入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1
の16
の1
☎ 04・2964・1111
(代表)04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。1
H.28
2016
号
バーコード読み取り機能付きの 携帯電話等でご利用ください。
入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
特集
募 集 市民カメラマン(P9)、環境フェア参加団体(P10)他
お知らせ 子育て総合窓口(P6)、行政プラン取組状況(P8)他
催し物 市武道祭、交通安全市民大会、市書道展(P12)他
その他 健康だより(P16・17)、茶の都さんぽ(P22・23)他
くろーずあっぷ 入間でお散歩 入間川を歩く(P24)
介護予防・日常生活支援総合事業
(P2∼5)2
1176
1176
入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定 お互いに助けあい、やすらぎのあるまちをつくりましょう。 今、未来が始まるとき。
祝・成人
広報いるま
平成28年2月1日号 2
総合事業とは
多様な主体による多様なサービスを展開して いきます
高齢者を含めた幅広い世代の市民、ボラン ティア、事業者等の支援により高齢者に対す るサービスを充実させます。
社会参加の視点を取り入れた介護予防を促進 します
「住民主体の通いの場」を増やし、自らの持 つ能力を活い
かしながら、いきいきとした生活 が送れるよう支援します。
サービス利用手続きの一部を簡素化します 要支援相当で訪問型サービスと通所型サー ビスのみを利用する場合は、基本チェックリ スト等によりサービスを利用できる場合があ ります。
介護予防訪問介護と介護予防通所介護が総合 事業に移行します
要支援の人に対するサービスのうち、介護 予防訪問介護と介護予防通所介護が総合事業 に移行します。
総合事業 開始後 (3月~)
変更なし 変更なし
総合事業(要支援1・2、事業対象者) ・訪問型サービス
・通所型サービス
・その他の生活支援サービス
・一般介護予防事業(65歳以上の方) 現在 介護給付
(要介護1~5)
予防給付(要支援1・2) ・訪問看護 ・福祉用具
・通所リハビリテーション等
・介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス) ・介護予防通所介護(デイサービス) 総合事業でこう変わります
団塊の世代の人が75歳以上になる2025年に向けて、ひとり暮らしや高齢者夫婦のみの世帯、 認知症高齢者が増加すると予想されます。そうした人々を支えていくための仕組みとして、 「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)」がスタートします。
総合事業は、65歳以上の全ての人に関わる、新たな介護保険制度です。介護保険の認定を受 けていなくても、一人ひとりの生活に合わせた介護予防事業を利用できるようになります。
平成28年3月から
介護予防・日常生活支援総合事業
が始まります
3 広報いるま 平成28年2月1日号
総合事業Q&A
Q いつから、総合事業のサービスに切り替わりますか?
A 要介護(要支援)認定の更新後に切り替わります。現在、要支援1・2の方には、2月から 個別に通知を発送します。3月1日以降に要介護(要支援)認定の更新をすることで、随 時、総合事業のサービスが利用できます。
Q 要支援1の認定を受けてデイサービスを受けていますが同じように使えますか?
A どの事業所のサービスを利用するかは、本人の意向、心身の状態や生活状況を確認し、ケア マネジャーと相談して決めます。これまで利用していた事業所が総合事業のサービスを提供 している場合には利用を継続できます。
Q 総合事業のサービスを受けると、利用料は変わりますか?
A ホームヘルプサービスとデイサービスの利用料は、月あたりの定額制から利用回数に応じた 金額に変わります。
Q 要介護2の祖母がいます。何か変わりますか?
