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へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) : 北海道帯広市清川地区を例として

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(1)Title. へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) : 北海道帯広市清川地区を例 として. Author(s). 君, 尹彦. Citation. 僻地教育研究, 49: 215-249. Issue Date. 1995-03. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/1520. Rights. 本文ファイルはNIIから提供されたものである. Hokkaido University of Education.

(2) No.49.. 1995.3. へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) 叫北海道帯広市清川地区を例として− 君 労彦. ProblemsofSocialStudieswithChangeinRuralCommunity Nobuhiko Kimi. 者の葬儀参列等がつづき,加えて教員の異動欠員が. 第3章1960年前後の清川と社会科教育. 頻繁で,「終戦後,学級並二職員ノ整理問題等こ依. 第1節 社会科教育の開始. り,其ノ影響ガ大キカッタ」と1945年度学事報告は. へき地社会を形成するにいたった清川地区(北海. 述べている。45,46年とつづく凶作の中で学制改革. 道河西郡川西村,現帯広市)は,純畑作農村として. をむかえ,新6・3制が発足したのは全国の小学校,. 発展したが,太平洋戦争,そして1945年8月の敗戦. 中学校と同様であった。即ち,国民学校(尋常科). はここにも大きな影響をおよぼした。敗戦後,学制. は清川,太平,岩内小学校として引きつがれ,そこ. 改革のもと社会科教育は清川地区でどのように導入. に併置されていた高等科は,小学校舎を使い新制中. され展開していくか,その過程と1960年前後にいた. 学校となった。従って清川地区では47年4月1日3. る,へき地社会の変化がいかにかかわってきたか考. 小学校,同年5月1日3中学校として発足したが,. 察するのが本章のねらいである。. 高等学校はこの地区に設置されていない(新学制実. 研 太平洋戟争時の農村には食糧増産供出の至上. 施の概要は第1章第2節参照)。. 命令が課せられていたから,学校教育もその枠外に. ㈹ 斯学制のもと,新教科として社会科が誕生し. あることを許されなかった。清川小学校(国民学校). たのは47年4月であるが,北海道内の一部,特に札. の1944年度学事報告には次のように記録されてい. 幌市においては46年度から社会科の実験授業や研究. る。. 会が行なわれ,新しい教育の創造にいち早く取り組. 0国民学校児童ノ農業挺身動員命令ニテ,援農及農事繁. んだことに留意しなければならない。清川地区にお. 忙休業ヲナス。. ける社会科の導入は誕生より半年ほどたってから. だったと考えられる。それは北海道庁教育部長の次. 0勤労作業. イ 農事援助(日数 6年生28日,5年生22[り. の通牒(亥学第414号,昭和22年5月17日)によっ. ロ 暗渠排水掘(日数5日,延人員461人). たからである。. ハ 採集及供拍物. 社会科実施について. 新教科課程による社会科の学習は左記の事項を十分了知. 紅クローバ種子118析 いたどり259kg 蓬288kg 南瓜60kg ひま種子288kg. の上実施せられたい。. 兎234或 玉萄恭420kg7俵 野乾草1327. 言己. 一 小学校,中学校等における一一般社会科,すなわち第. アルミ. 1学年より第10学年までの総合的に扱われる社会科. 教職員も児童も食糧増産供出作業に挺身すること が授業という中で敗戦をむかえた。しかし,1945年. は,その性質上実施の時期を一′・一応9月の新学期まで延. の学校事情は急には変わらず,農業会の指令による. 長せられたい。. 農業援助,薯干し作業,供出の卵集め,暗渠排水工. … 社会科に関する学習指導要領(コース,オブ,スタ. 事などに従事する一方で,忠霊殿の撤去作業,戦没. デー)並びに教科書は9月の新学期までには十分間に −215−.

