1.試験問題・解答・配点の公表
(1) ○ はい いいえ ○ 問題の持ち帰りが可能 ○ 一般閲覧が可能 情報公開請求者にのみ開示 その他(具体的に) (公表していない理由) (2) ○ はい いいえ HPや新聞等で公表 ○ 一般閲覧が可能 情報公開請求者にのみ開示 その他(具体的に) (公表していない理由) (3) ○ はい いいえ HPや新聞等で公表 ○ 一般閲覧が可能 情報公開請求者にのみ開示 その他(具体的に) (公表していない理由) (4) ○ はい いいえ 公表内容によって、受験者が筆記試験の自己採点をすることが可能ですか。 備 考 現 状 「はい」 の場合 → 「いいえ」 の場合 → 試験問題を公表していますか。公表している場合はその方法(複数回答可)、公表していない 場合はその理由(自由記述)もご回答ください。 改 善 方 策 1 2 平成20年7月26日以降に改善した事柄を記入してください。 設問ごとの配点を公表する。 今後、改善を検討している事柄について記入してください。 「いいえ」 の場合 → 解答を公表していますか。公表している場合はその方法(複数回答可)、公表していない場合 はその理由(自由記述)もご回答ください。 配点を公表していますか。公表している場合はその方法(複数回答可)、公表していない場合 はその理由(自由記述)もご回答ください。 「はい」 の場合 → 「はい」 の場合 → 「いいえ」 の場合 →2.採用選考基準の公表
(1)採用選考基準を公表していますか。 ○ ※「一部を除き公表している」または「公表していない」場合のみ回答 (2)「全て公表」ではない理由、または公表していない理由をご回答ください(自由記述)。 ※以下、「全て公表している」または「一部を除き公表している」場合のみ回答 (3)公表の時期はいつですか。 選考前 ○ 選考後 (4)どのような方法で公表していますか(複数回答可)。 募集要項やHPで公表 ○ 一般閲覧が可能 情報公開請求者にのみ開示 その他(具体的に) (5)どのような事項について公表していますか(複数回答可)。 ○ 筆記試験の配点 ○ 面接(個人、集団)の判定基準 ○ 実技試験の判定基準 ○ 論文・作文の判定基準 模擬授業の判定基準 ○ 総合判定基準 備 考 公表事項の詳細については、今後検討する。 現 状 その他(具体的に) 全て公表している 一部を除き公表している 公表していない 改 善 1 平成20年7月26日以降に改善した事柄を記入してください。 選考基準を公表する。3.成績の本人への開示
(1)採用選考の成績を本人に対して開示していますか。 ○ 開示している 開示していない ※「開示していない」場合のみ回答 (2)開示していない理由をご回答ください(自由記述)。 ※以下、「開示している」場合のみ回答 (3)どのような方法で開示していますか。 ○ ○ (4)どのような内容を開示していますか(複数回答可)。 ○ ○ ○ ○ 現 状 改 善 方 策 1 平成20年7月26日以降に改善した事柄を記入してください。 ○希望者に対し、試験種目ごとの評価をランク表示(A~E)で通知する。 ○試験種目ごとにランク表示(A~E)した評価を簡易開示する。 2 今後、改善を検討している事柄について記入してください。 その他(具体的に) 総合判定のランク 総合判定の順位 出願者全員に通知 出願時の本人の開示希望に基づき通知 選考後に本人の開示請求に基づき開示 その他(具体的に) 備 考 総合判定の得点 筆記試験の得点 面接(個人、集団)の判定 論文・作文の判定 実技試験の判定 模擬授業の判定4.選考の各段階における不正防止チェック
○ ○ ○ ※(1)で「特段の対応を行っていない」場合のみ、その理由をご回答ください(自由記述)。 (2) ○ はい いいえ ○ 教育委員会事務局内でチェック 教育委員会事務局以外でチェック (行っていない理由) (3) ○ ※(3)で「特段の対応を行っていない」場合のみ、その理由をご回答ください(自由記述)。 採点者に受験者名や受験番号が分からないように配慮している。 その他(具体的に) 1 平成20年7月26日以降に改善した事柄を記入してください。 採点後の集計・一覧表作成時に受験番号を整理番号に置き換えるなど、選考 事務担当者が受験者を特定できないようにしている。 「一般教養・教職」試験について、外部委託により採点・入力を行う。 問題作成、面接、採点、データ入力、集計等の各業務段階ごとに、チェック体制を整えています か(複数回答可)。 採用者決定後に、各受験者の筆記試験の答案や面接の判定等の元データと選考後の確定 データとの突合チェックをしていますか。行っている場合はその方法(複数回答可)、行っていな い場合はその理由(自由記述)もご回答ください。 (1) 特段の対応を行っていない。 各業務段階ごとに独立した委員会等で実施している。 業務において、受験者の匿名化を行っていますか(複数回答可)。 備 考 現 状 特段の対応を行っていない。 情報技術によりセキュリティを確保している。 その他(具体的に) 各業務段階ごとに複数者でチェックする体制を確立している。 その他(具体的に) 「はい」 の場合 → 「いいえ」 の場合 →5.公正な面接試験の確保
