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下水道システム総合カタログ(新下水道システムのご提案)

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Academic year: 2021

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(1)

下水道システム総合カタログ

新下水道システムのご提案

新下水道システムのご提案

不許転載 *印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。 *記載事項は予告なく変更する場合があります。

2005年 4月 初   版

2016年12月 改訂12版-3刷

下水道システム総合カタログ

(新下水道システムのご提案)

積水化学工業株式会社

管材事業部

耐震管路を追求!

ライフサイクルコストを追求!

2014.7 改訂12版

ツールコード

No.06636

本 社 本 店 営 業 部 〒102-0082 ☎03(3234)8585東京都千代田区一番町6(相模屋本社ビル4階) 東 北 支 店 仙台市青葉区中央4-6-1(住友生命仙台中央ビル10階) 〒980-6010 ☎022(722)3744 横 浜 支 店 横浜市港北区新横浜1-13-12(新横浜クリンゲルンベルグビル802) 〒222-0033 ☎045(478)2311 西 日 本 支 店 滋賀県栗東市野尻75 〒520-3027 ☎077(554)9581 滋賀県栗東市野尻75 〒520-3027 ☎077(554)9630 機 材 セ ン タ ー 仙台市青葉区中央4-6-1(住友生命仙台中央ビル10階) 〒980-6010 ☎022(217)0616 中 部 事 業 所 東 北 事 業 所 宮城県大崎市古川幸町1-8-8 〒989-6106 0229(24)4787

(2)

セキスイの高性能な圧力管路システムが

地域にとって最適な下水道をシステム構築。

整備済み 85.7% 未整備 14.3%

都市部においてほぼ完了した下水道整備。しかし、全国に

はまだまだ未整備地域が残っています。

(人口5万人未満

の市町村の汚水処理人口普及率は71.0%(平成21年度末))

人口密度が低く、地形変化に富んだ農村部、漁村部におい

ては自然流下方式だけでは埋設が著しく深くなり、管路

布設費が割高になるなど多くの問題がありました。

今、求められるのは地理的条件に応じた最適な下水道シ

ステムです。

セキスイでは耐震ポリエチレン管を使った様々な圧力管

路システムをラインアップ。地域に応じてシステムを組

み合わせることでもっとも効率的な下水道整備が可能。

確かな性能をもつ耐震ポリエチレン管と布設コストから

維持管理コストまでトータルで考えられたそれらのシス

テムの採択は着実に広がっています。

̶あらゆる人に等しく下水道の恩恵を̶

セキスイは耐震ポリエチレン管により真に価値ある下水

道整備に貢献していきます。

エリア全体を耐震ラインとして構築!

地震国、日本の命題。それはまさに耐震対策です。

耐震管材として確かな実績をもつ耐震ポリエチレン管。強固なEF接合と管の柔軟性により

地震時の地盤変動でも管の抜けなどの心配がありません。その耐震ポリエチレン管を使っ

た下水道システムによりエリア全体を耐震ラインとして構築。安心で快適な暮らしのため

に、セキスイは地震に強いライフラインづくりを実現していきます。

汚水処理人口普及率(平成21年度末)

雨水用急傾斜下水道システム

P15~16

急傾斜下水道システム

P13~14

真空式下水道サイバックシステム

自然流下方式

P5~6

圧力式下水道収集システム

P11~12

圧送式下水道システム

P9~10

圧送式下水道システム

小規模サイバックシステム

P7~8

まだ

まだ残

 

 

 

中間マンホール 中間マンホール 減勢マンホール 減勢マンホール マンホールポンプ マンホールポンプ 真空弁ユニット コンパクト真空弁ユニット CP型ミニ真空 ステーション UVガード UVガード PEパイプS PEパイプS グラインダーポンプ 真空ステーション 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管

リゾートや高地に住宅のあるところ

マンホールポンプとの接続に

管路の河川横断に

下水の部分圧送に

平坦で住居が分散している地域に

平坦で住宅が点在する集落や工場の配管に

急傾斜地の雨水排水に

エスロンPE-HW管

今、未整備地域で求められる

耐震ポリエチレン管

による

下水道システム。

(3)

セキスイの高性能な圧力管路システムが

地域にとって最適な下水道をシステム構築。

整備済み 85.7% 未整備 14.3%

都市部においてほぼ完了した下水道整備。しかし、全国に

はまだまだ未整備地域が残っています。

(人口5万人未満

の市町村の汚水処理人口普及率は71.0%(平成21年度末))

人口密度が低く、地形変化に富んだ農村部、漁村部におい

ては自然流下方式だけでは埋設が著しく深くなり、管路

布設費が割高になるなど多くの問題がありました。

今、求められるのは地理的条件に応じた最適な下水道シ

ステムです。

セキスイでは耐震ポリエチレン管を使った様々な圧力管

路システムをラインアップ。地域に応じてシステムを組

み合わせることでもっとも効率的な下水道整備が可能。

確かな性能をもつ耐震ポリエチレン管と布設コストから

維持管理コストまでトータルで考えられたそれらのシス

テムの採択は着実に広がっています。

̶あらゆる人に等しく下水道の恩恵を̶

セキスイは耐震ポリエチレン管により真に価値ある下水

道整備に貢献していきます。

エリア全体を耐震ラインとして構築!

地震国、日本の命題。それはまさに耐震対策です。

耐震管材として確かな実績をもつ耐震ポリエチレン管。強固なEF接合と管の柔軟性により

地震時の地盤変動でも管の抜けなどの心配がありません。その耐震ポリエチレン管を使っ

た下水道システムによりエリア全体を耐震ラインとして構築。安心で快適な暮らしのため

に、セキスイは地震に強いライフラインづくりを実現していきます。

汚水処理人口普及率(平成21年度末)

雨水用急傾斜下水道システム

P15~16

急傾斜下水道システム

P13~14

真空式下水道サイバックシステム

自然流下方式

P5~6

圧力式下水道収集システム

P11~12

圧送式下水道システム

P9~10

圧送式下水道システム

小規模サイバックシステム

P7~8

まだ

まだ残

 

 

 

中間マンホール 中間マンホール 減勢マンホール 減勢マンホール マンホールポンプ マンホールポンプ 真空弁ユニット コンパクト真空弁ユニット CP型ミニ真空 ステーション UVガード UVガード PEパイプS PEパイプS グラインダーポンプ 真空ステーション 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管

リゾートや高地に住宅のあるところ

マンホールポンプとの接続に

管路の河川横断に

下水の部分圧送に

平坦で住居が分散している地域に

平坦で住宅が点在する集落や工場の配管に

急傾斜地の雨水排水に

エスロンPE-HW管

今、未整備地域で求められる

耐震ポリエチレン管

による

下水道システム。

(4)

