モデルコース1
公共交通機関で行く!1 泊 2 日コース パスポートをフル活用!芸術祭のアート作品をおもいっきり巡ろう 万代島エリア、砂丘エリア、鳥屋野潟エリアと芸術祭の主要なエリアをすべて巡ります。アート作品を中心に巡りたい方におすすめの 芸術祭満喫コースです。 滞在期間:1 泊 2 日 移動方法:路線バス、みずつちシャトル便、徒歩 こんな人におすすめ:できるだけ多くの作品を見たい/芸術祭の新作を見たい/パスポート・ガイドブックを活用したい /徒歩や公共交通機関だけで巡りたい 1 日目
1 日目はメイン会場を中心とした港を感じる万代島エリアと日本海に面したサテライト会場や、歴史的建築物が立ち並ぶ砂丘エリアへ。 芸術祭のメイン会場「万代島多目的広場」。大きなかまぼこ型の屋根を持つかつての「水産物卸売市場」、通称「大かま」 と屋外広場において、大規模な造形作品を中心に 8 人の作家の作品を鑑賞することができます。 芸術祭開催期間中の毎週金・土・日・祝日には、新潟の美味しいものをお届けするキッチンカーも登場します。 万1 / 森北 伸 「耕す家 Cultivate house」 万2 / ナウィン・ラワンチャイクン 「四季の便り」 万3 / 大西 康明 「untitled」万4 / 松井 紫朗 「Soft Circuit」/「Fish Loop」 万5 / 伊藤 公象 「地表の襞―eros&thanatos の迫間」 万6 / 塩田 千春 「どこへ向かって」 万7 / 遠藤 利克 「Trieb―地中の火」 万8 / 岩崎 貴宏 「untitled」
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10:30 メイン会場 万代島多目的広場
新潟駅西口改札を出てすぐ、2018年 4 月に新たにオープンした新潟駅 CoCoLo 西 N+。新潟の玄 関口であるこの場所で、食をテーマにした間島領一さんの作品を鑑賞することができます。新潟駅で荷 物を預けて、「水と土」を感じるアートの旅にいざ出発! 万9 / 間島 領一 「日の丸弁当」3
11:30 ピアBandai (ショッピング・昼食)
新潟市観光循環バス 15 分 朱鷺メッセ 下車 徒歩 10 分 万代島多目的広場から徒歩 10 分ほどのところにある観光拠点施設「ピア Bandai」にて昼食やお土産 を購入することができます。新潟自慢のお寿司やラーメンなど飲食店も多数。ガイドブックのサービス 協力店のお店も複数入っているのでガイドブックをお持ちの方はちょっとした特典があるかも!?4
13:40 サテライト会場 ゆいぽーと
新潟市芸術創造村・国際青少年センター 午後は砂丘エリアを巡ります。芸術祭のサテライト会場となる「ゆいぽーと」は、日本海と松林に隣接 した環境を活かし、文化芸術活動や青少年の体験活動、国際交流の活動の場として利用者や市民の交流 拠点を目指す複合施設です。この会場では、新潟出身作家の作品など 7 名の作家の作品を鑑賞すること ができます。また、砂2・砂3ではアーティスト・イン・レジデンスをしている作家の制作現場を見る ことができます。 砂1 / 高見沢 美穂 「きのぼりレリーフ(さかなの群れ)」 砂 2 / 伊藤 遠平 「ミーヤ・ホーヤと不思議な海の仲間たち」 砂3 / 占部 史人 「浮き寝の旅 Drifting Through」 砂4 / 阪田 清子 「Landscape―水の緒」 砂5 / 水土アーカイブ 砂6 / 丑久保 健一 「1・0・∞のボール」 砂7 / 角地 智史 「私への贈り物、私への忘れ物」 砂8 / 冨井 大裕 「粘土のためのコンポジション」 みずつちシャトル便 15 分13:25 メイン会場 万代島多目的広場
徒歩 10 分10:00 新潟駅
※東京駅 7:48 発
モデルコース1
みずつちシャトル便 4 分14:25 NSG美術館
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砂丘館では新潟産の絹糸を素材とした池内晶子さんの新作のほか、蔵や座敷など和の空間を活かした5 名の作家の作品を鑑賞できます。 砂 17 / 遠藤 利克 「Trieb―畳・近代」 砂 18 / 池内 晶子 「Knotted thread」 砂 19 / 山本 糾 「光・水・電気」 砂 20 / 青木 野枝 「立山・2018/砂丘館」 砂 21 / 古川 知泉 「Rain Tree(降り注ぐ恩寵)」 徒歩 5分15:30 安吾 風の館
