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(1)

平成26年9月発行

24

発行人 : 目黒宏平 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1-1 TEL:086-803-1063 FAX:086-803-1872 編集委員長 : 多賀 克充 目     次 第 24号の発刊に寄せて⋮⋮⋮⋮1 役員紹介⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮2 平成 26年度定期総会概要⋮⋮⋮3 常任理事会構成員等 視察研修に参加して⋮⋮⋮⋮⋮5 岡山商工会議所との懇談会⋮⋮6 連合町内会役員と市長との 懇談会⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮6 今回の話題   津島学区の﹁ESD﹂⋮⋮⋮7   防災訓練⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮8   大盛︵大森市長︶トークに   ついての感想⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮8 コラムなど   コンピュータ歴 41年目⋮⋮⋮9   藤田地区のESDの   取り組み⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮9   三勲学区の行事について⋮⋮ 10   学区内の各種施設を利用した   健康増進の取り組み⋮⋮⋮⋮ 10   歴史・文化の薫る   陣屋町   足守⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 11   避難訓練について⋮⋮⋮⋮⋮ 11 山田方谷   あれこれ NHK大河ドラマへの 挑戦に因んで⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 12 ﹁ESDに関する ユネスコ世界会議﹂開催!⋮⋮ 14 岡山市連合町内会の動き 岡山県自治会連合会の動き 全国自治会連合会の動き⋮⋮⋮ 15 クイズ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16 編集後記⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16 ホームページ簡単検索 岡山市連合町内会会報 検索   新涼の候、町内会関係各位 におかれましては益々ご健勝 でご活躍のこととお慶び申し 上げます。   平素から地域住民の代表と して安全 ・ 安心な街づくり等、 地域社会の発展にご尽力して くださることに敬意を表する とともに衷心より感謝を申し 上げます。   6月6日に平成 26年度の定 期総会が開催され、 大森市長、 則武市議会議長に来賓として ご臨席を頂きました。   この会報が発行される頃に は岡山市でユネスコが主催す るESD(持続可能な開発の ための教育)世界大会が開催 され、各国から3千人規模の 参加者が見込まれています。 今後も岡山市がESDの情報 発信地であり続けるために、 連合町内会としても公民館活 動等、地道な活動を継続、支 援していく必要があると考え ております。   また、 11月~ 12月には西日 本最大級のイオンモール岡山 がオープンの予定です。多く のお客様が県内外から来られ るため交通渋滞も大変憂慮さ れており、各機関で人の回遊 性などを含めた出来る限りの 対 策 を し て い た だ い て い ま す。この機会は混乱ばかりで はなく、ESDと同様に、岡 山の街の発展のチャンスでは ないかと思います。   さて、岡山市連合町内会と しては、先の東日本大震災に おいて最大級の被災地の一つ である南三陸町・仙台市を訪 問しました。南三陸町では考 え ら れ な い ほ ど の 高 さ ま で 襲ってきた津波の恐怖といま だ復興半ばの現地を視察し、 仙台市では連合町内会長会の 方から、各地域での避難所運 営マニュアルを作成していっ た経緯などを学び、普段から の訓練や周辺住民とのつなが りがいかに大切かを改めて痛 感しました。今後の岡山市連 合町内会においても住民同士 の繋がりをさらに深めていか なければならないと思いまし た。   平成 26年度も岡山市連合町 内会は、先輩方の残された立 派な業績を受け継ぎながら、 行政との連携を更に深めて、 地域住民の声を行政に届け、 行政からの連絡を地域住民に 伝える役割を果たして行きた いと思います。   末筆になりますが、皆様方 の地域での益々のご活躍を祈 念し、重ねて町内会、連合町 内会活動へのご協力をお願い して、会報第 24号発刊の挨拶 とさせていただきます。

24号の発刊に寄せて

岡山市連合町内会   会長  

目黒

 

宏平

 

総会での会長挨拶

岡山市連合町内会会報

(2)

会  頭 岡     彬 副 会 頭 古 市 大 藏 副 会 頭 中 島 基 善 副 会 頭 野 田 好 信 副 会 頭 石 井 清 裕 専務理事 窪 津   誠

医療法人 洋友会

内科・皮膚科

岡山市南区妹尾1878

(086)282−0218

中 島 病 院

ஜ ᅈ≒ޢޛࠊҤғڶރ≕≔≚ փಅ৑≒Ⴧࡊ∝ᅦޛ∝ி࠼޽∝ޛӝ∝קЈ ஜ ᅈ≒ޢޛࠊҤғڶރ≕≔≚ փಅ৑≒Ⴧࡊ∝ᅦޛ∝ி࠼޽∝ޛӝ∝קЈ 名誉会長   兼松   久和 会    長   目黒   宏平 副 会 長   岸本   戴男 副 会 長   池田   太郎 副 会 長   大和田黎子 常任理事   祇園    茂   新 常任理事   則安   基直 常任理事   渡邊    學 常任理事   渡邉   光章 常任理事   遠藤   太郎 常任理事   永見    勝 理    事   飛岡    宏   新 理    事   岸本   俊男   新 理    事   岡村   耕輔 理    事   分島   良倶 理    事   高原   久幸 理    事   黒住小弥太 理    事   長門   修二   新 理    事   加藤   公彦 理    事   竹原   信之 理    事   渡邊   盛幸 理    事   保住   弘昭   新

 

 

 

 

 

 

理    事   笠原   一郎 理    事   多賀   克充 理    事   西崎   英雄   新 理    事   中松   征夫 理    事   池上   正和 理    事   生内   昭泰 理    事   小山    旭 理    事   伊永   高明 理    事   小堀   政美 理    事   深井   忠夫 理    事   伏見   公誠 理    事   西谷   萬二 理    事   正保   弘行   新 理    事   橋本    進 会    計   樋口   正信 会    計   定廣   好和 監    事   徳田   忠顕 監    事   天久   嘉弘 顧    問   片山    晋 相 談 役   池上   正和 相 談 役   深井   忠夫 相 談 役   岡    恒夫 常任理事  

祇園

  



(西学区)   このたび常任理事に就任いたし ました祇園です。微力ではござい ますが本会の発展のため精いっぱ い努力致します。今後ともよろし くお願いします。  新理事  

飛岡

  

 (深柢地区)   中心市街地である当地域は、イ オンモール周囲の駅前商業区と、 新川崎病院周囲の居住・商業区へ と変貌する重要な変革期にありま す。皆様のお役に立てるよう心が けます。  新理事  

岸本

 

俊男



(弘西地区)   この度弘西地区連合町内会長に 就任いたしました岸本俊男でござ います。弘西地区はもともと弘西 小学校区として長年皆様にかわい がっていただきました。どうぞよ ろしくお願いします。  新理事  

長門

 

修二



(足守学区)   このたび理事に就任いたしまし た足守学区の長門修二です。町内

会の安全・安心ネットワークを生 かし、住民自治活動の推進に役立 つことができるように努力したい と思います。  新理事    

保住

 

弘昭



(操明学区)   前会長の電子町内会も軌道にの りましたので、沖新田は海抜0の 軟弱地なので災害に負けない街を めざし、岡山市連合町内会の一員 として頑張る所存です。  新理事  

西崎

 

英雄

   (高島学区)   地 域 の 価 値 観 が 多 様 化 す る 中 で、地域を活性化していくには、 各種の団体が相互に理解し、対等 な関係で協力して地域の課題に取 り組むことで、より良い地域づく りを目指していきます。  新理事  

正保

 

