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Microsoft PowerPoint - 第3章手続き編(2013年3月15日更新2) .pptx

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相談援助実習オリエンテーション 3章

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こんにちは、日本福祉大学社会福祉実習教育研究センター実習教育講師の中上です。 この実習オリエンテーションでは、次年度に相談援助実習を予定している皆さんが、実習前年度でもあ る今年度に取り組むべきことの概要を案内します。相談援助実習に関する学習の流れを理解することで、 皆さんがこれから2年間、どのように学習を進めていけばいいか、イメージをしてください。そのほか、演 習・実習科目の学習内容、課題の取り組み、履修要件などについて、それぞれの項目に分けて、説明し ます。 また、送付された「予備登録ガイド」、「学習ガイド」については、必ず確認してください。そのほか、実習 の手引き、学習指導書のほか本学からの通知、お知らせなどを必ず確認して学習を進めてください。

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相談援助実習オリエンテーション 3章

この表は、実習前年度でもある今年度の学習の流れを示しています。上段オレンジの欄は、指定科目 などの学習の1年間の流れです。年4回の科目修了試験の時期も示してありますので、全体の学習の 流れをイメージしましょう。中段緑の欄が、演習・実習科目の一つである「相談援助演習I」および「II」の 科目の学習の流れとなります。相談援助演習は、1年目にIとIIを履修し、2年目以降にIIIを履修します。 下段青の欄が、演習・実習科目の一つである「相談援助実習指導I」の学習の流れです。それぞれ、課 題、スクーリング、科目修了試験の大まかな時期を示してあります。 演習および実習指導科目はテキスト・スクーリング科目です。テキスト・スクーリング科目とは、テキスト などによる学習・課題の取り組みとスクーリングの2通りの学習を通して学びます。この表から、1年目は、 いつごろ、何をすべきか、学習全体の計画を描きましょう。 相談援助演習I・IIおよび相談援助実習指導Iは、9月から学習開始となりますが、相談援助実習指導Iに ついては、9月に履修する上で、事前に取り組むべき課題と履修するための要件が設定されています。 履修要件ならびに詳細については、この後お話しします。

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相談援助実習オリエンテーション 3章

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次に、参考までに演習・実習科目の2年目の流れを示しています。 2年目に実施予定の相談援助実習は、7月~11月までの間で、24日間かつ180時間以上行わなけれ ばなりません。 実習日程の形態は2種類あります。一つは、24日間を集中して行う「集中型」であり、もう一つは、24日 間を実習期間内で分散して行う「分散型」です。 通信教育部の学生の皆さんは、仕事や育児、介護など、学習と並行してすべきことがある方もたくさん おられると思います。実習の24日間をどう確保するかについては、大変重要な調整となることを理解し ておきましょう。 2年目は、年間を通して、相談援助演習III、相談援助実習指導IIが開講され、相談援助実習の前後に、 スクーリングも開講されます。 詳細については、随時、実習の手引き、通知などでお知らせします。

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相談援助実習オリエンテーション 3章

これが、次年度に実習を行う上で、必要な履修要件です。 まず、Aの履修要件についてお話しします。これは、9月から開講する「相談援助演習I・II」および「相談援 助実習指導I」を履修するための要件です。要件の一つは、夏の試験までに3科目「スタートアップセッショ ン」「社会福祉学」「社会福祉援助技術論I」を必ず修得していることです。この3科目は、学習に対する理 解、実習に対する概要の理解、ソーシャルワークに対する理解などを求める科目であり、演習・実習科 目を履修する上で必要な学習となります。2つ目は、同じく夏の試験までに、画面別表に示す履修要件科 目群から4単位以上を修得していること、そして3つ目は、相談援助実習指導Iと相談援助演習Iを同時に 履修し、かつ実習事前課題を提出し合格していること、そして4つ目は、この後お話しするCの履修要件 の単位を満たす履修登録がされていること、が要件となっています。介護福祉士など、既に取得している 資格で「社会福祉学」の単位認定を予定している方は、必ず7月の単位認定時期に申請をしてください。 単位認定の詳細は、お手元の学習ガイドをご参照ください。 次にBの履修要件です。これは、相談援助演習IIを履修するための要件です。相談援助演習Iの単位修 得が要件となります。 次にCの履修要件ですが、これは、画面の表にあるように、必修科目2科目の単位修得と、さらに画面別 表に示す履修要件科目群から、今年度末までに22単位以上を修得します。要件を満たす単位修得がで きなかった場合は、来年度の相談援助実習ならびに相談援助演習III、相談援助実習指導IIの履修がで きません。学習計画を立て、計画的に単位修得ができるようにしましょう。またCの履修要件科目には、A の要件である3科目の単位数は含まれませんので、ご注意ください。 また、科目修了試験の追試などの対応は原則として認めておりません。 1年間でA、B、Cの要件を満たすための単位修得に取り組みながら、実習の準備を行うことは、相当の学 習負荷を伴います。毎年、この要件を満たすことができず、単位不足により実習できない方が、少なくあ りません。必ず、自身の状況に合わせた無理のない学習計画を立ててください。

