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第45回心臓血管放射線研究会

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Academic year: 2021

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第 87 回日本心臓血管放射線研究会

幹事会・世話人会議事録

【幹事会】

日 時:2018 年 7 月 6 日(金) 18:30~19:30 会 場:ANA クラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 1F 「若草」 司会進行:望月輝一(代表幹事)、城戸輝仁(事務局代表) 出席者:幹事 10 名、世話人 1 名、事務局 2 名、共催社 2 名

【世話人会】

日 時:2018 年 7 月 7 日(土) 11:45~12:15 会 場:ANA クラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 2F 「アンダンテ BC」 司会進行:望月輝一(代表幹事)、城戸輝仁(事務局代表) 出席者:幹事 12 名、世話人 17 名、事務局 2 名、共催社 2 名

1. 第 86 回議事録の確認

特に意見・発言はなかった。

2. 2017 年度研究会収支結果

収支報告書に基づき、事務局から以下の説明があり承認された。 ・ 会計年度は 2017 年 4 月~2018 年 3 月、85・86 回研究会が対象。85 回は ASCI2017 と、86 回は 第 28 回日本心血管画像動態学会との併催。 ・ 事務局収支は、収入\3,407,119、支出\2,042,951 で、次年度持越し金は\1,364,248。 ・ 前年度より約 50 万円次年度持越し金が減った要因としては、85・86 回が共に他学会との併催であったため 参加費収入が減少した点と、京都と東京での幹事会費・宿泊費が高額となったことが影響した。 ・ 85・86 回の運営費\6,114,246 は、共催社のバイエル薬品より拠出してもらった。 ・ 86 回からランチョンセミナーの共催費を 1 社 10 万円増額して支援いただいた。 ・ 収支報告書の内容は、監事の吉岡先生に承認済。

3. 2018 年度研究会収支計画

収支計画書について、事務局から以下の説明があり承認された。 ・ 会計年度は 2018 年 4 月~2019 年 3 月、87・88 回研究会が対象。 ・ 87 回は単独開催、88 回は第 29 回日本心血管画像動態学会との併催。 ・ 収支見通しでは、次年度持越し金が増額する計画。 ・ 共催者のバイエル薬品に拠出してもらっている運営費が年々増加しているので、当番会長には適切な会場選 定や無駄のない運営方法に留意していただく。

4. 第 87 回研究会開催報告

(当番会長:宇都宮大輔先生から) ・ 熊本地震の影響で中止となった 83 回のリベンジとして万全を期しての開催だったが、まさかの豪雨災害の影響 で広島、山口エリアを中心に数名が参加出来なくなった。そのため、プログラムに一部変更等が発生することにな るのでご了承いただきたい。 ・ 特別講演Ⅰは、名誉会員の栗林幸夫先生に、心放研の若い先生方のモチベーションアップに繋がるような講 演をお願いして、『私の歩んできた道:心臓血管放射線との交わりを中心に』と題した講演をしていただく。座長 は望月輝一先生。 ・ 特別講演Ⅱは、熊本大学で心臓血管外科手術を牽引しておられる福井寿啓教授に『最新の心臓血管外科 治療および画像評価について』の講演をお願いした。座長は粟井和夫先生を予定していたが、研究会参加不 可のため、急遽山下康行先生に代役をお願いした。

・ 教 育 講 演 は 、 植 田 琢 也 先 生 に 、 『 大 動 脈 解 離 画 像 診 断 の 温 故 知 新 NOW ’ S THE TIME TO INNOVATE YOUR TRADITIONAL KNOWLEDGE!』と題した講演をお願いた。座長は佐久間 肇 先 生。

・ 一般演題は計 25 題。

(2)

・ 症例検討は、出題が杏林大学と群馬県立心臓血管センター、読影が長崎大学と新東京病院。 ・ 恒例の診断名当てクイズを今回も実施。賞品は、江戸時代に平賀源内によって「天下無双の土」と絶賛された 「天草陶石」を原料とした天草高浜焼とくまモンのコラボレーション商品から、モーニングカップ、新ソリコップ、高台 コップをチョイスした。当日 15:15 迄に奮って応募していただくよう案内があった。 ・ 研究会終了後は情報交換会も予定しているので、奮って参加していただくよう案内があった。

5. 第 88 回研究会開催案内

(当番会長:末吉英純先生から) 以下の開催概要について報告された。 ・ 会期:2019 年 1 月 26 日(土) ・ 会場:久留米シティプラザ ・ 併催:第 29 回日本心血管画像動態学会(1/25-26、会長:上野高史先生) ・ 合同シンポジウム 『循環器画像診断の新たな展開(仮)』 放射線科からの演者 • 工藤 崇 先生(長崎大学原爆後障害医療研究所) • 高木英誠 先生(岩手医科大学) • 宇都宮大輔 先生(熊本大学) ・ 教育講演 『大動脈ステントグラフトに関する画像診断(仮)』 • 阪口昇二 先生(松原徳洲会病院) ・ 一般演題募集:9 月 13 日(木)~10 月 11 日(木) ・ 症例検討会:出題は長崎大学と新東京病院 ・ ランチョンセミナー:キヤノンメディカル、GE ヘルスケア