(3) 君. ヂ彦. 教職員がふえる一方,十勝に講師を招いて研究会を. 合うはずであるから,それによって研究をし,実施の 準備に万全を期していただきたい。但し,各種の実験. 開き多くの教職員がこれに集まった。中でも北海道. 学校として指定されている所で,研究的に学習を実施. 学芸大学札幌,函館,旭川附属学校とのかかわりが. することは差支えない。(以下略). 強く,学校ごとに教育課程を編成する方向に進んだ. (北海道庁広報 4289号). から,社会科カリキュラムについても学校独自のも. 清川小学校において社会科の授業が始まるのは47. のが生まれたのである。こうした動向を十勝管内の. 年度2学期からで,その学習内容は文部省が試案と. 社会科についてみれば,第1の流れは経験重視のカ. して公表した学習指導要領をテキストにし,手さぐ. リキュラム(コア・カリキュラムなど)となり,第. りの試行錯誤からのスタートであったと言えよう。. 2は系統重視のカリキュラム(教科カリキュラムな. 戦争で疲弊した校区の再建,新教育の創造にかける. ど)へと展開していく。そして第3の流れとでも呼. 教師の意欲は旺盛で,社会科に寄せる関心はきわめ. ぶべき学習指導要領をテキストに,その立場と内容. て大きかった。たまたま,47年3月清川国民学校開. を重視するカリキュラムが存在し,これが数的には. 校30周年記念行事がもたれたが,その一つに校歌の. 最も多かったのではなかろうか。清川小学校におい. 制定があった。作詞を担当した同校教諭(訓導)は. て,1950年に編成し実践した「社会科指導計画表」. 校歌にこめる思いを「歪まれた所の過去の教育より. (以下清川カリと呼ぶ)は,まさにこの第3の流れ. 脱却して,新らしく民主社会の個人の完成と社会共. に位置づくものである。この3者を実践の中で検証. 同体の確立のために,民主教育を受けてゐる子供達. することが北海道社会科教育史における初期段階の. が自分の教へとして務め励まなければならない」と. 最重要課題であってみれば,清川カリの検証の意義. 述べている。この言葉からも,社会科スタート時の. は,へき地教育の研究にとどまるものではない。社. 学校事情を読みとることができよう。. 会科半世紀の研究実践史への資料提供のためにも,. 社会科発足の頃をふり返り,十勝管内で社会科の. 清川カリの全文を以下に収録することにした。. 研究実践を続けた小木馨は次のように述べている。. 清川カリ編成の経緯を簡単に説明しておきたい。. 昭和22年4月から,これが実施ということになり,全. 清川小学校は清川地区の5小学校(50年度は3小). く目新しい教科一社会科−が与えられたが,多くの教師. 3中学校(清川中もまだ同一校舎)の中心的役割を. ほさっぱりその全貌を知ることができず,これが実践も. はたしていたから,社会科教育の研究実践推進に. あやしいものであったが,やがてすべての教師がこの新. あっても地区のまとめ役的仕事にあたらなければな. 教育の象徴ともいうべき社会科を理解するために,本を. らなかったであろう。たまたま50年度十勝管内南部. 読み人の話を聞いた。社会科でなければ夜も昼もないと. 方面の小学校教育研究会の当番会場校となったのを. いわれるくらいに。しかし,初版白表紙の学習指導要領. 機会に,従来の社会科実践をもとに1∼4年生の授. 社会科篇(試案)1朋をもっただけで,教科書もない社. 業公開と指導計画の刊行(謄写印刷)を企てたので. 会科教育の実践は遅々として進まずにいたが,00プラ. ある。研究会当日の参加者は224名にのぼり,農家. ンが漸次だされるとともに,カリキュラム構成の手続き. に分宿して研修を深めた。この時の清川小学校児童. が教師の自由に任かされ,指導法も全く清新なために,. 数は244名で各学年1学級の単式授業を維持してい. 討議法がどうの,グループ学習,現場学習,地域調査に. た。清川カリの編成にあたったのは,北野春枝,山. と,地域社会の問題を中ノ[▲、にしたカリキュラム構成に全. 田愛子,鈴木ケサ子,須藤アサ,神鳥知定,伊藤守. 力を傾けていった。. 人の6名となっている。これの編成方針として次の. (十勝社会科教育∴拾年史 稿本1972年8月). 7点をかかげているが,必ずしも方針が統一されて. 彼は1951年ころまでを,中心教科といわれながら. いたわけではなく,これも当時の社会科実践の姿を. 生活単元とごっこ遊びの社会科に終始,単元構成方. 伝えているといえよう。. 法の研究に力点のおかれた時期とし,この考えは『戦. 1.教科指導の−一般目標は文部省実による。. 後十勝教育史』(1973年3月)に受け継がれ,直訳. 2.文部省の指導要領や教科書は,すぐれた人の考えたも. 社会科模倣,暗中模索の時代と呼ばれたが,1950年. のとして,一応の基準とする。. をこれの モ転機の年も に位置づけている。. 3.社会科中心,各科存立の形で行く。一般篇に示された. け)道内外で開かれる講習会,研究会に参加する. プログラムを尊重して,社会科に重点をおく。 ー216−.

