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(1)

東京海上グループの経営戦略

個⼈投資家の皆さまへ

(証券コード:8766)

挑戦

成⻑

取締役社⻑ 永野 毅

2015年9⽉16⽇

(2)

(ブランクページ)

(3)

⽬次

3

1. 東京海上グループの概要

2. これまでの「挑戦」と「成⻑」

3. 「成⻑」に向けた「挑戦」(新中期経営計画)

 深掘り

 先取り

 拡がり

4. 社会貢献

5. 参考資料

…………

P.4

…………

P.8

P.13

…………

P.16

…………

P.20

…………

P.21

…………

P.25

…………

P.28

(4)

1

東京海上グループの概要

(5)

現在の東京海上グループ

海外

約36%

約64%

国内

3,340

億円

33,829

世界38の国・地域で

「安⼼」と「安全」をお届けするグローバル保険グループ

収⼊保険料

事業別利益

<東京海上グループの主な会社>

海外

約28%

約72%

※数値は2015年度予想 国内には⾦融・⼀般事業を含む

欧州

国内保険事業

アジア

⽶州

5

海外保険事業

⽇本

※数値は2015年度予想 正味収⼊保険料および⽣命保険料 ※2015年3⽉末 連結ベース

従業員数

買収⼿続き中 損保 ⽣保

35,400

億円

約68%

約32%

海外

約38%

約62%

国内

国内

(6)

東京海上グループの原点

1879年

我が国初

の保険会社

「東京海上保険会社」

設⽴

創業当初から

世界を視野

に⼊れた事業を展開

Tokio Marine DNA

近代化を⽬指す⽇本のために

貿易を⽀える海上保険

からスタート

お客様と社会の「いざ」を⽀えるために、挑戦し成⻑してきた136年の歴史

お客様や社会の

「万が⼀」のとき

や、

新たな⼀歩を踏み出す「挑戦」

に向き合ってきた

数々の

新しい保険の開発

6

「東京海上保険会社」本社(1887年)

(7)

お客様と社会の「いざ」を⽀え、

当社も「挑戦」を続けてゆきます

「いざ」というとき、お役に⽴ちたい

万が⼀のときも、新たな⼀歩を踏み出すときも

挑戦

成⻑

7

(8)

2

これまでの「挑戦」と「成⻑」

(9)

国内損保事業

1879年の創業以来、国内のお客様に「安⼼と安全」を⼀貫してご提供

国内損保市場におけるリーディングカンパニーとして、確固たる事業基盤を構築

9

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

1943 1950

1960

1970

1980

1990

2000

2010

1914年

⽇本初の

⾃動⾞保険

⾃動⾞保険バッジ (1926年頃)

賠償責任保険

2014

1998年

2002年

2012年

業界初

⼈⾝傷害補償保険付き

⾃動⾞保険

⾃動⾞保険料 ⾃賠責保険料 海上保険料 ⽕災保険料 傷害保険料 その他保険料 2012年度 保険料

2兆円突破

東京海上⽇動 保険料の推移

*1

お客様・社会のニーズの変化を先取りした商品のご提供

1957年

*1: 保険料データは「元受正味保険料」

(年度)

1985年度 保険料

1兆円突破

2014年度 ⾃動⾞保険料*2

1兆円突破

*2: 営業統計保険料

(億円)

(10)

国内⽣保事業

1996年の創業以来、⼀貫してお客様本位のビジネスを追求し、業界屈指のスピードで成⻑

「⽇本を代表する⽣命保険会社」を⽬指していく

東京海上⽇動あんしん⽣命 保険料の推移

*1

10

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

1996

1998

2000

2002

2004

2006

2008

2010

2012

2014

国内⽣命保険市場

*4

+2.9%

2015年7⽉発売の新商品

*1 個⼈保険+個⼈年⾦保険 *2 2014年度末時点。全41社 *3 2000年度〜2014年度の年平均成⻑率 *4 出典:⽣命保険協会 保有契約件数

業界第11位

*2

500万件突破

7,766

億円

(億円)

⻑寿化社会の「⽣きるリスク」に向き合った商品群

あんしん⽣命 +13.3%

保有契約件数の年平均伸び率

*1・3

あんしん⽣命

保険料等収⼊

(年度)

