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※1、2回目は解答を埋めながら写し文章を覚える(正文音読視写)。解答部分は赤字で記入。 ※3回目以降は解答を見ずに、穴埋め問題を解く。 学籍番号:       氏名: 実施日1:   年  月  日     実施日2:   年  月  日     実施日3:   年  月  日     実施日4:   年  月  日     小問題 番号 SBO 問題 正解 1 C062e3 βラクタム系薬は、細胞壁の合成を阻害し、作用点は( )である。 PBP 2 C145f1 ペンジルペニシリンは、βラクタマーゼの一種である(  )によって分解され、抗菌活性を失う。 ペニシリナーゼ 3 C145f1 (  )産生黄色ブドウ球菌に有効な薬剤として、メチシリンが開発されたが、これに耐性を示す黄色ブドウ球菌であるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌:MRSAが問題となっている。 ペニシリナーゼ 4 C145b2 ベンジルペニシリンの母核は、( )である。 6-アミノペニシラン酸 5 C145b12 バカンピシリンは、アンピシリンの(  )体であり、経口吸収率が極めて高い。 エステル 6 C145b2 セファロスポリンの母核は、(  )である。 7-アミノセファロスポラン酸 7 C145b3 第一世代セフェム系抗菌薬は、主としてグラム(  )菌に抗菌活性を示す。ペニシリナーゼに分解されないが、セファロス ポリナーゼには分解される。 陽性 8 C145b3 第二世代セフェム系抗菌薬は、セファロスポリナーゼに安定性をもち、グラム(  )菌への安定性を保ったまま、一 部のグラム陰性菌にスペクトルを広げている。 陽性 9 C145b3 第三世代セフェム系抗菌薬は、第二世代に比べてさらにグラム(  )菌への膜透過性の改善、作用点への親和性 増強をはかったものである。 陰性 10 C145b3 第三世代セフェム系抗菌薬の、黄色ブドウ球菌に対する抗菌力は、第二世代と比較して(  )している。 低下 11 C145b3 第四世代セフェム系抗菌薬は、第三世代セフェムと比較して、黄色ブドウ球菌および(  )に対する抗菌力を高めた ものである。 緑膿菌

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1 C145b11 セフェム系薬は、ペニシリン系薬で見られるような(  )の頻度が低い。 アナフィラキシーショック 2 C145b11 セフェム系抗菌薬は、フロセミドなどの利尿薬との併用で、(  )毒性が増強される。 腎 3 C145b11 セフェム系抗菌薬の一部では、副作用としてジスルフィラム様作用があげられるが、これは3位側鎖の(  )基をもつ薬でみられる。 N-メチルテトラゾールチオメチル 4 C145b3 モノバクタム系抗菌薬は、(緑膿)菌を含む、グラム陰性菌に抗菌活性を示す。嫌気性菌やグラム陽性菌には無効 である。 緑膿菌 5 C145b3 βラクタマーゼ阻害薬として、クラブラン酸、(  )やタゾバクタムが知られている。スルタミシリンは、アンピシリンと( )がエステル結合したものである。 スルバクタムナトリウ ム 6 C145b3 イミペネムは広域抗菌スペクトルをもち、グラム陽性菌、グラム陰性菌、嫌気性菌にも有効である。とくに抗(  )菌 作用が優れている。 緑膿 7 C145b3 イミペネムは、基質拡張型β-ラクタマーゼを含むペニシリナーゼ型、およびセファロスポリナーゼ型の両βラクタ マーゼに安定である。しかし、(  )には分解される。 classBβラクタマーゼ (メタロベータラクタ マーゼ) 8 C145b3 イミペネムは、近位尿細管にある(  )に分解されやすく、分解産物は腎毒性を示す。パニペネムも分解をうけるが、 メロペネムやビアペネムは分解されない。 デヒドロペプチダー ゼ、DHP-1 9 C145b3 イミペネムは、デヒドロペプチダーゼ阻害薬の(  )と合剤にすることで、分解を防ぐ。 シラスタチン 10 C145b3 パニペネムは腎毒性を軽減する作用をもつ(  )との合剤として用いられる。 ベタミプロン 11 C145b3 メロペネムやビアペネムは4位に(  )基を導入することより、デヒドロペプチダーゼによる分解を防いでいる。 メチル 12 C145b11 イミペネムの副作用としては、中枢毒性や(  )毒性がしられている。 腎

