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本邦産水棲貧毛環虫の目録

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(1)Title. 本邦産水棲貧毛環虫の目録. Author(s). 山口, 英二. Citation. 北海道學藝大學紀要. 第二部, 5(1): 93-120. Issue Date. 1954-02. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5438. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 第5巻 第 1号. 北 海 道 学馨 大 学 紀要. 昭和29年2月. 本 邦 蓋 水 棲 貧 毛 環 轟の目録 山. ロ. 英. 北海道学璽大学函館分校生物学研究室 (昭和28年8月23日受領). i YノいいGUG l i igochae Hide i I= : A Cata t [ ogue ofthe Aqua c ol n Japan ai. Synops l s ・ have been r i i igochae Up t。the present t ta es ofaqua e 〕o 1ted f ro c ol 1 1 n Japan l , ,about80 spec inl l ta ・ s ma <eysand index ofthose sPec es ca oguel y comPosed ofl .. The. l i i行ca i l l t ta n the ca e as s on ogL ,the c. i i ing 4 spec ies of the The J es ar i e compr s ・panese spec. i ter (1953) i ・ en ended by the wr ed s adopt .. i ies ofthe Lumbr i i i Aeo i dae dae dae l l l t obde l es of the es ofthe Branchi ・ oso 1 cul ・ a ,27 spec ′19 spec ,8 spec i idae i dae i i Na i di dae bi 行c dae o spec lae es. ofthe HaP1 otaxi es ofthe TL es of the Bnchyt 1 , ,3 spec ,l spec ,1 ‐ i i d dl i i f i l i igas idae 3 i h L b f N [ d 3 l o h l l sPec t t l r e t n n ・ e Mon r s e e s e u c a a e e a s c o e c a e s e c e s o esoft c g p p , , iodr i l idae l spec es ofthe Cr . 次. 目. 1 , 虹 . m, ▽. 1. i 近受精嚢類 1es otheca) i di dae) ミ ヅミ ミ ズ 料 (Na b i f i i dae) イ トミ ミ ズ 料 (TL 1 c. a) 第一甑区. 緒 分 . 類 本邦産諸科検索 表 第一唖目 原始生殖門類. i (0l t ・chi aa opora) gochae idae) ア ブラ ミ ミ ズ 科 (Aeol oso 1 nat. a) 第一亜区. i 前雄性門類 (Pr nd r os oa a). b) 第二駆区. i hoandr i 後雄性門額 (op t ) s a. dae) ナ ガミ ミ ズ料 (Hapl ot axi i igas i l dae) ジュ ズ ヰ ミ ミ ズ 科 (Mon t r. i idae) 1 オョ ギミ ミ ズ 科 (Lun ・br c L I iobde i l dae) l ヒル ミ ミ ズ 料 (Branch. A) 第一区. thec 前受精嚢甑 (Pros o a). i dae) ヒメ ミ ミ ズ 料 (Enchyt rae B) 悌 二 区 複 精 巣 節 類 (Di i t es ot cul ata) pl. i V, 悌二唖目 前生殖門類 (0l t a prosopora) gochae 班. 第三頭目. b ) 悌二甑区. 後生殖門類. i フ トミ ミ ズ 科 (Megasco l dae) ec i i dae) ツリ ミ ミ ズ 料 (Lumb r c i i i l l ゞ ヒモミ ミ ズ本 ト(Cr od ・ ( ae). igochaeta op i (0l hopora) t s. s i l 単精巣節類 (Mono t t t e c u a a). 1 . 緒. ・. 言. 898 本邦蓬の水棲みみず (水棲貧毛環撚) に就いての分類学的研究は畑井 ( 1 8) によって始 ) 及び飯塚 (189 ,1899 1 9 1 3 9 1 1 5 1 9 2 6 1 9 2 9 9 3 2 S められた。 その後は Pierantoni(1905 野 村 ( 1 h ) t 19 e e n 17 s on ( ) p ,1906 ,1912) , , , , , , ,吉 9 9 口 1 3 2 1 9 3 3 192 8) 1 3 0 - 1 9 3 4 ( 1 9 3 6 1 9 3 d 沢( 7 1 9 3 畑井 ( ) ‐ 9 4 9 9 3 a c 8b 1 1 5 山 ’ a 1936) ) 近藤 ( , , , , , , , , , 長瀬及野. 93 7 1940 村 (1 ) ) などの薬蹟によってその研究は進められ、 既に報告された種類は80種に達しようと , 山本及岡田 ( している。 併しこれらの文献には邦文のものが極めて少ないの で、 一股によく知られていないものも少なくない。 従って、 本邦に於けるこの類の調査はなお不充分であるにしても、 今迄に報告された種類の目鍬を一隙報告する必 要があると考えられる。 筆者は、 この意味から、 こ に検索表を附した目録を発表することにした。. この目録に挙げられた種類には純水楼のもの タ トに牛水棲と考えられるものが加えられており、 叉便宜上、 樺太 朝鮮及び滴洲薩のものも含められている。 叉各々の種類に附言巳した文献は、その匝類が古くから記載されたもので 、 igochaet Mi 190 i 0) の 0l l i f chae sen く 0) に登載されている場合は、 本邦 で出版された重なも a (Das Ti er re ch L e .1 、-- 93 一‐.

(3) . 山 .口. 英. のに止どめてあるが、 この Monograph 出版後に認載が行われたものでは、 その原記載の文献或は重要なものを挙 げた。 = , 分. 類. 8) によって提 出されその後被自身 ( この目録に採用された分類は Mi l 1929 0 chae s en(192 ) によって訂正が ,i93. 953 加えられて来たものを筆者 (1 ) がさらに改訂 じたものである。. その改訂の要点は. Mi l i929 ) の e s en ( cha. 0l igochaet i i dae の 篤 に 新 た に 0l igochae a pl es t opora 頭 目 中 の Aeol i oso na ta a l r ch opo la 頭目を設け、 その残り igochaet の科 の凡 て を 0l thopo i i a opi s la 頭目に編 入することによって 0 l l t es ap opor a 頭目を解消したこ gochae. とである。 従って貧毛環鍵目は次の三頭目に大きく分けられることになる。 i 0l 第一唖目 t a archiopola gochae i 0l h 第二唖目 t goc aea prosopola 第 三唖目. i 0l i thopora a op s gochaet. なお、 この分類の体系の大要は次の通りである。 igochaeta order ol. 貧毛環織目. 標徴: 環帯を生ずる雌雄同体の環離…動物で、 糖巣体節は卵巣体節よりも前方に位置している 卵子は携帯の分泌. 物から造られる卵繭に包まれて蓬出され、 発生に於ては、 多毛環績に見られるような幼生時代をもたない。 原則と して各体節には剛毛がある。 Subolderl igochae t i aa ・ch opo ra 原始生殖門藤目 . 0l. 標徴: 器管と して分化 した生殖巣なく、 大多数の体節は生殖細胞を生産する能性がある。 員正の雄性管及び員正 の輸卵管はない。 精子は腎管を通じて排出され、 卵子は体壁に生ずる単純な開口によって蓬出されるものと見られ る。 受精藁、 府精嚢 (精嚢) 及び卵嚢はない。 此の唖目には次の一科 がある。. Fami i l dae ア ブラ ミ ミ ズ料 nat oso l y Aeol Suborder丑. 0l igochaet a prosopora. 前生殖門唖目. 標徴 : 精巣、 雄性漏斗及び雄性孔は一般に1対叉は2対、 稀に 3-4 対; 卵巣は1対叉は2対である。 精巣体節. 及び卵巣体節の位置は甚だしく多様であるが、 卵巣体節は、 僅かの特例を除き、 必ず精巣体節の直 ぐ後方に続いて 位置 している。 雄性孔は原則として最後方の精藁体節叉は各精巣体節に開口している。 云いかえれば雄性孔は常に 限界隔膜 (精藁体節と卵巣体節を擁する隔膜) よりも前方に存在 している。 輸卵管は各卵巣体 節の後縁に開口 して いる。 雄性孔も輸卵管孔も携帯中に位置している。 受精裏は1対乃至数対あってその開ロは環帯部にある。 この亜目には Michaelsen によれば次の三科がある。. Fami idae オョギミミズ料 i l l ・ cu y Lumb Branch iobe idae ヒル ミ ミ ズ 料 l l Acantho i l l l dae )de suborde igochaet thopora 後生殖門頭目 r m. 0l a s ,opi. 標徴 : 橋巣、 雄性漏斗及び雄性孔は1対叉は2対;卵巣は1対叉は2対である。 卵巣体節は精巣体節の後方に隣. 接するものと、 両者の中間に生殖巣のない体節が介在するものとある。 雄性管はその内端 である雄性漏斗を含む体 ・言いかえれば雄性孔は限界隅腹(前出) 節の次の体節或はそれよりも更に後方の体節で雄性孔と して閉口 している。 の明かな場合にはその後方叉は後方と前方とで関口 して いる。 置 している。. i Sec i t t es cul ata 軍精巣節区 on I M0not. 輸卵管孔は卵巣体節の後縁或はそれよりも後方に位. 標徴 : 精巣及び卵巣は原則としてそれぞれ1対。 卵巣体節は精巣体節の後方に隣接している。 輸卵管は卵巣体節 の後織に開口 している。 この区は更に二頭区に分れる。. i i Subsec t otheca 近受精饗亜区 es on l) P1. - 94 -.