日本下水道協会規格 JSWAS K-14

下水道用耐震ポリエチレン管

システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。

強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。

システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。

強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。

PE-HW管

屋外配管用

大口径ならPE-HW管。

独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。

大口径ならPE-HW管。

独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。

真空式、圧力・圧送式などの圧力管路システムの

最適管材である耐震ポリエチレン管。

日本下水道協会規格JSWAS K-14

(下水道用ポリエチレン管)にも制定され、

可とう性、耐食性、耐摩耗性などの管性能はもちろん、

ポリエチレン管ならではのEF(電気融着)

接合により優れた耐震性を持ちます。

さらに非開削工法(アーバンノーディッグ工法)による施工も可能です。

耐震性においては1995年の阪神・淡路大震災、

2003年の宮城県北部連続地震、北海道十勝沖地震、

2004年の新潟県中越地震、

2007年の新潟県中越沖地震ともに被害ゼロの実績を誇り、

耐震管材として確かな実績を築いています。

独創的な中空リブ構造で強くて軽い大口径

管路を実現。下水道に欠かせない耐震性や

水密性、耐食性を兼ね備え、雨水用急傾斜下

水道システムの管材としても使用します。

他の大口径管種と比べ軽量で施工の省力化

も図れます。

高い耐震性や長期寿命、優れた施工性などの特長から、多くの信頼を

得てきた下水道用ポリエチレン管。

屋外専用に「エスロンPEパイプS UVガード」が登場。外面保護層に

よる高い耐候性で、屋外の下水道整備に貢献します。

EF接合

EF接合

耐震対策

耐震対策

管の接合は電熱体によって耐震ポリエチレン管を溶融させ、融着接合するEF接合。

強固な一体管路を構築し、木根などの侵入も防ぎます。

管の可とう性とEF接合による一体管路によって、レベル2地震動の地盤変動にも柔軟に

対応。信頼性の高い耐震管路を構築します。

融着前

融着中(通電中)

終了(融着後)

インジケーターの隆起 ターミナルピン 電熱線 EF受口 コントローラーへ ターミナルピンを取り付け、管を接続。 ターミナルピンにコネクターを付け、コントローラーのスイッチをON。 インジケーターが隆起していればOK。コントローラーから終了の合図。

1

2

3

《写真:宮城県北部連続地震》 地震で崩壊した家屋 耐震ポリエチレン管の埋設管路管破損なし 塩ビ圧送管+可とう継手部の破損 耐震ポリエチレン管の橋梁添架部 管破損なし

・コントローラの操作が簡単でスピーディな施工

・高価な工具が不要

・作業者による接合品質にバラツキがない

耐震ポリエチレン管は被害ゼロの実績

特 長

施工手順

1995年 阪神・淡路大震災

2003年 宮城県北部連続地震

2003年 北海道十勝沖地震

2004年 新潟県中越地震

2007年 新潟県中越沖地震

優れた可とう性と靭性を持つ

耐震管

硫化水素や工場廃水でも侵されない

耐食性

(抜群のライフサイクルコストを実現)

耐衝撃性に強く、他管種と比べ割れにくい

耐摩耗性は塩ビ管の2倍以上。長期にわたって安定

軽量で運搬・施工も容易

電熱で確実に融着するEF接合で万全の水密性

偏平強度が高く、浅埋設にも対応

管の性能

地震に強い

長期寿命

耐候性が大幅に向上

施工がカンタン

日本下水道協会規格 JSWAS K-15 断面図 外面保護層:耐候性に優れます ●

軟弱地盤・埋立地

柔軟性に優れ、地震や地盤沈下によって破損・漏水しません。

海岸沿い・泥炭地

サビ・腐食が発生しません。

狭い空間での施工

EF接合のため管接合のスペースがいりません。

自由な配管

管自体に可とう性があり曲がりくねった道に沿って配管できます。

優れた特性で

幅広い用途

優れた特性で

幅広い用途

特 長

外面は耐候性に優れる黒色ポリエチレン樹脂。

 太陽光(紫外線)で劣化せず、屋外配管に最適

下水道用ポリエチレン管とも接続可能

内管は下水道用ポリエチレン管の為、直接接合が可能です。

エスロンPEパイプS UVガード

下水道用PE 管

(5)

日本下水道協会規格 JSWAS K-14

下水道用耐震ポリエチレン管

システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。

強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。

システムのカギは耐震ポリエチレン管にあり。

強さと柔軟さで施工から地震対策まで威力を発揮。

PE-HW管

屋外配管用

大口径ならPE-HW管。

独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。

大口径ならPE-HW管。

独創的なリブ構造で強くて軽いを実現。

真空式、圧力・圧送式などの圧力管路システムの

最適管材である耐震ポリエチレン管。

日本下水道協会規格JSWAS K-14

(下水道用ポリエチレン管)にも制定され、

可とう性、耐食性、耐摩耗性などの管性能はもちろん、

ポリエチレン管ならではのEF(電気融着)

接合により優れた耐震性を持ちます。

さらに非開削工法(アーバンノーディッグ工法)による施工も可能です。

耐震性においては1995年の阪神・淡路大震災、

2003年の宮城県北部連続地震、北海道十勝沖地震、

2004年の新潟県中越地震、

2007年の新潟県中越沖地震ともに被害ゼロの実績を誇り、

耐震管材として確かな実績を築いています。

独創的な中空リブ構造で強くて軽い大口径

管路を実現。下水道に欠かせない耐震性や

水密性、耐食性を兼ね備え、雨水用急傾斜下

水道システムの管材としても使用します。

他の大口径管種と比べ軽量で施工の省力化

も図れます。

高い耐震性や長期寿命、優れた施工性などの特長から、多くの信頼を

得てきた下水道用ポリエチレン管。

屋外専用に「エスロンPEパイプS UVガード」が登場。外面保護層に

よる高い耐候性で、屋外の下水道整備に貢献します。

EF接合

EF接合

耐震対策

耐震対策

管の接合は電熱体によって耐震ポリエチレン管を溶融させ、融着接合するEF接合。

強固な一体管路を構築し、木根などの侵入も防ぎます。

管の可とう性とEF接合による一体管路によって、レベル2地震動の地盤変動にも柔軟に

対応。信頼性の高い耐震管路を構築します。

融着前

融着中(通電中)

終了(融着後)

インジケーターの隆起 ターミナルピン 電熱線 EF受口 コントローラーへ ターミナルピンを取り付け、管を接続。 ターミナルピンにコネクターを付け、コントローラーのスイッチをON。 インジケーターが隆起していればOK。コントローラーから終了の合図。

1

2

3

《写真:宮城県北部連続地震》 地震で崩壊した家屋 耐震ポリエチレン管の埋設管路管破損なし 塩ビ圧送管+可とう継手部の破損 耐震ポリエチレン管の橋梁添架部管破損なし

