【オーダーメード 相続プラン】
○○ ○○○ 様
報告日 平成○○年○○月○○日
〒103-0028
東京都中央区八重洲1-8-17 新槇町ビル5階
目次
(ご留意事項)
この報告書は、お客様が資産継承目的を踏まえたうえで財産計画を総合的に検討される為の資料であり、実行を行う際の ご判断、最終決断はお客様ご自身となります。また、この報告書の財産額や相続税額はお客様から提供された資料を基に 算出していますので、概算になります。「財産内容の変動、相続人の異動、財産の分割方法、税法の特例適用の使用可否、 税制の改正等」によって実際の相続税額等は、この報告書の額と異なることがあります。 また、毎年7月には路線価が改定されますので、定期的な財産の見直しをされることをお勧めいたします。P.3 評価の前提
P.4~8 土地の所在と概要①~⑨
P.9 相続財産評価額【現状での評価】
P.10 現状分析と課題
P.11~14 相続発生後の節税方法の検証①②【小規模宅地等の特例・配偶者の税額軽減】
P.15~18 制度利用による節税方法の検証①②【広大地評価・贈与税の配偶者贈与の特例】
P.19~22 資産組替
P.23~25 有効利用
P.26 公正証書遺言の作成
P.28~31 参考資料 税制改正の概要
【民法上の法定相続分】
a)家系図
推定相続人
人数
法定割合
配偶者
-
1/2
子
3人
各1/6
○○市在住 ○○歳配偶者
推定相続人
推定被相続人
○○様
(ご本人)
養
子
長
女
様
長
男
様
b)参考資料
・平成○○年度固定資産税・都市
計画税課税明細書(土地・家屋)
・登記簿謄本(土地・建物)
・公図
・平成○○年分路線価図
・測量図、住宅地図
・平成○○年分青色申告決算書
・国税庁ホームページ資料
・現金、預金等ヒアリングメモ
評価の前提
家屋 : a ○○区○○町○番○ 【家屋番号】 ご自宅
固定資産税評価額 評価率 持分 評価額10,000,000
円
100%
○
/
○
10,000,000
円
合計(土地+建物)
185,000,000
円
路線価図
建物は平成○○年築。延床面積は○○㎡。○○造○○階建。①
①
土地の所在と概要 【○○区○○町○丁目】 ご自宅・駐車場
a
自用地
②
②
公図
土地 : ① ○○区○○町○番○ 【地番】 ご自宅
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
100%
○○/○○ 128,000,000円土地 : ② ○○区○○町○番○ 【地番】 駐車場
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
100%
○○/○○47,000,000
円
駐車場はアスファルト敷コインパーキング。①
②
①
②
家屋 : b ○○市○○町○丁目○番地○ 【家屋番号】
固定資産税評価額 評価率 持分 評価額6,000,000
円
70%
○
/
○
4,200,000
円
合計(土地+建物)
10,400,000
円
路線価図
区分所有建物。現状は○○へ賃貸中。土地 : ③ ○○市○○町○丁目○番○ 【地番】
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
82%
○○/○○6,200,000
円
土地の所在と概要 【○○市○○町○丁目】 賃貸物件
借地権割合60% 区分所有建物建設地。自用地
自用地
貸家建付地
③
b
③
③
公図
③
③
建物は平成○○年築。延床面積は○○㎡。○○造○○階建。合計(土地+建物)
8,000,000
円
路線価図
土地 : ④ ○○市○○町○丁目○番○ 【地番】
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
40%
○○/○○3,600,000
円
土地の所在と概要 【○○市○○町○丁目】 賃貸土地
借地権割合60%自用地
自用地
c
④⑤
④⑤
公図
土地賃貸借面積○○㎡。貸宅地
④
土地 : ⑤ ○○市○○町○丁目○番○ 【地番】
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
40%
○○/○○4,400,000
円
⑤
④
⑤
④
⑤
土地賃貸借面積○○㎡。路線価図