(4) N849.. へき地社会の変化と社会科教育の課題(中). 4・シークエンスについては文部省の学習指導要領,教科. 1995.3. クとして随時扱うようにする∵単元の中に位置づける。. 書を【一範例として,教師の経験を加味して設定。. 7.単元名は出来るだけ地域に即した具体的のものをと. 5.教師の研究の中枢は実態調査や理論の研究ではなく,. り,発展に於て一般に及ぼす。. 単元の展開にある。. 清川カリの特色,他地区との比較,実践,その後 6.行事や季節的のものは長い単元の問にはさみ,トピッ の研究活動については次号に述べる。. 義一7 溝川小学校年間教育計画表 社会科 第1学年. 第 2 学年. 第 4 学年. 第 3 学年. 02年生になって 。楽しい教室 もちものしらベ. 0私達の学校. うれしい入学. 0私達は5年生. 0委員会. (20). 学級のきまり 私達のあそび. きれいな教室 (16). 0学校と子供会. (20) 学級子供会. 1年生のおせわ. 学校めぐり. 第 6 学年. 第 5 学 年. (20) (15). 勉強の仕方. 身体検査(16) (10). 0元気な子供. 0私達の村. 0たねまき. こいのぼり. おっちのはたけ 必校のはたけ 0家から学校迄. 私の友達 しんせつとけんか. 私達の郷土. 0清川のたてもの. 私達の家. 0おとなりの町や村. D健康な生活 (20) 私達の身体. (15). (16). (20). 学校のまわり. 0夏の遊び. (50). (20). (15). 0学校のまわり. 0お友達. 私達のきまり. (20). 子一. えんそく (16). 0近代の通信. 0私達の郷土. (20). 私達の郷士. 0村民のくらし. この頃の季節. 社会の衛生 (15) 01学期の反省. (10) (15). 夏休みの計画(5). 川と野原(12) 0みんなのたてもの 0私達のくらしと動 0夏休み作品展覧会 0私達の北海道. 0たべもの 8. 夏休みの思い出. とりいれ (5). (4). 夏休みの反省 (5). 駅と郵便局. 。おひゃくしょうさ ん. 2学期の心構. 農 業 (5). とりいれ. 0くだものとやさい 0おみせ. 田. 。駅と郵便局. (5) 植物. 0資源と工場. 林業牧畜. (20). (20). (40). (16). おみせごっこ. 0おうち. 私のうち. うちのたのしみ. 私達のたべもの. 駅と郵便局. (12) 私達の家. (15) (12). (12). 0冬の仕度. (15). 0火の用心. 田. 。. 。織物の歴史. 0おまわりさん (16). (10). 都市. 馬と牛. (8). (20). (14). (10). 豆とビート. 0ゆうびんやさん 0楽しい正月 (8). (30). (10). 0豊かな郷l二 (14). 0冬のくらし. 鉱業. t業. 0しょうぼうしょ. 0冬休み. L. (20) 達. (16). (4). 冬休みの反省. 0住みよい町. 最後の学期学年. (5) 村役場. (5). (20). 0冬のあそび 田. えぞ松ととど松. ゆうびんきょく 0冬のくらし. 0私達の理想. 道庁. ゆうびんごっこ. 0冬の衛生 (14). (40). (17). 冬のくらし. 0電話ごっこ. 0発表会. (10). 燈と燃料 住みよい町. (20) 狩勝峠と燃別湖. 田. (15) (16). (16). 将来の希望 (5). (20). 年時数. 200. 学年ごとの月別全教科計画一覧から,社会科を収録。単元名は原文により,表−8と調整せず。()は指導時数。. −217−.

