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多目的教室 1
参加者へのお知らせ
1. 参加受付 日 時:2014年6月1日(日) 場 所:慶應義塾大学 日吉キャンパス協生館 1階 受付開始時間:午前8時30分 2. 参加費 1) 参加申込書に必要事項をご記入の上、参加費を添えてネームカード(兼領収書)と抄録集をお受 け取りください。 2) 各資格の単位取得のある方は、「単位取得受付(→後頁参照:各資格の単位取 得について)」 にて手続きをしてください。 3) 会場内では必ずネームカードをお付け下さい。 ドクター 5,000円 コ・メディカル 3,000円 学 生 2,000円 *学生証をご提示ください 3. 質疑討論について 1) 質問や発言をされる方は、予めマイクの前に整列の上、座長の指示に従ってください。 2) 質問を始める前に所属、氏名を述べてください。 3) 時間の都合上、途中で打ち切ることもありますので、ご了承ください。 4. 昼食・休憩 ランチョンセミナーにご参加いただける方は、お弁当、お茶のご用意がございます。6
演者へのお知らせ
発表までの流れ 1. 参加受付の後、発表30分前までに「PC 受付」にて手続きを行ってください。データをお持込いただき、 試写確認後データの移行を行います。 2. 10分前までに、次演者席にお着きください。 3. 口演の進行は座長の指示に従い、時間を厳守してください。 ◆一般演題:発表6分、討論3分 シンポジウム 1:発表10分、一括討論 シンポジウム 2:発表15分、一括討論 ★残り時間は、デジタル時計にて随時表示いたします。 ★発表は、全て PC によるプレゼンテーション(1面)となります。 ★操作は、演台上のモニターを見ながらマウスにて行っていただきます。 ポインターも卓上に用意させていただきます。 発表環境 会場に準備するコンピュータは、下記の通りです。 ◆ OS:Windows 7 ◆対応アプリケーション:PowerPoint 2003/ 2007/2010 ★動画ファイルを内蔵しているデータの場合は、所定の動画フォルダに動画データが格納されてい ることをご確認ください。また、他の PC での動画確認を必ず事前に行ってください。 ★音声出力や動画出力がある場合は、必ず係員にお申し出ください。 ★メディアを介したウイルス感染の事例がありますので、最新のウィルスソフトを使用してウィルス チェックを行ってください。 データ持込みの注意点1. 発表データは OS に関わらず、Microsoft Power Point 2003 ~ 2010で作成したものに限らせてい ただきます。 2. データのファイル名は、演者の氏名(漢字)を必ずお付けください。 3. フォントは OS に標準で装備されているものでお願いいたします。画面レイアウトのバランス異常を防ぐ ためフォントは「MS ゴシック」「MSP ゴシック」「MS 明朝」「MSP 明朝」「Times NewRoman」 「Century」「Arial」をお奨めします。 4. 画面の解像度は XGA(1024×768ピクセル)です。このサイズより大きい場合、スライドの周囲が切 れてしまいますので、画面の設定を XGA に合わせてください。 5. データの提出は、USBメモリー・CD-Rにてお持ち下さい。持込みメディアの中には、当日発表分のデー タのみ入れてください。 ★発表データにリンクファイル(静止画・動画・グラフ等)の複数のデータがある場合は、1つのフォ ルダにまとめて保存してください。 ★データを CD-R にコピーする時には、ファイナライズ(セッションのクローズ・使用した CD のセッショ ンを閉じる)作業を必ず行ってください。 ★ご作成された PC 以外での動作確認を必ず事前に行ってください。
パソコン本体を持ち込まれる場合の注意点 1. バッテリーでの発表はトラブルの原因となりますので、電源アダプターは必ずご持参ください。 2. モニター出力端子に D-sub15ピンが装備されているものに限ります(薄型 PC では出力端子の規格 が異なることがあります)。出力の規格が異なる場合は、接続用の端子を必ずご持参ください。 3. PC のスリープ機能、スクリーンセーバーや省電力機能など発表の妨げとなる設定は予め解除してく ださい。 4. 万一に備え、別途バックアップデータをご持参ください。 5. PC を持ち込まれた方も、必ず「PC 受付」にお立ち寄りいただき、動作確認を行ってください。 また、ご発表は演台上のマウスでの操作になります。
