●創業80周年を機に 企業理念をリファイン
●グローバルCSR推進コミッティの設置 ●グローバルCSRワーキンググループ始動 ●「環境宣言」リファイン
●「安全宣言」リファイン
●「品質宣言」 制定 ●Global EXCO※設置
※グローバル経営執行会議(Global Executive Committee)
真の グローバル企業へ
一人ひとりの生活 環境 モビリティ
マテリアリティの 特定 ●CSR「22の課題」
(2007年~)
企業理念 体系完成
企業理念
品質宣言 環境宣言
安全宣言
技術
イノベーション
ソリ
ューション
社会課題 夢と希望
エンゲージメント
多様なメンバー
グローバルなネットワーク
業界でのリーダーシップ
一人ひとりの生活
と地域社会を支える
人々がより健やかに安心して 暮らしていくために
モビリティ
の進化に貢献する
誰もがより快適、安全・安心に
環境負荷を低減し、 より良い
環境
を残す次世代のために
使 命
強みと特性
(コンピタンス)人々がより快適に移動し、生活し、
働き、そして楽しむことに貢献
基盤となる取り組み
最高の品質で社会に貢献
使命 最高の品質で社会に貢献
グローバル化に伴う様々な課題や気候変動による影響が拡大するなか、ブリヂストングループは、社会 からのグローバル企業への期待の高まりに応えるためにも、責任ある企業として持続可能な社会の 実現や社会課題の解決に向けて取り組む必要があると認識しています。当社グループが、業界の リーダーとして未来に対する責任を進んで果たしていくための指針、それがグローバルCSR体系 『Our Way to Serve』です。
『Our Way to Serve』は、当社グループの企業理念の使命である「最高の品質で社会に貢献」と強く 結びついており、過去10年にわたりCSR「22の課題」として取り組んできた活動経験や成果を活かし ながら、より高いレベルを目指して発展させたものです。
『Our Way to Serve』は、ステークホルダーのニーズや社会 課題の把握のため、WBCSD Reporting Matterなどによる 外部意見のほか、ISO26000、IIRC統合報告フレームワーク、 コーポレートガバナンス・コード、持続可能な開発目標(SDGs)、 ISO14001:2015、GRI Standardsなど、様々な国際ガイド ラインやイニシアチブを参照しながら策定を行いました。
「最高の品質で社会に貢献」し続けるために
『Our Way to Serve』 策定の経緯
「最高の品質で社会に貢献」することは、私たちが受け継いできた伝統と使命です。
ブリヂストンと世界中で働く従業員は、業界のグローバルリーダーとして未来に
対する責任を進んで果たしていくために、イノベーションと先進技術を通じて、
人々がより快適に移動し、生活し、働きそして楽しむことに貢献します。
ビジョン
ブリヂストンのCSRの考え方
グローバルCSR体系
− 12 −
●創業80周年を機に 企業理念をリファイン
●グローバルCSR推進コミッティの設置 ●グローバルCSRワーキンググループ始動 ●「環境宣言」リファイン
●「安全宣言」リファイン
2011 2012 2013 2014 2015 2016
2017
●「品質宣言」制定 ●Global EXCO※設置
※グローバル経営執行会議(Global Executive Committee)
真の グローバル企業へ
一人ひとりの生活 環境 モビリティ
マテリアリティの 特定 ●CSR「22の課題」
(2007年~)
企業理念 体系完成
企業理念
品質宣言 環境宣言
安全宣言
技術
イノベーション
ソ
リューション
社会課題 夢と希望
エンゲージメント
多様なメンバー
グローバルなネットワーク
業界でのリーダーシップ
一人ひとりの生活
と地域社会を支える
人々がより健やかに安心して 暮らしていくために
モビリティ
の進化に貢献する
誰もがより快適、安全・安心に
環境負荷を低減し、 より良い
環境
を残す次世代のために
使 命
強みと特性
(コンピタンス)人々がより快適に移動し、生活し、
働き、そして楽しむことに貢献
基盤となる取り組み
最高の品質で社会に貢献
使命 最高の品質で社会に貢献
グローバル化に伴う様々な課題や気候変動による影響が拡大するなか、ブリヂストングループは、社会 からのグローバル企業への期待の高まりに応えるためにも、責任ある企業として持続可能な社会の 実現や社会課題の解決に向けて取り組む必要があると認識しています。当社グループが、業界の リーダーとして未来に対する責任を進んで果たしていくための指針、それがグローバルCSR体系 『Our Way to Serve』です。