(4) . 本邦蓬水凄貧毛環識の目録 標徴: 受精裏孔は環帯部にあって生殖孔の附近に位置 している。 Fami l i d idae ミ ヅミミズ料 y Na Tub i6c i dae イ トミ ミ ズ料 i i Phreodr l dae i i dae op thecys t s subsec i t he on 2 t ) Pros o c a 前受精霊亜区. 標徴: 受精嚢孔は環帯よりも前方に、 生殖孔とは甚だ離れて存在している。 Fami l i dae ヒメ ミ ミ ズ 料 rae y Bnchyt. i i Sec t [ t on 2 Di ot es cul a a 榎精藁節区 pl. 標徴 : 橋巣は2対叉は1対 (原型は2対) 。 卵巣は1対或は2対 (原型は2対) 。 原型では卵巣体節は橋巣体節の. 直 ぐ後方に隣接している。 雄性孔は1対叉は2対。. Subsec i i t on l) Prosoandr a 前雄性門亜区. 標徴: 雄性孔は輸卵管孔よりも前方に位置しており・ 、 共に携帯部に存在している。 Fau i l l dae ナガミミズ料 ot axi y Hap i AI idae 1 d uro Moni i l i dae ジ ュ ズ ヰミ ミ ズ 料 t r gas i i Syngenodr dae l i i i subsec t thoandr on 2) op s a 後雄性門亜区. 標徴 : 雄性孔は、 僅少な例外を除けば、 輸卵管孔の後方に位置している。 環帯は一般に生殖巣体節以外の体節に. 発達する。. Fami i idae ホタ ル ミ ミ ズ 料 l l ・ y Acanthod Megasco i dae フ トミ ミ ズ料 l ec Eudr i idae l i i Lumbr dae ツ リ ミ ミ ズ 料 c i i Cr i l dae ヒ モ ミ ミ ズ 料 odr i dae G1 ec os sos col Hormogas i dae t r i idae Sparganoph l. m , 本邦産諸科検索表 1 . 剛毛がなく、 体の後端には吸盤がある。 凡て淡水産で、 ザリガニ類の体表或は鮭室内に生活する。 ……. 」 i “…… …・ l l dae ヒ ルミ. ・Branchi ミ ズ料 … …… ……99頁 obde …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …・. ′ ′ 剛 毛 が あ り 吸 盤 は な い …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… … …… …… …… …… … …・一・2 (2 ) 1 。 . 、. ● 2 . 轟体は概ね微小で、 無性分裂にょる繁殖が普通に行われる。 芽生帯の形成に基づく連鎖体は屡々見 られる。 一般 に雫競剛毛がある。 A. 毛搬剛毛は背腹両東に存在し 皮膚内には微細な油満を含んでいるのが普通である。 純水棲。………. 二… …… …… ……Aeol i dae ア ブ ラ ミ ミ ズ 科 …・ t oso l na t… … …・96頁 …… …… …… … … …… …… …… … ……”. i di dae ミ ズミ ミ ズ料 …… …… 104頁 AA- 腹東には毛紙剛毛なく、 叉油満がない。 純 水棲。 ……………… Na. ′ 2 . 一般に無性分裂による繁殖は行われない。 従って連鎖体を生 じない。 A. 産卵孔 (輸卵管孔) は環帯よりも前方の体節にある。 B. 背 孔 が あ る。. i i dae ツリ ミ ミ ズ料 …… …… …… …… …… …… …… …… …… … 117頁 …… …… ……Lumbr c. i i i l dae ヒ モミ ミ ズ 料 …… …… …… …… …… …… …… …… …・ BB. 背 孔 が な い。 …… …… ……Cヱ odr r…・ 118頁 、 ′ ) AA. 産 卵 孔 は 環 帯 部 に ある。 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… ……3(3. 3 . 雄性孔は産卵孔よりも後方にある。 I I に ある。 …… …… … ・ A. 剛毛は各体節に4対 (ルソブリクス型) が普通で、 雄性孔は XVII 叉は XVI 一 95 -.

(5) . 山. 口. 英. 二. dae ホ タ ル〈 i i l … … … … … …・ Acanthodr ミ ミ ズ利.. r 剛毛は各体節に多数あって 環紙に配列するもの (ペリヶータ型) が普通である 雄性孔は XVII I に ある AA. 。 、 idae フ トミ ミ ズ 科 …… …… …… …… …tl16頁 ec が 極 め て 稀 に は XIX に あ る。 …… …… …… Megascol. ′ 3 . 雄性孔は産卵孔よりも前方にある。. i idae ジ ュ ズ ヰミ ミ ズ料 …… … … 115F i l t I A. 陽 の 婚 端 に 2 個 叉 は そ れ 以 上 の 砂 嚢 が あ る。 …… …… Mon l gas ′ AA. 砂 嚢 は 1 個 あ る か、 或 は 全 く な い。 … … …… … … …… … … …… …… …… … …… …… …… …… …… 4(4 ). 4 . 雄性管膨騰部及び筋肉性鞄端器 (交尾器) を具えており、 砂嚢はない。 A. .純水棲。 、 嫌性孔は精巣体節に開き、 各節に4剛毛東があり、 各剛毛東は 2本 の鈎紙刷毛からなっている。 i i dae オ ョ ギミ ミ ズ率←…… …… … …… ……97頁 lb ・ …… … … …… …… …… … … …… …… … … …… … Luh cul. AA. 雄性孔は卵巣体節に開き、 各剛毛束は一般に2本よりも多数の剛毛からなっている。 I にある。 剛毛は一般に単一な先 ) に閉口している。 雄性孔は普通 XI a . 受精嚢孔は体の前部 (体節間溝 V/V工 i dae ヒメ ミ ミ ズ料 …… … 113頁 rae 端 を も つ 釣 紙 剛 毛 で、 結 節 が な い。 毛;次回り毛 は な い。 …… …Enchyt. aa . 受精我孔は雄性孔に近くその前方に位置している。 雄性孔は通常 XI に在る。 釣厭剛毛には結節があり、 先端は二叉しているものが普通であるが、 単一なもの或は多数に分岐しているものもある。 毛紙剛毛も多 . は 存 在 して い る … …. 二… … … … …・Tub i6c idae イ トミ ミ ズ料 …… …… …… …… … …・ 0頁 1 ・ .川… … 1 く 。. . ′ 4 まなく、 雄性管は単純である。 砂嚢があるものもないものもある。 , 雄性管膨腔部及び筋肉性終端器 (交尾器) .も idae.ナ ガミ ミ ズ料 …… …… … … 114頁 ot ax … … …… … … …… … … …… …… …… …… …… …… …… …… Hapl. igochae ta archi opora) N. 第 一 頭 目 原 始 生 殖 門 類 (0l l i A d nat ae) ア ブ ラミ ミ ズ料 ( eoosol on ・ n l を超えない。 主として無性 分裂で増殖する。 