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深い専門知識と高い職業倫理観 THE SECURITIES ANALYSTS ASSOCIATION OF JAPAN OUR VISION 協会の目的 OUR PROFILE & POLICY 日本証券アナリスト協会は 証券 銀行 保険 信託などの各業界の協力のもと設立 運営されている公益社団法人

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Academic year: 2021

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深い専門知識と高い職業倫理観 を備えたプロフェッショナルの育成

THE SECURITIES ANALYSTS ASSOCIATION OF JAPAN

CMA

CIIA

PB

継続教育

世界最高水準の金融スキル

証券アナリスト

国際公認投資アナリスト

ファミリーの事業承継・資産承継・

相続を実行支援するプロフェッショナル

プライベートバンカー

最新の理論・実務の調査研究・情報発信、

有益な情報提供・継続教育、国際連携

各種研究会、セミナー・講演会、会社IR説明会

 日本証券アナリスト協会は1962年10月に創立され、2012年10月に創立50周年を迎えた公益社団法人です(2011 年4月、内閣総理大臣の認定を受け公益社団法人に移行しました)。  当協会は創立以来一貫して、証券アナリストをはじめとした金融・投資のプロフェッショナルを育成するこ とと、それを通じて日本経済の発展に寄与することを目的に事業活動を行っています。  その中核となる当協会が認定したアナリスト(CMA®)は、今や2万6千名を超え、金融・証券業界に止まら ず、一般事業会社など幅広い業種において資産運用、調査、財務、I R 、営業など多様な分野にわたり活躍してい ます。  また、アナリストをはじめ金融・投資のプロフェッショナルを長年育成してきたノウハウを活かし、創立50 周年記念事業の一環として2013年度から本邦初の「プライベートバンキング(PB)教育プログラム」をスター トさせました。既に資格試験に合格したプライベートバンカー(PB)資格保有者が多数誕生しています。  当協会は、CMA®とPBの育成を通じ、引き続き公益社団法人として社会に貢献して参ります。皆さまの力強 いご支援をお願いいたします。

証券アナリスト(CMA® )、プライベートバンカー(PB)の育成

公益社団法人 日本証券アナリスト協会 会長 (代表理事)  

新芝 宏之

CMA

®

 株式会社岡三証券グループ 代表取締役社長

OUR VISION

OUR

PROFILE & POLICY

協会の目的

MESSAGE

会長メッセージ

日本証券アナリスト協会は、証券、

銀行、保険、信託などの各業界の協

力のもと設立・運営されている公益

社団法人です。

証券分析技術の向上・普及および

証券分析業務に従事する者の育成

を図り、証券価格の円滑な形成と証

券投資の健全化によって日本経済

の発展に寄与することを目的として

います。

(3)

深い専門知識と高い職業倫理観 を備えたプロフェッショナルの育成

THE SECURITIES ANALYSTS ASSOCIATION OF JAPAN

CMA

CIIA

PB

継続教育

世界最高水準の金融スキル

証券アナリスト

国際公認投資アナリスト

ファミリーの事業承継・資産承継・

相続を実行支援するプロフェッショナル

プライベートバンカー

最新の理論・実務の調査研究・情報発信、

有益な情報提供・継続教育、国際連携

各種研究会、セミナー・講演会、会社IR説明会

 日本証券アナリスト協会は1962年10月に創立され、2012年10月に創立50周年を迎えた公益社団法人です(2011 年4月、内閣総理大臣の認定を受け公益社団法人に移行しました)。  当協会は創立以来一貫して、証券アナリストをはじめとした金融・投資のプロフェッショナルを育成するこ とと、それを通じて日本経済の発展に寄与することを目的に事業活動を行っています。  その中核となる当協会が認定したアナリスト(CMA®)は、今や2万6千名を超え、金融・証券業界に止まら ず、一般事業会社など幅広い業種において資産運用、調査、財務、I R 、営業など多様な分野にわたり活躍してい ます。  また、アナリストをはじめ金融・投資のプロフェッショナルを長年育成してきたノウハウを活かし、創立50 周年記念事業の一環として2013年度から本邦初の「プライベートバンキング(PB)教育プログラム」をスター トさせました。既に資格試験に合格したプライベートバンカー(PB)資格保有者が多数誕生しています。  当協会は、CMA®とPBの育成を通じ、引き続き公益社団法人として社会に貢献して参ります。皆さまの力強 いご支援をお願いいたします。

