下水道システム総合カタログ
新下水道システムのご提案
新下水道システムのご提案
不許転載 *印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。 *記載事項は予告なく変更する場合があります。2005年 4月 初 版
2016年12月 改訂12版-3刷
下水道システム総合カタログ
(新下水道システムのご提案)
積水化学工業株式会社
管材事業部
耐震管路を追求!
ライフサイクルコストを追求!
2014.7 改訂12版
ツールコードNo.06636
本 社 本 店 営 業 部 〒102-0082 ☎03(3234)8585東京都千代田区一番町6(相模屋本社ビル4階) 東 北 支 店 仙台市青葉区中央4-6-1(住友生命仙台中央ビル10階) 〒980-6010 ☎022(722)3744 横 浜 支 店 横浜市港北区新横浜1-13-12(新横浜クリンゲルンベルグビル802) 〒222-0033 ☎045(478)2311 西 日 本 支 店 滋賀県栗東市野尻75 〒520-3027 ☎077(554)9581 滋賀県栗東市野尻75 〒520-3027 ☎077(554)9630 機 材 セ ン タ ー 仙台市青葉区中央4-6-1(住友生命仙台中央ビル10階) 〒980-6010 ☎022(217)0616 中 部 事 業 所 東 北 事 業 所 宮城県大崎市古川幸町1-8-8 〒989-6106 0229(24)4787セキスイの高性能な圧力管路システムが
地域にとって最適な下水道をシステム構築。
整備済み 85.7% 未整備 14.3%都市部においてほぼ完了した下水道整備。しかし、全国に
はまだまだ未整備地域が残っています。
(人口5万人未満
の市町村の汚水処理人口普及率は71.0%(平成21年度末))
人口密度が低く、地形変化に富んだ農村部、漁村部におい
ては自然流下方式だけでは埋設が著しく深くなり、管路
布設費が割高になるなど多くの問題がありました。
今、求められるのは地理的条件に応じた最適な下水道シ
ステムです。
セキスイでは耐震ポリエチレン管を使った様々な圧力管
路システムをラインアップ。地域に応じてシステムを組
み合わせることでもっとも効率的な下水道整備が可能。
確かな性能をもつ耐震ポリエチレン管と布設コストから
維持管理コストまでトータルで考えられたそれらのシス
テムの採択は着実に広がっています。
̶あらゆる人に等しく下水道の恩恵を̶
セキスイは耐震ポリエチレン管により真に価値ある下水
道整備に貢献していきます。
エリア全体を耐震ラインとして構築!
地震国、日本の命題。それはまさに耐震対策です。
耐震管材として確かな実績をもつ耐震ポリエチレン管。強固なEF接合と管の柔軟性により
地震時の地盤変動でも管の抜けなどの心配がありません。その耐震ポリエチレン管を使っ
た下水道システムによりエリア全体を耐震ラインとして構築。安心で快適な暮らしのため
に、セキスイは地震に強いライフラインづくりを実現していきます。
●汚水処理人口普及率(平成21年度末)
雨水用急傾斜下水道システム
P15~16急傾斜下水道システム
P13~14真空式下水道サイバックシステム
自然流下方式
P5~6圧力式下水道収集システム
P11~12圧送式下水道システム
P9~10圧送式下水道システム
小規模サイバックシステム
P7~8まだ
まだ残
る
未
整
備
地
域
中間マンホール 中間マンホール 減勢マンホール 減勢マンホール マンホールポンプ マンホールポンプ 真空弁ユニット コンパクト真空弁ユニット CP型ミニ真空 ステーション UVガード UVガード PEパイプS PEパイプS グラインダーポンプ 真空ステーション 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管■
リゾートや高地に住宅のあるところ
■
マンホールポンプとの接続に
■
管路の河川横断に
■
下水の部分圧送に
■
平坦で住居が分散している地域に
■
平坦で住宅が点在する集落や工場の配管に
■
急傾斜地の雨水排水に
エスロンPE-HW管今、未整備地域で求められる
耐震ポリエチレン管
による
下水道システム。
セキスイの高性能な圧力管路システムが
地域にとって最適な下水道をシステム構築。
整備済み 85.7% 未整備 14.3%都市部においてほぼ完了した下水道整備。しかし、全国に
はまだまだ未整備地域が残っています。
(人口5万人未満
の市町村の汚水処理人口普及率は71.0%(平成21年度末))
人口密度が低く、地形変化に富んだ農村部、漁村部におい
ては自然流下方式だけでは埋設が著しく深くなり、管路
布設費が割高になるなど多くの問題がありました。
今、求められるのは地理的条件に応じた最適な下水道シ
ステムです。
セキスイでは耐震ポリエチレン管を使った様々な圧力管
路システムをラインアップ。地域に応じてシステムを組
み合わせることでもっとも効率的な下水道整備が可能。
確かな性能をもつ耐震ポリエチレン管と布設コストから
維持管理コストまでトータルで考えられたそれらのシス
テムの採択は着実に広がっています。
̶あらゆる人に等しく下水道の恩恵を̶
セキスイは耐震ポリエチレン管により真に価値ある下水
道整備に貢献していきます。
エリア全体を耐震ラインとして構築!
