( 90 ) ( 91 )
羅貴主義の効班と其f学的意☆︵口代秀徳︾↓五六
歴 史 主 義 の 勤 興 と 英 哲 撃 的 意 義
田 代
秀 徳
中
歴史主義Qチ宮 ヽ一と︼写Y︶ なる概念にな二様の意義が正別これる︒第一のま義は自然主義に封する人生哲撃上の主張でぁって ︑人生の現象ほ皆歴史的校長の中にあり︑自然的一般性や固定的範哺になつては理解することが出宋ないとなす考である︒第二の吉義は主として認識論的力至慣値論的な主張であり︑人生の話和は歴実的愛化の中にあるものなる限り一切つ認識や慎値は相当的であり紀封的でない﹂なす考である︒比雨意義な勿論密接に相開聯するけれども本論が土として取扱ふ歴■主義とは第一の意義に関係したものである︒卸人生哲尊土の歴史至上主義力至履災争垂主義に本論の極目は関係する ︒然して近代に於ける此歴災主義 ︑一卸人生の現央を一切歴史の観鞘より考集し理解せんとの思想の勃冥は他方に於て又精那科掌の統一と密接に開係してゐる︒何となれば解史現象は精耐現象を中核となし自然に対する精神的なるものの特異性が明確になこれた事に依り精耐現象を取扱ふ語事が統一これるに至?たからである︒卸歴実現象の特質を明確になすことな畢党精碑現象の特質を明確にすることヽなるので歴史主義の効果は精郡科事群の統一を促進した次第である︒本論の企同は上記の歴史主義の効果と共哲撃的意義とを掘
逸 於に 件 る 歴 史 派 の 王張 と 中 心 と し 考て 察 す る 軸
にあ
る ︒
三
近代音字の革新的気運は自然哲學的研究から始つたといつてよい ︒フランシス・ベーコンα晋T︲ふさ︶英他に示
されたる賃験的精市は中世以末の思非的傾向に反当して人間の襖姿をヰら自然へ向けたのである ︒然して他方に於
て敗手め確賓性に就てはデカルトCむ01ふ晋︾も之を疑ふことが出来す ︑ヒユーム官ゴ申︱岳ざ︾の如きも数摯の普
桶一貧営性だけにれては衆ふことが出来なかつた ︒そこで騨間といへば自然棚禁や寄験的研究に依つて獲得される碓
雪なる認識鰐系たる自然科尊と数撃とに限られ ︑此二撃群はそ瀬ぞれ特殊分科に分岐しても方法上並に対象上から
仝く統一がとれて居り︑近世の夙くより一まとまりの學認識として承認せられ現代にまで及んで居る ︒
然るに精神科撃群の方の統一は之よりも逢に遅れ且その統一へつ詮展も遅々たるものであつた ︒然し此現象は精
耐科事に屋する寧科が近代の初頭に於て存在しなかつたといふ事を示すものではない ︒勿論精神科寧の精密なる分
化は最近代的産物であるといはねばならないが ︑精耐科学の主要なる撃科な古水から自然哲摯と同様に哲撃の内に
角靖せられ ︑或は政治寧o法伴撃等の如く稔々獨立的に研究されてゐた ︒此の如き事席は自然科事の後達に於ても認
められる所であることは云ふを侯たないであらう︒ヤ不サンス時代に於ける精耐科學的研究の呉罷的貸例としては
共人女主義に依る観察や批評が ︑ マ千アジエリαょ▼L巡Jの王者論arむ ︑グローチウスα盟すL曇じの法理掌 ︑
十ツプスを繁〒上亀じの国家説等と産出したことを器げるならば充分であらう︒耐撃乃至京致哲事は中世以来の傷
統を維持したやうであり現代に至るまで維キしてゐるが ︑ルテルC為すLせC等の宗教改革に依つて一大愛革を経
摩夏主妻あ勃興ぜ其哲単的煮義合田代秀裕 ︐ 一五七
( 92 )
( お う
荏史
封章 幼の
ユ丁
丘一哲
掌的 意義
︵田
代 秀徳
︶
五一 八 験 たし こと 言は
定す
かぺ ざら 事ろ 貫
であ
る ︒
然 兎し 角に 精市 科亭 唇に す 諸る 寧 後の 逮 各は 特 掌殊 科 がそ
れぞ
れE 々 別 に々
成し
をげ
た ので あ つて 自 ︑ 然 科學 群 於に け 如る 諸き 特 部殊 門 統を
Tす
共る 通 原 理力 至基 礎 摯
科あ
るこ とを 意 識 せ
すし
てそ
れ れぞ
特殊
な 後る
選を
篤 し 精 ︑ 薄 寧科 の 摺一 性 就に て 意の 識 は自 然 科事
のそ
れ 比に し 近て 遅に れ且 か る貨 統 計一 劃 提が 出 れさ
ても
種 論々 争
せら
れ ︑ 此論 争 現は 代 にま 及で
ぶと
いふ 有様 で あ
る ︒
︵ く氏
Fゴ P
ぞ ︑宮
︼肇
︼ Lう
下一
︻ ︺i嶋
≡︺ 生一 命 中 主主 貿一 o
︶も一 土 の 一・ ヽ Pつ
︾
ルネ
ナ スン 思想 が 一定 の変 達段 階 遂に し 示て れさ 思た 想傾 向 は 所認 啓豪 思 想で あ
る ︒
啓 豪
思想
は ルネ ナ スン
文化
後 達 の 極一 郭 示を す も の 外に な なら
い ︒
學哲 災
家も
屋 指オ 摘 し てゐ 通る
り︑
之 丁な 度 希 陰哲 塾 災 於に 宇て 宙論
的時
代 の後 に人 事問 題研 時究 代 が次 でい 起 希 り 哲臨 學 災 おに け 啓る 蒙 期 形を 成 たし
のと
事情
がよ
類く 似 し てゐ
る ︒
近 代 於に ける 歴 主史 義 勃の 興 賃な 此に 案啓 想思 関に 係 す るこ と が深
く ︑
徒 つ 文て 耐精 科撃 統の 一や 紡 市 F i ︲
的な
るも
のの 自 然 封に す 特る 質 認の 識 費も 啓に 蒙 想思 反に 当 す 思る 想 傾向
とし
起て てつ 木 た ので ある 故 ︒ 吾に 人 経は 主災 義 意の 義 を 知 毎る め には 是 非共 先 づ 比梓 蒙 想思 特の 徴 を 通一 概り 観 し て置
お ︑ね
ばな なら
い ︒
啓 豪 想思 特の 徴 何は 庭 認に
めら
れ かる 止 ︒ 問 題 非は 常 複に 雑
にし
て困
難 な 問る
題を
成形 す
る ︒
何 なと れ 簡ば 単 に
承一蒙
思 想 云と つて も そ の内 容 種は な々 領る 域 亘に 種り な々 寧る 者 種が な々 る 園 々に 於 特て 殊な 主張 とな し 事た 柄 で
あ り
元 ︑ 来之 等 種の 雑々 多 な 思る 想傾 向 簡を 単 数少 な 衝る 僚 繰に め るこ なと 至難 事の 業 島に 侵し 令 之 成を 得 し
ても
多 少 無の 理 件が
ひ ︑
例 外 の多 く 生を す かる でら あ
る ︒
然 午し 従ら 来哲 撃 家災 比は 難困 な 事る 業 にそ れ れぞ 苦 心 し て 研
究を
献 げ そ 結の
果を
校表 し 居て
る ︒