・コントローラの操作が簡単でスピーディな施工

・高価な工具が不要

・作業者による接合品質にバラツキがない

耐震ポリエチレン管は被害ゼロの実績

特 長

施工手順

1995年 阪神・淡路大震災

2003年 宮城県北部連続地震

2003年 北海道十勝沖地震

2004年 新潟県中越地震

2007年 新潟県中越沖地震

優れた可とう性と靭性を持つ

耐震管

硫化水素や工場廃水でも侵されない

耐食性

(抜群のライフサイクルコストを実現)

耐衝撃性に強く、他管種と比べ割れにくい

耐摩耗性は塩ビ管の2倍以上。長期にわたって安定

軽量で運搬・施工も容易

電熱で確実に融着するEF接合で万全の水密性

偏平強度が高く、浅埋設にも対応

管の性能

地震に強い

長期寿命

耐候性が大幅に向上

施工がカンタン

日本下水道協会規格 JSWAS K-15 断面図 外面保護層:耐候性に優れます ●

軟弱地盤・埋立地

柔軟性に優れ、地震や地盤沈下によって破損・漏水しません。

海岸沿い・泥炭地

サビ・腐食が発生しません。

狭い空間での施工

EF接合のため管接合のスペースがいりません。

自由な配管

管自体に可とう性があり曲がりくねった道に沿って配管できます。

優れた特性で

幅広い用途

優れた特性で

幅広い用途

特 長

外面は耐候性に優れる黒色ポリエチレン樹脂。

 太陽光(紫外線)で劣化せず、屋外配管に最適

下水道用ポリエチレン管とも接続可能

内管は下水道用ポリエチレン管の為、直接接合が可能です。

エスロンPEパイプS UVガード

下水道用PE 管

(6)

真空管路 既設ヒューム管 真空管路 真空弁ユニット リフト 真空管路 路地が狭い 自然流下管路 真空管路 真空弁ユニット マス リフト サイバック システム だと… 自 然 流下式 だと… 処理場 自然流下 処理場 圧送 真空ステーション 真空ステーション

真空式下水道サイバックシステム

地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。

広域で人口密度の少ない地域をサポートします。

地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。

広域で人口密度の少ない地域をサポートします。

人口数百~数千人の地区において下水を収集するサイバックシステム。

浅埋設の自然流下で集められた1~20軒ほどの下水を真空弁ユニットで受け、

真空弁の作動により一定量の空気とともに真空下水管に吸い込み、搬送。

真空ステーションまでの収集を行います。

真空管路は所々に上り配管であるリフトを設け、

地形に沿った浅埋設配管や路肩配管も可能です。

自然流下方式の浅埋設化により増加している中継ポンプ場なども不要となります。

平坦で軟弱な地盤などにおいて効率的な配管ができ、

ライフサイクルコストで大きなメリットを出せる可能性があります。

平坦で広い地域に住宅が分散しているところ

自然流下では埋設が深くなりすぎる!

リゾート地のように季節によって人口変動が激しいところ

岩盤が多く、埋設深さを深くできないところ

景観、自然保護のために大口径管が埋設できないところ

工場のようなスピーディな施工が求められるところ

道路と民家の間に水路がある場所

路地が狭く深埋設できない場所

道路下に大きな埋設物がある場所

道路面より民家が低い地域

軟弱地盤や地下水位の高いところ

軟弱地盤では埋設が深くなると住居や建物の地盤が

不安定になる!

構成要素

真空式、圧力・圧送、自然流下の理想的なコンビネーションをご提案

地形の起伏、埋設環境、地盤、処理人孔などあらゆる要素を検討して、工期の短縮やコスト効果のもっとも高い理想のコンビネーション

を実現します。

適用範囲

水路や地下埋設物の多い地域

地盤が堅い場所がある地域

サイバック システム サイバック システム サイバック システム 自 然 流下式 自 然 流下式 自 然 流下式

真空管路(下水道用耐震ポリエチレン管)

真空弁ユニット

真空ステーション

・処理場併設型・単独型 ・CP型 リフト配管 リフト配管 真 空 圧 送 自然流下 真 空 処理場へ 点検口 点検口 区間弁 空気取入管 真空ポンプ 制御盤 圧送ポンプ ●

リフト配管で地形に沿った浅埋設

上り勾配で地下埋設物の回避や水路横断がカンタン

真空ステーションの電源のみで真空管路を構築

真空ステーションは24時間無人運転 

メンテナンス通信システムによる万全の維持管理体制

真空弁ユニットは電源不要。自動的に汚水の上昇を感知し、開閉する

特 長

地形に応じた配管

真空ステーション

真空弁ユニット

自動吸気システムによる省エネ化も可能

他の収集方式との併用が可能

効率的なシステム構築

下水道用耐震PE管(真空管路) 真空弁ユニット 集水タンク 真空ステーション(STN)

(7)

真空管路 既設ヒューム管 真空管路 真空弁ユニット リフト 真空管路 路地が狭い 自然流下管路 真空管路 真空弁ユニット マス リフト サイバック システム だと… 自 然 流下式 だと… 処理場 自然流下 処理場 圧送 真空ステーション 真空ステーション

真空式下水道サイバックシステム

地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。

広域で人口密度の少ない地域をサポートします。

地形に沿って埋設された真空管路で下水を搬送。

広域で人口密度の少ない地域をサポートします。

人口数百~数千人の地区において下水を収集するサイバックシステム。

浅埋設の自然流下で集められた1~20軒ほどの下水を真空弁ユニットで受け、

真空弁の作動により一定量の空気とともに真空下水管に吸い込み、搬送。

真空ステーションまでの収集を行います。

真空管路は所々に上り配管であるリフトを設け、

地形に沿った浅埋設配管や路肩配管も可能です。

自然流下方式の浅埋設化により増加している中継ポンプ場なども不要となります。

平坦で軟弱な地盤などにおいて効率的な配管ができ、

ライフサイクルコストで大きなメリットを出せる可能性があります。

平坦で広い地域に住宅が分散しているところ

自然流下では埋設が深くなりすぎる!

リゾート地のように季節によって人口変動が激しいところ

岩盤が多く、埋設深さを深くできないところ

景観、自然保護のために大口径管が埋設できないところ

工場のようなスピーディな施工が求められるところ

道路と民家の間に水路がある場所

路地が狭く深埋設できない場所

道路下に大きな埋設物がある場所

道路面より民家が低い地域

軟弱地盤や地下水位の高いところ

軟弱地盤では埋設が深くなると住居や建物の地盤が

不安定になる!

