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研究代表者 玉置

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Academic year: 2022

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(1)2版. 様. 式. C−19、F−19−1、Z−19 (共通). 科学研究費助成事業. 研究成果報告書 平成 29 年. 6 月 14 日現在. 機関番号: 34419 研究種目: 基盤研究(C)(一般) 研究期間: 2013 〜 2016 課題番号: 25380586 研究課題名(和文)ソーシャル・メディアにおける消費者のアイデンティティ形成と倫理的消費. 研究課題名(英文)Research on Consumer Identity and Ethical Consumption on Social Media. 研究代表者 玉置. 了(TAMAKI, Satoru). 近畿大学・経営学部・准教授 研究者番号:40434849 交付決定額(研究期間全体):(直接経費). 3,700,000 円. 研究成果の概要(和文):本研究は,消費者のソーシャルメディア上の消費者のコミュニケーション行動をアイ デンティティと倫理的消費の視点からの解明を目的としたものである。本研究は,(1)ソーシャルメディアにお ける消費者のコミュニケーション行動をアイデンティティの視点から分析する手法を検討し,テキストマイニン グにより感情と消費スタイルに基づくアイデンティティとの関係を解明した。(2)倫理的消費の動機及び意識の それ自体の検討として,倫理的消費がアイデンティティと共感によって促進されることを明らかにした。(3)SNS 上の倫理的消費に関する消費者発信の情報を抽出し自己表現と関係構築の視点から分析を行った。. 研究成果の概要(英文):The purpose of this study is to elucidate consumer communication behavior on social media from the concept of identity and ethical consumption. First, development of research methods for consumer communication behavior led to the analysis of the relationship between emotion and identity based on consumption style by text mining. Second, research on the motivation and consciousness for ethical consumption showed that identity and empathy promote ethical consumption. Finally, extraction of messages posted by consumers on SNS and analysis on self‑expression and relationship building between consumers was conducted.. 研究分野: 消費者行動,マーケティング キーワード: ソーシャルメディア. 倫理的消費. アイデンティティ. 共感.

(2) 様. 式. C-19、F-19-1、Z-19、CK-19(共通). 1.研究開始当初の背景 本研究は,今日の消費者はソーシャルメデ ィア上で製品の購入や使用に関する情報交 換を行い,さらには価値観を共有した関係を 構築するようになっているということを背 景としている。このソーシャルメディア上の 情報収集や情報発信が消費を通じたアイデ ンティティ形成の手段となっており,ソーシ ャルメディア上のコミュニケーションの視 点から見た消費者行動の解明が求められて いるという点に根底の問題意識がある。 さらに本研究は,消費を通じて社会的課題 の解決を導く消費に着目をした。研究開始当 初から今日に至るまで,消費者が購買・使 用・処分という消費過程において,その倫理 性・道徳性の追求や他者の支援につながる消 費を選択する傾向が強まっている。環境製品 をはじめとして,動植物の負担なき生産,取 引や流通の公正性を追求した製品を選好し たり,寄付金付き製品の購入など,倫理的消 費(エシカル消費)とも呼ばれ,我が国でも 定着しつつある。 