証券アナリスト(CMA® )、プライベートバンカー(PB)の育成

公益社団法人 日本証券アナリスト協会 会長 (代表理事)  

新芝 宏之

CMA

®

 株式会社岡三証券グループ 代表取締役社長

OUR VISION

OUR

PROFILE & POLICY

協会の目的

MESSAGE

会長メッセージ

日本証券アナリスト協会は、証券、

銀行、保険、信託などの各業界の協

力のもと設立・運営されている公益

社団法人です。

証券分析技術の向上・普及および

証券分析業務に従事する者の育成

を図り、証券価格の円滑な形成と証

券投資の健全化によって日本経済

の発展に寄与することを目的として

います。

(4)

CMA

®

CIIA

®

証券アナリストとは

BUSINESS AREA

多方面に拡がる CMA®、CIIA®の活躍の場

DATA

CMA®取得者データ

CMAの所属業種別割合

会員数の推移

CMA

®

証券アナリスト

世界最高水準の金融スキルを持つCMA®、CIIA®

証券アナリスト(日本証券アナリスト協会検定会員:CMA®)は、証券投資の分野において、高度な専門 知識と分析技術を駆使し、投資情報の分析と投資価値の評価を行い、投資助言や資産運用サービスを 提供する金融・投資のプロフェッショナルです。 国際公認投資アナリスト(CIIA®)は、国際的に認められた証券アナリストの資格(称号)です。

PROGRAM

証券アナリスト教育プログラム

「証券アナリスト教育・試験制度」は、講座テキストと試験で構成される体系的な学習プログラムです。 第1次レベル・第2次レベル講座を受講・受験し、第2次レベル試験に合格し3年間の実務経験があれば、 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA®)資格が得られます。なお、第2次レベル試験に合格し、実務 経験が3年未満の方は、検定会員補(CCMA®)に登録できます。 CMA®資格の保有者には、国際的に活躍できる国際公認投資アナリスト(CIIA®)試験制度も設けられて おり、この試験の合格者には「国際公認投資アナリスト(CIIA®)」の称号が与えられます。 CMA®やCCMA®では、多様な継続学習メニューを提供しています。

投資関連業務

リサーチ・アナリスト マーケット・アナリスト クレジット・アナリスト ポートフォリオ・マネジャー ファンド・マネジャー 投資ストラテジスト 投資アドバイザー インベストメント・バンカー 等

銀 行 業 務

デリバティブを活用した商品開発 企業取引部門における顧客アドバイス 銀行のリスク管理 等

事 業 会 社

コーポレート・ファイナンスに基づく企業買収・合併、 自社株買いなど、企業経営における財務戦略の立案・ 意思決定に寄与 IR部門 財務・経理部門 投資部門 等 証券会社、投資運用、 投資助言、調査・研究所等 事業会社 (IR、財務・経理、投資 部門)、公認会計士等

38%

23%

39%

CMA®総数

26,784人

(2018年3月末現在) 銀行、信託銀行、 信用金庫、生命保険、 損害保険等

日本証券アナリスト協会検定会員

国際公認投資アナリスト 3 年間の実務経験あり 4 科目一括合格 3 科目合格 3 年間の 実務経験 (+第 2 次 レベル 試験合格) 実務経験 3 年未満 3 科目合格 +「職業行為基準」  の講習参加、  修了認定 CMA 第 2 次レベル(講座テキスト+試験) 「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」、 「コーポレート・ファイナンスと企業分析」、 「市場と経済の分析」、「職業倫理・行為基準」の 4科目。 試験は年1回(3回まで受験可能)。 証券アナリスト 基礎講座 証券投資の基礎を学びたい 方、将来、証券アナリストを 目指したい方 日本証券アナリスト協会 検定会員補 1973 83 88 93 98 03 08 13 2017 (年度末) 賛助会員 (人) 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 法人会員 一般会員 検定会員 81年度:検定会員 241人誕生 97年度:検定会員 10,000人 17年度:検定会員 26,784人 05年度:検定会員 20,000人 ★当協会の法人会員・法人賛助会員の役職員の方には、第1次レベルの受講料の割引があります。 継続学習制度 セミナー、講演会、証券アナリストジャーナル、動画、地区交 流会における自主勉強会、CIIA 試験制度登録・受験など CMA 第 1 次レベル(講座テキスト+試験) 「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」、 「財務分析」、「経済」の3科目。 試験は年2回(6回まで受験可能)。