口前葉の腹面は繊毛 で被われて 標徴 : 体は概ね微小で長さ l 2対の剛毛束を具え、 各剛毛束には凡て毛歌剛毛があり、 これに針駅叉は鈎歌 は原則として背腹各 いる。 各体節に 」. 剛毛が屡々混在している。 隔膜は大部分に於いて被けている。 砂嚢はなく、 叉横走連合血管は存在しない。 脳神経 節は皮膚に接着している。 皮膚中には紅色、 黄色、 緋色などを呈する油満を含んでいるものが多い。 凡て淡水蓬で ・. あ る。. ′. ′ / Z o o s omq だけが知られている。 s″Z c o s o ’ ’m の2扇 があるが、 本邦 では Ag o s附加 と 甘y z この科には Ago E 月 L BOZOSの”α HRRNBER( 1831 アブラミミズ厩. ′背腹何れの剛毛束にも必 標徴 : 体は背順方向に梢扇平. 体節は比較的不分明 で口前葉と口節を境する薩はない。 ず毛歌剛毛がある。 背側剛毛束は一般に扇獣を呈している. 皮膚には概ね紅色、 黄色、 総色などの油滴を含んでい る。. .. 通常は池沼叉は汚薦の織藻、 藍藻の間などを移封回するが、 叉水槽壁に附着している水垢の上を同鋼するのが見ら れる。. 本邦達種検索表. 1 . 口前葉は後続体節よりも幅広い。. A.わ鰯gq /鰯sc …… …… … … …… …… …‐ ‐ …… …… …… ……. A. 油 満 は 線 色. AA. 油 満 はね e ’ “カメに/ z ! ‘ 二機 色 …… …… …… …… … …… A Z A ノ”Pomco. ヰ色 AAA. 油 満 は 黄橿. ′ l . 口前葉は後続体節よりも幅が狭い. 1). A m〃emi z. rmPi AeoZosomα るe陀9α 庇′ l 1NBON zse S. i i i igochae t A,あのzg”!の燈e t nd n the Fauna of B・ sh l a ai e )henson,1923 1 , ,41 ,P , 〇l ,St ・. i ido Un iv A.bのzgdの2 l s e く a .11 .280 . . Fac . Sc . Hokl .Zool . Vo ,P ,Jour , Text石g.1 , 山 ロ 1953. 産地。 北海道 (札幌市) 。. 2). AeoZosomα 為e刀zPrた たZ EI IRRNBERG. 繭 96 ‐.

(6) . 本邦蓬水棲貧毛環轟の目鎌 A,! e ’≠“物ら 近藤、 1933 z ’ -号、 第282 l , 水 道研究 資 料 第19 .Japon ,vo ,15 ,283図 ; 1936 , No , Ann.Zooー .3 . ,p i 3f 1 382 I 2 1 9 4 7 g. ; 山 口、 , P. , 日 ホ 動 物 図 鑑 1378頁 第3904図。. 産地。 大阪市、 札幌 ‐市。. 3 ). Aeoz080!れα jαpのる icα YAMA( キ t 丁Cm. A,JQPO“”” i lokka ido Uni l ‐行gs v . Fac .Sc .ト , 山 口、 1953 ,jour . Zool .P .vo .11 .281 . Text .2 . ,3. 産地。 札幌市。. 4). AeoZosoァ IG , zα 輝 かeα肌 L回YI ). A, 煽りe“’ “, 近藤、 1933 ‐ l 号、 第284 ) ol .Japon , 水 道 研 究 資 料、 第19 ,285図 ;1936 .vo ,15 .383 , Ann.Z( , No.3 ,p , ig.2 1 P ,23f ,. 産地。 大阪市。 V . 第二藁目. igochae ta prosopora) 前 生 殖 門 類 (0l. i idae) オ ョ ギミ ミ ズ科*(Lumbr cul 標徴 : 剛毛は各体節に4束 (背東2 ) となって配置され、 各束は2本の鈎歌剛毛からなっている。 背束の , 腹束2 Z 剛毛と腹束の剛毛は多くは同様の形態であるが極めて稀に背束剛毛を殺いているものもある。 A od窪ん‘ s 扇を除 gr r けば砂嚢は存在しない。 精巣は1対叉は2対あるのが普通であるが、 稀に 3-4 対あるものもある。 卵巣は1対叉は. / 2 対である。 S ! 1 き体節のすぐ後方に隣接している。 2 対又は1対の精嚢と1対 e ・ 麗を除けば、 卵巣体節は精葺 o s c o y 叉は2対の卵裏がある。 背血 .管には収縮性盲駅前 .管又は盲醍が附いているもの、 或は横走連合曲 .管に収縮性膚藁が 附いているものが多い。 精藁が1対である場合は、 原則としてそれぞれ1大の轍橋管は1個の雄性管膨瞳部をもっ ており、 橋巣が2対である場合は、 それぞれ1本の輸精管は1個の雄性管膨腹部をもっているか、 或は同体側 (左 側叉は右側) にある2本の輸精管は、 その体側に於て1個の共通な雄性管膨腹部に連なるものが原則である。 叉橋. 巣が3対以上ある場合には、 それぞれ1個の雄性管膨畦部をもっている。 雄性孔は雄性管膨鹿部からの開口で、 各. 橋葉体節或は最後方の精巣体節に存在している。 受精裏は1対以上若干対で、 生殖菓体節或は生殖藁体節よりも前 方叉は後方に存在している。 凡て淡水産で、 熔泳能力のあるものが多く、 水底の泥土中或は梶原などのミヅ ゴケ中 に棲息しているU 叉地下水中に生活するものもある。 芽空帯の形成による無性分裂は行われないが、 稀に分割と再 生に基づく無性繁殖を行うものもある。 ん この料のもので本邦から知られている扇は Lz蹴る“”‘ s ‘ ‘ c卿加藤, 什γα泥々 及び Szyわsco超尤 で あ る。 , 彫り′ 本邦蓬圏・種検索表 ロ .前 葉 は 延 長 形 で 触 手 紙 を 呈 して い る。 ・ ・-… …‐‐…・ ・尺たyだ物 的 脚s…… …… …… …… ……●…… … … ……98頁 ′ 口 前 葉 は 延 長 形 て ない 1 . 。. 尺左.o外海”ね! Z s …… …, … …… …… …… …… … … …. 9). ′ 2(2 ). 2 培赤色てあるのか普通て、 前体部には線色の色素かあるU 背血管には収縮 . 釣テ脚削毛の先端は二叉 しており、 体は‘ 性 盲 紙 血 管を 具 え て い る。. A, 3-4 ‐対 (稀に2対) の靴性孔かある。. ム 締めr ′”s ‘c〃. 乙 ““‘物 のrmzz s !. 98ri 5). ,. AA, 1 対のゑ E性孔がある。 i 8) L 卿”βgqz B. 緒巣は1対、 雄性孔は Vm に あ る の か 普 通 て あ る。 z f s BB X Iに あるのか苔通てある。 受精濃孔は側線と腹復旧刷毛線との中間に間口 している . 精巣は2対、 雄性孔は ム ノα加′ zに”s. …. 6). BBB. 精巣は2対、ゑ Iにあるのか普通てある。 受精法孔は側線と背!珊瑚宅線との中間に閉口 している 陀性孔は XI 乙.““‘ i をりe“s s …… …… …… …… … … … …… 7) ′ 3(3 ). ′ 釣i庚剛 毛 の 先端 は 軍 一て ある 2 . 。 I I に あ るo 3 む性 孔 は VI , 巧 A,. 受精菱は. I に あ る。 VI. Sかおs cαeL …S jqpo〃にご s ‘. - 97 -. 99FI 12).