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※1、2回目は解答を埋めながら写し文章を覚える(正文音読視写)。解答部分は赤字で記入。 ※3回目以降は解答を見ずに、穴埋め問題を解く。 学籍番号:       氏名: 実施日1:   年  月  日     実施日2:   年  月  日     実施日3:   年  月  日     実施日4:   年  月  日     小問題 番号 SBO 問題 正解 1 C145b1 バンコマイシンは、細胞壁の構成ブロックであるムレインモノマーの一部である(  胞壁の一部として組み込まれるステップを阻害する。 )に結合してムレインモノマーが細 D-Ala-D-Ala 2 C145b11 ストレプトマイシンの副作用として、第八脳神経障害による(  )と腎毒性があげられる。 難聴 3 C145b9 抗結核作用をもつアミノグリコシド系抗生物質は、ストレプトマイシンと(  )である。 カナマイシン 4 C145b1 エリスロマイシンは、細菌リボソームの(  )サブユニットに結合し、タンパク合成を阻害することで抗菌力を発揮す る。 50S 5 C145b11 エリスロマイシンは、肝臓の代謝酵素である、シトクロムP-450のサブタイプ(  )を阻害する。 CYP3A4 6 C145b5 マクロライド系抗菌薬の(  )は、半減期が68時間と特に長く、1日1回3日間だけの投与で効果が7日間持続する。 アジスロマイシン 7 C145b1 ホスホマイシンは、細胞質内での、ペプチドグリカン合成経路初期段階に関与する(  )トランスフェラーゼMurAに 結合し、酵素活性を阻害する。 ホスホエノールピルビ ン酸 8 C145b1 リンコマイシンは、リボソームの(  )サブユニットに結合して、70Sタンパク合成開始複合体の形成を阻害することにより、タンパク質合成の初期段階を阻害する. 50S 9 C145b11 リンコマイシン、クリンダマイシンは、(  )性菌に対してとくに使用される。 嫌気 10 C145b1 クロラムフェニコールは、細菌のリボソームの(50S)サブユニット)に結合し、タンパク合成を阻害することにより、抗 菌活性を示す。 50S

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1 C145b9 リファンピシンは、細菌の(  )のβサブユニットに結合し、RNAの合成を阻害することで抗菌力を示す。 DNA依存性RNAポリメラーゼ 2 C145b7 (  )は初期に開発されたキノロン薬で、グラム陰性菌に有効で、グラム陽性菌には無効である。 ナリジクス酸 3 C145b7 (  )は、グラム陽性菌に有効で、グラム陰性菌に有効である。 レボフロキサシン 4 C145b7 スパルフロキサシンの作用点は(  )とトポイソメラーゼIVである。 DNAジャイレース 5 C145b7 ニューキノロン系薬の副作用として、(  )があげられる。 光線過敏症 6 C145b6 MRSA感染症には、バンコマイシン、テイコプラニン、(  )、リネゾリドが有効である。 アルベカシン 7 C145b4 テトラサイクリン系抗菌薬は、細菌の(  )リボソームに結合し、タンパク合成を阻害することで抗菌活性を示す。 30S 8 C145b1 リネゾリドは、細菌の(  )合成を阻害することで抗菌力を示す。 タンパク 9 C145b11 ムピロシンは抗MRSA薬として用いられ、外用薬として(  )に塗布される。 鼻腔 10 C145b1 ムピロシンは、(  )合成酵素を競合的に阻害することにより、タンパク合成を阻害する。 イソロイシルtRNA

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※1、2回目は解答を埋めながら写し文章を覚える(正文音読視写)。解答部分は赤字で記入。 ※3回目以降は解答を見ずに、穴埋め問題を解く。 学籍番号:       氏名: 実施日1:   年  月  日     実施日2:   年  月  日     実施日3:   年  月  日     実施日4:   年  月  日     小問題 番号 SBO 問題 正解 1 C103a4 黄色ブドウ球菌のあるものは外毒素として(  )を産生する為、潜伏期や症状の持続時間が短く、嘔気や嘔吐を特徴とする食中毒の原因となる。この外毒素は熱に強い エンテロトキシン 2 C103a4 トキシックショック症候群は、黄色ブドウ球菌が産生する(彩な症状を呈する毒素性疾患である。   )という毒素により悪心、腎・肝不全、播種性血管内凝固など多 トキシックショックシンドロームトキシン-1

