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(平成28年度第1回枚方市学校いじめ対策審議会会議録 :izimesinngikai.pdf サイズ:304.11KB)

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別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 平成 28 年度 第1回枚方市学校いじめ対策審議会 開 催 日 時 平成 28 年8月 19 日(金) 午後3時00分から 午後4時40分まで 開 催 場 所 輝きプラザきらら 7階 会議室 出 席 者 西村 英一郎(大阪弁護士会) 森 実(大阪教育大学 教職教育研究センター 教授) 岡田 敏之(京都教育大学 教育支援センター 教授) 井筒 浩美(大阪社会福祉士会) 二見 真美(大阪府臨床心理士会) 田辺 元美(枚方市教育委員会 学校教育部 児童生徒支援室 室長兼支援担当課長) 狩野 雅彦(枚方市教育委員会 学校教育部 児童生徒支援室 生徒指導担当 課長) 椛山 佐由里(枚方市教育委員会 学校教育部 児童生徒支援室 主幹) 棧敷 勝(枚方市教育委員会 学校教育部 児童生徒支援室 主幹) 西 敦規(枚方市教育委員会 学校教育部 児童生徒支援室 主幹) 欠 席 者 なし 案 件 名 ① 平成 27 年度 第1回枚方市学校いじめ対策審議会 会議録(案) ② 枚方市生徒指導対応マニュアル(いじめ防止編) 枚方市生徒指導対応マニュアル(いじめ対処編) ③(報告案件)平成 27 年度いじめ認知件数(暫定値) 平成 28 年 4 月~9 月いじめ認知件数(暫定値) 「ストップ!いじめ」(平成 28 年度版) 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称  「ストップ!いじめ」(平成 28 年度版)  「子どもの笑顔守るコール」周知用カード 決 定 事 項 平成 27 年度第 2 回枚方市学校いじめ対策審議会会議録 次回 平成 29 年2月 24 日(金)午後3時から開催 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 (審議内容に個人に関する情報を含むため) 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 一部非公表 傍 聴 者 の 数 なし 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 学校教育部児童生徒支援室

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2 審 議 内 容 1.会長あいさつ(要旨) 本年度も自由な議論を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 2.会議運営事項の確認 ①会議の非公開について (事務局) 「枚方市審議会等の会議の公開等に関する規定」に基づき、「非公開」とする。 ②会議録について (事務局) 本審議会の「会議録」は、次回開催の審議会において、確認した後、「枚方市審議会等の 会議の公開等に関する規定」に基づき、市のホームページで「公開」することとなる。 (会長) ①会議の非公開について及び、②会議録について、ご異議ございませんでしょうか。 (委員) 異議なし (事務局) 会議録については、後日、枚方市のホームページに掲載していく。 3.案件 (会長) 平成 27 年度第2回審議会の会議録について、事務局説明をお願いします。 (事務局)平成 27 年度第2回審議会の会議録について説明します。審議委員の皆さんに はあらかじめ会議録(案)を送付し、2名の委員より修正をいただいた。 確認後、後日、枚方市のホームページに掲載したいと考えている。 (会長) ただいまの説明について異議なしでよろしいか。 (委員) 異議なし (事務局) それでは、後日ホームページに掲載する。 (会長) では案件②について、事務局から説明をお願いします。 (事務局) 枚方市生徒指導対応マニュアル(いじめ防止編)について。

