266) インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298) 日本ヘルスケア投資法人(3308) タイセ イ(3359) ケー・エフ・シー(3420) サムティ・レジデンシャル投資法人(3459) ケイアイスター不動産(3465) 大江戸温泉リート投資法人(3472) ザイマックス・リート投資法人(3488) ウイルプラスホールディ ングス(3538) パピレス(3641) アイスタイル(3660) エイチーム(3662) エニグモ(3665) 豆蔵ホールディングス(3756) 日本一ソフトウェア(3851) アステリア(3853) ダブルスタンダード(3925) 田岡化学 工業(4113) プロパティデータバンク(4389) エクスモーション(4394) システムサポート(4396) リックソフト(4429) カオナビ(4435) 第一工業製薬(4461) オンコセラピー・サイエンス(4564) ジーンテクノ サイエンス(4584) フォーカスシステムズ(4662) 日本コンピュータ・ダイナミクス(4783) スカラ(4845) 日本色材工業研究所(4920) ハーバー研究所(4925) 東京鐵鋼(5445) 日本伸銅(5753) イトクロ(6049) トレンダーズ(6069) ウィルグループ(6089) 妙徳(6265) インターネットインフィニティー(6545) コンヴァノ(6574) ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(6575) TDK(6762) ユニデンホールディ ングス(6815) アドバンテスト(6857) IMAGICA GROUP(6879) 太陽誘電(6976) ブリッジインターナショナル(7039) アストマックス(7162) GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 初穂商 事(7425) 南海プライウッド(7887) 大興電子通信(8023) ファミリーマート(8028) ルックホールディングス(8029) マネーパートナーズグループ(8732) フジ住宅(8860) 大和証券オフィス投資法人(8976) 日本賃貸住宅投資法人(8986) ビジョン(9416) エフオン(9514) セレスポ(9625) 燦ホールディングス(9628) アイ・エス・ビー(9702) ユニマットリタイアメント・コミュニティ(9707) 帝国ホテル(9708) 日 本電計(9908) ファーストリテイリング(9983)(銘柄コード順) 【主幹事を担当した会社について】 大和証券は、2018 年 10 月以降下記の銘柄に関する募集・売出し(普通社債を除く)にあたり主幹事会社を担当しています。 サンケイリアルエステート投資法人(2972) ツクルバ(2978) アクティビア・プロパティーズ投資法人(3279) 東急不動産ホールディングス(3289) イオンリート投資法人(3292) ヒューリックリート投資法人 (3295) トーセイ・リート投資法人(3451) 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471) 三菱地所物流リート投資法人(3481) 串カツ田中ホールディングス(3547) エイトレッド(3969) 恵和(4251) システ ムサポート(4396) リックソフト(4429) スマレジ(4431) サーバーワークス(4434) カオナビ(4435) トビラシステムズ(4441) Chatwork(4448) パワーソリューションズ(4450) BASE(4477) リ

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参照

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