安吾 風の館は、坂口安吾の生家跡のほど近くに佇む大正 11 年(1922 年)築の旧市長公舎で す。ここでは星野曉さんの作品「凍雲」を鑑賞できます。 砂22 / 星野 曉 「凍雲」 NSG美術館では環日本海をテーマとした絵画作品など8名の作家の作品を鑑賞できます。 砂9 / 伊藤 遠平 「もりびとたち」 砂 10 / 高見沢 美穂 「KOBAKO」 砂 11 / 伊藤 知香 「日常より」砂 12 / 柳 根澤 「A Landscape,Flowing Down」 砂 13 / 荒井 経 「べろ藍の風景」 砂 14 / セルゲイ・ヴァセンキン 「ぼくは船長になる」 砂 15 / 潘 逸舟 「波を止めている夢」 砂 16 / 梶井 照陰 「NAMI」
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15:00 砂丘館
徒歩 5分7
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15:50 旧齋藤家別邸・北方文化博物館新潟分館
徒歩 5分 徒歩 5分 旧齋藤家別邸は明治から昭和初期にかけて、新潟の3大財閥の一つに数えられた豪商・齋藤家が大正7年(1918年)に建 てた別邸です。趣の違う2つの蔵でそれぞれの作家の作品を鑑賞することができます。砂丘地形を巧みに利用した回遊式庭園 や、開放的な近代和風建築である建物も必見です。 道を挟んで向かいにある、豪農・伊藤家の別邸として使用され、後に文人・會津八一が晩年を過ごした北方文化博物館新潟分 館では、「対話」をテーマとした荒井経さんと柳根澤さんの作品がコラボした会場空間を鑑賞できます。 (両館とも要別途入館料。パスポート又はガイドブックをお持ちの方は団体料金で入館できます。) 砂23 / 青木 千絵 「BODY08-2-昇華―」「BODY17-3 マケット」「BODY10-1 マケット」 砂24 / 星野 曉 「始まりのかたち―螺旋‘17」 砂25 / 荒井 経×柳 根澤 「対話―砂丘列で潮音を聴きながら」モデルコース1
2 日目
2 日目は天寿園などの作品展示会場のある鳥屋野潟エリアへ。鳥屋野潟エリアの作品鑑賞と、市民プロジェクトがセットになった半日バ スツアーの利用もおすすめです。 新潟交通路線バス 15分 (南浜通バス停乗車) 新潟駅で預けていた荷物を受け取り、本日の宿泊先へ。 夜は、新潟駅周辺や、人気の万代シティエリア、古町などで新潟の美味しい食をお楽しみください。新潟駅 CoCoLo 西N+内の「km0 niigata lab」では新潟の料理人と生産者が出演するライブキッチンもおすすめです。 (7/9~7/14 は水と土の芸術祭をテーマとしたライブキッチンを実施。その他の日もさまざまなテーマで新潟の食を 楽しめます。)
9:30 新潟駅南口
10:00 天寿園
新潟交通路線バス 15分 日本と中国2つの文化を感じる庭や建物がある天寿園では、中国生まれで日本育ちの作家、潘逸舟さんの造形や映像作品をはじ め、3 人の作家の作品を鑑賞できます。 鳥1 / 折元 立身 「STEP IN」 鳥2 / 潘 逸舟 「循環」「痛みを伴う散歩」「波を掃除する人」 鳥3 / 山内 光枝 「海胎」「みつち・みずち」12
10:30 清五郎潟
天寿園のすぐ近くにある清五郎潟では、水と土の芸術祭 2015 で鳥屋野潟に設置されてい た日比野克彦氏の作品を鑑賞することができます。鳥6 / 日比野 克彦 「BOAT HOUSE DOCK YARD 〔船の家 造船所〕」
11:30新潟駅周辺(昼食)
新潟自慢のお寿司や新潟のご当地グルメ・タレかつ丼、地元のお米と野菜が食べられるお店な ど、新潟駅周辺には美味しいお店がいっぱい!13:00 旧栗ノ木排水機場
1948 年に竣工した栗ノ木排水機場は、一面の湿地が広がっていた旧亀田郷を田園地帯に変貌させました。栗ノ木排水機場 の跡地であるこの場所で、大地から湧き出る水のイメージを感じた青木野枝さんの新作「もどる水―2018」と継続展示作 品である磯部行久さんの「栗ノ木排水機場は近代農業土木の原点となった」の 2 作品を鑑賞できます。 鳥4 / 青木 野枝 「もどる水―2018」 鳥5 / 磯部 行久 「栗ノ木排水機場は近代農業土木の原点となった」15