(11)

0

2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

12,000

14,000

更なる成⻑と事業の

分散・資本効率の向上

海外保険事業

2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014

104.2

118.1

119.1

114.1

91.0

92.1

81.4

77.7

86.5

105.3

120.5

⽶ドル/円

為替

*2 *2: いずれも12⽉末時点 5,440 5,265 4,997 7,343 10,745 1,187 2,402 3,195 4,139 3,626

先進国

新興国

創業以来の海外展開。2000年度以降に成⻑を加速

グローバルな事業展開を通じて、10年で10倍の保険料規模へ拡⼤

海外保険事業 保険料の推移

*1

再保険

事業

新興国

損保

新興国

⽣保

キルン社

フィラデルフィア社

インド⽣保

デルファイ社

13,026

億円

成⻑市場での

更なる拡⼤

欧⽶市場での本格展開

⾮⽇系ビジネスへの進出強化

(億円)

11

*1: 正味収⼊保険料

(年度)

(12)

東京海上グループの価値創造の実績

S&P

(保険財務⼒格付)

AA-Aa3

A++

格付

(東京海上⽇動)

Moody's

(保険財務格付)

A.M. Best

(財務格付)

2,474

億円

当期純利益

1,362億円

542億円

時価総額

3.43

兆円

2.13兆円

1.55兆円

Aグループ

Bグループ

Aグループ

Bグループ

東京海上

ホールディングス

東京海上

ホールディングス

(2014年度)

(2015年3⽉31⽇時点)

(2015年8⽉31⽇時点)

7.9

%

5.2%

3.4%

ROE

Aグループ

Bグループ

東京海上

ホールディングス

(2014年度・財務会計ベース)

12

最新の格付情報につきましては

弊社ホームページをご覧ください

(13)

3

「成⻑」に向けた「挑戦」

新中期経営計画 To Be a Good Company 2017

(14)

新中期経営計画 To Be a Good Company 2017

14

2011年度

2012年度

2013年度

2014年度

2015年度

予想

2017年度

ターゲット

修正純利益

新中期経営計画

前中期経営計画

3,270億円

9%

程度

1,145億円 1,943億円 2,981億円 2,552億円

<修正純利益とは>

財務会計の利益をベースに、準備⾦等の調整やのれんの償却費を控除した事業活動からの本源的な損益。

上記グラフは、修正純利益における⾃然災害に係る発⽣保険⾦を平年並みに補正

<修正ROEとは>

修正純利益÷修正純資産。修正純資産は準備⾦やのれん等を調整したベース。

上記グラフは、修正純資産について市場環境(株価・為替)を2015年3⽉末と同⽔準に補正

1株あたり配当⾦

105円

70円 50円 55円 95円

3,500 〜 4,000

億円

資本効率の向上

株主リターンの充実

持続的な利益成⻑

修正ROE 9%程度

修正純利益

3,500 〜 4,000億円

利益成⻑に応じた配当の安定的成⻑

2017年度ターゲット

55円 3.2% 5.1% 6.7% 7.6%

7.8%

修正ROE

9%

程度

修正ROE

(15)

環境変化を的確に捉え、成⻑に繋げていくステージへ

⽇本における

⼈⼝動態の変化に伴う

ビジネス環境の変化

予想される環境変化

様々な技術⾰新による

お客様ニーズや

リスクの変化

グローバル経済の変化

気候変化と

⾃然災害の増加

当社の挑戦

変化を成⻑に変える戦略

15

国内での

⽣損⼀体ビジネスモデルの

深化、損害サービス対応⼒の⾼度化

グローバルな成⻑機会を取り込む

規律ある事業投資の推進

新たなリスクをビジネス機会に

変えるための

R&D機能の強化

ビジネスモデル

の深化

変化対応⼒

の強化

成⻑機会

の追求

1. 深掘り

2. 先取り

3. 拡がり

(16)

損害保険

国内マーケットにおける持続的成⻑への取り組み

深掘り

保険料の推移

2013年度

2014年度

2015年度

予想

2012年度

18,696

21,000

億円

東京海上⽇動

正味収⼊保険料

⽇本GDP成⻑率(名⽬)