(5)

CMA

®

CIIA

®

証券アナリストとは

BUSINESS AREA

多方面に拡がる CMA®、CIIA®の活躍の場

DATA

CMA®取得者データ

CMAの所属業種別割合

会員数の推移

CMA

®

証券アナリスト

世界最高水準の金融スキルを持つCMA®、CIIA®

証券アナリスト(日本証券アナリスト協会検定会員:CMA®)は、証券投資の分野において、高度な専門 知識と分析技術を駆使し、投資情報の分析と投資価値の評価を行い、投資助言や資産運用サービスを 提供する金融・投資のプロフェッショナルです。 国際公認投資アナリスト(CIIA®)は、国際的に認められた証券アナリストの資格(称号)です。

PROGRAM

証券アナリスト教育プログラム

「証券アナリスト教育・試験制度」は、講座テキストと試験で構成される体系的な学習プログラムです。 第1次レベル・第2次レベル講座を受講・受験し、第2次レベル試験に合格し3年間の実務経験があれば、 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA®)資格が得られます。なお、第2次レベル試験に合格し、実務 経験が3年未満の方は、検定会員補(CCMA®)に登録できます。 CMA®資格の保有者には、国際的に活躍できる国際公認投資アナリスト(CIIA®)試験制度も設けられて おり、この試験の合格者には「国際公認投資アナリスト(CIIA®)」の称号が与えられます。 CMA®やCCMA®では、多様な継続学習メニューを提供しています。

投資関連業務

リサーチ・アナリスト マーケット・アナリスト クレジット・アナリスト ポートフォリオ・マネジャー ファンド・マネジャー 投資ストラテジスト 投資アドバイザー インベストメント・バンカー 等

銀 行 業 務

デリバティブを活用した商品開発 企業取引部門における顧客アドバイス 銀行のリスク管理 等

事 業 会 社

コーポレート・ファイナンスに基づく企業買収・合併、 自社株買いなど、企業経営における財務戦略の立案・ 意思決定に寄与 IR部門 財務・経理部門 投資部門 等 証券会社、投資運用、 投資助言、調査・研究所等 事業会社 (IR、財務・経理、投資 部門)、公認会計士等

38%

23%

39%

CMA®総数

26,784人

(2018年3月末現在) 銀行、信託銀行、 信用金庫、生命保険、 損害保険等

日本証券アナリスト協会検定会員

国際公認投資アナリスト 3 年間の実務経験あり 4 科目一括合格 3 科目合格 3 年間の 実務経験 (+第 2 次 レベル 試験合格) 実務経験 3 年未満 3 科目合格 +「職業行為基準」  の講習参加、  修了認定 CMA 第 2 次レベル(講座テキスト+試験) 「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」、 「コーポレート・ファイナンスと企業分析」、 「市場と経済の分析」、「職業倫理・行為基準」の 4科目。 試験は年1回(3回まで受験可能)。 証券アナリスト 基礎講座 証券投資の基礎を学びたい 方、将来、証券アナリストを 目指したい方 日本証券アナリスト協会 検定会員補 1973 83 88 93 98 03 08 13 2017 (年度末) 賛助会員 (人) 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 法人会員 一般会員 検定会員 81年度:検定会員 241人誕生 97年度:検定会員 10,000人 17年度:検定会員 26,784人 05年度:検定会員 20,000人 ★当協会の法人会員・法人賛助会員の役職員の方には、第1次レベルの受講料の割引があります。 継続学習制度 セミナー、講演会、証券アナリストジャーナル、動画、地区交 流会における自主勉強会、CIIA 試験制度登録・受験など CMA 第 1 次レベル(講座テキスト+試験) 「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」、 「財務分析」、「経済」の3科目。 試験は年2回(6回まで受験可能)。

(6)

PRIVATE BANKER

プライベートバンカーとは

ADVANTAGE

PB教育プログラム 3つの特色

CURRICULUM

7つの学習科目と3つの資格ランク

赤字はPB教育プログラムの特色

PB

プライベートバンカー

企業オーナー等の事業承継、資産承継、相続を実行支援するプロフェッショナル

プライベートバンカーとは、企業オーナーを顧客の中心として、顧客の事業・資産承継や相続を支援するため に、包括的な金融サービスを提案、実行支援するプロフェッショナルのことです。

1.