弘行



(福田学区)   このたび理事に就任しました福 田学区の正保弘行です。町内会の ネットワークを生かし、住民自治 活動の推進に努力してまいりたい と思いますのでよろしくお願いし ます。

(3)

岡山市連合町内会会報

26年

  岡山市連合町内会は、平成 26年6月6日午前 10時からメ ルパルク岡山において、市内 学区・地区連合町内会長等 87 名の出席のもと、平成 26年度 定期総会を開催した。   はじめに、目黒宏平会長が あいさつを述べた後、岡山市 連 合 町 内 会 表 彰 規 程 に 基 づ き、永年町内会活動に功績の あった方々に対し、目黒会長 から表彰状、感謝状及び記念 品の贈呈が行われた。   ご臨席いただいた大森雅夫 岡山市長、則武宣弘岡山市議 会 議 長 か ら 祝 辞 を い た だ い た 後、 議 案 の 審 議 に 入 っ た 。 ①  平 成 25年 度 事 業 報告 ②  平 成 25年 度 収 支 決 算 報 告 及 び 監 査報告 ③役員の承認 ④  平 成 26年 度 事 業 計画(案) ⑤  平 成 26年 度 収 支 予算(案)   慎 重 に 審 議 を 行 っ た 結 果、 い ず れ の 議 案 も 原 案 ど おり承認された。

 平成

26年度事業計画

  岡山市連合町内会は、平成 26年度事業計画を次のとおり 定める。 岡山市学区(地区)連合町内 会は、包括的な住民自治組織 であり地方分権型社会を形成 する究極の基盤である。平穏 で安らぎのある良好な地域社 会の維持及び形成に向けて、 ひたすら地域活動を推進し、 行政との協働による魅力溢れ る「まちづくり」を推進し、 政令指定都市岡山の発展に寄 与しているところである。   このため、当会の傘下の組 織 で あ る 安 全・ 安 心 ネ ッ ト ワークの代表者を、岡山市学 区(地区)連合町内会会長が 務めることが有効適切な活動 の 推 進 に つ な が る も の で あ り、当会が創立以来実施して いる安寧な地域社会の構築に 向けた地域の実情に即した運 動を引き続き展開していく。   先の東日本大震災を教訓と して、地域の実情に即した防 災対策と自主防災会組織率の 向上に可及的速やかに取組む こ と が 肝 要 で あ り 急 務 で あ る。このほか、引き続き高齢 者 等 が 安 心 し て 暮 ら せ る コ ミュニティづくりや犯罪のな い岡山市の実現に寄与すると ともに、児童虐待の早期発見 に努め、解決を図る。   また、 温故知新の観点から、 岡山の開祖宇喜多氏、中興の 池田氏、幕末から維新に活躍 した手代木勝任岡山区長等の 縁による姉妹交流や友好交流 の推進と郷土史の調査、研究 により新しい「まちづくり」 の糧とする。   当会は、昭和 37年制定され た「岡山市市民憲章」ととも に半世紀を歩んで来た。これ か ら も「 市 民 憲 章 」 を 尊 重 し、崇高なボランティア精神 を発揮し、地域を束ねるリー ダーとしての自覚のもと岡山 市民の総ての究極の目標であ る「平穏で安らぎのある地域 社 会 」「 思 い や り と 譲 り 合 い の心を育む地域社会」の構築 と、地縁組織の連合体として の役割を果たすべく全市的な 視野での情報交換や広報活動 を展開するとともに、必要に 応じて関係機関と折衝する。 具体的には次の事業を推進す る。

 

織としての取組み

①  魅力溢れる﹁まちづくり﹂ や大型イベントへの参画   岡山県、岡山市等の各種審 議会等へ委員を派遣し、住民 生活に直結する諸問題につい て包括的住民自治組織の代表 として、意見を開陳するとと もに、岡山市区づくり推進事 業審査会委員としても積極的 に取組み、区制による都市内 分権型社会の推進に向けて中 心的な役割を担う。民意を反 映するのは町内会(自治会) であるとの自覚をもって活動 を展開する。 ②  会員の資質向上についての 取組み   地域を統括、調整するリー ダーとしての見聞を広めるた 総会審議の様子

(4)

め、時宜を得たテーマにより 先進都市の行政や住民自治組 織の活動状況等の視察を行う とともに、地域住民の多様な ニーズに的確に対応できるよ う研鑽に努める。 ③  市長、市幹部及び教育長と の懇談   行政との「協働のまちづく り」を推進するため意見交換 を行い、町内会と行政との相 互理解と協力関係のより一層 の充実を図る。 ④  産学官及び各種団体との交 流・連携   幅広い視野から地域づくり のリーダーとしての活動を行 うため、行政、産業界、教育 界及びボランティア組織など の各種団体との交流、連携を 推進する。 ⑤  姉妹交流提携の促進と郷土 史の顕彰   温故知新の観点から、姉妹 交流提携都市及び友好交流提 携都市の自治会との絆を深め るとともに郷土史の調査、研 究により新しい 「まちづくり」 の糧とする。 ⑥  全国自治会連合会、岡山県 自治会連合会との協調   全自連、県自連ともに 10年 余にわたり当会が中心的な役 割を担い、大きな成果を挙げ てきたが、今後は協調路線へ 転換し、連合体のあり方につ いて考察する。 ⑦  広報活動の充実と市民情報 化の推進   岡山市連合町内会会報を発 行し、当会の事業活動の広報 に努める。   また、ICT推進専門委員 会を核として、市民情報化及 び電子町内会の拡大推進を図 る。 ⑧  町内会、自治会への加入促 進活動   昨今、町内会等への加入率 が、やや低下傾向に推移して いることに鑑み、未加入者へ の加入促進活動を強力に推進 する。 ⑨  岡山市町内会長等懇談会の 開催   当会の活動状況等を広く岡 山市内の町内会役員等へ周知 するとともに、情報交換を行 うことにより、相互の理解と 連携を深めるために町内会長 等懇談会を開催する。 ⑩  顕彰の実施   会長表彰 ・ 感謝状贈呈の他、 叙勲、総務大臣及び国務大臣 表彰、全国自治会連合会会長 表彰、県知事及び岡山市有功 表彰、市長表彰や民間の顕彰 制度にも幅広く推薦を行い、 功績を讃える。平成 22年度創 設 し た「 れ ん げ 賞 」も 継 続 す る 。

 

くりの取組み

①ESDの推進   平成 26年秋の「ESDに関 するユネスコ世界会議」の開 催に協力するとともに、環境 活動などそれぞれの地域にお けるESD活動を推進する。 ②子ども・子育て支援   国が平成 27年度から導入予 定の「子ども・子育て支援新 制度」の実施に向け、地域の 実 情 に 合 っ た 保 育 や 教 育 の サービスが提供されるよう協 力支援する。 ③防災活動   防災訓練を各地域で積極的 に実施するとともに、地域の 実情を熟知した町内会におい て災害時の避難場所への誘導 法や安否確認方法について情 報を共有し、災害被害を軽減 する対策を検討する。また、 自主防災の先進地の取組み等 を参考としながら、地域の防 災対策の向上を図る。 ④交通対策   交通の拠点都市である岡山 市の公共交通や自動車交通の 利便性の向上について地域の 代表として積極的に意見を出 しながら、人にやさしい交通 のあり方を考え、地域におけ る交通安全のための各種活動 に幅広く取組んでいく。 ⑤男女共同参画社会の推進   女性が町内会の役員として 活動しやすい環境づくりにつ いて男女共同参画専門部会に おいて検討する。

 