A 要介護1~5の認定を受けている方に変更はありません。今まで通りのサービスが利用でき ます。
利用までの流れ
お住まいの地域を担当する地域包括支援センターまたは高齢者福祉課に相談
生活機能の低下等を 基本チェックリスト等で判定
介護予防・生活支援 サービス事業
・訪問型サービス ・通所型サービス ・生活支援サービス
一般介護予防事業
※すべての高齢者が 利用できます。
要介護認定申請
事業対象者 (要支援相当)
認定審査・医師の意見
非該当 要支援1・2 要介護1~5
介護予防サービス
・介護予防訪問看護 ・介護予防通所リハ ・地域密着型 介護予防サービス ・福祉用具貸与 ・住宅改修 等
居宅サービス
・訪問介護 ・通所介護 ・訪問看護 ・施設サービス ・地域密着型サービス ・福祉用具貸与等
介護予防・日常生活支援総合事業
予防給付 介護給付
65歳以上のすべての方
自立した生活が送れる方 総合事業の利用を希望する方 要介護認定が必要な状態の方
生活機能の 低下等なし
広報いるま
平成28年2月1日号 4 市では、総合事業を通して、支え合える地域
づくりを目指しています。地域全体で高齢者の 自立した生活を支援するための取り組みを推進 し、地域の活力の向上につながるように支援し ていきます。
具体的には、日常生活において要支援相当者 が支援を必要とするサービスを行います。ま た、高齢者が運動やレクリエーション等を通じ て要介護状態にならないように取り組む一般介 護予防事業も行います。これらを通して、地域 全体で高齢者を支える地域包括ケアシステムを 構築していきます。
地域包括ケアシステムの構築(支え合える地域づくり)
医療・介護などの多職種間の連携
多様な主体によ る介護サービス 地域による支えあい の仕組み
社会参加の観点を取り入 れた住民主体の介護予防 多様な主体による
生活支援サービス
認知症にやさしい まちづくり
総合事業で入間市が目指すもの
その他の生活支援サービス
見守りを含めた配食を行っている事業者 を紹介しています。利用を希望する方は、 まずはお近くの地域包括支援センターにご 相談ください。市の登録業者の中から、利 用する業者を選び、その業者と配食サービ スの契約を結びます。
※このサービスは、65歳以上の方はどなた でも利用できます。
総合事業サービス内容
通所型サービス
通所介護施設で、入浴や排せつ、食事な どの日常生活上の支援を日帰りで受けるこ とができます。また、運動機能の向上、栄 養改善、口腔機能の向上といったサービス も選択することができます。
※これまで介護サービス事業者から介護予 防サービスとして提供されていた介護予防 通所介護と同等のサービスを受けることも できます。
訪問型サービス
日頃の生活の中で、自分ではできないこと がある場合にホームヘルパー等による調理や 洗濯などの支援が受けられます。
※これまで介護サービス事業者から介護予防 サービスとして提供されていた介護予防訪問 介護と同等のサービスを受けることもできま す。
利用者の声
介護予防事業や公民 館活動など、あちこち に顔をだして楽しく過 ごしていましたが、あ る時、立ち座りがつら くなり、掃除機が重く 感じ、お掃除が2週間 できなかったことがあ りました。そんな時、地域包括支援センタ ーの方に「できなくなったことだけ少し手 伝ってもらいましょうか。」と声をかけて もらいホームヘルパーに来てもらうように なりました。
自分でできることは自分でやりますが、 掃除機をかけたり、高い所は足元が不安な ので、洗濯ものを一緒に干したりしてもら えることで、以前のように安心して暮らせ ています。
広報いるま 平成28年2月1日号
5
相談は地域包括支援センターへ
問い合わせ
高齢者福祉課
地域包括支援センター 電話番号 住 所 担当区域
豊岡東 2960・1050 (市役所内)豊岡1の16の1 豊岡・向陽台・大字黒須東町(6丁目2・3番を除く)
豊岡西 2960・5010 扇台6の3の33 エクセル扇台
扇町屋(大字含む)・扇台・久保稲荷・善蔵 新田
豊岡北 2901・2501 (黒須公民館となり)黒須2の3の13 黒須・河原町・春日町・宮前町・鍵山・高倉
東金子地区 2960・6322 (東金子公民館内)小谷田77の3 牛沢町・小谷田(大字含む)・新久・上小谷田・森坂・狭山ヶ原
金子地区 2935・0225 (特別養護老人ホーム中神853の1 扇揚苑内)
木蓮寺・南峯・寺竹・金子中央・西三ツ木・ 三ツ木台・上谷ケ貫・下谷ケ貫・花ノ木・中 神・根岸
宮寺・二本木地区 2935・0082 (老人福祉センターや宮寺2655の1
まゆり荘内) 宮寺・二本木・高根・駒形富士山・狭山台 藤沢 2960・6307 (健康福祉センター内)上藤沢730の1 上藤沢・下藤沢・東町6丁目2・3番
東藤沢 2901・7025 東藤沢5の7の1
(東藤沢公民館向かい)東藤沢