(7) . 山. ・口. 英. 二. 1) ‐ …… 1 ・S. 彰かのZ ‐ …‐ gc z ‘ s … …… …… …… …… … … …‐ z 9頁 為「 γ”ろ8α …… …… … … …… …… …… … … …… …… ……9. 1 と × と に あ る。 AA. 受精嚢は VI. ′ 現に 3 . ′性孔 は X に あ る。. ″.og . ) z“””≧ …… …… …… … … …… …… …… …… …… … 10. 844 乙“夕 7 zるγた綿Z錫s GRUBE 1 オヨギミミ ズ屋 標徴 : 口前葉は先端丸く、 長さは基部の幅よりも少しく大きい。 前体部若干体節には緑色の色素を含んでいる。 剛毛は釣歌で先端は二叉している。 雄性孔は一般に1対あるのが普通であるが、 稀に2対乃至4対あるものもある。 産卵孔は1対叉は2対。 精巣及び雄性漏斗は1対叉は2対 あるのが普通であるが稀に3対或は4対あるものもある。. 卵巣は1対叉は2対。 雄性管膨脹部は一般に1対で橋異体節叉は最後方の構築体節に位置するが、 稀には各橋藁体 節に1対宛あるものもある。 受精裏は通常 3-6 対で雄性孔を具える体節よりも後方の体節に位置し、 一般に各体 節に1対宛存在する。 背腹連合血管は前体部の若干体節にのみ存在し、 各体節に1対宛である。 収縮性横走盲紙血 管は殆んど凡て若干の盲状分枝を具え、 前体部若干体節を除く全体節に1対宛存在する。 5 ). \GU( L m7 ‘8 m綿Z疑αかZα加8 YA扇‘ zるric綿Zz -旧I. i f i i t M2 」 Zool ‐ ) i i l d〈a do l e×t g.1‐ g l l ・P. Uni v L.? . ,2 .エf .6 . vol ,. ,1 * z z ‘産ま”坪〆燭潔s ,P . Sc . Fac . Ho 、 山 口、 1937 ,j i i Z l 1 l 3 0 i k k d l F S H U 3 J 0図 ; 195, 06 1頁 第1 . 1 1-6; 1 . oo.vo. d) 938 植物及動物 第6巻 1 . c. o a o nv , . ac. 、 , 小 豊原 B) 樺太 ( 沼 産地。 北海道・(猿拶 。 。 、 、 チベサ ン湖畔). 6 ). fc錫s Y AMAGU( Lz““るricz JH1 ‘ねるs jαp のる. i ig l ido l i ) .P v L. 如ゑ伽 に2 l g l s f .1‐4 .5f .1 .vo .5 .74 .4 f , , PI . Uni . ZOOI ,PI ,1 .Sc . Hokka . Fac ,J , 山 口、 1936 F i - 9 J 1 5 3 4 8 9 1 図 1 3 7 ぎ3 第 a 4 戸 亀 c f i 3 4 5 7-9 1 1 9 7 車 脱 勿図鑑 ; t ‐g . . . Sc . ext ; . ‐一 , c , , , 日本 ido Un iv Hokka .301 .11 .p . .vol .Zool. 産地。 北海道 (札幌市、 洪頓別) 。. 7 ). L 班だろriczぱα8 1九誌比oe発sゐ Y ANAGU( }H1 ー. i i i ー ! ) 乙. “ ( o Un v s 乙部卿の′ s . .302 .ZOOI .vol .11 ,1 . Fac .Sc , Hokka ,J , 山 口、 1953. 産地。 兵庫態 (武庫村の灯寸山) 。. !e9αね‘s (M甘LLE1 8) Lz”九bric錫Z”s pαr t ) i i dO Un i L.va v . egatus . ”, p .303 . . Zooー ,VO. . Hokkai . Fac .Sc ,J , 山 口、 1953. 産地。 青森懸 (青森)。 E縄3 疋ルツヂ z cル8卿を高 Hot棚MRIげrRR I ユリヒゲミミズ鳳 標徴 : 口前葉は概ね触手獣に延びている。 剛毛は鈎紙 で先端は単一である。 1 対の雄性孔は X に存在する。 蓬 Iに開□ している。 受精凝孔は1対叉は2対で Vm 或は Vm と1X に位置する。 /XI 卵孔は1対あって体節間溝 ×1 体壁の縦走筋は8個の紙幣に分れている。 殆んど凡ての体節に於て各体節には2本宛の横走血管があり、 多くはこ. れに多数の収縮性盲嚢が附属している。 精藁及び雄性漏斗は1対叉は2対で X 叉は IX 及び × に在る。 雄性管膨 I I 及び IX にあって、 I I 叉は VI 建部は延長形で1対ある。 卵巣は1対、 ×1 に在る。 受精醍は1対叉は 2対で、 VI ! 消化管と連通するものが多い。 受精嚢に副嚢はない。 9). 1[ 配れ汐′沈んeZmis orie′ ztα疑s YAMAGUCI. ・ ig 4f ig I -3 i idol U i. Zool )L 936 た.oγ 〆のz如産s ー l , I く a .5 f L ー口、 l ,2M P ・5一一6 , . .VOI .5 .86 ,1 . ,p .Fac .Sc . Hokl ,P r ,j ,. . nV i i k l i d 9 F S H U 8 9 0図 5 3 J 4 1 1 3 7 4 第3 n 1 1一1 3 1 9 7 図 o く a o v 動 a c c 頁 物 鑑 t 日 本 ‐ng ; , ext ; . . . ,. . , Zoo l . vol .11 .p.303 .. 産地。 北海道 (札幌、 函館) 函館は新記録 一 98 一.

(8) . 本邦壷水棲貧毛環鵡の目録 為夢αるβα YAMAGU( )HI 1936. キララミミズ周 、標徴 : 剛毛は先端が単一な鈎歌剛毛 である。 雄性孔は1対で、 X に、 産卵孔も1対 あって、 体節間澱 XVXII に 開いている。 受橋翼孔も亦1対 で、1× に在る。 構築及び雄性漏斗はそれぞれ1対宛あって × に位置している 雄 。 性管膨腔部は西洋梨子形で、× に在る。 輸精管は膨自室部の頂端に連なっている。 陰茎はない。1対 の卵巣は ×動こ、 1 対の受精嚢は 1× に在る。 収縮性盲紙血管はない。 10) 五をαろeα o″z“7 zα省 YAMAGUCH工 差! i i i do lmp ig l f ig v .o岸”“”i ‐ ext .Sc , 山口、 1936 ,J . Hokka , Fac . Un .Zool ,vol .5 .90 ; . 5f ,p ,p .4ー7 ,14一15 ,t 1953 F i H J S k k i i Z d U l l 1 1 3 0 3 a c c o n a o v o o v o p . . . , , , . , . .. 産地。 北海道 (札幌) 。. sむZos ZB文 ~1甘鯛A1LSRN I901 co ヒメオヨギミミズ感. I 1(或はVn) に開いている。 産卵孔は1対で体節間 標徴 : 剛毛は先端が単一な鈎撒剛毛。 雄性孔は1対 で、 VI I I X 1 V 薄 刃 (雄性孔 I 或は Vt にあるもの では IX /×) に開いている。 受精嚢及びその開ロは VI l,及び X1 (雄 性 ) に在る。 橋巣も卵巣も1対で、 精葉は Vm. 卵巣は ×(雄性孔 VII にあるものでは 孔 VII にあるものでは VI. 1 橋巣は VI , 卵巣は 1×) に位置 している。 雄性管膨腔部は管状乃至長紡錘形である。 虞正陰茎がある。. ”). si″Zosco肥 鳶 云eb・α云為eαz8 BUR( )w. S.z l i γ”“ t e Z ec”s ・ ns sc ol rkut t4 sk Bd ,T . Bi .u. Geogra L l , Burow,1931 , For .5 ′ Hef .80 , ,p. S,Z 89頁第11図の1: 1947 ‘ γ郷ゑe e c z崎 山口、1940 3頁、 第 , 関東州及満洲園陸水生物調査書、3 , 日本動物図鑑、137 3889図o. 産地。 満州 (鏡泊湖) 。. 12 ). Sf以Zosco定 遷 Jαp のみic比s YAMAGU( } 1 {t. ・ l 16 ・ s.ゾα加賀ic f ig I z f s i ext ・ Zool . JaPon . vo . ,P , 山ロ、 1937 , Ann . 167 . 10 ,P . 1-3; 1953 ,t ,J . Fac . Sc . ido Uni Hokka 4 3 0 v p ,Zool .vol .11 . , .. 産地。 北海道 (札幌、 千歳) 。. l l i dae) ヒ ルミ ミ ズ料・(Branchi obde. 標徴: 体の後端に吸盤があって、 ザリガニ類の体表或は鯉室内に附着して生活する。 体は比較的短かく、 長さ. 12n 4箇の体節の癒合・ ・m を超えるものは稀 であるが、 明らかに頭部 ( したものと考え られている。) と 12 箇の体節. からなる胴部とに区別される。 剛毛は全くない。 頭部前端は一般に口を囲んで発達し、2葉叉は数葉に切込みのある 吸着作用のある口唇を形造っている。 口腔内には背腹に位置する1対の顎板があり、 それには概 ね′ ・歯を具えてい j. る。 砂嚢は存在しない。 精巣は2対叉は1対で、 胴節 V 及び V1(頭部体節を算えた体節番号では IX 及び × と考 IX) に位置している。 卵巣は. ) 叉は胴節 V ( 1対で、 胴節 VI 1(XI えられている。 ) に存在する。 精藁及び卵藁は無. く、 精子は精巣体節の体騰内で発育する。 靴橋管は2対叉は1対であるが、 これに連なる雄性管膨膳部は常に1個 でそのタ ト開ロ である雄性孔は胴節 V1 腹面正中線上 位置している。 膨腹部の柊端には陰茎があ参 り、 多くは孫鞄性 で. ある。 受精藁は1個で、 その閉口は胴節 V の腹面正中線上にある。 1 対の産卵孔 (輸卵管孔) は胴節 VII の腹側 後縁に位置している。 2 対の腎管があり、 そのタ ト開ロは胴節 m と 1× に存在している。. 本邦産種鳳検索表. 1 トに数個.の背葉及び” 班葉に分れている。 精柴及び輸精管漏斗は各 々 2 対 で ある。 … … ……2(2′) . 口節は腹暦のタ ′ 1 口節は概ね腹暦 単一な と 背暦に分れている . ・ ・ 。 精巣及び輸精管漏斗は各 々1対である。 ……………………”” !obde〃” … …… …… βγのz cZ z. 103妄言. A. 口節の背側部及び左右面倒部は8個の明瞭な指紙片に分れている………β.d ig鳶餌” …… …… …… 3 1) AA. 口節は大体背腹両層に分 れている。 - 99 一.