その他

①  「市民憲章」を当会発行の 印刷物等に掲載し普及を図 る。 ②  平成 25年度事業の積残し分 については、本年度におい て 可 及 的 速 や か に 実 施 す る。年度中途において、事 業活動に繰入れるべき案件 が生じた場合は、協議の上 執行する。緊急を要する場 合は、持回り会議等におい て対処し、次回の理事会等 へ報告する。

(5)

岡山市連合町内会会報

  平成二十六年七月十五日~ 十六日に東日本大震災の被災 地域、仙台~南三陸町への一 泊視察研修に参加しました。   先ず、仙台へ行き、松島で 昼食を取り、午後からバスで 二時間半程、山間を走り、津 波被災地南三陸町へ入りまし た。   そこは広い荒野で、所々に コンクリートの建物が残って いましたが、近づいて見ると 中はみな伽藍堂。確かに町が あった痕跡でした。ニュース で何度も見た女性職員が命尽 きるまで、住民に避難を叫び 続けた防災ビルの残骸が見え た 時、 女 性 の 声 が ふ と 耳 に 蘇って、胸がいっぱいになり ました。海際にはコンクリー トの擁護壁が崩れたままでし たが、町の瓦礫は片づけられ て、荒野のあちこちにダンプ カーやクレーン車が動いてい て、盛り土をして高い大地を 造り、少しずつでも復興して いる様子が窺えました。   語り部ガイドは、津波の高 さを実感してほしいと、バス ものは①水の確保、②生ごみ 処理、③トイレ、④パトロー ルであった等、被災地の生活 の様子、助け合い、生き抜く 知恵など、多くの事を教えて いただきました。語り部ガイ ドは被災後、地域の歴史を学 び、先人たちが後世に多くの 警告を残していた事を知った そうです。今起こっている事 で過去になかった事はない。 歴史を学べば必ず解決策が見 つかるということでした。   多くの事を学んだ南三陸町 を後に、仙台に戻り、夕食会 場へ。仙台市自治連合会の役 員の方々が是非夕食を共にし たいと会場へ来て下さいまし た。そして、三年前の災害時 に当時の岡山市連合町内会会 長、現兼松名誉会長が、被災 地へ、わざわざ義援金を持っ てお見舞いに行かれた事を大 変に恩義に思われて、感謝の 意を表されました。翌日の意 見交換会では大震災の体験を されて、それまでの防災対策 がどの位役に立ったか等をお 尋ねしました。実際は役に立 たなかったそうです。大震災 後、全面的に見直し、行政指 導ではなく、実際に現場では ど う で あ っ た か を 聞 き な が ら、各地域に対応した防災マ ニュアルを現在作成中だそう です。   遠くて実現が難しいと思わ れた東日本大震災被災地への 視察研修が実現し、現地に出 向 い て 見 な け れ ば 分 か ら な い、多くの事が学べて大変有 意義な研修でした。 を小高い山にある中学校へ導 きました。誰もここまで津波 が来ると思わないで安心して いた。ところが津波は見る間 に迫って、 ここは海になった。 引き波で木にすがりながら何 人もが流されるのを見た。一 〇〇〇年に一度の津波がどの ような状況であったかを現場 に立って語られた。その中学 校の校庭にはまだ仮設住宅が あ り ま し た。 津 波 後 に 生 き 残った人々は避難所へ。避難 所の体育館は避難者でいっぱ い。ライフラインはない。公 助は届かない。頼みは自助と 共助だけ。買置き品に助けら れた。避難所で緊急を要した

岡山市連合町内会   副会長  

大和田

 

黎子

 

破壊されたままの防潮堤 語り部ガイドの話を聞く参加者 仙台市での懇談の様子

(6)

☎(086)902-1122岡南福吉ホール ☎(086)244-3377西 市 ホ ー ル ☎(086)271-0011西 川 原 ホ ー ル 岡山・倉敷で11ホール JA岡山指定店 JA岡山指定店 「いい葬儀だったねぇ…」 葬儀 法要 ঍شঝઞ৷મ ५ॱॵইા৷

૮મ

उਞೄप उਖ়च ऎटऔः   7月4日、市役所会議室において連 合町内会役員と市長と初めての懇談会 を開催しました。私たちは大森市政の 考え方、方針、思いについておたずね をし、市長からは次の回答がありまし た。 ①  今年秋にはESDに関するユネスコ 世界会議が岡山市でも開催され、公 民館活動を拠点としての事例などが 国際会議で紹介されます。 ②  子ども、子育て支援についても保育 ニーズに追いついてない待機児童の 解消は次年度より早期実施予定。 ③  防災については、岡山は災害が少な いが心をひきしめて行い、行政だけ の力ではできないので民間の協力を 願う。 ④  交通対策については、 11月開業の 「イ オンモール」岡山については、公共 交通や自動車、自転車の共用交通、 警察との関係交通のあり方を考え、 交通安全のために幅広く取り組む。 また、後楽園など岡山を象徴する所 を廻るような施策を考えている。 ⑤  市民がよりよい行政サービスを受け られるよう、行革を進めながらも、 幸せを感じる市政を推し進めたい。   今後も引き続き市連合町内会では、 地域全体の多様なニーズに対応し、市 制に提言を行いながら行政との協働の まちづくりを進めていきたいと考えて おります。   平成 26年7月 22日、岡山商工会議所 の談話室において、岡山商工会議所と 岡山市連合町内会との懇談会を開催い たしました。   岡山商工会議所から岡崎会頭、 古市 ・ 中島・野田・石井各副会頭、窪津専務 理事、事務局三名、岡山市連合町内会 より兼松名誉会長、目黒会長、岸本副 会長、渡邊・祇園両常任理事、岡相談 役、事務局二名が出席、岡崎会頭、目 黒会長の挨拶の後、意見交換に入りま した。   秋には、イオンモールが開業、ES Dが開催される話に移り、周辺道路の 整 備、 又 交 通 渋 滞 対 策 が ど の よ う に な さ れ る か、 そ の 問 題 を ど の よ う に 解 決 す る の が 良 い の か 話 合 わ れ た。 周 辺 で は 対策のとりようがないとか、問題は中 心部への車の流入をいかに少なくでき るのか。路地を通り抜けられると地元 の住民の生活に支障が起きる場合もで きるし、駐車場の問題もあり、市街地 への入口となるべき所に確保しないと いけない。中心部の話ばかりで周辺に も目を向けてほしいとの意見もでまし た。また避難所として使える所もほし い。地域の声は行政に伝えないといけ ないし、郷土を愛する気持ちを育む取 り組みを町内会でしてもらいたいとの 話もでました。岡山は自慢度、認知度 が低いので人が来てもらうようにしな いといけない。金沢と岡山は同じ三大 公園持っていても違いがある。岡山駅 から後楽園に行くにしてもバスを使っ て 行 く 方 法 が す ぐ わ か る よ う に し た り、直通バスが必要ではないかとの提 案もあり、桃太郎通りを歩いてもらう 工 夫 も し な い と い け な い と の 発 言 も あった。道路の問題、吉備線のLRT 化、市民会館の問題、そして山田方谷 の署名活動に協力をとの話がありまし た。この懇談会はいい会になっている のでお互いに様々の意見を出し合い続 けていけたらと思いました。

連合町内会役員と市長との懇談会

岡山商工会議所との懇談会

岡山市連合町内会   副会長  

池田

 

太郎

 

岡山市連合町内会   副会長  

岸本

 

戴男

 

商工会議所との懇談会の様子 市長との懇談の様子

(7)

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岡山市連合町内会会報

津島学区連合町内会   会長  

大塚

  

 