(5) 若 戸彦. 私. 達. 年 間 の. 反. 芸省. の. 期. 理 茜想. 反. の. 芸省. ○ ). ). 将一. 来年 の間 希の 望反 省. ). 世 界. 新. の. い 憲 法. し. 平 和. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. み 期 の の 反 省. 0. 度他れ政能学思討必日あん日活民る新 を人る治力習想議要本るで本員主 意 養のもはをををやで再こ障は現日 法. う 人の人養自衷発あ建と害今に本. と. 格で民う主現去るに 排後よの 旧. やあの 的すにこ は 除世 っ実 意 価る幸 値こ福 をとの 尊 た. にる正と国 に界て現 法 能能し 民 努平促は の 率力 く の 力和進憲 相 的を自 耐 すをさ法 逮. 垂 め に養分 乏 るねれの を す に 進う の 生 使がる 日 理 る 行 め 意 宿 命い 常 解. 憩 わ る 見 が の進 生 す 私. 世戟. 私. 新富. 新. 新患 か冬 学 期 の 反 笥. 守高でし. 世争のつl経外. を治そ. よ と. てづ憲正客時法活. 、. ヽ. ン. フ. 各 床 司済文に 和棄に話雑あ印. ベつな. ににの和 閲つ力合、たを. 表て事 てっ ての ばる. 対は発を 係い し う写人話 し 自展熱 にてて 真の し. を 作. て活に望 つ い 、話合. り. 正 し員す い る 映 し う し得献る て か 画を い るす 態態る. 意. 等聞 の く 展. ら い い仕 な. れて る事 ら. 後. 国 家. て 、. 義 を 調. ど ん な. ベ. つ. る. と. の. よ. え. つ. て. る. 0. ス ). ど. つ. も. め を. を. た. の. をを 持と つ と. な か. の. 機 関 に は ど ん な. 度勢. ン. み の 計 最 画 イ 連 、. ド. イ ツ ヽ. の. う. イ. だ ろ. に ヽ′小 す. 夕. う. か. リ. ヤ ア. も. せ ば よ. の. い. リ. O. (⊃. 0. メ. 0. に目 的世に地解国理新 つ本 態界つ方 会解憲 いの 度平い自 の 法 て将 和て冶 組 の の来 にの体 織 特 感と つ理の に 質 想私 い解機 つ に 文達 て 構 い っ の の と て い. 理 −218−. 協 運 の て. 想. 力 営 理 の.

(6) ︵農業、牧畜、森林、漁業、鉱業、工業地滞︶. える 産業 産業の分布図を作る 主な鉄道と都市︵略図をかき記入する︶. 日本からの輸入品は主にどんなことに用いられている かをしらべる 輸出人品を表にあらわす 発展の歴史についてしらべる 建国の歴史について調べる 発展に努力した主な人々を調べる 政治の仕方について調べる アメリカ人の衣食住や習慣について話しを聞き写真、参 考書によって謂奄研究する. 日本と中国との交わりのLで大きな問題を調べてみる. 日本との交際の歴史について. 主な河川の記入︵略図を書く︶. 地勢と産業. 華北、華中、華南について農産物の特色を調べる 貿易港について調べる. 鉱産物について調べる. ‖本からの輸入品は何に用いられているかを調べる 衣食住の有様、珪活様式について引揚者、旅行者に話を聞 く 地勢と気候 資源について. 西部ロシヤとシベリヤ地方との比較 産物. 日本との交際の歴史について調べる. シャム、ビルマ、安繭、フランス、ブラジル、印度、. 農産物. マレー、オーストラリヤ、アルゼンチン. キューバ島、フィリッピン、ム〓湾、ジャワ、エジプト、 三大漁場について 鉱産物 ツ、チリー、南アフリカ連邦. イラン、ベネズエラ、インドネシヤ、イギリス、ドイ 芸術. −219−. 1995.3 へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) No.49..