1.8%

2.9%

年平均成⻑率

(損保)東京海上⽇動 約 4%

(⽣保)東京海上⽇動あんしん⽣命 約13%

(出典)内閣府 統計情報・調査結果

5,665

8,265

億円

東京海上⽇動あんしん⽣命

保険料等収⼊

16

お客様数

⽣命保険

お客様とのつながり

損保顧客

商品・

サービス

インフラ

チャネル

「選ばれる⼒」を徹底的に⾼め、お客様⽀持を⾼めていく

20,367

7,766

19,663

6,455

• 業界唯⼀の⽣損⼀体型商品

「超保険」

• 万が⼀のときの損害サービス

対応⼒

• 5万店を上回る強固な

代理店販売網

• 最先端のIT技術を

活⽤した仕組み

持続的成⻑の

実現

お客様数

拡⼤

多種⽬

販売

損保顧客への

⽣保販売

深掘りを⽀える当社グループの強み

0.1%

1.6%

(17)

深掘り

17

バラバラの保険を1つにして補償のモレ・ダブりを解消

相談を1つの窓⼝で

損保・⽣保

代理店

超保険

(⾃動⾞、⽕災、

⽣命、医療等の

保険を組み合わせ)

50万世帯突破

180

万世帯突破

2009年度

2011年度

発売

2014年度

100万世帯突破

2002年度

超保険は多くのお客様に⽀持され、

ご契約世帯数は着実に拡⼤

損保代理店

⽣保代理店

お客様

⾃動⾞保険

⽕災保険

⽣命保険

医療保険

通常は…

業界唯⼀の⽣損⼀体型商品「超保険」

お客様

⽣損⼀体でお客様をお守りする(商品)

(18)

深掘り

18

⽣損⼀体でお客様をお守りする(インフラ)

ご提案を含めた⼀連の募集⼿続きをタブレット上で「いつでも・どこでも・スピーディー」に実現

最先端のIT技術を活⽤した⽣損⼀体のコンサルティング販売

お客様の

契約状況確認

ご家族全体の加⼊状況を確認

ニーズ喚起

アプリを通じたニーズの喚起

ご提案

最適な商品・契約のご提案とお⾒積

ペーパーレスにて契約⼿続き

契約⼿続き

商品提案における顧客満⾜度

94%

従来

タブレット

61%

<ご加入一覧・イメージ>

(19)

万が⼀のときの損害サービス対応⼒の⾼度化

深掘り

19

事前・事後の安⼼のお届け

お客様の安⼼を⽀える専⾨性

損害サービスは商品そのもの。当社独⾃の競争⼒となるまで品質を⾼めていく

事故発⽣から保険⾦のお⽀払いまで

チーム・エキスパートによる事故対応

東京海上⽇動 2015年7⽉現在

事故防⽌の取組み

• カメラ付ドライブレコーダによる

⾃動⾞事故削減コンサルティング

• 運転中のビデオ映像を記録し、

映像に基づく危険運転の診断

レポートを発⾏

事業継続計画基本⽂書(例)

• 事業の継続や中断した事業の

早期復旧を確実に⾏うための

対策のコンサルティング

• 東⽇本⼤震災を契機に

BCP作成企業が⼤幅に増加

事業継続計画(BCP)策定の⽀援

事前の安⼼

(事故の未然防⽌)

保険⾦のお⽀払

事後の安⼼

(早期復旧・現状回復)

<事前の安⼼>

<事後の安⼼>

(下記は⼀例)

(20)

新たに⽣まれるリスクへの挑戦

ドローン保険

(産業⽤無⼈ヘリコプター総合保険)

⾃動⾞産業における技術⾰新(次世代⾃動⾞)

サイバーリスク保険

⾃動⾞産業の技術進展は⼤きく進むものと

推測されており、 タスクフォースを⽴ち上げて

研究を進めている

⾃動⾞産業における

技術⾰新(次世代⾃動⾞)