3 C103a5 Neisseria gonorrhoeae起こすことがある。 は、泌尿・生殖器の化膿性感染症である(  )の病原体であるほか、産道感染による新生児膿漏眼を 淋病

4 C103a4 化膿レンサ球菌は、(  )の原因菌としてしられ、血液寒天平板上にてβ溶血斑が認められる。 猩紅熱

5 C103a4 化膿レンサ球菌は、(  )のような溶血毒素を産生する。 ストレプトリジンO

6 C103a4 (  )菌は、H. influenzaeとともに小児の中耳炎の一般的な起因菌である。 肺炎レンサ球

7 C103a4 肺炎レンサ球菌は、血液寒天平板上でα溶血斑がみられ、市中肺炎の原因菌としてしられる。近年では、リスクの高いヒトに対してPCV23のような(  )が用いられる。 多価莢膜多糖ワクチ

8 C103a4 黄色ブドウ球菌は(  )試験で陽性を示すが、表皮ブドウ球菌は殆どの場合陰性である。 コアグラーゼ

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1 C103a7 在郷軍人病の原因菌として、(  )が知られる。 レジオネラ菌 2 C103a7 レジオネラ菌はグラム陰性桿菌であり、ヒト生体中では(  )等の貪食細胞の中に寄生する。 マクロファージ 3 C103a7 (  )は、頻発する頑固な発作性咳嗽と吸気性の喘鳴を特徴とする急性気道感染症である。 百日咳 4 C103a7 百日咳菌はヒトのみに感染を起こす。線毛によって(  )に付着することにより感染を開始する。不顕性感染はまれである。 気道上皮 5 C103a7 腸管出血性大腸菌は、(  )を産生する大腸菌である。 志賀毒素 6 C103a7 腸管出血性大腸菌は、下痢に引き続き患者の一部に(  )を発症させることがある。 溶血性尿毒素症候群 7 C103a7 (  )性大腸菌は、開発途上国での乳幼児の下痢症及び旅行者下痢症の病原体としてしられている。 毒素原 8 C103a7 下痢原性大腸菌と総称される、特別な病原因子産生能を有する一群の大腸菌には、腸管病原性大腸菌、毒素原性大腸菌、(  )大腸菌、腸管出血性大腸菌、腸管凝集付着性大腸菌がある。 腸管侵入性

9 C103a7 コレラ菌と生物学的特徴や生化学的症状では区別できないビブリオは、O抗原性により、O1型と、抗O1血清で凝集しない()ビブリオに区別される。 NAG

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※1、2回目は解答を埋めながら写し文章を覚える(正文音読視写)。解答部分は赤字で記入。 ※3回目以降は解答を見ずに、穴埋め問題を解く。 学籍番号:       氏名: 実施日1:   年  月  日     実施日2:   年  月  日     実施日3:   年  月  日     実施日4:   年  月  日     小問題 番号 SBO 問題 正解 1 C103a6 炭疽菌はグラム陽性、通性嫌気性の桿菌である。炭疽は本来草食動物の疾患である。ヒトでは臨床的に三つの型がる。最も多いのは(  )である。 皮膚炭疽 2 C103a6 破傷風の主症状である運動系の活動亢進は、(  )による。 テタノスパミン 3 C103a6 乳児ボツリヌス症は、経口摂取された芽胞が、腸管内で発芽・増殖して産生された毒素によって起こる。(  )が原因食である。 蜂蜜 4 C103a6 ウエルシュ菌は土壌、食品など自然界に広く分布し、ヒトや動物の腸内細菌叢の構成細菌である。しかし、本菌が創傷感染した場合、ガスを伴う急激な筋肉の壊死を主とした病変が起きることがあり、これを(  )という。 ガス壊疽 5 C103a7 偽膜性大腸炎の殆どすべてが(  )菌が原因と考えられている。抗菌薬投与により、大腸細菌叢が乱されて同菌が増殖し、産生された毒素により起こる。 ディフィシル 6 C103a8 ヘリコバクター・ピロリは、5~10% O2存在下という微好気状態で発育する。また、強力な(  )活性をもち、尿素を分解してア ンモニアを産生する。このアンモニアは胃酸を中和して本菌の胃内定着を可能にする。 ウレアーゼ 7 C103a8 ヘリコバクター・ピロリの除菌療法には、オメプラゾールまたはランソプラゾール、クラリスロマイシン及び(  )の三種の薬剤が使用されることが一般的である。 アモキシシリン

