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株式:マーケット・フォーカス

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Academic year: 2021

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米金利高・株安一巡、日米株とも業績見直しで出直りへ

2/5のNYダウは続落し、前週末比1175ドル(4.6%)安の24345ドルと2017/12/8以 来の安値をつけた。下げ幅はリーマンショック直後08/9/29(777ドル安)を上回り過 去最大、下落率は11/8/10以来の大きさを記録し、年初以降の上げを打ち消した。 NYダウは朝方から続落スタート。米長期金利が一時2.88%台と14/1以来の高水 準を更新し、金利対比の調整売りが加速、NYダウの下げ幅は取引時間終盤に一時 1600ドル近くに達した。ただ、引けにかけては下げ幅を400ドル強縮小。米長期金 利も株安加速を受けて失速し、終値で2.71%と3日ぶりの水準に低下した。 業種別では、金融を筆頭にS&P500指数全11業種が下落。個別には直近に好決 算を発表した資本財のボーイング、3M、ユナイテッド・ヘルス・グループがそれぞれ 同5%超下げ、NYダウ指数を3社で計300ドル超押し下げる等、決算期待や業績評価 の買いが影をひそめ、米金利高による調整売りが前面に出た。しかし、取引終盤の 動きをみると、これまでの米金利高・株安の流れが株安・金利安に移行、直近の米 金利上昇を起点とした株価下落の流れに一巡感もみられる。

NYダウ過去最大の

下げも、金利対比の

調整に一巡感も、業

績評価で持ち直しへ

2/5のNYダウは米金利上昇による売りで過去最大の下げ、ただ金利高一服で調整一巡感も

米国株は足元、金利対比の割高感が解消、割安感が出つつある。先行き米金融当局の慎重

対応と減税効果を含む景気・業績拡大期待で持ち直しへ。NYダウの年末28500ドル予想維持

日本株も直近の株安と利益改善で割安感が台頭。日経平均株価の年央25000円超予想維持

マーケット・フォーカス

株式:米国株、日本株

投資情報部 三野 博且 安田 一隆 永田 尋嗣 西村 三養子 24345 13/12/31 3.03 2.71 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 10000 12000 14000 16000 18000 20000 22000 24000 26000 28000 30000 13 14 15 16 17 18 (%) (ドル) (年) NYダウと米10年国債利回りの推移 (日次:2013/1/2~2018/2/5) NYダウ(左目盛) 米10年国債利回り(右目盛) 出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成 「金利安・株高」が「金利高・株安」に 2/5には「株安・金利安」で調整一巡感 No. 指数名 2/5 当日騰落 率(%) 年初来騰 落率(%) NYダウ 24345.75 ▲ 4.6 ▲ 1.5 S&P500指数 2648.94 ▲ 4.1 ▲ 0.9 1 公益 248.85 ▲ 1.7 ▲ 6.9 2 不動産 188.87 ▲ 2.7 ▲ 7.4 3 素材 366.09 ▲ 3.4 ▲ 3.4 4 一般消費財 812.31 ▲ 3.4 3.4 5 生活必需品 560.72 ▲ 3.7 ▲ 4.5 6 情報技術 1107.78 ▲ 4.0 0.1 7 電気通信 157.75 ▲ 4.2 ▲ 5.0 8 エネルギー 513.07 ▲ 4.4 ▲ 3.8 9 資本財 627.23 ▲ 4.5 ▲ 1.7 10 ヘルスケア 959.93 ▲ 4.6 0.4 11 金融 462.92 ▲ 5.0 ▲ 0.2 米長期金利 2.71 ▲ 0.14 0.30 ドル指数 89.55 0.4 ▲ 2.8 NY原油先物 64.15 ▲ 2.0 6.2 2/5当日の市場動向 (注)単位はドル、ポイント、%、1バレル=ドル。金利の騰落率    は騰落差(ポイント)。業種は2/5当日騰落率降順 出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成

(2)

