ユーザー インポート(製品共通)
ユーザー ガイド
最終更新日: 2016 年 12 月 15 日
以下の Concur ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Travel Stand-alone
Travel
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Request Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Invoice Management
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Authorization Request (formerly Travel Request)
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense
目次
セクション 1: アクセス許可 ... 1
セクション 2: 概要 ... 1
セクション 3: ユーザー インポート機能の使用 ... 1
必須ロール ... 2
ユーザー インポート ページへのアクセス ... 2
情報スプレッドシートの選択 ... 3
従業員ロールについて ... 5
ユーザー インポート処理 ... 6
ステップ 1: スプレッドシートをダウンロードする ... 6
ステップ 2: スプレッドシートに入力する ... 7
ステップ 3: ユーザー データ スプレッドシートをアップロードする ... 8
ステップ 4: フィールド検証結果を確認する ... 9
ステップ 5: インポート結果を確認する ... 10
セクション 4: 使用可能なフィールドの書式 ... 13
使用可能なフィールドの書式 - ユーザー インポート ... 13
セクション 5: 付録 ... 25
Concur 内部専用のシステム レコード ロールの使用について ... 25
ロケール コード ... 25
改訂履歴
日付 注意事項/コメント/変更内容
2016 年 12 月 15 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。
2016 年 11 月 4 日 以下を追加しました。
• 既存のログイン ID の変更に使用される [新規ログイン ID] フィールド
• お客様のエンティティの保守と安全のために使用される Concur 内部専用の「シス テム」ロールについての説明(およびそれらのロールがお客様に対し利用不可であ ることについての説明)
2016 年 4 月 21 日 購入申請ロールをテーブルに追加しました。
2015 年 11 月 20 日 Excel の従業員インポート テンプレート スプレッドシートで利用可能なものに合わせ
て、ユーザー インポート フィールドを追加しました。
2015 年 9 月 18 日 「フィールドに使用できる書式 - ユーザー インポート」セクションに出張予約のカスタ
ム フィールド を追加しました。
2015 年 8 月 14 日 350 フィールド [マネージャーの従業員 ID] を [出張承認者の従業員 ID] に変更しまし
た。
2015 年 5 月 10 日 TRIP_USER ロール名を TRAVEL_WIZARD_USER に変更しました。このロールの機能 には変更はなく、明確化の目的で名前のみを変更しました。
2015 年 4 月 13 日 旧 UI への参照を削除しました。内容の変更はありません。
2014 年 10 月 10 日 2 種類のユーザー インターフェイスについての情報を追加しました。その他の内容の変
更はありません。
2014 年 4 月 15 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。
2013 年 12 月 13 日 ワークフロー ステップで 2 番目の承認者を割り当てるための [申請の承認者 2] フィー
ルドを追加しました。
2013 年 10 月 18 日 ワークフロー ステップで 2 番目の承認者を割り当てるための [経費承認者 2] フィール
ドを追加しました。
日付 注意事項/コメント/変更内容
2013 年 7 月 19 日 新しく追加された国のインドをサポートしました。
2013 年 4 月 26 日 Open Booking をお使いのお客様用に Open Booking ユーザー ロールを追加しまし た。
2013 年 4 月 3 日 経費精算の旧機能である [Authorization Request (購買申請)] への参照をすべて削除 しました。
Concur の [Travel Request (出張申請)] サービスへの参照を、文脈によって [Request (申請)] または [Authorization Request (購買申請)] への参照に変更し ました。
