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9月25 日(火) 織田理事(鶴城)宅学習田ほ場で 南幌小学校5年生58 名が稲刈り体験を行いました このほ場は 5月に田植えを行った場所であり 児童自らが田植え同様稲刈りを行いました 稲刈り前には 前回の復習として 植えた品種や南幌町で1番作られているお米の品種の確認を行い 児童からは素早い答えが

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Academic year: 2021

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(1)

JA なんぽろホームページアドレス http://www.ja-nanporo.or.jp

南 幌 町 農 業 協 同 組 合

JA なんぽろホームページアドレス http://www.ja-nanporo.or.jp

11

No. 4 9 8

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0 1

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No.500記念号まで

あと…

2号!!

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  9 月 25日 ( 火 )、 織 田 理 事 ( 鶴 城 ) 宅 学 習 田 ほ 場 で 、 南 幌 小 学 校5 年 生 58名 が 稲 刈 り 体 験 を 行 い ま し た 。 こ の ほ 場 は 、 5 月 に 田 植 え を 行 っ た 場 所 であ り 、 児 童 自 ら が 田 植 え 同 様 稲 刈 り を 行 い ま し た 。   稲 刈 り 前 に は 、 前 回 の 復 習 と し て 、 植 え た 品 種 や 南 幌 町 で 1 番 作 ら れ て い る お 米 の品 種 の 確 認 を 行 い 、 児 童 か ら は 素 早 い 答 え が 出 ま し た 。   刈 り取 り 時 に は 、 手 際 よ く 作 業 を 行 う 児 童 や 苦 戦 する 児 童 が い ま し た が 、 終 始 楽 し そ う に 体 験 を 行 っ て い ま し た 。   刈 り 取 ら れ た 稲 は 、は さ が け ・ 脱 穀 ・ 精 米 を 行 っ た の ち 小 学 校 に 贈 呈 さ れ 調 理 実 習 等で 使 用 さ れ ま す 。   10月 26日 ( 金 )、 南 幌 町 役 場 で 当 J A が 南 幌 小 ・ 中 学 校 に 学 校 給 食 で 使 用 さ れ る 南 幌 産 の 新 米「 な ん ぽ ろ ピ ュ ア ラ イ ス ・ き た く り ん 」 1 ト ン と 南 幌 産 小 麦 「 つ る き ち 」 2 ト ン 、 南 幌 産 野 菜 を 贈 呈 し ま し た 。   当 J A で は 、 南 幌 町の 基 幹 産 業 で あ る 農 業 を 小 ・ 中 学 生 に 学 校 給 食 を 通 じ て 興 味 や 関 心 を 持 っ て も ら う と と も に 、 食 生 活 の 大 切 さ に つ い て も 理 解 を 深 め ても ら う た め 毎 年 食 材 提 供 を 行 っ て い ま す 。   ま た 、 同 日に 南 幌 小 学 校 1 年 生 の 教 室 で 給 食 交 流 会 が 行 わ れ まし た 。 当 J Aか らは 清 水 組 合 長 と 蔬 菜 園 芸 組 合 の 熊 澤 組 合 長 が 招 待 さ れ 、 児 童 と 食 を 通 じ て 交 流 を 行 っ て い ま し た 。   多 く の 児 童 か ら は 、「 す ご く お い し い 。」 と い う 声 が 上 が っ て い ま し た 。   10月 9 日 ( 火 ) か ら 、 4 日 間 に わ た り 金 融 部 職 員 に よ る 緑 町 限 定 の 地 元 農 産 物 お よ び J A の P R の た め の お 宅 訪 問 を 行 い ま し た 。   金 融 部で は 、 お 宅 訪 問 を 通 じ て 町 内 住 民 の 方 た ち と 積 極 的 に 接 点 を 持 ち 、 地 域 と の 信 頼 関 係 の 構 築 に よ る 、 将 来 に お け るJ A の 総 合 利 用 に 繋 げ た い と 考 え て い ま す 。   今 回 の お 宅 訪 問 時 に は 、 お 話 を 聞 い て い た だ い た お 宅 に は 南 幌 産 な な つ ぼ し 3 0 0 グ ラ ム を 、 契 約 し て い た だ い た 方 に は 、 J A バ ン ク グ ッ ズ を プ レ ゼ ン ト し 、 大 変 ご 好 評 を い た だ き ま し た 。   こ れ か ら も 当 J Aは 、 地 域 の 方 々 と 積 極 的 に 接 し 、 地 域 に 欠 か せな い 存 在 に な れ る よ う 努 力 し て い き ま す 。

