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「電子レンジとバーナーを用いたガラス加工」

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Academic year: 2021

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「電子レンジとバーナーを用いたガラス加工」

著者 森田 俊夫, 藤田 和美, 佐藤 秀左エ門, 田畑 功,  坂口 義輝, 山田 隆昇, 福田 萬, 安藤 誠

雑誌名 技術部活動報告集

巻 12 (2006年度)

ページ 83‑84

発行年 2007‑03‑31

URL http://hdl.handle.net/10098/7213

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− 83 −

2 0 0 6 公開講座

「電子レンジとバーナーを用いたガラス加工」

担 当 者 第2

技術室森田俊夫、藤田和美、佐藤秀左エ門、田畑功 坂口義輝、山田隆昇、福田高、安藤誠

1 はじめに

学内で多くの公開講座を開講しているが、各学科、及び研究室が専門外でやらないだろう恩われ る講座を技術職員が、昨年度と同機、表題の公開講座を開催した。 小学生以上を対象とし、家庭に ある電子レンジでガラスの融ける機子が確認できる.色ガラスの作製、さらにバーナーを用いるこ とで、ガラスの軟らかくなる感党を自分の手で体験できる。物っくりの面白さ ・楽しさを実感して もらい、ガラスに対する理解 ・知書量を深めることを目的とした。前回は高温で溶けたガラスを除冷 すると作品によっては割れることがあったので、今回は小さな作品作りを取り入れた。

2.公開講座の内容

平 成17年8月5日 (土)、 6日(日)の両日 (午前10時から午後4時)、 7家族の受講者を畳 け付けた。最初、講座内容の税明、ガラスの取り扱いの注意、 保護めがね、手袋の着用、特に加熱 したガラスは素手で絶対さわらないことを、小学生、及び保護者に説明した.次に、実験室に移動 し、ガラスが800度付近で溶けるよう材料を調合し、さらに発色させる金属を加え、電子レンジで 加熱し、色ガラスを作製した。今回は新たに蓄光材料をガラスに混合し、暗室で光るガラスも作製

した.そのほか、箸置き、 ベンダント、英文字風、ストラップ用ガラス玉等を作製した.

次に、ガラスが溶け、飴のように変化していく様子を直接体験してもらうため、パーナーを用い てガラス細工をした.ガラス棒、及びガラス智を切る、ガラスが溶ける、ガラスがのびる ・つなぐ など日常生活では経験しないことを取り入れた。前回と同様、かき混ぜ棒を色付きガラス棒、及び ガラス管から作製した。

[公開講座の様子]

電子レンジで箸置き作製 パーナーでマドラー作製

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− 84 −

2006 1 # 現 漕 f # ; t ; 学 当 : t ' A O 晩 園 F

自子レ〉党問ロナロ細附1N~ス加Z

ガラスは熱を加えると簡単に翻けて色々な形に成型加工でき,しかも手軽に購入でき るだめ.ピン・食器・窓ガラス ・ 照明笛異・装飾品など生活必需昂として皐近に利用さ れています。

本講座では.棒、及び板ガラスなとガラスを題材とレて,家庭にある電子レンジ、あ るいはバーナーを用いて箸置き・ブロ ーチ・マドラ ー (かき混ぜ縛〉 などのオリジナル 作品づくりを体験します。

I 日 時 1

1日目

B 月 5 日(土) 10:00 から 1 6:  00 まで O ガラスについての説明

以前の受.. 恩来より

0 いろんな原料を混ぜ合わせて色ガラスを造る O 色ガラ ス棒から箸置き ・ブローチを作る

2 日目

8 月 6 日(日) 10 : 00

泊ミら

16 :  00 まで

0 ガラスの欠片からガラス玉を作る

0 バーナーによるガラス細工

0 自由作品

福 井 大 学 工 学 部

1 号館 ( 1 階) 生物応用化学科学生実験室

I 会 場]

[ 受 講 料] 1000

円 (ベアで 1,000円です.申込用紙と共に直接お持ちくださるかt 現金書 留で送ってください

J

I 対 象 者 l I 定 員 l

[ 申 込 み 1

小学生以上の親子 ( 必ず観子で参加してください。 ) 1  0 組 (20 名)

畳栂を希望される方は,裏面申込.に必要事項を明記のうえ,期限内に直後大学へお持ちいた だくか,郵送 FAX . E‑mai 1またはインターネットにて下配にお申込ください.

[ 申 込締切 I 2006 年 8 月 3 日 (木) (先着順受付。 定員に遣し次第締め切り ま す。 )

~\\

申 込 先 ・ 申込用 紙 の 請 求 先 福 井 大 学 総 務 部評価課地峻連携 係干910‑87 福井市文京3

9 ‑1 Th.  0176(21滞師

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(直通) Fax  0776(27滞肘8

MAJL 

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(http://tiik.iab.fukui‑u.acjp/facp/) 

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参照

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