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会議記録
附属機関の名称
熊谷市高齢社会対策審議会開催日時
平成 30 年 2 月 26 日(月)
午後 1 時 30 分から午後 2 時 15 分まで
開催場所
熊谷市役所本庁舎 会議室 603(西)出席者
委員 14 人
事務局 4 人 計 18 人
傍聴人
なし問い合わせ先
(所管課)
福祉部長寿いきがい課(市役所本庁舎 1 階) ℡ 048-524-1111(内線 290)
内容
【議題】
1 熊谷市高齢社会対策基本計画(案)について ア パブリックコメントの状況について
イ 前回(第 3 回審議会)からの変更点について
ウ 熊谷市高齢社会対策基本計画(案)について 2 答申について
ア 答申書(案)について イ 答申日程等について
【内容】
1 熊谷市高齢社会対策基本計画(案)について
ア パブリックコメントの状況について
・ パブリックコメントにおいて提出された意見とその対応
(市の考え方)について説明し、その内容及びホームペー
ジでの公開について承認を得た。
イ 前回(第 3 回審議会)からの変更点について
・ パブリックコメントの実施に先立って実施した庁内意見照
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ウ 熊谷市高齢社会対策基本計画(案)について
・ 「第 3 部 資料編」として計画の策定経過や用語解説等を 掲載するほか、大里広域市町村圏組合で策定する「第 7 期介
護保険事業計画」の抜粋を今後追加する旨を説明し、本日配
布したものを最終の計画(案)とすることについて承認を得 た。
・ 計画(案)表紙の計画年度の表記について、「平成 30(2018)
年度から平成 32(2020)年度」に修正を行う。
・ P68 の「徘徊」のルビについて、1 ページの中に頻出する
ため、最初のみルビを振り、その他はルビを外すこととなっ
た。
・ P59 の「生活支援コーディネーターの配置」について、
第 1 層、第 2 層の説明を入れた方が良いとの意見があり、用
語解説に追加する方向で事務局で検討することとなった。
2 答申について
ア 答申書(案)について
・ 答申書(案)の本文を読み上げ、その内容について承認
を得た。
イ 答申日程等について
・ 答申の具体的な方法について、委員全員の出席による方 法か、会長のみ出席の方法とするかについて協議を行った。
・ 協議の結果、会長のみ出席の方法に決定し、改めて日程
調整を行うこととなった。
【主な質疑】
■ 議事⑴ア パブリックコメントの状況について
(質疑)この意見をくださった方にはすでに回答はしていますか。 (回答)まだです。本日の審議会でこういった回答でよろしいか御
承認をいただいた上で、市のホームページで回答として公表
させていただきます。
■ 議事⑴イ 前回(第 3 回)審議会からの変更点について
■ 議事⑴ウ 熊谷市高齢社会対策基本計画(案)について (質疑)平成は 31 年までで終わりますが、その次の表記等につい
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(回答)特にありません。本計画(案)におきましては、個別の表
を除きまして、元号と西暦を併記するかたちで対応しており ます。
元号については極力併記することで、例えば、これから何
年か経って計画を見たときに元号と西暦の切り替えがわか りやすいという意味で併記するようにいたしました。
(質疑)例えば、資料 2 の 39 番、計画(案)本文の 87 ページの下
から 4 行目に関しては、平成のみですか。
(回答)御指摘の部分につきましては、法律を表す番号ということ
で、この部分だけは併記をしていない例外となります。
(質疑)表紙のデザインですが、年度の表記について、カギカッコ の中にまたカッコがありますが、外のカッコは取った方が見
やすいと思うのですが、このデザインは後でまた検討されま
すか。
(質疑)ここの部分は元号と西暦両方に「年度」と入っていますの
で、片方はいらないかなと思います。
(回答)御意見を踏まえまして、そのように修正したいと思います。
(質疑)今からは無理かもしれないですが、59 ページの「生活支
援コーディネーター」の言葉の解説の中に、「第 1 層」とか 「第 2 層」というのが出てくるのですが、その解説は入りま
すか。
(回答)御指摘の部分ですが、事務局で検討させていただければと
思います。
(質疑)日常生活圏域というのはどういう範囲ですか。
(回答)市町村によって日常生活圏域の捉え方は色々あります。
熊谷市におきましては、地域包括支援センターが市内に 8
つあるのですが、それぞれの包括支援センターの担当区域を 日常生活圏域として考えております。
ここで言う「第 1 層」というのは熊谷市全体を指しまして、 「第 2 層」は熊谷市の場合は先ほど申し上げたとおり、より
日常生活に密着したという意味で「第 2 層」というふうに表
記させていただいています。
1 層、2 層という言葉自体はどの市町村でも介護保険制度
の改正によって「生活支援体制整備」に用いている言葉では
ありますが、熊谷市におきましては、第 2 層は地域包括支援 センターの担当区域ごとに、というふうに考えて計画を策定
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(質疑)もし説明を入れるとしたら、「熊谷における日常生活圏域
とはこういう範囲です」というかたちが良いのではと思いま す。
(回答)それでは、日常生活圏域とはどういうことか、というのを
本市の例に置き換えて解説を検討してみたいと思います。 (質疑)表記について、ルビの振り方について、例えば「徘徊」に
ついては割と直近で出ている部分もすべてルビが振ってあ
りますが、最初に振ったら見やすさからいって次からは取る というのが一般的だと思いますが、どうですか。
(回答)先ほどの元号と西暦の併記についても同様に、初めて出て
きた部分のみ表記するかどうするか、ということがあったの ですが、計画の全体を通して見ないとわからくなってしまう
ため、個別にその都度入れた方が良いのではないかと判断し
ました。
(質疑)確かに、計画を頭からすべて見ていただける訳ではないの
で、その度に書くのはとても大事だと思いますが、さすがに 68 ページは 6 か所出てくるので。
全体としての完成度は高くなってきていると思います。
(回答)ルビについては、確かに 1 ページの中に頻出いたしますの で、考えてみたいと思います。
■ 議事⑵ア 答申書(案)について
(質疑)答申書本文の表題はもう少しセンターに寄せた方が良いの
では。
(回答)御指摘の表記につきましては、庁内の文書事務のルールに
従って書いております。
(質疑)宛名の「様」というのも決まったものですか。
(回答)市長を人と捉えるか、自治法上の機関と捉えるかという議
論が昔あったと記憶しておりますが、この場合ですと市長か ら審議会に対して諮問がなされ、今度は審議会から市長に対
して答申をするということになりますので、一般的な「返信」
ということ踏まえて、案として「様」を付けさせていただい ております。
■ 議事⑵イ 答申日程等について 特になし