土地の所在と概要 【○○市○○町○丁目】 市街地農地
借地権割合60%⑥⑦
⑥⑦
公図
⑥
土地 : ⑦ ○○市○○町○丁目○番○ 【地番】
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
100%
○○/○○39,000,000
円
⑦
土地 : ⑥ ○○市○○町○丁目○番○ 【地番】
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
100%
○○/○○39,000,000
円
合計(土地+建物)
78,000,000
円
自用地
⑥
⑦
⑥
⑦
土地については市街化区域内にある農地となります。 現況:畑 現況:畑公図
土地の所在と概要 【○○市○○町○丁目】 駐車場・田
自用地
合計(土地+建物)
61,000,000
円
○○町 ○○町 ○○町 ○○町 ○○町土地 : ⑨ ○○市大字○○字○○ ○番○
【地番】
固定資産税評価額 倍率 評価率 持分 評価額1,000,000
円
○○倍
100%
○○/○○13,000,000
円
⑧
⑨
⑧
地目:宅地 現況:砂利敷駐車場 地目:田 現況:田⑨
土地 : ⑧ ○○市○○町○丁目○番○ 【地番】
地積 路線価 評価率 持分 評価額○○㎡
○○○円
100%
○○/○○48,000,000
円
借地権割合60%⑧
○○町路線価図
⑨
⑧
項 目 評 価 額 構成比 土 地 千円 % 小規模宅地としての評価減を適用する前の評価額 ①②ご自宅・駐車場 175,000 47.0 ③賃貸物件 6,200 1.7 ④⑤賃貸土地 8,000 2.1 資 ⑥⑦市街地農地 78,000 20.9 ⑧⑨駐車場・田 61,000 16.4 差 引 328,200 88.1 産 建物(ご自宅) 10,000 2.7 建物(賃貸物件) 4,200 1.1 現金・預貯金 20,000 5.4 有価証券 10,000 2.7 生命保険 【20,000千円-5,000千円×4】 (Ⅰ)資 産 合 計 372,400 100 負 借入金 ▲2,400 債 (Ⅱ)負 債 合 計 ▲2,400 (Ⅰ)-(Ⅱ)純 資 産 価 額 370,000 100 88.1% 3.8% 5.4% 2.7% 土地 建物 現金・預貯金 有価証券 生命保険 現行 改正後 基礎 控除額 90,000,000 54,000,000 課税遺産 総額 280,000,000 316,000,000 相続税額 61,000,000 72,600,000 ■家族構成・・・配偶者・子供3人
相続税予想額
予想額
61,000,000円
税制改正後の相続税予想額
予想額
72,600,000円
財産構成グラフ
※相続時、特例を利用し、相続税を減額することは可能です。 ①小規模宅地等の特例 (自宅や賃貸住宅用地について、一定面積まで評価減) ②広大地評価 ③配偶者の税額軽減 (相続財産の1/2以下もしくは1億6000万円まで非課税)相続財産評価額【現状での評価】
○○市在住 ○○歳 配偶者 推定相続人 推定被相続人 ○○様 (ご本人) 養 子 長 女 様 長 男 様始めに、現時点において相続発生後に適
用可能な
節税対策
の検証を行う必要性が
あります。
最後に、相続財産について不動産の占め
る割合が多いため、その不動産を利用し
た
節税対策
の必要性があります。
次に、生前に対策が可能な
節税案
につい
て、様々な視点から検証を行う必要性が
あります。
現時点で
可能な節税に
ついて
不動産を
活用した節
税について
制度利用
による節税
について
現状分析と課題
【小規模宅地等の特例を利用】
亡くなった人が事業や居住に使っていた土地は、生活基盤財産であり、 簡単に処分できない土地です。こうした土地に高い評価額がつくと、 相続税の負担が大きくなり、場合によっては土地を手放さざるを得ない ことになりかねない為、相続した土地のうち、居住用は240㎡、事業用は 200㎡までに対し、その土地の評価額の80%または50%を減額する ことができます。 宅地等 上限面積 軽減割合事業用
不動産
賃貸業
継続
200㎡
▲50%
上記
以外
継続
400㎡
▲80%
居住用
継続
240㎡
▲80%
順位 適用地 路線価 地積 適用面積 評価率 持分 軽減割合 減額できる額1
①ご自宅○○○○
円
○○
.
