• 検索結果がありません。

仕様書 平成30年度市内企業で働く女性活躍プログラム業務委託企画競争の実施について(質問と回答)|岡山市|事業者情報|入札・契約

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "仕様書 平成30年度市内企業で働く女性活躍プログラム業務委託企画競争の実施について(質問と回答)|岡山市|事業者情報|入札・契約"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成30年度市内企業で働く女性活躍プログラム業務委託仕様書

1 件 名

平成30年度市内企業で働く女性活躍プログラム業務委託

2 委託期間

契約締結の日から平成31年1月31日(木)まで

3 実施目的

市内企業で働く女性社員のキャリア形成を支援するため,研修プログラムの企画・立案, 参加者の募集等,研修プログラム実施を行うために業務委託を行うものである。

4 基本方針

管理職を目指して働く意識や必要となるスキルを,他社の社員と情報共有しながら学ぶ とともに,参加女性社員の勤務先の上司や管理職・人事労務担当者・経営者(以下「上司 等」という。)への働きかけを行い,上司等と女性社員双方に対し直接的な働きかけを行 うことで,岡山市における管理的地位への女性の活躍を推進することを目的とする。 (1)効果的な事業実施を図るため,女性社員のキャリア形成支援とともに,上司等を対象とし

た講座を開催する。

(2)女性管理職比率の向上につながるよう,女性社員,上司等の双方に,仕事と生活の調和(ワ ーク・ライフ・バランス)や働き方の改革を含めた意識の変革を促す。

(3)女性社員自身が管理職として働くことへの肯定的なイメージを形成するとともに,管理職 に向けてステップアップできるためのスキルを学ぶ。

(4)参加した他の企業で働く女性との交流を含める。

5 委託内容

(1)研修プログラムの企画・立案 (2)参加者の募集

(3)研修プログラム実施(平成30年6月から平成31年1月の間において,以下の回数を開 催する。)

・女性社員とその上司等を対象としたセミナー(1回または2回開催)

・女性社員を対象としたキャリアアップセミナー(午前・午後の2部構成連続講座を1回開催) ・女性社員を対象としたフォローアップ交流会(セミナー終了後に1回開催)

※それぞれのセミナー及び交流会の講師は,同じ講師でも,別の講師でもかまわない。

6 実施方法

各事業は,次の概要に沿って実施すること。

(2)

また,いずれの事業においても,受託者は参加者から参加費を徴収しない。

開催会場は、下記の(1)から(3)のセミナーまたは交流会全日程のうち1回は岡山市男女 共同参画社会推進センター(さんかく岡山:岡山市北区表町三丁目14番1-201号アークス クエア表町2階)会議室を使用すること。なお、さんかく岡山開催日における会議室使用料は受 託者の負担としない。

(1)女性社員とその上司等を対象としたセミナー ア 目的

上司等へ仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)や女性の活用の有効性・必 要性に関する理解を深めるとともに,部下にあたる女性社員にも同じ研修を受講し、共 通認識を持ってもらうことで、社内における研修の効果を高めてもらうことを目的とす る。

イ 日時

平日(月曜日から金曜日まで)において,効果的と思われる日時を設定すること。参 加者数と会場の収容人数等の関係で1回での開催が難しい場合は、2回に分けても可。 ただし、上司等と部下にあたる女性社員は必ず同じ回に受講すること。

ウ 場所

市内にあり,交通のアクセスが良い会場を基本とする。会場の使用料は受託者の負担 とする(さんかく岡山での開催日を除く)。

エ 対象者および募集人数

上司等 30人程度、女性社員30人程度 (2)女性社員を対象としたキャリアアップセミナー

ア 目的

働く女性が,自らのキャリアプランを肯定的にとらえるとともに,仕事と生活の調和 (ワーク・ライフ・バランス)や働き方の改革などを学ぶことで,女性の就労継続・キ ャリアアップの実現につなげる。同時に,他の企業で働く女性との交流を通じて,情報 交換(異業種交流)の場を提供する。

イ 日時

平日(月曜日から金曜日まで)において,効果的と思われる設定とすること。また, セミナーは午前と午後の2部構成で1回開催すること。(1)との間隔は2か月を超え ないこと。