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3 本市では平成 25 年4月に生徒指導対応マニュアル(いじめ防止編)を作成し、教職員 研修等で活用している。しかし、作成から3年以上経過したため、改訂版を検討している。 昨年度本審議会で枚方市生徒指導対応マニュアル(いじめ防止編)をご審議いただいたが、 その際いつでも見られるマニュアルがあれば、という意見をいただいたため、いじめ対処 編として、概要版を作成した。 新たに加えた部分は、(1)いじめの定義、(6)ネット上のいじめの対処、(7)いじめ が起こったとき である。概要版は(7)と同じチャート図と学校で見られるいじめのサ インという形で掲載している。主に経験の浅い教職員がいつでもみられるようにという狙 いで作成している。 (会長) 意見をお願いします。 (委員) (1)「いじめの定義」で、①~③のポイントを挙げているが、通常学校では「①一定の 人間関係のある者」はほとんど皆人間関係がある。②「心理的物理的な苦痛を与える」も 同様で、学校で起こることはほとんど該当する。考えなければならないのは③で、「被害 者の立場に立って、被害者がいやなことが皆いじめに該当するのだと考えたらよい」、と いう解説を加えたらよいのではないか。経験の浅い先生にはこのように考えたらよいとい うことを示すのが実践的にはいいのではないか。 また、子どもが活動する取組で、「あいさつを交し合う」という文言を削除しているが、 孤立化防止の観点からあいさつは大切だと思うので、残しておいたらいいのではないか。 (委員) 1.「いじめを許さない教育」から「いじめのない学校づくり」になおした理由は? (事務局) いじめを許さない教育というのは大前提にあるのではないかと思い、いじめのない学校 づくりということが大切ではないかと考える。 (委員) 先ほどの委員の発言のあいさつ活動は私も必要だと考える。 「子どもに自信を持たせるとっておきのことば」として兵庫県教育委員会作成のものが 引用されているが、枚方市が作るのであれば、枚方市オリジナルのものを作るのがよいの ではないか。 いじめについて、教員の言動による影響は大きく、重要なことだと思う。小学校におい ては特に。互いに注意し合うクラスは、よい面もあるが、そればかりになるとクラスが欠 点捜しのクラスになってしまう。できれば、教員のよい発言の例「○○さん今日はありが とう」などと教員の方からよいところをほめていくことによって、子ども達によいところ を認めあう雰囲気作りをしていくことを入れていただければいいのではないか。欠点捜し というよりもよいところを認め合うことをプラスしてもらえればと思う。 (委員) いじめの定義についての解説「③受けた側の子どもが心身の苦痛を感じている」は、悪

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4 く取れば「相手が嫌がっていなければいいのではないか」という子どもが出てくる。なぜ このような表現があるのかと言えば、やっている側がどう思おうと、やられている側がい やだと思えばいじめなのだということを言っている。「本人がいやだと言わなければいじ めではない」という意味ではない、など、この部分には丁寧な注釈が必要だと思う。 (事務局) 丁寧な注釈をしていきたい。 (委員) <いじめを招いた教員の言動>としてここに事例として載せられているのは、「当然や ってはいけない」指導ばかりだが、経験の浅い先生が多いので、このような事例も載せて おく必要があるのだろうか。 (委員) 「なぜできないの」と先生が発することについて、どのような場面で発せられるのか、勉 強等ができないときか。 (委員) 理由を問うているように思われる言葉だが、「なぜできないの」という言葉は、心理的に 相手を否定していることを表しているのではないか。 (委員) 「なぜ」という言葉には、発している側にはそのようなつもりはなくても、受け手は責め られているような思いになる。何度も同じ失敗を繰り返す子には「前にも言ったのに」「な ぜできないの」と言ってしまう。 (委員) 教師は、「この子はわかっているはずなのに。」と思うから、「本当はわかっているはずな のになぜできないの」と言ってしまう。 (委員) では教師はどう言ったらいいのか。 (委員) 教員も責めるつもりで言っているのではなく、つい言ってしまうというところだろうが。 (委員) 子どもの声を聞いていると、「これをやってはいけません」と言われるが、「ではどうした らいいのか」を教えてもらえない。教えてもらえないから、自分でやってみるとまた「や ってはいけません」と叱られる。先生は先生で「何回言ってもわからない子」と思い、「こ れぐらいの年になったらわかるはずなのに」と思っている。子どもは子どもでそんな風に は思っていないから理不尽を感じる。そのようなことが小学校現場ではよくあった。 「廊下を走りません」の注意書きは貼ってあるが、「右側を歩きましょう」という掲示が ない。否定語ではなく肯定語で「どうしたらいいのか」を言ったらいいと思う。 (委員) 「なぜできないの」という言葉が教師から出る理由をわかりやすく説明していただき、経

