平 成 五 條 市 議 会 第 一 回 三 月 定 例 会 会 議 録 ( 第 四 号 ) 二 十 九 年 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 平 成 二 十 九 年 三 月 二 十 三 日 ( 木 曜 日 ) ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 議 事 日 程 ( 第 四 号 ) 平 成 二 十 九 年 三 月 二 十 三 日 午 前 十 時 開 議 第 一 議 第 一 号 五 條 市 史 編 纂 委 員 会 条 例 の 制 定 に つ い て 議 第 七 号 職 員 の 勤 務 時 間 、 休 暇 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 議 第 十 四 号 五 條 市 過 疎 地 域 自 立 促 進 計 画 の 一 部 変 更 に つ い て 議 第 十 六 号 平 成 二 十 八 年 度 五 條 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 五 号 ) 議 定 に つ い て 第 二 議 第 二 号 五 條 市 地 域 子 育 て 支 援 拠 点 施 設 条 例 の 制 定 に つ い て 議 第 三 号 五 條 市 男 女 共 同 参 画 推 進 条 例 の 制 定 に つ い て 議 第 四 号 五 條 市 水 道 事 業 の 設 置 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 施 行 に 伴 う 関 係 条 例 の 整 備 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 第 六 号 五 條 市 農 業 委 員 会 の 選 挙 に よ る 委 員 の 定 数 に 関 す る 条 例 の 全 部 改 正 に つ い て 議 第 十 五 号 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 議 第 十 七 号 平 成 二 十 八 年 度 五 條 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 三 号 ) 議 定 に つ い て 議 第 十 八 号 平 成 二 十 八 年 度 五 條 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 二 号 ) 議 定 に つ い て 議 第 十 九 号 平 成 二 十 八 年 度 五 條 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 一 号 ) 議 定 に つ い て 第 三 議 第 八 号 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 、 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て
議 第 二 十 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 一 般 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 一 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 二 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 三 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 墓 地 事 業 特 別 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 四 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 五 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 大 塔 診 療 所 特 別 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 六 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 七 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 予 算 議 定 に つ い て 議 第 二 十 八 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 水 道 事 業 会 計 予 算 議 定 に つ い て 第 四 発 議 第 一 号 議 第 二 十 号 平 成 二 十 九 年 度 五 條 市 一 般 会 計 予 算 議 定 に 対 す る 附 帯 決 議 に つ い て 第 五 同 第 一 号 五 條 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件 議 事 日 程 に 至 ら な か っ た ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 出 席 議 員 ( 十 二 名 ) 一 番 養 田 全 康 二 番 平 岡 清 司 三 番 牧 野 雅 一 四 番 宗 部 康 寛 五 番 吉 田 正 六 番 窪 佳 秀