農業・電⼒分野等の改⾰

現在

将来

変化

先取り

情報通信ネットワークへの不正アクセス等の

サイバーリスクの⾼まりを踏まえ、

2015年2⽉に発売

ロボットやIT等の

領域における技術⾰新

ドローン(産業⽤無⼈ヘリコプター)による

農薬散布、航空写真撮影、災害調査等を

⽬的とした利⽤機会の増加を踏まえ、

2015年7⽉に発売

当社の事例

新たなリスクやニーズを的確に捉え、

将来の成⻑に向けた布⽯を打ちつつ、

持続的な利益成⻑を⽬指す

太陽光発電や⾵⼒発電等に係る保険

完成前(⼯事中)や完成後(操業中)の

リスクに対する保険のご提供

第3次産業⾰命

IT・産業⽤ロボットの時代

第4次産業⾰命

モノのインターネット・

ビッグデータ・⼈⼯知能の時代

コーポレートガバナンスの⾼まり

20

(21)

(出典)Swiss Re No 4 /2015 Sigma World insurance in 2014

拡がり

グループの利益成⻑とリスク分散の向上を⽬指す

市場規模と将来成⻑のバランスを踏まえた事業展開

北⽶

44%

欧州

33%

⽇本

5%

アジア

15%

南⽶他

3%

世界の損害保険市場

(2014年度)

255

兆円

海外保険事業戦略

世界の保険市場の

約8割を占める

欧⽶先進国市場

持続的な利益拡⼤

成⻑が⾒込まれる

新興国市場

中⻑期的な利益拡⼤

21

内部成⻑⼒の強化

戦略的なM&Aの推進

(22)

⽶国HCCインシュアランス・ホールディングス社の買収について

⾼度な専⾨性を有する世界トップクラスの優良スペシャルティ保険*グループ

収益性が⾼く分散の効いた事業ポートフォリオ

⼀貫して他社を凌駕する⾼い収益性・成⻑性・安定性・健全性

⼀貫した⾼い利益成⻑⼒

* スペシャルティ保険とは主として⼀般の保険ではカバーされないような特定のリスクを対象とし、専⾨性の⾼いアンダーライティング⼒や技術⼒を必要とする保険

グループシナジー創出

(例)

出所:Form 10-KおよびHCC社会社資料

拡がり

22

世界最⼤の⽶国保険市場での本格展開

*上記は⽶国における東京海上グループの主な会社 2004 2014

他社を凌駕する⾼い収益性

1.60億ドル

4.58億ドル

年平均成⻑率

11.1%

86.0%

94.0%

競合グループとの

平均値の差

-8.0%

競合グループ* 出所:HCC社投資家向けプレゼンテーション資料、SEC filings。*競合グループの数値は主要9社の平均値 合算⽐率=損害率+事業費率 100%を下回るほど、保険引受⾯での収益性が⾼い

M&Aによる更なる企業価値の創造

強固な財務基盤等

DELPHI社の資産運⽤⼒

スペシャルティ保険商品

グローバルネットワークを通じた販売展開

資産運⽤収益の拡⼤

保険引受能⼒の拡⼤等による収益の拡⼤

HCC社

両社の強みを活かした新事業の展開や収益の更なる拡⼤

HCC社 税引後利益の推移

合算⽐率 過去10年平均値の⽐較

⽶国にて

保険料1兆円規模

の事業に拡⼤

(23)

より安定的なグループ経営基盤の実現

40%

3,340

億円

国内

*2

海外

1,270億円

2015年度予想 事業別利益

HCC社買収後イメージ (単純合算ベース)

*1

*1 HCC社買収による事業別利益の増加額は、当社グループおよび当社によるHCC社の2015年度予想に基づく 単純合算ベースの試算値であり、本買収による当社業績への具体的な影響額については、適切な時期に発表する予定 *2 国内には、国内損保事業、国内⽣保事業および⾦融・⼀般事業を含む 為替レート:1⽶ドル=120.17 円で換算(2015年3⽉末為替)

3,820

億円

46%

33%

13%

(HCC)

HCC社買収前

海外

約1,750億円

国内

*2

HCC社買収後、グループ全体の利益の

約半分を海外が占める

拡がり

38%

HCC社買収により、グループ全体の利益に占める海外の割合は5割近くへ上昇

グローバルにリスク分散が⼀層進み、グループ経営基盤はより安定的に

54%

62%

23

(24)