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5 験の浅い先生方にも再認識できるようにしておいたらいい。 (委員) この言葉の代わりになる言葉があればいいのだが、なければ、言いっぱなしで終わらず、 次にどうしたらいいのか考えることが必要ということを、説明したらよい。 (委員) 「どうしてできないのか、一緒に考えよう」と言っている先生もいると思う。「どうして いいのかわからないのなら、一緒に考えよう」という姿勢で発する言葉なら全然かまわな いと思う。 (委員)「なぜできないの」は怒りの言葉になっている。冷静に叱っている言葉ではない。 少年事件を扱っていると、「なぜやったのか」という原因を考えると同時に、「どうしたら いいのか」という対策を考える。一生懸命考えようという姿勢で考える。 (委員) 否定的な言葉ばかりを発していると、教室全体が否定的な雰囲気になってしまう。もっと 肯定的な言葉を教師が発していたら、みんなが認め合うという雰囲気作りができる。人権 教育の第三次取りまとめの「隠れたカリキュラム」でもこのことに触れられている。 ここの事例にはだめなことばかりでなく、逆のパターンも入れていただきたい。 (委員) うまく解決できた事例も掲載し、経験の浅い先生たちに教育委員会ががんばってほしいと 思っていることが伝わってくる内容にしてほしい。 ただ、経験の浅い先生がこのマニュアル頼みになってしまわないように。マニュアル的に やっても解決しないことがある。 私が関わってきた学校では、「やったらやり返せ、やり返すまで帰ってくるな」と言われ て育ってきた子がすごく多かった。または虐待がらみとか。子どもは勝ち負けとか、力で 解決することしか教わってなくて、学校では平和的に解決しましょう、とか道義的に言わ れて、守ってはいるが、それが生活ベースには活かせない。学校が言っていることを守っ たら、家に入れてもらえない。勝って来るまで家に入れてくれない。学校で道義的に学ん できたことが活かせないのはなぜかということを、先生方一人一人見ていただかないと解 決しないのではないかと思う。先生方にそのようなことも伝えてほしい。 (委員) 「いじめが起こったとき」として対応のチャート図があるが、いじめであるかないかとい うことを判断してから対応するから、いじめが認知できなくなっているのではないか。い じめであろうがなかろうが、学校体制としていじめの可能性を考える、いじめには必ず暴 力冷やかし、からかいなどが入っているので、問題行動が発生した際には常にいじめの可 能性を考えて対応することが必要。 また何をもって心身の苦痛を感じているととらえるか、周りが思う心身の苦痛と、被害者 が思っている心身の苦痛は違うということを気づいてもらわないといけない。いじめの判 断として、この程度はいじめではないだろうということで判断して指導してしまっても、 本人は相当な深刻さを抱えていることがある。本人はいじめだと思っているのに、先生が