○
㎡
○○
.
○
㎡
100
%
○
/
○
▲
80
%
▲
102,400,000
円
2
③貸家建付地○○○○
円
○○
.
○
㎡
○○
.
○
㎡
82
%
○
/
○
▲
50
%
▲
3,100,000
円
減額評価合計
105,500,000
円
【
改正前:3,024万円の節税】
【
改正後:3,245万円の節税】
相続発生後の節税方法の検証①
※相続税の申告期限(亡くなった日から10ヶ月後)まで居住・事業継続さ れないと、本特例は適用されません。 ※特例を利用する為には申告期限までに分割 協議が整っていることが要件となります。【配偶者の税額軽減を利用】
相続財産の法定割合以下もしくは1億6000万円まで非課税となります。
純資産価額
基礎控除額
課税遺産総額
相続税額
相続税軽減額
改正前
264,500,000
円
90,000,000
円
174,500,000
円
30,760,000
円
15,380,000
円
改正後
264,500,000
円
54,000,000
円
210,500,000
円
40,150,000
円
20,070,000
円
配偶者税額軽減を受ける条件
①婚姻届が出ている法律上の配偶者であること。
②相続税の申告期限までに、相続人・包括受遺者間で遺産分割が確定していること。
※相続税の申告期限から3年以内に遺産分割が行われたときは、この軽減の特例が
受けられるようになります。
相続発生後の節税方法の検証②
【
改正前:1,538万円の軽減】
【
改正後:2,007万円の軽減】
改正前相続税額
15,380,000
円
改正後相続税額
20,080,000
円
適用後の相続税予想額
1,538万円 (現行)
2,008万円(改正後)
当社にて、税理士、不動産鑑定士
と共に各検証を行い最大限節税で
きるご提案をさせて頂きます。
適用前の相続税予想額
6,100万円 (現行)
7,260万円(改正後)
1億550万円の評価減
節税対策のイメージ
【小規模宅地等の特例・配偶者の税額軽減】
相続税 3,024万円の節税【改正前】
3,245万円の節税【改正後】
相続税 1,538万円の軽減【改正前】
2,007万円の軽減【改正後】
項 目 評 価 額 構成比 土 地 千円 % 小規模宅地としての評価減を適用する前の評価額 小規模宅地等の特例 ▲105,500 ①②ご自宅・駐車場 175,000 ③賃貸物件 6,200 ④⑤賃貸土地 8,000 資 ⑥⑦市街地農地 78,000 ⑧⑨駐車場・田 61,000 差 引 222,700 83.5 産 建物(ご自宅) 10,000 3.7 建物(賃貸物件) 4,200 1.6 現金・預貯金 20,000 7.5 有価証券 10,000 3.7 生命保険 【20,000千円-5,000千円×4】 (Ⅰ)資 産 合 計 266,900 100 負 借入金 ▲2,400 債 (Ⅱ)負 債 合 計 ▲2,400 (Ⅰ)-(Ⅱ)純 資 産 価 額 264,500 100 83.5% 5.3% 7.5% 3.7% 土地 建物 現金・預貯金 有価証券 生命保険 現行 改正後 基礎 控除額 90,000,000 54,000,000 課税遺産 総額 174,500,000 210,500,000 相続税額 30,760,000 40,150,000 ■家族構成・・・配偶者・子供3人
財産構成グラフ
○○市在住 ○○歳 配偶者 推定相続人 推定被相続人 ○○様 (ご本人) 養 子 長 女 様 長 男 様相続財産評価額
【小規模宅地等の特例・配偶者の税額軽減】
相続税予想額
予想額
15,380,000円
税制改正後の相続税予想額
予想額
20,080,000円
45,620,000円の節税
52,520,000円の節税
【広大地評価を適用】
広大地とは、その地域の標準的な土地の面積に比べ著しく広く、その土地を開発するとした場合には、道路や公園等の公共公益
的施設用地を設ける必要があると認められる土地のことを言います。