「変⾰と実⾏2014」

〜資本コストを上回るROEへ〜

• ビジネスモデルの深化

• 変化対応⼒の強化

• 成⻑機会の追求

• 経営基盤の⾼度化

⻑期 ビジョン

「To Be a Good Company 2017」

〜持続的な利益成⻑とROE向上を可能とする体制への変⾰〜

グローバル⽔準の利益成⻑⼒・資本効率

東京海上グループの⻑期ビジョン

前中期経営計画

新中期経営計画

世界のお客様に“あんしん”をお届けし、成⻑し続けるグローバル保険グループ

〜100年後もGood Companyを⽬指して〜

24

2桁台のROEへ

ROE 9%程度を⽬指す

ROE 7.6%

* * 補正ベース ⾃然災害に係る発⽣保険⾦を平年並みに補正。加えて修正純資産について市場環境(株価・為替)を2015年3⽉末と同⽔準に補正

成⻑し続ける

グローバル保険グループ

(25)

4

社会貢献

(26)

(*1) 2015年3⽉末時点 (*2) 約款を冊⼦ではなくホームページで閲覧する⽅法

地球を守る

〜地球の未来にかける保険〜

安⼼・安全をお届けする

〜防災・減災と震災復興⽀援〜

⼈を⽀える

〜⻘少年、⾼齢者、障がい者〜

- 第3回国連防災世界会議への参加

- ぼうさい授業:全国延べ約160回、

約1万2,600名の⼦供たちが受講、

社員ボランティア講師約470名

(*1)

- 宮城県亘理町 防潮林再⽣ボランティア

ツアーへの社員派遣

- マングローブ植林プロジェクト(1999年〜)

東南アジア等で累計8,994ヘクタール植林

(*1)

(100m幅でおよそ東京から広島県広島市まで)

- 「Green Gift」 プロジェクト

「Web約款

(*2)

」等を選択された

場合、紙資源使⽤量削減額の

⼀部を寄付し、マングローブを始め

とした国内外の環境保護活動をサポート

- 国内環境保護活動

環境NPOと連携し、全国16箇所で⼦供たちや

そのご家族等を対象に環境保護イベント実施

- 途上国教育⽀援

Room to Readを通じてベトナム、

インド、バングラデシュの⼦供たちを⽀援

- 認知症サポーター養成講座

- スペシャル・オリンピックス⽀援

知的障がいのあるアスリー

トを応援

社会課題への挑戦

(*1) 2015年3⽉末時点

「認知症サポーター養成講座」を受講した

認知症サポーターの印となる「オレンジリング」

ベトナムの⽀援先図書室訪問の様⼦

2015年3⽉第3回国連防災世界会議

政府主催レセプションの様⼦

26

(27)

27

2020年、夏。

東京にオリンピック・パラリンピックがやってきます。

それは選⼿たちだけでなく、

この国で暮らす私たちひとりひとりにとっても、

⼤きな挑戦になるでしょう。

5年後、⽇本中のたくさんの努⼒が実り、

世界が驚く⼤会になるように。さすがJAPAN!と⾔われるように。

東京海上⽇動は、すべての挑戦を応援します。

* 「東京2020ゴールドパートナー」は「東京2020スポンサーシッププログラム」の中で、国内最⾼⽔準に位置づけられているものです

東京海上⽇動:東京2020ゴールドパートナー(損害保険)

(28)

5

参考資料

(29)

参考資料

・新中期経営計画・グループ経営フレームワーク

・グループ資産運⽤戦略

・株主還元⽅針

・業績・財務指標および株式関連情報

・当社上場以降の株価推移

・東京海上グループのポジション(時価総額ランキング)

・東京海上グループの健全性(格付情報)

・当社ホームページのご案内

29

(30)

持続的利益成⻑

ROE向上

健全性確保

資本・資⾦の創出

事業ポートフォリオの分散

による資本効率の向上

新中期経営計画・グループ経営フレームワーク

「リスクベース経営」を基軸に健全性を確保しつつ、環境変化の中でも利益成⻑と資本効率を持続的に⾼めていく

リスクベース経営

[ ERM ]

