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研究年報/2008年版の発刊にあたって

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Academic year: 2021

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(1)研究年報/ 2008 年版の発刊にあたって. 電力中央研究所理事長. 白. 良一. 2008 年 7 月に洞爺湖サミットが開催され、 地球環境問題にも大きな注目が集まり、温室 効果ガスの排出量削減は、電力業界において も重要な課題となっております。一方で、燃 料高騰の状況下におけるエネルギーの安定供 給も喫緊の課題となっております。このよう な状況の中で、電力中央研究所は、「エネル ギーセキュリティの確保」と「地球環境問題 への対応」をミッションとして、将来の電力 供給の姿を想定しつつ、エネルギー関連の各 分野にわたる総合研究機関として研究活動を 行っております。 平成 19 年度は、主要な研究プロジェクトと して、原子力技術、先進保守技術、環境革新 技術、 最適エネルギー利用技術、社会・経 済リスクマネジメントを“五本の柱”とし、 現場のニーズに応えるべく活動を推進してお ります。また、平成 19 年度は当所の総合力を 発揮するために、総括プロジェクトおよび横 断プロジェクトにより、分野横断的な研究推 進体制を強化し、軽水炉高経年化研究や地球 温暖化研究などにとりくんでまいりました。 今般、平成 19 年度の主要な研究成果を中心 に研究年報を取りまとめました。ご高覧をい ただき、当研究所の活動についてより一層の ご理解をいただくとともに、ご意見を頂戴で きれば幸いに存じます。. (i).

(2)

参照

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