内容の変更はありません。
2013 年 2 月 15 日 [クレジット カード情報] インポート テンプレートで使用可能なフィールドを追加しま
した。
2012 年 12 月 28 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。
2012 年 11 月 16 日 ロケール コードの付録を追加しました(300 レコードに使用)。
[BankRoutingNumber] および [BankAccountNumber] フィールドを更新しました。
2012 年 7 月 13 日 [日本] を含むように、[ユーザー インポート] フィールドを更新しました。
新規ユーザーの場合、初回ログイン時にパスワードの変更が必須であることを通知しま す。
2012 年 6 月 22 日 [経費精算ユーザー] が必須フィールドになりました。管理者はインポート時にこのフィ
ールドの値を設定する必要があります。
必要な書式設定についての情報を追加しました。
2012 年 5 月 18 日 複合ログイン機能を使用した場合、[ユーザー インポート] 機能を使用できないという注
意を追加しました。
2012 年 4 月 20 日 ユーザー インポートに Locate & Alert ロールが使用できるようになりました。
2012 年 2 月 著作権を変更しました。内容の変更はありません。
2011 年 2 月 17 日 パスワードの情報を更新しました。
2011 年 11 月 18 日 オーストラリアの銀行口座のインポートをサポートするようになりました。
日付 注意事項/コメント/変更内容
2011 年 9 月 23 日 ユーザー インポート情報テンプレートに出張予約ロールが含まれ、出張予約ロールをシ
ステムにアップロードできるようになりました。
[銀行口座タイプ] フィールドの値を更新しました。
2011 年 6 月 17 日 新しいユーザーの保守ロールや従業員の保守ロールでは、ユーザーをインポートできま
せん。
2011 年 4 月 15 日 ユーザー インポート テンプレートにおいて単一のインポートで 10,000 レコードを超
えることができないという注意を追加しました。
2010 年 12 月 31 日 著作権を更新し、商標を変更しました。内容の変更はありません。
2010 年 6 月 ユーザー インポート情報および銀行口座情報テンプレートにフィールドを追加しまし
た。
2010 年 3 月 ロール管理者のロールまたはアクセス許可管理者のアクセス許可の要件を追加しまし
た。
2009 年 12 月 独立したユーザー ガイドになりました。内容に変更はありません。
2009 年 11 月 2 つの新しいスプレッドシート(それぞれが標準的なユーザー インポート情報スプレッ
ドシートのサブセット)を使用できるようになりました。
2009 年 2 月 経費精算ユーザーまたは請求書処理ユーザーのロールが選択された場合は、[EmpID] フ
ィールドが必須になりました。
2009 年 1 月 必要な書式設定についての情報を追加しました。
2008 年 12 月 初版
ユーザー インポート
セクション 1: アクセス許可
この機能へのアクセス権があるかどうは場合によります。たとえば、特定のグループに対しての みアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的なアクセス権を持っ ている場合があります。
管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス権がない場合は、社内の Concur 管理者に連絡してください。
さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。必 要に応じて Concur クライアント サポートにご依頼ください
セクション 2: 概要
ユーザー管理者は [ユーザー インポート] ページで使用可能な 1 つまたは複数の Excel スプレ ッドシート テンプレートにユーザーをインポートできます。管理者はテンプレートをダウンロ ードしてデータを入力した後、スプレッドシートをアップロードして [ユーザー インポート] ペ ージ内にインポートします。インポートに何か問題があった場合はフィードバックが返されるの で、管理者は問題点を修正し、ユーザー ファイルを再度読み込むことができます。
NOTE: ユーザー インポート情報テンプレートでは、既定の従業員フォームで定義されているフ
ィールドが使用されます。このため、この機能を使用するには、すべてのユーザーに既 定の従業員フォームが割り当てられている必要があります。
セクション 3: ユーザー インポート機能の使用