西武地区 2931・3311 (杏花里デイサービス新光115の5 センター内)
仏子・野田・新光
高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるように地域 全体で高齢者を支えるとともに、高齢者自身も、自らの持つ能力を 活かして介護予防に取り組むことが大切です。
いくつになっても自立した生活が送れるよ う、運動などの活動を通じて、要介護状態に なるのを防ぐ事業です。
○さまざまな介護予防事業
脳トレとウォーキングを合わせた「脳げん き教室」、膝関節に優しい「水中ウォーキン グ教室」、筋力トレーニングと有酸素運動を あわせた「サーキットトレーニング教室」等 を行っています。広報いるまや市公式ホーム ページで開催のお知らせを行いますので、ぜ ひご参加ください。
○「ずっと元気!いきいき介護予防教室」 月に1回程度、各地域包括支援センターの 主催で、お近くの公民館等を会場に、運動講 座、脳トレ教室、男性のための料理教室など を実施しています。
○住民主体の通いの場
サロン、気軽に参加できるグラウンドゴル フ、体操教室などを老人憩いの家等で開催し ています。
一般介護予防事業
地域包括支援センターは、高齢者の皆さんが 住み慣れた地域で安心して生活を送れるよう、 さまざまな面で支援を行う総合相談機関です。
6 広報いるま
平成28年2月1日号
ピンバッチ
パブリックコメント手続を実施します
「入間市次期総合計画(素案)」
「入間市まち・ひと・しごと創生総合戦略(原案)」
「入間市行政改革大綱(原案)」
「入間市公共施設等総合管理計画(原案)」
について皆さんの意見をお寄せください
公表期間 2月10日㈬~3月10日㈭閲覧場所 企画課、市役所市政情報コーナー、市民活動 センター、各公民館、図書館本館・西武分館、市公式ホ ームページ
応募資格 市内に在住・在勤または在学の方、市内に事 務所または事業所を有する個人・法人・その他の団体、 市税の納税義務者、この計画に利害関係のある方
提出方法 3月10日㈭〈必着〉までに、所定用紙(閲覧 場所に用意)に記入し、直接、上記閲覧場所または郵 送、ファクス、Eメールにより企画課(〒358・8511入 間市役所)、 2965・0232、 [email protected] ※提出された意見に対する市の考え方を市公式ホームペ ージで公表する予定です。なお、意見に対する個別回答 は行いません。
問い合わせ 企画課
ご
利
用
く
だ
さ
い
子
育
て
に
関
す
る
総
合
窓
口
子
育
て
に
関
す
る
ど
ん
な
悩
み
で
も
相
談
で
き
る
子
育
て
の
総
合
窓
口
を
、
こ
ど
も
支
援
課
に
設
置
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ま
し
た
。
子
育
て
中
や
妊
娠
中
の
人
が
、
教
育
・
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育
施
設
や
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域
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子
育
て
支
援
な
ど
か
ら
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要
な
支
援
を
選
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・
利
用
で
き
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よ
う
、
情
報
提
供
や
相
談
、
援
助
等
を
行
い
ま
す
。
専
門
の
相
談
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が
さ
ま
ざ
ま
な
相
談
に
応
じ
ま
す
の
で
、
ひ
と
り
で
悩
ま
ず
気
軽
に
利
用
し
て
く
だ
さ
い
。
と
き
月
~
金
曜
日
(
祝
日
・
年
末
年
始
は
除
く
)
午
前
8
時
30
分
~
午
後
5
時
15
分
問
い
合
わ
せ
こ
ど
も
支
援
課
児
童
虐
待
で
は
?
と
思
っ
た
ら
近
所
で
子
ど
も
の
泣
き
声
や
子
ど
も
を
怒
鳴
る
声
が
聞
こ
え
る
な
ど
、
気
に
な
る
こ
と
は
あ
り
ま
せ
ん
か
。
親
が
躾 しつ
け
と
思
っ
て
い
る
行
為
で
も
、
現
実
に
子
ど
も
の
心
や
体
が
傷
つ
く
行
為
で
あ
れ
ば
、
そ
れ
は
虐
待
で
す
。「
虐
待
か
も
?