吾 人 女は 之に 等 先 人 業の 蹟 参を 考
にし
がた 啓ら 蒙 思想 の 般一 特的 徴 試を み に 寒
げ て見 るこ と すに
る ︒
啓蒙 思想
期と
し 比て 期時 が 思一 想
期を
形成 す る こと 承は
認し
てよ
いこ
と であ
り ︑
そ の理 由 困店
難な
が
らも
比 期時 に
一一般
的共
通的
傾向
指を 拘 得し かる ら
であ
快ろ 啓り 芸思 想 特の 徴 明矛 か にす るこ
とヽ
無 意義 な こ でと なは
い ︒
今 般一 哲 學的 兄
地よ
卒り 豪 思想 特の 徴 語を る
なら
ば ︑
第
一に
共 理知 主義 理︵ 性 主義 且主 知主 義
︺を
指摘 せ急 ば な ら
松 ︒
此 理 如主
︵義戸
ュ 章 争 一 一●
非ほ 理性 的 要素 や情 意的 国
子を
排
撃じ
或 Eは 外
耐 し
︑ れ事 も 理知 一野 張 でり 解 決 出 来 見 ︑ 比在 の解 決 最が
高紀
当 な
るも
での あ
ると
ふい
傾向
要に 約 せ れら
得一 る
と 時同 之に が 又宗 孜 対に す 特る 殊 な る 態度
と し 示て れさ
る ︒
かく
てか 理の 市 ︲ ︲ ︲ 論 ゃ無 耐 論 が此 時 代 提に 出 せ れら
た ︒
啓 英 思想 特の 徴 宗は 教 対に す 共る 態 度 於に 最て も
よく
示 れさ ると つい たて 文 な
い ︒
即 理知 主 義 は 一方 ル ネ サ ン 以ス 来
の人
間
主義
であ
ると 同 時 に又 理知 高能 至 上 主義 示を す での あ
る ︒
ルネ サ スン 以木 人の 主間 義 人は 間 識認 耐め ふ ら の間 立性 を 討収 す 所る 示に れこ 旦 ︑
比人
間 知理 の力 葛の 能 性 確を 信 す 勢る 後に 寄
せら
れ 末
る ︒
第 二 特の 徴 と
し ては そ 原の 子論 的 世界 槻 指を 摘 す る こと が可 能 で ある
︒
ルネ
サ スン 以木 即 間人 の再 生が 行 れは 以て 水 人 ︑ 間 般一
の目
党が 促進 せ れら た 事 ほ勿 論
であ
る が此
傾向
が更 又に 個 人主 義 にま 展で 開 し て末 た ので あ
る ︒
然 る 此に
個人
主義 前F 記 理の 知 主義 と 密接 開に 係 す る ので あ
る c
即 個各 人 卍は 含 構を 成す 原る
子と
し て皆 干 等
であ
る ︒
耐含 は れそ ぞ れ 獨に 立 せ 個る 催
とし
て 原の 子 の集 合 はに って 形成
せら
れ
たと
解 れさ
る ︒
此原
子論
的 世
界観
在は な々 る 面方 於に て啓 禁
︲ ︱ ! ︲ ︱ 代 の思 想 特的 徴 形を 成 し
てゐ
がる
︑ そ 重の 要
にし
根て 的本 な 人る 哲生 学 的強 現 に入 簡千 等棚 或 fは 梓等 利論
とし
示て れさ
た ︒
各個 人に れそ れぞ 皆に 人 用 的 原
子と
し 理て 性 の町 者有
であ
る ︒
比 意味 於に て各 仙人 千は 等 な 様る 利 士子 萩 す る のが 言 然
であ
る︒
然 し て此 際
荏宅
主義
﹁の
か と臣
哲共
率的
意義
︵円
代み 竹u 五一 九
( 34 ) ( 95 )
歴史 主義 劫の 興
■と 享オ 的志
義一︹田
代分 徳︶ 一 六〇 理性 全は 千く 等 な 側る 面
から
指拘
せら
れ
各人
間 於に け 個る 性 の支 蛇 度座 外
配さ
れた 何 ︒ と れな 原ば
子と
し て個
人 は 質的 差
異を
示 すと
全く
量 的方 か面 正ら
別を
示す
のみ 考と
へら
れ た がる 故
であ
る ︒
此 理 圭知 義 は 一般
主義
音 ︑ 遍 義主
→J
︻ズヤ 一 を デ
︼3 連と 結 す る とこ は勿 論
であ
る ︒
個 性 意の
義を
詔 め 各す 個 人 軍に に同 一普 逓
的な
理る 性 の活 動 認を め る のみ
であ
かる 啓ら 蒙 思 ば 音は 逓者 存の 在志 義 のみ 認を め 苦る 逓
主義
到に 達 し
たと
云は
ねば
! な なら
い ︒
然 る 此に 普 通主 義 の背 景 個に 人
主義
済が ん
でゐ
るこ はと
一見
矛ほ
せる
現象 如の 感く
ぜら
れ ける れ
ども
少 ︑ しく 精 密 吟に
味す
なる ばら 此 代時 於に け る 者雨 の必 然 的静 聯 重は 此に 時 代 思の 想的 特 徴 を 形成 す 重る 要 な 凶る
子で
ある
こと を
後見
す でる あ らう 却 ︒ 際止 普 遍 義主 個は 人
の自
己 張工 結の 果
とし
現て
れた
も
のと
呼 せ れら る での あ つて
︑
ルネ
サ ンス 於に け 人る 間 一般 の構 利 主張 啓底 蒙 時代 至に てつ 個 人 権の 利主 張 とま で 進撰 たし ので あ つた
︒ 類人 が 掘 立的 能
力あ
稚る 利 を 張主 す 以る 上各 伸 人 人は 類 構の 成 要素
であ
り ︑
構此 原成
子は
皆 様一 に自 存己 在 稚の 利 キを 張 す
るこ
と 立に 至 つ た
︒
かく
此て 個 主人 張 普が 通 義主 形の 態 を と る 至に つた ので
あり
此 ︑ 場 合 個 主人 義 卒は 半ろ 編一 主 義 根の 底
であ
之り 原が 子論 的 世界 観 立に 脚 し て生 たじ 現象
であ
る と い 開ゑ 係 なに つ
てゐ
る ︒
此個 人主 義 利が 十直 一 義 に陥
るこ
と
にも
な 快り 築
主義
乃至 辛雨 主
義を
生 み出
すこ
と にな つた ので あ
るЭ
例 へば ホツ プ のス 利
己一証
や国 家 契約 読 如の 思き 想 本は 末 啓の 芸思 想 先に 慨 を つけ
たも
のと
就 れら
る ︒
ホツ プ にス 於
ては
家国 と ふい 憎国 的精 碑 根の 性源 認は め れら す
︑ 個人
杵の 在 ぶ 衆園 費 現 基の 礎 見と ら れて
ゐる 故 ︒ 此に 際 には 個 人 の生 活ぶ 泄含 生 活 囲 ︑ 衆 活生 唯の
一の
基準
なと
り ︑
個人
的幸 一 隅の 増進 支が 的配 な 位る 置 占を め
る ︒
かく
し て囲 表
と いふ 人 工的 物挙 が出 来 上 るこ と にな ると すな
︒ か
るヽ 思和 各は 人 下を な一等 理る 知的 存 在 と