  津島学区のある京山地区で は、平成二六年一月に開催さ れた「第九回岡山市北区京山 地区ESDフェスティバル」 の中で、ESDを皆さんにわ かりやすく伝えるため、 「(E) えーものを (S) 子孫の (D) 代 ま で 」 と い う キ ャ ッ チ フ レーズが提案されました。   持続可能な社会をつくると いう理念とE・S・Dの文字 を合わせたものです。今の私 たちにとって、良いものを子 孫の代まで受け継いでいける ようにしていくことが、持続 可能な社会をつくることにつ ながるのではないかという考 えからです。   津島学区では、そうしたE SDにつながる取組を、単位 町内会ごとに古くから伝統的 に行ってきました。   津島市場では、七月の終わ りに町内を流れる座主川の上 に祭壇を設けて行 う「 水 神 祭 」( 豊 作 や 災 害 除 け 祈 願)が、津島西坂 では江戸時代から 受け継がれてきた であろう郷土伝統 芸能 「津島八朔踊」 (豊作祈願、岡山 市重要無形文化財 に指定)が、津島 福居では天津神社 (一町一社)の秋 季大祭に小学六年 生の女子が踊りを 奉納する「浦安の 舞 」( 平 和 祈 願 ) が、 そ れ ぞ れ古来より受け継がれていま す。   津島学区は、 官舎等も多く、 十年間で十人に七人が入れ替 わるとまで言われる流動人口 がとても高い学区ですが、そ の中で、ほかの学区では失わ れていった伝統芸能やお祭り が今も受け継がれてきていま す。   これは、津島学区が6千年 の歴史を持つ、日本の人類史 上でも、もっとも古くから栄 え て き た と こ ろ の 一 つ で あ り、その痕跡が今も有形無形 に 受 け 継 が れ て い る か ら で す 。   まさに「えーものを子孫の 代まで」を古来より実践して き た 学 区 で あ り、 E S D が 元々根づいていました。   それゆえに、津島学区と伊 島 学 区 で 構 成 す る 京 山 地 区 (京山中学校区・京山公民館 区)で、十年前からESDの 導入が始まった際も、津島学 区は津島小学校や津島生活学 校などを核に地域としてもい ち 早 く E S D に 積 極 的 に 関 わってきました。   E S D の 取 組 の 一 環 と し て、津島学区を流れる座主川 を舞台にして制作したESD 映 画「 地 域 を 育 ん だ 用 水 」 (ムービー京山制作)には、 地元の津島西坂成年会など、 地域を挙げて参加、協力しま した。   その映画の中で、津島西坂 でも半世紀ぶりに「水神祭」 を復活させました、 「水神祭」 はその後も「津島八朔踊」と 共に受け継がれています。   また、津島小学校と京山中 学校は、共にESDの拠点校 であるユネスコスクールに登 録されていて、地域と共にE SDを積極的に推進していま す。   特に近年は、岡山市京山地 区ESD協議会とタイアップ して、学校と地域が連携した 教員研修や総合的な学習の実 施などに力をいれていて、学 校と地域が一体となったES Dが広がってきています。   このように、古き伝統と新 しい息吹が交差して、活き活 きとした未来に向けて力強く 動いています。   これからもさらに住み良い 持続可能な津島学区を創って いきたいと思います。 浦安の舞

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三宅グラビア印刷株式会社

代表取締役会長 三 宅 誠 治  「サンテン・イチイチ」は忘れることの出来ない 言葉となりました。  平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地 震と、それに伴って起きた想定外の津波は多くの尊 い命と財産を奪ってしまいました。  加えて福島原子力発電所の崩壊による放射能汚染 は、人間の存続に莫大な影響を及ぼしています。国 を挙げてその復旧に懸命の努力を重ねているところ ですが、地震をはじめとする災害はいつやってくる かわかりません。  そのため、日頃から被災を想定した防災訓練を繰 り返し実施することが重要です。  庄内学区では昨年8月、連合町内会及び安全・安 心ネットワークが主催し、行政機関をはじめ多くの 各種団体の協力を得て防災訓練を実施しました。 160名の参加者は、避難訓練・消防訓練・救命救急・ 給水体験・非常食試食など数多くの訓練メニューを 体験することができ、防災意識の高揚に繋がりまし た。  また、災害時はまず一次避難所へ避難することが 大切であることから、単位町内会(平山町内会)で も同様の防災訓練を実施しました。特に高齢者や子 供たちの関心は非常に大きかったです。  訓練は繰り返し行い、訓練内容が自然に身につい ていくことが大切です。本年度も「庄内学区防災デ イキャンプ」を実施し、更に単位町内会の小地域で も防災訓練を計画しています。  防災訓練を通じ、防災意識が高まり、地域の絆が 生まれ、団結力の強化が図られることにより、この 地域が安全で安心な明るい地域となることを心から 願ってやみません。  7月1日(火)に西ふれあいセンター研修室で大盛 トークが開催されました。  19時から、市の安全・安心ネットワーク推進室担当 課長の司会で始まり、まず大森市長の挨拶、参加者の 紹介、続いて最初に妹尾学区連合町内会長の発言をと いうことになり、次のことを簡単に説明し別途要望書 の提出をすることにしました。 ①少子高齢化・人口減社会の進行に伴う高齢者の医療・ 介護の問題、少子化に伴う子育て支援について ②安全・安心ネットワーク組織の充実についての市長 の見解 ③国道2号線(大樋橋から妹尾西交差点)の渋滞解消 策として直進車用高架橋の建設に協力を ④老朽化と狭隘な妹尾公民館の建て替えについて  次に福田学区連合町内会の役員・会長の要望は、地 域センターの建て替えと駐車場の用地購入をはじめ、 参加者が次々と発言をしました。特に小・中学校のエ アコンの設置要望が気になりました。  私が、大盛トークで感じたことは、公募参加者の個 人的な問題や地域での細かい問題つまり用水の蓋掛け や池や溝の掃除、小規模な交通安全施設等については、 地域の連合町内会、単位町内会、関係団体・住民でよ く協議して優先度の高いものを区役所へ要望すれば解 決することが多い。  従って、大盛トークは、中長期的な地域の当面課題 と「次世代に持続可能 なまちづくり」について、 具体的なテーマで建設 的な意見交換(コミュ ニケーション)の場が 持てればよいと思いま した。

防災訓練

大盛(大森市長)トークについての感想

庄内学区連合町内会 会長 荒木 三朗  妹尾学区連合町内会 会長 樋口 正信 

コラム

市長と大盛トーク

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〒701-0221 岡山市南区藤田564番地166 電 話 0 8 6 - 2 5 9 - 3 9 1 3 FAX 0 8 6 - 2 5 9 - 3 9 1 4

藤田大東第三町内会

会  長  藤  長  藤  会  計  田 

第二藤田学区連合町内会

会  長 

藤 

長 

坂 

長 

原 

長 

無 

総  務 

阪 

岡山市連合町内会会報

学区・地区の話題

コンピュータ歴

41

年目

深柢地区連合町内会   会長

 

飛岡

  

 