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次に、9月の履修登録までに事前に取り組まなければならない課題についてお話しします。 課題は2つあります。一つは「実習事前課題」です。これは、予備登録と同時に取り組む、最初の課題と なります。課題の目的にあるように、社会福祉士資格取得を志望する目的や専門性を理解し、課題に取 り組みます。もう一つは、「ボランティア体験」および「ボランティア体験報告書」です。ボランティア体験は、 社会福祉の現場で1日以上実際に体験し、実践を感じとるものです。この体験を通して、実習のイメージ をより具体的にし、今後の実習先選択や実習につながる学びの機会ともなります。また、ボランティア体 験を行った上で、報告書を提出します。これが、実習の事前学習の一つ「学習課題1」として位置付けら れます。詳しくは、実習の手引1を参照してください。体験を報告書にまとめることで、記録の技法の基礎 を学ぶことと、体験を振り返る機会となります。「実習事前課題」「ボランティア体験報告書」は添削課題と して、提出後担当教員によって添削されます。内容によっては再提出の場合があり、その上で、期日ま でに合格する必要があります。課題は基本的に記述レポート方式で、nfu.jpの課題専用科目ホームから インターネットを活用して提出します。提出については、「課題管理マニュアル」をよく読んでください。

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相談援助実習オリエンテーション 3章

次に、9月から学習が開始される演習・実習科目について説明します。 相談援助演習I・IIは、テキスト・スクーリング科目です。テキスト・スクーリング科目は、テキストなどによる 学習とスクーリングによる学習の2通りの学習を通して学びます。 まず相談援助演習Iは9月~11月までの学習期間となります。相談援助演習Iの単位修得をもって、相談 援助演習IIの履修が可能となります。相談援助演習IIは12月~2月までの学習期間となります。相談援助 演習I・IIとも、テキスト学習では、演習課題を提出した上で、科目修了試験を提出します。 スクーリングでは、担当教員による講義のほか、学生によるグループワークなどの授業も行われます。 スクーリングの詳細は、【科目ホーム】でお知らせします。スクーリング受講は必修ですので、出席できな い場合は、単位認定がされません。必ず出席しましょう。

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次に、相談援助実習指導Iについて説明します。相談援助実習指導Iも、演習と同様、テキスト・スクーリン グ科目です。テキスト・スクーリング科目は、テキストなどによる学習とスクーリングによる学習の2通りの 学習を通して学びます。学習期間は、9月~2月までです。 テキスト学習では、学習課題2および3の2つの課題に取り組みます。学習課題2および3は、添削課題で すので、担当教員による添削がされ、場合によっては再提出が課せられます。また提出期間内に科目修 了試験を提出します。 スクーリングは、10月と1月に1日間ずつ、合計2日間開講されます。担当教員による講義、実習による手 続きなどの説明のほか、学生によるグループワークなどの授業も行われます。スクーリング受講は必修 ですので、出席できない場合は、単位認定がされません。必ず出席しましょう。

