平成28年8⽉30⽇ 第19回教育委員会会議議決
平成28年度
教育委員会事務点検・評価報告書
~平成27年度事業・取組~
札幌市教育委員会
写真やイラスト目
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目
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目
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Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
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事務点検
事務点検
事務点検
事務点検・
・
・
・評価
評価
評価
評価の
の概要等
の
の
概要等
概要等
概要等
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1
1
1
1
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目的
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1
2
実施方法等
...
1
3
札幌市教育振興基本計画(教育アクションプラン前期)の施策体系
.
4
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
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事務点検
事務点検
事務点検
事務点検・
・
・
・評価
評価
評価
評価の
の結果
の
の
結果
結果
結果
...
...
...
...
6
6
6
6
1
総括(成果指標の動向を基にした点検・評価) ...
6
2
個別項目(選定施策に係る事業・取組の点検・評価) ...
21
(1)
学びのセーフティネットの充実
...
21
(2)
共に生きる喜びを実感できる学習活動の推進
...
47
(3)
市民の学習活動を支える生涯学習の推進
...
69
<参考資料>
授業視察(施設視察)及び児童等との意見交換の概要
...
76
3
学識経験者からの意見
...
78
(1)
佐久間
章
氏(札幌国際大学
教授)からの意見
...
78
(2)
並川
寛司
氏(北海道教育大学
教授)からの意見
...
81
(3)
学識経験者からの意見を受けて
...
84
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ
札幌市教育委員会
札幌市教育委員会
札幌市教育委員会の
札幌市教育委員会
の
の
の概要
概要
概要
概要
...
...
...
...
85
85
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1
組織及び主な職務権限
...
85
(1)
組織
...
85
(2)
主な職務権限
...
85
2
平成 27 年度の活動状況等
...
85
(1)
教育委員会会議の開催状況及び審議状況
...
85
(2)
教育委員会会議以外の活動内容
...
86
Ⅳ
Ⅳ
Ⅳ
Ⅳ
参考
参考
参考
参考
...
...
...
...
87
87
87
87
1
地方教育行政の組織及び運営に関する法律(抜粋) ...
87
2
事務点検・評価に係る協議等の過程
...
87
3
過去5年間の事務点検・評価対象
...
88
<表紙の写真> 札幌市⻘少年科学館のプラネタリウム 平成 28 年4⽉ 14 ⽇にリニューアルオープンした。最新の光学式プラネタリウムでは、星のまたたきや 主恒星 9,500 個の色を忠実に再現できる。「天の川」の微細な構造を約1億個の恒星で表現するなど、普段 味わえない満点の星空を体感できる。Ⅰ
事 務 点 検 ・ 評 価 の 概 要 等
Ⅰ
事 務 点 検 ・ 評 価 の 概 要 等
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事 務 点 検 ・ 評 価 の 概 要 等
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事 務 点 検 ・ 評 価 の 概 要 等
1
目 的
1
目 的
1
目 的
1
目 的
札 幌 市 教 育 委 員 会 で は 、効 果 的 な 教 育 行 政 の 推 進 を 図 る と と も に 、市 民 へ の 説 明 責 任 を 果 た し て い く た め 、地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 第 26条( 87ペ ー ジ 参 照 )に 基 づ き 、毎 年 、 事 務 点 検 ・ 評 価 を 実 施 し て い ま す 。 事 務 点 検 ・ 評 価 に 当 た っ て は 、学 識 経 験 者 の 知 見 を 活 用 し 、結 果 に つ い て は 、報 告 書 と し て 札 幌 市 議 会 に 提 出 す る と と も に 、 市 民 に 公 表 し て い ま す 。 ま た 、 事 務 点 検 ・ 評 価 は 、 札 幌 市 教 育 振 興 基 本 計 画 1 ( 以 下 「 基 本 計 画 」 と い う 。) の 進 行 管 理 を 兼 ね て お り 、そ の 結 果 を 次 年 度 以 降 の 施 策 の 推 進 や 改 善 に 反 映 す る こ と で 、よ り 着 実 に 計 画 を 進 行 さ せ ま す 。2
実 施 方 法 等
2
実 施 方 法 等
2
実 施 方 法 等
2
実 施 方 法 等
( 1)
実 施 方 法
( 1)
実 施 方 法
( 1)
実 施 方 法
( 1)
実 施 方 法
ア 総 括( 6 ペ ー ジ ~ ) 基 本 計 画 に お け る 14の 基 本 施 策 に つ い て 、 基 本 計 画 の 進 行 管 理 の た め に 設 定 し た 全 21 項 目 の 成 果 指 標 の 動 向 を 基 に 、 平 成 27年 度 の 総 括 を 行 い ま し た 。 イ 個 別 項 目( 21ペ ー ジ ~ ) 基 本 計 画 か ら 選 定 し た 「 施 策 」 に 係 る 事 業 ・ 取 組 に つ い て 、 課 題 や 目 指 す べ き 方 向 性 を 明 ら か に す る た め 、 平 成 27年 度 の 取 組 結 果 ・ 成 果 を 検 証 し ま し た 。( 2)
個 別 項 目 に 係 る 施 策 の 選 定
( 2)
個 別 項 目 に 係 る 施 策 の 選 定
( 2)
個 別 項 目 に 係 る 施 策 の 選 定
( 2)
個 別 項 目 に 係 る 施 策 の 選 定
ア 選 定 方 法 施 策 の 進 行 状 況 や 今 後 の 展 開 、 社 会 情 勢 や 教 育 行 政 等 の 動 き 、 過 去 の 事 務 点 検 ・ 評 価 で の 選 定 状 況 な ど を 勘 案 し 、 同 じ 基 本 施 策 に 位 置 付 く 施 策 を 選 定 し ま し た 。 な お 、 異 な る 基 本 施 策 に 位 置 付 く 施 策 で あ っ て も 、 同 時 に 取 り 上 げ た 方 が 効 果 的 ・ 効 率 的 で あ る も の に つ い て は 、 併 せ て 選 定 し て い ま す 。 イ 個 別 項 目 に 係 る 施 策 と 選 定 の 考 え 学 学 学 学 び の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト のび の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト のび の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト のび の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト の 充 実充 実充 実充 実( 21 ペ ー ジ( 21( 21( 21ペ ー ジペ ー ジペ ー ジ ~ )~ )~ )~ ) 施 策 2 - 5 - 1 子 ど も が 安 心 し て 学 べ る 支 援 体 制 の 充 実 施 策 2 - 5 - 2 学 び に 困 難 を 抱 え る 子 ど も へ の 対 応 の 充 実 施 策 2 - 5 - 3 教 育 機 会 均 等 の た め の 経 済 支 援 昨 今 、 子 ど も が 自 ら 命 を 絶 つ と い う 痛 ま し い 事 案 の 発 生 な ど に よ り 、 い じ め や 自 殺 へ の 対 応 は 全 国 的 に 喫 緊 の 課 題 と な っ て い ま す 。 本 市 で も 、 同 様 の 認 識 に 立 ち 、 子 ど も が 命 を か け が え の な い も の で あ る こ と を 理 解 し 、 自 分 の 命 は も ち ろ ん の こ と 、 他 者 の 生 命 を 尊 重 す る 態 度 を 育 む 必 要 が あ る と 考 え て い る た め 、 道 徳 教 育 を 中 心 と し て 、 命 を 大 切 に す る 指 導 の 充 実 を 図 っ て い る と こ ろ 1 札 幌 市 教 育 振 興 基 本 計 画 札 幌 市 の 教 育 の 目 標 や 方 向 性 を 明 ら か に す る と と も に 、 こ れ ら に 基 づ く 教 育 に 関 す る 施 策 を 総 合 的 ・ 体 系 的 に 進 め て い く こ と を 目 的 と し て 策 定 し た も の 。 平 成26年 度 か ら10年 間 を 見 据 え た 基 本 理 念 を 示 す 「 札 幌 市 教 育 ビ ジ ョ ン 」 と 、 5 年 間 で 取 り 組 む 教 育 施 策 を 示 す 「 札 幌 市 教 育 ア ク シ ョ ン プ ラ ン ( 前 期 ・ 後 期 )」 で 構 成 し て い る 。で す 。 ま た 、 子 ど も の 豊 か な 人 間 性 や 社 会 性 を 育 む た め 、 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 等 の 体 験 的 な 学 習 の ほ か 、 様 々 な 人 種 や 権 利 を 理 解 す る 取 組 を 充 実 し て い る と こ ろ で す 。 加 え て 、今 後 、小 学 校 で は 平 成30年 度 、中 学 校 で は 平 成31年 度 か ら「 道 徳 の 時 間 」 が 「 特 別 の 教 科 道 徳 」 と し て 位 置 づ け ら れ る こ と と な っ て お り 、 発 達 の 段 階 を よ り 重 視 し た 指 導 方 法 を 確 立 し た り 、 問 題 解 決 的 な 学 習 を 取 り 入 れ た り す る な ど 、 道 徳 教 育 の 更 な る 充 実 を 図 っ て い く 必 要 が あ り ま す 。 