2016年札幌 Yosakoi ソーラン祭り
全国有志連合「乾坤一擲」結成趣意書
誰でも参加出来る!
誰でも踊れる!
誰でも変われる!
君は自分の人生がたった3日で変わる可能性を信じるか!
=君の人生が変わる奇跡の72時間=
=「関西京都今村組創始者」今村克彦企画立案プロデュース=
■結成趣意
関西京都今村組が14年間続けてきた札幌 YOSAKOI ソーラン祭りの参加は昨年2015年で終止符を打った が、その14年間の中で常に思い続けてきたことがある。 毎年今村組メンバー以外にヘルプ参加、特別参加のメンバーがいた。しかし、そのメンバーはいつも「(今村組 に)入れてもらっている。」「特別に参加させてもらっている」という意識がぬぐえず、また「関西であれだけ激し い練習をしているのに何回かの練習参加で入れてもらう(加入させてもらうのは)のは申し訳ない。」「いやあ 今村組の踊りは踊れないよ!」と参加を見送る人たちも多く見てきた。 更に何回かの関西での合同練習もあった中で経済的に参加したくても参加出来ない者もまた多く存在した。 今村先生の元で踊りたい、今村組として踊りたい・・・・・そんな思いを持ちながら実現出来なかった者もまた多数 存在した。 私はいつも思っていた。 もっともっと気楽に、それでいて関西京都今村組でしか味わえないあの感動を全国の多くの人たちと共有出来 る術はないのだろうかと。 今村組の札幌遠征を知る人は言う。 「あの2ヶ月に及ぶ血の出るような練習があるからこそ、今村組の札幌遠征は感動するんだ。それでこそ、その 後の人生観を変えるような圧倒的な遠征になるんだ。」と。私も長い間そう思ってきた。 しかし昨年夏、「そうではない、それ(血の出るような3ヶ月に及ぶ練習)がなくてもその後の人生を変えるよ うな感動を味わうことが出来るんだ!」そう確信した出来事があった。 ~愛媛県松山祭りに参加する愛媛銀行チームの指導を依頼された時のこと。 2ヶ月あまり計7回の指導。私は他の仕事の関係上2~3回しか指導に行くことは出来なかった。 指導から帰ってくる龍太は「無理やで。あの連中・・・」といつも嘆いていた。 仕事上集められた150人の行員メンバー、正直やる気は感じられなかった。 祭りの前日の指導でもそれはさほど変わるものではなかった。 祭り本番当日、いよいよ審査パレードという前に私は彼らに語った。 考えて考えて考え抜いた研ぎ澄ませた私の最高の「心の言葉」で。 聞いている彼らの目がどんどん変わっていくのが分かった。 下手である、踊りはど下手である、しかしパレードが進むにつれ彼らは変わっていった。 見ている人たちが涙する「炎のダンス」関西京都今村組がそこにはあったのだ。 歓声と拍手の嵐が巻き起こった。慣れていない連続パレード、意識を失いながら踊るメンバーもいた。 「もう無理だからはずれろ!」と言っても涙を流して「続けさせてください!」という38歳の管理職行員もいた。そこにはまぎれもない私が提唱し続けた「踊ってるんじゃない!闘っているんだ!」という『炎のダンス~関 西京都今村組』が存在したのだ。 結果彼らは40数チームの強豪企業チームを押しのけ見事グランプリに輝いた。 彼らは涙と笑顔で「来年また一緒にやらせてください!」と言ってくれた。 私はその時確信した。 出来る!全国の私を、関西京都今村組を、慕ってくれる人たちと一緒に札幌に行ける! いや自分を変えたい、今まで踊りなんかやったことないけど、今の自分を越えたい!そう思う気持ちがある人 となら、札幌に行ける!自分の人生をかえることが出来る!そう確信した一瞬だった。~ (文責:今村克彦)
■全国有志連合「乾坤一擲」の取り組み概要
一)目標