七 番 岩 本 孝 八 番 福 塚 実 九 番 山 口 耕 司 十 番 吉 田 雅 範 十 一 番 益 田 吉 博 十 二 番 大 谷 龍 雄 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 欠 席 議 員 ( な し ) ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 説 明 の た め の 出 席 者 市 長 太 田 好 紀 副 市 長 樫 内 成 吉 教 育 長 堀 内 伸 起 理 事 ( 総 務 部 長 ) 山 田 和 宏 技 監 八 田 護 市 長 公 室 長 福 塚 勝 彦 危 機 管 理 監 山 本 修 二 す こ や か 市 民 部 長 坂 口 愼 一 あ ん し ん 福 祉 部 長 稲 次 裕 美 産 業 環 境 部 長 辻 田 祥 友 都 市 整 備 部 長 河 田 博 幸 教 育 部 長 松 井 和 永
西 吉 野 支 所 長 山 本 利 恵 子 大 塔 支 所 長 泉 谷 進 治 水 道 局 長 松 本 武 士 会 計 管 理 者 松 本 智 美 秘 書 課 長 西 峯 久 美 企 画 政 策 課 長 中 本 賢 二 土 地 開 発 公 社 事 務 局 長 上 田 幸 則 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 事 務 局 職 員 出 席 者 事 務 局 長 竹 本 勝 治 事 務 局 次 長 久 保 雅 彦 事 務 局 係 長 辰 巳 大 輔 事 務 局 主 任 片 山 仁 美 速 記 者 柳 ヶ 瀬 五 美 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 午 前 十 時 零 分 開 会 ○ 議 長 ( 吉 田 正 ) た だ い ま か ら 、 去 る 九 日 の 散 会 前 に 引 き 続 き 本 会 議 を 再 開 い た し ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 数 は 定 足 数 に 達 し て お り ま す の で 、 会 議 が 成 立 い た し ま す 。 こ の 際 、 牧 野 雅 一 議 員 の 発 言 を 許 し ま す 。 三 番 牧 野 雅 一 議 員 。 〇 三 番 ( 牧 野 雅 一 ) 去 る 一 月 十 七 日 に 開 催 さ れ ま し た 農 業 委 員 会 臨 時 会 を 欠 席 し 、 近 い 将 来 発 生 が 懸 念 さ れ る 南 海 ト ラ フ 型 巨 大 地 震 な ど を 想 定 さ れ た 倒 壊 建 物 か ら 命 を 守 る 災 害 救 助 犬 の 重 要 性 を 重 視 し 、 同 日 行 わ れ ま し た 災 害 救 助 犬 に よ る 訓 練 の 見 学 に 参 加 し ま し た 。 こ の こ と を 各 方 面 か ら 御 指 摘 を 受 け 、 自 分 の 判 断 が 軽 率 で あ っ た こ と で 、 市 民 の 皆 様 並 び に 関 係 各 位 に は 大 変 御 心 配 を お 掛 け い た し ま し た
こ と に 、 こ の 場 を お 借 り い た し ま し て 深 く お わ び 申 し 上 げ た い と 思 い ま す 。 深 く 反 省 し 、 今 後 に お き ま し て は 、 市 民 の 皆 様 か ら 与 え て い た だ い た 職 責 を 全 う す べ く 議 員 活 動 に 邁 進 し て ま い り た い と 思 い ま す の で 、 更 な る 御 指 導 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま し て 、 お わ び と い た し ま す 。 申 し 訳 ご ざ い ま せ ん で し た 。 ま た 本 会 議 場 と い う 神 聖 な 場 所 で 貴 重 な 時 間 を 割 き 、 本 日 こ の よ う な 機 会 を 与 え て い た だ い た 議 長 始 め 議 員 各 位 、 並 び に 理 事 者 各 位 に 心 よ り 感 謝 申 し 上 げ ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ○ 議 長 ( 吉 田 正 ) 次 に 、 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 の 議 会 の 報 告 が あ り ま す 。 十 二 番 大 谷 龍 雄 議 員 。 〔 十 二 番 大 谷 龍 雄 登 壇 〕 〇 十 二 番 ( 大 谷 龍 雄 ) そ れ で は 議 長 の 発 言 許 可 を い た だ き ま し た の で 、 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 議 会 報 告 を さ せ て い た だ き ま す 。 