『Our Way to Serve』は、当社グループの企業理念の使命である「最高の品質で社会に貢献」と強く 結びついており、過去10年にわたりCSR「22の課題」として取り組んできた活動経験や成果を活かし ながら、より高いレベルを目指して発展させたものです。
『Our Way to Serve』は、ステークホルダーのニーズや社会 課題の把握のため、WBCSD Reporting Matterなどによる 外部意見のほか、ISO26000、IIRC統合報告フレームワーク、 コーポレートガバナンス・コード、持続可能な開発目標(SDGs)、 ISO14001:2015、GRI Standardsなど、様々な国際ガイド ラインやイニシアチブを参照しながら策定を行いました。
「最高の品質で社会に貢献」し続けるために
『Our Way to Serve』 策定の経緯
「最高の品質で社会に貢献」することは、私たちが受け継いできた伝統と使命です。
ブリヂストンと世界中で働く従業員は、業界のグローバルリーダーとして未来に
対する責任を進んで果たしていくために、イノベーションと先進技術を通じて、
人々がより快適に移動し、生活し、働きそして楽しむことに貢献します。
ビジョン
ブリヂストンのCSRの考え方
グローバルCSR体系
環境
モビリティ
一人ひとりの
生活
基盤領域
Management
Fundamentals
モビリティの 進化に貢献する
多様な移動 ニーズに応える
安全・安心な 移動を支える
自然と 共生する
資源を 大切に使う
CO2を減らす
地域の健やかな 暮らしを支える
次世代の学びを 支える
最高の品質で
社会に貢献
重点領域
Priority Areas
安全・安心な 暮らしを支える 交通弱者の
解消
減災・防災
強固な社会 インフラ構築 教育機会の
提供 格差の解消
気候変動への 対応 循環型社会の
構築
脱炭素社会の 構築 生物多様性の
保全
交通インフラの 改善
経済・文化の 発展
交通事故の 減少
コンプライアンス・ 公正な競争
BCP(事業継続計画)・ リスクマネジメント
人権・労働慣行
労働安全・衛生
品質・お客様価値 調達
環境
モビリティ
一人ひとりの
生活
基盤領域
モビリティの 進化に貢献する
多様な移動 ニーズに応える
安全・安心な 移動を支える
自然と 共生する
資源を 大切に使う
CO2を減らす
地域の健やかな 暮らしを支える
次世代の学びを 支える
最高の品質で
社会に貢献
重点領域
安全・安心な 暮らしを支える 交通弱者の
解消
減災・防災
強固な社会 インフラ構築 教育機会の
提供 格差の解消
気候変動への 対応 循環型社会の
構築
脱炭素社会の 構築 生物多様性の
保全
交通インフラの 改善
経済・文化の 発展
交通事故の 減少
コンプライアンス・ 公正な競争
BCP(事業継続計画)・ リスクマネジメント
人権・労働慣行
労働安全・衛生
品質・お客様価値 調達
CSR活動の各領域・機能別に、SBU※・地域のメンバーで構成するWGを
設置し、各地域の課題とグローバルで解決すべき課題の2つの側面から 検討することで、グローバル・リージョナルそれぞれのCSR活動を活性化 させる仕組みを構築しています。
モビリティ
一人ひとりの生活 環 境
Global EXCO
グローバルCSR推進コミッティ(GCEC)
各SBUマネジメント
各リージョン
での活動 各リージョンでの活動 各リージョンでの活動 各リージョンでの活動
リージョナルCSR推進体制
WGsプレジデント
領域・機能別 WG
SBU代表者 SBU代表者 SBU代表者 SBU代表者
コンプライアンス・公正な競争
モビリティ 一人ひとりの生活
環境
BCP(事業継続計画)・リスクマネジメント 人権・労働慣行 労働安全・衛生
調達 品質・お客様価値
米州 (BSAM)
欧州・中近東・ アフリカ・ロシア (BSEMEA)
中国・アジア・大洋州 (BSCAP) 日本
(J-リージョン)
※Strategic Business Unitの略。
イノベーションによるソリューションプロバイダーへ
『Our Way to Serve』 取り組み体制
『Our Way to Serve』では、「モビリティ」「一人ひとりの生活」「環境」の3つの領域を「重点領域 (PA:Priority Areas)」として、今後さらに社会に、世界に貢献し続けるための活動を行って いくほか、責任ある企業として欠かせない取り組みを「基盤領域(MF:Management Fundamentals)」として、コンプライアンスや人権などの6つの分野において先進的な活動を 進めていきます。
「重点領域」と「基盤領域」が両輪となり、ブリヂストングループはイノベーションによる ソリューションプロバイダーとして社会に貢献することを目指します。