稲刈り体験で学ぶ

新鮮な農産物を子供たちへ

町内住民へ地元農産物をPR

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農協法公布記念日にあたっての組合員・役職員へのメッセージ

北海道農業協同組合中央会 会長 飛 田 稔 章  このたびの災害により被害を受けられた皆様ならびにそのご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。  一日も早い復旧・復興へ向けて、JAグループ北海道は組織を挙げて全力で支援に取り組んでまいります。  さて、昭和22年11月19日に農業協同組合法(農協法)が公布され、今年で71年を迎えました。  戦後の食糧不足の混乱期に、農業者の協同組織の発達を通じ、「農業生産力の増進」と「農業者の経済的社会 的地位の向上」を図り、国民経済の発展に寄与することを目的として、農協法が制定され、農協が設立されました。  農協は「農業者による農業者のための組織」であり、協同組合原則に掲げる「自主・自立」「民主的運営」の 基本に立ち、相互扶助の精神のもと、幾多の困難な状況を乗り越え、組合員の皆様の営農と生活の安定並びに より良い地域社会の実現を目指し、総合事業を展開しながら今日に至っております。  例えば安全・安心な食品の生産と、豊かな生活に役立つ購買品の供給、地域の豊かな暮らしと経済活動のた めに寄与する金融事業、総合的な暮らしの保障のための共済事業、健康な日常生活を営むための医療・福祉事 業のほか、地域社会に貢献するための様々な社会的取組みも行なわれております。  地震や風水害による大規模災害が発生した際には、各協同組合が物資の支援、ボランティアの派遣、募金活 動等を展開することにより、被災地域の復旧・復興支援に大きな役割を果たしております。  本年9月の災害時にも、組合員・JA・連合会等の間における農業機械・発電機等の融通や、被災地への人的・ 物的支援、被災地農産物の選果受入など、組織内・外を問わない助け合いの精神による支援活動・行動に対し、 敬意とともに、協同組合の力を改めて認識させて頂いたところです。  このように協同組合は社会と地域の人々の暮らしのために、永年に亘って多くの分野でその役割を発揮して きているのです。  そのような中、2016年に「協同組合の思想と実践」がユネスコ無形文化遺産に登録され、更に本年4月には、 我が国の農協、漁協、生協、労働金庫、森林組合等の協同組合が、協同組合間の連携によって力を結集し、地 域課題の解決を目的として日本協同組合連携機構(JCA)が発足したところです。  また、第29回JA北海道大会では、前回大会で設定した将来ビジョンである「北海道550万人と共に創る『力 強い農業』と『豊かな魅力ある農村』の実現」を継承し、「農業所得の増大と、多様な担い手の確保・育成」と「次 代につなげる協同組合の価値と実践」に向けて、JAグループが一体となって取組むことと致しました。  農業協同組合に集う組合員、役職員の皆様は、このように世界的に評価され、社会的意義のある協同組合の 仲間であることを誇りとしながら、協同活動の輪(食と農でつながるサポーター 550万人づくり)を広めて頂 きたいと考えております。  このことが新自由主義経済への対立軸としての協同組合の存在意義を高め、永年に亘り先人が築き上げた地 域農業並びに地域社会の基盤をさらに発展させ、持続可能な農業へと繋がるものと確信しております。  最後になりますが、JAグループ北海道は、協同組合の理念と精神を事業の拠り所とし、今後とも組合員の 皆様が夢と希望を持って営農と生活が続けられる環境を整えること、地域農業とJAの発展に全力でサポート することをお誓い申し上げ、農協法公布記念日にあたってのメッセージと致します。 3・JAnanporo 3・JAnanporo