地震国、日本の命題。それはまさに耐震対策です。
耐震管材として確かな実績をもつ耐震ポリエチレン管。強固なEF接合と管の柔軟性により
地震時の地盤変動でも管の抜けなどの心配がありません。その耐震ポリエチレン管を使っ
た下水道システムによりエリア全体を耐震ラインとして構築。安心で快適な暮らしのため
に、セキスイは地震に強いライフラインづくりを実現していきます。
●汚水処理人口普及率(平成21年度末)
雨水用急傾斜下水道システム
P15~16急傾斜下水道システム
P13~14真空式下水道サイバックシステム
自然流下方式
P5~6圧力式下水道収集システム
P11~12圧送式下水道システム
P9~10圧送式下水道システム
小規模サイバックシステム
P7~8まだ
まだ残
る
未
整
備
地
域
中間マンホール 中間マンホール 減勢マンホール 減勢マンホール マンホールポンプ マンホールポンプ 真空弁ユニット コンパクト真空弁ユニット CP型ミニ真空 ステーション UVガード UVガード PEパイプS PEパイプS グラインダーポンプ 真空ステーション 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管■
リゾートや高地に住宅のあるところ
■
マンホールポンプとの接続に
■
管路の河川横断に
■
下水の部分圧送に
■
平坦で住居が分散している地域に
■
平坦で住宅が点在する集落や工場の配管に
■
急傾斜地の雨水排水に
エスロンPE-HW管今、未整備地域で求められる
耐震ポリエチレン管
による
下水道システム。
日本下水道協会規格 JSWAS K-14
下水道用耐震ポリエチレン管
システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。
強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。
システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。
強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。
PE-HW管
屋外配管用
大口径ならPE-HW管。
独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。
大口径ならPE-HW管。
独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。
真空式、圧力・圧送式などの圧力管路システムの
最適管材である耐震ポリエチレン管。
日本下水道協会規格JSWAS K-14
(下水道用ポリエチレン管)にも制定され、
可とう性、耐食性、耐摩耗性などの管性能はもちろん、
ポリエチレン管ならではのEF(電気融着)
接合により優れた耐震性を持ちます。
さらに非開削工法(アーバンノーディッグ工法)による施工も可能です。
耐震性においては1995年の阪神・淡路大震災、
2003年の宮城県北部連続地震、北海道十勝沖地震、
2004年の新潟県中越地震、
2007年の新潟県中越沖地震ともに被害ゼロの実績を誇り、
耐震管材として確かな実績を築いています。
独創的な中空リブ構造で強くて軽い大口径
管路を実現。下水道に欠かせない耐震性や
水密性、耐食性を兼ね備え、雨水用急傾斜下
水道システムの管材としても使用します。
他の大口径管種と比べ軽量で施工の省力化
も図れます。
高い耐震性や長期寿命、優れた施工性などの特長から、多くの信頼を
得てきた下水道用ポリエチレン管。
屋外専用に「エスロンPEパイプS UVガード」が登場。外面保護層に
よる高い耐候性で、屋外の下水道整備に貢献します。
EF接合
EF接合
耐震対策
耐震対策
管の接合は電熱体によって耐震ポリエチレン管を溶融させ、融着接合するEF接合。
強固な一体管路を構築し、木根などの侵入も防ぎます。
管の可とう性とEF接合による一体管路によって、レベル2地震動の地盤変動にも柔軟に
対応。信頼性の高い耐震管路を構築します。
融着前
融着中(通電中)
終了(融着後)
インジケーターの隆起 ターミナルピン 電熱線 EF受口 コントローラーへ ターミナルピンを取り付け、管を接続。 ターミナルピンにコネクターを付け、コントローラーのスイッチをON。 インジケーターが隆起していればOK。コントローラーから終了の合図。1
2
3
《写真:宮城県北部連続地震》 地震で崩壊した家屋 耐震ポリエチレン管の埋設管路管破損なし 塩ビ圧送管+可とう継手部の破損 耐震ポリエチレン管の橋梁添架部 管破損なし・コントローラの操作が簡単でスピーディな施工
・高価な工具が不要
・作業者による接合品質にバラツキがない
耐震ポリエチレン管は被害ゼロの実績
■
特 長
■
施工手順
1995年 阪神・淡路大震災
2003年 宮城県北部連続地震
2003年 北海道十勝沖地震
2004年 新潟県中越地震
2007年 新潟県中越沖地震
●優れた可とう性と靭性を持つ
耐震管
●硫化水素や工場廃水でも侵されない
耐食性
(抜群のライフサイクルコストを実現)
●耐衝撃性に強く、他管種と比べ割れにくい
●耐摩耗性は塩ビ管の2倍以上。長期にわたって安定
●軽量で運搬・施工も容易
●電熱で確実に融着するEF接合で万全の水密性
●偏平強度が高く、浅埋設にも対応
管の性能
地震に強い
長期寿命
耐候性が大幅に向上
施工がカンタン
日本下水道協会規格 JSWAS K-15 断面図 外面保護層:耐候性に優れます ●軟弱地盤・埋立地
柔軟性に優れ、地震や地盤沈下によって破損・漏水しません。
●海岸沿い・泥炭地
サビ・腐食が発生しません。
●狭い空間での施工
EF接合のため管接合のスペースがいりません。
●自由な配管
管自体に可とう性があり曲がりくねった道に沿って配管できます。
優れた特性で
幅広い用途
優れた特性で
幅広い用途
特 長
●
外面は耐候性に優れる黒色ポリエチレン樹脂。
太陽光(紫外線)で劣化せず、屋外配管に最適
下水道用ポリエチレン管とも接続可能
●
内管は下水道用ポリエチレン管の為、直接接合が可能です。
