CAI学習プログラム作成の予備的調査結果の分析(2)
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(2) . I VO .2 .24 No ,. i on (Sect ion IC) i ido Univer lof Hokka t Journa s y Qf Educat. January ,1974. CAI 学習 プロ グラム作成の予備的調査結 果の分析 ( 2 ) 中 川. 正 ・ 佐 藤 一 夫. 函館分校数学教室北海道大成町立久遠小学校. S A A l i f theResults K N Tadashi . NAKAGAWA, azuo, ATO: n n aysso. ofthe Preliminary Researchfor Framing a CAI Learning Program. l.. 的. 目. 6年度に, CAI学習 プロ グラム作成のための予備調 査として, 形式の異なる 筆者の一人は昭和4 00名の中学 2種類の ブック形 式の学習 プロ グラム (教材は同じ二進法) を作成し, 延べ17校, 約18 ) 7年度は, 上記の資料を参考にして, CAI学習 生に実施して, その調査結果を分析した1 . 昭和4 プロ グラムを作成し, 函館市内の中学1年生62名に, CAI シス テ ム に よ る 学 習 を 実 施 し, C A I ) の基礎的研究を行なっ た2 .. ’ は考える べき課題の一つであろう CA I C A I の 将 来 の 問 題 と し て, ” C A I の広域的利用‘ .. の広域的利用には種々研究す べき点がある が, その一つとして, 都市部と郡部の学習者に対する学 習 プ ロ グラ ム の 問 題 が ある.. 本稿の目的は, 広域利用のためのCAI学習 プロ グラム作成の予備段階として, 46年度行なった プロ グラム学習のうち2回目に実施した資料を, (i) 知能偏差値に よっ て, 学習者を 三層に分けて, 都市部と郡部 で比較する. i) 数学の成績に よっ て, 学習者を三層に分けて, 都市部と郡部 で比較する. (i こと である 2.. 法. 方. 7年度に農村の 昭和46年度に 行なっ た2回目のプロ グラム学習に用いた学習プロ グラムを, 昭和4 それらを知能偏差 郡部に分け 習者を都市部と , 中学校2校に実施 した. 第1表は, この両年度の学 た て三層に整理分類し ) によ 郡部4校 3校 績 ( 都市部 7校 ) と数学の成 っ 校 郡部 ( 都市部6 値 , , 記入であ 分位の中学校で未 が 表である. (偏差値は全部の中学校で記入していた , 数学の成績は半 5以上, 3の 階は知能偏差値5 っ たので両者の合計はちがっ ている. なお, 知能偏差値 の5・4の段 段 階 は54~45, 2 ・ 1 の 段 階 は44以 下 で ある.). 実施した学習 プロ グラムは 「二進法学習のための プロ グラム」 (作成者, 中川) で, その目標行. 動は. (i) 十進数と二進数の相 互変換. i) 二進数の加法 (i i i i ) 二進数の減法を補数を使って加法で行な う演算である. ( 学習 プロ グラムの概要は第 2表である. 一100一.