(7) 担 界 の. 国 て「 々. d. ). ア メ リ カ. 世 界 め. 業. ぐ. 原. 合 衆 拘. り. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 料. 0. る地理調す身外う国あ使を軍使は科と姓氏をと外国た道 能図す査るに国 民ら命保備利一ト学 活族希言国々め義 力やる研態っ人 のゆをちをで常が をの求う とに世的 をグ能究度けに 作る持平放あの進 専 一す世の関界文. 養ラカ資を、対 解機つ和彙る牲歩 弔員る界相心の化 う フを料養機す に会こ推 し こ活し し と心観圧を国国 や養をう会る つをと進世と も文 章 しをに依も々家 参う蒐 あ交 と求 の界を合化 福て義正存つをと. 考 集 る際 めめ 先の王里理の をおう つのこ理 し. 苦 し 毎l二 るて 達国解化閑 希互 て関と解て. を 選 にの 態進 た 々 さ さ け う い 国係 し杓 括 択 生態 度ん る とせれた べに 際に 世建 用 し 活皮 をで べ協るて閃 きそ 平あ 界す す 処 化を 養各 き調 、々 この 和る のる 地 地勢ア太ア際. 交. 外 世 北主見輸H 国=】外交国人気主六界 海な返入本 郷. う我オユ万. アア勢と メ 平メ の JL、で社反我しがリ ネ国聞国国国際本国際人[]候な大の 道取り を二L 土 メ メ と産 り 洋 り 歴 掛国会省がな国ンス赤、際際際連に及のと との山州陸 で引資要業 の リリ 気業力航力史 け際施す国けがピコ十椎速達連合於び歴の面概脈と地 自国源す用 発. 三と 給とにる必 電 、 国ば界ク柿杜等会のはつ る国 際 を河大海 Hl輸用原要 所. カ カ候 合路合 ね人設るのれ世 ッの字詰合合合にけ外史交積略、. 合合 衆衆 国国 沿の 岸略 の匪1. 衆の衆 ばと 国開国 な しそ 民なのの動にに議加どい海人 に く 川洋洋 来入い料原 の. と通と らての 性ら文親につよで人んて外に つ ら、にに る出 らに料 名 日 に梅 なtl±機 やな化善つい り は国な 移対 い べ運つつ のい と かの. 交ての を人学 のをと果調べベな らで. し河. に. 気平. 候野 と を. の記. 閑人 係す を る 考. 前. てて 原図製て査 発. 化か家効て調 らん し機 にる. 海を 流か をき. ら川. 工占2−れつの. 本っ東 い界能 文い国的いて し どを動 拭す て る河いい 業のるい調 ヽ. つ正. 話々校 仁話 しにべる る こべい い し わ し と隼 で してつ る )と るっ てい が 組 り 合交活 改合栄い に う る 善う えて 論 繊 っ に家 を て 議 さ い さ れ は庭 要 行 れ た 、生 す く て ど括 る た て か 点 め ん、 い な個 に に る こ人 つ ば か. 料表品 を 作. わ 交. り つ い. て. 態 度. る. に つ い て. い て. 話 し. と生 い 、. (. を活 て ど ○. く). 0. 0. 0. 0. 0. 活様式の理解. 的事情につい. 理解はどうで. どうであるか. との関係につ. てもその人々. 蚕する態度が. 蒐集はどうか. 十分発表され. 力が身につい. た討思 調出の風い米あ国て世は外 か議う 査来人習て国る際の界ど匝 すこ 資た格が理とか道理のう人 る と 料かを違解臼 徳解地かの 能が の 尊 つ 本 のは理 生. −220−. 用 途 に.

(8) 貢献しようとする態度を養う. 加工、畜産加工が発達したこと 資源、資料、所持品、公共物を 大切に取扱う習慣と社会生活に 地方工業が発達したわけを考える. ︵地形、気候、動力、原料、労力、資本、消費地︶ 本道の工業について ︵農産、畜産、林産、水産、鉱産︶. 加工工菜の種類を地図を書いて記入する. ︵地図を番いて記入する︶. 北海道は我が国での大産地であることを調食物でたし. 製紙パルプ工業 かめる 主な工場しらべ 主な製品しらべ 紙の種類しらべ 本道の鉄鋼業 設備について. H鉄輪西製鉄所、日本製鋼室蘭製作所の所在 製品について ∫場しらべ. 郷土の[場について. を見出す. 主な⊥業についてエ場の分布図を作る そのt業の発達した原因について調べ工場の立地条件. 工場見学にあたって計画をたてる. 主な加工工業は何んであるかを確かめる. 報告︶. 工場名とその所在地. ︵保健・慰安︶. ︵見学の交渉、見学内容、見学態度、見学の分担、整理 例 社長名. 製品名、製品版売先 原料品、原料の買入先 従業員の数 一日何時問位働くのがよいか. 工場で働く人について考える 休憩時間. 作業中特に気をつけるところ 日本の工業動力の資源について. 工業と動力. 日本になぜ水力電気の利用が盛んであるか 北海道の発電所の分布図をかく. どのようにできたか. 産業図、分布図等の計 画、調査製作等の手際は. ー221−. 1995.3 へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) No.49..