エスロンPEパイプS UVガード
下水道用PE 管
日本下水道協会規格 JSWAS K-14
下水道用耐震ポリエチレン管
システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。
強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。
システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。
強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。
PE-HW管
屋外配管用
大口径ならPE-HW管。
独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。
大口径ならPE-HW管。
独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。
真空式、圧力・圧送式などの圧力管路システムの
最適管材である耐震ポリエチレン管。
日本下水道協会規格JSWAS K-14
(下水道用ポリエチレン管)にも制定され、
可とう性、耐食性、耐摩耗性などの管性能はもちろん、
ポリエチレン管ならではのEF(電気融着)
接合により優れた耐震性を持ちます。
さらに非開削工法(アーバンノーディッグ工法)による施工も可能です。
耐震性においては1995年の阪神・淡路大震災、
2003年の宮城県北部連続地震、北海道十勝沖地震、
2004年の新潟県中越地震、
2007年の新潟県中越沖地震ともに被害ゼロの実績を誇り、
耐震管材として確かな実績を築いています。
独創的な中空リブ構造で強くて軽い大口径
管路を実現。下水道に欠かせない耐震性や
水密性、耐食性を兼ね備え、雨水用急傾斜下
水道システムの管材としても使用します。
他の大口径管種と比べ軽量で施工の省力化
も図れます。
高い耐震性や長期寿命、優れた施工性などの特長から、多くの信頼を
得てきた下水道用ポリエチレン管。
屋外専用に「エスロンPEパイプS UVガード」が登場。外面保護層に
よる高い耐候性で、屋外の下水道整備に貢献します。
EF接合
EF接合
耐震対策
耐震対策
管の接合は電熱体によって耐震ポリエチレン管を溶融させ、融着接合するEF接合。
強固な一体管路を構築し、木根などの侵入も防ぎます。
管の可とう性とEF接合による一体管路によって、レベル2地震動の地盤変動にも柔軟に
対応。信頼性の高い耐震管路を構築します。
融着前
融着中(通電中)
終了(融着後)
インジケーターの隆起 ターミナルピン 電熱線 EF受口 コントローラーへ ターミナルピンを取り付け、管を接続。 ターミナルピンにコネクターを付け、コントローラーのスイッチをON。 インジケーターが隆起していればOK。コントローラーから終了の合図。1
2
3
《写真:宮城県北部連続地震》 地震で崩壊した家屋 耐震ポリエチレン管の埋設管路管破損なし 塩ビ圧送管+可とう継手部の破損 耐震ポリエチレン管の橋梁添架部管破損なし・コントローラの操作が簡単でスピーディな施工
・高価な工具が不要
・作業者による接合品質にバラツキがない
耐震ポリエチレン管は被害ゼロの実績
■
特 長
■
施工手順
1995年 阪神・淡路大震災
2003年 宮城県北部連続地震
2003年 北海道十勝沖地震
2004年 新潟県中越地震
2007年 新潟県中越沖地震
●優れた可とう性と靭性を持つ
耐震管
●硫化水素や工場廃水でも侵されない
耐食性
(抜群のライフサイクルコストを実現)
●耐衝撃性に強く、他管種と比べ割れにくい
●耐摩耗性は塩ビ管の2倍以上。長期にわたって安定
●軽量で運搬・施工も容易
●電熱で確実に融着するEF接合で万全の水密性
●偏平強度が高く、浅埋設にも対応
管の性能
地震に強い
長期寿命
耐候性が大幅に向上
施工がカンタン
日本下水道協会規格 JSWAS K-15 断面図 外面保護層:耐候性に優れます ●軟弱地盤・埋立地
柔軟性に優れ、地震や地盤沈下によって破損・漏水しません。
●海岸沿い・泥炭地
サビ・腐食が発生しません。
●狭い空間での施工
EF接合のため管接合のスペースがいりません。
●自由な配管
管自体に可とう性があり曲がりくねった道に沿って配管できます。
優れた特性で
幅広い用途
優れた特性で
幅広い用途
特 長
●
外面は耐候性に優れる黒色ポリエチレン樹脂。
太陽光(紫外線)で劣化せず、屋外配管に最適
下水道用ポリエチレン管とも接続可能
●
内管は下水道用ポリエチレン管の為、直接接合が可能です。
エスロンPEパイプS UVガード
下水道用PE 管
真空管路 既設ヒューム管 真空管路 真空弁ユニット リフト 真空管路 路地が狭い 深 い 浅 い 自然流下管路 真空管路 真空弁ユニット マス リフト サイバック システム だと… 自 然 流下式 だと… 処理場 自然流下 処理場 圧送 真空ステーション 真空ステーション
真空式下水道サイバックシステム
地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。
広域で人口密度の少ない地域をサポートします。
地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。
広域で人口密度の少ない地域をサポートします。
人口数百~数千人の地区において下水を収集するサイバックシステム。
浅埋設の自然流下で集められた1~20軒ほどの下水を真空弁ユニットで受け、
真空弁の作動により一定量の空気とともに真空下水管に吸い込み、搬送。
真空ステーションまでの収集を行います。
真空管路は所々に上り配管であるリフトを設け、
地形に沿った浅埋設配管や路肩配管も可能です。
自然流下方式の浅埋設化により増加している中継ポンプ場なども不要となります。
平坦で軟弱な地盤などにおいて効率的な配管ができ、
ライフサイクルコストで大きなメリットを出せる可能性があります。
●平坦で広い地域に住宅が分散しているところ
自然流下では埋設が深くなりすぎる!