(3) . 第 24 巻 第 2 号. 北海道教育大学紀要(第一部C). 昭和4 9年1月. 実施時間は, 事前テス ト・学習方法の説明を10分, プロ グラム学習を30分, 事後テス トを1 0分, 合計50分間で行なった。 学習 プ ロ グラ ム の 1 フ レー ム を 1 ペ ー ジ に した。 そ の 内 容 の 一 部 は 文 献 1) の 付 録に あ る. 3 。. 調. 査. 果. 結. q) 学 習 者 内 訳 第1表の知能偏差値による三層の段階の平均値と標準偏差値は, 都市部は 2 7と0 2 .9 ,9 , 郡部は 1 1 2 6 と 1 t 6 で テス トの結果は有意水準5 %で都市部は郡部より段階の平均値が 高 い といえ . . , る。. 数学の成績による三層の段階の平均値と標準偏差値は, 都市部は 3.08 と 1.16, 郡 部 は 3,01 と 1.14 で 5畿の有意水準で差がないといえる.. 知能偏差値による内訳で, 2 ,1 の段階は, 都市部30%, 郡部で44%あることは, 2 ,1 の段階の 層 の通過率や事後テストの成績から, 注目しておかなければならないことである。. 鎧) 事 前 テ ス ト. 第3表は事前テストを比較した表である。 表の数値は, 例えば知能偏差値別の5 ,4 層で事前テス 1 0点満点) 0点~2点は5 ト( 6 .4層全体の人数の3 .8%あり, 事前テス トの平均は 5.4 層 は 3,0 点 であ る こと を 示 し て い る.. 偏差値別, 数学の成績別, 双方の5 ,4の層, 偏差値別3の層は, 郡部は都市部に比べて5 %水準 で平均点が高いといえる。 他の層は有意差 がない. 圏. 第 1 図. 知 能偏 差 値 別 比 較. 沿ー 都市部 1. ”. 2 3 4. 6 7 9. . --. 郡. 数 学の 成 績別 比 較. 部. 学士. 18. 題7は, 三層のうち二層の通過率は, 都市 部 が郡部より高く, 他の一層は 郡 部 が 高. -一一一扉扇「- 一. 万. 28. ー. メ 膨. 臨界比で検定すると, 通過率の平均は数. 第1図は, 第4表の概観を直観的に見易 く した図である。 例えば知 能偏差値別の問. 皿. 雛. 23 一 数. 第4表は各問題の通過率を比較した表 で あ る.. 慶 一. 髪 ー ーーー… ・ ー -- 一 - 「 丁÷ 「. 博 22. 率. 差 が ない と い え る。. 罵. 一 …-「. 過. 学の成績別では, 5 .4 と3の層は5%水準 で有意差があるが, 偏差値別ではどの層も. 11 一 路 14 一 1 7. 通. ー. 「. エー - - 「 -1 01一. い. また都市部に斜線が引かれ て い る の は, 有意水準5%で差があり, 郡部に斜線 が ない の は 差 が な い こ と を 示 し て い る 。. 第1図の知能偏差値別の比較を見ると,. 問1から問17までは, 最初は都市部 が郡部 に比べて通過率は圧倒 的 に 高 い (問1~ 問6) , が 次第に郡部の通過率が 高くなっ. ていく。 問18から問28までも同 じ現象が見 られる。 数学の成績別の比較でも, 問18か ら問28までに同じ現 象 が見られる。. ( 1 )の学習者の内 訳と, 第4表, 第1図等.
(4) . ‐l 24 No 2 V o,. ion (Sec i i ido Uni lof Hokka t on IC) Journa ty of Educat s ver. January ,1974. の通過率の状況 か ら数学の成績は若干地域差があるように思われる. また プロ グラムの構成と通過 7と問18~問 率の比較から, 異なっ た学習形 式 (即ちプロ グラム学習等) や新しい内容 (間1~問1 28は学習内容 が変 わっ ている) に対し, 郡部の生徒は都市部の生徒に比 べて, 順応は遅い が, 慣れ る に 従 っ て 成 績 が よ く な っ て い く よ う で あ る.. 