(※○○市の場合、開発行為は500㎡以上)
※上記評価減を利用する為には、当社と税理士にて現地を確認して、不動産 候補地 評価額 評価率 広大地評価 評価減額 ⑧ ○○市○○町○丁目○番○○○○○円
0.6-0.05×○○㎡/1,000 ㎡=約0.5024,000,000
円
▲
24,000,000
円
減額評価合計
24,000,000円
開発 道路約○○㎡(広大地適用可)
開発想定図
検証地 : ⑧ ○○市○○町○丁目○番○
制度利用による節税方法の検証①
⑧
駐車場【
改正前:540万円の節税】
改正後:653万円の節税】
□夫婦間で居住用不動産の贈与を利用した節税対策
・夫婦間での居住用不動産の購入資金の贈与の非課税特例を適用。
・
住宅取得資金に限り
、2110万円(基礎控除110万円含む)まで無税で贈与できます。
・この規定は、相続開始前3年以内の贈与財産に加算する規定からも除かれております。
適用要件
・
婚姻期間が20年以上
の配偶者からの贈与であること
・居住用不動産、または居住用不動産取得のための金銭贈与であること
・贈与を受けた年の翌年3月15日までに、贈与を受けた居住用不動産または贈与を受けた金銭で
取得した居住用不動産に
実際に居住
しており、
その後も引き続いて居住する見込み
であること
※この配偶者控除は、同じ配偶者間において一生に一度しか受けられません
建物 所在 現況 固定資産税評価額 持分 評価率 評価額○○区○○町○番○
居宅
10,000,000
円
○
/
○
100
%
10,000,000
円
減額評価合計
10,000,000
円
制度利用による節税方法の検証②
【
改正前:225万円の節税】
【
改正後:241万円の節税】
適用後の相続税予想額
2,311万円 (現行)
3,121万円(改正後)
当社にて、税理士、不動産鑑定士
と共に各検証を行い最大限節税で
きるご提案をさせて頂きます。
適用前の相続税予想額
3,076万円 (現行)
4,015万円(改正後)
節税対策のイメージ
【広大地評価・贈与税の配偶者贈与の特例】
1,000万円の評価減
2,400万円の評価減
相続税 225万円の軽減【改正前】
241万円の軽減【改正後】
相続税 540万円の節税【改正前】
653万円の節税【改正後】
項 目 評 価 額 構成比 土 地 千円 % 小規模宅地としての評価減を適用する前の評価額 小規模宅地等の特例 ▲105,500 ①②ご自宅・駐車場 175,000 ③賃貸物件 6,200 資 ④⑤賃貸土地 8,000 ⑥⑦市街地農地 78,000 ⑧駐車場を広大地評価・⑨田 37,000 差 引 198,700 85.3 産 建物(賃貸物件) 4,200 1.8 現金・預貯金 20,000 8.6 有価証券 10,000 4.3 生命保険 【20,000千円-5,000千円×4】 (Ⅰ)資 産 合 計 232,900 100 負 借入金 ▲2,400 債 (Ⅱ)負 債 合 計 ▲2,400 (Ⅰ)-(Ⅱ)純 資 産 価 額 230,500 100 85.3% 1.8% 8.6% 4.3% 土地 建物 現金・預貯金 有価証券 生命保険 現行 改正後 基礎 控除額 90,000,000 54,000,000 課税遺産 総額 140,500,000 176,500,000 相続税額 23,110,000 31,210,000 ■家族構成・・・配偶者・子供3人
財産構成グラフ
○○市在住 ○○歳 配偶者 推定相続人 推定被相続人 ○○様 (ご本人) 養 子 長 女 様 長 男 様相続税予想額
予想額
23,110,000円
税制改正後の相続税予想額
予想額
31,210,000円
7,650,000円の節税
8,940,000円の節税
相続財産評価額
【広大地評価・贈与税の配偶者贈与の特例】
現金化
【換金化のメリット】
■都心の優良資産へリスクヘッジ
■ポートフォリオを分散しリスクヘッジ
■納税資金の確保