こ う し た 中 で 、 子 ど も の 自 己 肯 定 感 や 他 者 を 思 い や る 心 な ど を 育 む 指 導 が 一 層 重 要 に な る こ と か ら 、 個 別 項 目 と し て 選 定 し ま し た 。 共 共 共 共 ににに 生に生生 き る生き るき るき る 喜喜 び を喜喜び をび を 実 感び を実 感実 感実 感 で き るで き る 学 習 活 動で き るで き る学 習 活 動 の学 習 活 動学 習 活 動ののの 推 進推 進推 進推 進( 47 ペ ー ジ( 47( 47( 47ペ ー ジペ ー ジペ ー ジ ~ )~ )~ )~ ) 施 策 1 ― 2 ― 1 命 を 大 切 に す る 指 導 の 充 実 施 策 1 ― 2 ― 2 豊 か な 人 間 性 や 社 会 性 を 育 む 学 び の 充 実 施 策 1 ― 2 ― 3 未 来 へ つ な が る 思 い を 育 む 学 び の 充 実 平 成25年 9 月 に「 い じ め 防 止 対 策 推 進 法 」が 施 行 さ れ 、全 国 的 に 、い じ め の 問 題 へ の 取 組 及 び 児 童 生 徒 の 自 殺 予 防 の 取 組 が 積 極 的 に 進 め ら れ て い る 状 況 で す 。 本 市 で は 、 子 ど も が 安 心 し て 学 べ る 環 境 を つ く る た め 、 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー を 配 置 す る な ど し て 、 学 校 現 場 へ の 支 援 体 制 を 充 実 し て い る と こ ろ で す 。 ま た 、 近 年 、 パ ソ コ ン や 携 帯 電 話 、 ス マ ー ト フ ォ ン が 急 速 に 普 及 す る 中 、 子 ど も を 取 り 巻 く 環 境 が 劇 的 に 変 化 し て き て い る た め 、 ネ ッ ト パ ト ロ ー ル を 実 施 す る な ど の 取 組 も 行 っ て い ま す 。 子 ど も の 不 安 や 悩 み の 背 景 に は 、 家 庭 環 境 な ど 様 々 な 要 因 が あ る こ と か ら 、 ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー に よ る 関 係 機 関 と の 連 携 や 、 相 談 支 援 パ ー ト ナ ー に よ る 子 ど も に 寄 り 添 っ た 支 援 な ど の 充 実 を 図 っ て い る ほ か 、不 登 校 児 童 生 徒 へ の 支 援 体 制 と し て 、 平 成26年 4 月 に 2 か 所 目 の 教 育 支 援 セ ン タ ー を 設 置 す る な ど し て き ま し た 。 ま た 、 保 護 者 の 経 済 状 況 に よ っ て 、 子 ど も の 教 育 機 会 が 不 平 等 に な ら な い よ う に 、 就 学 援 助 や 奨 学 金 な ど に よ っ て 、 子 ど も の 教 育 機 会 均 等 を 図 っ て い ま す 。 今 後 も 、 子 ど も が 安 心 し て 学 べ る よ う な 支 援 は 重 要 で あ り 、 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー 等 を 更 に 活 用 す る ほ か 、 不 登 校 の 原 因 調 査 ・ 研 究 、 子 ど も の 貧 困 対 策 に 資 す る 対 策 が 求 め ら れ ま す 。 こ う い っ た こ と か ら 、 こ れ ま で の 取 組 を 踏 ま え 、 よ り 効 果 的 ・ 効 率 的 な 支 援 を 実 施 す る 必 要 が あ る こ と か ら 、 個 別 項 目 と し て 選 定 し ま し た 。 市 民 市 民 市 民 市 民 のの 学 習 活 動のの学 習 活 動学 習 活 動学 習 活 動 をををを 支支支支 え るえ るえ る 生 涯 学 習え る生 涯 学 習 の生 涯 学 習生 涯 学 習ののの 推 進推 進推 進推 進( 69( 69 ペ ー ジ( 69( 69ペ ー ジペ ー ジペ ー ジ ~ )~ )~ )~ ) 施 策 1 ― 5 ― 1 総 合 的 ・ 体 系 的 な 学 習 機 会 の 提 供 と 自 発 的 な 学 習 活 動 の 促 進 施 策 2 ― 3 ― 1 市 民 の 自 発 的 な 学 習 活 動 を 支 え る 生 涯 学 習 関 連 施 設 の 充 実 今 日 、 退 職 後 な ど に 、 こ れ ま で の 経 験 や 知 識 ・ 技 能 を 社 会 貢 献 に 生 か そ う と 活 動 す る 市 民 が 多 く 見 ら れ 、 生 涯 を 通 し て 積 極 的 に 学 ぶ 「 生 涯 学 習 」 の ニ ー ズ が 高 ま っ て い る 状 況 に あ り ま す 。 本 市 で は 、こ れ ま で 、平 成 7 年 に「 札 幌 市 生 涯 学 習 推 進 構 想 」を 、平 成19年 に は「 第 2 次 札 幌 市 生 涯 学 習 推 進 構 想 」 を 策 定 し 、 時 代 の 変 化 に 対 応 し た 生 涯 学 習 施 策 を 推 進 し て き ま し た 。「 札 幌 市 生 涯 学 習 セ ン タ ー 」で 、大 学 や 企 業 等 と 連 携 し な が ら 、ま ち づ
く り や 産 業 の 担 い 手 を 育 成 す る 「 さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ 」 を 実 施 す る ほ か 、 そ こ で 学 ん だ 市 民 が 学 校 等 の 身 近 な 場 で そ の 知 識 や 技 能 を 生 か せ る よ う に 人 材 登 録 制 度 を 運 用 し て い る と こ ろ で す 。 更 に 、社 会 情 勢 の 急 激 な 変 化 や 多 様 化 す る 市 民 ニ ー ズ に 対 応 す る た め 、現 在 、「 第 3 次 札 幌 市 生 涯 学 習 推 進 構 想 」の 平 成28年 度 中 の 策 定 に 向 け 準 備 を し て い る 状 況 で あ り ま す 。 ま た 、 生 涯 学 習 セ ン タ ー を は じ め 、「 札 幌 市 青 少 年 科 学 館 」「 札 幌 市 青 少 年 山 の 家 」 な ど 、 市 内 に 設 置 し て い る 生 涯 学 習 施 設 で は 、 子 ど も の 豊 か な 人 間 性 や 社 会 性 を 育 む た め の 自 然 や 科 学 な ど の 体 験 学 習 に 取 り 組 め る 環 境 を 整 え て お り 、施 策 1 - 2 - 2「 豊 か な 人 間 性 や 社 会 性 を 育 む 学 び の 充 実 」 と も 関 連 す る と こ ろ で す 。 こ う し た 中 で 、 関 連 す る 施 策 と 同 時 に 選 定 す る こ と で 、 よ り 効 果 的 ・ 効 率 的 な 事 務 点 検 ・ 評 価 が 期 待 で き る こ と か ら 、 個 別 項 目 と し て 選 定 し ま し た 。
( 3)
授 業 視 察 ( 施 設 視 察 ) や 児 童 等 と の 意 見 交 換
( 3)
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授 業 視 察 ( 施 設 視 察 ) や 児 童 等 と の 意 見 交 換
授 業 視 察 ( 施 設 視 察 ) や 児 童 等 と の 意 見 交 換
( 3)
授 業 視 察 ( 施 設 視 察 ) や 児 童 等 と の 意 見 交 換
( 76ペ ー ジ ~ ) ( 76ペ ー ジ ~ ) ( 76ペ ー ジ ~ ) ( 76ペ ー ジ ~ ) 個 別 項 目 に 係 る 事 業・取 組 に つ い て よ り 理 解 を 深 め 、効 果 や 課 題 を 的 確 に 把 握 す る こ と を 目 的 に 、教 育 長 及 び 教 育 委 員 が 授 業 視 察( 施 設 視 察 )や 児 童 等 と の 意 見 交 換 を 行 い ま し た 。 視 察 先 視 察 先 視 察 先 視 察 先 関 連関 連 す る関 連関 連す るす るす る 主主主主 なな 事 業なな事 業事 業事 業 ・・・・ 取 組 取 組 取 組 取 組 山 の 手 南 小 学 校( 7 6ペ ー ジ ) 道 徳 教 育 の 充 実( 4 8ペ ー ジ ~ ) 教 育 支 援 セ ン タ ー 宮 の 沢( 77 ペ ー ジ ) 教 育 支 援 セ ン タ ー 機 能 の 充 実( 40 ペ ー ジ ~ )( 4)
学 識 経 験 者 の 知 見 の 活 用
( 4)
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学 識 経 験 者 の 知 見 の 活 用
学 識 経 験 者 の 知 見 の 活 用
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学 識 経 験 者 の 知 見 の 活 用
( 78ペ ー ジ ~ ) ( 78ペ ー ジ ~ ) ( 78ペ ー ジ ~ ) ( 78ペ ー ジ ~ ) 点 検 ・ 評 価 の 客 観 性 を 確 保 す る た め 、 学 識 経 験 者 ( 2 人 ) か ら 意 見 を い た だ き ま し た 。 ・ 札 幌 国 際 大 学 教 授 佐 久 間 章 氏( 78ペ ー ジ ~ ) ・ 北 海 道 教 育 大 学 教 授 並 川 寛 司 氏( 81ペ ー ジ ~ )基本的方向性 基本的方向性基本的方向性 基本的方向性 1-1 自ら学びを実感できる 学習活動の推進 施策 施策施策 施策 1 授業づくり
3 札幌市教育振興基本計画(教育アクションプラン前期)の施策体系
3 札幌市教育振興基本計画(教育アクションプラン前期)の施策体系
3 札幌市教育振興基本計画(教育アクションプラン前期)の施策体系
3 札幌市教育振興基本計画(教育アクションプラン前期)の施策体系
