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学長メッセージ 「新しい時代の学びー新型コロナウイルスとの闘いの中でー」

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Academic year: 2021

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新しい時代

の学び

─新型コロナウイルスとの闘いの中で─

滋賀大学長

位田 一

学長メッセージ

新 世 代 の 未 来 大 学「 滋 賀 大 学 」で 輝 こう

学生広報サポートチーム活躍中! 広報誌の記事企画(P21)やカモンちゃん LINEスタンプ考案(裏表紙)など大学の 広報活動を学生目線でサポートしています。 興味のある方は本学HPをご覧ください。 経済学部 酒井 優美 データサイエンス学部 細川 寛司 教育学部 古田 莉子 教育学部 乾 幸太郎 詳しくはこちら 講堂についての 詳細はこちら

新しい時代の学び

─ 新型コロナウイルスとの闘いの中で ─

学長メッセージ 滋賀大学長 位田 一

01

今知りたい! 3つの学びキーワード

03

企業連携PBL 河本 薫 教授(データサイエンス学部) 文理融合型授業 田中 勝也 教授(経済学部・環境総合研究センター) 子育て支援かんがるーむ 平松 紀代子 准教授(教育学部) STUDENTS FOCUS 宇野 弘将さん 住友商事株式会社 勤務 中西 彩乃さん 社会福祉法人共生シンフォニー くれおカレッジ 勤務

輝く卒業生たち

17

21

19

きらきらしがだい人

09

世界に学び、世界へ羽ばたけ

13

巻頭特集 卒業生インタビュー 学生広報サポートチーム企画

CLUB & CIRCLE

クラブ&サークル

滋賀大を知ろう!

shiga-uni リアルタイムしがゆに 留学生に聞く滋賀大学の魅力! 世界青年の船事業に学生が参加 滋賀大学独自のプログラムで輝いている学生を紹介

Contents

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの 中で、滋賀大学でもこのウイルスとの闘いを続けています。 教育・研究の場である大学の闘い方は、感染の拡大防止策 をとりつつ、大学の持つあらゆるひと・もの・サービス、知恵 を動員して、可能な限り最大限の教育・研究を進めていくも のです。従来のような授業はできなくなりましたが、逆にこ れは新しい教育方法にチャレンジする絶好の機会となって います。これについては大学WEBサイトの学長メッセージ※ をぜひお読みください。  さて、滋賀大学は2017年に日本初のデータサイエンス学 部を作り、文理融合型大学に舵を切った「きらきら輝く大学」 です。いまや時代はビッグデータ、AI、ロボット、IoTが主軸 となるSociety5.0に入りました。滋賀大学はこれにいち早 く対応し、新時代の大学として、現代における有能な人材を 育てていきます。  新世代の旗手となるデータサイエンス学部では、定員 100名というアットホームな環境の中で、データサイエンス の理論をしっかり固めつつ、企業や自治体・政府機関との 連携65件以上、共同研究120件以上という圧倒的多数の 連携関係に基づき、PBL演習などを通じて生のデータを 扱う経験を積むことができます。それにより、社会ですぐに でもデータサイエンティストとして活躍できます。さらに高 みをめざして大学院に進み、修士号や博士号を得て業界の リーダーになる道も開かれています。  教育学部は、教育データサイエンスコースを始めました。 教育の分野には、子どもたちが学校や家庭で成長していく 過程のデータがさまざまな形で蓄積されています。データ に基づき、ICTを活用した新世代の教育方法で子どもたち を教え、またデータを扱ってさまざまな可能性を引き出すこ との楽しさを教えることのできる 未来教師 になるのは、 教師をめざす皆さんです。  経済学部においても、経済・経営学の基礎理論をしっか り学ぶことは、流行に流されない滋賀大経済卒業生の強み です。いまそれに加えて、全員がデータサイエンスの基礎を 学ぶことができ、狭い意味での経済の世界のみでなく、社会 生活のあらゆる分野におけるビッグデータの利活用を自ら 進める素地を養います。さらにデータサイエンス副専攻も 置いて、データに強いエコノミストを輩出していきます。  新世代の未来大学「滋賀大学」で、大きくきらきら輝き始 めるのは、皆さんなのです。 ※滋賀大生の皆さんへーSociety5.0時代の大学の新しい可能性へーはこちら リニューアルした講堂内にて

参照

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