  私は昭和 48年にコンピュー タ(PC)に出会い、それか ら 41年、今に至るまで嵌まっ ています。   最初に使ったPCは「IB M互換機&磁気コアメモリ」 で、 紙 テ ー プ と カ セ ッ ト 式 ハ ー ド デ ィ ス ク を 使 っ て い た 。   数年すると半導体CPUの パソコンが登場し、半導体メ モリ、フロッピーディスクの 時 代 が 到 来 し ま し た。 ( A P PLE   Ⅱ、PC/AT互換 機、 PC -9801) そして、 M a c i n t o s h が 作 ら れ、Windowsの時代に なり、 平成7年7月 ( 19年前) 、 岡山でもインターネット(I CT)が使えるようになりま した。   今ではICTで多くの人が 買い物・メール・SNSで話 しをしています。そしてPC もスマホ・パッドと形態を変 えつつあります。今後PCは 人工知能へと進化して、単純 知的労働までもPCが行う時 代になります。   私はICT初期より「認証 システム(PKI)が重要で あ る 」 と 訴 え て き ま し た。 ネットの世界はデジタルなの で、個人を識別することが難 し く「 盗 聴・ 改 竄( か い ざ ん )・ 成 り す ま し・ 否 認 」 と   第三藤田小学校では、生活 科・総合的な学習の時間の単 元を、 「宝物プロジェクト」 「幸 せプロジェクト」の二つのプ ロジェクトに位置づけ、この 二つを貫く「いのちの学習」 を通して、ESDに取り組ん でいます。   6年生では「幸せ」とは何 か に つ い て 追 求 し て い き ま す。世界の諸問題について知 るうち、自分たちにも何かで きることはないかと考えるよ うになった子どもたちは、カ ンボジアで子どもたちのため に活動をしているNPO法人 ハート・オブ・ゴールドの方 と協働で、物資支援活動や児 童施設の子どもたちとの交流 を行っています。不足してい る生活物資だけでなく、何を 送れば喜んでもらえるかを自 分達で考え、カンボジア教育 省のチェトラ先生にインター ネット電話 (スカイプ) を使っ て相談しています。そこで体 育の道具が不足していること いう問題解決を行う必要があ り ま す。 ( 難 し い 言 葉 は ネ ッ トで検索して欲しい)セキュ リティー構築も、検索すれば 様々な解説を読むことができ る時代になったので、世界百 科事典は絶滅しました。   PCの時代は、一部の人が 使う黎明期を過ぎて、皆が使 う初期になっています。ある 程度のセキュリティー問題が 解決でき、多くのネット犯罪 を経験すれば中期に到達しま す。警察と犯罪者の「イタチ ごっこ」は世の常です。その 後に成熟期が来ます。   私 は 趣 味 で I C T は 使 う が、仕事では極力使わない事 にしています。社会的に重要 な情報を扱っているわけでは ないが、ここ数年に起きてい る「 ウ ィ キ リ ー ク ス 」「 エ ド ワード・スノーデン」をキー ワードとした事を考えれば、 当然の事かも知れません。   平成 25年「社会保障制度改 革 国 民 会 議 報 告 書 」 が 出 さ れ、 平成 28年には 「社会保障 ・ 税番号制度」が導入され、映 画で観たことのある、PCに よる管理社会が始まるようで す。 これが、 良いことなのか? 悪いことなのか?時代が経っ てみないと判りません。 を知り、昨年はなわとびとバ レーボールを送りました。後 日、カンボジアの子ども達の 喜ぶ様子を知らせてもらった 6年生自身も、幸せな気持ち になることができました。   この活動は今年度の6年生 にも引き継がれ、6月には代 表 の 有 森 裕 子 さ ん が 来 校 し て、 「『してあげる』 は支援じゃ ない。一緒に活動することで 互 い が 元 気 に な れ る こ と。 」 というメッセージをいただき ました。

藤田地区のESDの取り組み

第二藤田連合町内会   会長

 

遠藤

 

太郎

 

メッセージを送る有森裕子さん

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学区・地区の話題

三勲学区の行事について

三勲学区連合町内会   会長

 

渡邊

 

盛幸

 

  三勲学区での区づくり推進 事業について、春の4世代ふ れあいイベントとして、ふれ あいゲーム・ビンゴ・フリー スリー・ホールインワン・ふ わふわドーム、婦人会による 野点、うどんのサービス、災 害時対策として炊き出し、A EDの講習会、 耐震車の体験、 消防車の見学、幼稚園教員の 指導で幼児のダンス、シャボ ン玉遊び等で来場者850人 ありました。   夏の4世代納涼イベントは 剣道スポ少の演技で始まり、 操 山 中 学 の ブ ラ ス バ ン ド 演 奏、地域住民の模擬店、みん なの踊り、ふれあいゲーム、 カラオケ選手権、ビンゴ等地 域 の ふ れ あ い 交 流 を 深 め、 楽 し い 一 夜 を 過 ご し ま す。 1、 0 0 0 人 を 超 え て の 参 加 者があります。春のイベント も、夏のイベントも小学校の 体育館と運動場をお借りして 行っております。 感謝、 感謝。   冬のイベントは 12月の第1 の日曜日にコミニュテイの東 山公園集会所ふれあい餅つき 大会を 20数年行っています。 お手伝いの人は幼稚園・小学 校の先生をはじめ婦人会・民 児協・社協・体協・老人会・ 子供会と大勢で実施します。 搗きたてのお餅は、 おぞうに ・ ぜんざい ・ きなこ餅 ・ えび餅 ・ 白餅と色々その場所で食べま す。   参加者は約400人ぐらい です。近年は家庭で石臼での 餅つきが少ないので体験参加 をしていただき喜ばれていま す。   現在、他の学区と同じよう に昨年から、南海・東南海巨 大地震の勉強会を、公民館の 地域担当職員のご支援・ご指 導をいただきながら勉強会を 4回行いました。   26年は自助・共助を主目的 に 地 域 応 援 人 づ く り 講 座 を 行 っ て い ま す。 「 南 海 ト ラ フ 巨 大 地 震 と 耐 震 対 策 」「 南 海 トラフ巨大地震とインフラ対 策 」「 三 勲 学 区 避 難 所 運 営 訓 練(HUG) 」「三勲学区日帰 り防災キャンプ」を行ってい ます。

学区内の各種施設を利用した

健康増進の取り組み

浦安学区連合町内会   副会長  

中野房美雄

 

  浦 安 学 区 は 本 町、 新 浦、 西 町、 阿 部 池、 す な み、 太 刀 洗 の 6 町 内 で 構 成 さ れ、 2、 2 0 0 世 帯 を 超 え て お り ます。昭和 12年より入植が開 始され、昭和 25年福浜小学校 浦安分校(3年生まで)が創 立。 34年浦安小学校独立、児 童数も 80名から220余名。 現在550余名の中規模校と なっております。 文化体育館、 野球場、浦安総合公園、テニ スコート、南区役所と岡山市 の施設、 小学校とともに充実、 発展してきました。   学区民の親睦、体力向上に 取り組み、一環として5月に 学 区 ウ ォ ー キ ン グ 大 会。 「 み ん な で 進 め よ う !健 康 づ く り !!」を各種団体の協力によ り開催。浦安総合公園西公園 事務所前に集合。ラジオ体操 こつ骨体操で体をほぐし、A Bコースに分かれ出発しまし た。Aコースは西公園から西 川下流、児島湖へ流れる相生 川東土手の緑道公園、太刀洗 町内の桜並木どおり、阿部池 町内を通り、南区役所前文化 体育館脇を抜け出発点へ。3 町内を廻りました。Bコース は西公園散策コース。ベビー カーを押し家族で木立の下、 池、八橋、小山へと0歳児か ら米寿のお年寄りまで多くが 参加、いい汗をかきました。   また7月には小学校の体育 館で 17回を数える浦安独自の 男女各町内代表によるソフト バレーボール大会を行いまし た。各町内会長をはじめ、町 内一丸となっての応援となり ました。   浦 安 学 区 連 合 町 内 会 と し て、健康増進、親睦の輪を広 げ深める催しを恵まれた各種 施設を利用させて頂きながら 頑張っていきたいと考えてお ります。 H26 ウォーキング大会