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相談援助実習オリエンテーション 3章

再度、確認しておきましょう。これが、演習・実習科目の1年目の課題および科目修了試験の一覧です。 実習事前課題、学習課題1である「ボランティア体験報告書」、学習課題2および3は、添削課題ですので、 担当教員による添削の上、場合によっては、再提出を課すことがあります。相談援助演習の「演習課題」 は、添削課題ではありませんので、提出のみとなります。 これに加え、先ほどもお話ししたように、9月から演習・実習科目を履修するためのAの履修要件として、 指定された3科目および履修要件科目から4単位以上の単位修得が必要であり、さらに次年度に実習を 行うためのCの履修要件として、今年度中に、必修科目2科目の単位修得と、履修要件科目から22単位 以上の単位修得が必要となります。 このように、社会福祉士国家試験受験資格を2年で取得するためには、実習前年度の1年目に多くの学 習が必要になります。必ずしっかりとした学習計画を立てましょう。 また、学習期間を3年計画とし、1年目は余裕を持ってCの要件に該当する指定科目を修得することを優 先し、履修要件を満たすめどが立った後、2年目以降に演習・実習科目の予備登録を行うことも一つです。

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次に、ここでは、実習先の選択の大まかな流れについてお話しします。 実習先の選択は、nfu.jpにある【実習管理システム】を利用して行います。実習管理システムには、9月 よりログインすることができます。まず、どの領域や分野、また地域で実習を行うか考えましょう。その上 で、実習管理システムで、自身の希望や要件にかなう実習先を検索します。検索方法については、後 日配布される「実習の手引1」で詳しく説明しています。必ず確認しましょう。 次に、希望する施設を登録します。希望施設の登録は、9月のAの履修要件判定後、演習・実習科目の 履修が確定した後に行う予定です。その後、本学実習センターにて各施設に実習依頼を行い、受け入 れが確認できた時点で「実習先が確定」します。受け入れができない場合、再度Step2から選択をし直し ます。

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相談援助実習オリエンテーション 3章

相談援助実習指導Iでは、合計2日間のスクーリングがあります。スクーリングは、必ず出席しなければな りません。1日目が10月ごろ、2日目が1月ごろ開講され、各1日のスクーリングとなります。講義の概要は 画面の通りです。担当講師の講義のほか、グループワークなどで、相談援助実習について学びます。

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以上が、次年度に実習を行うために、1年目に取り組むべき学習および手続きの概要となります。 まずは、履修の要件をしっかりと確認しておきましょう。 一つは、9月から演習・実習科目を履修するための「Aの履修要件」です。春、夏の試験までに、スター トアップセッション、社会福祉学、社会福祉援助技術論Iの3科目を単位修得し、さらに別に定める履修 要件科目から4単位以上を単位修得します。この要件を満たさない場合、9月からの演習・実習科目の 履修ができませんので、2年目の実習も行うことができません。 もう一つは、Cの履修要件です。これは、1年目に、社会福祉士国家試験受験資格取得に必要な指定 科目から、必修科目である社会福祉援助技術論II、およびIIIの2科目の単位修得のほかに、22単位以 上を修得しなければなりません。もし、Cの要件を満たすことができなかった場合は、次年度に実習を 行うことはできません。全科目について追試などの対応は原則として行っていませんので、年2回受験 可能である科目修了試験にどう取り組むか、計画的な単位修得を目指しましょう。 また、提出しなければならない課題がいくつかあります。一つ一つ確認し、それぞれについて提出期 間内に必ず提出するようにしましょう。提出期間内に提出できなかった場合は、その時点で当該科目 の履修が不可となり、次年度実習を行うことができなくなります。 そのほかにも、手続きやスクーリングの参加など、さまざまな取り組みがあります。 以上のことから、1年目に行うべき学習は、決して容易なものではありません。ぜひ、学習計画をしっ かり立てて、取り組んでください。また、nfu.jpにて、随時通知やお知らせで、手続きや実習施設に関連 する連絡も行われます。ですので、実習の手引1をよく読み、またnfu.jpでの、通知やお知らせを必ず 確認することが必要です。 次の操作編では、通知の確認方法など、手続きを進める上で知っておくべきことを説明します。

参照

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