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6 そうとらえてくれない、そのあたりの置き去りにされた悔しさがある。周りが感じるしん どさと本人のしんどさには担当の違いがある。被害者に寄り添う姿勢がないといじめは解 決しない。 いじめの定義として「一方的」とか「継続的」とかの文言がどんどん省かれてきた経緯が あるが、そのことから指導者側からどのように意識を変えていくか、問題行動の対応のあ りかたというところで考えないといけないのではないか。 (委員) いじめかどうか判断してから動くのではなく、いじめの可能性を考えて対応するのであれ ば、「1人で抱え込まず」ではなく、もっとはっきり「1人で対応せず」と記したほうが よい。いじめの可能性が浮上したときには、すぐに学年など複数で対応しなさいと書くべ き。 (委員) いじめが起こったときによくわかる1枚ものの資料としては、何かがあったときにすぐに 相談できる担当窓口の教員をはっきり決めて明示しておくほうがよいのではないか。名前 を具体的に入れてすぐに使えるように。 (委員) 管理職や担当者の研修もしっかりやってほしい。先輩の教員に相談したら、「自分で考え ろ」と言われた経験の浅い教員がいたと聞いている。教員になったときから、「自分でし っかりやれ」といわれ、相談しにくい雰囲気があるという。相談したら、またミスしたの かと思われるそうだ。 (委員) 参考資料「人権意識のチェックリスト」として発達障害の子どものことが書いてあるが、 発達障害やLGBT の子ども、外国人の子ども、他の子と一緒に行動できない子、そういう 子に対するいじめが多いと思うが、枚方ではどうなのか。 (事務局) 支援を要する子、発達障害の子に対するいじめは多いと思う。重大なことにつながりかね ない事案もあったし、学校が気づいていないこともあった。その点も踏まえ、今回のマニ ュアルに支援の必要な子に関わることを新たに入れた。 (委員) それであれば、入れ方が控えめな気がする。 (事務局) 障害者基本法の改正もあり、どのような文言をどこに入れるのか今後検討していきたい。 改訂にあたり、発達障害の子については触れる必要があると考えていたので、まずチェッ クリストに加えた。 (委員) 暴力行為があったとき、暴力行為そのものを注意することと、それがいじめであることと

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7 は切り分けて指導しないといけない。 (委員) いじめについてよくある質問について、一問一答形式で記載するのはどうか。例えば「い じめられる側にも問題があるという考え方をどうするか」「いじめといじりはどう違うの か」「やられた子はイヤだとは言っていない」等、子ども達からの質問に答えられるネタ、 現場で必要なネタがあればいい。 (委員) 発達障害の取組事例、ラインやインターネットのいじめの事例も必要。アンケートにある インターネットの「掲示板」は古い。ラインという名前を出していいなら、出したほうが いいのでは。商標名を使っていいのかどうか。 (事務局) 商標名の是非については確認する。 インターネットのいじめのページについては、さらに検討していきたい。 (委員) 気になる子どものことについて、クラスを超えて話すような機会をどれだけ作るか。特に 小学校で。クラスの垣根を超えて組織で対応できるかが重要。 (委員) 大阪府の政策で、今年から小学校にスクールカウンセラーが配置されるようになった。チ ーム学校ということで組織的に対応しようということを始めている。大阪府下で 50 校。 (委員) 枚方市も配置されているのか。 (事務局) 1校に配置されている。 (委員) 評価はどうか。 (事務局) 学校としてはかなり助かっていると聞いている。スクールソーシャルワーカーも配置され ている。 (委員) 学年会で教科のことばかりでなく、気になる子のことを話すようにしてほしい。 (委員) 学校のリスクマネジメントはどうなっているか。いろいろなリスクに学校として対応する システムが前面にあって、その上でこのマニュアルがあればいいと思う。 (委員) いじめについてや教員の人権意識についてのチェックリストをまとめて巻末に掲載する のではなく、本文のページとリンクさせて、○○ページを見よ、というような指示がある とよい。