なし
理知 的 な
るも
の 数は
撃 的 なる も
のと
同 碗一
せら
れ 麦 ︑ 接に 械期 原 ︒ 子論 使に 世る 界統 ホ思 想 界 支の 配的 勢 力 悲を にす る 至に
つた
の
であ
る ︒
他面 於に 啓て 蒙 想思 は 切一 領の 域 封に し 世て
界主
義
︵ ︻︐
一 つ︼G
官き
己浮 を 張キ し てゐ
る ︒
之 上は 述 普の 通 主義 を 本撻 論的 立脚
地と
なす な ばら 呉挫 方的 法的 立場 を
示す
特徴
であ
る ︒
琴 豪 時代 世の 界主 義 が 認諮 領の 戦 振を 張 し 慶て く 世 界的
なら
めし 事た 注は 目 値に す
る ︒
理知
主義
は 時同 世に 界主 義 と な つた 啓 ︒ 蒙 思想 特の 徴
とし
て非
座 災性 な る こと が屋 指々 摘
せら
れ る が之 は 理知 肖 能主 義 を 云 表ひ たし も
のと
見
てよ
く
︑
つま
自り 然 主義 を
示す
外に な なら
い ︒
自 然 元は 末 夫久 的絶 封 的 な 機る 械 的 過程 と 反覆 し てゐ ると 見 れら 人 ︑ 生 結も 局 原子 論 的 解に
せら
る
べき
限 自り
然的
r説
明
せら
る
べき
であ
ると 主の 張 が 啓 蒙思 想 非の
歴災
性を
生ぜ めし
た ︒
理性 は自 然 光の
合ヽ 宮
S
︐3 一 宮︹ 浄
しと
し て 元末 完 全絶 封 な 存る 在 者 であ り
歴史
後的 達 後の 初に め 強て 展 し
て自
己を
強 軒 木 し
るも
ので
なは
い ︒
最 初
から
理性 は 完全
なる
存 者在 と し 存て 在 し
てゐ
た 現し 在 存も 在 し てめ
る ︒
理性 存の 在 紀は 当 的無 時間 的
であ
る ︒
位 此し 完
全な
る 存 在
者と
し て 理の 性 後の 現程 度 各は 時 代各 民族 於に 異て な る ので あ がる そ ︑ れ 唯は 光企 な 理る 性 後の 現程 度 差の を
示す
過に すぎ 歴史 的 理に 性 稜が 達
せし
め れら る と ふい での はな
い ︒
何 なと
れば
理性 最は 初か 完ら
全な
るも
ので れそ 就に
ては
後
遂を
日 すに るこ と 全は く 無意
味な
とり せ れら
る ︒
然 梓も 蒙 時 代 個の 人 主義 利 ︒ 主己 義 は 此際
にも
袴
頭し
末
る ︒
啓印 豪 思想 依に れ 現ば 代 合梓 英時
代u
が 理性 最の も
よく
変 現 たし 時 代
であ
ると
看 倣 れさ 過 ︑ 去 の時
代は
多か れ か少 れを 現代 比に す れ 此ば 期 於に て不 完
全な
時る 代 と日 れさ
る ︒
此賂 梓に 豪 思 想 於に け 現る 代 主義 が認 め れら る 之が 個が 人 主義 郎 自 以己 外
のも
のを
無配
する
考方 連と 開
のあ
るこ はと 明白
であ
る ︒
従 つて
各国
過の 去 歴の 史 不は 完 に■ 主義 効の 興 共と 哲摯 意的
義ん同
秀代 徳︶ 一 六 一
( t ) │ 〕) ( 97 )
匠
■主 義 功つ 興 主と 哲
掌的
義意
︵騒
代 秀徳
︾
一一 か
三 生
なる
状 態 模の
型を
示 す に
甘ま
り 総 ︑
じ 獄て 史 叙 逃 は 賃 用 的 歴 史 G
︻ ︹ ︼
■・︺三
一 一∽算 ● 09 土 チ トし の意 義 を 持 た し め ら れ
た ︒
然 従し 来 歴の 史 寂 述 当に し て啓 英 時 代 歴の 叙■ 遊 文が 化 史 的 と な つた こ と は す 日 化に す る こ と で あ
る︒
之 は 思 想 の 中 心
が人
事 聞 極 移に
つた
こ あ汁 結 果 見と ら れ
る ︒
在又 次 碑の 事 的 宗 孜 的 ほ 北 間 指に 一 し て経 験 史 帆 本 樹 立 せ ら れ 方 法 的 着に 賃々 施 れさ た こ
とも
啓 妄時 代 特の 徴 を 形 成 し 之 は 空 職 的 括 巾
︑
つま
り 直 帆 的 能 賃 性 母を 重 す る 精 脚 め 歴 史 へ ほの 用 呼と す る こ と が出 木
る ︒
一其日 世 界 主 義 庄 賛 く 世 界 央 理の 想 端の 紹 を 着 起 せ
︱ンめ
た 事
︱ ・ ょ 授
も た 古 す べ き で
あり
︑ 之 女が 代 歴の 史 主 主 を 惹 起 す る 原 因 と も な つ て ゐ
る ︒
例 へば ヴ オ ルテ ルー
含3
ニ ー モ翠 の一︺
憲史
紋述 如の
きも
のに
第は
一に
れそ 文が
化史
的 で あ るも がの
あり
︑ 布 工に は
世界
的史 な
るも
の のあ る こと 注は 目 にに す
る ︒
デ オ ルテ ルー 於に ては 化文 乃児 至世 界 災 理の 合 がほ す定 撃 と 云は れ
た ︒
此 の如 之く 等 歴の 祖史 上は 述 如の く
在末
の歴 槻史 対に し て碓 在に た々 特る 社 を
示す
け れ
ども
兄 ︑ 角に 啓 芸思 想 校一 藤に 史的
時間
的費 展 概の 念 が快 抑
し︑
経 的史 璃に
特な
るも
の非 理性 拍 性個 的な
るも
のが 看 適 れさ た 細 於に
てそ
の非 歴 性史 が 形成 せ れら て
ゐる
︒ 重 此 如の 啓き 実 思想 的
に使
柄及 界世 槻 貨に し 共て 快略 士と ふ
べく
現れ た のが 逸H 於に け 決る 派皐 拘の 典 舌と 十 ! ⁝ ⁝ 々 れと 事る が出 来
る ︒
浪 派曇
を一興
屯 さ せ にる 告 てつ は カ
ント
︵毛
世 あ︱ 定 し 哲の 學 の減 たじ 大車 な る 一般 的 彩響 は 勿論 認 め ら
れな
だ
なら
な がい 歴 ︑
■ 寧哲 的樋 部
より
吟 味
せら
れ た カる
ント
哲 事 直の
接的
研 究 牧の 述 他は 日と 瑚す る こと ヽ し 今て 回 主は
とし
てカ
ント
以後 の歴 主唆 義 封の 興 就に 晰て 理的 考 姿 施を す こと 致に たし
い っ
浪 派曇 の運 動 はよ く 云
へば
論勿 文 藝撃 上 現の 象 通に ま な がい
広く
一校 思想 界哲 撃 界
にも
大一 潮 流 を 形成 す る 至に った 此 ︒ 運動 春は 蒙 思想 が人 生 理は 知的 決に 定 れさ 居て り 人 ︑ 生百 破