そもそも直近の米金利上昇は、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で物価認 識の引き上げとともに今後の利上げペース加速の可能性が示唆されたことに続き、 2/2発表の米1月雇用統計で先行きのインフレ動向を示す賃金(平均時給)が前年 同月比+2.9%と09/6以来の高い伸びを示したことが背景。ただ、賃金増の加速は本 来、米個人消費の拡大や企業業績の改善を通じ株価の押し上げ要因ともなる。 問題は米金利の上昇が企業・家計の負担増で景気や企業業績の拡大を阻害し かねない点だが、現状、鈍い物価上昇と米金融当局への信任のもと米長期金利3% 超への上昇はやはりハードルが高く、短期的には思惑先行の面が強そうだ。先行き 米減税効果の織り込みで再度3%を試す場面が想定されるが、みずほ証券投資情 報部ではそれは1-3月期米経済成長と一定の物価上昇確認後になるとみている。 一方、金利対比で米国株の割安感は強まっている。S&P500指数の12ヵ月先予想 株価収益率(PER)は2/5時点で16.9倍(トムソン・ロイター集計予想より算出)と、 S&P500指数の益利回りと実質金利の差(利回り格差)の過去平均に基づくと米長期 金利3.15%程度への上昇を織り込んだ水準だ。 当面の米国株は値動きの荒い展開が見込まれ、NYダウは100日線24005ドルや 200日線22721ドルへの下落も想定される(2/5時点)。もっとも1月雇用統計やISM景 況指数は米景気の堅調さを示し、17年10-12月期決算発表では多くの企業が米法 人税率引き下げで18年の実効税率が大幅低下するとの見通しを明らかにしてい る。みずほ証券投資情報部では、S&P500指数の18年1株当たり利益(EPS)を前年 比+23%の162ドル、19年EPSを同+4%の169ドルと予想。また、水準感として利回り格 差の過去平均に基づくと、米長期金利2.85%でPER18倍が許容可能と見込まれる。 警戒材料としてはパウエル新体制下の米金融当局の政策運営があるが、現状、極 端な米経済・インフレ過熱への動きはみられず、S&P500指数は18年末にかけ19年 予想PER18倍の3000ポイント(NYダウで28500ドル)をめざすとの予想を維持する。

金利対比で米国株の

割安感が台頭、NYダ

ウの 年末28500 ド ル

への上昇予想を維持

米長期金利(%) 2.55 2.70 2.85 3.00 3.15 3.30 3.45 16.0 5.40 5.25 5.10 4.95 4.80 4.65 4.50 16.5 5.21 5.06 4.91 4.76 4.61 4.46 4.31 17.0 5.03 4.88 4.73 4.58 4.43 4.28 4.13 17.5 4.86 4.71 4.56 4.41 4.26 4.11 3.96 18.0 4.71 4.56 4.41 4.26 4.11 3.96 3.81 18.5 4.56 4.41 4.26 4.11 3.96 3.81 3.66 19.0 4.41 4.26 4.11 3.96 3.81 3.66 3.51 予想 19.5 4.28 4.13 3.98 3.83 3.68 3.53 3.38 PER 20.0 4.15 4.00 3.85 3.70 3.55 3.40 3.25 (倍) 20.5 4.03 3.88 3.73 3.58 3.43 3.28 3.13 利回り格差と予想PERおよび長期金利の関係表 (注)単位は%。コア消費者物価指数(CPI)が前年比1.7%の上昇と仮定した場 合の利回り格差。緑枠は2018/2/5の指標に最も近い水準。2/5時点で予 想PERは16.9倍、米長期金利は2.7056%。赤枠は1988年以降の利回り格 差平均4.42%に近い水準 出所:みずほ証券作成 予想EPSとPERに基づく米株価指数の想定水準 (月次:2014/1~2018/12) 3211 3042 2873 2704 1600 1800 2000 2200 2400 2600 2800 3000 3200 3400 14 15 16 17 18 19 S&P500指数 PER19倍 PER18倍 PER17倍 PER16倍 (ポイント) (年) 30505 28899 27294 25688 S&P500 指数 NY ダウ 18年末想定値 18/2/5時点 S&P500指数:2648ポイント 予想PER :16.9倍 (注1)S&P500指数は2018/2まで、18/2のデータは2/5時点 (注2)PER16倍~19倍はS&P500指数の12ヵ月先予想EPSを16倍~19倍したもの。18/2の データは2/5時点。予想はトムソン・ロイター集計 (注3)S&P500指数の18年末想定値は19年予想EPS169ドルを16倍~19倍したもの。予想 EPSはみずほ証券投資情報部。NYダウの18年末想定値はS&P500指数想定値に想 定DS倍率(NYダウ÷S&P500指数)9.5倍を乗じたもの 出所:各種資料よりみずほ証券作成

(3)