【各事業での持続的利益成⻑の実現】

国内損保 :

グループの中核事業として利益成⻑

国内⽣保 :

成⻑ドライバーとして健全性を維持しながら利

益成⻑

海外保険 :

成⻑ドライバーとしてグローバルにリスク

分散しながら利益成⻑

【成⻑に向けた投資】

資本効率の⾼い新規事業投資

将来の収益基盤構築に向けた先⾏投資

【株主還元】

利益成⻑に応じた配当の増額

機動的な⾃⼰株式取得による適正資本

⽔準への調整

リスクポートフォリオの改善】

政策株式のリスク削減

⾃然災害リスクのコントロール強化

資本・資⾦の有効活⽤

各事業での持続的利益成⻑の実現・

リスクポートフォリオ改善

+

+

30

(31)

資産負債管理(ALM)を軸として、流動性と利益の安定的確保を⽬指す

グループの海外展開に伴い、グローバル分散をさらに進める

グループ資産運⽤戦略

うち国債 6.6兆円 主に国内⽣損保における ALM対応債券

総資産

20.8

兆円

国内債券 7.3兆円

買⼊⾦銭債権 1.3兆円

国内株式 2.8兆円

主に欧⽶を中⼼とする海外保険会社 における当該現地国の債券 主に国内損保(東京海上 ⽇動)並びに海外保険会社 における純投融資等 主に国内損保(東京海上⽇動)に おける政策株式

その他の証券 1.4兆円

主に国内⽣保における 特別勘定資産

35.1%

現預⾦ 0.5兆円

2.6%

その他 2.7兆円

13.3%

7.2%

13.7%

3.3%

18.2%

貸付⾦ 0.6兆円

※2014年度末時点

外国証券 3.8兆円

主に有形固定資産・無形固定資産等

 保険負債の特性等を勘案し、引き続き流動性の確保やALM運⽤によるリスクコントロールに留意しながら、 許容リスクの範囲内で収益向上を⽬指す

 資産運⽤に関する国内外のグループ各社間の連携強化を深め、運⽤⼒の更なる強化を図る

 資本効率向上の観点から、継続的な政策株式の削減に取り組む

資産

投資⽅針

国内株式

(政策株式)

年間1,000億円以上の売却を継続

(前中期計画期間では⽬標3,000億円に対し、

3,360億円の売却を実施)

国内債券

市場動向に留意しつつ、

⻑期保険負債に対応して保有

外国証券

(主に外国債券)

欧⽶の公社債等を中⼼に投資

(グループの海外展開による海外資産の増加及び

国内の資産運⽤のグローバル分散)

各資産の投資⽅針

6.6%

東京海上HDの資産構成(連結)

グループ資産運⽤の考え⽅

31

(32)

32

株主還元⽅針

 株主還元は

配当を基本

とし、利益成⻑に応じて⾼める

 配当の安定的な成⻑を⽬指しつつ、

平均的な修正純利益の35%以上を配当性向の⽬安

として運営する

3期連続の増配

を実施し、

今期も更なる増配

を予想

「配当」の安定的成⻑

機動的な「⾃⼰株式取得」

105

(予想)

36

48

48

50

70

50

50

55

95

2006

2007

2008

2009

2010 2011

2012 2013

2014

2015

1株当たり配当⾦

500

億円

500

億円

500

億円

900

億円

850

億円

「配当」の安定的成⻑

機動的な「⾃⼰株式取得」

未定

(年度)

(33)

業績・財務指標および株式関連情報

33

2006年度

2007年度

2008年度

2009年度

2010年度

2011年度

2012年度

2013年度

2014年度

業績指標

 経常収益(億円)

42,185

37,100

35,031

35,708

32,886

34,159

38,577

41,661

43,279

 保険料(億円)

21,486

22,451

21,342

22,929

22,721

23,244

25,580

28,707

31,276

 当期純利益(億円)

930

1,087

231

1,284

719

60

1,295

1,841

2,474

財務指標

 純資産額(億円)