管理者は、出張予約や経費精算の多くのユーザーを入力する必要がある場合や、1 人または複数 の従業員の銀行情報や法人カード情報を更新する必要がある場合、[ユーザー インポート] ペー ジを使用できます。ツールのリンクが [ユーザー管理] ページに表示されます。
NOTE: 複合ログイン オプションを使用している場合、ユーザー インポート機能は使用できま せん。複合ログイン オプションは、出張予約および経費精算へのログインに旧ユーザー インターフェイスを使用するお客様向けに互換性を維持するためのオプションです。
必須ロール
この機能では、ユーザー管理者のアクセス許可、さらにロール管理者のロール(経費精算ユーザ ーの場合)またはアクセス許可管理者のアクセス許可(出張予約ユーザーの場合)が必要です。
NOTE: ユーザーの保守ロールや従業員の保守ロールでは、ユーザーをインポートして新しいユ
ーザー アカウントを作成することはできません。
ユーザー インポート ページへのアクセス
[ユーザー インポート] ページにアクセスするには:1. [管理] > [会社] > [組織管理] をクリックします。
2. 左側メニューの [ユーザー管理] をクリックします。[ユーザー管理] ページが表示され ます。
3. [ユーザーをインポート] をクリックします。[ユーザー インポート] ページが表示され ます。
情報スプレッドシートの選択
ユーザー データ、ユーザー インポート情報、クレジット カード情報、および銀行口座情報のイ ンポートに使用可能な「情報」スプレッドシートは複数あります。ユーザー インポート情報ス プレッドシートには既定の従業員フォームで定義されているフィールドが含まれるのに対し、残
りの 2 つのスプレッドシートはそれぞれサブセットであり、それぞれ選択した従業員の法人カ ードまたは銀行レコードを更新するために主に使用します。
• ユーザー インポート情報: 既定の従業員フォームで定義されているすべてのフィールド が含まれます。
ユーザー インポート情報のインポートに含まれる全フィールドの一覧について は、このドキュメントの「フィールドに使用できる書式」をご参照ください。• クレジット カード情報: ユーザー インポートの法人カード サブセットで、このインポ ートには次のフィールドが含まれます。
カードに記されたクレジット カード名
クレジット カード支払タイプ名
カード口座番号
カード発効日
カード交換勘定コード
カード タイプ
有効期限
請求先番地
請求先都市
請求先州
請求先郵便番号
請求先国コード
アカウントを出張予約と同期
下記のフィールドは、会社請求の取引明細書をご利用のお客様にのみ適用されます。
カード プログラム タイプ
カード プログラム国
カード プログラム発行者
カード プログラム名
• 銀行口座情報: ユーザー インポートの銀行情報サブセットで、このインポートには次の フィールドが含まれます。
銀行のルーティング番号
銀行口座番号
銀行口座タイプ
銀行口座通貨コード
銀行口座がアクティブ
下記のフィールドは、英国または SEPA 諸国の銀行口座を使用するように設定してある 場合に表示されます。
銀行口座国番号
銀行口座支店名
銀行口座の支店の場所
口座の銀行口座名
銀行口座住所 1
銀行口座住所 2
銀行口座所在都市
銀行口座所在地方
銀行口座郵便番号
NOTE: 英国または SEPA 諸国の銀行口座を使用する場合は、Concur クライアント サ
ービスにご連絡ください。
従業員ロールについて
ユーザー データ スプレッドシートには、割り当て可能な従業員ロール用の列が含まれています。
これらの列はオプションです。これらの列を使用しなかった場合、インポートしたユーザーにロ
ールは割り当てられません。列を使用するように選択した場合の有効な値は Y、N、または空で す。
ユーザー インポート処理
ユーザー インポート処理には 5 つのステップがあります。
1. スプレッドシートをダウンロードする
2. スプレッドシートに入力する
3. スプレッドシートをアップロードする
4. 最初のフィールド検証結果を確認する
5. インポート結果を確認する
ステップ 1: スプレッドシートをダウンロードする
ユーザー管理者は、ユーザー データの正しい形式を把握するために、スプレッドシートをダウ ンロードして開く必要があります。
スプレッドシートをダウンロードするには:1. [ユーザー インポート] ページでスプレッドシートをクリックします。
2. [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [保存] を選択します。
3. スプレッドシートを保存するコンピュータ内の場所を選択します。
ステップ 2: スプレッドシートに入力する
スプレッドシートにユーザー データを入力するための処理は、お客様の従業員情報管理システ ムによって異なります。テンプレート スプレッドシートに直接データを入力することもできま すし、テンプレートをスプレッドシートの作成ガイドとして利用することもできます。
!