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201号   10周 ・ 昭 和 59年 に リ バ ー サ イ ド ゴ ル フ 場 の 開 設 に 伴 い 、 産 地 直 売 み ど り 会 が 結 成 さ れ 、 こ の 時 に 10周 年 を 迎 え まし た 。 み ど り 会 は 、 作 物 を 販 売 す る 他 に 、 町 内 外 の 各 種 イ ベ ン ト に も 参 加 し 、 現 在 は 、 南 幌 温 泉 駐 車 場 に て 直 売 所 を 運 営 し て お り ま す 。 202号   ・ 南 幌 町 4 H ク ラ ブ が 平 成 5 年 度 道 青 年 農 業 者 会 議 内 で 行 わ れ た プ ロ ジ ェ ク ト 発 表 会 の グ ル ー プ 活 動 部 門 に て 「 充 実 感 溢 れ る 4 H 活 動 」 と 題 し 、 日 頃 の 活 動 内 容 を 岡 田 孝 雄 会 長 が 発 表 し 、 見 事 優 秀 賞 を 受 賞 い た し ま し た 。 さ ら に は 、 優 秀 農 村 青 年 ク ラ ブ 表 彰 も 行 わ れ 、道 で 唯 一 で あ る 知 事 賞 を 受 賞 し ま し た 。 204号   ・ 昭 和 52年 に 南 幌 町 農 協 福 祉 部   会 と し て 発 足 以 来 17年 間 の 長   き に 亘 り 活 動 を 続 け て い ま し   た が 、 こ の 年 よ り 、 准 組 合 員   も 含 め 、 今 ま で 以 上 に よ り よ   い 関 係 を 作 り 上 げ る た め に「 コ   ス モ ス の 会 」 が 誕 生 し ま し た 。 212号   ・ こ の 頃 よ り 組合 員 の 経 営 診 断 の た め に パ ソ コ ン が 導 入 さ れ 始 め 、エ ー コ ー プ な ん ぽ ろ 店 で パ ソ コ ン の 取 り 扱 い が 始 ま り ま し た 。 220号   ・ 農 村 景 観 コ ン ク ー ル と は 、 空 知 管 内 農 畜 産 物 お よ び 農 村 地 域 へ の フ ァ ン を 多 く 獲 得 し 、 都 市 住 民 に 対 し 空 知 管 内 田 園 風 景 を ア ピ ー ル す る こ と を 目 的 に 行 わ れ て い ま し た 。 こ の コ ン ク ー ル の 地 域 の 部 で は 、 南 幌 町 フ ラ ワ ー ロ ー ド 同 好 会 が 最 優 秀 賞 、 個 人 農 家 の 部 で は 、 橋 爪 克 視 さ ん が 優 秀 賞 を 受 賞 し ま し た 。 222号 11月   ・ 南 幌 町 南 16線 西 12番 地 に 高 さ 約 4 メ ー ト ル 、 幅 約 2 メ ー ト ル の タ イ ヤ の ロ ボ ッ ト が 現 れ ま し た 。   こ の ロ ボ ッ ト は 、 J A 交 通 安 全 部 会 が 組 合 員 の 安 全 を 願 う と と も に 交 通 安 全 啓 蒙 の た め 作 ら れ ま し た 。「 ま も る く ん 」 は 、 信 号 機 と 同 じ く 「 赤 」・「 青 」・「 黄 」 色 に カ ラ ー リ ン グ さ れ 、 交 通 量 の 多 い こ の 位 置 に 設 置 さ れ ま し た 。