のこ
と は 切一 知理 的 解に 決 れさ
てゐ
ると
なL
納 ︑ 浅力 薄 な 理る 性主 義 なと つた 対に し
て ︑
人 生 現の 象 根の 底 非に 理性 的 碑秘 的 な
るも
の 支の 配 す るこ と 認を
め 考る 方 立に 脚 す
る ︒啓
索 思 忠 於に てな 天才 英や 雄 存つ 在 歴 ︑ 史 的 偉に 大 な
るも
の ︑
踊特 な
るも
の ︑
特 定 時の 位虎 於に け 猫る 特 な
るも
のの 存 在 意義 詔な
め れら な か つた 反に 良し 主勇 義 核の
心を
形成 す 事る 柄 天は 才 の活 動 で
あヶ
非 性理 的 なる も のの 根 源性 の承 認 で ぁ つた
︒ 天
才と
ても
在 木 規の 則 手や 段 従に
つて
活
動す
る ので あ ける
れど
地も 方 於に て天 才 之な 同と 時 新に し 規き 則 創を
辻す
る ︑
新卸 値償 樹の 立者
とし
安て 営 す 現る 賓 的存 在 者
であ
る ︒
才天 人は 間
であ
ける
れど
も
又同
時 耐に 的な る 超 越 的 な
るも
のが 之 結に 合 し てゐ 存る 在 者
であ
る ︒
新 慣値 樹の 立 は れそ 耐が 業の
であ
なる ら 何ば 人 之も 怪孝 し な安 いで
あら
う
が ︑
限有
的存
在 者
とし
て の人 間 の業
とし
之て 行が れは なる ばら れそ 確は に 一つ 耐の 秘
であ
之り を 天 才 の 業 名と 付 け る ので あ
る ︒
然 ばら
何故
此 如の 天き 才 の意
義を
奪
豆す
思る
想質
向 現が れ て末 汁 ので あ
力 とる
と ふい
に ︑
そ れ には 啓 豪思 想的 世界 主義 大が 関に 係 し
てゐ
ると
思 は れ
る ︒
即此 世 主界 義 依に つ て人 生 粗の 禁 全底 世界 祉に 康し め れら 百 洋 のみ な すら 東 洋方 面
にも
注 意 は 向け れら た ので あ
る ︒
又時 間 的
にも
人生 の加 禁 古成 代
や中
世
にも
及 ぼ れさ る こと
が研
度 なに つた
︒ 古 典土 義 依に 古り 代 注に 意 が向
けら
れ 後た 受を け 浪て 長 義主 が 中 世 題r 材 を 求 めた 事 文は
亭英
家 説の
明す
所る
であ
る ︒
此 の如 く 界限 が殆
んど
無 限 大 損に げ れら る 共と に 様一 な 即ろ 性 主義 依に つ 解て す るこ と 出の 来 事ね 柄 出に 台 ふ
のも
営 然
であ
る ︒
そこ 世で 界 主義 的 相祭 途は 時に 庭 位 的 獨に 特 た
るも
の 存の 布 承を 認 す る 考 方を 惹起
し ︐
之 透が 時に 庭
位的
最に 特も
異な
存る 在者 即 天才 承の 認
にま
で単 たい 考と
へら
れ
る ︒
従 つ て浪 豊
主義
斥
■主 義 勃の 興 其と 哲
撃的
意 表︵ 代阿 秀 徳 ︶ 一六 エ
( 0= ) ( 00 )
昼■
主義
窃つ
製と
哲■ 準輸 表意
︵円
秀代
徳︶
一六
四 売ほ 末維 騎 主主
から
接出 し
てあ
方る 面
孝一示
す ︒
決
民主
義
i ⁝ i ⁝ ⁝は
果 に於 ては 進 し 非く 経験 的本 一 想 的 なと つた が
︵ 叱方
面
ょり
浪受 文撃
は中
世 懇に
材を
求 める 至に つた じ其 孜出 野 奪は 現ろ 域 主義 にあ つた
事は
注意
す
べき
こ でと あ
る ︒
古 典 主
義も
夫張 啓り 豪思 想 の現 代主 義 棄を て ても 代希 院 展に る こと 求を ため も ので ある が浪
量主
義 ヽは 単主 義 と
同じ
く 現賢 奪 重 立の 場
から
途 天に 才力 唱 の立 脚 地 到に 進 たし ので あ
る ︒
浪呈 主義 古は
典主
義 修の 正
とし
て出
亜 たし 外に な 十ら 者雨 とも
現査
奪 重 立の 場
から
を出 後し 者 途は 非に 現賃 主義
にま
到で セ し
たと
考
へら
れ
る ︒
以上 の古 典主 義 よ 9 浪 里主 義 への 展発 主は と し て樹 文逸 撃史 示に れさ た 現る 象 であ がる 之 吉″
掌史
来本 領の
サ ︻に
移 し
ても
カ
ント
哲 撃 を i 典 主義 看と
償 し
︑ カ
ント
以後 の十 世九 紀鯛 逸租 念 論 浪を 豊 主義 解と す こる がと 能可 であ ると 思 れは
る ︒
殊 後に 者 は 般一 承に 認
せら
れ てゐ 枇ろ 括 で
あり
昨 ︑ カ
ント
古を 典 圭装 配に す るこ にと 多は 少開 趣を 件 ふか 知も
れな
いが 此 の 如 打き 撃 考史 禁 も 能可 で ある 考と
へら
れ
る ︒
要 す る 体に 京思 な 世の 界 主義 補の 正
とし
て同 じ 種く 磯 央観 立に 脚 し て 浪員
主義
の天 十主 義 投が 長 末し つた 解と 浪し 量
主義
結は 果 於に 非て 現質 的 なと たつ
が ︑
■一 出
強 幣或 背は 景 徹に 底 的 現賃 キ義 粒が れは とる 児
る ︒
即
︑
■賃 主義 極の す 廃る 浪に 主見 義
的郡
秘 想思 現ポ れ る
のを
見
る ︒
啓蒙 思
想は
経験
◆ 重 立め 脚 地 立に 乍ち らも ね れそ 庄自
然的
性一 性 頼の 例 見を 出 す
■に ま 結り 局 ルネ サ スン 国 有 低の 験
的椅
伸 単の 純 な 強る 揚 過に なぎ か たつ
が ︑
今 却や 此て 自 然主 的義 世界 主義 鳥の め 良に 受 主義 効の 果 促を す 至に つた ので あ
る ︒
考 察 狭を く
猛屯
撃 領の 域 限に なろ ばら 現す i 義 徹の 底
化は
文秩
学
︵軍
チ
■一 o 一し 効の 果
かャな
つ て示 れさ
てゐ
る ︒
啓 蒙 思想 内に 文ろ
化史
的世 界 史 梨の 念 逮は く
i賛
く
歴災
衣 限の 界 疲を 張 せさ 祉 ︑ な々 時る 代 や地 方 於に け 評る
密な
る 究研 途は なに 代時 各︒ 国 於に け 歴る 史 的璃 特 性 の認 識 惹を 起 し 此吃 文に 献字 近が 代
雁史
肇あ 精 密
なろ
牢風 醸を 出し
す淵源を形成するに至つた ︒