6. 第 89 回研究会開催案内

(当番会長:長尾充展先生から) 以下の開催概要について報告された。 ・ 会期:2019 年 7 月 6 日(土) ・ 会場:秋葉原コンベンションホール ・ プログラム:従来通り、特別講演Ⅰ、特別講演Ⅱ、教育講演、症例検討会、ランチョンセミナーを予定 (詳細については次回の研究会で案内)

7. 第 90 回研究会の当番会長選定

以下の予定で決定。 ・ 会長:大田英揮先生(東北大学病院) ・ 会期:2020 年 1 月 25 日(土) ・ 会場:仙台国際センター ・ 併催:第 30 回日本心血管画像動態学会(1/24-25、会長:高瀬 圭 先生)

8. 今後の研究会運営について

幹事・世話人の役員継続条件 ・ 研究会会則で定める役員会(幹事・世話人会)を理由なく 4 回連続して欠席したら、役員を辞退いただく条 件に、該当する者はなし。 新幹事、新世話人、役員の変更 ・ 城戸倫之先生(愛媛大学)の新世話人を承認(天野康雄先生からの推薦) ・ 橋村宏美先生(西宮渡辺心臓脳・血管センター)の新世話人の承認(木村文子先生からの推薦) ・ 黒木一典先生(杏林大学)の世話人辞退を承認(本人から) ・ その他の役員人事に関して、推薦や要望等があれば事務局へ連絡してもらうよう案内をした。 共催ランチョンセミナー ・ 今回 87 回は、フィリップスとシーメンスの当番。次回 88 回は、キヤノン、GE の当番予定。 ・ ランチョンセミナーの運営方法に特に意見はなかったので、引き続き順番通りに開催。

(3)

1) 将来構想委員会(委員長:林 宏光先生、副委員長;田中良一先生) ホームページの状況と今後の課題について ・ 会員登録状況:7/3 現在での会員数は 512 名 ・ ホームページの更新状況 役員一覧の更新 86回役員会議事録の掲載 84回教育講演PDF 学術研究助成(ASCI2018)への応募要項 ・ ホームページの更新予定 役員一覧の更新 87回役員会議事録の掲載 86回教育講演PDF 学術研究助成(ASCI2018)応募要項の延長(7月31日迄) 各種関連学会の案内掲載 ・ ホームページに登録されている会員情報で、かなり古い情報から変更していない先生が多数おられるので、今一 度各自で確認いただき、変更等がある場合は、必ず自身で修正していただくよう案内をした。 2) 学術・教育委員会(委員長:吉村宣彦先生、副委員長:横山健一先生) 栗林研究奨励賞(日本医学放射線学会学術助成)の選考について ・ 栗林研究奨励賞:心臓血管及び IVR 放射線関連の前年度に出版された英語論文の中から年間2編の優 秀論文に対して 1 遍 25 万円の学術助成(応募資格:日医放会員で 40 歳未満の者) ・ 本研究会の幹事・世話人の中から、毎年選考委員 7 名を選出して、心臓血管領域の 1 編を選考。 ・ 今後のスケジュール 2018 年 3 月 2018 年度公募開始(JRS 会告) 2018 年 4 月 2017 年度受賞者を JRS 総会で表彰 2018 年 5 月 31 日 2018 年度募集締切 ⇒ 7 月末まで募集期間延長が決定 2018 年 7 月 7 日 第 87 回研究会(熊本) 2018 年 8 月中 日医放から応募情報を入手、審査委員へ情報提供 2018 年 10 月 日医放・秋季大会にて審査 ⇒ 10/7(日)13:00-15:00 開催予定 2018 年 11 月 2018 年度候補者決定、日医放へ推薦 2019 年 1 月 日医放理事会で承認、第 88 回研究会(久留米) 2019 年 4 月 2018 年度受賞者を JRS 総会で表彰 ・ 選考方法/評価基準 ・評価項目表に基づき、委員長と副委員長の合議により採点、基礎点とする。 ・基礎点により1次選考を行い、上位5名を2次選考対象者とする。 ・2次選考は、選考委員7名で、独創性、将来性、外部への影響力について各10点満点で採点(各項 目において順位をつけ、同一点数にならないようにする)。 ・基礎点と2次選考の点数を考慮して選考委員会(日医放・秋季大会)で評価する。 ・選考委員の施設から応募があった場合は、50音順で次の幹事・世話人を選考委員とする。 ・ 2018 年度選考委員(7 名) ・委員長 吉村宣彦 先生(新潟大学医歯学総合病院) ・副委員長 岡田宗正 先生(山口大学) ・委員 尾田済太郎先生(熊本大学) ・委員 川上 剛 先生(東京慈恵会医科大学) ・委員 北川覚也 先生(三重大学) ・委員 吉川公彦 先生(奈良県立医科大学) ・委員 城戸輝仁 先生(愛媛大学) 次選 木村文子 先生(PsI クリニック・ダイヤメディカルネット) 汲田伸一郎先生(日本医科大学)