●リゾート地のように季節によって人口変動が激しいところ
●岩盤が多く、埋設深さを深くできないところ
●景観、自然保護のために大口径管が埋設できないところ
●工場のようなスピーディな施工が求められるところ
●道路と民家の間に水路がある場所
●路地が狭く深埋設できない場所
●道路下に大きな埋設物がある場所
●道路面より民家が低い地域
●軟弱地盤や地下水位の高いところ
軟弱地盤では埋設が深くなると住居や建物の地盤が
不安定になる!
構成要素
真空式、圧力・圧送、自然流下の理想的なコンビネーションをご提案
地形の起伏、埋設環境、地盤、処理人孔などあらゆる要素を検討して、工期の短縮やコスト効果のもっとも高い理想のコンビネーション
を実現します。
適用範囲
■
水路や地下埋設物の多い地域
■
地盤が堅い場所がある地域
サイバック システム サイバック システム サイバック システム 自 然 流下式 自 然 流下式 自 然 流下式真空管路(下水道用耐震ポリエチレン管)
真空弁ユニット
真空ステーション
・処理場併設型・単独型 ・CP型 リフト配管 リフト配管 真 空 + 圧 送 自然流下 + 真 空 処理場へ 点検口 点検口 区間弁 空気取入管 真空ポンプ 制御盤 圧送ポンプ ●リフト配管で地形に沿った浅埋設
●上り勾配で地下埋設物の回避や水路横断がカンタン
●真空ステーションの電源のみで真空管路を構築
●真空ステーションは24時間無人運転
●メンテナンス通信システムによる万全の維持管理体制
●真空弁ユニットは電源不要。自動的に汚水の上昇を感知し、開閉する
特 長
地形に応じた配管
真空ステーション
真空弁ユニット
●自動吸気システムによる省エネ化も可能
●他の収集方式との併用が可能
効率的なシステム構築
下水道用耐震PE管(真空管路) 真空弁ユニット 集水タンク 真空ステーション(STN)真空管路 既設ヒューム管 真空管路 真空弁ユニット リフト 真空管路 路地が狭い 深 い 浅 い 自然流下管路 真空管路 真空弁ユニット マス リフト サイバック システム だと… 自 然 流下式 だと… 処理場 自然流下 処理場 圧送 真空ステーション 真空ステーション
真空式下水道サイバックシステム
地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。
広域で人口密度の少ない地域をサポートします。
地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。
広域で人口密度の少ない地域をサポートします。
人口数百~数千人の地区において下水を収集するサイバックシステム。
浅埋設の自然流下で集められた1~20軒ほどの下水を真空弁ユニットで受け、
真空弁の作動により一定量の空気とともに真空下水管に吸い込み、搬送。
真空ステーションまでの収集を行います。
真空管路は所々に上り配管であるリフトを設け、
地形に沿った浅埋設配管や路肩配管も可能です。
自然流下方式の浅埋設化により増加している中継ポンプ場なども不要となります。
平坦で軟弱な地盤などにおいて効率的な配管ができ、
ライフサイクルコストで大きなメリットを出せる可能性があります。
●平坦で広い地域に住宅が分散しているところ
自然流下では埋設が深くなりすぎる!
●リゾート地のように季節によって人口変動が激しいところ
●岩盤が多く、埋設深さを深くできないところ
●景観、自然保護のために大口径管が埋設できないところ
●工場のようなスピーディな施工が求められるところ
●道路と民家の間に水路がある場所
●路地が狭く深埋設できない場所
●道路下に大きな埋設物がある場所
●道路面より民家が低い地域
●軟弱地盤や地下水位の高いところ
軟弱地盤では埋設が深くなると住居や建物の地盤が
不安定になる!