500

号までの軌跡をたどろう!(

200

299

号編)

31

500

100号

、「

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228号   ・ 南 空 知 4 町 ( 長 沼 町 ・ 由 仁 町 ・ 栗 山 町 ・ 南 幌 町 ) 合 同 で キ ャ ベ ツ 栽 培 講 習 会 が J A な ん ぽ ろ で 行 わ れ ま し た 。 初 の 試 み で し た が 意 識 の 高 い 生 産 者 が 多 く 参 加 し 、 活 発 な 質 問 が 出 ま し た 。 229号   ・ エ ー コ ー プ な ん ぽ ろ 店 で は 、「 お 客 様 の ニ ー ズ に 合 わ せ た 店 づ く り 」 を 目 指 し て 、 店 内 改 装 オ ー プ ン し ま し た 。 店 内 で は 、 各 テ ナ ン ト の 入 店 場 所 を 変 更 し 、 商 品 の 品 揃 え も 豊 富 に し ま し た 。 230号   ・「 南 幌 に 自 然 の 養 鶏 卵 を 」 と 松 本 敏 幸   さ ん が 地 鶏 の 有 精卵 作 り を 始 め ま し   た 。 卵 は 主 に エ ー コ ー プ な ん ぽ ろ 店   で 取り 扱 わ れ て お り 「 松 ち ゃ ん の た   ま ご 」 の ネ ー ミ ン グ で 販 売 し 、 卵 を   割 れ ば 一 目 で わ か る ほ ど 違 う と 好 評   の 品 で す 。 231号   ・ 町 内 で 初 の ミ ニ 移 動 村 を 開 催 し 、 移 動 村 大 学 同 窓 生 16名 が 参 加 し ま した 。 町 内 の 観 光 施 設 や ほ 場 を見 学 し 、 意 見 や 質 問 等 が 多 く 出 ま し た 。   ・ 組 合 員 待 望 の 「 農 業 気 象 情 報 シ ス テ ム 」 が 稼 働 し ま し た 。 こ の シ ス テ ム は 、 町 内 3 か 所 に 気 象 ロ ボ ッ ト を 設 置 し 、 農 業 気 象 シ ス テ ム を 稼 働さ せ 、 組 合 員 が 情 報 を 得 た い と き に 得 る こ と が で き ま し た 。 232号   ・ 長 ね ぎ 選 果 施 設 が 完 成 し 、 8 月 20日 か ら 稼 働 し 始 め ま し た 。 同 施 設 は 、 2 階 建 て で あ り 、 皮 は ぎ か ら 箱 詰 め ま で を 一 連 の 流 れ 作 業 で 行 え る も の と な っ て お り ま す 。 施 設 の 完 成 に よ り 、 品 質 の 向 上 、 市 場 価 格 の 安 定 、 選 別 作 業 の 軽 減 に 特 化 し た も の と な り ま し た 。 237号   ・ 11月 か ら 約 3 ヶ 月 間 に わ た り 、 若 手 農 業 者 を 対 象 に 農 業 担 い 手 対 策 と して 後 継 者 研 修 事 業 を 行 い ま し た 。 こ の 後 継 者 研 修 事 業 を 行 い 、J A を も っ と 良 く 知 っ て も ら う と 同 時 に 今 後 の 農 業 経 営 に 上 手 く 活 用 し て い た だ く こ と を 目 的 に 行 い ま し た 。 238号   ・ ラ ジ コ ン ヘ リ 資格 取 得 講 習 会 が J A な ん ぽ ろ で 開 催 さ れ ま し た 。 講 習 会 で は 平 成 8 年 に 結 成 さ れ た ラ ジ コ ン ヘ リ に よ る 防 除 作 業 委 託 組 織 「 南 幌 A M S 」 の オ ペ レ ー タ ー を 対 象 に 開 催 さ れ ま し た 。 講 習 で は 、 パ ソ コ ン を 使 用 し た シ ミ ュ レ ー シ ョ ン が 実 施 さ れ 、 受 講 者 は 操 縦 に 悪 戦 苦 闘 し な が ら も 楽 し ん で い ま し た 。 5・JAnanporo 5・JAnanporo

