• 検索結果がありません。

制作のポイント 使用材料・部品

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "制作のポイント 使用材料・部品 "

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

H29 年度教材・教具シート 石川県立七尾特別支援学校輪島分校

主に関係する

領域・教科 算数 氏名:道下真優子

教材・教具名 あわせて10になる数をさがそう

ねらい 10の補数が視覚的にわかりやすくなる

教材教具の説明

(写真等を使ってわかりやすく記述)

制作のポイント 使用材料・部品

(箇条書きで記入)

・足す数のカードは左上から〇の数が増え、足される数は右 下から〇が増えるので、パズルのようにぴったりはまるよう にした。数字も重ねた時に分かるように上下に分けた。

・用紙

・ラミネート

実 践

(使い方、工夫など、活用場面を写真等でわかりやすく説明 箇条書きで記入)

(裏面使用も可)

裏面記載に記載

効 果

・ 改 善 点 等

(箇条書きで記入)

・カード使用前は、児童は1問ごとに答えを言って教師に確認していたが、カードを 使用してからは一人で黙々と計算に取り組んでいた。計算も間違えることがなくなっ た。

・繰り上がりのあるたし算(答えが2け たになる)で児童が毎回〇を書いて計算 していたので、暗算で計算できるように なってほしいと思い、1つ前の段階に戻 って10の補数の計算の教材として制作 した。

・重ねるとぴったり10になる数が分か る。足しても10にならないときは穴が 空くので分かりやすい。

・パズルが得意な児童なので、パズル感 覚でできる教材になるようにした。

(2)

<実践について>

・カードを作る前、 「10をつくろう」のプリントを行うと、繰り上がりのあるたし算のと きのように〇を書いて答えを書いていた。途中で集中が切れてしまうのか、ぼーっとしてい る時間も多かった。

・カードを使用すると、はじめにすべてのカードを並べ、問題ごとに合う数字のカードを重 ねて答えを書いていた。カードを使う前より、集中している時間も長くなりプリントを終え る時間が早くなった。

・慣れてくると重ねなくても目視で答えが書けるようになった。

・片付けも色ごとに1から順に重ねて片付けている。

・繰り返しカードでの学習を行った後、3学期は10のたし算のフラッシュカードなどを使 って暗算につながるような学習に移行していきたい。

課題として

・答えが10より少ないたし算で重ねてしまったときは、穴が空くのでぴったり10でない

ことは目で見てわかりやすいが、11や12など10より大きくなったときは重ねても10

ぴったりには見えるので、間違えてしまう子もいるかもしれない。

参照

関連したドキュメント

そればかりか,チューリング機械の能力を超える現実的な計算の仕組は,今日に至るま

テューリングは、数学者が紙と鉛筆を用いて計算を行う過程を極限まで抽象化することに よりテューリング機械の定義に到達した。

ポンプの回転方向が逆である 回転部分が片当たりしている 回転部分に異物がかみ込んでいる

て当期の損金の額に算入することができるか否かなどが争われた事件におい

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

、肩 かた 深 ふかさ を掛け合わせて、ある定数で 割り、積石数を算出する近似計算法が 使われるようになりました。この定数は船

すべての Web ページで HTTPS でのアクセスを提供することが必要である。サーバー証 明書を使った HTTPS

ダウンロードした書類は、 「MSP ゴシック、11ポイント」で記入で きるようになっています。字数制限がある書類は枠を広げず入力してく