PBは資産・事業経営・ファミリーの3つの領域をカバーする顧客最適アプローチで問題解決を提供 します。

2.

そのために、実務に即した実践的なケーススタディ を豊富に組み込んでいます。

3.

常に最新のスキルを取得できるよう、継続教育プロ グラムを提供しています。

QUALIFICATION

プライベートバンカー(PB)資格とは

近年、銀行・証券などの金融機関においては、顧客の事業と資産の両面を踏まえたウェルスマネジメントの ニーズが高まっており、顧客に対しコンサルティングやアドバイスを提供する専門性の高い人材(プライベート バンカー)を育成するプログラムの必要性が益々高まっています。 当協会は、55年余にわたり金融・投資のプロフェッショナルである「証券アナリスト」を育成してきた実績と公 益社団法人という中立公正な立場から、2013年にプライベートバンカーとして活躍するために必要な知識を 体系化して学べる教育プログラムを開発し、プライベートバンカー(PB)資格試験をスタートしました。

金融機関にとっての

戦略的人材育成

税理士、公認会計士、

独立系PB

シニア・プライベートバンカー 金融機関でPB業務に 従事する 管理職、コンサルタント 金融機関でPB業務に 従事するスタッフ ・金融機関で顧客対応  するスタッフ ・金融機関等に就職を  希望する 大学生 ・金融、税務、不動産、  相続等のPBの知識を  身につける必要があ  る職業人 プライマリーPB資格保有者 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA® ) 証券アナリスト第1次レベル試験合格者 1級FP技能士、CFP認定者 プライマリー・プライベートバンカー プライベートバンキング・コーディネーター 資産の所有 ・財産管理の視点 事業経営 ・会社経営の視点 ファミリー ・家族目標の視点

PBの視点

シニア・ プライベートバンカー どなたでも受験可能 プライマリー・ プライベートバンカー 特徴 科目名 どなたでも受験可能 中級コース 上級コース 証券アナリストを長年育ててきたアナリスト協会のノウハウを満載 資産運用の一環としてのメリットと留意事項に焦点 相続税や贈与税など資産運用の鍵を握る税金に焦点 富裕層の資産を安定的に運用し、次世代への円滑な承継を支援 顧客との信頼関係を構築するために必須のノウハウを学習 従来PBで十分サポートされなかった顧客層へのサービスを強化 強い自己抑制と自発的に顧客へ最善を尽すことを強調 ウェルスマネジメント(WM) 不動産(含む海外) 税金(含む海外) 信託・エステートプランニング リレーションシップ・マネジメント(RM) マス富裕層 職業倫理 第1 第2 第3 入門コース レベル 受験資格 試験方式 コンピュータ試験 コンピュータ試験 +筆記試験(投資政策書)コンピュータ試験 プライベートバンキング・ コーディネーター ★コンピュータ試験は、全都道府県100カ所余りの会場でほぼ毎日受験可能です(祝祭日、年末年始等は除く)。 ★プライマリーPB、シニアPBにおいて、CMA®、証券アナリスト第1次レベル試験合格者、証券アナリスト基礎講座修了者、1級FP技能士、  CFP認定者、税理士、公認会計士には、資格ランクに応じて試験科目の一部免除があります。 ★当協会の①CMA®、一般会員、個人賛助会員、CCMA®、②法人会員・法人賛助会員の役職員には、コンピュータ試験の受験料の割引があります (①、②の双方に該当すればダブルで割引)。

(7)

PRIVATE BANKER

プライベートバンカーとは

ADVANTAGE

PB教育プログラム 3つの特色

CURRICULUM

7つの学習科目と3つの資格ランク

赤字はPB教育プログラムの特色

PB

プライベートバンカー

企業オーナー等の事業承継、資産承継、相続を実行支援するプロフェッショナル

プライベートバンカーとは、企業オーナーを顧客の中心として、顧客の事業・資産承継や相続を支援するため に、包括的な金融サービスを提案、実行支援するプロフェッショナルのことです。

1.