構成要素

真空式、圧力・圧送、自然流下の理想的なコンビネーションをご提案

地形の起伏、埋設環境、地盤、処理人孔などあらゆる要素を検討して、工期の短縮やコスト効果のもっとも高い理想のコンビネーション

を実現します。

適用範囲

水路や地下埋設物の多い地域

地盤が堅い場所がある地域

サイバック システム サイバック システム サイバック システム 自 然 流下式 自 然 流下式 自 然 流下式

真空管路(下水道用耐震ポリエチレン管)

真空弁ユニット

真空ステーション

・処理場併設型・単独型 ・CP型 リフト配管 リフト配管 真 空 圧 送 自然流下 真 空 処理場へ 点検口 点検口 区間弁 空気取入管 真空ポンプ 制御盤 圧送ポンプ ●

リフト配管で地形に沿った浅埋設

上り勾配で地下埋設物の回避や水路横断がカンタン

真空ステーションの電源のみで真空管路を構築

真空ステーションは24時間無人運転 

メンテナンス通信システムによる万全の維持管理体制

真空弁ユニットは電源不要。自動的に汚水の上昇を感知し、開閉する

特 長

地形に応じた配管

真空ステーション

真空弁ユニット

自動吸気システムによる省エネ化も可能

他の収集方式との併用が可能

効率的なシステム構築

下水道用耐震PE管(真空管路) 真空弁ユニット 集水タンク 真空ステーション(STN)

(8)

エジェクター式のミニ真空ステーション

小規模サイバックシステム

サイバックシステムをさらにコンパクト化。

小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。

サイバックシステムをさらにコンパクト化。

小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。

人口密度が低い地域において下水

の集合処理が実施されている場合、

1戸当たりのコストが高くなること

が問題となっていました。セキスイ

はこのような小規模集落の下水を

収集するために小規模サイバック

システムを開発しました。

マンホールタイプの真空ステーション

(道路下埋設形)とコンパクト真空弁ユニットにより管路は構成されます。

中・小規模処理施設と組み合わせることで個別合併浄化槽を多数設置する場合

と比べてもライフサイクルコストを大幅縮減できます。なお、真空ステーションは

収集の規模に応じてCP型とエジェクター式を品揃えしています。

真空ポンプを正逆回転させることで汚水の収集と圧送が可能

2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能

広範囲の汚水収集が可能(エジェクター比)

2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能

狭いエリアの収集に最適

人口2,000人程度

軽量・小型化した真空弁ユニット

集合処理システムとして設置コストの大幅縮減

個別処理と比べ維持管理費、設備更新費が大幅縮減可能

個別処理と異なり維持管理を個人に依存しない

個別処理と比較してもコスト縮減が可能!

特 長

適用場所

CP型ミニ真空ステーション

コンパクト真空弁ユニット

メンテナンス

・公共下水や集落排水エリアの一部地域と取り残された地域

・個別合併浄化槽をご検討中の地域(小エリアで収集し、大型の合併処理浄化槽と併用)

・CP型ステーションの圧送管をメインの真空管路に直接放流

1.小規模集落の汚水収集(2,000人程度)

2.汚水収集エリアの拡大

3.その他、小規模な集合施設など

集落と

点在す

る住宅が

ある場合

整備済

エリア

まわり

に集落が

ある場合

集落同士が

近い場合

サイバック追加エリア

多弁式真空弁ユニットを経由

従来

追加エリア

・公園(レジャー施設)など

・工場など

栃木県 藤岡町 渡良瀬運動公園 積水化学工業 滋賀栗東工場 ミニST ミニST ミニST ミニST 圧送 圧送 圧送 ミニST + 自動吸気 真空管路に直接圧送 ST ST 個別浄化槽 個別浄化槽 個別浄化槽 処理場 処理場 処理場 エジェクター式ミニST 多弁式真空弁ユニット 大型浄化槽 大型浄化槽 大型浄化槽 CP型ミニ真空ステーション CP型ミニ真空ステーション 公共下水道整備済エリア サイバック サイバック サイバック 幹線

構成要素

CP型ミニ真空ステーション

真空管路(下水道用管路)

コンパクト真空弁ユニット

エジェクター式真空ステーション

■制御盤 点検口 点検口 区間弁 真空搬送 圧送 下水道用耐震PE管 CP型ミニ真空ステーション エジェクター式真空ステーション コンパクト真空弁ユニット ■CP型ミニ真空ステーション用ルーツ式ポンプ

(9)

エジェクター式のミニ真空ステーション

小規模サイバックシステム

サイバックシステムをさらにコンパクト化。

小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。

サイバックシステムをさらにコンパクト化。

小規模集落ごとに応じたきめ細かな対応を実現。

人口密度が低い地域において下水

の集合処理が実施されている場合、

1戸当たりのコストが高くなること

が問題となっていました。セキスイ

はこのような小規模集落の下水を

収集するために小規模サイバック

システムを開発しました。

マンホールタイプの真空ステーション

(道路下埋設形)とコンパクト真空弁ユニットにより管路は構成されます。

中・小規模処理施設と組み合わせることで個別合併浄化槽を多数設置する場合

と比べてもライフサイクルコストを大幅縮減できます。なお、真空ステーションは

収集の規模に応じてCP型とエジェクター式を品揃えしています。

真空ポンプを正逆回転させることで汚水の収集と圧送が可能

2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能

広範囲の汚水収集が可能(エジェクター比)

2号~4号人孔に収納。道路下設置が可能

狭いエリアの収集に最適

人口2,000人程度

軽量・小型化した真空弁ユニット

集合処理システムとして設置コストの大幅縮減

個別処理と比べ維持管理費、設備更新費が大幅縮減可能

個別処理と異なり維持管理を個人に依存しない

個別処理と比較してもコスト縮減が可能!

特 長

適用場所

CP型ミニ真空ステーション

コンパクト真空弁ユニット

メンテナンス

・公共下水や集落排水エリアの一部地域と取り残された地域

・個別合併浄化槽をご検討中の地域(小エリアで収集し、大型の合併処理浄化槽と併用)

・CP型ステーションの圧送管をメインの真空管路に直接放流

1.小規模集落の汚水収集(2,000人程度)

2.汚水収集エリアの拡大

3.その他、小規模な集合施設など

集落と

点在す

る住宅が

ある場合

整備済

エリア

まわり

に集落が

ある場合

集落同士が

近い場合

サイバック追加エリア

多弁式真空弁ユニットを経由

従来

追加エリア

・公園(レジャー施設)など

・工場など

栃木県 藤岡町 渡良瀬運動公園 積水化学工業 滋賀栗東工場 ミニST ミニST ミニST ミニST 圧送 圧送 圧送 ミニST + 自動吸気 真空管路に直接圧送 ST ST 個別浄化槽 個別浄化槽 個別浄化槽 処理場 処理場 処理場 エジェクター式ミニST 多弁式真空弁ユニット 大型浄化槽 大型浄化槽 大型浄化槽 CP型ミニ真空ステーション CP型ミニ真空ステーション 公共下水道整備済エリア サイバック サイバック サイバック 幹線

構成要素

CP型ミニ真空ステーション

真空管路(下水道用管路)

コンパクト真空弁ユニット

エジェクター式真空ステーション

■制御盤 点検口 点検口 区間弁 真空搬送 圧送 下水道用耐震PE管 CP型ミニ真空ステーション エジェクター式真空ステーション コンパクト真空弁ユニット ■CP型ミニ真空ステーション用ルーツ式ポンプ