基本施策 基本施策 基本施策 基本施策 自ら学び、共に生き る力を培う学びの推 進 未来へつながる思いを育む学び の充実 札幌らしい特色ある教育 1-3-1 札幌らしさを実感する学びの充 実 食育・体力 健康的な心身の育成と主体的に 運動やスポーツに親しむ機会の 充実 1-1-3 分かる・できる・楽しい授業の 推進 1-1-1 幼児教育 1-1-2 幼児期の学校教育の推進 進路探究学習 1-1-5 自分らしい生き方を実現するた めの進路探究学習の充実 理科・科学的な考え方 1-1-4 科学的リテラシーを育む学びの 充実 人権教育等 1-2-2 豊かな人間性や社会性を育む学 びの充実 教職員の異校種交流 1-6-2 校種間連携による連続性のある 教育活動の充実 継続性・一貫性のある教育 1-4-2 早期から成人に至るまでの継続 した相談・支援の充実 生涯学習活動の促進 1-5-1 総合的・体系的な学習機会の提 供と自発的な学習活動の促進 図書館の読書・学習環境 1-5-2 図書館における読書・学習環境 の充実 子どもの異年齢交流 1-6-1 異校種間体験・異年齢間交流の 充実 教育的ニーズに応じた教育 読書、情報教育、体験学習 1-1-6 生涯にわたる学びの基盤を育む 学習の充実 1-4-1 一人一人の多様なニーズに応じ た教育の充実 1-6 学びの場の連携の推進 1-2 共に生きる喜びを時間 できる学習活動の推進 1-4 一人一人が学び育つた めの特別支援教育の推 進 1-5 継続的・自発的な学習 活動を支援する総合的 な生涯学習の推進 1-3 ふるさと札幌のよさを 実感し、豊かな創造力 を育む学習活動の推進 命の大切さ 1-2-1 命を大切にする指導の充実 国際性 1-3-2 国際性を育む学びの充実 環境教育・平和 1-2-3 全ての基本施策について、成果指標の 動向を基に「総括」 太枠は「個別項目」に係る施策2-1-1 多様なニーズに対応する学校施 設の整備 基本的方向性 基本施策 施策 基本的方向性基本的方向性 基本施策基本施策 施策施策 基本的方向性 基本施策 施策 学校給食 2 多様な学びを支える 環境の充実 2-1 安全・安心・環境に配 慮した学校の整備 学校施設整備 2-1-2 安全・安心な学校給食の提供 3-2 家庭の教育力を高める 仕組みづくり 家庭の教育力 3-2-1 家庭の教育力の向上と親子での 学びの促進支援 2-5-2 学びに困難を抱える子どもへの 対応の充実 3-1-1 地域に開かれた学校 学校教育支援 3-1-2 学校における地域教育力活用 2-1-3 学校保健の充実 安全管理・安全教育 2-1-4 学校の安全管理の充実 3 市民ぐるみで支え合 う仕組みづくり 3-1 地域と学校が支え合う 仕組みづくり 校務の情報化 2-6-2 校務の情報化の推進 地域と学校の連携の仕組み 2-6 学校における情報化の 推進 2-5 学びのセーフティネッ トの充実 豊かな教育環境づくり 魅力あふれる教員の採用・育成 2-4 教職員の資質・能力の 向上 学校図書館 学校保健 緊急対応 2-1-5 安全・安心な学校給食の提供 質の高い教育環境整備 2-1-5 教科指導でのICT活用 2-6-1 教科指導におけるICT活用の 推進 いじめ・不登校等の早期発見・早期対応 特別支援にかかる環境整備 2-2-2 特別な教育的ニーズに応じた環 境の整備・充実 経済支援 2-5-3 教育機会均等のための経済支援 いじめ・不登校等の未然防止 2-5-1 子どもが安心して学べる支援体 制の充実 教育環境の整備・充実 2-4-1 管理職のマネジメント力の向上 教員の資質・能力 2-4-2 2-2 2-3-3 学校図書館の機能強化 管理職の資質・能力 2-3 多種多様な学習環境の 整備 市立図書館 2-3-2 図書館における読書・学習環境 の整備 生涯学習関連施設 2-3-1 市民の自発的な学習活動を支え る生涯学習関連施設の充実
Ⅱ
事 務 点 検 ・ 評 価 の 結 果
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事 務 点 検 ・ 評 価 の 結 果
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事 務 点 検 ・ 評 価 の 結 果
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事 務 点 検 ・ 評 価 の 結 果
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総 括
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総 括
< 成 果 指 標 に つ い て > < 成 果 指 標 に つ い て > < 成 果 指 標 に つ い て > < 成 果 指 標 に つ い て > * 札 幌 市 教 育 振 興 基 本 計 画 に お い て 、基 本 施 策 ご と に 代 表 的( 象 徴 的 )で あ る こ と や 、市 民 へ の 分 か り や す さ と い っ た 要 素 な ど を 踏 ま え て 設 定 し た も の 。 な お 、 表 中 の 数 値 の 単 位 は 全 て 「 % 」。 * 「 H 27の 達 成 区 分 」 は 、 H 27年 度 数 値 が 、 当 初 値 か ら 目 標 値 に 対 し ど う 動 い た か を 示 し た も の 。 達 成 区 分 :「 ◎ 」 到 達 し た 、「 」 近 づ い た 、「 ― 」 変 わ ら な い 、「 」 遠 ざ か っ た 基 本 施 策 1 - 1 自 ら 学 ぶ 喜 び を 実 感 で き る 学 習 活 動 の 推 進 自 立 し て 生 き る 力 を 育 む た め 、一 人 一 人 の 子 ど も が 、自 ら 課 題 を 見 付 け 、自 ら 学 び 、自 ら 問 題 を 解 決 す る 資 質 や 能 力 等 の「 学 ぶ 力 」や 、将 来 に わ た っ て 学 び 続 け よ う と す る 意 欲 、心 身 と も に 健 康 で た く ま し く 生 き る た め の 健 康 や 体 力 を 身 に 付 け る こ と が で き る よ う 、様 々 な 学 習 活 動 に お い て 、自 ら 学 ぶ 喜 び を 実 感 で き る 取 組 を 推 進 し ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 「 さ っ ぽ ろ っ 子 『 学 ぶ 力 』 の 育 成 プ ラ ン 1 」 の 推 進 に よ る 指 導 方 法 等 の 工 夫 改 善 ■ 研 究 実 践 校 に お け る 発 達 の 段 階 に 応 じ た 系 統 的 な 進 路 探 究 学 習 の 在 り 方 に 係 る 研 究 ■ 「 さ っ ぽ ろ っ 子『 健 や か な 身 体 』の 育 成 プ ラ ン 2 」を 踏 ま え た 体 育 授 業 の 改 善 や 縄 跳 び 運 動 等 の 取 組 の 推 進 ■ 中 学 校 10校 へ の 学 校 図 書 館 司 書 の 配 置 に よ る 学 校 図 書 館 の 「 学 習 ・ 情 報 セ ン タ ー 」 機 能 強 化 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 難 し い こ と で も 、 失 敗 を 恐 れ な い で 挑 戦 し て い る 子 ど も の 割 合 小 6 7 1 . 27 1 . 2 7 1 . 27 1 . 2 7 1 .4 7 2 . 3 7 2 . 37 2 . 37 2 . 3 7 6 . 07 6 . 07 6 . 07 6 . 0 全 国 学 力・学 習 状 況 調 査 ※ 高 2 は 独 自 調 査 中 3 6 5 . 76 5 . 7 6 5 . 76 5 . 7 6 6 .4 6 6 . 76 6 . 7 6 6 . 76 6 . 7 7 2 . 07 2 . 07 2 . 07 2 . 0 高 2 6 1 . 06 1 . 0 6 1 . 06 1 . 0 5 8 .8 6 1 . 46 1 . 4 6 1 . 46 1 . 4 6 7 . 06 7 . 06 7 . 06 7 . 0 将 来 の 夢 や 目 標 を も っ て い る 子 ど も の 割 合 小 6 8 5 . 78 5 . 7 8 5 . 78 5 . 7 8 4 .6 8 4 . 6 8 4 . 68 4 . 68 4 . 6 8 9 . 08 9 . 08 9 . 08 9 . 0 全 国 学 力・学 習 状 況 調 査 ※ 高 2 は 独 自 調 査 中 3 7 1 . 57 1 . 5 7 1 . 57 1 . 5 7 0 .0 6 9 . 46 9 . 4 6 9 . 46 9 . 4 7 7 . 07 7 . 07 7 . 07 7 . 0 高 2 7 5 . 97 5 . 9 7 5 . 97 5 . 9 7 2 .6 7 6 . 07 6 . 0 7 6 . 07 6 . 0 7 9 . 07 9 . 07 9 . 07 9 . 0 1 週 間 の 総 運 動 時 間 が 6 0分 未 満 の 子 ど も の 割 合 小 5 男 7 . 7 7 . 7 7 . 7 7 . 7 6 . 4 6 . 3 6 . 3 6 . 3 6 . 3 7 . 0 未 満7 . 0 未 満 7 . 0 未 満7 . 0 未 満 ◎◎◎◎ 全 国 体 力・運 動 能 力 、運 動 習 慣 等 調 査 小 5 女 1 9 . 3 1 9 . 3 1 9 . 3 1 9 . 3 1 2 .6 1 2 . 1 1 2 . 11 2 . 11 2 . 1 1 8 . 0 未 満1 8 . 0 未 満1 8 . 0 未 満1 8 . 0 未 満 ◎◎◎◎ 中 2 男 1 3 . 1 1 3 . 1 1 3 . 1 1 3 . 1 1 0 .9 1 0 . 61 0 . 6 1 0 . 61 0 . 6 8 . 5 未 満8 . 5 未 満 8 . 5 未 満8 . 5 未 満 中 2 女 3 5 . 8 3 5 . 8 3 5 . 8 3 5 . 8 2 8 .1 2 5 . 9 2 5 . 92 5 . 92 5 . 9 3 0 . 0 未 満3 0 . 0 未 満3 0 . 0 未 満3 0 . 0 未 満 ◎◎◎◎ 読 書 が 好 き な 子 ど も の 割 合 小 6 7 4 . 57 4 . 5 7 4 . 57 4 . 5 7 5 .9 7 4 . 8 7 4 . 87 4 . 87 4 . 8 7 8 . 07 8 . 07 8 . 07 8 . 0 全 国 学 力・学 習 状 況 調 査 ※ 高 2 は 独 自 調 査 中 3 7 6 . 37 6 . 3 7 6 . 37 6 . 3 7 4 .9 7 3 . 47 3 . 4 7 3 . 47 3 . 4 7 8 . 07 8 . 07 8 . 07 8 . 0 高 2 7 3 . 47 3 . 4 7 3 . 47 3 . 4 7 0 .9 7 4 . 07 4 . 0 7 4 . 07 4 . 0 7 5 . 07 5 . 07 5 . 07 5 . 0 ⇒ 目 標 値 に 向 か っ て い る 項 目 が 多 い も の の 、推 移 の 傾 向 に は ば ら つ き が あ る ほ か 、将 来 の ⇒ 目 標 値 に 向 か っ て い る 項 目 が 多 い も の の 、推 移 の 傾 向 に は ば ら つ き が あ る ほ か 、将 来 の ⇒ 目 標 値 に 向 か っ て い る 項 目 が 多 い も の の 、推 移 の 傾 向 に は ば ら つ き が あ る ほ か 、将 来 の ⇒ 目 標 値 に 向 か っ て い る 項 目 が 多 い も の の 、推 移 の 傾 向 に は ば ら つ き が あ る ほ か 、将 来 の 夢 や 目 標 に 対 す る 子 ど も の 意 識 の 向 上 等 に 課 題 が 見 ら れ る 。 夢 や 目 標 に 対 す る 子 ど も の 意 識 の 向 上 等 に 課 題 が 見 ら れ る 。 