PBは資産・事業経営・ファミリーの3つの領域をカバーする顧客最適アプローチで問題解決を提供 します。

2.

そのために、実務に即した実践的なケーススタディ を豊富に組み込んでいます。

3.

常に最新のスキルを取得できるよう、継続教育プロ グラムを提供しています。

QUALIFICATION

プライベートバンカー(PB)資格とは

近年、銀行・証券などの金融機関においては、顧客の事業と資産の両面を踏まえたウェルスマネジメントの ニーズが高まっており、顧客に対しコンサルティングやアドバイスを提供する専門性の高い人材(プライベート バンカー)を育成するプログラムの必要性が益々高まっています。 当協会は、55年余にわたり金融・投資のプロフェッショナルである「証券アナリスト」を育成してきた実績と公 益社団法人という中立公正な立場から、2013年にプライベートバンカーとして活躍するために必要な知識を 体系化して学べる教育プログラムを開発し、プライベートバンカー(PB)資格試験をスタートしました。

金融機関にとっての

戦略的人材育成

税理士、公認会計士、

独立系PB

シニア・プライベートバンカー 金融機関でPB業務に 従事する 管理職、コンサルタント 金融機関でPB業務に 従事するスタッフ ・金融機関で顧客対応  するスタッフ ・金融機関等に就職を  希望する 大学生 ・金融、税務、不動産、  相続等のPBの知識を  身につける必要があ  る職業人 プライマリーPB資格保有者 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA® ) 証券アナリスト第1次レベル試験合格者 1級FP技能士、CFP認定者 プライマリー・プライベートバンカー プライベートバンキング・コーディネーター 資産の所有 ・財産管理の視点 事業経営 ・会社経営の視点 ファミリー ・家族目標の視点

PBの視点

シニア・ プライベートバンカー どなたでも受験可能 プライマリー・ プライベートバンカー 特徴 科目名 どなたでも受験可能 中級コース 上級コース 証券アナリストを長年育ててきたアナリスト協会のノウハウを満載 資産運用の一環としてのメリットと留意事項に焦点 相続税や贈与税など資産運用の鍵を握る税金に焦点 富裕層の資産を安定的に運用し、次世代への円滑な承継を支援 顧客との信頼関係を構築するために必須のノウハウを学習 従来PBで十分サポートされなかった顧客層へのサービスを強化 強い自己抑制と自発的に顧客へ最善を尽すことを強調 ウェルスマネジメント(WM) 不動産(含む海外) 税金(含む海外) 信託・エステートプランニング リレーションシップ・マネジメント(RM) マス富裕層 職業倫理 第1 第2 第3 入門コース レベル 受験資格 試験方式 コンピュータ試験 コンピュータ試験 +筆記試験(投資政策書)コンピュータ試験 プライベートバンキング・ コーディネーター ★コンピュータ試験は、全都道府県100カ所余りの会場でほぼ毎日受験可能です(祝祭日、年末年始等は除く)。 ★プライマリーPB、シニアPBにおいて、CMA®、証券アナリスト第1次レベル試験合格者、証券アナリスト基礎講座修了者、1級FP技能士、  CFP認定者、税理士、公認会計士には、資格ランクに応じて試験科目の一部免除があります。 ★当協会の①CMA®、一般会員、個人賛助会員、CCMA®、②法人会員・法人賛助会員の役職員には、コンピュータ試験の受験料の割引があります (①、②の双方に該当すればダブルで割引)。

(8)

RESEARCH

調査研究活動および情報提供

SEMINAR

セミナー・講演会ほか

INTERNATIONAL

国際連携

MANY ACTIVITIES

調査研究・情報提供・継続教育・国際連携

最新の理論・実務の調査研究・情報発信、

有益な情報提供・継続教育、国際連携 

「証券アナリスト職業行為基準」を1987 年に制定、この基準についての解説と事 例研究をまとめた実務ハンドブックを発 行し、職業倫理・行為基準を証券アナリ スト教育・試験プログラムに組み入れ、 その普及に努めています。