構成要素
真空式、圧力・圧送、自然流下の理想的なコンビネーションをご提案
地形の起伏、埋設環境、地盤、処理人孔などあらゆる要素を検討して、工期の短縮やコスト効果のもっとも高い理想のコンビネーション
を実現します。
適用範囲
■
水路や地下埋設物の多い地域
■
地盤が堅い場所がある地域
サイバック システム サイバック システム サイバック システム 自 然 流下式 自 然 流下式 自 然 流下式真空管路(下水道用耐震ポリエチレン管)
真空弁ユニット
真空ステーション
・処理場併設型・単独型 ・CP型 リフト配管 リフト配管 真 空 + 圧 送 自然流下 + 真 空 処理場へ 点検口 点検口 区間弁 空気取入管 真空ポンプ 制御盤 圧送ポンプ ●リフト配管で地形に沿った浅埋設
●上り勾配で地下埋設物の回避や水路横断がカンタン
●真空ステーションの電源のみで真空管路を構築
●真空ステーションは24時間無人運転
●メンテナンス通信システムによる万全の維持管理体制
●真空弁ユニットは電源不要。自動的に汚水の上昇を感知し、開閉する
特 長
地形に応じた配管
真空ステーション
真空弁ユニット
●自動吸気システムによる省エネ化も可能
●他の収集方式との併用が可能
効率的なシステム構築
下水道用耐震PE管(真空管路) 真空弁ユニット 集水タンク 真空ステーション(STN)エジェクター式のミニ真空ステーション
小規模サイバックシステム
サイバックシステムをさらにコンパクト化。
小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。
サイバックシステムをさらにコンパクト化。
小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。
人口密度が低い地域において下水
の集合処理が実施されている場合、
1戸当たりのコストが高くなること
が問題となっていました。セキスイ
はこのような小規模集落の下水を
収集するために小規模サイバック
システムを開発しました。
マンホールタイプの真空ステーション
(道路下埋設形)とコンパクト真空弁ユニットにより管路は構成されます。
中・小規模処理施設と組み合わせることで個別合併浄化槽を多数設置する場合
と比べてもライフサイクルコストを大幅縮減できます。なお、真空ステーションは
収集の規模に応じてCP型とエジェクター式を品揃えしています。
●真空ポンプを正逆回転させることで汚水の収集と圧送が可能
●2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能
●広範囲の汚水収集が可能(エジェクター比)
●2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能
●狭いエリアの収集に最適
人口2,000人程度
●軽量・小型化した真空弁ユニット
集合処理システムとして設置コストの大幅縮減
●個別処理と比べ維持管理費、設備更新費が大幅縮減可能
●個別処理と異なり維持管理を個人に依存しない
個別処理と比較してもコスト縮減が可能!
特 長
適用場所
CP型ミニ真空ステーション
コンパクト真空弁ユニット
メンテナンス
・公共下水や集落排水エリアの一部地域と取り残された地域
・個別合併浄化槽をご検討中の地域(小エリアで収集し、大型の合併処理浄化槽と併用)
・CP型ステーションの圧送管をメインの真空管路に直接放流
1.小規模集落の汚水収集(2,000人程度)
2.汚水収集エリアの拡大
3.その他、小規模な集合施設など
集落と
点在す
る住宅が
ある場合
整備済
エリア
の
まわり
に集落が
ある場合
集落同士が
近い場合
サイバック追加エリア多弁式真空弁ユニットを経由
従来
追加エリア・公園(レジャー施設)など
・工場など
栃木県 藤岡町 渡良瀬運動公園 積水化学工業 滋賀栗東工場 ミニST ミニST ミニST ミニST 圧送 圧送 圧送 ミニST + 自動吸気 真空管路に直接圧送 ST ST 個別浄化槽 個別浄化槽 個別浄化槽 処理場 処理場 処理場 エジェクター式ミニST 多弁式真空弁ユニット 大型浄化槽 大型浄化槽 大型浄化槽 CP型ミニ真空ステーション CP型ミニ真空ステーション 公共下水道整備済エリア サイバック サイバック サイバック 幹線構成要素
CP型ミニ真空ステーション
真空管路(下水道用管路)
コンパクト真空弁ユニット
エジェクター式真空ステーション
■制御盤 点検口 点検口 区間弁 真空搬送 圧送 下水道用耐震PE管 CP型ミニ真空ステーション エジェクター式真空ステーション コンパクト真空弁ユニット ■CP型ミニ真空ステーション用ルーツ式ポンプエジェクター式のミニ真空ステーション
小規模サイバックシステム
サイバックシステムをさらにコンパクト化。
小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。
サイバックシステムをさらにコンパクト化。
小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。
人口密度が低い地域において下水
の集合処理が実施されている場合、
1戸当たりのコストが高くなること
が問題となっていました。セキスイ
はこのような小規模集落の下水を
収集するために小規模サイバック
システムを開発しました。
マンホールタイプの真空ステーション
(道路下埋設形)とコンパクト真空弁ユニットにより管路は構成されます。
中・小規模処理施設と組み合わせることで個別合併浄化槽を多数設置する場合
と比べてもライフサイクルコストを大幅縮減できます。なお、真空ステーションは
収集の規模に応じてCP型とエジェクター式を品揃えしています。
●真空ポンプを正逆回転させることで汚水の収集と圧送が可能
●2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能
●広範囲の汚水収集が可能(エジェクター比)
●2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能
●狭いエリアの収集に最適
人口2,000人程度
●軽量・小型化した真空弁ユニット
集合処理システムとして設置コストの大幅縮減
●個別処理と比べ維持管理費、設備更新費が大幅縮減可能
●個別処理と異なり維持管理を個人に依存しない
個別処理と比較してもコスト縮減が可能!