事後テス ト及び事後テストと事前テス トの差 第5表は事後テス トを比較した表で, 第3表と同じ形 式である.. 雑. 知能偏差値で比較すると, 都市部と郡部は, 各層とも有意水準5%で差は見られない. それに対 して数学の成績によ って比較すると5 .4 と3の層は都市部は郡部より有意水準 5%で平均点が高い. ことが見られる.. 第6表は, 事後テストから事前テス トを引いた点数を比 較した表である. 数学の学習成績の 2.1 の層を除くと, 双方の比較のすべての層で, 両テストの点数の差は, 郡部より都市部が有意水準 5 %で大 であること が見られる. このことは, 第3表と第5表からも結論 ずけられる.. 5 ) 各 種相 関 係数 (. 第7表は, 知能偏差値 と数学の成績 の層における事前テスト, 通過率と事後テストの間の相関係 数の表である. 知能偏差値 の都市の2 .4の層の, 事前テス トと事後テストの間には, .1の層と, 数学の成績の5 有意水準 5%で相関は見られないが, 他はすべて相関が見られる. 都市部と郡部の同 じ層の相関係数の間で, 有意水準5% で差があるのは, 知能偏差値の2 .1の層 これらのことから すべて差は見られない 他は , における事前テス トと事後テス トの相関のみで, 。. 事前テス トと事後テス ト, 通過率と事後テス トの間の関係は, 都市部と郡部で同傾向と見なしてよ い で あ ろ う。 4.. 論. 結. 以上の調査結果 から. (i) 都市部と郡部の学習者の記録を調 べる場合は, 知能偏差値によ って分けた三層で調べる方. が, 数学の成績に よっ て分けた三層によって調 べるより, 客観的と思われる. i) 知能偏差値 によって分けられた 三層ごとの都市部と郡部の通過率を比 較すると, 全問の通 (i 過率の平均は殆ん ど差 がない. i i i ( ) 通過率の変化を知能偏差値に よる三層で調 べると, 学習のは じめのステー ジは, 都市部は. 郡部に比 べて通過率はよい. しかしステッ プが進むに従って (即ち郡部の生徒 がプロ グラム学習に 慣れるに従っ て) 都 市部に比 べて通過率がよくなってくる. 学習内容 が変ると, 再び都市部の通過 率は郡部よりよくなるが, ステ ッ プが進むに従って, 郡部 が都市部よりよくなる. 以 上 の こと か ら. iv) 都市部, 郡部共通の, 即ちCAIの広域利用を考えた学習 プロ グラムの作成には, はじめ ( の 方 の ス テ ー ジ は, で き る だ けス テ ッ プ を 小 さく して, 答 え やす い フ レ ー ムに す べ き で あ る.. かなりの割合を占めているこ また, 知能偏差値 で分けた2 .1の段階の層は, 都市部, 郡部共に, とと, それらの層の通過率, 事後テストを考えると, 習 プ ロ グラ ム を 用 意 す る か, よ り 一 層 の 個 別 (v) 5.4 と 3 の 二 層 と 2 .1 の 層 の た め に 異 な る 学. 化 ができる学習形 式を 持つCAI学習 プロ グラムが必要と考えられる. プロ グラム学習の実施に協力してい ただいた, 下記の中学校の関係教 官に, 深く感 謝 い た し ま す. 02一 一1.
(5) . 第 24 巻 第 2 号. 北海道教育大学紀要 (第一部C). 昭和4 9年1月. 五稜中, 深堀中, 光成中, 銭亀中, 桐花中, 亀田中, 七飯中, 大野中, 知内中, 尾札部中, 山越 中, ニセコ中, 赤井川中 -部は, 昭和47 本研究の費用の- , 48年度文部省特定研究 「科学教育」 部門の科学研究費によって. 充当されたものであります.. 文. 献. 1) 中川 正, 鈴木正義 CAI学習プログラム作成の予備的調査結果の分析 昭和47年9月 紀要 (第一部C) 第2 3巻 第1号 2) 中川 正, 山崎正吉 国語と数学における二層とCAIプロ グラム学習の過程と結果 3) 肥田野直, 瀬谷正敏, 大川信明 心理教育統計 風培館 昭和40年. -1 0 3-. 北海道教育大学.