証券アナリストの倫理綱領・職業行為

基準の研究と普及

証券分析に関する基本情報を会員に提供 するため、企業部会、産業部会、技術部 会の3部会において、企業、産業、技術に 関する説明会、講演会、見学会などを実 施しています。

産業・企業・技術の研究

国際会計基準審議会(IASB)や企 業 会 計 基 準 委 員 会(ASBJ)等が公表する会計基 準の公開草案等に対し、財務諸表の利用 者の立場から意見書を提出することを中心 に活動しています。

企業会計についての研究

ディスクロージャーの促進・向上策を研究 するとともに、ディスクロージャーについて の社会的論議にも積極的に参加し、提言 を行っています。具体策の一つとして「証 券アナリストによるディスクロージャー優 良企業選定」を実施し発表しています。

企業のディスクロージャー等についての

研究

国際公認投資アナリスト(CIIA®)試験制度 と資格付与の法的主体としてスイスに設 立。アジア・欧州・南米・アフリカに及 ぶ25ヵ国の個別協会とASIF、EFFASの2連 合会で構成。事務局:フランクフルト アジア・オセアニア地域の8のアナリスト 協会等で構成する連合組織。 事務局:東京(当協会内)

ACIIA(The Association of Certified

International Investment Analysts)

ASIF(Asian Securities and

Investments Federation )

資産運用会社が見込み顧客や既存顧客に 運用パフォーマンスを提示する際の自主 的なガイドラインとして「グローバル投 資パフォーマンス基準 GIPS」(日本語版) を採用し、資産運用会社に対して本基準 への準拠を奨励しています。

投資パフォーマンス基準の研究と普及

アナリストの継続学習 のため、①証券・投資分 析に関する理論面の研 究・紹介、②証券・投資 理論の実践面への応用 や そ の 手 法 の 紹 介な ど、証券分析技術の向 上および実務の遂行に役立つ情報をタイム リーかつ継続的に提供しています。

日本証券アナリスト大会

証券アナリストの自己研鑚と相互交流を目的に開催。

SAAJ国際セミナー

資産運用をテーマに、海外からも講師を招いて開催。

SAAJセミナー/夏期SAAJセミナー

SAAJセミナーでは株式分析、夏期SAAJセミナーでは債券分析・金融・経済をテーマに開催。

SAAJ-日本ファイナンス学会共同セミナー

日本ファイナンス学会との共催により、理論的な視点から投資分析にアプローチするセミナー。

講演会(東京開催)

証券分析、経済・金融のマクロ的動向や産業界の新技術・新製品等に関するテーマで開催。

講演会・シンポジウム(地方開催)

地方在住のCMA®を対象に、旬なテーマで適宜開催。

学校等への講師派遣/大学や各種関連団体との連携

会員から公募したCMA®をボランティアで講師派遣。また寄附講座の開講や各種イベントの共催。

地区交流会

地方在住のCMA®の組織化と交流の場として、北海道、東北、北陸、東海、関西、中国、四国、九州地区で開催。  次の国際組織のメンバーとして主要な役割を担っています。

月刊機関誌「証券アナリストジャーナル」

(9)

RESEARCH

調査研究活動および情報提供

SEMINAR

セミナー・講演会ほか

INTERNATIONAL

国際連携

MANY ACTIVITIES

調査研究・情報提供・継続教育・国際連携

最新の理論・実務の調査研究・情報発信、

有益な情報提供・継続教育、国際連携 

「証券アナリスト職業行為基準」を1987 年に制定、この基準についての解説と事 例研究をまとめた実務ハンドブックを発 行し、職業倫理・行為基準を証券アナリ スト教育・試験プログラムに組み入れ、 その普及に努めています。

証券アナリストの倫理綱領・職業行為

基準の研究と普及

証券分析に関する基本情報を会員に提供 するため、企業部会、産業部会、技術部 会の3部会において、企業、産業、技術に 関する説明会、講演会、見学会などを実 施しています。