特 長
適用場所
CP型ミニ真空ステーション
コンパクト真空弁ユニット
メンテナンス
・公共下水や集落排水エリアの一部地域と取り残された地域
・個別合併浄化槽をご検討中の地域(小エリアで収集し、大型の合併処理浄化槽と併用)
・CP型ステーションの圧送管をメインの真空管路に直接放流
1.小規模集落の汚水収集(2,000人程度)
2.汚水収集エリアの拡大
3.その他、小規模な集合施設など
集落と
点在す
る住宅が
ある場合
整備済
エリア
の
まわり
に集落が
ある場合
集落同士が
近い場合
サイバック追加エリア多弁式真空弁ユニットを経由
従来
追加エリア・公園(レジャー施設)など
・工場など
栃木県 藤岡町 渡良瀬運動公園 積水化学工業 滋賀栗東工場 ミニST ミニST ミニST ミニST 圧送 圧送 圧送 ミニST + 自動吸気 真空管路に直接圧送 ST ST 個別浄化槽 個別浄化槽 個別浄化槽 処理場 処理場 処理場 エジェクター式ミニST 多弁式真空弁ユニット 大型浄化槽 大型浄化槽 大型浄化槽 CP型ミニ真空ステーション CP型ミニ真空ステーション 公共下水道整備済エリア サイバック サイバック サイバック 幹線構成要素
CP型ミニ真空ステーション
真空管路(下水道用管路)
コンパクト真空弁ユニット
エジェクター式真空ステーション
■制御盤 点検口 点検口 区間弁 真空搬送 圧送 下水道用耐震PE管 CP型ミニ真空ステーション エジェクター式真空ステーション コンパクト真空弁ユニット ■CP型ミニ真空ステーション用ルーツ式ポンプM
圧送 自然流下 地形条件により 自然圧で流入M
M
P
1M
P ポンプ場 MマンホールP
3P
2P
1処 理 場
処 理 場
処 理 場
処 理 場
P
1P
3P
2P
1P
3P
2処 理 場
処 理 場
圧送式下水道システム
配管を局所的に持ち上げたい場所に。
マンホールポンプで下水を一気に圧送。
処理場からの 汚泥圧送管 にも最適。
配管を局所的に持ち上げたい場所に。
マンホールポンプで下水を一気に圧送。
処理場からの
汚泥圧送管
にも最適。
下水幹線において自然流下方式では対応できない場所で
下水を部分圧送する圧送式下水道システム。
ポンプ場などから圧送管により下水を輸送したり、
自然流下管路の一部においてマンホールポンプで
下水を局所的に持ち上げます。処理場からの汚泥圧送
ネットワーク構築にも最適です。
管路の優れた耐水圧・水密性・耐食性とともに
長いライフサイクルも実現し、
施工から維持管理までトータルでコスト縮減が可能です。
●山越えが必要な配管
●橋梁部の配管
被覆付耐震ポリエチレン管で橋梁添架に対応可能。
ポンプ施設の組み合わせ
汚泥圧送
管路延長が長く、ポンプ施設が複数箇所必要になる場合にはポンプ施設の組み合わせを選考します。
処理場からの汚泥圧送管路内は、硫化水素発生の可能性が高く、汚泥による摩耗が激しいため、高い耐食性が要求され
ます。鋳鉄系の塗装、スリーブ等では長期間の耐食性能は望めません。
下水道用耐震ポリエチレン管は
管自体が耐食材
であるため長い期間、大切な汚泥圧送管路を安全に保ちます。
適用範囲
①単一圧送形式
②多重圧送形式
③多段送形式
④圧送・自然流下併用形式
構成要素
マンホールポンプ
空気弁
圧送管路(下水道用耐震ポリエチレン管)
排泥設備
マンホールポンプ 橋梁添架圧送 自然流下 自然流下 自然流下 逆勾配圧送 ●管路は地表勾配に合わせて布設できる
●管の埋設深さを浅くでき、建設費の低減、工期短縮
●既設埋設物の回避は伏せ越し、上越しともに自由にできる
特 長
地形に応じた配管
●EF接合により一体管路が構築できる
信頼性の高い管路
●他の収集方式との併用が可能
●段階整備が可能
効率的なシステム構築
下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 ■腐食した鋳鉄管M
圧送 自然流下 地形条件により 自然圧で流入M
M
P
1M
P ポンプ場 MマンホールP
3P
2P
1処 理 場
処 理 場
処 理 場
処 理 場
P
1P
3P
2P
1P
3P
2処 理 場
処 理 場
圧送式下水道システム
配管を局所的に持ち上げたい場所に。
マンホールポンプで下水を一気に圧送。
処理場からの 汚泥圧送管 にも最適。
配管を局所的に持ち上げたい場所に。
マンホールポンプで下水を一気に圧送。
処理場からの
汚泥圧送管
にも最適。
下水幹線において自然流下方式では対応できない場所で
下水を部分圧送する圧送式下水道システム。
ポンプ場などから圧送管により下水を輸送したり、
自然流下管路の一部においてマンホールポンプで
下水を局所的に持ち上げます。処理場からの汚泥圧送
ネットワーク構築にも最適です。
管路の優れた耐水圧・水密性・耐食性とともに
長いライフサイクルも実現し、
施工から維持管理までトータルでコスト縮減が可能です。
●山越えが必要な配管
●橋梁部の配管
被覆付耐震ポリエチレン管で橋梁添架に対応可能。
ポンプ施設の組み合わせ
汚泥圧送
管路延長が長く、ポンプ施設が複数箇所必要になる場合にはポンプ施設の組み合わせを選考します。
処理場からの汚泥圧送管路内は、硫化水素発生の可能性が高く、汚泥による摩耗が激しいため、高い耐食性が要求され
ます。鋳鉄系の塗装、スリーブ等では長期間の耐食性能は望めません。
下水道用耐震ポリエチレン管は
管自体が耐食材
であるため長い期間、大切な汚泥圧送管路を安全に保ちます。
適用範囲
①単一圧送形式
②多重圧送形式
③多段送形式
④圧送・自然流下併用形式
構成要素
マンホールポンプ
空気弁
圧送管路(下水道用耐震ポリエチレン管)
排泥設備
マンホールポンプ 橋梁添架圧送 自然流下 自然流下 自然流下 逆勾配圧送 ●管路は地表勾配に合わせて布設できる
●管の埋設深さを浅くでき、建設費の低減、工期短縮
●既設埋設物の回避は伏せ越し、上越しともに自由にできる
特 長
地形に応じた配管
●EF接合により一体管路が構築できる