『Our Way to Serve』をグローバルで推進するため、グローバルCSR推進体制、リージョナル CSR推進体制、領域・機能別ワーキンググループ(WG)の3つの組織による連携体制を構築して います。
グローバルC S R 推 進 体 制を推 進するグローバルC S R 推 進コミッティ( G l o b a l C S R Enhancement Committee:GCEC)が、各WGや地域の課題をふまえ、グループ全体の CSR方針を検討し、執行に関する最高位の会議体であるGlobal EXCOに答申することで、経営 課題としてCSRが組み込まれる仕組みとなっています。
ブリヂストンが取り組む重点領域と基盤領域
グローバルCSR体系
− 14 −
環境
モビリティ
一人ひとりの
生活
基盤領域
モビリティの 進化に貢献する
多様な移動 ニーズに応える
安全・安心な 移動を支える
自然と 共生する
資源を 大切に使う
CO2を減らす
地域の健やかな 暮らしを支える
次世代の学びを 支える
最高の品質で
社会に貢献
重点領域
安全・安心な 暮らしを支える 交通弱者の
解消
減災・防災
強固な社会 インフラ構築 教育機会の
提供 格差の解消
気候変動への 対応 循環型社会の
構築
脱炭素社会の 構築 生物多様性の
保全
交通インフラの 改善
経済・文化の 発展
交通事故の 減少
コンプライアンス・ 公正な競争
BCP(事業継続計画)・ リスクマネジメント
人権・労働慣行
労働安全・衛生
品質・お客様価値 調達
環境
モビリティ
一人ひとりの
生活
基盤領域
モビリティの 進化に貢献する
多様な移動 ニーズに応える
安全・安心な 移動を支える
自然と 共生する
資源を 大切に使う
CO2を減らす
地域の健やかな 暮らしを支える
次世代の学びを 支える
最高の品質で
社会に貢献
重点領域
安全・安心な 暮らしを支える 交通弱者の
解消
減災・防災
強固な社会 インフラ構築 教育機会の
提供 格差の解消
気候変動への 対応 循環型社会の
構築
脱炭素社会の 構築 生物多様性の
保全
交通インフラの 改善
経済・文化の 発展
交通事故の 減少
コンプライアンス・ 公正な競争
BCP(事業継続計画)・ リスクマネジメント
人権・労働慣行
労働安全・衛生
品質・お客様価値 調達
CSR活動の各領域・機能別に、SBU※・地域のメンバーで構成するWGを
設置し、各地域の課題とグローバルで解決すべき課題の2つの側面から 検討することで、グローバル・リージョナルそれぞれのCSR活動を活性化 させる仕組みを構築しています。
モビリティ
一人ひとりの生活 環 境
Global EXCO
グローバルCSR推進コミッティ(GCEC)
各SBUマネジメント
各リージョン
での活動 各リージョンでの活動 各リージョンでの活動 各リージョンでの活動
リージョナルCSR推進体制
WGsプレジデント
領域・機能別 WG
SBU代表者 SBU代表者 SBU代表者 SBU代表者
コンプライアンス・公正な競争
モビリティ 一人ひとりの生活
環境
BCP(事業継続計画)・リスクマネジメント 人権・労働慣行 労働安全・衛生
調達 品質・お客様価値
米州 (BSAM)
欧州・中近東・ アフリカ・ロシア (BSEMEA)
中国・アジア・大洋州 (BSCAP) 日本
(J-リージョン)
※Strategic Business Unitの略。
イノベーションによるソリューションプロバイダーへ
『Our Way to Serve』 取り組み体制
『Our Way to Serve』では、「モビリティ」「一人ひとりの生活」「環境」の3つの領域を「重点領域 (PA:Priority Areas)」として、今後さらに社会に、世界に貢献し続けるための活動を行って いくほか、責任ある企業として欠かせない取り組みを「基盤領域(MF:Management Fundamentals)」として、コンプライアンスや人権などの6つの分野において先進的な活動を 進めていきます。
「重点領域」と「基盤領域」が両輪となり、ブリヂストングループはイノベーションによる ソリューションプロバイダーとして社会に貢献することを目指します。
『Our Way to Serve』をグローバルで推進するため、グローバルCSR推進体制、リージョナル CSR推進体制、領域・機能別ワーキンググループ(WG)の3つの組織による連携体制を構築して います。
グローバルC S R 推 進 体 制を推 進するグローバルC S R 推 進コミッティ( G l o b a l C S R Enhancement Committee:GCEC)が、各WGや地域の課題をふまえ、グループ全体の CSR方針を検討し、執行に関する最高位の会議体であるGlobal EXCOに答申することで、経営 課題としてCSRが組み込まれる仕組みとなっています。