(9) . 山. 口. 英. i i ・ ・ ‘ 鵜小 歯を 具 え て い る。 …… β.or ent B, 上 下 両 顎 板 は 共 に 1 個 の 大 き な 中 央 館 と 5 対 のず al s ↑… …… 29). BB . 上顎板は1個の長い中央歯があって側歯がない。 下顎板は路同大の5短謝を具えている。 , 雀 …… …… … … …… … … …… … 3o) ………………………………………………… …………β. 卿わりα防ぎ 2 , 上顎板は1個の大きな中央断と左右2対の側小爾を具えている。 雄性管の腺質膨腔部は二叉 している。. c〆” … … …… … …… …… …… … I03頁 , ・C々細る”“7 7 ,… … … …・ ・… … … … …・ .…””… … … … … … … … …・. 8) C.o岸岡α ・ ぎ ふ … …… …… …… … … …… …… … 2. ′ 彰膝部は分叉していないo 2 り小歯を具えている。 雄性管の腺質” . 上顎板は1個の大きな中央歯と左右3対-10対の握 s …… …… …… … … …… … loo頁 0d凋んf ’ 2 … … … … … … … … … … … … … … … … … …… …… …”・S解題z”. AJ 若干の胴部大環節の背側には楼走する隆起及び横列する指歌突起がある。 しており、 その数 は1節に B. 胴部 背側の指紙突起は比較的長く、 横走 している著 しい板状隆起の上に位置 . つ き8 個 で ある。 …… …… …… …… …・”・”… …… …SZ .C” 惚‘郡 …-…… …”… … …… …… …… 27). 1節につき12個よりは BB . 阿部背例の指糠突起は比較的短かく、 その数は甚だ しい変異があるが、 その数は i …… …… …… …… …… …… …… 26) f c版 面・ 多 く な い。 …… …… …… …… …… …… … … …… ……SZ ,7. ′ (3 ) AA. 1 胴部大環節の背側には横列 する指紙突起物がない。…………………… …………………………………3 ぐ る 二 板に比 して著 しく大であ 形で 3 顎 上顎板は1 体は路梶柊 。 . 、 14) ・, ・…・-…・…… …… …… …・ s鳶…・ oだ7 ! ′ A. 口 節 は11個 の 指 紙 業 を 具 え て い る。 …… …・“”… … …・S! . .”om AA. 口 節 は 8 欄 の 指〆 決葉 を 具 え て い る。. B. 顎板の表面には略平行 した数多の細礁がある。. ‐………………・15) s i z ′s …・ ・……………‐ C. 前 部 腎 管 のタト開 ロ は 左 右 面 倒 線 上に あ る。 …… …SZ .ezoe. 4 によって隔てらォ CC . 前部腎管のタト間口は背側中央線に近く、 その左右に対在 しており、 燐の縦走筋繊維 ) 、 o卿”加加s … … …… …… …… …… …… …… … … 16 2 eg”/ て い る。 …… … …… …… …… …… …Sz .“. たば!…… …… …… …… …… …… …… …13) ぞ ’ ≧ ‘ BB. 顎 板 の 表 面 に は 細 像 が な い。 …… …… …… …… … …SZ .!. ′ 3 . 体は路円柱形で、 上下両顎板は略同大である。 A. 口節は著 しく前方に拡張 して漏斗紙を呈している。 B. 後体部の腹面は多少局平となり、 第八及び節九大環節の腹而両側には各々1対の著しい円形突起がある。 4ー5 対 で あ る。… …SZ 2 !z減産 …… …… 25) .s C . ロ節は15個 の指歌葉に分れており、 顎板の側小歯は 2 の指歌突起がある 各葉の先端には 個 CC. 口節の背側部は4個の大きな=鰯伏葉に分れ、 。. ′ 2 .sz . ..… … …. .…. . .…. ”÷ ….”.”… … … … ….… … ….…. .ル似加分““”i …… …… …… … … …… …… 4). BB. 体の腹而は局本ではなく、 叉円形突起は認め難い。. 2) s e ? z…… …… …… …小 … … …… …… … 2 zo C. 顎 板 の頻 り小 爾 は 3 対 で あ る。 …… … … …… … … …Sf .c/. s………… …………… 23) z r CC き .”肋加川c 阻小菌は 上板に7対、 下板に6対である。 …………SZ . 顎板のす ′ (4 ) i ー AA. 口 節 は 比 較 的 小 さ く、 漏 斗テ とに拡 大 して い な い。 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… … 4. 4 庚葉を具えている。 . 口節は8個の指;. 8) s …… …… …… …… …… … … … 1 A. 背 側 に 4 個 の 著 しく 長 い 指 歓 楽 が あ る。,…… …… ……Sz . 卿 だ”mr. AA. 青側4個の指歌葉は左右両側のものに比 して僅かに長いo B. 顎板は1個 の大きな中央歯と4対の側 小歯を具えている。 顎板の表而には細係がない。…………. 9) zの“odの7ね岱 …… …… … … …… …… …… 1 .…, . ・一””……“…・&.′ . . . .”.”,…““”. ”=.…”“.… … ….. 関係がある。………… BB. 顎 板は1個の大きな中央歯と5対の側 小 歯を具えている。 顎板の表面にはネ. ・ 7) ・ !G z f s …… …… …… …… …… …… … 1 ,SZ ”… … … …“.””….“““… … … … … … … … … … … …・ . 忽 加“. ′ 4 . 口節は9個叉は13個の指歌葉を具えている。. 20) ′ A. 口 節 に は 9 個 の 指 紙 業 が あ る。 …… … … …-… … …・…SZ . 鯛 磯 川o 1) 2 … 超 …… …… …… S …… Z …… …… ぞ s 7 AA. 口笛 iに は13個 の指 紙 業 が あ る。 …… …… …… …… … … .s砂肋γ8. sZBPあ”ク zodガムはs PIERANTONI 1906 ザリガニミミズ鳳. 起とな 標徴 : ロ節の下部は腹唇となっているが、 上部 及び左右 両側部は数多の薬 片に分れて指欺或は触手駅の突 - 100 -.