2.研究の目的 このような背景のもと,本研究はソーシャ ルメディアにおける消費者の行動をアイデ ンティティ形成と倫理的消費の視点から捉 え,そこでの情報発信や情報探索を分析する ことを目的とした。とはいえ,当初から両者 を包括的に捉えるのは困難であり,第 1 に, ソーシャルメディアにおける消費者情報発 信や関係の構築をアイデンティティ形成や 自己表現の視点から分析する手法の検討を 目的とした。また研究対象としてオンライン での情報発信が行われるようになった当初 からある電子掲示板など関心に基づいたコ ミュニティにおける情報発信を研究対象と し,その分析手法の検討を目的とした。次に, 当該研究を進めるためには,倫理的消費それ 自体の解明も必要とされた。第 2 の目的とし て,倫理的消費がいかなる動機や心理によっ てなされるのかということを解明すること を目的とし,本研究のテーマである消費者の アイデンティティ形成の視点を中心に分析 を行うことを目的とした。第 3 に,第 1 の研 究で検討した分析手法によって,第 2 の研究 で検討した倫理的消費に関する消費者意識 がどのようにソーシャルメディア上で展開 されるということを解明することを特に近 年の特徴的なコミュニケーション形態であ る個人がアカウントを開設し発信するとい う SNS における情報発信を明らかにする手 法の検討と分析を研究目的とした。 3.研究の方法 まず,第 1 の研究方法については,テキス トマイニングを用いて,消費者のソーシャル メディアにおける情報発信の分析を行った。 食をテーマとするオンライン上のコミュニ ティを研究対象とし,内容だけでなくその文. 章に含まれる感情の分析を試みた。近年では, テキストマイニングの手法や内容や感情を 分析するためのコーパスが多数開発・公開さ れており,それらの有用性の評価を行いつつ 研究を進めた。 第 2 の研究目的である倫理的消費について は,質問紙調査による解明を試みた。また一 部の研究では,消費者の実際の購買データと アンケート調査による分析を行った。という のも人間の道徳的行動については,態度と実 際の行動には乖離が存在すると考えられて おり,アンケートなどによる態度の調査では 十分に倫理的な購買を解明できないと考え られる。また,近年ではビッグデータと呼ば れる大規模なデータ分析の研究への応用も 期待されていることから,小売業より匿名化 した購買データの提供を受け,顧客へのアン ケートと ID よる紐付けし分析を行った。 第 3 の研究については,SNS における情報 発信を分析する上で,膨大に存在する SNS 上の消費者情報を収集し,分析対象となる倫 理的消費に関する情報のみを抽出する手法 それ自体の検討を行いつつ研究を実施した。 また,研究期間初期に行ったテキストマイニ ングの手法についても再検討を行い,より着 実な研究成果に結びつく手法の検討を行っ た。 4.研究成果 本研究の研究成果については以下の通り である。まず研究目的 1 については,生活協 同組合のコミュニティを研究対象とした。イ ンターネットにおける生協の組合員同士の 商品に関する情報交換を組合員の自己実現 という視点から分析した。まず既存研究より, オンライン・コミュニティにおける組合員の 情報発信は生協の商品利用を通じた自己実 現のための自己表現であることを位置づけ た。次に,オンライン・コミュニティにおけ る組合員の商品に関するおすすめ投稿(コメ ント数 68,534 件,投稿者数は 6,530 人)を テキストマイニングにより分析した。分析で は,文章に含まれる感情表現を分析し自己表 現としての意味を検討した。また,コメント における特徴語から,投稿の内容を 3 つに分 類した。その結果,オンライン・コミュニテ ィにおける組合員の商品に関する投稿は(1) 自己にかかる感情表現,(2)商品にかかる感情 表現,(3)生協にかかる感情表現という 3 つの タイプが見られ,それぞれのタイプごとに特 定の商品カテゴリーや家族や要望という特 徴的な話題との関連性があることが明らか になった。まず,(1)自己にかかる感情表現は 商品カテゴリーでみると,非必需的食品,デ ザート・パンカテゴリーにおいて発信される ことが多く,また家族コメントや商品が良い こと起因する要望・リクエストに多くみられ たり,僅かではあるが利用点数の多い組合員 に多いという結果がみられた。このことから, 自己にかかる感情表現によって組合員は,自.