■分割を行いやすい
【換金化の作業】
■売却地の選定
■売却活動の実施
■売買契約及び引渡
今回の対象地については、個人のお客様がご購入される場合、既存建物賃借人の立退きや解体費用などがネックとなり、
売却までの期
間が長期化したり、結果的に価格を引き下げざるを得ない可能性もございます。
ただし、近隣が宅地分譲地であることから、
住宅分譲会社(法人)の需要が想定されます
ので、個人のお客様が購入される場合と比較し
て事業化に伴う経費分に関して売却価格は下がることが予測されるものの、通常、売主において負担となる、
お引き渡し後の瑕疵担保
責任を免責とする
等の調整を行うことができる他、
融資利用の特約をつけずに契約を行う
ことによって、融資がつかないことによるローン
解約を避けることができるなど、手続きの簡略化や売却に関する経費及び精神的な負担の軽減ができるなどの利点がございます。
※購入者による立退料・解体費・整地費用の負担及び詳細な現地調査によって査定額が変動する場合がございますので予めご了承下
さい。
査定金額
約
3,800
万円
~
約
4,000
万円
※売却の際にかかる諸費用(仲介手数料・測量費等・立退 料)は含んでおりません。 ※セットバックは考慮しておりません。 ※別途、譲渡所得税等がかかる場合がございます。 対象地 地積 計算式 査定価格⑥○○市○○
-
○
○○
.
○㎡(約○○坪)
約○○坪×約○~○万円
38,000,000
円~
40,000,000
円
⑦○○市○○
-
○
○○
.
○㎡(約○○坪)
約○○坪×約○~○万円
38,000,000
円~
40,000,000
円
【資産組替step1】 不動産の売却
所在地
交通
徒歩
築年
専有面積
価格
家賃/月
相続税評価額
(貸家評価)
中野区中央
中野坂上駅
4
分
築
6
年
22.42
㎡
1,730
万円
92,000
円
約
610
万円
文京区湯島
湯島駅
1
分
築
6
年
21.58
㎡
1,480
万円
91,800
円
約
434
万円
品川区南大井
大森海岸駅
3
分
築
7
年
26.27
㎡
1,560
万円
88,000
円
約
540
万円
品川区東五反田
五反田駅
2
分
築
6
年
21.19
㎡
1,430
万円
85,700
円
約
446
万円
横浜市南区前里町
黄金町駅
3
分
築
2
年
21.03
㎡
1,230
万円
72,400
円
約
392
万円
中央区日本橋箱崎町
水天宮駅
4
分
築
12
年
24.23
㎡
1,600
万円
86,000
円
約
365
万円
区分所有マンションへの資産の組替え一部事例集
過去の取引事例より、相続税評価は
ご購入金額の約
30
%~
35
%
となっています。
6,000万円(※1)の収益物件
(区分マンション
1,500
万円×
4
戸)を購入した場合、
約
1,800
万円の評価(※2)
となります。
減額評価
60,000,000
円
(※1)売却手取り額の6,000万円にて購入予定。 2 30【
改正前:1,252万円の節税】
【
改正後:1,350万円の節税】
【資産組替step2】 不動産の購入
適用後の相続税予想額
1,059万円 (現行)
1,771万円(改正後)
当社にて、税理士、不動産鑑定士
と共に各検証を行い最大限節税で
きるご提案をさせて頂きます。
適用前の相続税予想額
2,311万円 (現行)
3,121万円(改正後)
6,000万円の評価減
節税対策のイメージ【資産組替】
相続税 1,252万円の軽減【改正前】
1,350万円の軽減【改正後】