重要: スプレッドシートでサポートされる従業員レコードは 10,000 までです。これを超え ないようにしてください。重要 - 書式設定について
各スプレッドシートには以下の書式設定の必須条件があります。
• 日付形式は YYYY-MM-DD が必須。
• スプレッドシートのヘッダー行の値は削除しない。
• インポート処理を使用して、[ミドルネームの頭文字] フィールドを更新することはでき ない。従業員フォームに [ミドルネームの頭文字] フィールドがある場合、ユーザー イ ンポート テンプレートに表示される。インポートする前に、[ユーザー インポート情報]
スプレッドシートから [ミドルネームの頭文字] 列を削除する。
• アップロードする前に、Excel スプレッドシートのすべてのセルで、[数値] に [文字列]
を指定する。
Excel で置換機能を使用すると、セルの書式設定が保持されない場合があるためご注意ください。
置換を使用した後に、文字列として書式設定されていたセルが標準形式になるという検証結果が 出ています。セルが文字列として書式設定されていないと、インポートは失敗します。
置換機能を使用した場合は、完了時に必ずセルの書式設定を確認してください。必要に応じて、
適当なセルを選択し、書式設定を変更してください。
ステップ 3: ユーザー データ スプレッドシートをアップロードする
[ユーザー インポート] ページのオプションを使用して、スプレッドシートをアップロードしま す。
スプレッドシートをアップロードするには:1. [ユーザー インポート] ページで [参照] をクリックします。
2. 該当の場所まで移動し、アップロードするユーザー データ スプレッドシートを選択し ます。
3. [開く] をクリックします。
4. [ユーザー インポート] ページで [データのアップロード] をクリックします。
ステップ 4: フィールド検証結果を確認する
[ユーザー インポート] ページを使用して、アップロードしたファイルのフィールド検証の結果 を確認します。検証は有効なレコードがインポート待ちに入る前に行われます。このフィールド 検証によって、インポートの前に修正が必要な一般的な種類の問題が含まれるレコードを特定す
ることができます。フィールド検証では、必須フィールドに値が存在しているかどうか、および 値がフィールドのデータ タイプに一致しているかどうかを検証します。フィールド検証を通過 したレコードは、直ちにシステムのインポート待ちに並びます。検証を通過できなかったレコー ドをスプレッドシート ファイルで修正してから、修正したファイルを再アップロードする必要 があります。
フィールド検証結果を確認するには:1. [ユーザー インポート] ページで [データのアップロード] をクリックします。[フィー
ルド検証結果] ページが表示されます。
2. 検証結果の詳細を確認してください。検証によってファイルにエラーが見つかった場合 は、このページに詳細が表示されます。
ステップ 5: インポート結果を確認する
[データのアップロード] をクリックすると、対象となるレコードはインポート待ちに並びます。
システムはこれらを早急に処理します。インポート待ちのレコードの処理に数分かかる場合もあ ります。レコードの処理中にそれ以上のエラーがなければ、システムはユーザーをインポートし ます。
[インポート結果の確認] タブでインポートのステータスや発生したエラーなどのインポート詳 細を確認することが可能です。日付を選択すると、その日に行われたすべてのインポート ステ ータスや処理されたレコード数、却下されたレコード数が表示されます。このリストはファイル をインポートした時刻で降順に並んでいます。
[インポート詳細の表示] ページにはインポート中に発生したエラーがすべて表示されます。
インポート結果を確認するには:1. [インポート結果の確認] をクリックします。[インポート結果の確認] ページが表示さ
れます。
2. [日付] フィールドに目的の日を入力します。
3. [検索] をクリックします。指定した日、およびそれまでの 10 日前にインポートされた
すべてのファイルが表示されます。
[インポート詳細の表示] ページを使って、特定のファイルからインポート済みのレコードの詳 細を確認することができます。確認可能な詳細は次のとおりです。
• エラーのあるレコード: このページにはインポートできなかったレコードのスプレッド シートの行番号が表示されます。[説明] と [必要なアクション] の列に、問題を修正す るために必要な情報が書かれています。これらのレコードをファイル上で修正し、再ア ップロードする必要があります。
• 警告のあるレコード: このページにはインポートには成功したが、調査が必要な問題が あるレコードのスプレッドシートの行番号が表示されます。[説明] と [必要なアクショ ン] の列に、警告の情報が書かれています。管理者は警告を考慮して、問題を調査すべ きかどうか決定します。[ユーザー管理] ユーザー インターフェイスを使ってユーザー情 報を確認し、必要に応じて修正してください。あるいは、スプレッドシート ファイル上 でユーザー レコードを確認し、必要な編集を加えて再アップロードします。