(10)

M

圧送 自然流下 地形条件により 自然圧で流入

M

M

P

1

M

P ポンプ場 Mマンホール

P

3

P

2

P

1

処 理 場

処 理 場

処 理 場

処 理 場

P

1

P

3

P

2

P

1

P

3

P

2

処 理 場

処 理 場

圧送式下水道システム

配管を局所的に持ち上げたい場所に。

マンホールポンプで下水を一気に圧送。

処理場からの 汚泥圧送管 にも最適。

配管を局所的に持ち上げたい場所に。

マンホールポンプで下水を一気に圧送。

処理場からの

汚泥圧送管

にも最適。

下水幹線において自然流下方式では対応できない場所で

下水を部分圧送する圧送式下水道システム。

ポンプ場などから圧送管により下水を輸送したり、

自然流下管路の一部においてマンホールポンプで

下水を局所的に持ち上げます。処理場からの汚泥圧送

ネットワーク構築にも最適です。

管路の優れた耐水圧・水密性・耐食性とともに

長いライフサイクルも実現し、

施工から維持管理までトータルでコスト縮減が可能です。

山越えが必要な配管

橋梁部の配管

被覆付耐震ポリエチレン管で橋梁添架に対応可能。

ポンプ施設の組み合わせ

汚泥圧送

管路延長が長く、ポンプ施設が複数箇所必要になる場合にはポンプ施設の組み合わせを選考します。

処理場からの汚泥圧送管路内は、硫化水素発生の可能性が高く、汚泥による摩耗が激しいため、高い耐食性が要求され

ます。鋳鉄系の塗装、スリーブ等では長期間の耐食性能は望めません。

下水道用耐震ポリエチレン管は

管自体が耐食材

であるため長い期間、大切な汚泥圧送管路を安全に保ちます。

適用範囲

①単一圧送形式

②多重圧送形式

③多段送形式

④圧送・自然流下併用形式

構成要素

マンホールポンプ

空気弁

圧送管路(下水道用耐震ポリエチレン管)

排泥設備

マンホールポンプ 橋梁添架圧送 自然流下 自然流下 自然流下 逆勾配圧送 ●

管路は地表勾配に合わせて布設できる

管の埋設深さを浅くでき、建設費の低減、工期短縮

既設埋設物の回避は伏せ越し、上越しともに自由にできる

特 長

地形に応じた配管

EF接合により一体管路が構築できる

信頼性の高い管路

他の収集方式との併用が可能

段階整備が可能

効率的なシステム構築

下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 ■腐食した鋳鉄管

(11)

M

圧送 自然流下 地形条件により 自然圧で流入

M

M

P

1

M

P ポンプ場 Mマンホール

P

3

P

2

P

1

処 理 場

処 理 場

処 理 場

処 理 場

P

1

P

3

P

2

P

1

P

3

P

2

処 理 場

処 理 場

圧送式下水道システム

配管を局所的に持ち上げたい場所に。

マンホールポンプで下水を一気に圧送。

処理場からの 汚泥圧送管 にも最適。

配管を局所的に持ち上げたい場所に。

マンホールポンプで下水を一気に圧送。

処理場からの

汚泥圧送管

にも最適。

下水幹線において自然流下方式では対応できない場所で

下水を部分圧送する圧送式下水道システム。

ポンプ場などから圧送管により下水を輸送したり、

自然流下管路の一部においてマンホールポンプで

下水を局所的に持ち上げます。処理場からの汚泥圧送

ネットワーク構築にも最適です。

管路の優れた耐水圧・水密性・耐食性とともに

長いライフサイクルも実現し、

施工から維持管理までトータルでコスト縮減が可能です。

山越えが必要な配管

橋梁部の配管

被覆付耐震ポリエチレン管で橋梁添架に対応可能。

ポンプ施設の組み合わせ

汚泥圧送

管路延長が長く、ポンプ施設が複数箇所必要になる場合にはポンプ施設の組み合わせを選考します。

処理場からの汚泥圧送管路内は、硫化水素発生の可能性が高く、汚泥による摩耗が激しいため、高い耐食性が要求され

ます。鋳鉄系の塗装、スリーブ等では長期間の耐食性能は望めません。

下水道用耐震ポリエチレン管は

管自体が耐食材

であるため長い期間、大切な汚泥圧送管路を安全に保ちます。

適用範囲

①単一圧送形式

②多重圧送形式

③多段送形式

④圧送・自然流下併用形式

構成要素

マンホールポンプ

空気弁

圧送管路(下水道用耐震ポリエチレン管)

排泥設備

マンホールポンプ 橋梁添架圧送 自然流下 自然流下 自然流下 逆勾配圧送 ●

管路は地表勾配に合わせて布設できる

管の埋設深さを浅くでき、建設費の低減、工期短縮

既設埋設物の回避は伏せ越し、上越しともに自由にできる

特 長

地形に応じた配管

EF接合により一体管路が構築できる

信頼性の高い管路

他の収集方式との併用が可能

段階整備が可能

効率的なシステム構築

下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 ■腐食した鋳鉄管

(12)

圧力式下水道収集システム

起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。

地域全体を圧力管路でトータルサポート。

起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。

地域全体を圧力管路でトータルサポート。

自然流下方式では困難である複雑な地形エリア全体を

トータルで管路構築する圧力式下水道収集システム。

高低差のある地域で各家庭から排出される下水をポンプユニットに集め、

ポンプの作動により処理施設へと圧送したり、

多重圧送して収集します。

地域全体をトータルサポートするため

各地域に応じたシステム構築が可能です。

適用範囲

起伏に富んだ道路での配管

民家が低地にある地域

道路が蛇行している地域

(圧力管路にはマンホールが不要)

水路、既設埋設物の多い地域

深く掘削できない地域

(岩盤、転石、軟弱地盤、狭い道路など)

構成要素

圧力管路(下水道用ポリエチレン管)

グラインダーポンプユニット

マンホール副管

GP GP GP GP GP P GP GP M M M M GP GP GP GP GP GP GP GP GP グラインダーポンプ 自然流下 自然流下 圧力管路 グラインダーポンプ PE管用マンホール副管 グラインダーポンプ ●

管路は硫化水素による腐食の心配が全くない

強くて軽いから、施工しやすい

ゴム輪接合で優れた水密性

可とう性に優れ、軟弱地盤にも安心

地震に強い

優れた耐久性で腐食せず長く使える

小型のグラインダーポンプを使用し、圧力管路ではマンホールが不要

ポンプユニットは設置場所を選ばない

地形の制約がほとんどなく、起伏のある地域でも対応

特 長

特 長

強い管路

地形に応じた管路設計

大規模から小規模までのシステム構築が可能

他の収集方式との併用が可能

効率的なシステム構築

下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 本管(浅く埋設可能!) 下水道用耐震PE管 自然流下方式 圧力式 自然流下方式

自然流下対応ポリエチレン管

エスロンPE-HW管

 (呼び径 300~1000)

中・大口径の自然流下方式対応のポリエチレン管であるエスロン

PE-HW管もラインアップ。軽くて、しかも強く、施工にかかる

労力とコストを軽減。

下水道整備に欠かせない耐震性と水密性、耐久性を兼ね備え、

圧力管路の耐震ポリエチレン管と自然流下のPE-HW管との組み

合わせで、大幅なコスト縮減が可能です。

地震に強い

マンホールの洗掘防止

マンホールの腐食を防止

マンホールを選ばない

圧送・圧力に耐える

マンホール管口は GR工法も適用できます。

下水道用ポリエチレン管用

マンホール副管

(呼び径75~150)

Pick up!