(3) 身の商品利用,とりわけ非必需的な商品の消 費を通じたライフスタイルや暮らしぶりを 発信し,その自らのライフスタイルを他の組 合員に披露したり,共感を得ようとすること で「こうありたい」と願う暮らしをおくって いる自己の姿を実感し,それが自己実現につ ながるという姿が明らかになった。次に(2) 製品にかかる感情表現は,畜産,冷凍・加工 食品カテゴリーに多く見られ,家族コメント 図表3:仮説検証における分散分析の結果 図表3:仮説検証における分散分析の結果 より非家族コメントに多く,良い商品のリク エストというよりは,悪い・不満足であった 商品について感情的に改善の要望を発信す △流行・おしゃれ - 低群 ること,また僅かではあるが利用点数の少な △流行・おしゃれ - 低群 ○流行・おしゃれ - 高群 ○流行・おしゃれ - 高群 い組合員に多く見られた。このことから,製 品にかかる感情表現によって組合員は,コミ ュニティに対して商品の良し悪しの評価を 投稿することそれ自体や読み手の商品購入 の役に立つという自分に価値を求めて自己 実現をなしとげるための自己表現をしてい ると考えられる。最後に(3)生協にかかる感情 表現は,野菜・果実カテゴリーに多く,また 生協に対する期待とその裏返しと捉えられ る失望という感情をもって発言がなされて ※交互作用無し いるということが明らかになった。この生協 ※交互作用無し にかかる感情表現によって,生協にメッセー ジむけてメッセージを発信する自己やその 流行・おしゃれを通じた 流行・おしゃれを通じた アイデンティティ形成意識 サンプル数 メッセージによって生協を動かしていると アイデンティティ形成意識 サンプル数 △低群 ○高群 △低群 32 ○高群 32 低群 いう感覚を得ることにより自己の存在価値 社会的意識 低群 32 32 高群 39 55 社会的意識 高群 39 55 を実感したいという自己実現という心理が あり,そのための情報発信をしているという 組合員の意識が考察された。これに基づき, オンライン・コミュニティにおける組合員の 情報発信は(1)自身のライフスタイルの表現 による自己表現,(2)おすすめコメントの投稿 による自己表現,(3)生協へメッセージを投げ かけることによる自己表現として位置づけ, そこから組合員の 3 つの自己実現スタイルを 提起した。(5.主な発表論文等(9)に所収) 第 2 の研究目的である,倫理的消費につい ては,以下の研究を行った。 第 1 の研究成果として,倫理的製品の購買 行動を消費によるアイデンティティ形成意 識と倹約志向・特売志向という 2 つの節約意 △ブランド価値 - 低群 △ブランド価値 低群 ○ブランド価値 - 高群 識の視点から明らかにした。既存研究のレビ ○ブランド価値 - 高群 ューの結果,倫理的製品の購買に対して消費 者のアイデンティティ形成意識と倹約志向 ブランド価値を通じた がその促進要因となる一方で,特売志向はそ サンプル数 アイデンティティ形成意識 ブランド価値を通じた △低群 ○高群 サンプル数 アイデンティティ形成意識 の抑制要因となるという仮説を設定した。次 低群 △低群 40 ○高群 24 社会的意識 高群 47 47 低群 40 24 に質問紙調査と購買履歴データを用いて,農 社会的意識 高群 47 47 産物を対象とする倫理的製品の購買行動に ついての仮説検証を試みた。倫理的農産物の 購買において, (1)社会的意識と自己イメージ △自律的消費による倹約 - 低群 ○自律的消費による倹約 - 低群 高群 と所有物の一貫性やブランド価値の投影に △自律的消費による倹約 ○自律的消費による倹約 - 高群 よる消費によるアイデンティティ形成意識 が相乗して倫理的農産物が多く購買される ことが明らかになった。一方で(2)社会的意識 が高くとも,特売志向も高ければその購入は 抑制され,特売志向の低さと相乗して多くの 倫理的農産物の購買につながることが明ら かになった。また,(3)倹約志向については,. ※交互作用無し ※交互作用無し 自律的消費による倹約志向. 自律的消費による倹約志向については,その 高低に関わらず社会的意識が高ければ倫理 的農産物をより多く購入する,また貯蓄のた めの消費抑制による倹約志向については,そ の低さと社会的意識の高さが相乗して倫理 的農産物が多く購入されることが明らかに なった。 (下図参照,また,5.主な発表論文な ど(8), (10)に所収). △一貫性 - 低群 △一貫性 -- 高群 低群 ○一貫性. ○一貫性 - 高群. サンプル数 サンプル数 低群 社会的意識 低群 社会的意識 高群 高群. 所有物の一貫性を通じた 所有物の一貫性を通じた アイデンティティ形成意識 アイデンティティ形成意識 △低群 ○高群. △低群47 47 61. ○高群16 16 33. 61. 33. △特売志向 - 低群. △特売志向 -- 高群 低群 ○特売志向 ○特売志向 - 高群. サンプル数 サンプル数 低群 社会的意識 低群 高群 社会的意識 高群. 特売志向 △低群特売志向 ○高群 △低群35 ○高群28. 35 52 52. 28 42 42. 第 2 の研究成果として,本研究では消費者 の他者に対する共感と倫理的消費の分析を 行った。このような倫理的消費は,単に消費 者の社会的意識だけが動因となって行われ ているのではなく,様々な消費者の感情的要 因が折り重なって行われているということ を問題意識として,アイデンティティだけで なく,消費者もつ共感性の高さが倫理的消費 を促進することを明らかにした。今日の特徴 的な消費者行動である倫理的消費に着目し, 既存研究より倫理的消費は単に消費者の社 △貯蓄のための消費抑制による倹約 - 低群 ○貯蓄のための消費抑制による倹約 △貯蓄のための消費抑制による倹約 -- 高群 低群. ○貯蓄のための消費抑制による倹約 - 高群 貯蓄のための消費抑制.

(4) 会的意識によって行われているのでは無い ことを明らかにした。次に,共感が道徳的・ 倫理的意思決定や向社会行動を生む要因と されていることを既存研究から確認した上 で,認知的共感と情動的共感という 2 つの共 感に関する視点を取りあげた。既存研究の整 理をふまえた上で,消費者が持つ共感性の高 さが倫理的製品の購買意図により強い影響 を及ぼすという仮説を設定し,消費者に対す る質問紙調査から得たデータを用いて構造 方程式モデリングによる分析を行った。分析 の結果,消費者がもつ共感性の高さが倫理的 製品の購買意図に影響をもたらすことが明 らかになった。(5.主な発表論文等(6)などに 所収) 第 3 の研究成果として,倫理的購買だけで なく,消費過程における倫理的なコミュニテ ィ参加を明らかにした。研究では,消費者の 倫理的コミュニティの参加について,消費者 の倫理的なライフスタイルによるアイデン ティティ形成意識と共感の視点からの検討 を試みた。質問紙による調査と構造方程式モ デリングによる分析の結果,単なる社会的意 識よりも社会的意識を基盤として自己のラ イフスタイルを消費によって構築しようと する倫理的ライフスタイル意識の方が倫理 的コミュニティの参加を促すことが明らか になった。また,消費者の社会的意識は消費 者特性としての共感の高さが影響すること が明らかになった。 (下図参照,5.主な発表論 文(3)などに所収) ライフスタイル. CFI = 0.784; GFI = 0.964; AGFI = 0.957; RMSEA = 0.072; df = 655; Chi-square = 2859.906; p = 0.000; n = 647. による. アイデンティティ. 0.209***. 商品以外の. コミュニティ参加. 0.113*. *観測変数・誤差変数の表記は省略した。 0.236***. 0.111** 共感. 0.438***. 社会的意識. n.s.. 商品に関する. コミュニティ参加. ***... p < 0.01; **… p < 0.05; *… p < 0.1. また,第 4 の研究成果として,アイデンテ ィティと共感概念を売り手と買い手におけ る利他的意識にまで問題意識を拡大して研 究を進めた。売り手と買い手の共感関係の構 築という視点から検討し,共感関係が従業員 と顧客とって利他的行動・協同的行動や自己 の存在価値の実感につながり,利用や業務に 対する満足感や愛着につながっていること を考察した。さらにその共感関係の構築のた めのマネジメントにおいては基本方針の具 体性,一貫性とそれに基づいた行動の実績が 組織内での共有を促すことを考察した。5.