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8 (事務局) 次回の審議会までに、マニュアルをまとめ、来年4月に発行できるようにしたいと考えて いる。ご意見、ありがとうございました。 4.報告 (会長) それでは5.報告「平成27 年度いじめ認知件数(暫定値)」について事務局お願いします。 (事務局) ―省略― (委員) 小学校で起こったいじめでは、いじめた子といじめられた子だけの指導で終わっているの か、それとも傍観者的の子の指導も行っているのか。 (事務局) 報告のあった事案では、学級、学年でも指導を行ったと聞いている。 (委員) 教育委員会に報告のあるケースであるとそのような指導が行われているだろうが、表面的 な指導で終わっているものもあるかもしれない。 (委員) 26 年度の枚方市のいじめの認知件数が少なくなったのはなぜだったか? (委員) 冷やかしやからかいもいじめとしてカウントするとすれば、多くても不思議ではない気が するが、多い年があったり少ない年があったりするのはなぜか。 (事務局) 以前より学校によって認知に差があった。26 年度は学校がいじめとして組織的に対応した ものをカウントするようにということで統一していたが、昨年8 月文科省から、より軽微 なものについてもカウントするようにという通知があったため、いじめの認知件数につい て洗いなおし等を行った結果、27 年度はこのような増加した件数となった。 (会長) では「いじめ認知件数平成28 年4月から7月(暫定値)」について事務局から報告をお願 します。 (事務局) ―省略― (委員) 小中学校またがって同じ事案というのはないのか。例えば集団で、中学生や高校生がリー ダーとなって、いじめを行っているというのはないか。 (事務局) 問題行動事案としての報告はあるが、いじめ事案の報告はない。 (委員)

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9 今まで関わってきた事案では、兄弟関係を通じていじめがつながっていることがあった。 それぞれの学校で指導をしてもまた、兄弟が入学してくるということがあった。 (委員) 枚方市ではなぜこんなにいじめの数が多いのかと、大阪府等から聞かれることはないの か。 (事務局) 大津の事案の前には、アンケートであがってきたいじめをすべて報告に挙げた際に、数の 多さを府教委から指摘されたこともあったが、昨年文科省からより軽微なものもできるだ け認知をするようにと通知があってからは、そのようなことなない。 しかし、教育委員や議員からは認知件数の多さについて質問を受けることはある。 (委員) 教育委員さんの意識改革が必要。 (事務局) 教育委員にもいかに認知をして、解消の取組をするのが必要か、という説明はしている。 大阪府全体としても他の都道府県と比べて少ないと思う。 (委員) いじめ対策委員会が硬い組織になってしまうと、認知件数の多さが問題になると思うが、 もっとしっかり認識していくことが必要であると思う。 (委員) 文科省が全国の指導主事に対する説明用に作った資料で「AくんがBくんを1回たたい た」という事例で、これをいじめとして認知するように言っているが、現場感覚として、 これをいじめとらえるのか。戸惑っているのではないか。 (事務局) 実際、現場はいじめとしてとらえられていないと思う。この資料を教職員研修で提示した 際も、この事案をいじめとしてとらえた者はゼロであった。 (委員) 学校に研修の講師に行った際も、この件をいじめととらえるという話をすると、ざわめき が起こる。 (委員) いじめかいじめでないか判断することが大切ではなくて、小さい事案のうちからきちんと 対応していくことが大切。 (委員) いじめについては自治体によって、とらえ方の違いがあるかもしれないが、不登校につい ては基準がはっきりしている。不登校について枚方はどうか。 (事務局) 北河内7市の中では多い。ただ本市は長期欠席の多くを不登校と分類しているが、他の市 を見ると、病気やその他等不登校以外のところに分類されている多くの長期欠席者があ る。

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10 (委員) 確かにそのことを感じることはある。 (事務局) 自治体によって不登校についてもとらえ方が違うと思う。 (会長) 事務局、「ストップ!いじめ」について報告をお願いします。 (事務局) 冊子「ストップ!いじめ」を例年小中学校の新入生の保護者に配付している。 昨年、内容を大幅に改訂したが、本年度は若干の文言の修正と本市の機構改正による機関 名の修正(家庭児童相談所を子ども総合相談センター)を行った程度。 「子どもの笑顔守るコール」の周知カードはすべての幼稚園・小中学校の子ども達に配付 している。 (委員) 子どもから電話がかかってくることがあるか? (事務局) 配付した直後はかかってくる。 5.その他 次回の開催日について (会長) 平成 29 年2月 24 日(金)午後3時から午後4時でお願いします。

参照

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