34,107

25,793

16,395

21,847

19,044

18,574

23,631

27,391

36,096

 総資産額(億円)

172,269 172,832 152,472 172,658 165,286 163,384 180,294 189,480 208,896

 ⾃⼰資本⽐率(%)

19.73

14.83

10.68

12.56

11.41

11.26

12.98

14.32

17.13

 ⾃⼰資本利益率(ROE)(%)

2.82

3.65

1.10

6.76

3.55

0.32

6.20

7.29

7.87

 連結ソルベンシー・マージン⽐率(%)

-

-

-

-

-

717.8

737.0

728.4

781.3

株式関連情報

 1株当たり純資産額(BPS)(円)

4,128

3,195

2,067

2,754

2,460

2,399

3,052

3,536

4,742

 1株当たり当期純利益(EPS)(円)

112

133

29

163

92

7

168

239

323

 1株当たり配当⾦(DPS)(円)

36

48

48

50

50

50

55

70

95

 株主配当⾦(総額)(億円)

298

387

380

393

385

383

421

537

721

 期末株価(円)

4,360

3,680

2,395

2,633

2,224

2,271

2,650

3,098

4,538.5

 株価収益率(PER)(倍)

38.89

27.56

82.22

16.15

24.05

290.41

15.69

12.91

14.01

 株価純資産倍率(PBR)(倍)

1.06

1.15

1.16

0.96

0.90

0.95

0.87

0.88

0.96

(注)1. 保険料は、損害保険事業における正味収⼊保険料     2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益⾦額の算定にあたり、2010年度より「1株当たり当期純利益に関する会計基準」および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適⽤指針」を適⽤しています。

(34)

50%

100%

150%

200%

250%

300%

'02/4

'03/4

'04/4

'05/4

'06/4

'07/4

'08/4

'09/4

'10/4

'11/4

'12/4

'13/4

'14/4

'15/4

当社上場以降の株価推移

<当社上場時(2002年4⽉2⽇)の当社株価を100としての推移を指数化>

JPX⽇経インデックス400とは

資本の効率的活⽤や投資者を意識した経営観点など、

グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした

「投資者にとって投資魅⼒の⾼い会社」

で構成される

新しい株価指数

ROE・営業利益・時価総額

の3点で評点し、

企業統治

など定性的評価も加味

2003年7⽉以降、TOPIXを上回っている

JPX⽇経インデックス400の構成銘柄に選定される

⾦融危機 東⽇本 ⼤震災

TOPIX

2002年4⽉2⽇

2,000円

上場初値

2007年6⽉11⽇

5,450円

上場来最⾼値

2015年8⽉31⽇

4,876円(終値)

34

(35)

東京海上グループのポジション

(時価総額ランキング)

出典:Bloomberg(2015年8⽉31⽇現在)

順位

社名

時価総額

1 三菱UFJフィナンシャル・グループ 113,365 2 三井住友フィナンシャルグループ 70,193 3 みずほフィナンシャルグループ 61,657

4

東京海上ホールディングス

36,936

5 野村ホールディングス 29,284 6 第⼀⽣命 26,500 7 MS&ADホールディングス 24,229 8 オリックス 21,634 9 三井住友トラスト・ホールディングス    19,564 10 損保ジャパン⽇本興亜ホールディングス 16,709 11 ⼤和証券グループ本社 14,733 12 りそなホールディングス 14,265 13 T&Dホールディングス 11,138 14 ⽇本取引所グループ 10,377 15 ソニーフィナンシャルホールディングス  9,891 16 横浜銀⾏ 9,310 17 アコム 8,763 18 静岡銀⾏ 8,513 19 千葉銀⾏ 7,748 20 新⽣銀⾏ 7,205 21 セブン銀⾏ 6,169 22 スルガ銀⾏ 6,004 23 イオンフィナンシャルサービス 5,746 24 あおぞら銀⾏ 5,252 25 三菱UFJリース 5,249 26 ふくおかフィナンシャルグループ 5,184 27 京都銀⾏ 4,994 28 常陽銀⾏ 4,972 29 クレディセゾン 4,506 30 伊予銀⾏ 4,403