(6) . I VO .24 No .2. ido Uni ion I C) lof Hokka i i Journa t t ver s on (Sec y of Bducat. 者 内. 第1表 学 習. 訳. 知 能 偏 差 値 に よ る 内 続. \\\段 階 都市部. 、. (%) 部. 郡. 5・4. 3. 1 90人. 287人. 204人. ( 27 .9). (42 ) .1. ( 30 ) ,0. 202人. 2 28人 (4 3 ) .7. 92人. (%). (17 .6). ( 38 ) ,7. 計. 282. 489. 数 学 の 成 績 に よ る 内 訳. 計. 2・3. January ,1974. 5・4. 681人. 3. 計. 2・2. 147人. 1 81人. 1 3人 2. ( 100 ) .0. ( 32 ,6). (40 ) .1. (27 ,3). (100 ) .0. 522人. 99人. 97人. 3 35人. ( 100 .0). ( ) 29 ,6. (29 ) .0. ( 100 ) .0. 432. 1203. 1 39人 (41 ) .5. 246. 320. 451人. 220. 786. 第2表 学習プロ グラム概要 o ス テ ッ フ. 問. 題. i. 内. 容. 1 ,4 ,2 ,3 ,. 復習. 6 ,7 ,9 ,11 ,. 十進数と二進数の構造. 12 ハJ 14. 13 , ,14. 十進数と二進数の相互交換. 15 ハJ 17. 17 ,. 二進数の加法. J 23 18 ^. 18 .19 ,23 ,22 ,. 十進数の減法を補数を用いて加法で 行なう演算. 24 (ー 28. 24 ,28 , ,27. 二進数の減法を補数を用いて加法で 行なう演算. 1 ~. 4. 5 ~. 11. 第3表 事 前 テ ス ト の 比 較 知. ミミ 書 段講 5・4. 3. 点数. \. 偏 差. 値 別 比. 較. 数 学. の 成. 子1溺デ 霧1 ず 霧 R霧 男. 績 別 比. 較. 然1もぎ 3.2. 都市部. 36.8. 50 .O. ・ 3 21 ( き87 . ). 30 .6. 51 .O. 18.4. 部. (0 ) ,69. 18.5. 43 .6. 38 .O. 22.2. 46 .5. 31 ,3. 都市 部. (0 ) .72. (0 3) .7. 58 .5. 34,8. 6.6. 58 .5. 38.8. 2.7. 部. (0 ) ,62. 44.I. 40 .6. ( 0 ) .55. 15,3. 60 ,4. 31.6. 7 .9. 都市 部. (0 ) .77. (0 ) .64. 60 ,8. 34 .3. 24 ,5. 69.6. 29,5. 0.8. 部. (0 .59). (0 ) .48. 62 .7. 30.3. 7 ,O. 4. 21.6. 3.1. (0 1 ) ,5. 郡. 郡. 2・1. 能. 郡. 3.7 葵 2.4. 2 .9 *. 2,2. 2.O. 7.3 (0 .62) (*は, tテストで5%の有意水準で差があることを示している.). -1 04一. 3.6 葵 2.3. 2 .3. 1 .7 1 .6.
(7) . 第4表 通 過. ぷ. 能. 知. 昭和4 9年1月. 北海道教育大学紀要 (第一部C). 第 24 巻 第.2 号. 偏. 5 ・ 4. 差. 値. 率 (%) の 比 数. 別 2 ・ 1. 3. 較 学. 成. の. 5 ・ 4. -. 別. 績. 2 ・ 1. 3. 亀市1君唖 極市モ郡部 鵠市1郡部 穐市1郡部 者獅1郡部 穐市1郡部. 1. 2 3 4 6 7 9 11 13 14. 17 18 19 22 23 24 27 28. 平均. 88. 86. 95. 98. 98. 90. 89. 89. ※ 85. 76. 96. ・4 9. 葵 92. 85. * 79. 67. 52. 64. 60. * 81. 70. * 60 75. 61. 59. 79. 71. 61. 58. * 89. 75. * 81 66. 56. 49. 75. 86. 59. 61. 43. 96. 77. 87. 52. 54. 28. * 95. 87. * 90. 74. 68. 69. ※ 96. 88. 輯 88. 76. ※ 49 66. 78. 85. 63. 65. 58. 57. * 64. 77. 63. 61. 53. ‐6 4. 70. 66. 57. 50. 42. 43. 71. 65. * 55. 39. 38. 31. 91. 93. 81. 83. 70. 75. 94. 88. 84. 74. 71. 63. * 64. 77. 49. 56. 34. 38. 73. 75. 47. 39. 29. 23. 87. 84. 72. 76. 53. 61. 90. 85. 72. 64. 46. 56. 65. 57. 58. 50. 47. 42. 64. 5t. 57. 38. 44. 41. 84. 76. 70. 68. 44. 40. 幹 83 67. * 70 54. 33. 37. * 76. 58. 51. 49. 31. 27. * 77 57. * 49 28. 34. 27. 83. 83. 66. 64. 43. 49. * 83. 70. 63. 53. 47. 48. 79. 8・ 8. 66. 76. 46. 60. 81. 57. 65. 67. 50. 55. 49. 41. 34. 33. 21. 24. 49. 37. 27. 28. 24. 27. 67. 76. 47. 54. 30. 34. 61. 65. 43. 49. 41. 38. 81. 78. 64. 63. 53. 53. 81. 73. 68. 57. 51. 47. 83. 98. 98. 97. 98. 96. * 81 93. 84. 77. 70. 韓 83 92 91. (*は臨界比で検定, 5%の有意水準で差があることを示している.). 一1 05一.