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岡山市連合町内会会報

歴史・文化の薫る

 

陣屋町

 

足守

足守学区連合町内会   会長

 

長門

 

修二

避難訓練について

開成学区連合町内会   会長  

梶原

 

綾雄

 

  足守は古代より備中国の中 枢の一部に位置し、豊臣秀吉 の正室 「ねね」 の兄である 「木 下家定」が関が原の戦い後、 足守の地を領有し、江戸時代 は陣屋町として栄えました。 数十年かけて造られた町並み は、なまこ壁の土蔵や土塀の 商家や、 大名庭園の近水園 (お み ず え ん )、 侍 屋 敷 な ど、 中 世の息づかいが聞こえて、当 時のまま保存され町並み保存 地 区 と し て 指 定 さ れ て い ま す 。   歴史的人物の、緒方洪庵も 足守藩の下級藩士の三男とし て生まれ、 体が弱かったため、 医師を目指し、外国の医学技 術を取り入れて、日本の種痘 を広め天然痘の予防に力を入 れた一人です。もうお一人の 木下利玄は、 18歳の時、東京 からふるさと足守に帰ってき たときに、幼少のころ見た足 守の美しい自然をたくさん見 て作った、短歌「おさなおぼ えかすかにある山あらぬ山送 りむかうるなわて道かな」 も、 その美しさを忘れなかったの だと思います。現代にも、そ の先人達の魂が脈々と引き継 がれています。   足守学区連合町内会は、現 在 32単位町内会 (934世帯) で構成されていて、歴史と文 化が薫る陣屋町足守では、地   開成学区は地震、津波に異 常に敏感で、それには地域性 が関係します。なぜなら当学 区の海抜は1m以下の低地だ からです。その上干拓地であ り、液状化による堤防破壊が 懸念され、国、県、市により 対策が進行中ですが十分では ありません。   昨年、町内に海抜表示をし ました。また全単位町内会長 はじめ、各安全・安心ネット 部長の協力を得て自主防災組 織を結成することができまし た。   自主防災組織を開成学区と してまとめるために開成学区 防災実行委員会を結成し、区 づ く り 振 興 事 業 の 助 成 を 得 て、このたび6月8日(日) に、開成学区初めての避難訓 練を行ったところ、562名 の参加者がありました。   避難訓練内容は、 ①  各自主防災組織で町内避難 場所に集合して第一避難箇 所 で あ る 小 学 校 に 避 難 す 域、各種団体と協賛し、緒方 洪 庵、 木 下 利 玄、 「 ね ね 」 を 偲 び、 毎 年 4 月 に は、 「 足 守 洪庵さくらまつり」を近水公 園一帯で開催し、多くの方々 が訪れました。   また、 10月には、地域の特 産 の メ ロ ン を メ イ ン に、 「 第 25回足守メロンまつり」今年 度は 10月 19日(日)に「陣屋 跡地」で開催し、おいしいメ ロンの試食 ・ 販売、 地産の「な す」 「間倉ごぼう」 「しいたけ」 などの新鮮野菜も販売いたし ます。地域に密着したイベン トとして定着しています。   足守の魅力を再発見出来る 機会でもありぜひ一度足を運 んで見てください。 る。 ( 避 難 経 路 は 通 学 路 を 基 本 に し ま し た。 ) 開 成 体 育館がいっぱいで座れない 状態であり、万一全員が避 難 し た ら と 不 安 に な り ま す 。 ②  可知消防署指導によるAE D心拍蘇生法、三角巾によ る応急手当、簡易タンカづ くり、起震車による地震体 験また水道局による給水訓 練を行い、個々の災害時対 応レベルの向上を図りまし た。 ③  避 難 食 お に ぎ り を 愛 育 委 員、防火クラブの主催で1 250個のおにぎりを食べ ながら、単位自主防災組織 で反省会をして避難訓練を 終了しました。 開会あいさつ 足守メロン 近水園の吟風閣と桜

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山田

ほう

こく

 

あれこれ

岡山市連合町内会   名誉会長  

兼松

 

久和

 

  岡 山 市 連 合 町 内 会 は 現 在 「雲中の飛龍山田 方 ほう 谷 こく 」NH K大河ドラマ放映実現を求め る全国100万人署名運動実 行委員会(以下、署名委員会 という)の要請を受けて署名 活動を展開しているところで あります。   署名委員会は、たび重なる 大災害や世界的な経済危機に よる世情不安等で混迷を増す 現 代 日 本 に あ っ て 山 田 方 谷 (以下、 方 ほう 谷 こく という)の改革 理念とその手法に学びながら 夢と志をもってあらゆる困難 に対処し、日本新生の気運を 高めていくことを願い、NH K大河ドラマ放映実現を求め る全国100万人署名運動を 成功させることを目的とする 団体であります。   ちなみに町内会長宛の「署 名 お 願 い 文 書 」 で は、 “ 方 谷 は幕末における陽明学者であ り教育者、政治家、そして財 政破綻に陥った備中松山藩を 見事に立て直した希代の藩政 改 革 者 で す。 ( 中 略 ) 本 運 動 を成功させ大河ドラマ放映を 実現させることで、観光振興 等により、方谷ゆかりの地の みならず、岡山市をはじめと する岡山県内全域の地域経済 活性化にも資する本運動の趣 旨をご理解を賜り是非とも多 くの皆様のご協力をいただき ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す。 ”   となってはいるが、功績の 具体性が欠落しており県民の 共感が得られるだろうか。   ただ 商 あきんど 人 の感覚でいうと大 河ドラマが放映されると「岡 山に人が集まる ・ 物が売れる ・ お金が儲かる」ということで あろうか。また関連資料にし ても方谷礼讃に終始している ことは否めない。   そこで負の部分についても 等しく県民に情報を提供し方 谷の“ひととなり”に共感を 得られたのちに署名活動を展 開することが肝要であり、い ささか性急であったのではと 思量し次のとおり核心部分に ついて提起いたしますので読 者諸賢のご意見をお聞かせい ただければ幸甚であります。 ①八年間に借財十万両返済、 蓄財十万両は、五万石の備中 松山藩(実態は二万石程度と いわれる)が到底達成できる も の で は な い。 「 蓄 財 は 殆 ど な い 」「 借 財 を 踏 み 倒 し た 」 と方谷が自ら告白する次のよ うな漢詩が存在する。    暴残破債就官初   破債治財 逐俗流      天道好還籌不疎   靦然自称 聖門儔      十萬貯金一朝盡   為邦剰得 人情悪    確然数合旧券書   勇且知方 恥仲由   元締役になった初仕事に負 債を踏み倒す荒療治をした。 十万両の貯金を一度に費消し た。   「 踏 み 倒 し 」 に 対 す る 悔 悟 の念が満ちる。藩の為とはい え今となっては恥ずかしい。 と読み取れる。諸般の状況を 勘案しても方谷の藩政改革へ の賛辞をおくるのは如何なる ものであろうか⋮。 ②十万両を一六〇億~六〇〇 億換算の不思議。方谷から遡 ること半世紀、米沢藩の行財 政 改 革 を 断 行 し た 上 杉 鷹 よう 山 ざん (後記参照)の時代では一両 七万円の換算であった。   方谷の時代は世情不安の幕 末の激動期でもあり貨幣価値 が暴落した時代であった。一 両換算、五万円が歴史学者の 定説であり十万両は五十億円 である。六〇〇億というよう な超過大な換算は、国民の受 信料で運営されるNHKの時 代考証を根底から覆すもので あり視聴者の顰蹙を買うこと となろう。いい加減な史実の 検証は、致命的である。 ③方谷は、私生活の面でも備 中 松 山 藩 の 重 臣 で あ り 教 育 者、学者でありながら離婚暦 が二回あり、女性関係でも問 題があったようだ。 ④平成二十三年七月、近藤隆 則高梁市長が市民に対しNH K大河ドラマに挑戦する夢を 披露したことに端を発し、実 現すれば地域の活性化と経済 波及効果が期待できるとの思 惑から 商 あきんど 人 集団がこれに安易 に呼応し現在に至っている。   そして、平成二十七年の実 現を目指していた方谷大河ド ラマは敢なく頓挫した。   ここで署名委員会は歪曲化 された方谷像を県民に正しく 理解してもらえるよう努力す ることが肝要である。 ⑤方谷の人物像については郷 土史家の間でも見解の分かれ るところであるが、いずれに しても一地方の備中松山藩の 行財政改革の功労者でもあっ たとしても幕末、大政奉還、 明治維新の時代背景のなかで 全国レベルでの存在感もなく 知名度も低い、一年間を通し て全国の視聴者に納得しても らえる大河ドラマは、所詮、 無理であろう。   高梁市は、輝かしい歴史と 伝統に培われた地域であると の観点から“方谷さんを広め る会”のさらなる充実をはか