(10) . ▲ r ,. ,. ・. .. ′′. .. 本邦蓬水凄貧毛環撒の目録 っている。 叉口節の前織は全体として前方に伸び口を囲んで漏斗状を呈するものも少なくない。 胴部は平垣なもの が多いが稀に横走した背側隆起及びこの上に配列する指状の附属突起物を具えているものもある。 前部腎管は一般. 1 1の背側乃至側面に1対の外開口をもっているが、 稀に同体節の背側中央線上にある1個の共通孔によって に月岡部1. 外通するものもある。 上下両顎板は略同大のものが多いが、 上板が下板に比して著しく大きいものも稀ではない。 顎板は一般に1個の大 きな中央歯と 3-10 対の側小歯を具えている。 橋巣及び輸精管漏斗は・ 2対 あって胴部 V 及 び VIに位置している。 雄性管の腺質膨腹部は管状叉は多少膨みたる形状 でよく発達しているが、 分岐 していない。. 陰茎は謙軸性である。 筋肉性膨腹部は比較的大きいが、 明眺な筋肉性陰茎蔓は認め難い。 陰茎の謙轄する部分は交 尾壁内に包臓されている。 受精藁は分岐せず、 且内端部と中部は膨大している。 叉この両膨大部には広い内- 峯があ - り、 両自室は細い管道で連絡されている。. 13). .. ste Z YAMA( ÷UGト i l @○dr劫比s i筋錦蛇αZ I P九α′. . i i i l do lmP ig sz z〕 ”?”を”凝, 山口、 1934 (s v .3 .Sc . Un . Zoo ,vol . 192 . Fac ,P . 12 B, PI . 13 f , ,J , Hokka , PI 9-12; 1935 . 植 物 及 動 物、 第 3 巻、 552一560頁、 第 3 図、 3 , 第 5 図.G, F▲ 第 9 図 ; , 第4図 b 1935 第3分冊 2 1 第9図 日木動物分類 頁 。 , 、 、 、 1富良野、 層雲漢、 ルベ シベ、 北見、 釧路、 名 寄) 産地。 北海道 (長万部、 倶知安、 室蘭、 札幌附近 ゞ● 。 宿主は c” ide ’の”γo sブリの7だれs ? ・. 14 ). stepたα薦odr“z )日工 ‘8 α。more“s!s YAMAGU(. iv i l ig do l i dく i l a S1 s np (SL) ”のれ研 鋼s .Zoo .vol .3 ,196 , Un 、p .f ,6;1935 .Sc . Hol , 日本 動物 . Fac ,J , 山 口、 1934 ,. 分類、 第3分柵、22頁、 第10図1 。 s f 産地。 青森懸 (青森)、 宿主は C”削る解oides 知加“”2 .. i i +{ ( l l Z 丁 【 15)′ sfe zsぉ YAMA( z ‘s ezoe′ zodr p九α′ I . iv i do l i np l ! SばSi s s ,7; 1935 ) ezoe ’ z ,Un .Zool ,vol ,3 .p .197 , 6g , 日本 動物分 . Hokka . Sc . Fac ,J , 山 口、 1934. 0図 2。 封断、 ,23頁、 第1 類、 第3分 札幌附近 倶知安 室蘭 長万部 。一宿 産地 北海道 ( 、 下富良野、 層雲漢、 ルベシベ、 北見、 釧路、 新得、 名寄) 、 、 、 1 ld z f s 2c α s 声Po; 主 C” ?通 好o . 、. step! ′ ze9αzodの ぽαtは8 YAMAGUG日工 ‘8 , zα′ zodr”z. 16). i f i . id。 ムー ext i g 8; v.zoo くa 1p .12C, t s . 198 瀞・ .3 , pl ・ vo1 ,p (sf )? ? ? eg〆odのぞねれr . Un .Sc . Hok1 . Fac , 山 口、 J . 935 植物及動物 第3巻、552一560頁、 第3図 4, 第 5 図 A ; 1935 1 , 日本動物分 類、 第3分冊. ,. 、. 22頁、・第10図 3n. . ic ? f s . 。 宿主 cのれb”Qfdes 知pの? 産地。 北海道 (倶知安、 洞爺湖、 札幌及その附近、 下富良野、 新得). 17 ). Ste zcz ‘s PI日RANTONI z ‘s Jαpo, Pた mzodriZz I. . ・. i (N,s. l iv ) vol ‐ .24 ‐20 ,負g.14 .3 ,P , No erantoni . NaPo SZ . Un . Zool , Ann. Mus ,1912 ,Pi . 知加”た汀s. る 附記。 この種は ・ムブルク博物館にあった材料によって記載されたものであるが産 地及宿主の種名は 不明であ 。 18). { )N1 r @“s P mRANr StePたα, zodriZαs 元oreα′. i (N.S. i ) vol l .13 . v .20 .24 , 行g ,3 ,P , No . NaPol si . Un s ,Zoo . Mus , Ann ,1912 . 卿γm煽そ ,pierantdni i.9 ; 1 935 199 f i l i do lmp i v , , 植物及動 .3 .vol ,p SZ . Zoo . Un (Sり 卿 だ僻粥s . Hokka .Sc ,Fac . , g ,J , 山 口、 1934 . 3 2 3 f 分冊 頁 1 9 3 5 第 6 日本動物分類 第4図 ; 物、 第 3 巻、 552一560Ft、 第3図 , 、 第11図。 、 , 、 i s ’ 彩斑i ss . 産地 朝鮮 (忠南 満州) 宿主は Cq粥加 地me. 。. 、. 、. 19) stepた のみodr”“s たの’ みれ‘8 (YAMAG…}…) zodo, .P IP 1 . C” . .454 ,Gg.1 ; ′の“odのば” ・ No.9 , )の”“打C〆” / . Acad .1 , Proc , 山 口、 1932. - lol-. ′.

