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(2) 4. 特集:各国におけるデザイン保護法制. 稲田大学法学部)、アメリカについて末宗達之(早稲田大学大学院法学研究 科後期博士課程)、ラテンアメリカについて Roberto Carapeto(早稲田大学 大学院法学研究科後期博士課程)、日本について五味飛鳥(しろくま特許事. 務所)、韓国について金晙河(太陽国際特許事務所)が、現在の各国のデザ イン保護法制について、それぞれ明らかにする。 第2部では、Sarah Burstein(オクラホマ大学法学部)がアメリカ法の意. 匠特許制度に寄せられた標準的批判についての応答を述べ、それに対してフ ランス法、欧州法からの若干のコメントを麻生典が行う。 第3部では、デジタルファブリケーションの代名詞である3D プリンター. と意匠法との関係について、欧州の状況について若干の紹介を麻生典が 行う。 これらにより、各国のデザイン保護法制の現状と将来に向けた課題を浮か び上がらせることができよう。.
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