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1 C103a10 梅毒の原因となる梅毒トレポネーマは、殆どの場合、性交による接触感染で伝播する。しかし、胎盤をへて胎児に感染する()や、輸血で感染することもある。 先天性梅毒

2 C103a9 結核の予防接種には、ウシ型結核菌の弱毒株である(  )が利用され、乳幼児結核の予防に効果が認められている。 BCG

3 C103a9 結核の治療の原則は、多剤併用による化学療法である。薬剤を併用することにより、耐性菌の出現頻度低下が可能となる。このためには確実に服用することが絶対条件であるので、WHOは(  )を推進している。 直接監視下短期化学療法、

4 C103a9 マイコバクテリウム・アビウムなどは、(   )菌と呼ばれ、近年、感染者が増加している細菌である。 非定型好酸

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※1、2回目は解答を埋めながら写し文章を覚える(正文音読視写)。解答部分は赤字で記入。 ※3回目以降は解答を見ずに、穴埋め問題を解く。 学籍番号:       氏名: 実施日1:   年  月  日     実施日2:   年  月  日     実施日3:   年  月  日     実施日4:   年  月  日     小問題 番号 SBO 問題 正解 1 C103a1 単純ヒトヘルペス1型は、飛沫及び接触により、主に口腔粘膜に感染する。初感染の大部分は不顕性感染である。ウイルスは(  )神経節に潜伏感染し、終生体内に存続する。出産時の母子感染により、全身性の新生児感染と脳炎が起こりうる. 三叉 2 C103a1 単純ヒトヘルペス2型の初感染は、周産期の新生児への感染を除くと、思春期以降の性的接触で起こる。(  )神経節に潜伏感染して再活性化し、性器ヘルペスを繰り返す。 仙骨 3 C103a1 水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV、HHV-3)は、( )として知られる急性の初感染像と、帯状疱疹として知られる再発像を呈す る。 初感染の後、知覚神経節に潜伏感染する。免疫をもたない者の感染率は非常に高く(90%以上)、回復後は免疫が終生保たれ る 水痘 4 C103a1 水痘・帯状疱疹ウイルスは、後根神経節に潜伏する。何かの刺激で対応する皮膚分節に病変部を形成し、痛みを伴う(発症する。 )を 帯状疱疹 5 C103a1 帯状疱疹は、高年齢の世代でよくみられる。疱疹の後に神経痛がみられることがあり、(  )として知られる。 帯状疱疹後神経痛 6 C103a1 エプスタイン・バーウイルス(EBV、HHV-4)は、咽頭からヒ卜の体内に入ると、ウイルスは(  )に感染し、体中に広がる。EBV感染B細胞は増殖しつつ、T細胞の増殖と活性化をもたらし、血中のリンパ球が増加する。日本では成人の80%前後が感染 B細胞 7 C103a1 サイトメガロウイルス(CMV、HCMV、HHV-5)の感染は(た、感染は、垂直にも水平にも起こり、妊婦が初回感染した場合、児に感染させてしまうことがある。)の間持続し、本邦では、成人の約70-90%が抗体陽性である。ま 終生