①その後の自分の人生、価値観などを大きく変える3日間をみんなの手で、自分の手で勝ち取る! ②ファイナル進出!(今村組代表である演技総責任者の今村龍太は「やれる!」と言ってます。) ③全国に仲間を広げる!二)役員
団長・総合プロデューサー:今村克彦(関西京都今村組総代表) 副団長・演技プロデューサー:今村龍太(関西京都今村組代表) 副団長・総合マネージメント:中田麻咲(今村組ダンサー・マネージャー) 関東方面代表:矢嶋真(襲雷舞踊団代表) 北関東指導責任者:矢嶋皓輝(襲雷舞踊団キャプテン) 南関東指導責任者:熊木太郎(フリーミュージシャン) 中京方面代表:杉山智康(覇瞳海代表) 中京方面指導責任者:石川由美(覇瞳海リーダー) 東北方面代表:佐々木るみ(南三陸今村組保護者会代表) 東北方面指導責任者:要請中 関西大阪方面代表: 関西大阪方面指導責任者: 関西滋賀方面代表: ※現今村組リーダー会等で担当 関西滋賀方面指導責任者: 三重方面代表: 三重方面指導責任者: 北陸方面代表: 北陸方面指導責任者: 信越方面代表:加茂拓也(新潟今村組代表) 信越方面指導責任者:新潟今村組リーダー三)チーム結団、解団と参加における特徴
■ 結団 「札幌 YOSAKOI ソーラン祭り前日の6月10日(金)に現地札幌でチーム結団とする。」 ■ 解団 「6月12日(日)YOSAKOI ソーラン祭り最終日全日程を終了した時点で解団とする。」 ■ 参加における特徴①出来るだけ安価で参加できる。
②地元の練習で自分の生活に無理のない練習形態。
③ダンススキルの習得度
(じょうず:へた・経験者:未経験者)、年齢、性別を問わず誰でも参加出来る体制。
④ダンサーだけでなく、旗参加、スタッフ参加、その他のパフォーマー参加など幅広い参加形式。
四)練習等について
①練習方式
・全国各地での練習とする。(関西での合同練習などは行わない。) ・練習開始は3月中旬ないし4月からとする。 ・それぞれの練習地で祭りまでに合計6回前後の練習を行う。 (うち関西京都今村組総代表今村克彦及び代表今村龍太などが本番までに2~4回程度の出張指導を行う。) ・練習曜日は土曜日又は日曜日及び他の曜日を中心に現地で計画する。 (現地メンバーの合意で曜日、時間は決定する) ・現在予定している全国練習地は以下のように計画中 ①宮城県
登米市 ②新潟県
五泉市 ③群馬県
高崎市 ④東京都
及び千葉県内
⑤福井県
鯖江市 ⑥愛知県
名古屋市 ⑦滋賀県
大津市又は近江八幡市 ⑧大阪府
寝屋川市又は四條畷市 ※ただしこの⑦~⑨は参加メンバー数に応じて変更もある。 ⑨三重県
伊賀市 ※ただしこれ以外の地域で参加したい人も受け付けますし新しい練習地方も設けますのでどんどん申し込ん で下さい。②参加資格
・ダンスチーム所属かどうか、ダンス経験があるかどうかは問わない。 ・中学生以上の健康な男女(ただし19歳未満は保護者の承諾がある者) (※ただし関西京都今村組は一応の母体になるのでこの限りではない) ・参加の形態は①ダンサー②旗振り③その他のパフォーマー④スタッフの4部門とする。 (有志連合であるので関西京都今村組も個人有志として参加するのであって関西京都今村組が母体になる訳 ではない。)・原則6月10日(金)昼頃までに札幌に入れること ・原則6月12日(日)最終日程まで参加出来ること (※以下にイレギュラー参加についての項目がありますのでそこを参照して下さい) ・各地の練習に原則参加出来ること(各地の練習曜日等は原則各地メンバーで検討、決定する)
③参加の仕方、参加費等
・札幌までの交通手段は各自で確保してもいいし、今村組事務所で一括してもいい。 ・宿泊場所(ホテル)は一括して指定の場所に宿泊する。 ・参加費参加費:13.000円