2/6の日経平均株価は2/5のNYダウ1100ドル超下落を受けて前日比400円超安 でスタート後、同CME日経平均先物(21405円)にさや寄せする形で下げ幅を1600 円超に拡大。引けにかけては日銀のETF購入や業績見直しの買いで下げ渋り、同 1071円安の21610円と17年衆議院選挙直前(10/20)以来の安値で取引を終えた。 業種別では、ガラス・土石を筆頭に全33業種が下落。東証1部では98%の銘柄が 下落し、ほぼ全面安に。為替はこのところ米金利の上昇につれ持ち直していたドル 円が108円台に反落。また、日中、NYダウ先物が一時2/5現物比1000ドル超安い水 準で推移しリスク回避的な動きが波及、2/6の米国株動向を注視する動きとなった。 なお、国内要因としては、18/3期Q3累計(17年4-12月)決算発表で通期利益予 想の引き上げが相次ぎ、2/5現在、日本経済新聞社予想ベースの日経平均株価採 用銘柄の今期予想株価収益率(PER)は14.5倍、2/6終値で試算すると13.8倍とア ベノミクス相場下の平均レンジ14倍~16倍を下回る。直近の株価下落と利益予想改 善で業績面からみた株価の割安感は一段と強まっており、株安の震源地である米 国市場が落ち着きを取り戻せば、株価は早期に値戻しに転じよう。 戻りのめどとしては、今期予想PERレンジ上限の16倍で25000円台、東洋経済新 報社予想ベースの来期予想PER16倍で26100円台と短中期とも今後の上値余地が 示唆される(今期13.6%増益、来期4.5%増益予想)。2ケタ増益期待台頭なら27000円 台も視野。日経平均株価は目先、現行21000円台を下値に年央にかけ25000円超 への上昇をめざすとの予想を維持する。

直近の株安と利益上

振れで割安感台頭、

日 経 平 均 株 価 の

25000円超予想維持

日経 今期予想 今期予想 来期予想 経常利益・前期比(%) 13.7 5.5 純利益・前期比(%) 13.6 4.5 EPS(円) 1566.8 1561.4 1632.2 [指数想定・時期] 直近 直近 1年後 PER17倍 26635 26543 27747 PER16倍 25068 24982 26115 PER15倍 23501 23421 24483 PER14倍 21935 21859 22851 PER13倍 20368 20298 21218 (注)業績は指数採用銘柄ベース。今期は実績期の次期、来期は    今期の次期。指数想定は各1株当たり利益(EPS)に株価収益    率(PER)を乗じたもの。データは2/5時点 出所:日経NEEDSおよびQUICKのデータよりみずほ証券作成 今・来期業績予想とPERによる株価想定 (日本経済新聞社予想、東洋経済新報社予想ベース) 日経平均株価 東洋経済 70 90 110 130 150 0 500 1,000 1,500 2,000 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 今期予想EPS(左目盛) ドル円(右目盛) (年) (円) (1ドル=円) 今期予想EPSは1,566.8円と17/12比3.7%、 17/9比9.3%上昇、為替離れ進展 (注)2010/1~18/2の想定株価(PER12倍~18倍)は今期予想EPSに各PERを乗じたもの。今 期予想EPSは日経平均株価を日本経済新聞社今期予想PERで除して算出。19/2(1年 後)は来期予想EPS(東洋経済新報社今期予想EPS×4.5%増益予想)に各PERを乗じた もの。データは2/5時点 出所:日経NEEDSおよびQUICKのデータ等よりみずほ証券作成 28202 29380 25068 26115 21935 22851 18801 19586 5000 10000 15000 20000 25000 30000 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 予想PERによる日経平均株価の想定 (月次:2010/1~2019/2) 日経平均株価 PER18倍 PER16倍 PER14倍 PER12倍 (年) (円) 18/2/5 日経平均株価22682円 今期予想PER14.5倍 予想PERはアベノミクス相場下、 おおむね14倍~16倍で推移 直近 想定 水準 1年後 想定 水準

(4)

足元の大幅下落を受け、テクニカル面から見た日経平均株価の下値めどは200 日線の水準が意識される。長期トレンドを示す200日線の傾きは右肩上がり。17年の 安値局面では200日線前後で下げ止まった。引き続き下値局面では日銀や年金基 金、企業の自社株買い等の下支えが想定され、200日線に接近する場面では押し 目買いのタイミングとなろう。下値めどとしては、200日移動平均線20954円や17/9/8 安値19274円から18/1/23高値24124円の2/3押しの20875円等が意識される。 2/5のNYダウは前週末比▲1175ドルの24345ドルと過去最大の下落幅となった。 しかし、16年以降のボトム周期を適応すれば底値形成が近いとみている。また、日 本株同様に長期トレンドを示す200日線は右肩上がりとなっており、この水準に接近 する場合は押し目買いのタイミングとなろう。17年から100日線が下値支持線として 機能。これを下回る場合の下値めどは、17/1/19安値19732ドルから18/1/26高値 26616ドルの上昇幅38.2%押しや、1/2押し、200日線23000ドル前後が意識されよう。