夢 や 目 標 に 対 す る 子 ど も の 意 識 の 向 上 等 に 課 題 が 見 ら れ る 。 夢 や 目 標 に 対 す る 子 ど も の 意 識 の 向 上 等 に 課 題 が 見 ら れ る 。 1 さ っ ぽ ろ っ 子 「 学 ぶ 力 」 の 育 成 プ ラ ン 学 校 で の 学 び の 質 を 高 め 、家 庭 と も 一 体 と な っ て「 自 ら 課 題 を 見 付 け 、自 ら 学 び 、自 ら 問 題 を 解 決 す る 資 質 や 能 力 等 」の「 学 ぶ 力 」 を 育 む こ と を 目 指 し た 総 合 的 な 取 組 を 示 し た も の 。 2 さ っ ぽ ろ っ 子 「 健 や か な 身 体 」 の 育 成 プ ラ ン 生 涯 を 通 じ て 運 動 に 親 し む た め の 基 礎 を 培 う と と も に 積 極 的 に 心 身 の 健 康 の 保 持 増 進 を 図 る 資 質 や 能 力 の 育 成 を 目 指 し 、 教 育 委 員 会 の 取 組 や 各 園 ・ 学 校 の 取 り 組 む べ き 方 策 を 示 し た も の 。主 な 今 後 の 展 開 ◆ 「 さ っ ぽ ろ っ 子 『 学 ぶ 力 』 の 育 成 プ ラ ン 」 を 踏 ま え た 課 題 探 究 的 な 学 習 3 な ど の 推 進 ◆ 中 学 校 で の 進 路 探 究 学 習 に 係 る 職 場 体 験 の 内 容 を よ り 主 体 的 に 体 験 で き る プ ロ グ ラ ム の 充 実 ◆ H 28年 度 か ら 全 小 中 学 校 に お い て 「『 健 や か な 身 体 』 育 成 プ ロ グ ラ ム 」 を 作 成 ・ 実 行 ◆ 中 学 校 に お け る 学 校 図 書 館 司 書 の 段 階 的 配 置 基 本 施 策 1 - 2 共 に 生 き る 喜 び を 実 感 で き る 学 習 活 動 の 推 進 「 知 学 ぶ 力 」「 徳 豊 か な 心 」「 体 健 や か な 身 体 」の 調 和 を 図 り な が ら 生 き る 力 を 育 む た め 、一 人 一 人 の 子 ど も が 周 囲 に 働 き か け つ な が ろ う と す る 態 度 を 身 に 付 け る こ と が で き る よ う 、様 々 な 学 習 活 動 に お い て 、 周 り の 環 境 や 他 者 と 共 に 生 き る 喜 び を 実 感 で き る 取 組 を 推 進 し ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 子 ど も の 自 己 肯 定 感 を 育 成 す る 指 導 の 充 実 ■ 子 ど も の 自 己 有 用 感 の 向 上 の た め 、 道 徳 教 育 や ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 、 ピ ア ・ サ ポ ー ト 活 動 な ど の 取 組 を 推 進 ■ 障 が い を 理 由 と す る 差 別 の 解 消 に 向 け て 、 障 が い の あ る 子 ど も 及 び 保 護 者 に 寄 り 添 い な が ら 、 学 校 等 の 関 係 者 全 体 で 適 正 な 対 応 が で き る よ う 「 障 害 者 差 別 解 消 法 札 幌 市 立 学 校 職 員 に お け る 対 応 要 領 」 を 策 定 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 自 分 に は よ い と こ ろ が あ る と 考 え て い る 子 ど も の 割 合 小 6 7 3 . 3 7 3 . 3 7 3 . 3 7 3 . 3 7 4 .3 7 5 . 5 7 5 . 57 5 . 57 5 . 5 7 8 . 07 8 . 07 8 . 07 8 . 0 全 国 学 力・学 習 状 況 調 査 ※ 高 2 は 独 自 調 査 中 3 6 7 . 46 7 . 4 6 7 . 46 7 . 4 6 7 .9 6 9 . 46 9 . 4 6 9 . 46 9 . 4 7 6 . 07 6 . 07 6 . 07 6 . 0 高 2 6 5 . 96 5 . 9 6 5 . 96 5 . 9 6 2 .7 6 8 . 76 8 . 7 6 8 . 76 8 . 7 7 4 . 07 4 . 07 4 . 07 4 . 0 人 の 役 に 立 つ 人 間 に な り た い と 考 え て い る 子 ど も の 割 合 小 6 6 7 . 86 7 . 8 6 7 . 86 7 . 8 6 9 .0 6 9 . 8 6 9 . 86 9 . 86 9 . 8 7 8 . 07 8 . 07 8 . 07 8 . 0 全 国 学 力・学 習 状 況 調 査 ※ 高 2 は 独 自 調 査 中 3 6 8 . 36 8 . 3 6 8 . 36 8 . 3 7 2 .3 7 0 . 37 0 . 3 7 0 . 37 0 . 3 7 8 . 07 8 . 07 8 . 07 8 . 0 高 2 5 5 . 45 5 . 4 5 5 . 45 5 . 4 4 9 .8 5 2 . 35 2 . 3 5 2 . 35 2 . 3 6 6 . 06 6 . 06 6 . 06 6 . 0 ⇒ ほ と ん ど の 項 目 が 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 到 達 に 向 け 、自 己 肯 定 感 や 自 己 ⇒ ほ と ん ど の 項 目 が 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 到 達 に 向 け 、自 己 肯 定 感 や 自 己 ⇒ ほ と ん ど の 項 目 が 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 到 達 に 向 け 、自 己 肯 定 感 や 自 己 ⇒ ほ と ん ど の 項 目 が 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 到 達 に 向 け 、自 己 肯 定 感 や 自 己 有 用 感 を 育 む 取 組 の 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 有 用 感 を 育 む 取 組 の 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。有 用 感 を 育 む 取 組 の 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 有 用 感 を 育 む 取 組 の 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 各 校 種 に お け る 、 子 ど も の 主 体 性 を 育 む 活 動 や ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 の 拡 大 な ど ◆ 障 害 者 差 別 解 消 法 に 基 づ く 札 幌 市 立 学 校 職 員 に お け る 対 応 要 領 の 学 校 関 係 者 等 へ の 更 な る 周 知 及 び 合 理 的 配 慮 4 の 好 事 例 等 を 集 積 し た 事 例 集 の 作 成 3 課 題 探 究 的 な 学 習 自 ら 疑 問 や 課 題 を も ち 、 主 体 的 に 解 決 す る 学 習 。 4 合 理 的 配 慮 障 が い の あ る 子 ど も 及 び 保 護 者 か ら 、 教 育 内 容 ・ 方 法 や 支 援 体 制 、 施 設 ・ 設 備 に つ い て 相 談 が あ っ た 場 合 に 、 障 が い の あ る 子 ど も の 性 別 、 年 齢 、 障 が い の 状 態 に 応 じ 、 学 校 等 に 過 重 な 負 担 の な い 範 囲 で 、 参 加 の 機 会 を 確 保 す る た め の 変 更 ・ 調 整 を 行 う こ と 。
基 本 施 策 1 - 3 ふ る さ と 札 幌 の よ さ を 実 感 し 、 豊 か な 創 造 力 を 育 む 学 習 活 動 の 推 進 子 ど も 一 人 一 人 が 、未 来 を 切 り 拓 く 意 欲 を も ち な が ら 、多 様 な 学 び か ら 新 た な 価 値 を 生 み 出 す こ と が で き る よ う 、札 幌 の 自 然 環 境・人 的 環 境・文 化 的 環 境 を 生 か し た 様 々 な 学 習 活 動 を 通 し て 、ふ る さ と 札 幌 へ の 思 い や 願 い を 心 に 抱 き つ つ 、 豊 か な 創 造 力 を 育 む 取 組 を 推 進 し ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 「 札 幌 ら し い 特 色 あ る 学 校 教 育 」 の 中 核 を な す 3 つ の テ ー マ 【 雪 】【 環 境 】【 読 書 】 に 関 わ る 学 習 な ど 「 ふ る さ と 札 幌 」 に つ い て の 学 び の 推 進 ■ 小 学 校 で は 青 少 年 山 の 家 や 札 幌 芸 術 の 森 美 術 館 な ど を 活 用 し た 体 験 的 な 活 動 を 、 中 学 校 で は 社 会 科 で 10年 後 の 札 幌 に つ い て 考 え る 学 習 な ど を 、 高 等 学 校 で は 市 内 の 企 業 ・ 公 共 施 設 等 の 協 力 を 得 た イ ン タ ー ン シ ッ プ 等 を 実 施 ■ 外 国 語 指 導 助 手 ( A L T ) の 増 員 配 置 し 、 児 童 生 徒 に 「 生 き た 英 語 に 触 れ る 」 授 業 な ど 、 国 際 感 覚 を 身 に 付 け る 機 会 を 充 実 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 札 幌 に は 、 好 き な 場 所 や も の が あ る と 答 え た 子 ど も の 割 合 小 5 9 0 . 8 9 0 . 8 9 0 . 8 9 0 . 8 8 9 .4 8 9 . 68 9 . 6 8 9 . 68 9 . 6 9 5 . 09 5 . 09 5 . 09 5 . 0 札 幌 市 学 習 実 現 状 況 調 査 中 2 8 4 . 38 4 . 3 8 4 . 38 4 . 3 8 3 .8 8 3 . 88 3 . 8 8 3 . 88 3 . 8 9 0 . 09 0 . 09 0 . 09 0 . 0 高 2 8 4 . 08 4 . 0 8 4 . 08 4 . 0 7 9 .9 8 0 . 78 0 . 7 8 0 . 78 0 . 7 9 0 . 09 0 . 09 0 . 09 0 . 0 外 国 の 人 と 交 流 し た い と 思 う 子 ど も の 割 合 小 5 8 0 . 78 0 . 