• 警告やエラーを含まないレコード: このページはインポートに成功したレコードのスプ レッドシートの行番号が表示されます。
インポート詳細を確認するには:1. [インポート ステータス表示] リストで、目的の行の [詳細] をクリックします。
[インポート詳細確認] ページにエラーのあるレコードが表示されます。
2. 表示する問題の [タイプ] を選択します。エラーや警告なくインポートされたレコード、
警告のあるレコード、エラーのあるレコードに絞りこんで表示、あるいはすべてのレコ ードを表示します。
3. エラーのあるレコードの詳細については、[説明] と [必要なアクション] 列を確認しま す。
セクション 4: 使用可能なフィールドの書式
このセクションでは、ユーザー インポートおよび出張予約情報テンプレートで使用可能なフィ ールドについて説明します。
使用可能なフィールドの書式 - ユーザー インポート
このセクションには、使用可能なユーザー フィールドの書式設定について記載しています。ユ ーザー インポート テンプレートに表示されるフィールドはさまざまで、基本フィールドの他、
既定の従業員フォームに表示されるフィールドに基づき追加フィールドが表示されます。一部の フィールドの書式は、製品の構成により異なります(経費精算のみを使用しているお客様の場合 は請求書処理ロールを使用できないなど)。
フィールド 書式 定義
FirstName ユーザーの名
LastName ユーザーの姓
MiddleName ユーザーのミドル ネーム、または
ミドル ネームの頭文字
注意: [ミドルネームの頭文字] フィール ドはユーザー インポートではサポートさ れていません。従業員フォームでこのフ ィールドを使用する場合は、[ミドル ネ ーム] フィールドに置き換えてくださ い。
EmployeeID 従業員 ID
注意: 経費精算ユーザーまたは請求書処 理ユーザーのロールを選択した場合、こ のフィールドは必須です。
LoginID 必ず「@」を入れる ユーザーのログイン ID
フィールド 書式 定義
Password ユーザーのパスワード。このフィールド
は、新規ユーザーのパスワードの入力に 使用できるが、既存のユーザーのパスワ ードの更新には使用できない。
EmailPrimary 必ず「@」を入れる ユーザーのメール アドレス
次の文字はこのレコードの値には使用で きない
% [ # ! * & ( ) ~ ` { ^ } \ | / ?>
< , ; : " + = ]
Locale xx_XX、例: en_US ユーザーの言語ロケール
ロケール コードの一覧について は、このガイドの付録をご参照くだ さい。CtryCode XX、例: US ユーザーの国コード
CtrySubCode XX-XX、例: US-WA、CA-
BC
ユーザーの国コードと州または省
LedgerCode 最長 20 文字 有効な元帳の入力が必須。
連結リスト フィールドで元帳を定義して いる場合、この元帳は、連結リスト デー タおよびアプリケーションの元帳リスト に存在する必要がああります。
CrnCode XXX、例: USD、CAD ユーザーの通貨コード
CashAdvanceAccountCode 構成によって異なる ユーザーの仮払申請勘定科目コード
IsActive Y/N ユーザーがアクティブであるかどうか
CashAdvanceTotalBal 小数 仮払合計残高
注意: このフィールドは、仮払残高の追 加または更新には使用できません。
OrgUnit1-6 構成によって異なる ユーザーの組織単位
フィールド 書式 定義
カスタム 1-20 構成によって異なる 従業員フォームのカスタム フィールド
ExpenseAuditRequired ALW/NVR/REQ 経費監査が必須かどうか
ALW: 常に必須 REQ: 条件付きで必須 NVR: 必須ではない
注意: このフィールドは Concur の監査 サービスで使用されます。
Manager ユーザーの BI マネージャーの従業員 ID
注意: 経費承認者とは異なる可能性があ ります。[EXPENSE_APPROVER] フィ ールドを使用して、ユーザーの承認者を 設定してください。
IsNonEmployee Y/N/空 ユーザーが従業員であるかどうか
EXPENSE_USER Y/N/空 このユーザーに経費精算へのアクセス権
があるかどうか
EXPENSE_APPROVER Y/N/空 このユーザーが経費承認者であるかどう
か
EXPENSE_PROCESSOR Y/N/空 このユーザーが経費の処理者であるかど
うか
TRAVEL_WIZARD_USER Y/N/空 このユーザーに出張予約へのアクセス権
があるかどうか
INVOICE_USER Y/N/空 このユーザーに請求書処理へのアクセス
権があるかどうか
INVOICE_APPROVER Y/N/空 このユーザーが請求書の承認者であるか
どうか
REQUEST_USER Y/N/空 このユーザーが事前申請(旧称: 出張申
請)ユーザーであるかどうか
フィールド 書式 定義