座長へのお願い
1. ご担当セッション開始予定の10分前までに、次座長席にご着席ください。 2. 進行は時間厳守でお願いいたします。幹事会開催のご案内
12時より、2階「多目的教室3」にて幹事会を開催いたします。役員の先生方はお集まりください。8
各資格の単位取得について
1. 受付場所 慶應義塾大学 日吉キャンパス協生館 1階 ◆日本整形外科学会 教育研修講演について ★受講料:1単位1,000円 ★単位:下記いずれか1単位 ①専門医資格継続単位(1単位): [02] 外傷性疾患(スポーツ障害を含む) [07] 脊椎・脊髄疾患 [08] 神経・筋疾患(末梢神経麻痺を含む) [13] リハビリテーション(理学療法 , 義肢装具を含む) ②スポーツ医資格継続単位(1単位):S ③脊椎脊髄病医資格継続単位(1単位):SS 開始 セッション名 演者 /タイトル 単位 12:00 ランチョン① 奥野 佑次 / 動器の疼痛症状に対する血管内治療 N-08, S 12:00 ランチョン② 有吉与志恵 / コンディショニング(整える) ~ジュニアからトップアスリートまで~ N-02, N-13, S 14:00 特別講演 西良 浩一 / アスリートの腰痛管理~確実な診断に 基づくピンポイント治療でフィールド復帰を可能とする~ N-02, N-07, SS ★申込方法 1) 参加受付終了後、単位取得受付にて研修会申込書にご記入の上、受講料(1単位: 1,000円)を添えてお申し込みください。 2) セッション終了後、会場出口の受講証明書入れに受講証明書(日整会用)をご提出ください。 記入漏れや間違えてご提出されたものは無効となります。 3) 研修医の方は、研修医手帳を必ずご持参ください。手帳を忘れた方の証明はできませんの で、ご注意ください。 ◆健康運動指導士・健康運動実践指導者【資格継続単位】について ★単位:2.0単位(1日参加あたり) 認定番号:146199 ★申込方法:単位取得受付にてお申し込みください。受講証明書をお渡しします。 ◆日本運動器科学会 セラピスト【認定資格継続】について ★単位:2単位(1日参加あたり) 研修会認定番号:454 ★申込方法:単位取得受付にてお申し込みください。受講証明書をお渡しします。 1) 参加受付終了後、単位取得受付にて研修会申込書にご記入の上、受講料(1単位: 1,000円)を添えてお申し込みください。 2) セッション終了後、会場出口の受講証明書入れに受講証明書(日本運動器科学会用)を ご提出ください。記入漏れや当日提出されないものは無効となります。第 22 回よこはまスポーツ整形外科フォーラム
日 程 表
9:30~9:35【開会挨拶】 会長 松本 秀男 9:35~10:15【一般演題1】(1 ~ 4) 座長 宗田 大 10:15~10:25 休 憩 10:25~11:45 【シンポジウム1】 「アスリートの足関節捻挫に対する最新の治療戦略―手術か保存か―」 栃木 祐樹 石井 朝夫 佐本 憲宏 小久保哲郎 木畑 実麻 座長 橋本 健史 11:45~12:00 休 憩 12:00~13:00 【ランチョンセミナー】 ①「運動器の疼痛症状に対する血管内治療」 奥野 祐次 ②「コンディショニング(整える)~ジュニアからトップアスリートまで~」 有吉与志恵 座長 金子 卓男 【幹事会】 2階 多目的 教室3 座長 岩本 潤 13:00~13:50【一般演題2】(5 ~ 9) 座長 齋藤 知行 13:50~14:00 休 憩 14:00~15:00 【特別講演】 「アスリートの腰痛管理 ~確実な診断に基くピンポイント治療でフィールド復帰を可能とする~」 西良 浩一 座長 松本 秀男 15:00~15:10 休 憩 15:10~16:30 【シンポジウム2】 「スポーツ傷害に対する超音波診断」 小林 勉 鈴木 昌 中瀬 順介 笹原 潤 座長 岩本 航 16:30~17:00【一般演題3】(10 ~ 12) 座長 内山 英司 17:00~17:05【次期会長挨拶】 次期会長 内山 英司 17:05~17:10【閉会挨拶】 会長 松本 秀男10
演題目次