産業・企業・技術の研究

国際会計基準審議会(IASB)や企 業 会 計 基 準 委 員 会(ASBJ)等が公表する会計基 準の公開草案等に対し、財務諸表の利用 者の立場から意見書を提出することを中心 に活動しています。

企業会計についての研究

ディスクロージャーの促進・向上策を研究 するとともに、ディスクロージャーについて の社会的論議にも積極的に参加し、提言 を行っています。具体策の一つとして「証 券アナリストによるディスクロージャー優 良企業選定」を実施し発表しています。

企業のディスクロージャー等についての

研究

国際公認投資アナリスト(CIIA®)試験制度 と資格付与の法的主体としてスイスに設 立。アジア・欧州・南米・アフリカに及 ぶ25ヵ国の個別協会とASIF、EFFASの2連 合会で構成。事務局:フランクフルト アジア・オセアニア地域の8のアナリスト 協会等で構成する連合組織。 事務局:東京(当協会内)

ACIIA(The Association of Certified

International Investment Analysts)

ASIF(Asian Securities and

Investments Federation )

資産運用会社が見込み顧客や既存顧客に 運用パフォーマンスを提示する際の自主 的なガイドラインとして「グローバル投 資パフォーマンス基準 GIPS」(日本語版) を採用し、資産運用会社に対して本基準 への準拠を奨励しています。

投資パフォーマンス基準の研究と普及

アナリストの継続学習 のため、①証券・投資分 析に関する理論面の研 究・紹介、②証券・投資 理論の実践面への応用 や そ の 手 法 の 紹 介な ど、証券分析技術の向 上および実務の遂行に役立つ情報をタイム リーかつ継続的に提供しています。

日本証券アナリスト大会

証券アナリストの自己研鑚と相互交流を目的に開催。

SAAJ国際セミナー

資産運用をテーマに、海外からも講師を招いて開催。

SAAJセミナー/夏期SAAJセミナー

SAAJセミナーでは株式分析、夏期SAAJセミナーでは債券分析・金融・経済をテーマに開催。

SAAJ-日本ファイナンス学会共同セミナー

日本ファイナンス学会との共催により、理論的な視点から投資分析にアプローチするセミナー。

講演会(東京開催)

証券分析、経済・金融のマクロ的動向や産業界の新技術・新製品等に関するテーマで開催。

講演会・シンポジウム(地方開催)

地方在住のCMA®を対象に、旬なテーマで適宜開催。

学校等への講師派遣/大学や各種関連団体との連携

会員から公募したCMA®をボランティアで講師派遣。また寄附講座の開講や各種イベントの共催。

地区交流会

地方在住のCMA®の組織化と交流の場として、北海道、東北、北陸、東海、関西、中国、四国、九州地区で開催。  次の国際組織のメンバーとして主要な役割を担っています。

月刊機関誌「証券アナリストジャーナル」

(10)

OUR HISTORY

沿革

金融・投資のプロフェッショナルを育成して55年余

PROFILE

協会概要

日本証券アナリスト協会の歩み

日本経済の発展に寄与

創立から55年余。日本の金融資本市場の発展とともに、企業や株式・債券などの金融商品の投資価値 を分析・評価する金融資本市場の“水先案内人”として、日本証券アナリスト協会は歩んできました。 そして、2013年からプライベートバンキング(PB)教育プログラムも始まっています。

協会名

  公益社団法人 日本証券アナリスト協会

事務局(東京)

  〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町2-1 (東京証券取引所ビル5階) TEL:03-3666-1411