平 成 二 十 八 年 十 二 月 十 六 日 、 午 後 三 時 三 十 分 か ら 御 所 市 役 所 本 館 三 階 会 議 室 に お い て 開 催 さ れ ま し た 、 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 議 会 平 成 二 十 八 年 第 二 回 定 例 会 の 報 告 を い た し ま す 。 会 議 で は 、 ま ず 、 管 理 者 の 東 川 御 所 市 長 か ら 議 会 招 集 の 挨 拶 が あ り 、 議 席 の 指 定 並 び に 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 の 後 、 本 定 例 会 の 会 期 を 一 日 と す る こ と が 決 定 さ れ ま し た 。 続 い て 、 議 案 審 議 に 入 り 、 平 成 二 十 七 年 度 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 一 般 会 計 予 算 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 に つ き ま し て は 、 平 成 二 十 八 年 度 へ 繰 越 す べ き 事 業 費 が 確 定 し た た め で 、 平 成 二 十 七 年 度 に お け る 実 施 事 業 量 が 予 定 量 を 下 回 り 、 八 億 五 百 十 万 円 を 翌 年 度 に 繰 り 越 す た め 、 地 方 自 治 法 百 四 十 六 条 第 二 項 の 規 定 に よ り 議 会 に 報 告 す る も の で 、 了 承 し た 次 第 で あ り ま す 。 次 に 、 平 成 二 十 八 年 度 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 二 号 ) の 専 決 処 分 の 報 告 、 並 び に 平 成 二 十 八 年 度 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 三 号 ) に つ き ま し て は 、 会 議 規 則 第 三 十 四 条 の 規 定 に よ り 一 括 上 程 し 報 告 及 び 説 明 を 求 め 、 ま ず 、 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 二 号 ) の 専 決 処 分 に つ き ま し て は 、 消 却 灰 運 搬 委 託 業 務 に 係 る 債 務 負 担 行 為 の 設 定 及 び 関 西 電 力 と の 配 線 増 強 に 係 る 経 費 が 必 要 と な り 、 予 算 内 の 組 替 え 等 を 行 っ た も の で あ り 、 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 三 号 ) に つ き ま し て は 、 ご み 処 理 施 設 建 設 工 事 の 出 来 高 が 当 初 計 画 に 達 し な い 見 込 み で あ る た め 、 地 方 自 治 法 第 二 百 十 三 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 、 三 十 四 億 七 千 四 百 三 十 四 万 円 を 翌 年 度 へ 繰 越 明 許 費 と す る も の で 、 採 決 の 結 果 、 全 員 一 致 で 承 認 並 び に 可 決 さ れ ま し た 。
次 に 、 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 新 ご み 処 理 施 設 建 設 工 事 請 負 契 約 の 変 更 に つ い て は 、 新 ご み 処 理 施 設 の 発 電 効 率 を 高 め る た め 、 仕 様 書 の 変 更 を 行 っ た こ と で 、 契 約 金 額 に 変 更 が 生 じ た た め 変 更 す る も の で あ る と 説 明 を 受 け ま し た が 、 議 員 か ら 、 増 額 と な っ た 理 由 と 施 設 の ど の 部 分 に 当 た る の か な ど の 質 疑 が あ り 、 「 大 き な 部 分 と し て は 、 発 電 効 率 の 変 更 で 、 当 初 予 定 し て い た 高 効 率 発 電 の 発 電 効 率 で は 、 国 の 交 付 金 が 三 分 の 一 で あ る が 、 高 効 率 発 電 を さ ら に 上 回 る 基 準 を 充 た し た 場 合 、 新 た な 交 付 金 事 業 と し て 国 か ら 二 分 の 一 が 交 付 さ れ る 新 制 度 で 、 そ の 制 度 を 利 用 し て 発 電 効 率 を 一 四 パ ー セ ン ト か ら 一 六 ・ 五 パ ー セ ン ト に 上 げ る 施 設 の 整 備 費 五 億 七 百 五 十 六 万 一 千 円 の 追 加 と 、 ボ ー リ ン グ 調 査 で 発 見 で き な か っ た 岩 盤 の 掘 り 下 げ 等 に 係 る 費 用 と し て 六 千 四 百 八 十 万 円 の 追 加 工 事 費 な ど と な っ て い る と の 説 明 を 受 け た 後 、 本 案 に つ い て 採 決 を 行 っ た 結 果 、 原 案 の と お り 可 決 い た し ま し た 。 