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岡山市連合町内会会報

り「大河ドラマ」 への挑戦は、 仕切り直しが良い。 ⑥署名委員会の当初の目標で ある一〇〇万人には遠く及ば ず本年五月現在五三八、八八 二名であった。取り分け東北 地方二名、 北陸地方二十五名、 北海道地方六九名であり、全 国 的 に も 関 心 度 は 極 め て 低 い 。   向後、署名運動をする機会 があれば、どの組織が効率的 な活動が可能か、代わり映え のしない経済団体が中核とな れば事が運ぶという考え方は 一考を要する。   おわりに、元高梁市議会議 員のコメントを紹介して筆を 置く。 “借金の踏み倒し方は方谷に 学べ”

上杉鷹山

(1751~1822)

山田方谷

(1805~1877) 1751 日向高鍋藩主・秋月種美の次男と して出生 1767 上杉家の9代藩主に就任(米沢藩 15万石) 1769 財政改革に着手 殖産興業は藩の 起死回生の策だった 1785 天明の大飢饉で大打撃を受け改革 派頓挫 引退表明 1791 2度目の改革 重臣の打ち出した 計画に沿って改革断行 1822 病に倒れる 1823 鷹山没翌年 米沢藩の借金が完済 される 鷹山は、愛民精神をもって藩政を改革し 米沢の復興に身を捧げた謹厳な名君主で あり賢君あった-歴史をつくった先人た ち-日本の100人にも選ばれ、近世の行 財政改革の第一人者である。 1805 現在の高梁市中井町で出生 1825 名声広まり藩主から2人扶持をい ただく 1829 藩主から名字帯刀を許される 藩 校会頭に抜擢される 1849 松山藩の元締役兼吟味役を命ぜら れ、藩改革に着手する 1854 元締兼藩執政となる 1862 板倉勝静老中となる 方谷は勝静 の幕政顧問 1877(明治10年)没    墓地は生誕地の西方村 当時の松山藩は多額の借金があり領民の 生活も荒れていた、藩政改革に着手(上 下節約・負債整理・産業振興・藩礼刷新・ 士民撫育・文武奨励等)全国的な知名度 はあまり高くない。 “借金の頼み方と財政改革は 米沢藩主   上杉鷹山に学べ”         ◇         参考文献 やっぱりでたか   おかやま   雑学ノート第一一集    著   者   赤井   克巳    編   集   山川   隆之    発   行   吉備人出版         ◇         小倉魚禾筆「山田方谷像」 高梁方谷会蔵 上杉鷹山像   米沢市  (上杉博物館)

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e-mail     [email protected]. jp ࠉࠉ௓ㆤ࣭⚟♴஦ᴗ㐠Ⴀ 〒702-8058 岡山市南区並木町2丁目27番43号 TEL.086-902-0036/FAX.086-264-7781 ホームページ http://www.peers-group.co. jp/ ‒‒‒⁂‷‷⁄⁅‒‹⁄⁁⁇⁂

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「ESDに関する



ユネスコ世界会議」開催!

  本年は、国連が定めた「E SDの 10年」の最終年に当た り、その成果をまとめ、今後 さらに発展させるための「E SDに関するユネスコ世界会 議」が開催されます。   11月には、愛知県・名古屋 市で閣僚級会合及び全体の取 りまとめ会合が開催され、そ の前後の 10月、 11月にESD に 関 わ る 関 係 組 織 等 の 会 議 (ステークホルダー会議)等 が岡山市で開催されます。 (下 表) おもてなしの心で・・・   会議には、国内外から多く の方々が参加されます。岡山 市連合町内会にもご参画いた だいている「ESDに関する ユネスコ世界会議岡山支援実 行委員会」では、会議参加者 を歓迎するため、会議会場が 集中する岡山駅周辺の桃太郎 大通りや市役所筋などに歓迎 装飾を施しています。   また、市民や学生等ボラン ティアスタッフの皆様のご協 力により、駅や空港での交通 案内の他、会議会場での飲食 サービスの提供や観光案内等 の各種情報提供等により、会 議参加者に快適に過ごしてい た だ く よ う お も て な し し ま す 。   さらに、会議参加者向けに エクスカーション (視察旅行) を実施し、ESDの観点から 地域の食や伝統文化を体感い ただくなど、県内及び備讃瀬 戸の魅力を発信し、地域を挙 げて会議参加者をおもてなし します。   おもてなしは、清掃活動を 通してきれいなまちに会議参 加者をお迎えすることなど、 身近なところでもできること です。一人ひとりがおもてな しの心を持つことが何よりも 大切なことではないでしょう か。会議参加者と接する機会 があれば、岡山の代表者とし て笑顔で、おもてなしの心を 持って接しましょう! サイドイベント開催   会議開催期間中、会議参加 者や市民の方々に参加してい ただき、ESDや岡山地域の ESD活動を周知し、その理 解促進と参加の輪の拡大に加 え、 岡山地域の食や伝統文化、 産業などをESDと関連付け て 発 信 す る た め、 「 岡 山 E S D交流発信の場」としてサイ ドイベントを開催します。   10月 11日( 土 曜 日 )、 11月 7日 (金曜日) ・ 8日 (土曜日) には岡山コンベンションセン ター等でステージイベントや 飲食・物販ブースの出展など があります。是非この機会に 足をお運びいただき、交流し てESDの理解を深めるとと もに、世界会議を一緒に盛り 上げましょう !  岡山市ESD世界会議推進局 TEL: 086 - 803 - 1351  ~1354 FAX: 086 - 803 - 1777 ホームページ: 『岡山ESDプロジェクト』 または 『おかやまESDなび』 で検索 〈岡山市で開催されるステークホルダー会議等〉 会 議 名 ESD 推進のための公民館- CLC 国際会議 グローバル RCE 会議 ユネスコスクール世界大会 ユネスコ ESD ユース・ コンファレンス 教師教育に関する 国際会議 オープニングセレモニー 会  場 岡山コンベンションセンター 地区公民館 岡山コンベンション センター ホテル グランヴィア岡山 岡山大学 岡山国際交流 センター 岡山県総合福祉・ ボランティア・ NPO 会館 (きらめきプラザ) 岡山シンフォニー ホール 開催期間 10月9日㈭~12日㈰ 11月4日㈫~7日㈮ 11月6日㈭~8日㈯ 11月7日㈮ 11月14日㈮~17日㈪ 11月6日㈭