信頼性の高い管路
●他の収集方式との併用が可能
●段階整備が可能
効率的なシステム構築
下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 ■腐食した鋳鉄管圧力式下水道収集システム
起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。
地域全体を圧力管路でトータルサポート。
起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。
地域全体を圧力管路でトータルサポート。
自然流下方式では困難である複雑な地形エリア全体を
トータルで管路構築する圧力式下水道収集システム。
高低差のある地域で各家庭から排出される下水をポンプユニットに集め、
ポンプの作動により処理施設へと圧送したり、
多重圧送して収集します。
地域全体をトータルサポートするため
各地域に応じたシステム構築が可能です。
適用範囲
●起伏に富んだ道路での配管
●民家が低地にある地域
●道路が蛇行している地域
(圧力管路にはマンホールが不要)
●水路、既設埋設物の多い地域
●深く掘削できない地域
(岩盤、転石、軟弱地盤、狭い道路など)
構成要素
圧力管路(下水道用ポリエチレン管)
グラインダーポンプユニット
マンホール副管
GP GP GP GP GP P GP GP M M M M GP GP GP GP GP GP GP GP GP グラインダーポンプ 自然流下 自然流下 圧力管路 グラインダーポンプ PE管用マンホール副管 グラインダーポンプ ●管路は硫化水素による腐食の心配が全くない
●強くて軽いから、施工しやすい
●ゴム輪接合で優れた水密性
●可とう性に優れ、軟弱地盤にも安心
●地震に強い
●優れた耐久性で腐食せず長く使える
●小型のグラインダーポンプを使用し、圧力管路ではマンホールが不要
●ポンプユニットは設置場所を選ばない
●地形の制約がほとんどなく、起伏のある地域でも対応
特 長
特 長
強い管路
地形に応じた管路設計
●大規模から小規模までのシステム構築が可能
●他の収集方式との併用が可能
効率的なシステム構築
下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 本管(浅く埋設可能!) 下水道用耐震PE管 自然流下方式 圧力式 自然流下方式自然流下対応ポリエチレン管
エスロンPE-HW管
(呼び径 300~1000)
中・大口径の自然流下方式対応のポリエチレン管であるエスロン
PE-HW管もラインアップ。軽くて、しかも強く、施工にかかる
労力とコストを軽減。
下水道整備に欠かせない耐震性と水密性、耐久性を兼ね備え、
圧力管路の耐震ポリエチレン管と自然流下のPE-HW管との組み
合わせで、大幅なコスト縮減が可能です。
地震に強い
マンホールの洗掘防止
マンホールの腐食を防止
マンホールを選ばない
圧送・圧力に耐える
マンホール管口は GR工法も適用できます。下水道用ポリエチレン管用
マンホール副管
(呼び径75~150)Pick up!
圧力式下水道収集システム
起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。
地域全体を圧力管路でトータルサポート。
起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。
地域全体を圧力管路でトータルサポート。
自然流下方式では困難である複雑な地形エリア全体を
トータルで管路構築する圧力式下水道収集システム。
高低差のある地域で各家庭から排出される下水をポンプユニットに集め、
ポンプの作動により処理施設へと圧送したり、
多重圧送して収集します。
地域全体をトータルサポートするため
各地域に応じたシステム構築が可能です。
適用範囲
●起伏に富んだ道路での配管
●民家が低地にある地域
●道路が蛇行している地域
(圧力管路にはマンホールが不要)
●水路、既設埋設物の多い地域
●深く掘削できない地域
(岩盤、転石、軟弱地盤、狭い道路など)
構成要素
圧力管路(下水道用ポリエチレン管)
グラインダーポンプユニット
マンホール副管
GP GP GP GP GP P GP GP M M M M GP GP GP GP GP GP GP GP GP グラインダーポンプ 自然流下 自然流下 圧力管路 グラインダーポンプ PE管用マンホール副管 グラインダーポンプ ●管路は硫化水素による腐食の心配が全くない
●強くて軽いから、施工しやすい
●ゴム輪接合で優れた水密性
●可とう性に優れ、軟弱地盤にも安心
●地震に強い
●優れた耐久性で腐食せず長く使える
●小型のグラインダーポンプを使用し、圧力管路ではマンホールが不要
●ポンプユニットは設置場所を選ばない
●地形の制約がほとんどなく、起伏のある地域でも対応
特 長
特 長
強い管路
地形に応じた管路設計
●大規模から小規模までのシステム構築が可能
●他の収集方式との併用が可能
効率的なシステム構築
下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 本管(浅く埋設可能!) 下水道用耐震PE管 自然流下方式 圧力式 自然流下方式自然流下対応ポリエチレン管
エスロンPE-HW管
(呼び径 300~1000)
中・大口径の自然流下方式対応のポリエチレン管であるエスロン
PE-HW管もラインアップ。軽くて、しかも強く、施工にかかる
労力とコストを軽減。
下水道整備に欠かせない耐震性と水密性、耐久性を兼ね備え、
圧力管路の耐震ポリエチレン管と自然流下のPE-HW管との組み
合わせで、大幅なコスト縮減が可能です。
地震に強い
マンホールの洗掘防止
マンホールの腐食を防止
マンホールを選ばない
圧送・圧力に耐える
マンホール管口は GR工法も適用できます。下水道用ポリエチレン管用
マンホール副管
(呼び径75~150)Pick up!
マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢マンホール 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢マンホール ■ 平面図 ■ 縦断面図 マンホール マンホール マンホールマンホールマンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢工 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢工 ■ 平面図 ■ 縦断面図 深い 浅い 通気管 マンホール 塩ビ管
急傾斜下水道システム
従来、困難だった急傾斜での配管を効率的に。
傾斜に沿った一直線の最短距離配管を実現。
従来、困難だった急傾斜での配管を効率的に。
傾斜に沿った一直線の最短距離配管を実現。
従来の管路設計では下水の流速を3m/秒に抑えなければならないため、
急傾斜地では配管設計が困難な場合が多く、
またマンホールを階段状に設置し、
車道に沿った配管が必要でした。
急傾斜下水道システムは耐震ポリエチレン管によって高速射流に対応。
傾斜に沿った最短距離での配管が可能。
独自開発の減勢マンホールで減勢工をコンパクト化。
施工費のトータルコスト縮減ができます。
●従来の設計によるルート
従来配管との比較
減勢マンホールの選定
宅地の減少にともない、山間部へと広がりをみせる住宅開発。しかし、そこ
での下水道管路は山あいをぬう車道下に埋設されるため管路延長が長く、
工期の長さや建設コストが大きな負担となっています。
今、必要とされる急傾斜下水道システム
■
設計の比較例
●従来の設計による配管
●マンホールサイズ
■
減勢のしくみ
■
配管の比較例
当初計画ルート 実施ルート ●急傾斜下水道システムによるルート
●急傾斜下水道システムによる配管
減勢効果〈勾配20度流入150A-流出200Aの場合〉
急傾斜下水道システムによって高速射流となった
汚水を減勢させます。減勢ブロックにより流れを分散
させ、減勢槽のウォータークッションにより優れた
減勢効果を発揮します。
下水の流れを分散・減勢1
減勢ブロック3
堰、 貫通孔 ■貫通孔から流出 ■堰を越えて流出 減 勢 槽 の 貯 留 水 に より 、 ウォータークッションで減勢2
減 勢 槽0.0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
3.0
6.0
9.0
0%
20%
40%
60%
80%
100%
流入流速
流出流速
減勢効果
流量( /s)
流速 (m/s) 減勢効果プラスチックマンホール 1号マンホール 2号マンホール 3号マンホール
人孔サイズ
600×900
150、200
150~250
○
-
900
150、200
150~250
○
○
1200
150~250
150~300
○
○
1500
150~300
150~400
○
○
流入口径(PE管)
流出口径(VU管)
減勢マンホール(セット品)
減勢工ユニット
構成要素
急傾斜管路
中間マンホール
減勢マンホール
通気管 マンホール 塩ビ管汚水の流れを
ゆるやかに!
●高性能な耐震ポリエチレン管(耐摩耗性は塩ビ管の2倍以上)
で高速射流に対応
●コンパクトな減勢マンホールにより施工が容易
●多数の人孔が不要。布設コストを削減
●従来工法に比べ施工が早く、工事による交通障害も最小限
●軽量かつ生曲げ可能で山間部でも配管が比較的容易
特 長
高速射流に対応
効率的な配管
●強固な一体管路をつくるEF接合で木根の侵入や抜けを防止
一体管路
●中間マンホールは約100m毎に設置(メンテナンス用)
メンテナンス
下水道用耐震PE管 中間マンホール 減勢マンホール 急傾斜排水管路システム 平成16年8月 社団法人 地域資源循環技術センター (旧 日本農業集落排水協会) 減勢マンホール 3号 使用範囲 減勢マンホール 2号 使用範囲 流量3m/s以下の範囲 1000 800 600 400 200 0 0.000 0.005 0.010計画汚水量(m
3/S)
管路勾配
(
‰
)
0.015 0.020 0.025 0.030 減勢マンホール 1号 使用範囲マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢マンホール 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢マンホール ■ 平面図 ■ 縦断面図 マンホール マンホール マンホールマンホールマンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢工 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢工 ■ 平面図 ■ 縦断面図 深い 浅い 通気管 マンホール 塩ビ管