」
と
思
わ
れ
る
こ
と
が
あ
る
場
合
は
、
市
や
児
童
相
談
所
へ
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
全
国
共
通
ダ
イ
ヤ
ル
「
1
8
9
」
番
で
、
お
近
く
の
児
童
相
談
所
に
つ
な
が
り
ま
す
。
連
絡
し
た
方
の
秘
密
は
守
ら
れ
ま
す
。
ま
た
「
子
育
て
が
辛
く
て
、
つ
い
子
ど
も
に
あ
た
っ
て
し
ま
う
」「
近
く
に
子
育
て
に
悩
ん
で
い
る
人
が
い
る
」
な
ど
、
子
育
て
の
悩
み
に
関
す
る
こ
と
も
お
受
け
し
て
い
ま
す
。
気
軽
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
児
童
虐
待
を
な
く
し
、
子
ど
も
の
笑
顔
を
守
る
た
め
、
ご
協
力
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
こ
ど
も
支
援
課
市
制
施
行
50
周
年
記
念
ピ
ン
バ
ッ
チ
販
売
・
観
光
パ
ン
フ
レ
ッ
ト
配
布
市
観
光
協
会
で
は
、
市
制
施
行
50
周
年
ロ
ゴ
マ
ー
ク
・
キ
ャ
ッ
チ
フ
レ
ー
ズ
を
活
用
し
た
ピ
ン
バ
ッ
チ
を
作
成
し
ま
し
た
。
1
個
2
0
0
円
で
販
売
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
新
た
な
観
光
パ
ン
フ
レ
ッ
ト
を
作
成
し
、
無
料
で
配
布
し
て
い
ま
す
。
取
扱
場
所
市
観
光
協
会
(
商
工
課
内
)
問
い
合
わ
せ
市
観
光
協
会
︎ 2 9 6 4 ・ 4 8 8 9
ま
た
は
商
工
課
こ
れ
か
ら
の
入
間
市
を
考
え
る
市
民
説
明
会
「
入
間
市
次
期
総
合
計
画
(
素
案
)」
「
入
間
市
ま
ち
・
ひ
と
・
し
ご
と
創
生
総
合
戦
略
(
原
案
)」
と
き
・
と
こ
ろ
2
月
11
日
(
木
・
祝
)・
市
民
会
館
、
19
日
㈮
市
民
活
動
セ
ン
タ
ー
※
時
間
は
い
ず
れ
も
午
前
9
時
30
分
~
午
後
5
時
「
入
間
市
行
政
改
革
大
綱
(
原
案
)」
「
入
間
市
公
共
施
設
等
総
合
管
理
計
画
(
原
案
)」
と
き
・
と
こ
ろ
2
月
26
日
㈮
午
後
6
時
30
分
~
9
時
・
市
民
活
動
セ
ン
タ
ー
、
27
日
㈯
午
前
9
時
30
分
~
正
午
・
産
業
文
化
セ
ン
タ
ー
共
通
事
項
※
申
し
込
み
不
要
。
た
だ
し
手
話
通
訳
・
要
約
筆
記
を
希
望
す
る
方
は
2
月
9
日
㈫
ま
で
に
要
予
約
問
い
合
わ
せ
企
画
課
新
入
学
児
童
・
生
徒
の
保
護
者
会
に
出
席
を
該
当
者
に
は
1
月
中
に
入
学
通
知
書
を
郵
送
し
て
い
ま
す
。
ま
だ
届
い
て
い
な
い
場
合
は
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
と
き
・
と
こ
ろ
市
内
公
立
小
・
中
学
校
ご
と
に
開
催
日
が
異
な
り
ま
す
。
入
学
通
知
書
ま
た
は
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
ご
確
認
く
だ
さ
い
。
対
象
今
年
4
月
に
小
学
校
へ
入
学
す
る
児
童
(
平
成
21
年
4
月
2
日
~
22
年
4
月
1
日
に
生
ま
れ
た
方
)
ま
た
は
中
学
校
へ
入
学
す
る
生
徒
(
平
成
15
年
4
月
2
日
~
16
年
4
月
1
日
に
生
ま
れ
た
方
)
の
保
護
者
※
指
定
し
た
小
・
中
学
校
に
入
学
し
な
い
事
情
の
あ
る
場
合
は
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
学
校
教
育
課
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
の
軽
減