7 8 0 . 78 0 . 7 7 8 .5 8 0 . 28 0 . 2 8 0 . 28 0 . 2 8 5 . 08 5 . 08 5 . 08 5 . 0 札 幌 市 学 習 実 現 状 況 調 査 中 2 6 2 . 66 2 . 6 6 2 . 66 2 . 6 6 2 .8 6 3 . 66 3 . 6 6 3 . 66 3 . 6 6 8 . 06 8 . 06 8 . 06 8 . 0 高 2 6 8 . 56 8 . 5 6 8 . 56 8 . 5 6 5 .9 6 6 . 16 6 . 1 6 6 . 16 6 . 1 7 3 . 07 3 . 07 3 . 07 3 . 0 ⇒ ほ と ん ど の 項 目 で 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ て お り 、ふ る さ と 札 幌 へ の 思 い や 国 際 交 流 に 向 け ⇒ ほ と ん ど の 項 目 で 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ て お り 、ふ る さ と 札 幌 へ の 思 い や 国 際 交 流 に 向 け ⇒ ほ と ん ど の 項 目 で 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ て お り 、ふ る さ と 札 幌 へ の 思 い や 国 際 交 流 に 向 け ⇒ ほ と ん ど の 項 目 で 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ て お り 、ふ る さ と 札 幌 へ の 思 い や 国 際 交 流 に 向 け た 意 欲 の 育 成 に 課 題 が 見 ら れ る 。 た 意 欲 の 育 成 に 課 題 が 見 ら れ る 。た 意 欲 の 育 成 に 課 題 が 見 ら れ る 。 た 意 欲 の 育 成 に 課 題 が 見 ら れ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 社 会 科 の ほ か 、 道 徳 や 総 合 の 時 間 な ど を 活 用 し た 、 子 ど も の ふ る さ と 札 幌 へ の 思 い を 育 む 取 組 の 推 進 ◆ 小 学 校 に お け る 英 語 専 門 教 師 を 中 心 と し た 外 国 語 活 動 の 充 実 に 関 す る 実 践 研 究 の 実 施 ◆ A L T の 増 員 及 び そ の 活 用 の 工 夫 を 通 じ た 、 国 際 性 を 育 む 教 育 の 一 層 の 推 進
基 本 施 策 1 - 4 一 人 一 人 が 学 び 育 つ た め の 特 別 支 援 教 育 の 推 進 誰 も が 相 互 に 人 格 と 個 性 を 尊 重 し 支 え 合 い 、 人 々 の 多 様 な 在 り 方 を 相 互 に 認 め 合 え る 「 共 生 社 会」 の 形 成 に 向 け て 、障 が い の あ る 子 ど も の 自 立 と 社 会 参 加 を 目 指 し 、可 能 な 限 り 障 が い の あ る 子 ど も が な い 子 ど も と 共 に 学 ぶ こ と が で き る よ う 配 慮 し つ つ 、一 人 一 人 の 教 育 的 ニ ー ズ に 応 じ た 適 切 な 指 導 や 必 要 な 支 援 を 行 い 、 将 来 の 基 盤 と な る 「 生 き る 力 」 を 育 み ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 「 個 別 の 教 育 支 援 計 画 5 を 活 用 し た 継 続 的 な 指 導・支 援 」に つ い て「 札 幌 市 学 校 教 育 の 重 点 6 」 等 で 各 園 ・ 学 校 に 明 示 ■ 教 職 員 を 対 象 に 「 サ ポ ー ト フ ァ イ ル さ っ ぽ ろ 7 」 の 活 用 に 関 す る 研 修 会 な ど を 実 施 ■ 特 別 な 教 育 的 支 援 を 必 要 と す る 子 ど も と そ の 保 護 者 に 対 す る 教 育 相 談 に 係 る 相 談 員 の 増 員 ■ 通 常 の 学 級 に 在 籍 す る 特 別 な 教 育 的 支 援 を 必 要 と す る 子 ど も に 対 し て 学 校 生 活 上 必 要 な 支 援 を 行 う 「 学 び の サ ポ ー タ ー 」 の 1 校 当 た り の 活 用 可 能 時 間 数 の 増 加 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 特 別 な 教 育 的 支 援 を 必 要 と す る 子 ど も の 個 別 の 教 育 支 援 計 画 を 作 成 し て い る 幼 稚 園 、 学 校 の 割 合 5 9 . 3 5 9 . 3 5 9 . 3 5 9 . 3 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 6 8 .8 ( H 2 5 ) 7 0 . 6 7 0 . 67 0 . 6 7 0 . 6 ( H 2 6 ) ( H 2 6 )( H 2 6 ) ( H 2 6 ) 1 0 0 1 0 0 1 0 0 1 0 0 特 別 支 援 教 育 体 制 整 備 状 況 調 査 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ サ ポ ー ト フ ァ イ ル さ っ ぽ ろ を 活 用 し た 個 別 の 教 育 支 援 計 画 の 作 成 ・ 活 用 の 促 進 ◆ 教 育 相 談 に 係 る 相 談 員 増 員 の 効 果 検 証 及 び 申 し 込 み か ら 相 談 実 施 ま で の 待 ち 期 間 の 短 縮 に 向 け た 更 な る 相 談 体 制 の 見 直 し 等 ◆ 各 学 校 の ニ ー ズ に 応 じ た 、 校 内 に お け る 子 ど も の 支 援 体 制 の 充 実 5 個 別 の 教 育 支 援 計 画 子 ど も の 障 が い の 状 態 等 に 関 わ る 情 報 を 、そ の 子 ど も に 関 わ る 様 々 な 関 係 者 が 共 有 化 で き る よ う 、教 育 的 支 援 の 目 標 や 内 容 、 関 係 者 の 役 割 分 担 に つ い て 計 画 す る も の 。 6 札 幌 市 学 校 教 育 の 重 点 幼 児 児 童 生 徒 の 発 達 の 段 階 を 踏 ま え 、 学 校 経 営 や 教 育 課 程 の 編 成 ・ 実 施 、 生 徒 指 導 等 に 生 か す た め に 、 特 に 重 点 と な る 施 策 や 教 育 内 容 を 示 し た も の 。 7 サ ポ ー ト フ ァ イ ル さ っ ぽ ろ 保 護 者 が 子 ど も の 成 長 を 記 録 し 、 関 係 者 が そ の 子 ど も の 個 性 や 特 徴 、 発 達 の 経 過 を 共 通 理 解 す る た め に 使 用 す る ツ ー ル 。
基 本 施 策 1 - 5 継 続 的 ・ 自 発 的 な 学 習 活 動 を 支 援 す る 総 合 的 な 生 涯 学 習 の 推 進 市 民 自 ら の 学 び や 学 び 合 い を 多 角 的 に 支 援・促 進 す る こ と を 通 じ て 、学 び を 媒 介 と し た 市 民 同 士 の 豊 か な 関 係 の 構 築 を 目 指 す と と も に 、学 ん だ 成 果 を 地 域 に 積 極 的 に 生 か す な ど 、札 幌 の ま ち を 担 う 主 体 的 な 市 民 を 育 み ま す 。 ま た 、子 ど も か ら 大 人 ま で あ ら ゆ る 世 代 が 、自 ら 意 欲 的 に 学 ぶ た め の 基 礎 と な る 読 書 活 動 へ の 支 援 を 進 め て い き ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 自 己 充 実 や 生 き が い づ く り を 進 め る と と も に 、 ま ち づ く り の 担 い 手 を 育 成 す る 「 さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ 」 に お け る 、 市 民 の 学 習 ニ ー ズ に 応 じ た 公 益 的 な 内 容 の 学 習 プ ロ グ ラ ム の 提 供 ■ 中 央 図 書 館 及 び 各 地 区 図 書 館 に お け る 読 み 聞 か せ や 文 化 人 な ど に よ る 講 演 会 、 小 学 生 等 を 対 象 に し た 司 書 体 験 な ど の 各 種 イ ベ ン ト や 展 示 な ど の 取 組 の 推 進 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ の 受 講 に 満 足 し て い る 受 講 者 の 割 合 8 1 . 0 8 1 . 0 8 1 . 0 8 1 . 0 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 8 4 .9 ( H 2 5 ) 8 5 . 1 8 5 . 18 5 . 1 8 5 . 1 ( H 2 6 ) ( H 2 6 )( H 2 6 ) ( H 2 6 ) 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 指 定 管 理 者 業 務 実 績 報 告 書 図 書 館 の 利 用 に 満 足 し て い る 利 用 者 の 割 合 8 7 . 0 8 7 . 0 8 7 . 0 8 7 . 0 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 8 2 .9 8 2 . 78 2 . 7 8 2 . 78 2 . 7 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 利 用 者 ア ン ケ ー ト ⇒ さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ の 受 講 に 満 足 し て い る 受 講 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 ⇒ さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ の 受 講 に 満 足 し て い る 受 講 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 ⇒ さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ の 受 講 に 満 足 し て い る 受 講 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 ⇒ さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ の 受 講 に 満 足 し て い る 受 講 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 方 、 図 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 方 、 図 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 方 、 図 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 方 、 図 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 継 続 的 ・ 自 発 的 な 学 習 活 動 を 支 援 す る た め 、 市 の 施 策 や 事 業 を 踏 ま え る と と も に 、 市 民 の 学 習 ニ ー ズ や 地 域 課 題 の 把 握 に 努 め な が ら 、 さ っ ぽ ろ 市 民 カ レ ッ ジ の 学 習 プ ロ グ ラ ム を 提 供 ◆ 幅 広 い 世 代 の 市 民 の 知 的 欲 求 に 応 え る た め 、 中 央 図 書 館 及 び 各 地 区 図 書 館 に お け る 講 演 会 等 を 充 実 当 初 値 は 、 集 計 時 期 の 関 係 で H 2 4 。 な お 、 H 2 5 は 8 5 . 0 % 。