14:00 峰村醸造 直売所
新潟交通路線バス 15分 南紫竹一丁目下車 明治初期や大正時代に建築した土蔵造りの建物で味噌や味噌漬け、発酵・醸造の技術をいかしたダシや調味料等を 販売しているお店。時間が合えば味噌蔵見学も楽しめます。お酒好きの方には道路を挟んで徒歩 5 分のところにあ る今代司酒造もおすすめです。「発酵のまち新潟」を感じられる峰村醸造・今代司酒造に行く 1 日ツアーも実施し ます。16
新潟駅 ~ 帰路
徒歩 15 分新潟駅→本日の宿泊先へ
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徒歩5分9
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新潟交通路線バス 15分13
新潟交通路線バス 15分 蒲原町下車モデルコース2
車で行く!1 泊 2 日コース 岩室温泉に泊まる♪足を延ばしてアート作品も市民プロジェクトも両方楽しもう 芸術祭の主要会場を巡るとともに、市民プロジェクトにも足を延ばしてみるプランです。 市民プロジェクトを通して新潟に根付いた歴 史や文化を知ることで、作品の見え方も一味違ったものになるかもしれません。 滞在期間:1 泊 2 日 移動方法:車 こんな人におすすめ:車で移動したい/温泉に泊まりたい/自然が好き/農家レストランに行きたい/市民プロジェクトに行ってみたい 1 日目
1 日目はアート作品と市民プロジェクトを楽しみながら岩室温泉へ。昼食は農家レストランで美味しい野菜を堪能します。1
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10:30 天寿園
新潟駅西口改札を出てすぐ、2018年 4 月に新たにオープンした新潟駅 CoCoLo 西 N+。新潟の玄 関口であるこの場所で、食をテーマにした間島領一さんの作品を鑑賞することができます。 新潟駅でレンタカーを借りて、「水と土」を感じるアートの旅にいざ出発! 万9 / 間島 領一 「日の丸弁当」 車で 10 分 車で 10 分4
11:40 清五郎潟開拓八人衆プロジェクト
~彼らはどこから来たのか、なぜ新潟にやってきたのか~ 車で5分5
新潟を代表する潟、鳥屋野潟にもぜひ足を運んでみてください。清五郎 1 本松付近では、わらで作られた清五郎開拓八人衆や、その由来につい ての屋外写真展などを見ることができ、新潟の歴史について学ぶことが できます。(屋外写真展開催期間:7/28~9/29) 天寿園のすぐ近くにある清五郎潟では、水と土の芸術祭 2015 で鳥屋野潟に設置されていた日比野克彦氏の作品を鑑賞する ことができます。鳥6 / 日比野 克彦 「BOAT HOUSE DOCK YARD 〔船の家 造船所〕」
12:00 旧栗ノ木排水機場
1948 年に竣工した栗ノ木排水機場は、一面の湿地が広がっていた旧亀田 郷を田園地帯に変貌させました。栗ノ木排水機場の跡地であるこの場所で、 大地から湧き出る水のイメージを感じた青木野枝さんの新作「もどる水― 2018」と継続展示作品である磯部行久さんの「栗ノ木排水機場は近代農 業土木の原点となった」の 2 作品を鑑賞できます。 鳥4 / 青木 野枝 「もどる水―2018」 鳥5 / 磯部 行久 「栗ノ木排水機場は近代農業土木の原点となった」 日本と中国2つの文化を感じる庭や建物がある天寿園では、中国生まれで日本育ちの作家、潘逸舟さんの造形や映像作品をはじめ、3 人の作家の作品を鑑賞できます。また、市民プロジェクト「清五郎さん -The Fermented Woman-」が清五郎潟側駐 車場近くで 2015 年のアートプロジェクトの作品を展示しています。お時間のある方はぜひこちらにも足を延ばしてみてくだ さい。
鳥1 / 折元 立身 「STEP IN」
鳥2 / 潘 逸舟 「循環」「痛みを伴う散歩」「波を掃除する人」 鳥3 / 山内 光枝 「海胎」「みつち・みずち」
市民プロジェクト / 「清五郎さん -The Fermented Woman-」
10:00 新潟駅
※東京駅 7:48 発
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11:15 清五郎潟
モデルコース2