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
の
算
定
に
は
、
世
帯
主
と
被
保
険
者
の
前
年
中
の
所
得
に
応
じ
て
、
保
険
料
の
均
等
割
額
が
軽
減
さ
れ
る
制
度
が
設
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
軽
減
を
受
け
る
に
は
、
所
得
税
ま
た
は
市
県
民
税
の
申
告
に
よ
る
確
認
が
必
要
で
す
。
申
告
が
不
要
な
方
で
も
次
に
該
当
す
る
場
合
は
、
市
県
民
税
の
申
告
を
し
て
く
だ
さ
い
。
◇
障
害
年
金
・
遺
族
年
金
な
ど
の
非
課
税
年
金
の
み
を
受
給
し
て
い
る
方
広報いるま 平成28年2月1日号 7
県公安委員会では、一定区域の最高速度 を原則として時速30㎞に規制し、生活道路 における歩行者等の通行を優先する交通安 全対策「ゾーン30」を行っています。設定 区域への進入口には、速度規制標識と「ゾ ーン30」の路面表示を設置しています。 今年度は小谷田一丁目地区内の道路(下 図)が「ゾーン30」に設定されました。
問い合わせ 市民生活課または狭山警察署 ︎2953・0110
歩行者等の安全確保のため
「ゾーン30」を設定
463
16
ゴルフ場 福寿会館
入間消防署
小谷田交差点
今月の土曜開庁(市民課窓口)
2月13日・27日
(毎月第2・4土曜日) 開庁時間 午前8時30分~正午取り扱い業務
・転入・転出等の住民異動届受け付け ・住民票の写し、戸籍に関する証明の交付 ・印鑑登録、印鑑登録証明書の交付 ・戸籍届出受け付け
・パスポートの交付(午前9時~正午) ※パスポートの申請受け付けはできません
● ●
◇
別
世
帯
の
方
や
市
外
に
お
住
ま
い
の
方
に
扶
養
さ
れ
て
い
る
方
◇
申
告
す
る
収
入
が
な
く
扶
養
も
さ
れ
て
い
な
い
方
ま
た
申
告
し
た
内
容
は
、
医
療
費
の
窓
口
負
担
軽
減
の
「
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
」
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交
付
に
も
使
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る
た
め
、
世
帯
内
に
未
申
告
者
が
い
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場
合
、
軽
減
を
受
け
ら
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な
く
な
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ま
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問
い
合
わ
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高
齢
者
福
祉
課
明
る
い
選
挙
啓
発
ポ
ス
タ
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コ
ン
ク
ー
ル
入
選
者
・
作
品
展
市
内
の
小
・
中
学
校
、
高
校
か
ら
計
53
点
の
応
募
が
あ
り
ま
し
た
。
1
次
審
査
の
結
果
、
特
選
14
作
品
、
入
選
6
作
品
が
選
ば
れ
ま
し
た
。
ま
た
特
選
の
中
か
ら
、
県
の
2
次
審
査
の
結
果
、
入
選
に
1
点
が
選
ば
れ
ま
し
た
。
県
入
選
石
井
翔
太
さ
ん
(
東
野
高
校
2
年
)
作
品
展
開
催
と
き
2
月
15
日
㈪
~
19
日
㈮
午
前
9
時
~
午
後
5
時
15
分
(
19
日
は
午
後
4
時
ま
で
)
と
こ
ろ
市
役
所
市
民
ギ
ャ
ラ
リ
ー
問
い
合
わ
せ
市
選
挙
管
理
委
員
会
事
務
局
市
営
葬
の
ご
案
内
市
民
が
行
う
葬
儀
の
経
費
軽
減
を
図
る
た
め
、「
市
営
葬
」
の
制
度
を
設
け
て
い
ま
す
。
申
請
の
資
格
施
主
ま
た
は
死
亡