(13)

圧力式下水道収集システム

起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。

地域全体を圧力管路でトータルサポート。

起伏が複雑な地形での下水道整備を実現。

地域全体を圧力管路でトータルサポート。

自然流下方式では困難である複雑な地形エリア全体を

トータルで管路構築する圧力式下水道収集システム。

高低差のある地域で各家庭から排出される下水をポンプユニットに集め、

ポンプの作動により処理施設へと圧送したり、

多重圧送して収集します。

地域全体をトータルサポートするため

各地域に応じたシステム構築が可能です。

適用範囲

起伏に富んだ道路での配管

民家が低地にある地域

道路が蛇行している地域

(圧力管路にはマンホールが不要)

水路、既設埋設物の多い地域

深く掘削できない地域

(岩盤、転石、軟弱地盤、狭い道路など)

構成要素

圧力管路(下水道用ポリエチレン管)

グラインダーポンプユニット

マンホール副管

GP GP GP GP GP P GP GP M M M M GP GP GP GP GP GP GP GP GP グラインダーポンプ 自然流下 自然流下 圧力管路 グラインダーポンプ PE管用マンホール副管 グラインダーポンプ ●

管路は硫化水素による腐食の心配が全くない

強くて軽いから、施工しやすい

ゴム輪接合で優れた水密性

可とう性に優れ、軟弱地盤にも安心

地震に強い

優れた耐久性で腐食せず長く使える

小型のグラインダーポンプを使用し、圧力管路ではマンホールが不要

ポンプユニットは設置場所を選ばない

地形の制約がほとんどなく、起伏のある地域でも対応

特 長

特 長

強い管路

地形に応じた管路設計

大規模から小規模までのシステム構築が可能

他の収集方式との併用が可能

効率的なシステム構築

下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 下水道用耐震PE管 本管(浅く埋設可能!) 下水道用耐震PE管 自然流下方式 圧力式 自然流下方式

自然流下対応ポリエチレン管

エスロンPE-HW管

 (呼び径 300~1000)

中・大口径の自然流下方式対応のポリエチレン管であるエスロン

PE-HW管もラインアップ。軽くて、しかも強く、施工にかかる

労力とコストを軽減。

下水道整備に欠かせない耐震性と水密性、耐久性を兼ね備え、

圧力管路の耐震ポリエチレン管と自然流下のPE-HW管との組み

合わせで、大幅なコスト縮減が可能です。

地震に強い

マンホールの洗掘防止

マンホールの腐食を防止

マンホールを選ばない

圧送・圧力に耐える

マンホール管口は GR工法も適用できます。

下水道用ポリエチレン管用

マンホール副管

(呼び径75~150)

Pick up!

(14)

マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢マンホール 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢マンホール ■ 平面図 ■ 縦断面図 マンホール マンホール マンホールマンホールマンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢工 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢工 ■ 平面図 ■ 縦断面図 深い 浅い 通気管 マンホール 塩ビ管

急傾斜下水道システム

従来、困難だった急傾斜での配管を効率的に。

傾斜に沿った一直線の最短距離配管を実現。

従来、困難だった急傾斜での配管を効率的に。

傾斜に沿った一直線の最短距離配管を実現。

従来の管路設計では下水の流速を3m/秒に抑えなければならないため、

急傾斜地では配管設計が困難な場合が多く、

またマンホールを階段状に設置し、

車道に沿った配管が必要でした。

急傾斜下水道システムは耐震ポリエチレン管によって高速射流に対応。

傾斜に沿った最短距離での配管が可能。

独自開発の減勢マンホールで減勢工をコンパクト化。

施工費のトータルコスト縮減ができます。

従来の設計によるルート

従来配管との比較

減勢マンホールの選定

宅地の減少にともない、山間部へと広がりをみせる住宅開発。しかし、そこ

での下水道管路は山あいをぬう車道下に埋設されるため管路延長が長く、

工期の長さや建設コストが大きな負担となっています。

今、必要とされる急傾斜下水道システム

設計の比較例

従来の設計による配管

マンホールサイズ

減勢のしくみ

配管の比較例

当初計画ルート 実施ルート ●

急傾斜下水道システムによるルート

急傾斜下水道システムによる配管

減勢効果〈勾配20度流入150A-流出200Aの場合〉

急傾斜下水道システムによって高速射流となった

汚水を減勢させます。減勢ブロックにより流れを分散

させ、減勢槽のウォータークッションにより優れた

減勢効果を発揮します。

下水の流れを分散・減勢

1

減勢ブロック

3

堰、 貫通孔 ■貫通孔から流出 ■堰を越えて流出 減 勢 槽 の 貯 留 水 に より 、 ウォータークッションで減勢

2

減 勢 槽

0.0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

3.0

6.0

9.0

0%

20%

40%

60%

80%

100%

流入流速

流出流速

減勢効果

流量( /s)

流速 (m/s) 減勢効果

プラスチックマンホール 1号マンホール 2号マンホール 3号マンホール

人孔サイズ

600×900

150、200

150~250

900

150、200

150~250

1200

150~250

150~300

1500

150~300

150~400

流入口径(PE管)

流出口径(VU管)

減勢マンホール(セット品)

減勢工ユニット

構成要素

急傾斜管路

中間マンホール

減勢マンホール

通気管 マンホール 塩ビ管

汚水の流れを

ゆるやかに!