項 目 評 価 額 構成比 土 地 千円 % 小規模宅地としての評価減を適用する前の評価額 小規模宅地等の特例 ▲105,500 ①②ご自宅・駐車場 175,000 ③賃貸物件 6,200 資 ④⑤賃貸土地 8,000 ⑥⑦市街地農地を売却 0 ⑧駐車場を広大地評価・⑨田 37,000 差 引 120,700 69.8 産 建物(賃貸物件) 4,200 2.4 建物(収益物件) 18,000 10.4 現金・預貯金 20,000 11.6 有価証券 10,000 5.8 生命保険 【20,000千円-5,000千円×4】 (Ⅰ)資 産 合 計 172,900 100 負 借入金 ▲2,400 債 (Ⅱ)負 債 合 計 ▲2,400 (Ⅰ)-(Ⅱ)純 資 産 価 額 170,500 100 69.8% 12.8% 11.6% 5.8% 土地 建物 現金・預貯金 有価証券 生命保険 現行 改正後 基礎 控除額 90,000,000 54,000,000 課税遺産 総額 80,500,000 116,500,000 相続税額 10,590,000 17,710,000 ■家族構成・・・配偶者・子供3人
財産構成グラフ
○○市在住 ○○歳 配偶者 推定相続人 推定被相続人 ○○様 (ご本人) 養 子 長 女 様 長 男 様相続税予想額
予想額
10,590,000円
税制改正後の相続税予想額
予想額
17,710,000円
12,520,000円の節税
13,500,000円の節税
相続財産評価額【資産組替】
事業費
(借入)
1億5,000万円
建築費(90%) 1億3,500万円固定資産税評価
(建築費の40%)
5,400万円
貸家評価(70%)
3,780万円
1億5,000
万円の建築で
3,780
万円
の評価になる
②の○○区○○町○番○へ賃貸マンションを建設した場合の節税イメージ
-1億5,000万円+3,780万円(借入) (貸家評価)
1億1,220万円
土 地
<事業計画>
※
敷地面積 ○○.○㎡(約○○坪) 商業地域 建蔽率 80%・容積率 400% 事業費:延床面積 約○○坪×建築費坪約○○万円=約1億6,000万円事業収支 ※ 約○○坪×レンタブル比85%=賃貸部分約○○坪
(年額収入)
手取り
約○○万円
(1か月の収支) (管理費)家賃 ○○万円-家賃の5.25%-借入返済○○万円
=手取り約○○万円
相続財産評価額
【有効利用】
減額評価合計(A+B)
124,900,000
円
【
改正前:1,059万円の節税】
【
改正後:1,771万円の節税】
建 物
貸家建付地評価(73%)
3,430万円
自用地評価(100%)
4,700万円
4,700万円-3,430万円(自用地) (貸家建付地)
1,270万円
【評価減額】
【評価減額】
A
B
適用後の相続税予想額
0万円 (現行)
0万円(改正後)
当社にて、税理士、不動産鑑定士
と共に各検証を行い最大限節税で
きるご提案をさせて頂きます。
適用前の相続税予想額
1,059万円 (現行)
1,771万円(改正後)
節税対策のイメージ【有効利用】
相続税 1,059万円の軽減【改正前】
1,771万円の軽減【改正後】
1億2,490万円の評価減
項 目 評 価 額 構成比 土 地 千円 % 小規模宅地としての評価減を適用する前の評価額 小規模宅地等の特例 ▲105,500 ①②ご自宅・駐車場を貸家建付地評価 162,300 ③賃貸物件 6,200 資 ④⑤賃貸土地 8,000 ⑧駐車場を広大地評価・⑨田 37,000 差 引 108,000 54.5 産 建物(賃貸物件) 4,200 2.1 建物(収益物件) 18,000 9.1 建物(賃貸マンション) 37,800 19.1 現金・預貯金 20,000 10.1 有価証券 10,000 5.1 生命保険 【20,000千円-5,000千円×4】 (Ⅰ)資 産 合 計 198,000 100 負 借入金 ▲2,400 建築費 ▲150,000 債 (Ⅱ)負 債 合 計 ▲152,400 (Ⅰ)-(Ⅱ)純 資 産 価 額 45,600 100 54.5% 30.3% 10.1% 5.1% 土地 建物 現金・預貯金 有価証券 生命保険 現行 改正後 基礎 控除額 90,000,000 54,000,000 課税遺産 総額 0 0 相続税額 0 0 ■家族構成・・・配偶者・子供3人