者
が
入
間
市
に
住
民
登
録
(
外
国
人
登
録
を
含
む
)
を
し
て
い
て
、
市
内
ま
た
は
瑞
穂
斎
場
で
葬
儀
を
す
る
も
の
負
担
金
5
万
円
(
祭
壇
を
使
用
し
な
い
場
合
ま
た
は
瑞
穂
斎
場
で
葬
儀
を
行
う
場
合
は
2
万
8
0
0
0
円
)
※
霊
き
ゅ
う
車
代
、
式
場
使
用
料
等
は
別
途
施
主
の
負
担
※
市
営
葬
委
託
業
者
は
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
ご
確
認
く
だ
さ
い
。
※
自
宅
等
で
の
葬
儀
が
困
難
な
方
は
瑞
穂
斎
場
( ︎ 0 4 2 ・ 5 5 7 ・ 0 0 6 4 )
が
利
用
可
(
有
料
)
問
い
合
わ
せ
市
民
課
ま
た
は
各
支
所
障
害
者
の
福
祉
障
害
児
(
者
)
や
そ
の
保
護
者
を
対
象
と
し
た
国
の
手
当
に
は
、
次
の
よ
う
な
も
の
が
あ
り
ま
す
。
特
別
障
害
者
手
当
対
象
20
歳
以
上
で
、
身
体
ま
た
は
精
神
の
重
度
の
障
害
に
よ
り
、
日
常
生
活
で
常
時
特
別
な
介
護
を
必
要
と
す
る
方
(
重
度
の
障
害
が
重
複
す
る
か
、
同
程
度
の
障
害
を
有
す
る
と
認
め
ら
れ
る
場
合
)
※
施
設
に
入
所
し
て
い
る
方
、
3
カ
月
以
上
継
続
し
て
病
院
ま
た
は
診
療
所
に
入
院
し
て
い
る
方
は
不
可
支
給
額
月
額
2
万
6
6
2
0
円
障
害
児
福
祉
手
当
対
象
20
歳
未
満
で
、
お
お
む
ね
次
に
該
当
す
る
方
①
身
体
障
害
者
手
帳
1
級
お
よ
び
2
級
の
一
部
の
手
帳
を
お
持
ち
の
方
②
知
的
障
害
で
あ
っ
て
、
療
育
手
帳
Ⓐ
相
当
の
方
③
精
神
障
害
、
血
液
疾
患
、
肝
臓
疾
患
等
で
①
②
と
同
程
度
の
障
害
を
有
す
る
方
※
施
設
に
入
所
し
て
い
る
方
、
障
害
を
支
給
事
由
と
す
る
年
金
を
受
給
し
て
い
る
方
は
不
可
支
給
額
月
額
1
万
4
4
8
0
円
特
別
児
童
扶
養
手
当
対
象
20
歳
未
満
で
、
身
体
ま
た
は
精
神
に
一
定
の
障
害
の
あ
る
子
ど
も
を
育
て
て
い
る
方
の
う
ち
、
主
と
し
て
生
計
を
維
持
し
て
い
る
方
※
申
請
者
お
よ
び
対
象
と
な
る
子
が
日
本
国
内
に
住
所
を
有
し
な
い
場
合
、
対
象
と
な
る
子
が
障
害
に
よ
る
公
的
年
金
を
受
け
ら
れ
る
場
合
ま
た
は
児
童
福
祉
施
設
等
に
入
所
し
て
い
る
場
合
は
不
可
支
給
額
1
級
(
重
度
)
:
月
額
5
万
1
1
0
0
円
、
2
級
(
中
度
)
:
月
額
3
万
4
0
3
0
円
※
い
ず
れ
も
所
得
制
限
あ
り
※
認
定
さ
れ
た
場
合
、
申
請
を
受
け
付
け
た
翌
月
分
か
ら
手
当
の
対
象
に
な
り
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
障
害
福
祉
課
市
制
施
行
50
周
年
記
念
ハ
ロ
ー
い
る
ま
特
別
番
組
「
写
真
と
映
像
で
た
ど
る
入
間
の
50
年
」
市
制
施
行
50
周
年
を
記
念
し
た
特
別
番
組
を
放
送
し
ま
す
。
と
き
2
月
1
日
㈪
~
29
日
㈪
の
午
前
10
時
~
10
時
30
分
放
送
チ
ャ
ン
ネ
ル
入
間
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
「
チ
ャ
ン
ネ
ル
あ
い
」
※
D
V
D
の
貸
し
出
し
あ
り
※
2
月
15
日
㈪
か
ら
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
も
視
聴
可
問
い
合
わ
せ
広
報
広
聴
課
第
48
回
交
通
安
全
市
民
大
会
入
選
作
品
手
紙
の
部
(
お
母
さ
ん
宛
て
)
お
母
さ