テクニカルの下値は

日経平均株価20900

円、NYダウ23000~

24000ドルを意識

(17/4/14) 18335 (17/9/8) 19274 (18/1/23) 24124 200日線 20954 連騰終了日 21805 17年末値 22764 1/2押し 21699 2/3押し 20875 16000 18000 20000 22000 24000 17/2 17/4 17/6 17/8 17/10 17/12 18/2 18/4 出所:QUICK Astra Managerのデータよりみずほ証券作成

日経平均株価の推移

(日次:2017/2/1~2018/2/6) (円) (年/月) 年金マネー 自社株買い 日銀の買入 想定される下支え要因 (17/1/19) 19732 (18/1/26) 26616 100日線24005 1/3押し 24344 38.2%押し 23986 1/2押し 23174 18000 20000 22000 24000 26000 28000 17/1 17/4 17/7 17/10 18/1 18/4 (ドル) (年/月)

NYダウの推移

(日次:2017/1/3~2018/2/5)

出所:QUICK Astra Managerのデータよりみずほ証券作成

200日線22721

(5)

【参考資料】 投資情報部「Technical Viewpoint:米国株」(2/6) 投資情報部「Technical Viewpoint:日本株」(2/6) 投資情報部「マーケット・フォーカス」(2/6)~米金利影響一服へ、日経平均株価25000円超予想維持 投資情報部「アウトルック:米国株」(2/5) 投資情報部「東証1部18/3期Q3累計決算集計(2/2時点)」(2/5) 投資情報部「アウトルック:日本株」(2/2) 投資情報部「マーケット・フォーカス」(1/31)~米金利上昇で米国株下落、今後の米国株をどう考える?

(6)

商 号 等 : みずほ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 94 号 加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 広告審査番号 : MG5690-180206-15 リスク要因として株価変動リスクと発行者の信用リスクがあります。株価の下落や発行者の信用状況の悪化 等により、投資元本を割り込むことがあり、損失を被ることがあります。 ■国内株式の手数料等諸費用について ○国内株式の売買取引には、約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託手数料 をご負担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に 97.2%(税 込み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。 ○株式を募集等により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。 ○保護預かり口座管理料は無料です。 ■外国株式のリスク ○外国株式投資にあたっては、株価変動リスク、発行者の信用リスク、為替変動リスク(平価切り下げ等も含 む)、国や地域の経済情勢等のカントリーリスクがあります。それぞれの状況悪化等により投資元本を割り込 むことがあり、損失を被ることがあります。 ○現地の税法、会計基準、証券取引に関連する法令諸規則の変更により、当該証券の価格に大きな影響を与 えることがあります。 ○各国の取引ルールの違いにより、取引開始前にご注文されても、始値で約定されない場合や、ご注文内容が 当該証券の高値、安値の範囲であっても約定されない場合があります。 ○外国株式において有償増資等が行われた場合は、外国証券取引口座約款の内容に基づき、原則権利を売 却してお客さまの口座に売却代金を支払うことになります。ただし、権利売却市場が存在しない場合や売却市 場があっても当該証券の流動性が低い場合等は、権利売却ができないことがあります。また、権利が発生し ても本邦投資家が取り扱いできないことがあります。 ○外国株式の銘柄(国内取引所上場銘柄および国内非上場公募銘柄等を除く)については、わが国の金融商 品取引法に基づいた発行者開示は行われていません。 ■外国株式の手数料等諸費用について ○外国委託取引 国内取次手数料と現地でかかる手数料および諸費用の両方が必要となります。現地でかかる手数料および 諸費用の額は金融商品取引所によって異なりますので、その金額をあらかじめ記載することはできません。詳 細は当社の担当者までお問い合わせください。国内取次手数料は、約定代金 30 万円超の場合、約定代金に 対して最大 1.08%+2,700 円(税込み)、約定代金 55,000 円超 30 万円以下の場合、一律 5,940 円(税込み)、 約定代金 55,000 円以下の場合、約定代金に対して一律 10.8%(税込み)の手数料をご負担いただきます。 ○国内店頭(仕切り)取引 お客さまの購入単価および売却単価を当社が提示します。単価には手数料相当額が含まれていますので別 途手数料および諸費用はかかりません。 ○国内委託取引 当社の国内株式手数料に準じます。約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託 手数料をご負担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に 97.2%(税込み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。 ○外国証券取引口座 外国証券取引口座を開設されていないお客さまは、外国証券取引口座の開設が必要となります。外国証券取 引口座管理料は無料です。 外貨建商品等の売買等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決 定した為替レートによるものとします。 商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書または お客さま向け資料等をよくお読みください。

参照

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