(11) . 山. 口. 英. ido l iv i l l lp. Un SZ n z odo鰭”s (SZJ たの’ .Zoo .vo .3 ,200; 1935 .Sc . Hokka , Fac ,p , 植 物 及 動 物、 , 山ロ、 i934 ,j . 第3巻、552一560頁、 第3図 5 ; 1935 , 日本動物分類、 第3分冊、 鴻頁、 第12図 1. !de ’mγo s 魚卿粥α ′ s 産地。 北海道 (空沼獄、 札幌附近、 下富良野、 室蘭、 新得) . 、 宿主は C”’ 1 11 20) ste野兎 mるodZZz ‘8 7 ァm比白zoi Y ANAGU(: iv ido l l i SZ ino i (SZ )堺2αk くka l l ・P Un .vo .3 .201 .10 ;i935 .Zool , 植物 及動物 ,p , ig . Hol . . ,J .Fac. Sc , 山 口 1934. ・ 5 ! i 0頁、 第4 第3巻、552一56 . , 日本動物分類、 第3分刃 .図 c; 193 、25頁、 第12図 2 C め 鱗d に ブ γ 宿主は の α e s s 産地。 北海道 (新得、 下富良野、 ルベシベ、 室蘭、 長万部) リo ’ z 2 ‘ . 。. 2 1). Sie野兎 mzodrZZz るs sαP卿ore兇sis P mRANTONI. iv i (N.s SZ l I Z3 pieiantoni ) vol .zool . Un . Napo . .2 .4 .s喧加γの裕 . Ann . Mus .3 , No ,P .5 行g .9-15; ,1906 ,P i (N.S iv 1912 I ) VO ) . .Zool . Un . NaPol .3 .24 .I .19 . 12 . Mus . , No , Ann ,行g S云 α妙o 8 γのz s嵐 川村、191 , 日本淡水生物学、 第326図。. i l ido l T l s云 (szJ s”☆中のせタ s嵐 山 ロ、 1934 くa I 7 n ip f ig ext . Fac . sc . Hok . Univ . Zool .vo .3 . ,. .203 ,P .P . 12A,t . 11; d B 193 5 3 2 6 図 5 5 5 5 0 2図 4 一 頁 第1 回 第 植物及動物 第 巻 - 9 3 第 1 5 ; 日ヰ 動物分類 ; , , 、 、 、 , 、 ・ 第3分棚 、 25頁、 第13図。 SI s .sα姿夢o〆cm≧ , 山 口、 1947 , 日 本 動 物 図 鑑、 1372頁、 第3884図。. 産地。 北海道 (新得、 札幌及その附近、 阿寒湖、 ルベシベ、 名寄、 層雲漢、 下富良野、 室蘭 倶知安 長万部)宿 、 、 ’ 2る”地 蔵e 主は C”’ s 迄め解雇α′ s .. 2 2 ). ste野兎αだoZ Zr““s cたose, Z YAMAGUCH[. i i (Sz do l ) Cルリ s e l ジ ム 山 口、 1934 l np v ,S云 93 . . 5 . Fac . Sc ,J . Hokka . Uni . Zool . vo .3 . 205 .12; 1 ,p ,6g , 日本動物. }類 第3分ブ肝 27頁。 労 、 、 産地。 朝鮮 (忠潜南道及北道、 京畿道) 宿主は C鯛z る”地!αe 2”/ s ss”’ .. 2 3). sie野兎α′ icz zodriZz * ‘8 薦な z ‘s ぐYAMAGU俄1 1 ) 野o′. Cαγα”oα州左f i ido JmP lokka iv s ”効力o“iq! s , 山 ロ、 1932 . Fac . sc ,J ,ト . Un . Zool .vol .3 .61 ,P .3 云g .1 , PI ,3 , 5 行 1 2 t x t - - e g . , SZ(SZ )? i Hokka ido lml ?納めのがα′ s ー回、 1934 ) 93 5 ,ロ .Fac .Sc ,J , Univ . Zool ,vol .3 , p.206; 1 , 植物及動物、 第 3巻、552一560頁 第 4 回 e; 193 5 I ・ 26頁 第1 本動物分類 第3分湖 ; 4図 ,E. I 産地。 北海適 切 : 幌及そ の附近、 新得、 然別湖 L. 、 、 、 宿主は C筋z加r !〆e o sj”Po雛α嫌. 。. 24) step蒼 ZZ \MAGU( 1 r lr zα周odr z ‘8 たαゆα7 ′mrαZ Y′ βγ 8 ”ヵ所おるα〃”sa 川村、191 4回。 2 , 日本淡水生物学、 第3. SZ (Sリ ルな i i dol z卿“躍 如! l l ・ lp 93 5 . , 山 □、 1934 . Fac . Sc . Hokka . Univ . Zool ,J ,vo ,3 ,207 Gg .13; 1 ,p , 植物及 ← 動物、 第3巻、5 52一5 60頁、 第3回 8 I 日本動物分類 , 第4図 j , 第5図 1; 1935, E 、 第3分泌、 27頁、 第15図 ; 龍屋、1 ( L ) 93 8 射及 ( )頁 ; - ー口・ 194 - . 満州生物学会報、 第1巻、 第2号、 4 , 関 東り. 満州陸水生物調査書、 393頁。. Sf ! ”″” 372頁、 第3 886図。 .ル破りの′ . 山 口 1947 . 日 本 動物図鑑、1. 産地。 朝鮮 (忠済南道及北道、 京畿道、 慶#調じ道、 宿主は Cの’ぬ”mmβ 主は ) 満州 (米天省得利寺\ 宿; ss加須! s . 1938 ′ 鵠屋 ( ) によれば、 C” s)。 “るのαme ’ ss行燈/. 25 ). sfe &○dr”z ‘s sz z謬z ‘たまま YA川 州をUGH【 1 pたα′. i ido lml iv l SZ (SZ )s z r z嫌疑, 山 口、 1934 ) .vol . Hokka . Zoo .3 .209 .14 ; 1935 .J . Un . . . Fac . Sc ,p ,6g , 植物 及動物. 0頁、 第3図 7 第3巻、552一56 , 日本動物分類、 第3分冊、28頁} 龍 , 第5図 J; 1935 , 第4図 i hl02-.

(12) ,. ′. 本邦蓬水棲貧毛環麟の目録 94 0 8杉 屋、 1 ・ , 朝鮮博物学会雑誌第2 , 関東州及満州陳水生物調査書、 393頁、 、3頁 ; 山口、1940 第12図 4 .. 産地。 朝鮮 (忠満南遡及北道、 慶備北道、 京畿道、 宿主は Cq朔卿γ ”脳)、 満州 (奉天省方家領、 安東省 o畝g s 磯; 鶏冠山、 宿主は龍屋 . 0) にょれば Cm“卿γoidBss (194 i 燈脳 C 及び . 函 焔Z ’ c 2 s ) ‘ 。. 26 ) sie ) I P九α兇od“Z“s “cたid頑 (YAMAGU(細工 ceγαZ i odだ′”szに廟dq 〕on l , 山 ロ、 1932 .Zool .Ja , Ann . vot .13 .365 . ,P ,負g 3 sz C i i ‘ c粥dば,1月ロ、 1934 dolmp i l .( eγα 昭“左燈) ? v .1aC . Sc ,J , Hokka . Un . Zoo .vol .211 .15 ;1935 ,3 ,P , 云g ,. 植物及動物、 第3巻、552一560頁、 第3図 9,10, 第 5 回 E. 産地。 北海道 (札- 幌及その附近、ー Zc ド富良野、 釧路、 阿寒湖、 然別湖)、 宿主は C僻 めαγoZdcs 魚ゑのz s z f .. 27 ). ste zodr”“s cかrα友 ・ tANTONI I Pたαz ) ‘s (PI回. α “0α“′ i (N.SJ Vo l s 1 1 s α “”ね‘ erant Z f 。叫 1905 v ) 。 ) ・ Mqs ,ZOO1 . Uni ・ Nal .6 ; , Pi , Ann .1 . 31 .1 , No ,p ,1 1912 iv i (N. S l l ) VOI . Mus . Un , Ann . .3 .24 ,Zoo , NaPo ,9 .1 . , No ,p ,五g PZ β節d“ん‘ ss p , , 川村、1918 , 日本淡水生物学. 、 第325図。. Cerのod“′那 α “〆”s一”□ 1932 Ann zoo 1 1 ig ) , . .Japon . Vo .13 .4 ,362 ・1 ・ ・ , N( ,p ,f. sf !“””f s )c i ido J i od“! s ? f 1 np v .(ceγαZ ′ p.214 . 山 口、 1934 . Faと . sc .12 D ; ,J . Hokka . Un ..zooL VOI .3 , pl. 、. 193 5 52一560頁、 第3図 11 ; 1935, 日 本 動物分類、 第3分冊、3 0頁、 第17図。 , 植物及動物、 第3巻、5 SZ 婚 . α“”? , 山口、1947 , 日本動物図鑑-1372頁、 第3885図。 産地。 北海道 (層雲漢、 下富良野、 札幌附近、 室蘭、 倶知安、 長万部 名寄、 北見、 阿寒湖、 ルベ シベ、 宿主は 、. ,. Cの めαγo Zde i s 幽めの2 c r f s .. Cの7 r 1 2わα“ “〆” Eー . .脹 1912. ヤ ドリミミズ腰. ぬ ′. 標徴 : ロ節は一般に背腹両辰に分れているが、 口節の背側及び左右両側部は数個の葉片に分れ指状の突起となっ. ているものが少なくない。 胴部は一般に平垣で背面に横走隆起及び附属突起物はない。 上下両顎板は略同大 である が、 その形及び歯の数は一般に差異がある。 上板は1個の大きな中央歯と左右2対の,側小歯を具えているが下版は. ノ {. 通常中央歯がない。 前部1対の腎管は胴部 m の背側中央線上にある 1箇の共通孔によって外通しているo 橋藁及び ・ 雄性管の腕質膨自室部は二叉し その鴬に 1本の盲 歌 V 及び VIに位置している 。 、 副管が附属している。 陰茎は不納輯性であるが、 交尾室壁は孫鞄性である。 受精翼は分枝していない。. 輪播管漏斗は各々2対あって胴部. 」. 28) Cm′ゐαr為にoZα oたαdα蓄 YAMAGUCHI C.oん”dd,- “ロ、 1933 l ig i d< 1 1 1 ) ‐ ー2; 1934 1 aido lmP. - ,1 . Acad . vo , P1oc .9 . No .4, P .191 .1 . Sc . Hol . Fac ,f ,j iv Un l 93 5 肝、17頁、 第8図。 ブ . Zool . Vo .3 .190; 1 ,p , 日本動物分類 第3 ナ. 附記。 本種は日光 の湖に北アメリカから移入されたアメリカザリガニ (Camba ) に附着 していた標本を基礎と rus / Z して 記 載 さオ た も の で あ る が、 Cq“ i dy) に 同 定 さ る べ き 疑 い が あ るo 2bq“〃co毎.〆z ”‘顔 錫zおα (Le. Bγα7 Zα 〇1 ) IRR 1823 cゑ省oるdBZ z ヒルミミズ属 標徴 : 口節は一般 に背腹両唇に分かれているが、 稀に口節の背部及び左右両側部は数箇の指状葉片に分れている ・ ものもある。 胴部は一般に平垣であるが、 稲に横走する背側隆起を具えるものがある。・上下の顎板は概ね同大のも のが多い が、 下顎板の比較的小さいものもある。 顎板の形及び小歯の数は一様でない。 前部,腎管は胴部 旧の背面乃 至側面にある1対の小子Lにょ「 )て外開しているd 精葉 及び蝋橋管漏斗は各々1対あって胴部▽に位置 している。 雄. 性管の自 陸部は管厭或は多少膨んだ形で分岐していない。 陰茎は練縛性である。 筋肉性膨腹部は比較的小さい 壊質膨! が筋肉性陰茎嚢は長い。 受精憂は管状或は瓶歌 で分枝していない。 一 103一. ,.