車で 25 分12:45 La Trattoria Estorto(昼食)
フルーツトマトで高い支持を得ているタカギ農場自慢のトマトを食べられる農家レストランでランチ。6
車で30分7
15:30 角田浜
角田浜海水浴場の駐車場から少し上に上がったところに、浅葉克己 さんの作品「ヒエログリフ」があります。 他3 / 浅葉 克己 「ヒエログリフ」8
15:50 上堰潟公園
上堰潟公園では、土屋公雄 APT(=アートプロジェクトチーム) 田原唯之+木村恒介さんの作品「海抜ゼロ」が鑑賞できます。 他 2 / 土屋公雄 APT(=アートプロジェクトチーム)田原 唯之+木村恒介 「海抜ゼロ」 車で10分16:30 Taibow coffee & gelato soft
車で 15 分
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14:15 サテライト会場
新潟市芸術創造村・国際青少年センター 車で30分9
上堰潟公園近くのカフェで休憩。ジャパンラテアートチャンピオンシップ全国大会に連続出 場した兄がコーヒーを、本場イタリアで修業した弟がジェラートを担当しています。11
17:00 岩室温泉 着
本日のお宿がある岩室温泉に到着。温泉街の散策もお楽しみください。 温泉街に展示されている干支のわらアートのイルミネーションや、観光施設いわむろやで行われる市民プロジェクトな ど、岩室温泉街をアートで彩ります。 市民プロジェクト/「自然エネルギーで温泉街を照らす 岩室温泉わらアート・イルミネーション」 市民プロジェクト/「にしかんを感じる拠点アート化プロジェクト」 午後は砂丘エリアを巡ります。芸術祭のサテライト会場となる「ゆいぽーと」は、日本海と松林に隣接 した環境を活かし、文化芸術活動や青少年の体験活動、国際交流の活動の場として利用者や市民の交流 拠点を目指す複合施設です。この会場では、新潟出身作家の作品など 7 名の作家の作品を鑑賞すること ができます。また、砂2・砂3ではアーティストインレジデンスをしている作家の制作現場を見ること ができます。 砂1 / 高見沢 美穂 「きのぼりレリーフ(さかなの群れ)」 砂 2 / 伊藤 遠平 「ミーヤ・ホーヤと不思議な海の仲間たち」 砂3 / 占部 史人 「浮き寝の旅 Drifting Through」 砂4 / 阪田 清子 「Landscape―水の緒」 砂5 / 水土アーカイブ 砂6 / 丑久保 健一 「1・0・∞のボール」 砂7 / 角地 智史 「私への贈り物、私への忘れ物」 砂8 / 冨井 大裕 「粘土のためのコンポジション」モデルコース2
2 日目
2 日目は南区・秋葉区の市民プロジェクトを巡ります。そしていよいよ芸術祭のメイン会場へ!9:30 旧笹川家住宅(笹川邸)/曽我・平澤記念館
10:45 南区月潟商店街
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11:30 秋葉区小須戸商店街
車で40 分16
14:00 メイン会場 万代島多目的広場
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新潟駅 ~ 帰路
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笹川邸は、江戸時代の大庄屋の住宅で、重要文化財に指定されています。隣接する曽我・平澤記念館ではハナムラチカヒ ロさんを招へいし、新潟市のデータを分析し世界での位置づけを測りながら「新潟市独立計画?!」を企てる市民プロジ ェクトを実施しています。 市民プロジェクト/「笹川邸から風景異化する」13
車で 10分 月潟商店街にある旧料亭で現代アート作品を鑑賞できます。 招へい:artunit OBI(鈴木泰人+本間智美) 市民プロジェクト/「月潟アートプロジェクト 2018」 車で15分 車で20分 南条嘉毅さん、飯沢康輔さん、鮫島弓起雄さん、これまでに地域に関わった 3 名の作 家と地域の住民が協働して作り上げる「小須戸 ART プロジェクト」など3つの市民プ ロジェクトが小須戸のまちをアートで彩ります。舟運で栄えた小須戸の風情ある町屋の 風景を楽しみながら,散策してみましょう。町屋を使用したカフェで食事や休憩もでき ます。 