(4)

教育講演のHP掲載(会員専用ページ)について ・ 会員専用ページに教育講演の内容を PDF で掲載しているので、講師の先生は1ヵ月以内に研究会サポート デスク(コンベンションリンケージ)に CD にてデータを送っていただくよう案内をした。 症例検討会の出題、回答履歴の閲覧(会員専用ページ)について ・ 要望があった症例検討会での出題、回答データの会員専用ページでの閲覧については、事務局で検討を行っ た結果、現在運用しているホームページでは十分なセキュリティが担保出来るとは言えない、また、症例報告の データの取り扱いについては、厳密には患者本人の同意を取得する必要があるなどの意見もあり、この提案は当 面見送りとさせていただく。 日獨医報(バイエル薬品発行)への研究会抄録の掲載について ・ バイエル薬品が発刊している学術情報誌「日獨医報」に研究会抄録を継続的に掲載している件についての検 討を行った。ホームページがまだ存在しなかった頃に、研究会の発表履歴をどこかに残しておくべきという意見から 本誌への抄録掲載を開始した。その後、本誌が医中誌のデータベースに医学関連の定期刊行物として登録さ れたことから、演者の発表履歴を検索するのに役立ってきた経緯があり、現在もその効用は変わらない。 ・ ただ、現在はホームページの会員専用ページに研究会抄録を掲載しており、そこから過去の記録を確認すること はできる。また、日獨医報の発刊スケジュールが以前より回数を減らしたことで、研究会の抄録掲載が約 1 年遅 れとなる場合も出てきている。掲載費用や手間も掛かっているので、幹事会で了承が得られるならば日獨医報 への研究会抄録の掲載を取り止めたいとバイエル側より申し出があったが、結論には至らず、次回再度審議す る。 国際医学情報センター(JAPIC)などへの研究会抄録の取り扱いについて ・ 一般社団法人国際医学情報センター(JAPIC)などの団体から、各学会・研究会の当番会長に対して講演抄 録の提供を求めてくることがあり、これまで本研究会としては、講演抄録の開示は会員および研究会参加者に 対する限定的なもので、公開の同意が得られていないという理由から、原則提供を断っている。この対応方法に ついて幹事会で確認を行ったところ、JAPIC の目的をもう少し詳しく確認してから、研究会の方針を判断しても いいのではないかと言う意見があった。次回にその詳細を報告する。 3) 国際委員会(委員長:佐久間 肇 先生、副委員長:陣崎雅弘先生) ・ ASCI2018 会期:2018 年 8 月 16 日(木)~18 日(土) 会場:National Convention Center, Beijing, China

ASCI2018 当番会長:Prof. Zhengyu Jin (Pekin Union Medical College Hospital Beijing) ASCI 代表:佐久間 肇先生 演題応募締切:2018 年 5 月 30 日(水) ⇒ 200 題以上の演題が採択されたという情報 特記事項:16 日(木)は全て中国語での講演、参加するなら 17(金)~18 日(土)の 2 日間を勧める 特記事項:来年の ASCI2019 は 3 月に台湾で開催される予定 ・ 学術研究助成(ASCI2018) 現時点で応募者なし(ASCI2018 演題採否通知の遅れ)⇒ 7/31(火)まで募集期間を延長 今回、事務局から本学術研究助成の対象を ASCI に限定せずに、SCMR、SCCT、ESCR などへ拡大する提 案を幹事会で行ったが、本研究会は実質的にバイエル薬品が費用を負担している部分が大きいため、この助成 が企業の資金と見做されないように配慮する必要があるなどの意見もあって、従来の ASCI だけを対象とした枠 組みを今後も変更せず継続することで合意した。ただし、学術研究助成という名称は利益相反を問われること が考えられるので、今後は奨励賞などの名称へ変更することが望ましいという意見があった。2019 年度の応募 条件から名称変更を検討する。

・ SCCT 2018 13th Annual Scientific Meeting

会期:2018年7月12-15日

会場:Gaylord Texan Resort & Convention Center, TA, USA

・ SCCT 2019 14th Annual Scientific Meeting

会期:2019年7月11-14日 会場:Baltimore, USA

(5)

・ SCMR 2019 22nd Annual Scientific Session 会期:2019年2月6-9日 会場:Bellevue, WA USA

9. その他

・ 関連研究会案内 第 12 回 SCCT 研究会(日本心臓 CT 研究会) 日時:2018 年 9 月 1 日(土) 場所:秋葉原コンベンションホール SCMR Japan WG セミナー2018 日時:2018 年 8 月 4 日(土) 場所:東京 JA 共済ビル カンファレンスホール 以 上 2018年7月18日 文責:事務局代表 城戸輝仁

参照

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