REQUEST_APPROVER Y/N/空 このユーザーが事前申請(旧称: 出張申
請)承認者であるかどうか
RequestApprover ユーザーの申請の承認者の従業員 ID
RequestApprover2 ユーザーの 2 番目の申請の承認者の従業
員 ID
ExpenseApprover ユーザーの経費承認者の従業員 ID
InvoiceApprover ユーザーの請求書の承認者の従業員 ID
フィールド 書式 定義 BankRoutingNumber Y = US、CAD、オーストラリ
ア、ニュージーランド、香 港、日本、シンガポール、ス イス = Euro、スウェーデンま たは EUR
N = メキシコ、スイス = CHF
GBP: 分類コード(6 桁)と 現地の口座番号(8 桁)をイ ンポートしている場合は Y。
IBAN をインポートしている 場合は N
以下のガイドラインに準拠す る最長 11 文字。
USD: 9 桁のルーティング番 号
AUS: 6 桁の BSB コード CAD: 9 桁の数字。先頭の 0、3 桁の金融機関番号、およ び 5 桁の支店番号で構成
EUR: 8 桁または 11 桁の SWIFT コード
HK: 3 桁の銀行コード + 3 桁 の支店コード = ルーティング 番号
IN: 11 桁の IFSC コード JP: 4 桁の銀行コード + 3 桁 の支店コード = ルーティング 番号
NZ: 2 桁の銀行番号 + 4 桁の 支店番号
SING: 4 桁の銀行コード + 3 桁の支店コード
ユーザーの銀行口座の銀行番号
フィールド 書式 定義
BankAccountNumber IN: 1~34 桁の口座番号 JP: 7 桁の口座番号 EUR: IBAN(国際銀行口 座番号)、長さは国によっ て異なる。先頭の 2 文字 は、ユーザーが銀行口座を 開設している国の ISO 国 コードである。
MX: CLABE が口座番号 NZ: 7 桁の口座番号 + 2 桁または 3 桁のサフィッ クス番号
GBP: 8 桁の現地の口座番 号、または 22 桁の IBAN
ユーザーの銀行口座番号
UK (GBP): GBP で払戻される英国の従 業員の銀行をインポートするためのオプ ションは 2 つあり、分類コードと口座番 号、または IBAN である
分類コードと現地の口座番号をインポー トする場合は、6 桁の分類コードを [BankRoutingNumber] フィールドに追 加する。従業員の 8 桁の現地の口座番号 を [BankAccountNumber] フィールド に追加する
GBP で払戻される英国の従業員の IBAN をインポートする場合は、
[BankRoutingNumber] フィールドに SWIFT コードを追加する必要はない。
[BankAccountNumber] フィールドの 22 桁の IBAN のみが必要である。
BankAccountType CH/SA 銀行口座のタイプ
CH: 当座 SA: 普通
注意: この列が必要となるのは US およ び JP の口座に限ります。その他すべて の口座では、この列は空のままでかまい ません。
BankAccountCrnCode XXX、例: USD、CAD、
MXN
銀行口座の通貨コード
BankAccountIsActive Y/N 銀行口座がアクティブであるかどうか
フィールド 書式 定義 BankAccountCtryCode XX、例: CA (カナダ)、
GB (英国)、または US
(米国)
従業員の銀行の所在地の 2 文字の ISO 国コード
BankAccountBranchName CA と US では空。AUS、
HK、JP、MX、NZ、UK、
シンガポール、スウェーデ ン、スイス、SEPA 諸国で は必須。最長 48 文字
従業員の銀行の名前
BankAccountBranchLocation CA と US では空。AUS、
HK、JP、MX、NZ、UK、
シンガポール、スウェーデ ン、スイス、SEPA 諸国で は必須。最長 30 文字
口座が開設されている銀行の支店識別 子。都市、近隣などの識別子が使用可能
BankAccountName CA と US では空。AUS、
HK、JP、MX、NZ、UK、
シンガポール、スウェーデ ン、スイス、SEPA 諸国で は必須。最長 48 文字
口座に表示される名前。通常は、従業員 の名前
BankAccountAddress1 CA と US では空。AUS、
HK、MX、NZ、シンガポ ール、スウェーデン、スイ ス、英国、SEPA 諸国では 必須。最長 48 文字
銀行に通知するこの銀行口座の住所
BankAccountAddress2 CA と US では空。AUS、
HK、MX、NZ、UK、シン ガポール、スウェーデン、
スイス、SEPA 諸国ではオ プション。最長 48 文字
銀行に通知するこの銀行口座の住所
フィールド 書式 定義
BankAccountCity CA と US では空。AUS、
HK、MX、NZ、UK、シン ガポール、スウェーデン、
スイス、SEPA 諸国では必 須。最長 24 文字
銀行に通知するこの銀行口座の住所