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1 C103a2 A型インフルエンザウイルスのエンベロープでは、(  )とノイラミニダーゼがスパイク状に外側面へ突き出ている。 赤血球凝集素 2 C103a2 赤血球凝集素やノイラミニダーゼをコードする遺伝子分節を含む遺伝子再集合が起こると、(  )変異が起こる。 抗原不連続 3 C103a2 インフルエンザウイルスゲノムRNAの複製時に起こる点突然変異の結果、(  )変異が起こる。 抗原連続 4 C103a2 風疹ウイルスは冬から春のはじめにかけて感染が多くみられ、感染はエアロゾルを介する気道感染により起こる。抗原型は1つだけであり、感染後は(  )を獲得する。 終生免疫 5 C103a2 妊娠初期に妊婦が風疹ウイルスに感染すると、胎盤を介する胎児感染により、(性の女性には、風疹ワクチン接種が行われる。 )が起きることが知られている。抗体が陰 先天性風疹症候群 6 C103a2 ノロウイルスは(  )で感染し、24-48時間の潜伏期の後、突然の嘔吐、下痢、腹痛などを主症状として発症する。 糞口経路 7 C103a2 ヒトロタウイルスは、冬期(1-4月)にみられる消化管の感染症(などから経口感染する。治療薬はなく、対症療法のみ行われる。 )を起こす。糞便中にウイルスが含まれ、汚染された手指 乳幼児嘔吐下痢症 8 C103a2 ヒトライノウイルスは、上気道から主として感染し、秋から春にかけておこる(感染者の2/3が発症する。 )を引き起こす。中和抗体持たない場合には 風邪症候群 9 C103a2 ポリオウイルスは、エンベロープを持たず、+鎖RNAをゲノムとして持つ。ポリオウイルスの自然宿主は(  )である。 ヒトのみ 10 C103a2 急性灰白髄炎は、(  )によって起こる。(  )感染を防ぐために弱毒生ワクチン(経口)が使用される。 ポリオウイルス 11 C103a2 日本脳炎ウイルスによる感染症は、蚊が媒介する急性脳炎で、死亡率も高く、回復しても後遺症が残ることが多く、予防が重要である。(  )が増幅宿主であり、(  )からコガタアカイエカの媒介によりヒトへ伝播する。 ブタ

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※1、2回目は解答を埋めながら写し文章を覚える(正文音読視写)。解答部分は赤字で記入。 ※3回目以降は解答を見ずに、穴埋め問題を解く。 学籍番号:       氏名: 実施日1:   年  月  日     実施日2:   年  月  日     実施日3:   年  月  日     実施日4:   年  月  日     小問題 番号 SBO 問題 正解 1 C103a2 (  )肝炎ウイルスは、ピコルナウイルス科ヘパトウイルス属に分類されるプラス鎖の1本鎖RNAウイルスである。 A

2 C103a2 A型肝炎罹患の頻度は、環境衛生によって大きく左右される。発展途上国では(  )感染が起こりやすく、10歳までにはほぼ全てのヒトがA型肝炎ウイルスの感染をうける。 経口

3 C103a1 (  )型肝炎ウイルスの持続感染は、母子感染(垂直感染)が原因であることが多い。 B 4 C103a2 肝細胞癌患者では、B型肝炎ウイルス感染者より(  )型肝炎ウイルス感染者の方が多い。 C 5 C103a2 C型肝炎ウイルスは、主に(  )を介して感染する。 血液 6 C103a2 (  )型肝炎ウイルスは肝臓内で増殖し、胆汁を介して糞便中に排泄さ れて経口感染を起こす。 A 7 C103a1 (  )型肝炎ウイルスの感染経路には、母親から子への母子感染、性 交、医療従事者の針刺し事故などによるものがある。 B 8 C103a2 日本人の(  )型肝炎ウイルスの遺伝子型はII型(1b)が多いため、イン ターフェロンの治療効果が低い。 C 9 C103a1 (   )型肝炎ウイルスのキャリアの発生阻止に母子感染の防止策が有効である。 B 10 C103a2 血液の検査法が進歩したため(  )に起因する肝炎は減少した。 輸血 11 C103a2 A型肝炎ウイルスは、主に食物や(  )を介して経口的に感染する。 飲料水 12 C103a2 インターフェロン製剤は(  )型肝炎の治療に用いられる。インターフェロン製剤の副作用には発熱、全身倦怠感、うつ症状などがある。 C 13 C103a2 わが国の若年者の(   )肝炎ウイルス抗体の保有率は、発展途上国のそれと比べて低い。 抗A型