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岡山市連合町内会会報

岡山市連合町内会の

動き

◎定期総会︿関連記事P3﹀ (6月6日) ◎理事会 ・第1回(5月9日)    岡山市審議会委員等の選任につ いて   他 ・第2回(6月6日)    役職候補者の選任について他 ・第3回(7月 11日)    26年度岡山市町内会長等懇談会 実行委員会の設置について   他 ・第4回(9月 12日)   会員視察研修について   他 ◎常任理事会 ・臨時回(4月 14日)    岡山市審議会委員等選任につい て   他 ・臨時回(5月2日)   26年度総会に向けて   他 ・第1回(5月9日)   定期総会について   他 ・第2回(6月 10日)    会報編集委員会、広告取扱委員 会の委員について   他 ・第3回(6月 17日)   市長との懇談について   他 ・第4回(6月 24日)   当面の諸問題について   他 ・第5回(9月3日)   会員視察研修について   他 ◎会計監査会議 (4月 30日) (8月 27日) ◎専門委員会 ・ 共済制度運営委員会 (5月 27日) ・会報第 24号編集委員会   (7月8日) (8月6日)   (8月 18日) (9月2日) ・広告取扱等検討委員会   (7月9日) (8月 11日) ・  岡山市安全・安心ネットワーク 連絡協議会役員会(8月 19日) ・  ゆかりの地との交流及び郷土史 研究会    手代木勝任墓参り(6月3日) ・  岡山市安全・安心ネットワーク 連絡協議会総会(8月 28日) ・男女共同参画専門部会   (6月 25日) ・組織のあり方検討委員会   (9月 10日) ◎ 岡山市町内会長等懇談会実行委 員会 (9月3日) ◎ 常任理事会構成員による視察研 修︵ 南 三 陸 町・ 仙 台 市 ︶︿ 関 連 記事P5﹀ (7月 15日~ 16日) ◎ 鹿児島県垂水市宇喜多秀家公潜 居跡整備記念事業参加   (4月 11日~ 12日) ◎ 岡山市長との懇談会︿関連記事 P 6﹀(7月4日) ◎ 岡山商工会議所正副会頭との懇 談会 ︿関連記事P 6﹀(7月 22日) ◎受賞報告 ◇  岡山市連合町内会会長表彰   (6月6日) ・  10年以上学区・地区連合町内会 長の職にある方またはあった方 ⋮3名(表彰状) ・  5年以上学区・地区連合町内会 長の職にあって退職された方⋮ 4名(感謝状) ◇  永年勤続町内会長・区長等岡山 県知事表彰(5月 19日) ・岡山市関係⋮ 13名  

岡山県自治会連合会

の動き

◎ 正副会長会議︿建部町公民館﹀   (5月 10日) ◎定期総会︿奈義町役場2階   2 01会議室﹀ (7月 25日) ・  退任副会長へ特別功労感謝状贈 呈 ・ 平成 26年度事業計画等の審議

全国自治会連合会の

動き

◎理事会︵総会︶   6月 27日(東京都)    平成 26年度事業計画等の審議   8月4日(静岡県沼津市) ◎常任理事会   4月 24日(東京都)   8月4日(沼津市) 全国自治会連合会関連事項   一般社団法人全国自治会動支援 ネット設立 設立総会日時   平成 26年4月5日 設立総会場所   大阪梅田阪急百貨店   シャンデリアテーブル 設立目的   当会は、山積する地域課題の解 決に日々取り組んでおられる全国 の自治会等地域コミュニティのま ちづくり活動を支援することを目 的とする。   一般社団法人全国自治会活   動支援ネット   大阪市中央区谷町2の3の1   第2ターネンビル5階   理 事 長   兼松   久和  (全国自治会連合会名誉会長)   副理事長   松浦   隆  (全国自治会連合会副会長) 理    事   河井   孝仁  (東海大学文学部教授)        幸田   栄長  (NPO地域情報支援ネット理事長)  ほか三名   顧    問   辻中   豊  (筑波大学教授) ( 注)  総 務 省、 内 閣 府、 環 境 局、 与 野 党、 及 び「 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ 再 生 議 員 連 盟」等と連携して活動する。   全国自治会連合会平成 26年度事 業計画抜粋 1、  組織の活性化と人材の育成   自治会、町内会等の活性化と活 動を支援するため「一般社団法人 全国自治会活動支援ネット」との 連携を図るとともに、新進気鋭の 人材の発掘に資するため“東大阪 市協働のまちづくり” とも連携し、 研鑽・研究することとする。

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今 回 の ク イ ズ

1.あかねさす 紫野行き 標野行き      イ 秋風寒み 偲ひつるかも     A 中大兄皇子 2.青丹よし 奈良の都は 咲く花の      ロ 不尽の高嶺に 雪は降りける   B 大伴家持 3.春過ぎて 夏来たるらし 白妙の      ハ 匂ふがごとく 今盛りなり    C 柿本人麿 4.わたつみの 豊旗雲に入日射し       ニ 夜渡る月の 隠らく惜しも    D 山部赤人 5.うつせみの 世は常なしと知るものを    ホ 野守は見ずや 君が袖振る    E 持統天皇 6.東の 野にかぎろひの 立つ見えて     ヘ 衣干したり 天の香具山     F 額田 王 7.田児の浦ゆ うち出でて見れば 真白にそ  ト かへり見すれば 月かたぶきぬ  G 小野 老 8.あかねさす 日は照らせれど ぬばたまの  チ 今夜の月夜 さやけかりけり 下記の歌は「万葉集」に載っている有名な短歌です。 上の歌と下の歌を線で結び、作者も線で結んで完成させてください。 正解者の中から抽選で10名の方に粗品を進呈します。 〒住所・氏名を記入の上、下記までお送りください。 〈送付先〉〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1-1      岡山市連合町内会 会報編集委員会 〈締 切〉平成26年10月31日必着 〈発 表〉発送をもって代えさせていただきます。 前号の答え 問1   的確    問2   確保 問3   明快    問4   快活 問5   体格    問6   格調 問7   和解    問8   解除 問9   外伝    問 10   伝記   昨今、サッカーワールドカップで世界中が熱くなり、 その熱さがさめやらぬ間に日本中が三十五度を超す暑さ にみまわれました。   山や川など自然に恵まれた岡山ですが、人間の力では どうにもならない大きな力を感じます。   岡山市では、平成二十六年度市政の概要で「住みやす さ」 「力強さ (産業育成 ・ 岡山の魅力の発信と交流の推進) 」 「安全・安心」の三つの視点から十の重点化項目を設定 され、市民生活の充実と発展の取り組みがなされていま す。   すでに岡山駅・市役所通りは、巨大商業施設の進出に ともない道路の整備が進んでいます。   今年度秋に岡山で開催されますESDに関するユネス コ世界会議発表の準備も着々と進んでおります   市連合町内会におきましても、意見交換をして創造的 なよりよい町づくりに励んでおります。   最 後 に な り ま し た が、 会 報 編 集 に あ た り、 ご 協 賛 を 賜 り ま し た 各 企 業・ 各 団 体、 そ し て ご 寄 稿・ ご 執 筆 を い た だ き ま し た 多 く の 方 々 に 感 謝 申 し 上げます。 ︻編 集 委 員 長︼多賀   克充 ︻編集副委員長︼守屋    勇 ︻編 集 委 員︼長門   修二          小野   大作          中松   征夫          小堀   政美

編編編

後後後

参照

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