(13) . 山. 口. 英. } i [ l Z 29) βrα陀cたioわ‘ eZZα orie薦士αZ諺s YAMAGU( l i l i idol v l np ie β.oγ Zdi . 行g ,1 ;1935 .3 .186 , 植 物 及 動 物、 第 s .vo ,p ’ - . Zoo . Un .Sc .Hokka . Faぐ ,J , 山 口、 1934 2-560頁 第3回 2 第4図 a 3巻 55 , 第5図 C;i935, 日本 動物分類、 第3分冊、15頁、 第6図;. , 、 、 91頁、 40 8号、3頁 ; 山口、19 40 寵屋、19 , 関東州 及満州陸水生物調査書、3 , 朝鮮博物学会雑誌、 第2 3 8 8 7 1 3 7 3 図 第 4 7 9 頁、 第12図 1ー2; 1 , 日本動物図鑑、 。 舎捉蕪、 泰夫省万象嶺、 牡丹江省鏡泊湖、 吉林省敦 産地。 朝鮮 (窓滴南道及北道、 京畿道)、 満州 (興安東省、= s ssあの払お 及び C, d似 顔 α‘ ’ ; z加 地前g , 化)、 宿主は Cq. 30 ) βrα′にためるde夏α たobα″αsん諺 YA 1A(江田L1【 iu Zoo i oL 3 i i dolmp ’ 植 物 及 動 物、 β, 初る”y”紬”, 山 ロ、 1934 .188 .2; 1935 .p , 6g . Un . Hokka . Faじ Sc ,J. ・ i 0頁、 第3図 1 第3巻、552一56 、16頁、 第7図 ; 寵 , 日本動物分類、 第3分別 , 第5図 D; 1935 t、 第2 会雑誌 9 4 0 4 1 朝鮮博物学 0 第2号 頁 8 ;‐ 、 第28号、3F 屋、193 , 、 , 満州生物学会報、 第1巻、 図鑑 3 4 1 9 7 日本動物 2 40 、1373頁 図 ; 山口、19 , , 関東州及満州陸水生物調査書、392頁、 第1 図 ; 第3888図。. 東 - 轟 き 含捉獣、 奉天省方家{ 産地。 朝鮮 (忠滴南道及北道) 、 牡丹江省鏡泊湖、 吉林省敦化、 奉天省鶏 、 満州 (興安 省- m C め 吻燈猿 及び C.dmげお郡. s o e 冠山、 連山関及び得利寺)、 宿主は の ”γ lのN工 ‐ 1RANr 3 1) β1 αJ zcためるdeZZα di 7itαtα PI 1 1 i (N.s 1 ‐ i ‐ Mus 1 ) vo , Ann . V I-5 ; 1912 β・ d 〆g#”Z” v .1 ,p . .2 ,p , NO.11 . Nap。 . Un . zoo1 , Mus , Ann ,i906 i ロ 1 8 4 i (N.S l iv )、 vol ZOOI . . . , g .2, p . .3 , No . Napo . Un. / こよったものであるが、 まだ北海道か ら 産地。 簾記載は パリ博物館所蔵の北海通産のザリガニより得た材料t れに同定されるものが発見されていない。. はこ. l igoc t sthora) lae a opi VI . 第 三 翌 日 後 生 殖 門 類 (0l i ta) t cula es A) 第 一 区 単 精 粟 節類 (Monot l i ot leca) es a) 第 一 弾 区 近 受 精 嚢 類 (P1 ididae) ・(Na ミ ヅミ ミ ズ参i 種の物体の表面を桃個するもの多く、 標徴 : 体は一般に微 小 で、 水中にある微細な沈澱物の間や、 水中にある諸・ 見られる。 ・ 剛毛 一般に海泳能力もある。 主に無性分裂によって増殖するもの で屡々芽生帯の生成に 基づく連鎖体が 全く鉄くものもある。 各剛毛束の剛毛数は一 り は通常各体節に4束 (2束は背便 、 2 束は腹側) あるが、 背側剛毛を 背束の構成は多様 であるが、 先 般に多い。 腹束の剛毛は凡て鈎厭剛毛 でその先端が二叉 しているのが普通である。 ′ 多い 。 隔膜は通常明瞭に存在して 端が二叉 しているか或は先端単一な鈎状剛 毛と毛歌剛毛とからなっているものが 1に ある も きは1対で、 V にあるものが多いが稀に VI 叉は VI ・ いる。 砂嚢は 存在しない。 横走連合血管がある。 精葺 I真に在るものもある。 併 し何れの場合 でも橋巣体 のもある。 卵巣もi対でIV にあるのが普通 であるが、 V 叉は VI いない。 雄性管は雄性管膨 節と卵巣体節は隣接している。 精饗及び卵饗は一般に存庄しているが、 左右対をなして の開□は橋梁体 節に存在している。 腔部を具えており、 その外開口 である雄性孔は卵巣体節にある。 受桶醍及びそ. 本邦産種風検索表. 1 り剛 毛 は な い。 . 普銀 ′ 背 側 剛 毛 が あ る。 1 ,. ・. ′ 2(2 ). ′ ) ” 3(3 C/ ‘ Zogos 8 ′ qe z. 1 1乃至 V に 炊 け て い る。 ” 2 , 腹側剛 毛は 1. ・. ・ 107頁. 1 の腹側剛毛は 6-20 本の参朝た剛毛からなっている。 A. モノ ア ラ 員 の 体 表 に 生 活 す る こ と か 多 く、 1 37) , C ′ 7mmα ぞ. 1 の腹ず 期間 “毛束は 4-5 本の釣歌剛毛からなってし\る。 AA. 淡水海綿上に生活する。1. 8) ‐… …… …… …… … 3 Z …… ……‐ ′ αガイメe .C. ”’ ・ ・・… … …, ・ ・ ・ ”.”.… … … … …”… … … … …””… … …, 6頁 ,lo …… …… …… …” / ⑦”デイ鯛Zq ’ 〃 1 以 後 の 体笛鈍こ存 在 して い る。 ……Sc ′ , …… …… 2 . 腹例潮毛束は 1 及 び そ れ -104-.

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