2014 年 6 月 1 日(日) 9:30 ~ 9:35 【開会挨拶】 会長 松本 秀男 9:35 ~ 10:15 【一般演題 1】 座長:宗田 大(東京医科歯科大学 医学部附属病院 整形外科) 1. 横浜市一斉 1 コイン野球肘検診について 横浜野球肘検診推進協議会 岩間 徹 P.14 2. 野球中に生じたアキレス腱断裂に踵骨アキレス腱付着部剥離骨折を合併した 1 例 東邦大学医療センター大橋病院 望月 雄大 P.15 3. 当科における新鮮足関節外側靭帯損傷の保存治療の成績について 関東労災病院 スポーツ整形外科 橋本 立子 P.16 4. 運動効果を高める歩行方法の検討 慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター 堀澤 栞里 P.17 10:25 ~ 11:45 【シンポジウム 1】 「アスリートの足関節捻挫に対する最新の治療戦略―手術か保存か―」 座長:橋本 健史(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター) S1-1. 足関節安定性のバイオメカニクス 獨協医科大学越谷病院 整形外科 栃木 祐樹 P.20 S1-2. 足関節機能的不安定性とその治療 東京医科大学茨城医療センター 整形外科 石井 朝夫 P.21 S1-3. アスリートの足関節捻挫に対する保存治療―早期復帰と遺残症状の対策― 奈良県総合医療センター 整形外科 佐本 憲宏 P.22 S1-4. 新鮮足関節捻挫に対する観血的治療 立川共済病院整形外科 整形外科 小久保哲郎 P.23 S1-5. 足関節捻挫予防トレーニング―アスレチックトレーナーの立場から― 慶應義塾大学スポーツ医学研究センター 木畑 実麻 P.24 12:00 ~ 13:00 【ランチョンセミナー①】 座長:金子 卓男(東邦大学医療センター大橋病院 整形外科) ◆運動器の疼痛症状に対する血管内治療 江戸川病院 整形外科 奥野 祐次 P.26 12:00 ~ 13:00 【ランチョンセミナー②】 座長:岩本 潤(慶応義塾大学スポーツ医学総合センター) ◆コンディショニング(整える)~ジュニアからトップアスリートまで~ NPO 法人日本コンディショニング(体調改善運動普及)協会 有吉与志恵 P.2713:00 ~ 13:50 【一般演題 2】 座長:齋藤 知行(横浜市立大学 整形外科) 5. Tibia rotational technique を用いた解剖学的 2 重束 ACL 再建術の治療成績 東海大学医学部付属大磯病院 整形外科 三谷 玄弥 P.30 6. 前十字靭帯再建術における大腿骨骨孔作製法 東京医科歯科大学医学部付属病院 整形外科 宗田 大 P.31 7. ステロイド内服加療中に ACL 再建術を施行した 1 例 船橋整形外科病院 髙橋 達也 P.32 8. 後十字靭帯損傷の診断における knock the PCL(KPCL)法の有用性について 関東労災病院 スポーツ整形外科 柴山 一洋 P.33 9. スポーツ選手の逸脱外側半月板に対する鏡視下 Centralization 法の 1 年成績 東京医科歯科大学医学部附属病院 整形外科 古賀 英之 P.34 14:00 ~ 15:00 【特別講演】 座長:松本 秀男(慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター) ◆アスリートの腰痛管理 ~確実な診断に基くピンポイント治療でフィールド復帰を可能とする~ 徳島大学運動機能外科(整形外科) 西良 浩一 P.36 15:10 ~ 16:30 【シンポジウム 2】 「スポーツ傷害に対する超音波診断」 座長:岩本 航(江戸川病院 スポーツ医学科) S2-1. 超音波診断装置を用いた肩関節後方関節包厚の評価 高崎健康福祉大学 小林 勉 P.38 S2-2. 肘関節スポーツ障害に対する超音波診断―現場での活用を中心に― 昭和大学江東豊洲病院 整形外科 鈴木 昌 P.39 S2-3. 膝関節スポーツ傷害に対する超音波画像診断 金沢大学 整形外科 中瀬 順介 P.40 S2-4. 超音波でみるアキレス腱傷害 帝京大学医学部 整形外科、帝京大学 スポーツ医科学センター 笹原 潤 P.41 16:30 ~ 17:00 【一般演題 3】 座長:内山 英司(関東労災病院 スポーツ整形外科) 10. Jones 骨折術後に生じた熱傷性骨・皮膚壊死 3 例の治療経験 川口工業総合病院 整形外科 林 将也 P.44 11. Jones 骨折術中の heat necrosis が原因と思われた皮膚潰瘍を生じた 2 例 駿河台日本大学病院 整形外科 小松 太一 P.45 12. 大相撲力士に生じた第5中足骨骨折に対して骨癒合に難渋した 3 例 同愛記念病院 整形外科 関節鏡・スポーツセンター 星野 傑 P.46 17:00 ~ 17:05 【次期会長挨拶】 次期会長:内山 英司