主 な発表論文など(1), (4), (7)などに所収) 第 3 の研究目的については,Twitter にお ける調査と分析を通じて,SNS から特定の商 品カテゴリーの情報発信のみを抽出する方 法をオーガニック食品やフェアトレード食 品の消費者行動を事例に検討した。また,SNS 上の共通の関心や共感関係に基づくコミュ ニケーションの分析のために,同一の商品カ. テゴリーにおけるツイートを消費者の意 識・関心によって分類する方法,今日の SNS で特徴的な自らの言葉に拠らない,いいねや シェアといった反応的な情報発信,画像を用 いた情報発信に着目し,消費者間の関係にお けるコミュニケーションを分析する方法と 実態を検討した。 5.主な発表論文等 (研究代表者、研究分担者及び連携研究者に は下線) 〔雑誌論文〕(計 10 件) ① 玉置 了(2016)「共感関係と自己の実感が 生み出す協同とマネジメント」, 『協同組合研 究誌 にじ』一般社団法人 JC 総研・春号・ 658 号,pp.32-40. (査読無) ② 若林靖永(2016)「『協同の拠りどころ』と しての店の役割‒『集いの館』構想」,『協同 組合研究誌 にじ』一般社団法人 JC 総研・ 春号・658 号,pp.4-15. (査読無) ③ 玉置 了 (2016) 「消費者の倫理的意識に 基づくコミュニティへの参加行動」, 『商経学 叢』 (近畿大学商経学会)第 61 巻・第 3 号, pp. 709-722. (査読無) ④ 玉置 了(2016)「生協における共感関係の マネジメント」, 『生協研究会報告書』(くらし と協同の研究所),pp. 4-14. (査読無) ⑤ Shunya Hamada and Yasunaga Wakabayashi (2015), Gamification in Marketing: An Empirical Study of Differences in User Psychology Among Services Using Gamification, The Kyoto Economic Review, Vol.83 No.1-2, pp. 6-12. (査読有) ⑥ 玉置 了(2015)「消費者の共感性が倫理的 消費にもたらす影響」,『商経学叢』 (近畿大 学商経学会)第 61 巻・第 3 号,pp. 709-722. (査読無) ⑦ 玉置 了 (2014) 「生協における共感関係 の構築」, 『くらしと協同』増刊号(くらしと協 同の研究所),pp. 32-39. (査読無) ⑧ 玉置 了 (2014)「倫理的消費におけるア イデンティティ形成意識と節約意識の影響」, 『流通研究』pp.25-48. (査読有) ⑨ 玉置 了・若林靖永・堀川宣和 (2014) , 「オンライン・コミュニティにおける組合員 のコミュニ ケーションと自己実現」,『生協 総研賞・第 10 回助成事業研究論文集』 (公 益財団法人・生協総合 研究所),pp. 107-128 . (査読無) ⑩ 玉置 了(2013) 「消費者の倫理的意識と ライフスタイル」,『日本商業学会第 63 回全 国研究大会報告論集』,pp.242-252. (査読無) 〔学会発表〕(計 1 件) ① 玉置 了「消費者の倫理的意識とライフ スタイル」日本商業学会・第 63 回全国研究 大会,2013 年 5 月 26 日,立命館大学・びわ こ・くさつキャンパス(滋賀県・草津市).

(5) 〔図書〕(計. 0. 件). 〔産業財産権〕 ○出願状況(計. 0. 件). 0. 件). 名称: 発明者: 権利者: 種類: 番号: 出願年月日: 国内外の別: ○取得状況(計 名称: 発明者: 権利者: 種類: 番号: 取得年月日: 国内外の別: 〔その他〕 ホームページ等 なし 6.研究組織 (1)研究代表者 玉置 了 (TAMAKI, Satoru) 近畿大学・経営学部・准教授 研究者番号:40434849 (2)研究分担者 若林 靖永 (WAKABAYASHI, Yasunaga) 京都大学・経営管理大学院・教授 研究者番号: 7024047 (3)連携研究者 なし (4)研究協力者 堀川 宣和(HORIKAWA, Nobukazu).

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