岐イ浪見主義的思想一般矛・指導した思和としてはカントン振泉となすアイヒテ食事ド︐ ︲ぁ王し ︑シエリングαヽい︱
︻すし ︑ ヘーゲルC革︷じL貫こ等の哲事を季げ愚ばならないが ︑之等の内で浪呈主義に直接最も開係の深かつた思想
家はシエリングとヘーゲルとであるといつて華支ない ︒カントも既に天才に就て配々論じてゐるが之を
居一 方筆術的
に徹底をしめた者はシエリングであつてシエリングの裏一術的哲撃と浪員派との開係は最も密接である︒然し他方に
於てヘーゲルが精耐科事一般に及ぼした影響も看過きれることは出末ないo椅耐的なるものの猫自の領域を満費し
看ば科學群に統一的基礎を興へたものな寅にヘーグルの思想であつたといつてよい ︒
ヘーゲル慮哲幹穫系とば論理掌c自然哲字及桁耐哲摯にE分したが之は自然界に対する精耐界の猫立性を主張す
るものてあり此考慮精沖的なるものを自然的一般性により説明しまらんとする自然主義に反対するものであり ︑審
案思想に当立し精神科亭主義の基礎とな9従つて又精一碑的弱特性即個性的なるものの意義を認める考と導き出し︑
之が又天才主義と呼ほすることになり此庭に浪受主義的特徴が悪者に示これて木る︒へヽ ︐ゲルの哲早梢系の正分は
賛く字一般の正分を示したものであり従末佃々別々に費蓬し末れる精碑科摯群に統一的基礎を興へた ︒ヘーゲルに
於てた哲撃と科撃との五別はない ︒比精碑科学の統一にすに精沖科学の後進史の■から見て割期的なる事業であっ
・たメふはねばならない ︒︵ていTン声ン 才︼宮争■軍一 手戸中 一えr︼生命I︼干妥t一矛皆や︺囚みに云ふかヘーゲルに於て
は精碑哲字は賀質的には桁耐科學乃至文化哲撃を意味したが ︑満碑和摯左律ふ許は十九世紀?初頭に於てベンずム
cド千L琵じやアム
分於初新耐科事言C︾が卑の類て用たのがてで﹁の論理﹂な葉ズ ︑ルにひめあ革Tこさるはり︱︲︑
歴史主義の勤興と其哲畢的意義︵阿代秀徳︶ 一六王
(1り 1)
(100)
雇 生 土去 勃の 興 共と 哲 畢的 義意
︵回
代 徳一方
︺
一一 ︵
六 ジ ヨ ン o 否 ア ユア ー ト oミ をル
き い L 軽 と の 論 刊 寧 含 笹 む に 於 切 め
て﹁ ︐
白 黙 科 事 の詩 型
﹂に
対 立 せ し め ら れ た と い
は 十力 る
︒
︵
・ ユ付 ︼ F F 生 生 再 r 一
E︻ ≡
浪 派彙 思の 想
とし
歴て 哲災 掌 関係 於に 最て 頴も
著な
事る
件は
な史
派
︵冨
り g 戸 亨 二″
・ 計
︺の 勃 果
であ
る ︒
独 義 の
歴史
派卸
屋央
法尋 派 の巨 頭 サヴ イ
エl
aミ
cl
窮P
︶は
ヘー
ゲ 哲ル 寧 反に
対す
るも つで
十 ︐る
け
れど
も 此扇 者 の問 はに 微 妙 な 開る 聯 存の
在す
る こと 看を
過す
る わけ いに か な
い ︒
同 じく 浪 ユ 義主 思想 削 流 神に し
たも
ので み ける
れど
も サ ヴ イ
ニー
と
ヘー
ゲ ルと 推は
封に 立せ はる な家 で あ つた 両 o 者 封の 立 主の 要 契な 投 形を 度す 事る 柄 は ナザ イ
エー
ぶ ヘ ゲー のル 思想 を 井思 a
T﹂ g
軍 ゴ
しな
る 故の 排に 斥 し ヴサ イ
ニー
之が 当に し 経て
験︵ S
︼ま
︶ と︼F 主 張 たし 鞘 にあ
る ︒
井思 経と 験 と 封の 立 方な 法論 上
のそ
れ
であ
るこ と 勿は 論 で あ がる 又他 方 於に ては 横本 論 封的 立
でも
あ つた 然 ︒ 午し 雨ら 者共 歴に 史 奪を 重 す 立る 場 にあ り
︑ 比章 味 於に て
ヘー
ゲ
ルと
雄 ︑
歴 主史 義 者 であ つた と いは ねば な ぬら 安 じ に 現代 於に け 歴る 史0 重 精の 碑 は ヘ ー グ にル は つ て大 な 彰る 空 文を け
てゐ
るこ はと 何
人も
認 め 所る で あ
らう
︒
︵す
■r
ィ声
車 亘 一 ︶宮 阜 F多 一耳
■ 一 そ
︵ 汗
∽ 多 中 多 石 生母 垂可 9
︵も 一 矛 こ し 同 じ く 浪 漫
■ 義 で あ り i 歴 史 主 義 で あ る 蘭 者 が
何故 争 は 松ば
なら
な いつ たか
︒ れそ 上は 記 思の 非 継と 騎 と 対の 立 に困 る ので あ るけ
れど
も 此事 哲は 撃 的史 見に てそ の由
水を
ふ明 すに るこ と
が出
来 如る 思く は
れる
元 ︒ 末
ヘー
ゲ ル 思の 想 景は
初は
シ
エリ
グン 従に つて たゐ も ので
あり
︑
ヘー
ゲ 猫ル 特 思の 想 は シ
エリ
グン と 思の
想的
別離 末以 具腿 化 れさ 末て た ので あ
る ︒
シ
エリ
グン 紀が 当 者 事を 術 的 に 解 直し 額 的 類に
現す
ると 読 明
する
対に し
ヘー
ゲ ルは 絶 封者
頴の 現 論を
理的
過 程邸 他 嘘 的後 京早
読ら 明 す
るこ
と
にな
つた での あ
る ︒
然 る 歴に 派史
立の 場 結は 局 所の シ
エリ
グン 影の 響 を 腕却
七ぎ
るも
での あ 比り 期 班で に
へ︱
グ 封ル 歴 史派
封の 立 哲が 撃 系史 統か
らも
明白
で
ある
と いは
なば
なら
浪 ︒
そ でこ 吾 人 此は 間 の事 情 知を 毎る め に
ヘ ー
ダ
ル ︑
シ
エリ
ダン 歴及 派堤 主の 張 叙を 述 せね ばな ら な がい
ヘー
ゲ ル 歴の 哲災 寧 思 想 の直 標 的叙 述 姑は 措く
き ︑
シ
エリ
ゥ ング の
歴史
哲 撃 就に て次 叙に
べる
こと
致に たし
い ︒
鶴 シ
エリ
グン 鋭は 見に く よ 歴り
実 現象 Lに 日 し
てゐ
る ︒
彼は
二十 三抜 時の に
﹁歴 史 哲の 學 可は 能
なる
か﹂
食4
ュ岳 岸 ︶三
︵ こ 許 住? 0命 生 許吾
の高 ︼ ︼
︵I 汗一 毛 モニ ー 湯こ
︾と
いふ 短論
文を
控表 先し 哲輸 掌
︒同 哲一 學時 代
にも
歴 歴央 史 に
論 及 し て 居 る
︒ a 場 富 E 持 め 付一 営 さり
■ 雪
■ 8 戸 F 一 一
︼︺ あ L さ P く
︵ セド 一 ●∽ 雪 氏
生 9し 生 下
ユ コ景 汗 争 あ
■ 生 畳
■
∽ 生︼ ?