高性能な耐震ポリエチレン管(耐摩耗性は塩ビ管の2倍以上)

で高速射流に対応

コンパクトな減勢マンホールにより施工が容易

多数の人孔が不要。布設コストを削減

従来工法に比べ施工が早く、工事による交通障害も最小限

軽量かつ生曲げ可能で山間部でも配管が比較的容易

特 長

高速射流に対応

効率的な配管

強固な一体管路をつくるEF接合で木根の侵入や抜けを防止

一体管路

中間マンホールは約100m毎に設置(メンテナンス用)

メンテナンス

下水道用耐震PE管 中間マンホール 減勢マンホール 急傾斜排水管路システム 平成16年8月 社団法人 地域資源循環技術センター (旧 日本農業集落排水協会) 減勢マンホール 3号 使用範囲 減勢マンホール 2号 使用範囲 流量3m/s以下の範囲 1000 800 600 400 200 0 0.000 0.005 0.010

計画汚水量(m

3

/S)

管路勾配

0.015 0.020 0.025 0.030 減勢マンホール 1号 使用範囲

(15)

マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢マンホール 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢マンホール ■ 平面図 ■ 縦断面図 マンホール マンホール マンホールマンホールマンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール マンホール 減勢工 既設マンホール 400m 170m 既設マンホール 減勢工 ■ 平面図 ■ 縦断面図 深い 浅い 通気管 マンホール 塩ビ管

急傾斜下水道システム

従来、困難だった急傾斜での配管を効率的に。

傾斜に沿った一直線の最短距離配管を実現。

従来、困難だった急傾斜での配管を効率的に。

傾斜に沿った一直線の最短距離配管を実現。

従来の管路設計では下水の流速を3m/秒に抑えなければならないため、

急傾斜地では配管設計が困難な場合が多く、

またマンホールを階段状に設置し、

車道に沿った配管が必要でした。

急傾斜下水道システムは耐震ポリエチレン管によって高速射流に対応。

傾斜に沿った最短距離での配管が可能。

独自開発の減勢マンホールで減勢工をコンパクト化。

施工費のトータルコスト縮減ができます。

従来の設計によるルート

従来配管との比較

減勢マンホールの選定

宅地の減少にともない、山間部へと広がりをみせる住宅開発。しかし、そこ

での下水道管路は山あいをぬう車道下に埋設されるため管路延長が長く、

工期の長さや建設コストが大きな負担となっています。

今、必要とされる急傾斜下水道システム

設計の比較例

従来の設計による配管

マンホールサイズ

減勢のしくみ

配管の比較例

当初計画ルート 実施ルート ●

急傾斜下水道システムによるルート

急傾斜下水道システムによる配管

減勢効果〈勾配20度流入150A-流出200Aの場合〉

急傾斜下水道システムによって高速射流となった

汚水を減勢させます。減勢ブロックにより流れを分散

させ、減勢槽のウォータークッションにより優れた

減勢効果を発揮します。

下水の流れを分散・減勢

1

減勢ブロック

3

堰、 貫通孔 ■貫通孔から流出 ■堰を越えて流出 減 勢 槽 の 貯 留 水 に より 、 ウォータークッションで減勢

2

減 勢 槽

0.0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

3.0

6.0

9.0

0%

20%

40%

60%

80%

100%

流入流速

流出流速

減勢効果

流量( /s)

流速 (m/s) 減勢効果

プラスチックマンホール 1号マンホール 2号マンホール 3号マンホール

人孔サイズ

600×900

150、200

150~250

900

150、200

150~250

1200

150~250

150~300

1500

150~300

150~400

流入口径(PE管)

流出口径(VU管)

減勢マンホール(セット品)

減勢工ユニット

構成要素

急傾斜管路

中間マンホール

減勢マンホール

通気管 マンホール 塩ビ管

汚水の流れを

ゆるやかに!

高性能な耐震ポリエチレン管(耐摩耗性は塩ビ管の2倍以上)

で高速射流に対応

コンパクトな減勢マンホールにより施工が容易

多数の人孔が不要。布設コストを削減

従来工法に比べ施工が早く、工事による交通障害も最小限

軽量かつ生曲げ可能で山間部でも配管が比較的容易

特 長

高速射流に対応

効率的な配管

強固な一体管路をつくるEF接合で木根の侵入や抜けを防止

一体管路

中間マンホールは約100m毎に設置(メンテナンス用)

メンテナンス

下水道用耐震PE管 中間マンホール 減勢マンホール 急傾斜排水管路システム 平成16年8月 社団法人 地域資源循環技術センター (旧 日本農業集落排水協会) 減勢マンホール 3号 使用範囲 減勢マンホール 2号 使用範囲 流量3m/s以下の範囲 1000 800 600 400 200 0 0.000 0.005 0.010

計画汚水量(m

3

/S)

管路勾配

0.015 0.020 0.025 0.030 減勢マンホール 1号 使用範囲

(16)

雨水用急傾斜下水道システム

急傾斜地での雨水排水をシンプル化。

多量の雨水でも傾斜に沿って一直線に搬送。

急傾斜地での雨水排水をシンプル化。

多量の雨水でも傾斜に沿って一直線に搬送。

高台にある住宅地などの雨水を

低地に効率よく搬送する雨水用急傾斜下水道システム。

高台からの雨水流出による斜面での地すべりなどの災害を防止します。

PE-HW管と独自開発の雨水用減勢マンホールにより

多量の雨水でも斜面に沿った管路構築が可能。配管距離を大幅カットし、

浅埋設が可能なため、工期短縮・コスト縮減ができます。

従来配管との比較

減勢のしくみ

従来の設計による配管

マンホールサイズ

3種管

急傾斜下水道システムによる配管

はげしい流れ

ゆるやかに

急傾斜配管はPE-HW管/PE管 高速射流となった雨水排水を減勢する 雨水用減勢マンホール

ゆるやかに

はげしい流れ

流入

流出

雨水用減勢マンホールの構造

F型直管

R型直管

曲 管

詳しくは お問い合わせください。 (雨水専用規格品) ●

下流用

マンホール継手

上流用

マンホール継手

雨水急傾斜用PE-HW管

雨 水 専 用 部 材

雨水用減勢マンホール設置例

人孔の種類 対応流量(m3/s) 2号:φ1200㎜ - 300 350、400 300 0.050 3号:φ1500㎜ 350、400 300 400、450、500、600 - 0.100 4号:φ1800㎜ 400、450、500 - 500、600、700 - 0.200 流入口径 (㎜) 流出口径 (㎜) 雨水急傾斜用PE-HW管 PE管 雨水急傾斜用PE-HW管 PE管

高速で流下する雨水が流入部で減勢ブロックに衝突し、らせん流となり、勢いが抑制されます。また、減勢ブロックのふたは取り

外し可能でメンテナンスが容易です。

準 備 中

構成要素

急傾斜管路(PE-HW管)

中間マンホール

減勢マンホール

独自の中空リブ形状のPE-HW管で多量の高速射流にも対応

特 長

地すべりなどの雨水災害対策

PE-HW管

(φ300~φ1000) 色:薄いブルー

雨水用減勢マンホールにより大掛かりな減勢工が不要

多数の人孔が不要。浅埋設が可能で工期短縮・コスト縮減

コスト縮減・工期短縮

呼び径 300 350 400 450 500 600 700 800 900 1,000 300 350 400 450 500 600 700 800 900 1,000 372 422 474 526 582 684 792 904 1,044 1,152 - - - - -  - - 890 1,034 1,144 D(参考) R形管 F形管 L d 5,000 (単位:㎜) L D d L D d ■減勢マンホール内部の様子 ■急傾斜雨水管布設イメージ