ウ 場所

市内にあり,交通のアクセスが良い会場を基本とする。会場等の使用料は受託者の負 担とする(さんかく岡山での開催日を除く)。

エ 対象者および募集人数

岡山市の事業所に勤務している女性30人程度

(原則として(1)及び(2)の午前・午後とも参加可能な者) (3)女性社員を対象としたフォローアップ交流会

(3)

セミナーの受講を完了した女性社員が、受講内容を振り返る機会を与えると共に、受 講後に感じている意識の変化、学んだスキルを活かした取り組み事例や、新たに見えて きた課題等を共有することで、受講内容の定着とさらなる具体的取り組みを促すことを 目的とする。

イ 日時

平日(月曜日から金曜日まで)において,効果的と思われる設定とすること。 また,上記(1)(2)のセミナーの終了後、2カ月程度開けて開催すること。 ウ 場所

市内にあり,交通のアクセスが良い会場を基本とする。会場等の使用料は受託者の負 担とする(さんかく岡山での開催日を除く)。

エ 対象者および募集人数

(1)(2)に参加した女性社員30人程度

7 実施内容の運営のための会議の開催等について 以下の会議を市,受託者協働で実施すること。

(1)カリキュラム作成に関する協議を目的とした事前会議2回程度 (2)事業運営のための運営会議月1回程度

8 役割分担

岡山市と受託者の役割分担表(〇主●副)

市内企業で働く女性活躍プログラム業務内容 岡山市 受託者

セミナーカリキュラム決定 ● 〇

セミナースケジュール調整 〇

各回会場の確保 〇

講師謝礼,旅費,人件費,資料・チラシ等

印刷製本費,会場使用料,その他事業に必

要な費用等

各回講師手配 〇

事業に係るチラシ,ポスター等のほか必要

と思われるもののデザイン作成

● 〇

募集に係るチラシ,ポスター及びセミナー

配付資料の印刷

事業広報(セミナー開催に関する受講生募

集などのチラシ配布・Facebook等)

● 〇

受講生の決定 ● 〇

セミナー当日の進行及び運営(受講生のア

ンケート実施含む)

(4)

9 個人情報の取り扱いについて

受託者は,平成30年度市内企業で働く女性活躍プログラムを実施する上で知り得た個 人情報については,岡山市個人情報保護条例(平成12年市条例第34号)に基づく,「市 の保有する個人情報の取扱委託に関する覚書」を締結し,適切な管理を行うこと。

10 著作権について

(1)当該業務の実施に伴う成果物の著作権については,岡山市に譲渡すること。ただし, 受託者が従前より有する著作物あるいは第三者の著作物についての著作権は受託者あ るいは第三者に帰属するものとする。

(2)受託者は,当該業務の実施のために必要な,受託者が従前より有する著作権,ある いは第三者の著作権については,当該著作権の利用に当たり支障のないよう適切な措 置を講じなければならない。また万一何らかの著作権問題が生じた場合は受託者の責 任により対処すること。

11 アンケートの実施および業務報告について

(1)以下の各事業については,終了時から20日以内に書面にてアンケートの集約,分 析,報告を行うこと。アンケートの項目等については,委託契約後,両者協議の上, 詳細を決定する。

・女性社員とその上司等を対象としたセミナー(各回終了時)

・女性社員を対象としたキャリアアップセミナー(午前・午後両講座終了時) ・女性社員を対象としたフォローアップ交流会(終了時)

(2)事業終了後,平成31年1月31日(木)までに業務報告書を書面で1部および電子 媒体(PDF版)で市に提出すること。(広報活動として,PDFデータを市ホームページ に掲載することや冊子作成・配布を予定しているため,そのことについて,参加者の同 意を得ておくこと。)

12 その他

参照

関連したドキュメント

「必要性を感じない」も大企業と比べ 4.8 ポイント高い。中小企業からは、 「事業のほぼ 7 割が下

「社会人基礎力」とは、 「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な 力」として、経済産業省が 2006

第16回(2月17日 横浜)

非正社員の正社員化については、 いずれの就業形態でも 「考えていない」 とする事業所が最も多い。 一 方、 「契約社員」

・「SBT (科学と整合した目標) 」参加企業 が所有する制度対象事業所の 割合:約1割. ・「TCFD

問13 あなたの職種を教えてください? 

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13