︼ 戸︼ ︵ 一 Fヨ
? o︻ ∞ 空∞ 亨 ︺ 歴﹁
■ の哲 摯 可は
能な
かる
﹂ と いふ 論文 に於
ては
頭目 既に に
歴↓ ︲
愛 背の 率 不は 能可 で あ
﹂る と いふ 定 理が 掲 庁 ら れ
て ゐる 此 ︒ 期 於に て銃 に シ
エリ
ング はに 経験 事賃 奪 亜 根の 本 度態
があ
り そ ︑ れ 結が 局 撃 術的
浪︐
主義 到に 達 す る
やう
にな たつ 次第 で ある が先 験的 なる 非忠
から
歴史
を 構成 的 考に
へる
ヘー
ゲ
ルと
封の 立 認が め れら
︑ シ
エリ
グン と
歴史
派 と 密の 接
なる
開
聯が
窺 れは
る ︒
然 ばら 如何 な 根る 張 はに リ ラ
エリ
グン 歴は 哲実 寄 否を 定
する
ので あ かる 以 ︒
下少
し 彼く 主の
張才
聞 たき
い ︒
■
エリ
グン 依に れ 歴ば 実 現象 要の 件 と し 女て 三の 街 係 件 指を 摘 す るこ と が出 来
る ︒
一 ︑
進歩 3的 壇ご 多
︾︺T
でな
いも
のな
歴史
封の 象 はと な なら
い ︒
三 ︑
横枚
的硬
覆 現象 C f多 宮 チ言 し のあ 所る に 歴は 史 存は 在 なし
い ︒
逆 歴に 史
のあ
所る には 機粒 的反 覆 現象 無庄 肝 史 主 義 の 効 典 と 共 哲 摯 的 意 義 ハ仰 代 秀 徳 ︶ 一六 七
111,i〕) ( 1 0 ど)
歴史主義の勃理と其哲撃的意義︵丹代秀徳︾十一︵八
い ︒
三
︑ p ロ ゴ 一 な る 理 論 が 可 能 な る 事 に 就 て は 歴 史 は 可 能 で な い 6 逆 に い 官
F F な る 理 論 を る た な い も の つ み が 歴 史 を 持 つ
︒ Q
・ チ 野 o 三︻
¨ ユ 戸 汗 馬 F 砿多 坐
一 ︻ ︺
場
申 ︶垂
9 oo F一 ︺ q一 ︶ 営 支
・ン ト
3 0 野 営 こ
∽
■ ル
ア一
3 こ 七 2 f i ■
一● Oュ a う切 ユ
︶生 命■
︺ c ⁝
ム一 一F
F︑
じ
我 が々 歴実 持を
つこ
と 我は
の々 被制 限 性 業の
であ
る ︒
我 が々 全完 な 知る を 有 常し 絶に 当 的 な るこ をと
果す
と
お ︑い
ヽな ばら 歴史 無は く な でる あ らう
︒ 甲3
r宜 ψ じい 理 論 妊と 究と 全は
く 当立
的な
るも
での あ
る ︒
人 間 唯は
往ぶ
馬す
であ ら こう と
が ︑
ど んな
理論
任に てつ 豫も 測
せら
れぎ
る 故が
に のみ
歴史
を 持
つ ︒
任意
︵宅
三各 じな 共限 り 於に 歴て 央 の女 碑 即指 導 者
であ
る ︒
︵ ︵︶甲
命 F
研・
2
︐
; 宮 宮 生9
︐彗
″ ヽ
■ 雪 三 母 串 浄 革切 ヨ 一じ
歴災
法に 則 性 あ とっ 規定 す る こと は軍
純な
経る
験専
空 反に す
る ︒
姪 災 に於 ては 自 由 支が 配 之し 偶に 然 が計 測す べか ら ぎ 活る 動 まを
する
碑 ︒ 話 堕が 落 即 任意 の行 縄 に黄 金 時代 の消 夫 歴と ャ■
の起
源を
認 ため のほ
故な
でき はな
い ︒
歴史
哲 肇 可は 能
でな
がい 歴 史 哲の 寧的 考 察 可は 能 であ
る ︒
歴史
哲 學 なと 歴 現 ︐冥 象 先の 験的
理論
禅 系 意を 味 歴 し 史 哲の 摯的 考禁 と 歴は 史 現象 本の 質究 町 意を 味 す
る ︒
若し
歴も 実 現象 が
全く
無 法則 れ
であ
り 任意 偶と 然 と 活の 動 委に れさ てゐ なる ばら
歴史
現象 哲は 撃 対の 象 とも
なり
得 な でい あ
らう
歴 ︒ 史 現象 法ほ 則性 任と 意 と の 一致 よに つ て起
る ︒
却任 意 にな れさ 行た れ 結も 局 必 然的 法則 に 一致 し て
なさ
れ 行た 用 外に な ら
怠と
ふい 野 姪に 央 現象 牛の 質 認が め れら
る ︒
歴史
的孜 展
の自
然的 後 展 対に す 相る 蓮 は前 者 が孜 展
段階
固を 定
ゼす
准 的一見 標目 達に せす 限無 進に 歩的
なる
所 あに
る ︒
勿 論 個鰐 世と 代 はと 減生 す
る ︒
然し
乍 ら 残 れき た
るも
のを
裏上
とし
壕て
︵ n︹ 岸言
︼ ︻ ︺ じ 進が 歩 する
︒ 此 二 つ 特の 徴 却 妊 は賢 進歩 的 な
るこ
とと 類
がそ
れ 興に る と 事の が経 現実 象 特の 徴 で あ
る ︒
黙 ら 進ば 歩 と 如は 何 な 賄る 認に め れら かる
︒ れそ が道 徳 性
にあ
ると す るな ばら 之 決を 定 す 馬る め 標の 準 が
なけ
れば
な なら
い ︒
然し
か るよ 準一標 無は かい 道ら 往 進の 歩 を 口 すに
るこ
はと 末れ な
い ︒
然 ばら 藝 術 寧と 問 と 進に 歩 認妊 め れら は なし かい
︒
此茂
だ 確は か に多 く の進 歩が
明白
様の 思に は れ
る ︒
然し
午 ら れそ れも 封 的 な 専る 味 に於 てで は な
い ︒
例 へば 古
典的
世界 あ 教養 当に し て現
代は
寧 退ろ 歩 し
てゐ
る ︒
現代 古は 典 歌的 養 締を 一範 と し
てゐ
る ので あ
る ︒
結 局進 歩 世は 界市 民的 憲 法 の漸 次 的成 立 な 現る 象 の中 認に
めら
れ な
ばな
ら
ぬ ︒
匠史 の題 目 広自 由 で ある
が ︑
之 地は 方 於に
て自
然 同と 様 に明 白
にし
不て 愛 な る 一つ 誰の 一序 依に つて 保 護 れさ て初 め て可 能
であ
る ︒
自 由 封に す 保る 誇 係と 件 と 提材
供す
るも
のは 般一 的 法律 制度 であ
る ︒
法律 制度 の成
立は
必然
的 に 屯
る け
れど
も 然 同も 時 にそ れ 単は
に自
由 依に つて
のみ
能可
であ
る ︒
此庭 必に
然と
由自 と の 一致
があ
る ︒
白 山
の中
に
於け
る 必来 性 認が め れら
る ︒
不瞳 意 的或 必店 然的 行に れは るこ とと
は ︑
?