順位

社名

時価総額

1 バークシャー・ハサウェー 402,068 2 中国⼈寿保険 129,540 3 中国平安保険 104,862 4 AIG 94,663 5 アリアンツ 88,167 6 AIA 81,141 7 アクサ 74,634 8 プルデンシャル(英) 68,901 9 メットライフ 67,846 10 ING 59,202 11 チューリッヒ 49,852 12 プルデンシャル(⽶) 44,129 13 ACE 40,109 14 中国太平洋保険 38,821 15 マニュライフ 38,790 16 スイス再保険 38,369 17 トラベラーズ 37,563 18 ミュンヘン再保険 37,197

19 東京海上ホールディングス

36,936

20 AVIVA 36,420 21 ジェネラリ 34,537 22 マーシュ&マクレナン 34,527 23 中国⼈⺠財産保険 34,149 24 チャブ 33,248 25 SAMPO 32,735 26 AON 31,727 27 グレート・ウエスト 30,761 28 アフラック 30,601 29 オールステート 28,293 30 リーガル・アンド・ゼネラル・グループ 27,957 単位:億円 単位:億円

35

⽇本の⾦融機関

世界の保険会社

(36)

東京海上グループの健全性

(格付情報)

健全性

S&P

(保険財務⼒格付)

Moody's

(保険財務格付)

AAA

Aaa

AA+

 バークシャー・ハサウェー

Aa1

AA

 アリアンツ

 プルデンシャル(英)

 トラベラーズ

 グレート・ウエスト

 チャブ

 エース

Aa2

 プルデンシャル(英)

 トラベラーズ

 バークシャー・ハサウェー

 チャブ

AA- 東京海上⽇動

Aa3

 東京海上⽇動

 チューリッヒ

 AIA

 メットライフ

 ミュンヘン再保険

 オールステート

 プルデンシャル(⽶)

 スイス再保険

 アフラック

 マニュライフ

 アリアンツ

 チューリッヒ

 AIA

 アクサ

 メットライフ

 ミュンヘン再保険

 アフラック

 グレート・ウエスト

 オールステート

 スイス再保険

A+

 三井住友海上

 損保ジャパン⽇本興亜

 アクサ

A1

 中国⼈寿保険

 マニュライフ

 エース

 三井住友海上

 損保ジャパン⽇本興亜

 プルデンシャル(⽶)

AAA 保険契約債務を履⾏する能⼒は極めて⾼い AA 保険契約債務を履⾏する能⼒は⾮常に⾼い 最上位の格付け(「AAA」)との差は⼩さい A 保険契約債務を履⾏する能⼒は⾼いが、 上位2つの格付けに⽐べ、事業環境が悪化した 場合、その影響をやや受けやすい

格付定義

Aaa 信⽤⼒が最も⾼く、信⽤リスクが最低⽔準 Aa 信⽤⼒が⾼く、信⽤リスクが極めて低い A 信⽤⼒が中級の上位であり、信⽤リスクが低い

A.M.Best

(財務格付)

A++

 東京海上⽇動

 バークシャー・ハサウェー

 チャブ

 トラベラーズ

 エース

A+

 アリアンツ

 チューリッヒ

 メットライフ

 ミュンヘン再保険

 プルデンシャル(⽶)

 スイス再保険

 マニュライフ

 アフラック

 グレート・ウエスト

 オールステート

 三井住友海上

 損保ジャパン⽇本興亜

A++ Superior A+ A Excellent 出典:各社ホームページ・Bloomberg(調査⽇:2015年8⽉31⽇)

36

(37)

当社ホームページのご案内

東京海上HD

検 索

http://www.tokiomarinehd.com/

(38)

< ご注意 >

本資料は、現在当社が⼊⼿している情報に基づいて、当社が本資料の作成時点に

おいて⾏った予測等を基に記載されています。

これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、⼀定のリスクや不確実性を

内包しております。

従いまして、将来の実績が本資料に記載された⾒通しや予測と⼤きく異なる可能性が

ある点をご承知おきください。

お問い合わせ先

東京海上ホールディングス株式会社

経営企画部 広報IRグループ

E-mail:

URL:

www.tokiomarinehd.com

Tel: 03-3285-0350

201509111700

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