ん
に
「
お
か
え
り
」
と
言
い
た
い
か
ら
、
気
を
つ
け
て
帰
っ
て
き
て
ね
。
黒
須
中
加
藤
未
来
さ
ん
(
お
父
さ
ん
宛
て
)
仕
事
大
変
だ
け
ど
車
の
運
転
気
を
つ
け
て
帰
っ
て
き
て
ね
。「
た
だ
い
ま
」
の
声
ま
っ
て
る
よ
。
藤
沢
東
小
中
山
里
彩
さ
8 広報いるま
平成28年2月1日号
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
目標 効果額
2億円
6億円
8億円 12
億
円
13
億
円
効果額
6億1,990万円
17億370万円
継続効果額 7億1,680万円
26年度効果額 5億6,240万円
「入間市行政改革長期プラン 後期実行計画」の
取組状況をお知らせします
市では、健全な財政運営を目指し、長期的な視点に立った今後の行政改革推進の基本方針等として、平成 19年度に、28年度までを計画期間とする「入間市行政改革長期プラン」を策定しました。このプランに基づ く具体的な行動計画として、現在は「後期実行計画(24~28年度)」を策定し、取り組んでいます。
※計画内容は、市公式ホームページ・市役所市政情報コーナーで閲覧できます。
後期実行計画の取り組みと効果額
後期実行計画は、23年度を基準とした行政改革による目標効果額を設定しています。24年度の2億円から 毎年増額していき、28年度において13億円(単年度)の改革効果を目標としています。
後期実行計画の3年目である26年度は、取り組みの結果、目標額8億円を上回る12億7,920万円の改革効果 額(継続効果額含む)を達成しました。
取り組み内容(26年度) 効果額
1 全体収納率の向上 2億1,670万円 2 企業誘致の促進 480万円 3 公有財産の有効活用 650万円 4 廃棄物処理手数料の見直し 690万円 5 補助金制度の見直し 940万円 6 繰出し金の抑制 2億 530万円 7 土木関係労務職の集約 860万円 8 職員削減 7,650万円 9 人件費の適正化 530万円 10 その他 2,240万円 11 24・25年度改革による継続効果額 7億1,680万円
合 計 12億7,920万円
後期実行計画の指標および数値目標の達成度
後期実行計画では、目標効果額と併せて、改革の推進における指標および数値目標(毎年度の目標・最終 年度の目標)を設定しています。
毎年度の目標 ○:目標達成 ×:目標達成していない
指標(目標) 26年度の結果
公債費負担比率 12.0%以下 10.0% ○
基礎的財政収支 黒字 黒字 ○
市税現年度収納率 98.0%以上 98.52% ○
地方債現在高 歳入総額※の範囲内 地方債現在高 323.1億円 ○
歳入総額※ 396.0億円
地方債発行額 新規の地方債発行額を元金償還額未満に努める 地方債発行額元金償還額 28.8億円25.7億円 ×
※財政調整基金からの繰入を除く
最終年度(28年度)の目標
指標(目標) 26年度時点での結果
職員の削減 28年4月正職員数873人以下※ 854人 ○
財政調整基金 標準財政規模の10%を確保 8.6% ×
経常収支比率 85%未満 91.8% ×
人件費比率 25%以下 17.6% ○
義務的経費比率 50%以下 50.9% ×
投資的経費比率 10%前後(±1%以内) 5.9% × ※職員削減の目標人数は、埼玉西部消防組合の発足に伴い入間市職員定数条例を 改正したことから、24年9月1日に「1,030人以下」から消防職員157人を差し 引いた「873人以下」に変更
公債費負担比率
公債費に充当された一般財源の一般財源総額に対 する割合。比率が高いほど財政運営の硬直性の高ま りを示す。
基礎的財政収支
過去の債務に関わる元利払い以外の支出と公債発 行などを除いた収入との収支。プライマリー・バラ ンスともいう。
地方債
市が発行する公債で、債務の履行が一会計年度を 越えて行われるものをいう。
経常収支比率
毎年度ある程度決まって支出される経常的な経費 に充てられる一般財源が、毎年度ある程度決まって 入ってくる経常的な一般財源総額に占める割合。財 政構造の弾力性を判断するための指標
義務的経費比率
経常的に歳出が義務付けられ、任意に削減するこ とができない経費が、歳出全体に占める割合。比率 が高くなると財政構造の硬直化を招く恐れがある。
投資的経費比率
投資的経費は、その支出の効果が資本形成に向け られる経費。後年度にわたって市民サービスの効用 を及ぼす事業への支出が、歳出全体に占める割合
効果額の 内訳