まり
無 意識 的 に卸 浩 匿 的 行に れは る こと 外に
な なら
い ︒
れそ 故
必然
自と
由と
の封 立 無は 識意 的 意と 識
的と
のそ
れ なと
る ︒
此 の如 滞斉 西 的必 然 が我 の々 自由 行の 各 支を 配 す
る ︒
即 我 が々 言 論的 には 論目 ま いな こ がと 意無 識 的 成に 立 す 事る 賓 認を め ざ るを 得 な
い ︒
場 合 なに つて は意
識し
た こ と 反ヽ 当 事の が起 るこ
とも
あ
る ︒
此 如の 無き 意
識的
現象 運な 命 或 辞は 首 なに 現る 象 呼と ばれ る が 等と
は人 行間
角を
支 蛇す
るも
の故 人 ︑ 的間 由自 よ りも 高位 にあ
るも
ので あ
る ︒
此 必然
は自
由 依に つ 基て 礎
づけ
れら す 却 ︐ つて 由自 之広
なし
に 亡は び でる
みら
う ︒
悲 剣的 藝 術 のみ な すら 民 行の 角 活動 は自 由一 を
支蛇
す 必る
然的
力 の存 在 への 仰信 よに つて と礎 づ け れら
る ︒
個 的人
任意
依に
つて
左は 右 す るこ と の出 宋 な 必い
然的
結な 果が 起 つて ゆ とく 見に 主義 拐の
興と
哲い共
ヽ的
義志
︵日
秀代 科じ 一
六九
(1 0tl) ( 1 0 5 )
括
■ 主 一 或 ら 劫 一興 と 共 背 事 町 意 義
︹日
代 み 得
▼
信の 念 な し には
正し
きも
の ︑
偉 大
なも
のを 企
てる
こと
がど
う し 可て 能
であ
らう
か っ
佃 人 的杵 ぎ はに つ て行 れ底 る の
であ
る 然が 比ム 際超 個 的人 な る 然必 勢の 乗に
する
がの 人 間 佃即 の々 人 の力 事業
で︐
o ︑
幸事 が 企 間 支を 持 す
るも
つ は人 類 進の 歩 当に す 信る 念
であ
り 然必 勢の 支の 配
であ
る ︒
然 し か る蛍 念信 文の 布 せ ろら 所玉 以 道は 徳 的
秩庁
存の 在 鳥の でめ はな
い ︒
伺 なと
れば
道徳 任は 意
から
璃 立 し てゐ な かい ら であ
る ︒
各 人 依に つ 欲て
せら
れ意 的識 目 的
とし
道徳 的秩 序 初な め 存て
在す
でる あ らう 道 ︒ 徳 は自 由 支を 配 す 力る では な 意く 志 確を 団 な
らし
む 信る 合 当の 象
では
な
い ︒
か るよ 信念 起の 基る 礎 自は 由 か ら 全は 猫く 立 最し 高 的目 封に す 行る 局 確を 賢 保に 護 する 所 全の 容く 郷 的な るも のに 関 係 し 居て
る ︒
郵 無 ︑ 意 識的 な
るも
のの 絶
対的
支配 が人 間 行用 理の 想信 念 封に す 不る 可般 な 根る 底 で ある
︒ 営 画 事の 柄 外に 見上 不 一致 であ つ
ても
︑ 全摺 計の 割 奉に
仕す
る 故の
に自 任ら 意 的 でな 様い 力な 行が 角 動の 力 なと 場る 合 そ ︑ こ 無に 識意 的 な
るも
の 支の 配
があ
行り 毎 確の 賢 性 が保 護 れさ
る ︒
此 如の き 切一
の一行
馬 綜の 合 紅を 当 的 な
るも
のと
呼ぶ
︒ あ ゆ ら
行る 角 はそ れ 警を 動 さ
せる
力 結の 合
とし
て見 れら 限る 絶り 当者 級の 現 と ふい とこ
が出
来
る ︒
手象 は そ 本の 質 於に 必て 然 と自 由 と の 致一 を
示す
之 ︒ 経を 封 的 同 性一 稚と す
る ︒
封紀 的 同 性一 紀は 封イ 性の 格 で あ り す ︑ べ て 世の 界控 展 基ら 礎 積に は
る ︒
然 し て絶 者蜘 は 永﹁ 久的 無に 識意 的 な るも の﹂ であ 知り 識 封の 象 で はな く 行 局 永の 久的 前提 信卸 仰 封の 象
であ
る ︒
世界 設の 展 が進 め 進ば 程む 法 ︑ 則 性 自と 性由
と の同 一化 明は 白 なと でる あ らう
︒ 比意 味 歴で 史 紅は 釣 者 前の 次 頴的 現 であ
る ︒
世 界 沖は 詩の
であ
る ︒
歴史
は 隠一 留も ま すら そ
の中
於に 行て 角 する 間人 俳ば 優
であ
る のみ な すら 全挫 劇の 共に
働す
詩る 人
でも
あり
特 ︑
別な
役る 割 を 用ら 変 明 す 者る であ
る ︒
す べ て の人 々
の中
於に 許て 作 す 者る は 一つ 新の 碑 であ
る ︒
扱 此椅 市 客部 観 力 と 理解 す 考る 三に 階段 Eが 別
せら
れ
る ︒
第 一に 宿 命論 であ
り ︑
之 巾ほ 的 各机 的 な 文る
配力
逗を 命 体と す
る ︒
然 し
て自
然 界 各 ︑ 概
界 ︑
無意 識的
法則
性 述に 命 の力 認を め
る︒
第
二は
任 ︑ 意 と ふい 側 面 か 見ら
るも
め
で ︑
世 界 の中 偶に 然 の無
法則
的 動活 以外 何の も
のと
も
認め
な
いも
ので
あり
止見
解 と 無宗 歌或 無ほ 沖諭 名上
付け
る ︒
無 碑論 偶は 無 花の 封的 支 配 絶に 封者 現の れ 認を め る ので あ
る ︒
無 午し 右ら 二の 読 共 誤に つ て居 り 世界 民の 相 蘭は 者 綜を 合 す 立る 場卸 者蘭 封の
立を
致一 さ 必せ 然 L 日的 と
の同
一 性 門を
的な
るも
の
の中
認に め 考る が
正し
い での あ
る ︒
此 三 の考 では 絶 才出
︐ f ︐ ︱ ︲は
青
︵く
ヨ切 酔 宮
﹄︾
とし
解て れさ 宗致 立の 場 確が 立 れこ
る ︒
之 羊 の三 つ 見の 解 はに じ 貴て 際 歴の 史
にも
三 時期 正が 別
せら
れ
る ︒
第
一は
歴災 於に け 起る 命 支 配 高を 調 す 時る 代 之で 悲ほ 劇 的
︱ ︱ 手 代
と いふ
べく
古 代 世界 が之 相に は する おが 代世 界 最は 早単 陵に 琉 残を 留 す る の み
であ
る ︒
第
二は
絶封 者 の支 配 語を すめ 単 な 綾る 枚 的 則法 支の 配 認を 容 す 考る 方 なと 比り 泥 歳に 歳 棚的 歴に 英 が意 識 れさ
る ︒
か る虫
世界
観 なに 時る 代 は
ロー
帝マ 囲 を 以 て始 ま つた o 女 はに 第 で三 あ がる 此 時代 何は 時
始ま
かる 務 め 先
るこ と は出 来 な
い ︒
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切 多
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︵ 早9 野