次 に 、 平 成 二 十 七 年 度 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ き ま し て は 、 地 方 自 治 法 第 二 百 三 十 三 条 第 三 項 の 規 定 に よ り 、 監 査 委 員 の 意 見 を 付 け て 議 会 の 認 定 に 付 す も の で あ り 、 一 般 会 計 の 決 算 の 概 要 と し て 、 歳 入 総 額 二 十 一 億 六 千 四 百 四 十 八 万 五 千 円 で 、 歳 出 総 額 十 八 億 五 百 八 十 六 万 四 千 円 で 、 歳 入 歳 出 差 引 額 は 三 億 五 千 八 百 六 十 二 万 一 千 円 と な り 、 翌 年 度 へ 繰 越 す べ き 財 源 を 除 く 実 質 収 支 は 、 九 千 五 百 二 十 二 万 八 千 円 と な り 、 平 成 二 十 八 年 度 へ 繰 越 し た も の で あ る と 、 管 理 者 か ら 説 明 を 受 け 、 採 決 の 結 果 、 全 員 一 致 で 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た 。 次 に 、 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 並 び に 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ き ま し て 、 会 議 規 則 第 三 十 四 条 の 規 定 に よ り 一 括 上 程 さ れ ま し た 。 ま ず 、 田 仲 敦 三 氏 ・ 泉 井 久 典 氏 、 平 井 薫 氏 の 三 氏 を 引 き 続 き 、 公 平 委 員 会 委 員 に 選 任 す る こ と に つ い て 地 方 公 務 員 法 第 九 条 第 二 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と 、 続 い て 、 監 査 委 員 に 和 田 正 吾 氏 を 引 き 続 き 選 任 す る も の で 、 地 方 自 治 法 第 百 九 十 六 条 第 一 項 の 規 定 に よ り 議 会 の 同 意 を 求 め る も の で 、 採 決 の 結 果 、 全 員 一 致 で 同 意 さ れ ま し た 。 以 上 、 概 要 を 申 し 上 げ ま し て 、 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 議 会 平 成 二 十 八 年 第 二 回 定 例 会 の 報 告 と い た し ま す 。 ○ 議 長 ( 吉 田 正 ) 以 上 で 、 や ま と 広 域 環 境 衛 生 事 務 組 合 の 議 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 次 に 、 奈 良 県 広 域 消 防 組 合 の 議 会 の 報 告 が あ り ま す 。 十 一 番 益 田 吉 博 議 員 。 〔 十 一 番 益 田 吉 博 登 壇 〕 〇 十 一 番 ( 益 田 吉 博 ) お は よ う ご ざ い ま す 。
議 長 か ら 発 言 の 許 可 を い た だ き ま し た の で 、 去 る 二 月 二 十 八 日 火 曜 日 、 午 後 二 時 か ら 奈 良 県 広 域 消 防 組 合 消 防 本 部 に お い て 開 催 さ れ ま し た 、 奈 良 県 広 域 消 防 組 合 議 会 第 一 回 定 例 会 の 報 告 を い た し ま す 。 本 定 例 会 で は 、 初 め に 、 管 理 者 の 橿 原 市 長 か ら 議 会 開 会 の 挨 拶 が あ り 、 続 い て 本 定 例 会 の 会 期 を 一 日 と す る こ と が 決 定 さ れ 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 に 続 き 議 長 及 び 管 理 者 か ら そ れ ぞ れ 諸 報 告 並 び に 行 政 報 告 が あ り ま し た 。 続 い て 、 一 般 質 問 に 入 り 四 人 の 議 員 か ら 質 問 が あ り ま し た 。 次 に 、 議 案 審 議 に 入 り 、 損 害 賠 償 額 の 決 定 の 専 決 処 分 の 報 告 一 議 案 、 平 成 二 十 八 年 度 奈 良 県 広 域 消 防 組 合 野 迫 川 消 防 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 の 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る 議 案 な ど 二 議 案 を 始 め 、 奈 良 県 広 域 消 防 組 合 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 な ど 関 係 す る 条 例 の 改 正 議 案 二 議 案 、 平 成 二 十 八 年 度 一 般 会 計 補 正 予 算 及 び 特 別 会 計 補 正 予 算 十 三 議 案 、 平 成 二 十 九 年 度 一 般 会 計 予 算 及 び 特 別 会 計 予 算 十 三 議 案 が 提 出 さ れ 、 そ れ ぞ れ の 議 案 に つ い て 提 案 説 明 の 後 、 慎 重 審 査 を 経 て 採 決 の 結 果 、 全 員 一 致 を も っ て そ れ ぞ れ 原 案 の と お り 可 決 ・ 承 認 さ れ 本 会 議 は 閉 会 い た し ま し た 。 