0.0

0

5

10

15

20

25

1.0

2.0

3.0

4.0

5.0

6.0

7.0

8.0

流量Q(

/s)

雨水用減勢マンホールの流速結果(縮小モデル実験より算出)

流速 Vk

(m/s)

流入流速

流出流速

(17)

雨水用急傾斜下水道システム

急傾斜地での雨水排水をシンプル化。

多量の雨水でも傾斜に沿って一直線に搬送。

急傾斜地での雨水排水をシンプル化。

多量の雨水でも傾斜に沿って一直線に搬送。

高台にある住宅地などの雨水を

低地に効率よく搬送する雨水用急傾斜下水道システム。

高台からの雨水流出による斜面での地すべりなどの災害を防止します。

PE-HW管と独自開発の雨水用減勢マンホールにより

多量の雨水でも斜面に沿った管路構築が可能。配管距離を大幅カットし、

浅埋設が可能なため、工期短縮・コスト縮減ができます。

従来配管との比較

減勢のしくみ

従来の設計による配管

マンホールサイズ

3種管

急傾斜下水道システムによる配管

はげしい流れ

ゆるやかに

急傾斜配管はPE-HW管/PE管 高速射流となった雨水排水を減勢する 雨水用減勢マンホール

ゆるやかに

はげしい流れ

流入

流出

雨水用減勢マンホールの構造

F型直管

R型直管

曲 管

詳しくは お問い合わせください。 (雨水専用規格品) ●

下流用

マンホール継手

上流用

マンホール継手

雨水急傾斜用PE-HW管

雨 水 専 用 部 材

雨水用減勢マンホール設置例

人孔の種類 対応流量(m3/s) 2号:φ1200㎜ - 300 350、400 300 0.050 3号:φ1500㎜ 350、400 300 400、450、500、600 - 0.100 4号:φ1800㎜ 400、450、500 - 500、600、700 - 0.200 流入口径 (㎜) 流出口径 (㎜) 雨水急傾斜用PE-HW管 PE管 雨水急傾斜用PE-HW管 PE管

高速で流下する雨水が流入部で減勢ブロックに衝突し、らせん流となり、勢いが抑制されます。また、減勢ブロックのふたは取り

外し可能でメンテナンスが容易です。

準 備 中

構成要素

急傾斜管路(PE-HW管)

中間マンホール

減勢マンホール

独自の中空リブ形状のPE-HW管で多量の高速射流にも対応

特 長

地すべりなどの雨水災害対策

PE-HW管

(φ300~φ1000) 色:薄いブルー

雨水用減勢マンホールにより大掛かりな減勢工が不要

多数の人孔が不要。浅埋設が可能で工期短縮・コスト縮減

コスト縮減・工期短縮

呼び径 300 350 400 450 500 600 700 800 900 1,000 300 350 400 450 500 600 700 800 900 1,000 372 422 474 526 582 684 792 904 1,044 1,152 - - - - -  - - 890 1,034 1,144 D(参考) R形管 F形管 L d 5,000 (単位:㎜) L D d L D d ■減勢マンホール内部の様子 ■急傾斜雨水管布設イメージ

0.0

0

5

10

15

20

25

1.0

2.0

3.0

4.0

5.0

6.0

7.0

8.0

流量Q(

/s)

雨水用減勢マンホールの流速結果(縮小モデル実験より算出)

流速 Vk

(m/s)

流入流速

流出流速

(18)

4

推進の完了

2

3

拡孔リ-マ-取付け、引き込み管接続

1

推 進 接 続 引き込み ガイドドリルユニット 発進坑 到達坑 新 管 ガイドドリルユニット 発進坑 到達坑 新 管 ガイドドリルユニット 推進補助液供給車 発進坑 新 管 到達坑 ロッド回収 バキューム車 新管引き込み完了 ドリルヘッドに内臓されたビーコンからの信号を探知しながら方向修正を行い、計画線上を圧入推進します。 ドリルヘッドを取り外し、拡孔リ-マ-を取付け、後部に引き込み管を接続します。 布設管の接続が完了したら、推進補助液を噴射させながら二次削孔を行い、発進坑側に布設管を引き込みます。

布設管引き込み

パイロットドリリング

拡孔リ-マ-が発進坑に到達して、布設管の引き込みが完了したら、立坑内に残留した掘削残土、泥水などの処理を行い、引き込み用具を取り外し、 推進を完了します。管端処理やマンホール、マンホールポンプとの接続を行ったり、隣の区間との接続を行ったりします。 水路 拡孔リーマー ドリルヘッド 発進坑 ドリルパイプ 到達坑 ポリエチレン管 ガイドドリルユニット 破砕リーマー 石綿管 推進補助液供給車 固化剤

アーバンノーディッグ工法

非開削で耐震ポリエチレン管を布設。

管路布設における環境保全、コスト縮減のソリューション技術。

非開削で耐震ポリエチレン管を布設。

管路布設における環境保全、コスト縮減のソリューション技術。

特 長

作業手順

1チーム6人と少ない人員で施工でき、人件費を削減

開削工法より短時間での施工が可能

地表の工事は最小限。舗装復旧工事を削減

開削による騒音や交通渋滞が最小限

産業廃棄物となる残土の発生を低減

多様な機種選定で短距離にも長距離にも対応

地表からの電子遠隔操作で掘削。道路や河川横断も可能

円弧状に推進して障害物回避が可能

コスト縮減

環境保全

スピーディーな施工

アーバンノーディッグR工法

確かな実績のアーバンノーディッグ工法を応用し、

石綿管を掘り起こすことなく新管に入れ替えるUNR工法。

既設の石綿管を掘り起こすことなく、新しい耐震ポリ

エチレン管へと入れ替えるアーバンノーディッグR工

法。既設管にドリルパイプを通し、破砕リーマーと耐震

ポリエチレン管を接続。破砕リーマーで土中で既設管

を破砕しながら新管と入れ替えていきます。非開削で

工期短縮、低コストな施工を実現。サイズアップ更新も

可能。石綿管の粉塵が飛び散ることもなく安全です。

道路横断

河川横断

線路横断

軟弱地盤地

地下水位が高いところ

土被りが深いところ

住宅密集地

こん

場所

威力を

発揮

 ドリルヘッド 下水道用耐震PE管 拡孔リーマー 1.計画線上をドリル推進 2.布設管引き込み アーバンノーディッグ工法 平成16年8月 社団法人 地域資源循環技術センター (旧 日本農業集落排水協会)

非開削でポリエチレン管を地中に引き込む

画期的工法であるアーバンノーディッグ工法。

はじめに地上からドリルを操作し、

管布設の計画線上を圧入推進。

次に拡孔リーマーと耐震ポリエチレン管を接続し、

圧入推進とは逆方向に引き込みます。

開削工法に比べ工期を大幅に短縮できるとともに、

地表面の破壊や交通遮断、騒音、産業廃棄物などの発生を最小限に抑えます。

障害物回避

参照

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