大阪事務所

  〒541-0041 大阪市中央区北浜1-8-16 (大阪証券取引所ビル11階) TEL:06-6231-6234

ホームページ 

URL : https://www.saa.or.jp/

1962

「東京証券アナリスト協会」創立

1963

「証券アナリストジャーナル」創刊

1969

「日本証券アナリスト協会」に改称

1973

大蔵大臣認可により 「社団法人」に改組

1987

「証券アナリスト職業行為基準」 を制定

1986

第1回「日本証券アナリスト大会」 開催

1977

第1次レベル通信教育講座開始

1962

1963

1969

1973

1977

1980

1981

1986

1987

1995

1994

2000

2001

2008

2010

2011

2012

2013

2015

2000

国際公認投資アナリスト(CIIA®) 試験制度開始 「SAAJ・日本ファイナンス学会 共同セミナー」開始

1981 

検定会員(CMA®)誕生

1995

ディスク ロージャー 優良企業 表彰開始

2001

「夏期SAAJセミナー」開始

2008

地区交流会発足

2011

内閣総理大臣認定により「公益社団法人」へ移行

2012

協会創立50周年

2013

プライベートバンカー(PB)誕生

2015

「CMA®・CCMA®の継続学習制度」開始

2010

「SAAJ国際セミナー」開始

1994

「SAAJセミナー」開始

1980

第2次レベル通信教育講座開始 ▲梅田 御堂筋 ▲天六 本町▼ 地下鉄御堂筋線   堺筋本町▼ 地下鉄堺筋線   大阪証券取引所ビル11階 大阪証券取引所 堺筋 北浜 京阪電鉄 天満橋 ▼ 淀屋橋 日本証券アナリスト協会 大阪事務所 高速 昭和通り 都営浅草線 日本橋郵便局 日本証券アナリスト協会 東京証券取引所ビル5階 南口玄関 兜町平和ビル 分室 東京証 券会館 兜神社 首 都 高 速 道 路 首都高速道路 日本橋駅 永代通り N 7 6 4a 10 D2 日比谷線 新大橋通り 東西線 茅場町駅 茅場町駅

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OUR HISTORY

沿革

金融・投資のプロフェッショナルを育成して55年余

PROFILE

協会概要

日本証券アナリスト協会の歩み

日本経済の発展に寄与

創立から55年余。日本の金融資本市場の発展とともに、企業や株式・債券などの金融商品の投資価値 を分析・評価する金融資本市場の“水先案内人”として、日本証券アナリスト協会は歩んできました。 そして、2013年からプライベートバンキング(PB)教育プログラムも始まっています。

協会名

  公益社団法人 日本証券アナリスト協会

事務局(東京)

  〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町2-1 (東京証券取引所ビル5階) TEL:03-3666-1411

大阪事務所

  〒541-0041 大阪市中央区北浜1-8-16 (大阪証券取引所ビル11階) TEL:06-6231-6234

ホームページ 

URL : https://www.saa.or.jp/

1962

「東京証券アナリスト協会」創立

1963

「証券アナリストジャーナル」創刊

1969

「日本証券アナリスト協会」に改称

1973

大蔵大臣認可により 「社団法人」に改組

1987

「証券アナリスト職業行為基準」 を制定

1986

第1回「日本証券アナリスト大会」 開催

1977

第1次レベル通信教育講座開始

1962

1963

1969

1973

1977

1980

1981

1986

1987

1995

1994

2000

2001

2008

2010

2011

2012

2013

2015

2000

国際公認投資アナリスト(CIIA®) 試験制度開始 「SAAJ・日本ファイナンス学会 共同セミナー」開始

1981 

検定会員(CMA®)誕生

1995

ディスク ロージャー 優良企業 表彰開始

2001

「夏期SAAJセミナー」開始

2008

地区交流会発足

2011

内閣総理大臣認定により「公益社団法人」へ移行

2012

協会創立50周年

2013

プライベートバンカー(PB)誕生

2015

「CMA®・CCMA®の継続学習制度」開始

2010

「SAAJ国際セミナー」開始

1994

「SAAJセミナー」開始

1980

第2次レベル通信教育講座開始 ▲梅田 御堂筋 ▲天六 本町▼ 地下鉄御堂筋線   堺筋本町▼ 地下鉄堺筋線   大阪証券取引所ビル11階 大阪証券取引所 堺筋 北浜 京阪電鉄 天満橋 ▼ 淀屋橋 日本証券アナリスト協会 大阪事務所 高速 昭和通り 都営浅草線 日本橋郵便局 日本証券アナリスト協会 東京証券取引所ビル5階 南口玄関 兜町平和ビル 分室 東京証 券会館 兜神社 首 都 高 速 道 路 首都高速道路 日本橋駅 永代通り N 7 6 4a 10 D2 日比谷線 新大橋通り 東西線 茅場町駅 茅場町駅

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参照

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