市民プロジェクト/「水と油の芸術祭(仮)」 市民プロジェクト/「小須戸ARTプロジェクト」市民プロジェクト/「KOSUDO TEXTILE WINDOWS 2018-まちをしつらえる、 いろどりテキスタイル―」 芸術祭のメイン会場「万代島多目的広場」。大きなかまぼこ型の屋根を持つかつての「水産物卸売市場」、通称「大かま」 と屋外広場において、大規模な造形作品を中心に 8 人の作家の作品を鑑賞することができます。 芸術祭開催期間中の毎週金・土・日・祝日には、新潟の美味しいものをお届けするキッチンカーも登場します。 万1 / 森北 伸 「耕す家 Cultivate house」 万2 / ナウィン・ラワンチャイクン 「四季の便り」 万3 / 大西 康明 「untitled」
万4 / 松井 紫朗 「Soft Circuit」/「Fish Loop」 万5 / 伊藤 公象 「地表の襞―eros&thanatos の迫間」 万6 / 塩田 千春 「どこへ向かって」
万7 / 遠藤 利克 「Trieb―地中の火」 万8 / 岩崎 貴宏 「untitled」
モデルコース3
レンタサイクルで行く!日帰りコース アート作品はもちろん新潟の食やお酒も楽しもう 芸術祭のアート作品はもちろん見たいけど、せっかくだから新潟の美味しい食やお酒も楽しみたいという方におすすめのよくばりプラン です。 滞在期間:日帰り 移動方法:レンタサイクル、徒歩 こんな人におすすめ:アート作品以外も楽しみたい/新潟の食を楽しみたい/新潟のお酒を楽しみたい/レンタサイクルで巡りたい1
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10:20 石宮公園地下自転車駐車場
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10:45 メイン会場 万代島多目的広場
自転車で15分11:45 万代シティ・沼垂エリアで昼食
石宮公園地下自転車駐車場でレンタサイクルを借りて出発!→レンタサイクル情報 自転車で15 分 旧沼垂市場の昭和レトロな長屋をのこしつつも生まれ変わった商店街。30 店舗ほどあるお店は飲食店 やカフェ、道具店、雑貨店、生花店、ジュエリーショップ、陶芸工房、古本屋など実に多彩。昔と今が 共存する新潟の話題のスポットを散策してみよう。14:20 旧栗ノ木排水機場
自転車で 20 分 自転車で 10 分13:00 沼垂テラス商店街
新潟自慢のお寿司や新潟のご当地グルメのタレかつ丼、地元のご飯と野菜が食べられるお店などおしゃ れなレストランからB級グルメまで万代シティや沼垂エリア周辺には美味しいお店がいっぱい! 新潟駅西口改札を出てすぐ、2018年 4 月に新たにオープンした新潟駅 CoCoLo 西 N+。新潟の玄 関口であるこの場所で、食をテーマにした間島領一さんの作品を鑑賞することができます。新潟駅で荷 物を預けて、「水と土」を感じるアートの旅にいざ出発! 万9 / 間島 領一 「日の丸弁当」 徒歩 5 分 芸術祭のメイン会場「万代島多目的広場」。大きなかまぼこ型の屋根を持つかつての「水産物卸売市場」、通称「大かま」 と屋外広場において、大規模な造形作品を中心に 8 人の作家の作品を鑑賞することができます。 芸術祭開催期間中の毎週金・土・日・祝日には、新潟の美味しいものをお届けするキッチンカーも登場します。 万1 / 森北 伸 「耕す家 Cultivate house」 万2 / ナウィン・ラワンチャイクン 「四季の便り」 万3 / 大西 康明 「untitled」万4 / 松井 紫朗 「Soft Circuit」/「Fish Loop」 万5 / 伊藤 公象 「地表の襞―eros&thanatos の迫間」 万6 / 塩田 千春 「どこへ向かって」 万7 / 遠藤 利克 「Trieb―地中の火」 万8 / 岩崎 貴宏 「untitled」 1948 年に竣工した栗ノ木排水機場は、一面の湿地が広がっていた旧亀田郷を田園地帯に変貌させました。栗ノ木排水機場 の跡地であるこの場所で、大地から湧き出る水のイメージを感じた青木野枝さんの新作「もどる水―2018」と継続展示作 品である磯部行久さんの「栗ノ木排水機場は近代農業土木の原点となった」の 2 作品を鑑賞できます。 鳥4 / 青木 野枝 「もどる水―2018」 鳥5 / 磯部 行久 「栗ノ木排水機場は近代農業土木の原点となった」