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239号   40周 ・ 4 H ク ラ ブ が 創 立 40周 年 を 迎 え 記 念 式 典 が 開 催 さ れ ま し た 。 平 成 5 年 に は 全 国 優 勝 し た 経 歴 も あ り 、 目 を 見 張 る 団 体 で あ り ま し た 。   ・ 本 間 秀 正 さ ん (( 有 ) ラ イ フ ) が 南 幌 町 で 2 人 目 と な る 北 海 道 指 導 農 業 士 に な り ま し た 。 当 町 での 1 人 目 の 北 海 道 指 導 農 業 士 は 藤 本 孝 明 さ ん ( 夕 張 太 西 幌 ) が な ら れ て お り ま す 。 241号   ・ エ ー コ ー プ 夕 張 太 支 店 が 昭 和 58年 に 改 装 し て 以 来 14年 ぶ り に リ ニ ュ ー ア ル オ ー プ ン さ れ ま し た 。 ま た 、 名 前 も 「 P a r i p 」 と 変 更 し 、 町 内 の 方 々 に 親し み やす い も の と な り ま し た 。 245号 10月   ・ J A な ん ぽ ろ 青 年 部 で は 、 活 動 事 業 の 一 環 と し て 「 走 る 街 頭 看 板 」 の 製 作 を 行 い ま し た 。「 走 る 街 頭 看 板 」 と は 、 ト ラ ッ ク の 刺 し 枠 等 に 、 農業 の 重 要 性 や 現 状 を 文 字 で 表 現 す る 運 動 で 、ト ラ ッ ク に は 、「 命 を 育 む 北 の 農 業 」や 「 ほ し の ゆ め 参 上 ! 」 と メ ッ セ ー ジ が 載 せ ら れ て い ま し た 。 257号 10年 10月   21に ・ 南 幌 町 の ラ イ ス タ ー ミ ナ ル の 愛 称   が 「 米 夢 21」 に 決定 し 、 そ の 由 来   と し て 、「 21世 紀 」 に 向 か っ て 、 夢   の あ る 米 づ く り が で き る 施 設 」 と   当 時 の 農 業 委 員 会 事 務 局 長 の 斉 藤   斉 さ ん が 発 案 し ま し た 。   ・ 金 融 店 舗 統 合 に よ る 金 融 本 店 改 築 工 事 が 行 わ れ 、 名 前 も 「 J A バ ン ク な ん ぽ ろ 」 と し て 営 業 を 開 始 し ま し た 。 改 築 さ れ た こ の 店 舗 は 今 も な お 使 用 さ れ て い る 店 舗 に な り ま す 。   ・ 現 在 の ホ ク レ ン 南 幌 セ ル フ S S の 場 所 に 当 時 の J A 本 部 ス タ ン ド が 新 設 オ ー プ ン し ま し た 。 ま た 、 新 設 ス タ ン ド の 最 大 の 特 徴 と し て は 、 世 界 初 の 「 ド ラ イ ブ ス ル ー 式 ノ ン ブ ラ シ 洗 浄 機 」 が 設 置 さ れ ま し た 。   ・ 南 々 空 知 地 区 米 生 産 流 通 協 議 会   は 、 南 々 空 知 地 区 の 米 の 統 一 ブ ラ   ン ド 名 を 応 募 作 品 の 中 の 「 道 恋   し ょ 」 に 決 定 し ま し た 。 名 前 の   由 来 は 、「 北 海 道 の お 米 に 恋 を し   た 」 と の 由 来 が あ り ま し た 。   50周 ・ 南 幌 町 農 協 が 創 立 50周 年 を 迎 え 、 記 念 式 典 と 祝 賀 会 を 開 催 し ま し た 。 当 時 の 葛 西 組 合 長 は 式 辞 で 「 21世 紀 に 向 か っ て “ 苦 節 50年 さ ら な る 飛 躍 ” を 皆 様 と 誓 い ま す 。」 と 述 べ て い ま し た 。 ま た 、 こ の 際 に ラ イ ス タ ー ミ ナ ル 他 施 設 の 完 成 祝 賀 会 が 行 わ れ ま し た 。