基 本 施 策 1 - 6 学 び の 場 の 連 携 の 推 進 子 ど も が 個 性 や 能 力 、興 味・関 心 を 継 続 し て 伸 ば し て い け る よ う 、一 貫 性 ・連 続 性 の あ る 学 び を 実 現 す る た め 、 学 校 種 間 や 大 学 ・ 生 涯 学 習 関 連 施 設 な ど の 学 び の 場 の 連 携 を 推 進 し ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 幼 保 小 連 携 の 取 組 と し て 、 幼 児 が 小 学 校 施 設 を 活 用 し た 活 動 や 、 幼 児 と 児 童 が 共 に 昼 食 を と る な ど の 交 流 を 実 施 ■ 小 中 連 携 の 取 組 と し て 、 小 学 生 が 中 学 校 の 授 業 に 参 加 し た り 、 小 中 合 同 で コ ン サ ー ト を し た り す る な ど の 取 組 を 推 進 し た ほ か 、「 小 中 連 携 の 手 引 」 を 作 成 ■ 中 高 連 携 の 取 組 と し て 、 中 学 3 年 生 と そ の 保 護 者 を 対 象 と し た 「 札 幌 市 立 高 等 学 校 合 同 説 明 会 」 や 各 高 等 学 校 個 別 の 学 校 説 明 会 の 実 施 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 子 ど も が 参 加 す る 校 種 間 連 携 を 実 施 し て い る 学 校 の 割 合 小 学 校 ※ 幼 保 小 連 携 7 4 . 8 7 4 . 87 4 . 8 7 4 . 8 8 6 .1 7 7 . 27 7 . 2 7 7 . 27 7 . 2 1 0 01 0 01 0 01 0 0 札 幌 市 学 校 教 育 指 導 の 実 態 調 査 ※ 高 校 は 独 自 調 査 中 学 校 ※ 小 中 連 携 9 9 . 0 9 9 . 09 9 . 0 9 9 . 0 9 7 .9 9 5 . 99 5 . 9 9 5 . 99 5 . 9 1 0 01 0 01 0 01 0 0 高 校 ※ 中 高 連 携 8 7 . 5 8 7 . 58 7 . 5 8 7 . 5 1 0 0 1 0 0 1 0 0 1 0 0 1 0 0 1 0 01 0 01 0 01 0 0 ◎◎◎◎ ⇒ 中 高 連 携 に つ い て は 目 標 値 到 達 を 継 続 し て い る 一 方 、幼 保 小 連 携 及 び 小 中 連 携 で は 課 題 ⇒ 中 高 連 携 に つ い て は 目 標 値 到 達 を 継 続 し て い る 一 方 、幼 保 小 連 携 及 び 小 中 連 携 で は 課 題 ⇒ 中 高 連 携 に つ い て は 目 標 値 到 達 を 継 続 し て い る 一 方 、幼 保 小 連 携 及 び 小 中 連 携 で は 課 題 ⇒ 中 高 連 携 に つ い て は 目 標 値 到 達 を 継 続 し て い る 一 方 、幼 保 小 連 携 及 び 小 中 連 携 で は 課 題 が 見 ら れ る 。 が 見 ら れ る 。が 見 ら れ る 。 が 見 ら れ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 小 中 連 携 の 手 引 を 活 用 し た 取 組 の 一 層 の 充 実 ◆ 中 学 3 年 生 が 高 校 生 活 を 体 験 で き る 機 会 の 充 実
基 本 施 策 2 - 1 安 全 ・ 安 心 ・ 環 境 に 配 慮 し た 学 校 の 整 備 安 心 し て 子 ど も が 学 べ る よ う な 体 制 づ く り を 行 う と と も に 、自 然 環 境 や 機 能 性 な ど に も 配 慮 し た 安 全 で 信 頼 さ れ る 学 校 づ く り を 行 い ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 小 学 校 、 中 学 校 に お け る 消 防 局 や 警 察 署 な ど と 連 携 し た 安 全 教 室 の 実 施 及 び 高 等 学 校 で の 避 難 訓 練 の 充 実 ■ 学 校 施 設 の 老 朽 化 や 改 築 需 要 の 本 格 化 に 対 応 す る た め 、 今 後 の 維 持 更 新 の 在 り 方 や 方 向 性 を 示 す 「 札 幌 市 学 校 施 設 維 持 更 新 基 本 計 画 」 を 策 定 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 子 ど も が 自 ら 身 を 守 ろ う と す る 態 度 や 能 力 を 育 む 安 全 教 育 を 実 施 し た 学 校 の 割 合 小 学 校 8 7 . 68 7 . 6 8 7 . 68 7 . 6 9 0 .1 9 3 . 59 3 . 5 9 3 . 59 3 . 5 1 0 01 0 01 0 01 0 0 札 幌 市 学 校 教 育 指 導 の 実 態 調 査 ※ 高 校 は 独 自 調 査 中 学 校 7 3 . 27 3 . 2 7 3 . 27 3 . 2 8 8 .7 8 7 . 88 7 . 8 8 7 . 88 7 . 8 1 0 01 0 01 0 01 0 0 高 校 7 5 . 07 5 . 0 7 5 . 07 5 . 0 7 5 .0 8 8 . 98 8 . 9 8 8 . 98 8 . 9 1 0 01 0 01 0 01 0 0 ⇒ 小 学 校 及 び 高 校 に お い て は 、目 標 値 に 向 か っ て い る 。中 学 校 に お い て は 、当 初 値 か ら み ⇒ 小 学 校 及 び 高 校 に お い て は 、目 標 値 に 向 か っ て い る 。中 学 校 に お い て は 、当 初 値 か ら み ⇒ 小 学 校 及 び 高 校 に お い て は 、目 標 値 に 向 か っ て い る 。中 学 校 に お い て は 、当 初 値 か ら み ⇒ 小 学 校 及 び 高 校 に お い て は 、目 標 値 に 向 か っ て い る 。中 学 校 に お い て は 、当 初 値 か ら み る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。 る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。 る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 安 全 教 室 の 実 施 継 続 の ほ か 、 自 転 車 通 学 に 伴 う 交 通 安 全 教 育 の 必 要 性 に つ い て 各 学 校 に 啓 発 ◆ 札 幌 市 学 校 施 設 維 持 更 新 基 本 計 画 の 推 進 の た め の 事 業 を 着 実 に 実 施
基 本 施 策 2 - 2 豊 か な 教 育 環 境 づ く り 子 ど も 一 人 一 人 の 能 力 を 伸 ば し 、社 会 に お い て 自 立 し て 生 き る 基 礎 を 培 う た め 、子 ど も の 学 び を 支 え る 豊 か な 教 育 環 境 の 整 備 ・ 充 実 を 図 り ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 保 護 者 か ら の 開 設 要 望 に 基 づ く 、 小 学 校 19校 、 中 学 校 12校 で 特 別 支 援 学 級 の 新 規 開 設 及 び H 28年 度 の 新 規 開 設 に 向 け た 検 討 ■ H 29年 度 に 開 校 す る 市 立 札 幌 み な み の 杜 高 等 支 援 学 校 に お け る 、 就 労 支 援 や 教 育 内 容 に つ い て の 検 討 ■ 市 立 札 幌 開 成 中 等 教 育 学 校 を 開 校 し 、国 際 バ カ ロ レ ア( I B ) 8 の 教 育 プ ロ グ ラ ム を 活 用 し た 課 題 探 究 的 な 学 習 の モ デ ル 研 究 を 開 始 し た ほ か 、 I B の ミ ド ル ・ イ ヤ ー ズ ・ プ ロ グ ラ ム ( M Y P ) 候 補 校 に 認 定 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 市 立 小 中 学 校 に お け る 特 別 支 援 学 級 の 整 備 率 小 学 校 8 1 . 48 1 . 4 8 1 . 48 1 . 4 8 2 .4 8 5 . 3 8 5 . 38 5 . 38 5 . 3 8 5 . 08 5 . 08 5 . 08 5 . 0 ◎◎◎◎ 独 自 調 査 中 学 校 6 5 . 76 5 . 7 6 5 . 76 5 . 7 7 0 .7 7 6 . 8 7 6 . 87 6 . 87 6 . 8 7 0 . 07 0 . 07 0 . 07 0 . 0 ◎◎◎◎ ⇒ 目 標 値 に 到 達 し た が 、豊 か な 教 育 環 境 の 充 実 の た め 、引 き 続 き 、保 護 者 か ら の 要 望 に 応 ⇒ 目 標 値 に 到 達 し た が 、豊 か な 教 育 環 境 の 充 実 の た め 、引 き 続 き 、保 護 者 か ら の 要 望 に 応 ⇒ 目 標 値 に 到 達 し た が 、豊 か な 教 育 環 境 の 充 実 の た め 、引 き 続 き 、保 護 者 か ら の 要 望 に 応 ⇒ 目 標 値 に 到 達 し た が 、豊 か な 教 育 環 境 の 充 実 の た め 、引 き 続 き 、保 護 者 か ら の 要 望 に 応 じ た 整 備 を 進 め る 。 