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1 C145e1 オセルタミビルは、その活性代謝物が(  )を阻害することにより、A型及びB型のインフルエンザに効果を現す。 ノイラミニダーゼ 2 C145e1 アシクロビルは、感染細胞内でアシクロビル三リン酸に変換されて(  )を阻害する。 DNA合成 3 C145e1 ガンシクロビルは、(  )感染細胞内でリン酸化されて、DNAポリメラーゼを競合的に阻害する。 サイトメガロウイルス 4 C145e1 アシクロビルはHSVやVZVの遺伝子がコードする(  )によって修飾をうけ、ウイルスのDNAに取り込まれることによ りDNA-合成阻害を起こす。 チミジンキナーゼ 5 C145e1 抗インフルエンザ薬であるアマンタジンは、A型インフルエンザウイルスの(  )に作用し、そのイオンチャネル活性 を阻害する。 M2タンパク 6 C145e1 ザナミビルは、(  )ウイルスが感染細胞から放出される時に必要なノイラミニダーゼを阻害する。 インフルエンザ 7 C145e1 HIV感染者の治療に用いられるHAART療法(Highly active antiretroviral therapy)とは、逆転写酵素阻害薬と( )薬を3種類以上組み合わせて用いる方法である・ プロテアーゼ阻害

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※1、2回目は解答を埋めながら写し文章を覚える(正文音読視写)。解答部分は赤字で記入。 ※3回目以降は解答を見ずに、穴埋め問題を解く。 学籍番号:       氏名: 実施日1:   年  月  日     実施日2:   年  月  日     実施日3:   年  月  日     実施日4:   年  月  日     小問題 番号 SBO 問題 正解 1 C145d1 (  )は、真菌細胞内に選択的に取り込まれた後、脱アミノ化され5-フルオロウラシルとなることで真菌の核酸合成を阻害する。 フルシトシン 2 C145d1 (  )は、真菌の細胞膜成分であるエルゴステロールと結合することにより、真菌細胞膜の機能障害を起こす。 アムホテリシンB 3 C145d1 (  )はラノステロールC-14脱メチル酵素を阻害し、エルゴステロールの生合成を阻害する。 ミコナゾール 4 C145d1 (  )は、真菌細胞壁の主要構成成分である1,3-β-D-グルカンの生合成を非競合的に阻害する事で抗真菌作用を発現する。 ミカファンギン 5 C145d1 (  )は、ポリエン系の抗真菌薬であり、真菌細胞膜のエルゴステロールと結合して細胞膜障害を引き起こす。 ナイスタチン

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1 C103a12 多細胞性の寄生虫のことを蠕虫と呼ぶ。(  )、回虫、エキノコックス、住血吸虫などに代表される。 アニサキス 2 C103a12 寄生虫のなかでも、単細胞のもののことを原虫と呼ぶ。(   )、トキソプラズマ、クリプトスポリジウムなどが含まれる。 アカントアメーバ 3 C103a12 マラリア原虫が(-60人/年みられている。)に媒介されて感染すると、マラリアが引き起こされる。熱帯地方でみられ、本邦では輸入感染例が約50 ハマダラカ 4 C103a12 後天性( )症は、ネコ糞便,食肉(豚肉)に存在する( )が感染することにより引き起こされる。 多くは不顕在感染である が、免疫不全症候群患者では中枢神経系障害,肺炎,心筋炎などの症状がみられる。 トキソプラズマ 5 C103a12 先天性トキソプラズマ症は、母親から胎児への(がみられる。 )が原因で引き起こされる。網膜炎,脳水腫,知能障害などの重篤な症状 経胎盤感染 6 C103a12 クリプトスポリジウムの(毒にも抵抗性である。 )が水や食物を介して経口的に感染すると、クリプトスポリジウム症を引き起こす。( )は塩素消 オーシスト 7 C103a12 アメーバ赤痢症は、赤痢アメーバの感染に起因する疾患である。熱帯,亜熱帯地域で多く、本邦では輸入感染が年間数百例 報告される。患者の排泄物中の(   )から経口感染し、腹痛,粘血性下痢がみられる。 シスト 8 C103a12 (  )は、寄生した魚の生食により消化管内に進入する。胃壁・腸壁に潜り込もうとすることにより、激痛が起こる。 アニサキス 9 C103a12 (  )は、成虫に感染しているキツネ、イヌなどの糞便内の虫卵を経口摂取することで感染する。感染後、肝臓、肺臓、腎臓、脳などで包虫が発育し、諸症状を引き起す。 エキノコックス 10 C145c1 (  )は抗マラリアの標準薬であり、広く使われたが、耐性マラリアが増加している。本邦では副作用のため使用されない。 クロロキン 11 C145c1 (  )は、トリコモナス症やアメーバー赤痢の治療などに使用される。 メトロニダゾール

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