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259号 10年 12月   ・ 献 穀 米 を 作 付 け し た 藤 本 孝 明 氏 ( 夕 張 太 西 幌 ) が 1 9 9 8 年 産 米 新 嘗 祭 に 使 用 す る 献 穀 米 を 天 皇 陛 下 に 献 上 し ま し た 。 当 日 は 朝 早 く か ら 献 納 式 が 行 わ れ た 後 、 神 嘉 殿 で 天 皇 陛 下 に 奉 納 し ま し た 。 271号 11年 12月   ・ 平 成 11年 9月 か ら 建 設 が 進 め ら れ て き た セ イ コ ー マ ー ト な ん ぽ ろ 店 が 完 成 し 、 11月 1 日 よ り オ ー プ ン い た し ま し た 。 新 設 さ れ た 店 舗 に は 多 数 の 商 品 が 取 り 揃 え ら れ て お り ま し た 。 275号 12年   ・ 4 H ク ラ ブ が 東 京 で 行 わ れ た 、 全 国 青 年 農 業 者 会 議 に 参 加 し 、 機 関 紙 コ ン ク ー ル の 部 で 全 国 優 勝 の 快 挙 を 遂 げ ま し た 。 前 年 に は 惜 し く も全 国 3 位 と い う 結 果 で し た が 、 こ の 年 に は 全 国 優 勝 す る こ と が 出 来 、 会 員は 大 変 喜 ん で い ま し た 。 283号 12年 12月   ・ 平 成 12年 に は 、 本 間 秀 正 さ ん 、 平 成 13年 に は 、 神 馬 重 義 さ ん 、 志 田 一 也 さ ん 、 笹 川 秀 彦 さ ん が 農 林 水 産 大 臣 感 謝 状 を 受 賞 さ れ ま し た 。 こ の 賞 は 、 農 林 水 産 統 計 に 永 年 に わ た り 協 力 い た だ い た 方 々 に 送 ら れ ま し た 。 288号 13年   ・ J A 南 空 知 広 域 連 で 取 り 扱 っ て い る 減 農 薬 玉 ね ぎ が 全 国 環 境保 全 型 農 業推 進 コ ン ク ー ル に お い て 農 林 水 産 大 臣 賞 を 受 賞 し ま し た 。 288号 13年   ・ 平 成 13年 4 月 に 葛 西 元 組 合 長 が 退 任 し 、 二 宮 尊 徳 像 を 寄 贈 し て い た だ き ま し た 。 ま た 、 こ の 写 真 に つ い て は 日 本 農 業 新 聞 に も 掲 載 さ れ ま し た 。 297号 14年   ・ 平 成 14年 1 月 南 幌 町 初 と な る 農 業生 産 法 人 ( 有 ) フ ロ ー ア が 設 立 さ れ ま し た 。 設 立 の 挨 拶 で 当 時 の 社 長 は 、「 雇 用 の 場 の 提 供 者 と し て 地 域 に 貢献 し 、 地 域 と 共 に 発 展 し て い き た い 。」 と 話 し て い ま し た 。   ・ 第 一 回 南 幌 町 農 産 物 ク ッ キ ン グ コ ン テ ス ト が 開 催 さ れ ま し た 。 応 募 総 数 が 多 い 中 、 小 ・ 中 学 生 の 部 で 見 事最 優 秀 賞 を 受 賞 し た の は 、 小 学1 年 生 の 児 童 が 受 賞 し ま し た 。 7・JAnanporo 7・JAnanporo