面接試験の公正性を確保するための措置を講じていますか。 ○ ○ 面接に民間人等の第三者を起用している。 ○ 選考に不要な情報は願書等への記載や提出を求めないようにしている。 ※「特段の対応を行っていない」場合のみ、その理由をご回答ください(自由記述)。 改 善 方 策 1 平成20年7月26日以降に改善した事柄を記入してください。 なし 2 今後、改善を検討している事柄について記入してください。 なし 備 考 現 状 特段の対応を行っていない。 その他(具体的に) 受験者と利害関係がある場合は面接官として委嘱しない、又は該当する場合 には退席させている。6.関係文書の適切な保存
(1)採用選考試験実施要項 10年以上 ○ 5年以上 2年以上 1年以上 1年未満 定めていない (2)試験問題等(試験問題(筆記、論文・作文)、模範解答) 10年以上 ○ 5年以上 2年以上 1年以上 1年未満 定めていない (3)面接・模擬授業の判定書 10年以上 5年以上 2年以上 ○ 1年以上 1年未満 定めていない (4)試験成績表 10年以上 5年以上 2年以上 ○ 1年以上 1年未満 定めていない (5)適性検査結果 10年以上 5年以上 2年以上 ○ 1年以上 1年未満 定めていない (6)願書又は志願票等 10年以上 5年以上 2年以上 ○ 1年以上 1年未満 定めていない (7)筆記、論文・作文答案 10年以上 5年以上 2年以上 ○ 1年以上 1年未満 定めていない 1 平成20年7月26日以降に改善した事柄を記入してください。 ○これまで3年間保存であった実施要領及び試験問題について、5年間保存へ変更する。 ○面接等判定書、試験成績表、適性検査結果、申込書、筆記・論文等答案について、1年間 備 考 採用選考に関する資料の保存年限を適切に定めていますか。各項目について、定めている保存年 限を回答してください。現
状
7.その他不正防止のための措置
その他、不正を防止するための措置を講じていますか(複数回答可)。 ○ ○ ○ ○ ※「特段の対応を行っていない」場合のみ、その理由をご回答ください(自由記述)。 その他(具体的に) 備 考 改 善 方 策 1 平成20年7月26日以降に改善した事柄を記入してください。 県教育委員(教育長を含む)、県教育委員会事務局職員、知事部局人事課職員及び県人事委 員会事務局職員によって構成される合否判定会議を開催する。 2 今後、改善を検討している事柄について記入してください。 なし ・ 面接官に対し、面接技法研修会を実施し、資質の向上を図っている。 ・ 試験にかかわる係員には、3親等内に受験者がいないことを毎年度確認して いる。 ・ 県教育委員(教育長を含む)、県教育委員会事務局職員、知事部局人事課 職員及び県人事委員会事務局職員によって構成される合否判定会議を開 催する。現
状
選考に係る不正についての通報又は投書等の窓口を設置している。 教育委員による採用選考プロセスの点検・見直しを行っている。 教育委員会以外から採用選考プロセスの点検・見直しの助言等を受けている。 関係職員への倫理研修等を実施している。8月20日(水)に、臨時教育委員会会議を開催し、知事部局人事課長、県人事委員会事務局長の出席も 求め、採用選考試験の改善策について集中審議を行い、以下の項目について平成22年度採用選考試 験から実施することを決定した。 <教職員の採用試験に関する規則> 教職員を採用するための選考試験について必要事項を定めるため、教職員の採用試験に関する 規則を制定する。 <第1次試験> ① 試験実施 「一般教養・教職教養」について、問題作成の委託を検討したが、課題があり、現状通りとする。 ② 採点及び結果の入力 「一般教養・教職教養」の採点及び結果の入力について、外部に委託する。 ③ 解答及び配点の開示 解答例に加えて、設問ごとの配点を公表する。 ④ 選考基準 選考基準を公表する。(詳細は今後検討する。) ⑤ 合否判定 合否判定会議を開催する。その構成は、県教育委員(教育長を含む)、県教育委員会事務局職 員、知事部局人事課職員及び県人事委員会事務局職員とする。 ⑥ 受験者への合否通知 希望者に対し、「一般教養・教職教養」「教科専門」「小論文」の試験種目ごとの評価をランク表示 (A~E)で通知する。 ⑦ 合格者の掲示 合格者の受験番号を午前9時の掲示板による発表と同時に、ホ-ムペ-ジへ掲載する。 (平成21年度採用から実施済み) ⑧ 簡易開示 「一般教養・教職教養」「教科専門」「小論文」の試験種目ごとにランク表示(A~E)した評価を簡 易開示する。 <第2次試験> ① 試験実施 適性検査を2種類実施する。 ② 選考基準 選考基準を公表する。(詳細は今後検討する。) ③ 合否判定 合否判定会議を開催する。その構成は、県教育委員(教育長を含む)、県教育委員会事務局職 員、知事部局人事課職員及び県人事委員会事務局職員とする。 ④ 受験者への合否通知 希望者に対し、「個人面接」「集団討論」「実技試験」の試験種目ごとの評価をランク表示(A~E) で通知する。 ⑤ 合格者の掲示 合格者の受験番号を午前9時の掲示板による発表と同時に、ホ-ムペ-ジへ掲載する。 (平成21年度採用から実施予定) ⑥ 簡易開示 「個人面接」「集団討論」「実技試験」の試験種目ごとにランク表示(A~E)した評価を簡易開示す 「教員採用の在り方に関する点検状況のとりまとめの送付について」(平成20年7月29日付け20文科 初第577号文部科学省初等中等教育局教職員課長通知)を受けた対応の概要をご記入ください。
8.「教員採用の在り方に関する点検状況のとりまとめの送付について(通知)」を
受けた対応の概要
9.過去の不正な行為について
点検の過程において不正な行為が判明した場合には、その概要をご記入ください。