BankAccountRegion MX と HK では必須。
CA、US、シンガポールで は空。UK、SEPA 諸国、
スイス、スウェーデン、オ ーストラリア、ニュージー ランドではオプション。最 長 24 文字
銀行に通知するこの銀行口座の住所
BankAccountPostalCode CA、US、香港では空。
AUS、MX、NZ、UK、シ ンガポール、スイス、スウ ェーデン、SEPA 諸国では 必須。最長 20 文字
銀行に通知するこの銀行口座の住所
CardNameOnCard ユーザーの法人カードの名前
CardPaymentTypeName 構成によって異なる 法人カードの支払タイプ
CardAccountNumber 法人カード番号
CardEffectiveDate Concur でユーザーにカードを割り当て
た日付。カード発効日以降のカード取引 だけがユーザーに表示される。
CardClearingAccountCode 法人カードの交換勘定科目コード
CardType クレジット カードのタイプ
ExpirationDate YYYYMMDD カードに表示されるカードの有効期限。
カードに日にちの指定がない場合は、月 末日を使用する。
BillingAddress カードの請求先住所行 1
フィールド 書式 定義
BillingCity カードの請求先住所(都道府県)
BillingState カードの請求先住所(都道府県)
BillingPostalCode カードの請求先住所(郵便番号)
BillingCountryCode カードの請求先住所(国コード)
CardProgramType CardProgramCountry CardProgramIssuer CardProgramName SyncAccountToTravel
PrefixName 60 文字 Lord、Lady、Sir、Mr.、Miss、Ms.、
Mrs.、Dr.、Rev. のいずれかの値を使用 する
SuffixName 60 文字 Jr.、Sr.、I、II、III、IV、V のいずれか
の値を使用する
NickName 60 文字 従業員が日常使用している、非公式の名
前(旧姓など)
Gender M または F の 1 文字 M = 男性
F = 女性
BirthDate 最長 10 文字 「YYYYMMDD」という形式で指定
TravelManagerID 128 文字 出張予約の承認者の従業員 ID
出張予約データベースの既存の従業員を 指定する
JobTitle 255 文字
WorkPhoneNumber 60 文字 このファイルで指定した形式で値が出張
予約に移動する
フィールド 書式 定義
WorkPhoneExtension 60 文字 このファイルで指定した形式で値が出張
予約に移動する
FaxNumber 60 文字 このファイルで指定した形式で値が出張
予約に移動する
CellPhoneNumber 60 文字 このファイルで指定した形式で値が出張
予約に移動する
HomePhoneNumber 60 文字 このファイルで指定した形式で値が出張
予約に移動する
PageNumber 60 文字 このファイルで指定した形式で値が出張
予約に移動する
TravelNameRemark 30 文字
RuleClass 60 文字 値は、出張予約の出張予約クラス名と完
全に一致する必要がある(値を入力しな いと、新規アカウントに既定の出張予約 クラスが設定される)
GDSProfileName 60 文字 GDS システムのプロファイルの名前。こ
の値で、出張予約のプロファイルが GDS プロファイルに関連付けられる。
OrgUnit 60 文字 会社の組織単位/部署の値の設定と完全に
一致する必要がある
HomeStreet 255 文字
HomeCity 30 文字
HomeState 30 文字
HomePostalCode 20 文字
HomeCountry 2 文字 有効な国コードを入力する
WorkStreet 255 文字
フィールド 書式 定義
WorkCity 30 文字
WorkState 30 文字
WorkPostalCode 20 文字
WorkCountry 2 文字 有効な国コードを入力する
Email2 255 文字 次の文字はこのレコードの値には使用で
きない
% [ # ! * & ( ) ~ ` { ^ } \ | / ?>
< , ; : " + = ]
Email3 255 文字 次の文字はこのレコードの値には使用で
きない
% [ # ! * & ( ) ~ ` { - ^ } \ | / ?>
< , ; : " + = ]
XMLProfileSynchID 64 文字 お客様が割り当てた、一意の出張予約ユ
ーザー ID。ユーザー プロファイルを他 の支払先と同期できるようにするための もの
重要: 次の文字はこのレコードの値には 使用できません。
% [ # !* & ( ) ~ ` { - ^ } \ | / ?>
< , ; : " + = ]
ProfileUser Y または N 出張予約へのアクセスを許可し、プロフ