じ た 整 備 を 進 め る 。 じ た 整 備 を 進 め る 。 じ た 整 備 を 進 め る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 教 育 環 境 の 更 な る 充 実 を 目 的 と し た 特 別 支 援 学 級 の 新 規 開 設 継 続 ◆ 市 立 札 幌 み な み の 杜 高 等 支 援 学 校 に 係 る 保 護 者 向 け 学 校 説 明 会 の 開 催 ◆ 市 立 札 幌 開 成 中 等 教 育 学 校 で の 、課 題 探 究 的 な 学 習 に お け る I C T 9 の 効 果 的 な 活 用 に 関 す る 研 究 や 、 I B の M Y P 認 定 校 ・ デ ィ プ ロ マ プ ロ グ ラ ム ( D P ) 候 補 校 を 目 指 し た 取 組 を 進 め る ほ か 、 研 究 成 果 を ま と め た 保 護 者 ・ 教 員 向 け の 資 料 を 作 成 し 、 広 く 啓 発 8 国 際 バ カ ロ レ ア ( I B ) 国 際 バ カ ロ レ ア 機 構( I B O )が 定 め る 異 文 化 に 対 す る 理 解 と 尊 敬 を 通 じ て 、平 和 で よ り よ い 世 界 の 実 現 の た め に 貢 献 す る 、 探 究 心 、 知 識 、 思 い や り の あ る 若 者 の 育 成 な ど を 目 的 と し た 国 際 的 な 教 育 プ ロ グ ラ ム や そ の 資 格 の 総 称 。 3 ~ 12歳 を 対 象 と し た「 プ ラ イ マ リ ー・イ ヤ ー ズ・プ ロ グ ラ ム( P Y P )」、11~ 16歳 を 対 象 と し た「 ミ ド ル・イ ヤ ー ズ・プ ロ グ ラ ム( M Y P )」、 1 6~ 19歳 を 対 象 と し た 「 デ ィ プ ロ マ ・ プ ロ グ ラ ム ( D P )」 が あ る 。 各 プ ロ グ ラ ム の 認 定 校 と な る に は 、 候 補 校 と な っ た 後 、 I B O の 審 査 を 経 る 必 要 が あ る 。 9 I C T
基 本 施 策 2 - 3 多 種 多 様 な 学 習 環 境 の 整 備 市 民 が 生 涯 に わ た っ て 学 び 続 け る こ と が で き る よ う 、多 種 多 様 な 学 習 環 境 を 整 備 し ま す 。ま た 、学 校 教 育 と 生 涯 学 習( 社 会 教 育 )の 施 設 機 能 を 有 機 的 に 結 び 付 け 、よ り 効 果 的 な 活 用・交 流 が で き る 場 と し て 、 充 実 を 図 り ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 生 涯 学 習 セ ン タ ー や 青 少 年 科 学 館 、 青 少 年 山 の 家 、 定 山 渓 自 然 の 村 な ど の 各 生 涯 学 習 関 連 施 設 で 、 学 校 教 育 と の 連 携 も 含 め 、 そ れ ぞ れ の 特 性 を 生 か し た 多 様 な 事 業 の 展 開 及 び 円 滑 か つ 効 率 的 な 運 営 ■ 「 札 幌 市 え ほ ん 図 書 館 1 0 」 及 び 「 札 幌 市 図 書 ・ 情 報 館 1 1 」 の 開 館 に 向 け た 準 備 の 推 進 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 生 涯 学 習 関 連 施 設 の 利 用 に 満 足 し て い る 利 用 者 の 割 合 8 5 . 9 8 5 . 9 8 5 . 9 8 5 . 9 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 8 7 .6 ( H 2 5 ) 8 8 . 1 8 8 . 18 8 . 1 8 8 . 1 ( H 2 6 ) ( H 2 6 )( H 2 6 ) ( H 2 6 ) 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 指 定 管 理 者 業 務 実 績 報 告 書 図 書 館 の 利 用 に 満 足 し て い る 利 用 者 の 割 合 ( 再 掲 ) 8 7 . 0 8 7 . 0 8 7 . 0 8 7 . 0 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 8 2 .9 8 2 . 78 2 . 7 8 2 . 78 2 . 7 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 9 0 . 0 利 用 者 ア ン ケ ー ト ⇒ 生 涯 学 習 関 連 施 設 の 利 用 に 満 足 し て い る 利 用 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 方 、図 ⇒ 生 涯 学 習 関 連 施 設 の 利 用 に 満 足 し て い る 利 用 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 方 、図 ⇒ 生 涯 学 習 関 連 施 設 の 利 用 に 満 足 し て い る 利 用 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 方 、図 ⇒ 生 涯 学 習 関 連 施 設 の 利 用 に 満 足 し て い る 利 用 者 の 割 合 が 目 標 値 に 向 か っ て い る 一 方 、図 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 書 館 利 用 者 の 満 足 度 に つ い て は 課 題 が 見 ら れ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 青 少 年 科 学 館 の プ ラ ネ タ リ ウ ム の リ ニ ュ ー ア ル オ ー プ ン 及 び 各 施 設 に お い て 工 夫 し た 様 々 な 事 業 の 展 開 ◆ 札 幌 市 え ほ ん 図 書 館 の 開 館 準 備 の 継 続 及 び 開 館 後 に お け る 乳 幼 児 の 年 齢 に 応 じ た サ ー ビ ス プ ロ グ ラ ム 等 の 実 施 ◆ 札 幌 市 図 書 ・ 情 報 館 の 開 館 に 向 け た ビ ジ ネ ス に 役 立 つ 資 料 の 購 入 や デ ジ タ ル 化 等 の 環 境 整 備 1 0 札 幌 市 え ほ ん 図 書 館 子 ど も が 乳 幼 児 期 か ら 読 書 に 親 し む 習 慣 を 身 に 付 け ら れ る よ う 、絵 本 を 中 心 に 集 め た 図 書 館 。H 28年11月 に 供 用 開 始 さ れ る 白 石 区 複 合 庁 舎 内 に オ ー プ ン す る 。 1 1 札 幌 市 図 書 ・ 情 報 館 ビ ジ ネ ス や 多 様 な 課 題 解 決 に 役 立 つ 情 報 、 札 幌 の 魅 力 や 街 の 情 報 な ど を 提 供 す る 課 題 探 究 型 の 図 書 館 。 H 30年 に 供 用 開 始 さ れ る 札 幌 市 民 交 流 プ ラ ザ 内 に オ ー プ ン す る 。 当 初 値 は 、 集 計 時 期 の 関 係 で H 2 4 。 な お 、 H 2 5 は 8 5 . 0 % 。
基 本 施 策 2 - 4 教 職 員 の 資 質 ・ 能 力 の 向 上 グ ロ ー バ ル 化 や 情 報 化 、少 子 高 齢 化 な ど に 伴 い 、人 々 の 生 活 様 式 や 価 値 観 が 多 様 化 す る 社 会 情 勢 に お い て 、教 員 が 諸 課 題 に 対 応 で き る 専 門 的 知 識・技 能 を 向 上 さ せ る と と も に 、マ ネ ジ メ ン ト 力 を 有 す る 管 理 職 の リ ー ダ ー シ ッ プ の 下 、子 ど も の 健 や か な 成 長 の た め 、組 織 的 か つ 効 果 的 に 教 育 活 動 を 展 開 す る こ と が で き る よ う 、 教 職 員 の 採 用 や 人 事 、 研 修 の 工 夫 ・ 改 善 に 取 り 組 み ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 教 職 員 向 け の 研 修 講 座 を 、 喫 緊 の 教 育 課 題 に 応 じ た 内 容 や 、 よ り 実 践 的 な 内 容 と す る な ど 、 工 夫 ・ 改 善 し て 実 施 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 研 修 の 成 果 を 活 用 で き る と 答 え た 教 職 員 の 割 合 9 4 . 7 9 4 . 7 9 4 . 7 9 4 . 7 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 9 8 .9 9 8 . 79 8 . 7 9 8 . 79 8 . 7 1 0 0 1 0 0 1 0 0 1 0 0 研 修 後 の ア ン ケ ー ト 調 査 ⇒ 当 初 値 か ら み る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。 ⇒ 当 初 値 か ら み る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。 ⇒ 当 初 値 か ら み る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。 ⇒ 当 初 値 か ら み る と 目 標 値 に 向 か っ て い る が 、 前 年 度 に 比 べ る と 目 標 値 か ら 遠 ざ か っ た 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 教 職 員 の 資 質 ・ 能 力 の 向 上 に 資 す る よ り 充 実 し た 研 修 の 実 施 ◆ 教 員 採 用 試 験 に お け る 4 月 1 日 以 降 の 採 用 枠 の 新 設 当 初 値 は 、 集 計 時 期 の 関 係 で H 2 4 。 な お 、 H 2 5 は 9 8 . 4 % 。