な お 、 会 議 資 料 に つ き ま し て は 、 事 務 局 に お い て 保 管 し て お り ま す の で 、 後 刻 、 御 清 覧 い た だ き た い と 思 い ま す 。 以 上 、 御 報 告 申 し 上 げ ま し て 、 平 成 二 十 九 年 奈 良 県 広 域 消 防 組 合 議 会 第 一 回 定 例 会 の 概 要 報 告 と さ せ て い た だ き ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ○ 議 長 ( 吉 田 正 ) 以 上 で 、 奈 良 県 広 域 消 防 組 合 の 議 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 次 に 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 の 議 会 の 報 告 が あ り ま す 。 九 番 山 口 耕 司 議 員 。 〔 九 番 山 口 耕 司 登 壇 〕 〇 九 番 ( 山 口 耕 司 ) 議 長 か ら 発 言 の 許 可 を い た だ き ま し た の で 、 去 る 二 月 二 十 八 日 火 曜 日 、 午 後 二 時 か ら 五 條 市 立 保 健 福 祉 セ ン タ ー ( カ ル ム 五 條 ) に お い て 開 催 さ れ ま し た 南 和 広 域 医 療 企 業 団 議 会 平 成 二 十 九 年 第 一 回 定 例 会 の 報 告 を い た し ま す 。 ま ず 、 開 会 に 当 た り 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 上 山 企 業 長 か ら 議 会 招 集 の 挨 拶 の 後 、 大 淀 町 選 出 の 藤 山 量 雄 議 員 の 辞 職 承 認 の 報 告 が あ り 、 後 任 と し て 福 本 知 則 議 員 の 紹 介 と 議 席 の 指 定 が あ り ま し た 。 続 い て 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 に 続 き 、 本 定 例 会 の 会 期 を 一 日 と す る こ と が 決 定 さ れ ま し た 。 次 に 、 選 出 議 員 の 常 任 委 員 会 委 員 へ の 選 任 と し て 、 福 本 議 員 を 病 院 建 設 運 営 委 員 会 の 委 員 に 選 出 し た 報 告 に 続 き 、 正 副 委 員 長 の 選 任 が 行 わ
れ 、 議 長 の 指 名 推 薦 に よ り 、 委 員 長 に 天 川 村 選 出 の 銭 谷 議 員 が 、 副 委 員 長 に 大 淀 町 選 出 の 福 本 議 員 が 選 任 さ れ 、 諸 般 の 報 告 の 後 、 「 病 院 建 設 運 営 委 員 会 」 を 「 総 務 委 員 会 」 に 改 め る 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 議 会 委 員 会 条 例 の 一 部 改 正 が 行 わ れ 、 全 会 一 致 で 可 決 さ れ ま し た 。 続 い て の 議 案 審 議 で は 、 平 成 二 十 八 年 度 南 和 広 域 医 療 企 業 団 病 院 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 二 号 ) 案 の 説 明 と し て 、 当 初 予 算 八 十 七 億 六 千 七 万 七 千 円 で 、 入 院 収 益 の 増 に 伴 う 材 料 費 一 億 九 千 七 百 万 円 、 予 算 科 目 の 新 設 に 伴 う 費 用 一 千 六 百 十 二 万 四 千 円 、 看 護 師 養 成 事 業 費 二 千 五 十 万 円 の 増 額 分 合 計 、 二 億 三 千 四 百 六 十 二 万 四 千 円 の 補 正 で 、 予 算 額 八 十 九 億 九 千 四 百 七 十 万 一 千 円 と な っ て い る 。 次 に 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 職 員 定 数 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て は 、 五 條 病 院 の 改 修 工 事 終 了 に 伴 い 、 平 成 二 十 九 年 四 月 に リ ニ ュ ー ア ル オ ー プ ン す る 五 條 病 院 の 勤 務 体 制 も 踏 ま え 、 職 員 の 定 数 の 見 直 し が 必 要 と な る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る も の で あ る 。 