ァイルを GDX または外部の XML 同期ツ ールに保存できるようにするが、ユーザ ーは出張予約ウィザードから出張を予約 することはできない
フィールド 書式 定義
AmadeusUser Y または N ユーザーが出張を AeTM からインポート
できるようにするかどうかを指定する
このデータは、出張予約のカスタム フィ ールドを使用して、次の情報をインポー トすることによって指定される
• コミュニティ ID
• ログイン ID
出張予約のカスタム フィール ド 1-50
構成によって異なる 出張予約で設定したカスタム フィールド がここに表示される。書式は構成により 異なる
OpenBookingUser Y または N 会社でこの製品機能がアクティブになっ
ている場合にユーザーは Open Booking 機能を使用できる
LocateAndAlert 以下の値が含まれる
• Enrolled
• Sensitive
• Not enrolled
このロールを適用するには、[Locate &
Alert] を有効にする必要がある。有効に しないと、警告なしで失敗する(インポ ートはブロックされないものの、ロール は割り当てられない)
PurchaseRequest_User Y または N このユーザーが購入申請ユーザーである
かどうか
PurchaseRequest_Approver Y または N このユーザーが購入申請の承認者である
かどうか
Purch_Approver_Emp_ID 購入承認者の従業員 ID
NewLoginID 必ず「@」を入れる システムの既存のログイン ID を変更す
るために使用する
セクション 5: 付録
Concur 内部専用のシステム レコード ロールの使用について
お客様のエンティティで作業するために Concur の管理者にのみ付与されたロールがあります。
ConcurAuditor、ConcurConsultant、および ConcurAdmin などのロールは、Concur がお客 様に代わってご要望を反映したり、トラブルシューティングやお客様のエンティティの全面的な 完全性を維持するために使用する安全な「システム」ロールです。
お客様が従業員やユーザー インポートで作業する中で、これらのロールに出会うことがありま す。たとえば、システム レコード (CT_EMPLOYEE.SYSTEM_RECORD) や、これに類似するも のです。これらはお客様が使用するエンティティを保全するためにアプリケーションまたは Concur が使用するため、無視をしても問題ありません。
ロケール コード
これらのコードを使用する前に、対象のロケールを実装済みであることを確認してください。確 認するには、お客様サポートにご連絡ください。
また、このリストは 2012 年 10 月時点のものです。掲載されていないロケールの情報について は、お客様サポートにお問い合わせください。
既定のロケール
英語(オーストラリア) en_AU 英語(カナダ) en_CA 英語(英国) en_GB 英語(アイルランド) en_IE 英語(インド) en_IN 英語(ニュージーランド) en_NZ
英語(米国) en_US 英語(南アフリカ) en_ZA
Tier 1 の全言語
中国語(中国) zh_CN 中国語(香港) zh_HK 中国語(台湾) zh_TW オランダ語(ベルギー) nl_BE オランダ語(オランダ) nl_NL 英語(オーストラリア) en_AU 英語(カナダ) en_CA 英語(インド) en_IN 英語(アイルランド) en_IE 英語(ニュージーランド) en_NZ 英語(南アフリカ) en_ZA 英語(英国) en_GB 英語(米国) en_US フランス語(ベルギー) fr_BE フランス語(カナダ) fr_CA フランス語(フランス) fr_FR フランス語(ルクセンブルク) fr_LU フランス語(スイス) fr_CH ドイツ語(オーストリア) de_AT
Tier 1 の全言語
ドイツ語(ドイツ) de_DE ドイツ語(ルクセンブルク) de_LU ドイツ語(スイス) de_CH ハンガリー語(ハンガリー) hu_HU イタリア語(イタリア) it_IT イタリア語(スイス) it_CH 日本語(日本) ja_JP ポルトガル語(ブラジル) pt_BR スペイン語(アルゼンチン) es_AR スペイン語(ボリビア) es_BO スペイン語(チリ) es_CL スペイン語(コロンビア) es_CO スペイン語(コスタリカ) es_CR スペイン語(ドミニカ共和国) es_DO スペイン語(エクアドル) es_EC スペイン語(エルサルバドル) es_SV スペイン語(グアテマラ) es_GT スペイン語(ホンジュラス) es_HN スペイン語(メキシコ) es_MX
Tier 1 の全言語
スペイン語(ニカラグア) es_NI スペイン語(パナマ) es_PA スペイン語(パラグアイ) es_PY スペイン語(ペルー) es_PE スペイン語(プエルトリコ) es_PR
Tier 1 の全言語
スペイン語(スペイン) es_ES スペイン語(ウルグアイ) es_UY スペイン語(ベネズエラ) es_VE スウェーデン語(スウェーデン) sv_SE