(8) . . 後. 事. 第 5 表. 均巨 F 十. 十 郎 十 十 十 〜 G U7 十〜 213 〜. 〜. “. 都. 市. 部 部. 郡 へ 〇都. 市. 郡. 回. 都. 市. %. %. %. 22. 部. 20.1. 部. 17 .3. 郡. 鋼. 7 ① 7 0. 〜. %. ゐ. m′. ふ ぁ. 4 @ 44 ① 矧. 15 .2. 〜. %. く 0 - ・ Nぬ A tに U 〜%. 捌. 7 十 〜 10 〜 n X^ Uり. %. 郷 嫌. 岬. 均 平 (( ) の z鞠 ①㈲. 40.3. 6僻 亀め. Q U ^ 乙 .. 瀕. 43 ①9D. 十 一 十十 十 十 4丘ェ O O 24〇. は. 第 6 表 知 点. 数. \\ 階小 十 L 十 \\ 都 市十 部. 〜 %. リ ヘ都 リ. 市. 都. 郡. %. 差. 〜. %. 市. 部. 部 部. ト と 事 前 ス テ ト の 差 の 比 較. 値. 比. 別. 7 十 〜QU. %. 29 .9. 44 .2 41 .O. 較. 〜 10 %. 均 の. 平 (. ). 4 ①. 29 .2. 部. 郡. 回. 偏. リ ムQ U 〜Aせ. 一 一一 ー一一 部 郡. 4 に U. 能. 事後テ. 94 ェ. 数 n v 〜リム. 無 効. 為. 37※ ① ①8 A5 I. %. 1 4 Q U ・. 鰯. 儀. の. 学. 〜. %. 成. オ ”に !U 〜. Q リQム ソU ・. %. 36.O. 273. 績. 別. 〜 10. 〜 %. %. Q7 十 A○ I. ^7 = v. Q U 7 f . 347 リ ム 4 .. 74. 較. 比. ^ユ乙. 平 ((. 均 の b. 癖 職. ぬ. 4 ①. Z o ・ N. 一 0 口 ロー P - 0 輸 出 0 閃閃里氏 o q 口 ぎ g 窟 #. (※は第3表表と同 じ). ー・ 一 8 11. %. Q U A I ・. 34お. &7 十. 4. 32.9. 較. ^ ^乙 乙. へ d 1 ← ・. 32 .2. 部 部. 〜 10 平 (q v の %. %. 36 .4. 7β 1. 比. の. テf. 0 嶋 阿Q F O 浮 ぶ 口 ( 切 の 良 さ ロ. H n ) U &7*十の^ X. ① 29 ①;の. 2お ①7の 2 ①. 2 凋. (*は第3表と同じ). - m b こが べ 縦 ご ー の ぬ.
(9) . 第 24 巻 .第 2 号. 北海道教育大学紀要 (第一部C). 昭和49年1月. 第7表 各 種 相 関 係 数 の 比 較. \. 知 能 偏 差 値 別 事前テストと 事 後テ ス ト 都. 市. 郡 都. 市. 郡 都 郡. 市. 通 過 率と. 事後テスト. 数 学 の 成 績 別 事前テストと 事 後テ ス ト. 通過率と 事後テスト. 部. # 0 .32. 縛 o ,56. # 0 .22. # 0 ,41. 部. 紳 o .28. 暮 o .64. 0 .10. # 0 .50. 部. # 0 .30. # 0 ,57. # 0 .35. 蒋 o .46. 部. # 0 .33. 棒 o ・56. # 0 ,33. 捧 o ・39. 部. 0ず. 捧 o ,52. 律 o .21. 捧 o ・55. 部. # 0 ,43. # 0 ,55. # 0 .23. # 0 ,48. 蓄躍躍驚喜 ( 彊 冨 震驚喜書室 言 言 上 喜 美&% ) .. -1 07岬.
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