(参加費・地方車・札幌練習場・その他などに充当します)宿泊費:1泊6.000円程度
(原則2泊又は3泊) 他に札幌までの交通費(空港によっては格安航空会社が就航していて12.000円程度又はそれ以下で往復 出来ます)及び現地での交通費・衣装代金(8.000円程度)などが必要。 (※現地の交通費は踊る会場によって貸し切りバス又は交通機関、徒歩など使用) ※各地方での練習場代金は各地方メンバーで均等割でまかなう。(無料、安価のところが大多数)⑤現地での大まかな日程
6月10日(金)・昼頃集合・結団式・最初で最後の合同練習(泊) 6月11日(土)・札幌各地での演舞・(夜)交流前夜祭(泊) 6月12日(日)・札幌各地での演舞・ファイナル演舞・演舞終了後解団式・打ち上げ(帰省又は泊) 6月13日(月)・帰省五)全日程参加出来ないと悩んでいる人へ
今村組事務所〔(株)Office REY〕取締役統括マネージャー 中田麻咲 私信 原則全日程とは? 6月10日(金)昼に北海道に入る・・・・・・・6月12日(日)最終又は13日(月)早朝まで どうしても10日(金曜日)の昼間までには北海道に入れない・・・・ どうしても12日(日曜日)の最終まで居られない・・・・ その場合はイレギュラー参加となります。 イレギュラー参加希望の場合はいつ入れるかいつまで居れるのかを参加申込みに明記してください。 その後、その状況に応じて今村組事務所と相談をするということになります。 ただ一つだけ言いたいことがあります。 今回の遠征取り組みは ①金曜日昼頃に集合して結団式→最初で最後の合同練習 ②日曜日の最終日程を終え夕刻(ファイナル出場の場合夜)に解団式、その後に感動の打ち上げ会 まで参加して初めて一番の感動があり、意味があります。(日曜帰りの場合はファイナルには参加出来ません) どうしても仕事が・・・・学校が・・・・・わかります、わかりますがどうなんでしょうか? 先生はいつも「じゃあインフルエンザになっても学校に行くの?仕事に行くの?」と言います。仕事は大事です、学校は大事です。でもあなたはそれ以上に大切な人生の節目に今直面しているのです。 そうあなたのその後の人生がかわる時間かもしれないのです。 過去今村組は8回夕張チャリティーライブを金曜日又は木曜日に行っています。 そのために毎年学校や仕事を休んで参加しているメンバーもまた多く存在します。 そしてその夕張ライブの感動でその後の人生を変えたメンバーもまた多くいます。 学校なんてくそくらえ!と思っていたメンバーがその後、大学に進学し教師になった者も一人や二人ではあり ません。今の仕事を辞めて「人のためになる仕事」を目指して介護方面にかわった者もいます。 私は親や学校の反対を押し切って学校を1週間休んであの東北3.11の後の6月に東北に行きました。 いわゆる不良でどうしようもなかった私はその時の感動~私も人のためになれるんだ~の思いからその後高 校を辞め今村組事務所に「おしかけ入社」し今二代目マネージャーになっています。 あるんです、自分の人生が変わる一瞬が・・・ 先生はそんなパワーを持っています、先生と共に行く札幌遠征はそんな大きな意味があるんです。 何回も言いますが学校や仕事は大事です、でも自分にとってそれ以上大事な節目があることをぜひ考えてほ しいと思います。 先生はいつも言います。 「仕事や学校は大事だ。でも人間それ以上に大事な時間がある。それを見定めることが出来ず、それこそ学校 や仕事に縛られている奴に勉強や仕事が出来るはずがない!」と。 行きましょう!共に、札幌へ! (文責:中田麻咲)