基 本 施 策 2 - 5 学 び の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト の 充 実 い じ め・不 登 校 を は じ め と す る 子 ど も 自 身 が 抱 え る 課 題 、あ る い は 経 済 的 な 理 由 な ど の 環 境 的 要 因 等 に よ り 、学 校 で の 学 び に 様 々 な 不 安 や 悩 み を 抱 え る 子 ど も が 、日 常 か ら 安 心 し て 学 び 、成 長 し て い く こ と が で き る よ う 、問 題 発 生 の 未 然 防 止 に 努 め る と と も に 、子 ど も 一 人 一 人 の 状 況 に 応 じ た 適 切 な 支 援 体 制 を 構 築 し ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 小 学 校 へ の ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー 1 2 の 年 間 配 置 時 間 を 3 時 間 増 加 ■ 新 1 年 生 と そ の 保 護 者 に 対 し 、 い じ め 防 止 の 取 組 や 各 種 相 談 窓 口 等 を 掲 載 し た リ ー フ レ ッ ト を 配 布 ■ 教 育 支 援 セ ン タ ー や 相 談 指 導 教 室 に お け る 不 登 校 等 に 関 す る 教 育 相 談 や 、 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー 、 相 談 支 援 パ ー ト ナ ー 1 3 な ど の 活 用 を 通 じ て 、 一 人 一 人 の 子 ど も の 状 況 に 応 じ た き め 細 か な 支 援 を 実 施 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 い じ め な ど の 不 安 や 悩 み を 身 近 な 人 に 相 談 す る 子 ど も の 割 合 小 学 校 9 2 . 1 9 2 . 1 9 2 . 1 9 2 . 1 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 9 2 .0 9 2 . 59 2 . 5 9 2 . 59 2 . 5 9 5 . 0 9 5 . 0 9 5 . 0 9 5 . 0 悩 み や い じ め に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 中 学 校 8 2 . 2 8 2 . 2 8 2 . 2 8 2 . 2 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 8 2 .2 8 2 . 98 2 . 9 8 2 . 98 2 . 9 8 8 . 0 8 8 . 0 8 8 . 0 8 8 . 0 高 校 8 0 . 7 8 0 . 7 8 0 . 7 8 0 . 7 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 8 3 .0 8 3 . 18 3 . 1 8 3 . 18 3 . 1 8 6 . 0 8 6 . 0 8 6 . 0 8 6 . 0 不 登 校 児 童 生 徒 の 在 籍 率 ( 出 現 率 ) 1 . 2 0 1 . 2 0 1 . 2 0 1 . 2 0 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 1 . 31 ( H 2 5 ) 1 . 3 7 1 . 3 71 . 3 7 1 . 3 7 ( H 2 6 ) ( H 2 6 )( H 2 6 ) ( H 2 6 ) 1 . 1 0 未 満 1 . 1 0 未 満 1 . 1 0 未 満 1 . 1 0 未 満 児 童 生 徒 の 問 題 行 動 等 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 に 関 す る 調 査 ⇒ 不 安 や 悩 み を 身 近 な 人 に 相 談 す る 子 ど も の 割 合 は 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 ⇒ 不 安 や 悩 み を 身 近 な 人 に 相 談 す る 子 ど も の 割 合 は 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 ⇒ 不 安 や 悩 み を 身 近 な 人 に 相 談 す る 子 ど も の 割 合 は 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 ⇒ 不 安 や 悩 み を 身 近 な 人 に 相 談 す る 子 ど も の 割 合 は 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、目 標 値 到 達 に 向 け て 、更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。ま た 、不 登 校 児 童 生 徒 の 在 籍 率 は 全 国 と 同 様 到 達 に 向 け て 、更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。ま た 、不 登 校 児 童 生 徒 の 在 籍 率 は 全 国 と 同 様到 達 に 向 け て 、更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。ま た 、不 登 校 児 童 生 徒 の 在 籍 率 は 全 国 と 同 様 到 達 に 向 け て 、更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。ま た 、不 登 校 児 童 生 徒 の 在 籍 率 は 全 国 と 同 様 に 増 加 傾 向 に あ る 。 に 増 加 傾 向 に あ る 。に 増 加 傾 向 に あ る 。 に 増 加 傾 向 に あ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 各 学 校 に お け る 教 育 相 談 体 制 の 充 実 や 、 少 年 相 談 室 の 「 い じ め 電 話 相 談 」 な ど の 相 談 窓 口 を 改 め て 子 ど も 等 に 周 知 す る こ と な ど 、 不 安 や 悩 み を 相 談 し や す い 環 境 整 備 ◆ 不 登 校 児 童 生 徒 の 在 籍 率 が 全 国 と 同 様 に 増 加 傾 向 に あ り 、 喫 緊 の 課 題 と な っ て い る た め 、 関 係 機 関 が 連 携 し た 未 然 防 止 ・ 早 期 発 見 ・ 早 期 対 応 の 取 組 を 重 点 化 し 、 特 に 初 期 対 応 を 強 化 1 2 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー 子 ど も の 不 安 や 悩 み の 相 談 に 当 た る と と も に 、保 護 者・教 員 な ど に 対 し 、子 ど も と の 関 わ り に つ い て 助 言・支 援 を 行 う た め 、 学 校 に 配 置 さ れ る 臨 床 心 理 士 な ど の 心 の 専 門 家 。 1 3 相 談 支 援 パ ー ト ナ ー 不 登 校 や 不 登 校 の 心 配 が あ る 子 ど も に 対 し 、 教 職 員 と 協 力 し な が ら 、 一 人 一 人 の 状 況 に 応 じ た き め 細 か な 支 援 を 行 う ボ ラ ン テ ィ ア ( 退 職 教 員 や 教 育 学 等 を 学 ぶ 大 学 院 生 、 民 生 委 員 等 の 人 材 を 活 用 )。 当 初 値 は 、 集 計 時 期 の 関 係 で H 2 4 。 な お 、 H 2 5 は 9 2 . 6 % 。 当 初 値 は 、 集 計 時 期 の 関 係 で H 2 4 。 な お 、 H 2 5 は 8 2 . 1 % 。 当 初 値 は 、 集 計 時 期 の 関 係 で H 2 4 。 な お 、 H 2 5 は 8 3 . 2 % 。
基 本 施 策 2 - 6 学 校 に お け る 情 報 化 の 推 進 学 校 に お い て 、I C T を 最 大 限 に 活 用 す る こ と に よ っ て 、子 ど も の 学 ぶ 力 の 向 上 を 図 り 、教 育 の 質 を 向 上 す る こ と が で き る よ う 、I C T 機 器 や 教 材 の 整 備 を 進 め る と と も に 、そ れ ら の 活 用 の 充 実 を 図 る 環 境 整 備 を 行 い ま す 。 主 な 取 組 結 果 ■ 小 学 校 1 校 、 中 学 校 1 校 の 特 別 支 援 学 級 に 児 童 生 徒 用 の タ ブ レ ッ ト 端 末 を 試 験 導 入 し 、 利 便 性 や 機 器 管 理 の 方 法 等 に つ い て 検 証 し た ほ か 、 他 の 小 学 校 1 校 に 教 員 用 の タ ブ レ ッ ト 端 末 を 試 験 導 入 し 、 効 果 的 な 活 用 に 向 け た 研 究 を 実 施 ■ 実 践 的 な I C T 活 用 指 導 力 の 向 上 を 目 指 し た 研 修 を 実 施 ■ I C T 機 器 整 備 の 方 向 性 や 活 用 促 進 に 向 け た 取 組 等 を 具 体 化 し た 方 針 を 策 定 成 果 指 標 の 動 向 当 初 値 当 初 値 当 初 値 当 初 値 ( H 2 5) ( H 2 5)( H 2 5) ( H 2 5) H 26 H 2 7H 2 7 H 2 7H 2 7 H 28 H 29 H 30 目 標 値 目 標 値 目 標 値 目 標 値 ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) ( H 3 0) H 2 7 H 2 7 H 2 7 H 2 7 の の の の 達 成 区 分 達 成 区 分達 成 区 分 達 成 区 分 出 典 授 業 や 校 務 に I C T を 効 果 的 に 活 用 で き る 教 員 の 割 合 6 5 . 0 6 5 . 0 6 5 . 0 6 5 . 0 ( H 2 4 ) ( H 2 4 )( H 2 4 ) ( H 2 4 ) 6 7 .6 ( H 2 5 ) 6 8 . 1 6 8 . 16 8 . 1 6 8 . 1 ( H 2 6 ) ( H 2 6 )( H 2 6 ) ( H 2 6 ) 7 7 . 0 7 7 . 0 7 7 . 0 7 7 . 0 教 育 の 情 報 化 の 実 態 等 に 関 す る 調 査 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 ⇒ 徐 々 に 目 標 値 に 向 か っ て い る も の の 、 目 標 値 到 達 に 向 け て 、 更 な る 推 進 が 必 要 で あ る 。 主 な 今 後 の 展 開 ◆ 各 学 校 の 機 器 等 の 整 備 状 況 に 合 わ せ た 研 修 を 充 実 す る な ど 、 I C T の 効 果 的 な 活 用 を 推 進 ◆ H 28年 度 に 実 施 す る 校 務 用 コ ン ピ ュ ー タ の 更 新 に 向 け た 準 備 の 推 進