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発 行 JA なんぽろ 〒 069 − 0293 空知郡南幌町栄町 1 丁目 4 番 7 号 TEL 011 − 378 − 2221(代表) 、011 − 378 − 2274(直通)  FAX 011 − 378 − 0846 発行日 平成 30 年 11 月 5 日  企画・編集 営農部農業振興課  印 刷 北海道リハビリー ホームページ http://www.ja-nanporo.or.jp メールアドレス koho @ ja-nanporo.or.jp ◎ 今 月 号 の 表 紙 は、 清 水 組 合 長、 三 好 町 長、 小 笠 原 教 育 長 に 飾 っ て いただきました。 なお、 米 俵 は 林 弘 子 さ ん( 青 葉 ) に 作 製 し て い た だ きました。

〜表紙の紹介〜

組合員 2,805名 (前年同期比 ▲20名) 正組合員 468名 (前年同期比 ▲9名) 准組合員 2,337名 (前年同期比 ▲11名) 正組合員戸数 299戸 (前年同期比 ▲5戸) 平成30年9月末日現在

私達の

JA

・ お 米 の 収 穫 も 終 わ り、 今 年 の 農 作 業 も あ と わ ず か に な ろ う と し て い ま す。 ま た、 朝 晩 の 冷 え 込 み も 厳 し く な っ て き て い ま す の で、 農 作 業 中 の 事故にはさらに注意を払うようにしましょう。 く み あ い だ よ り 担 当 の 平 井 は 稚 内 市 までドライブに行きました。

営業時間の変更について

営業時間が下記のとおり変更となりますので、ご案内いたします。 期間:11月1日〜3月31日 営  業  時  間 平日 土曜・日曜 本 部 事 務 所 9:00〜17:00 休業 グリーンセンター 9:00〜17:00 休業 倉 庫 事 務 所 9:00〜17:00 休業 野 菜 関 連 施 設 9:00〜17:00 (11月は野菜受入のため土日営業)9:00〜17:00 (12月より野菜受入のため日曜日営業) 推 進 本 部 8:30〜17:00 休業 A T M 9:00〜18:00 (土曜日のみ営業)9:00〜17:00 本 部 給 油 所 7:30〜20:00 夕 張 太 給 油 所 8:30〜18:00 エーコープなんぽろ店 9:30〜20:00

 

10月

22日

  10月 て、 次のとおり報告申し上げます。 【監査講評】 1、第2四半期末   自治監査 【議    案】 1、規程の改正について 2、 平 成 30年 度   8 月 期 デ ィ ス ク ロ ー ジ ャ ー( 半 期開示)の作成について 【報告事項】 1、第6回   営農振興組合長会議の開催について 2、農産物の生育状況について 3、 平 成 30年 度   営 農 賦 課 金 の 確 認 お よ び 徴 収 に ついて 4、 エ ー コ ー プ な ん ぽ ろ 店   上 半 期 の 運 営 状 況 に ついて 5、グリーンセンター新築工事の工程について 6、 平 成 29年 肥   肥 料 利 用 割 戻 し 奨 励 金 の 精 算 に ついて 7、 平 成 30年 度   南 幌 町 穀 類 乾 燥 調 製 貯 蔵 施 設 の 小麦本精算について 8、 平 成 30年 度   南 幌 町 穀 類 乾 燥 調 製 貯 蔵 施 設 の 水稲操業状況について 9、   9月末   農産物の保管状況について 10、9月末   蔬菜販売状況について 11、 シ ス テ ム 移 行 に 伴 う 組 勘 取 引 利 用 の 変 更 点 に ついて 12、9月期   JAローンの貸付について 13、平成 30年度   監査計画の概要について 14、経営定期点検要改善事項の対応状況について 15、金利設定会議の開催報告について 16、第 29回   JA北海道大会の開催について 17、役員道外視察研修について 18、9月末   財務状況について

参照

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