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紙い 抵︱ 母 以 上 歴は 本史 世 論 及 原即 論 ︻ 開に す る シ
エリ
ダン 思の 想 狂の 樹
であ
る 右が 攻 歴に 史 叙 述 方つ 法 踊に
する
彼 の読 明 を 傾熟 せ ねば な ぬら
︒ シ
エリ
ング なに れ 歴ば 史 取め 扱 方 には 三 種類 正が 別 れさ る ので あ
る ︒
第
一成
経験 的事 件 純の 枠 な 丈る 容
であ
る ︒
■ 法方 は 論均 を 寂屯 述
のあ
ゆら 場る 合 前の
提と
な べる 方き
法で
あ る
が ︑
然 之し だけ では
歴■
叙述 究止 成 さ
れな
いこ
と は い
ふ安
でも
な
い ︒
そ でこ 第
二と
し 女て 的用
歴堤
択近
か間
也と
なさ
れ
る ︒
と 政は 治 的チ 教は 的育 歌︒ 訓的 的目 の 千史 主義 引の
興と
共哲
事的
義意 日︵ 秀代 徳じ 一t 一
O
(106) (10T)
任 克 ミ 引の 雰 共と 有 革 萌 義占
︵l i l
代秀 徳︶
一七一一
下 材に 料 持を
列す
方る 法 であ がる 之 歴は 事史 賓 長に 相に 應す 叙る 述 法 と い
へな
い ︒
かく
て第
三と
し て事 術
とし
て の
歴宝
寂述 採が 用
せら
なば な なら なく
る ︒
前述 如の く
歴実
現象 航に て 先の 駒的 理論 悩 系は
︻ 立庁 せす 即 . 歴 哲史 学 や歴 摯 ・■
は成
立し
いな
︒ 歴実
現象
取の 数 筆な
術的
であ
わら なば ぬら 歴 ︒ 史 叙逃 な 一つ 憲の 一 術 であ
る ︒貝
圧の 災 象現 興は へ れら た
るも
即の 現質 的
なる
も のと 理念 的舎 一 8 じな る も
のと
株の 合 基に てい 起
る︒
か るよ 様 合 誓は 寧 或 事は に依 つ て 行な は 得れ
な
い ︒
何 なと れ 哲だ
摯は
現質 全を く 取除 理き 念
的な
世界 を 構成 す がる 故
であ
る ︒
然 る 歴に 史
現象
現は 質
の中
にも
あ がる 又同 時 理に 的念
でも
あ
る ︒
之 叙を 述 す る とこ 藝は 術 依に つて
のみ
能可
であ
る ︒
事 術 現か 質 的 な
るも
のを
全 存く
せし
める こ と 張は 劇 舞事 於に 現て 賓 の事 象 物 語が 存
せし
め れら る とこ 見を
ても
判
る︒
然 乍し 墓ら 術 は 現 質
を そ 完の 成 統と
一と
於に 示て す
べき
も での
あ つ
て ︑
畢覧 理念 的 な
るも
のと
結の 合 於に 現て 資 を
示す
べき
であ
る ︒
事此 なに てつ 藝 術 現は 賃 を
示す
共と 又に 最 高 理の 念
︵E
骨 し 表の 現 外に な ら
ぬ ︒
歴史
叙 逃 歴も 史 的藝 術 なこ つ て 初 め てと 死 成 れさ
る ︒
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シ
エリ
グン の歴 原英 理論 は自 由 必と 然 と 二の 元論
であ
がる 雨 者 更は 絶に 当者 依に つ 統て 一せ れら てゐ ると 見 て結 局 元車 論 なと つて
ゐる
︒ 経史 的 現賃 個な 人 々々 が 任意 行に 行ふ 毎 なに てつ 形成
せら
れ がる 之
が同
時 必に 然 勢の
でも
あ る 見と
て も
任意 と 必然
と の 致一
せる
も
のこ
絶そ 当者
であ
り
歴史
は 任意 必と 然 と 綜の 合 な 映る り 封経 者
の自
移己 揮 と いふ 事 なに
る ︒
任意
対に す 必る 然 意は 的識 対に す 無る 意 識 的
であ
意り 識 的 無と 意 識
的と
の 致一 主は 観 容と
観と
の 致一 意を 味 絶し
当的
何 T性 下の 悪に
現す
永る 久的 意無 識 者
であ
ら 後 ︒ 者 知は 的直 駆 はに てつ 確 め れら がる れそ 世の 界
於に け 絶る 当的 支 配 は信 仰 対の 象 で
ある
論と ぜ れら
る ︒
歴犯
現象 於に け 偶る 特 な
るも
のは
各人
の自
乃由 至 任意 の 揚一 接
と し て解 せ れら がる 然 之も は必 然 合に 致 し
てゐ
る ︒
カ
ント
歴は 史 現象 三矛 元論 的 解に し
︵ル
デ ルα 逆十 L 雪 じ の自 然 阜元 論 的 立場 反に 当 し
てゐ
がる シ
エリ
ング の同 一哲 學 絶は 当 者阜 元論 な 限る リ シ
エリ
グン 思の 想 は ヘル デ ル の調 流 合に す
るも
のと
い
へる
︒ 又
ヘー
ゲ がル 歴 史
現象
論を 的理 才に へ ︐ た の 当に し シ
エリ
グン 芸は 術的 直棚 的 事象 と し て考 へ歴 現央 象 於に け 純る
杵な
先る 験 性 拒を んだ 此 ︒ 貼 於に て シ
エリ
ング 歴の 出史 経は 験 的論 と いは
なば
なら
ぬ ︒
・但し
止際
於に
ても
彼 単は
なる
経 験的 な
るも
のを
歴史
解と し た ので は
なく
そ こ 理に 念 結の 合 認を ため
ので
ぁ 故る
︑ 単 一紅 な 経る 験 論 と ふい 事 は出 楽 十矢
張り
先 験哲 學的
傾向
を 示す も ので あ るけ れ
ども
フイ テヒ や
ヘー
ゲ にル
比し
先て 験 念︻柳
論中
の経 験 的論
方面
代を
表す
考る 看と 倣 し
ても
大 過 ある ま
い ︒
此 部 が又 歴 災派 主の 張 相と 容 れ 所る
であ
歴り 災 派 封に し て シ
エリ
グン の哲 摯 ぶ影 響 す 川る
甚大
な 所る 以で あ
る ︒
瓦
ヘー
ゲ
ルも
シ
エリ
ング 同と じく 世 界過 程 を 以 て紀 封者 頴の 現過 程 解と す る ので あ がる
︑
→ ︱
ゲ ルの 紀 封 者 論は 理 的発 展 経を 由 し 示て れと 爽て る
のに
封 し シ
エリ
グン 絶の 封者 何ほ 庭 ま
でも
藝 徳 的直 観 的 考に
へら
れ
てゐ
る ︒
世界 過 程 革を 元論 的 解に す 路る 於に て
ヘー
ゲ
ルも
シ
エリ
グン も 致一 す るけ れ ども シ
エリ
グン 立の 場 矢は
張り
容
槻的
唯 論心 で
あ少
ヘー
ダ のル れそ 話は 一封 的 唯 心論
であ
る ︒
そ の意 味 於に て シ
エリ
グン 思の 想 統系 は イラ プ ニツ
ツo
ヘル
デ ル
の系
統
︐に す
ると
解の 博 許が さ れて よ いで あ らう 例 ︒
へば
ヘル デ
ルは
類人 の脅 展 計を い 純て 物 が種
子よ
後り 育 をL 呆に 圧生 攻一圭 朝?
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代秀 徳︾ 七一 三