次 に 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 企 業 長 等 の 給 与 及 び 旅 費 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 は 、 国 の 人 事 院 勧 告 に お け る 特 別 職 の 期 末 手 当 の 支 給 率 の 改 正 が 行 わ れ 、 奈 良 県 も こ れ に 準 じ た 条 例 改 正 が 行 わ れ た た め 、 期 末 手 当 の 支 給 率 に つ い て の 条 例 の 一 部 を 改 正 す る も の で あ る 。 次 に 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 病 院 事 業 料 金 徴 収 条 例 の 一 部 改 正 は 、 五 條 病 院 の リ ニ ュ ー ア ル オ ー プ ン に 伴 い 、 病 棟 の 個 室 室 料 を 設 定 す る も の で 、 吉 野 病 院 B 室 と 面 積 、 設 備 が ほ ぼ 同 じ で あ り 、 そ れ に 合 わ せ て 一 日 五 千 四 百 円 と 設 定 す る た め の 条 例 を 一 部 改 正 す る も の で あ る 。 次 に 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 病 院 事 業 の 設 置 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て は 、 五 條 病 院 が 平 成 二 十 九 年 四 月 に リ ニ ュ ー ア ル オ ー プ ン す る こ と に 伴 い 、 五 條 診 療 所 が 閉 所 す る た め の 条 例 を 一 部 改 正 す る も の で あ る 。 次 に 、 平 成 二 十 九 年 度 南 和 広 域 医 療 企 業 団 病 院 事 業 会 計 予 算 ( 案 ) で は 、 五 條 病 院 の 開 院 も 踏 ま え 、 収 益 的 収 入 で は 九 十 五 億 三 千 六 百 五 十 一 万 六 千 円 で 、 収 益 的 支 出 は 九 十 八 億 三 千 五 百 七 十 一 万 二 千 円 と な り 、 減 価 償 却 費 な ど を 含 め た 実 質 収 支 は 二 億 九 千 九 百 十 九 万 六 千 円 の 赤 字 で あ り ま す が 、 減 価 償 却 費 等 非 現 金 支 出 を 除 い た 実 質 収 支 差 は 一 億 四 千 五 百 十 万 八 千 円 の 黒 字 を 想 定 し て い る と 、 提 出 さ れ た 六 議 案 の 説 明 を 受 け ま し た が 、 慎 重 審 議 を 期 す る と し て 、 病 院 建 設 運 営 委 員 会 に 付 託 さ れ 、 本 会 議 の 休 憩 中 に 委 員 会 を 開 催 し 、 理 事 者 側 か ら そ れ ぞ れ の 議 案 の 説 明 を 受 け 、 審 査 の 結 果 、 付 託 議 案 六 議 案 を 原 案 通 り に 可 決 し 、 委 員 会 を 終 了 い た し ま し た 。 そ の 後 、 本 会 議 が 再 開 さ れ 、 病 院 建 設 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら 、 付 託 議 案 の 審 査 の 経 過 と 結 果 に つ い て 、 ま た 、 閉 会 中 の 継 続 審 査 事 項 に つ い て も 議 長 に 申 し 出 る と す る 委 員 長 報 告 を 受 け た 後 、 付 託 議 案 に 対 す る 採 決 が 行 わ れ 、 全 会 一 致 で 可 決 さ れ ま し た 。 続 い て 、 病 院 建 設 運 営 委 員 会 の 閉 会 中 の 継 続 審 査 事 項 の 議 長 へ の 申 し 出 を 可 決 し 、 本 会 議 は 閉 会 い た し ま し た 。 な お 、 会 議 資 料 に つ き ま し て は 事 務 局 に お い て 保 管 い た し て お り ま す の で 、 後 刻 、 御 清 覧 い た だ き た い と 存 じ ま す 。
以 上 、 御 報 告 を 申 し 上 げ ま し て 、 南 和 広 域 医 療 組 合 議 会 平 成 二 十 九 年 第 一 回 定 例 会 の 報 告 と い た し ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ○ 議 長 ( 吉 田 正 ) 以 上 で 、 南 和 広 域 医 療 企 業 団 の 議 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 意 見 調 整 の た め 暫 時 休 憩 い た し ま す 。 再 開 の 時 間 は 改 め て お 知 ら せ い た し ま す 。 午 前 十 時 十 六 分 休 憩 に 入 る