(9) 君 声彦. ○ 九. 八 七. 資. 源 と. 学 学. 期 期. の の. 場 苗 ○ \J. 心 鮎 反 完省 ). ー】. 1ニ. 業. 二夏 夏 一. 本. 学休 休学. 外 国. の 資 源. 期み み期 の の の の 心反. の. と. 適 信. 嘩省 ス_. O. O. 00. o. O. Cl. の滞る電機る大て資に資もるて近 産広こ気械崖杜源つ源の○く代 、、の 菜のと 牡会いのはそれ生 や工石器搾的保て所資のた活. 交業炭貝は連護知在源1二もを. 通ははに祖・昔にらをで実のう. と自工関先羞努せ1二あをはみ 、 の然業心の任める覚る起文 関資のを努のる地ここ科化. 係源原持カーニ1こ帯とし学焦 か、動たの覚ととて1二活. らそ力せ賜をにのく業を 農のでるで促よ関れで市 産他あ あすつ係るあて 我 1二. 昔そ資が得業. 我. 「1が. ど各本人1二近近美が. かの源国広の ん地合切業代代的国. ら工のの(種 な方国なの工工情の 有翼調二工川類 資別の要発業業標昔 名地奄巽西に 源に主菜展ののにの. な滞図の)っ が 主なでに発発豊1二 「の表分のい ・な資あは展展か業 業主か布主て 番資源る資し史な と 地な ら医1な調 多源調 本たに国近 笛r二≡tを Ⅰエペ いを奄 、理つ民代 原由い性l二 と業な作場る か淵 そ製1二るの (へ 料にてと業 の品業 調 図藤 製を地 番 表業. い ら 類 を く る に つ 分 て け み る る. 0. し. いを祉行あ し る各 らすの 査 う の. て べ 別 作. 話. に作通 し規 てて し し較普るを し. て兼に う る 合)々 よ る程 す 訪ねつかか う どい 渡 る んか と してい /ゝ)て 仁l な話 文. 関 係. 製. 通べ世どは 発(通ジ と数い と に究をに るめ 信る界の ど 達義信オ他をて呼つをすつ る の(の よ ん にを機をと し記出いするい 記地ニーl二う な つ作関利の ら人符てる て 事図なに挿 い っと川比べす号講 つ業信てが 話みてたを及 調合. 機い 業 械て と. 、陳†. にべを ら 統を つ る し 稽 計書. o. 司ら る はに の う はラ数戸か地相研究送すと. 、っ Ⅰ二. 品詞滞 か. 最そ新外外 テ し ラ 放 近の聞国国 レ ら ジど川全円送ラ校聴口番し の略にと と ビベオの西国本局ジ内取l練ら 主号でのの ジ請と よのの地のオ放後カをベ なをて通過 ヨ し新う聴聴囲所の送のル掲て 外 し く 信イ言 ン合F踊に取取を在効の研放示ま. 版. 特 し 化. 色合 の. ). O. O. 先. が う 関 あ. 動 力 等. る. か を O. 0. に行外理見程 知く国し学度 つ 品かて事の てにらい項慾 いっくるを求 るいるかどが かて品のあ 、 ど の外うか よ国に うに整. よる. −222−. 係 を み る.

(10) 学校新聞のあり方について研究する 学校新聞の組織と発行方法について ラジオの発明についてしらべる. 放送の歴史について ラジオ放送の創始について話し合う 当時の想い出を聞き話し合う. 帯広放送局開設当時についてしらべ話し合う 学級における聴取数をしらべる. ラジオ聴取しらべ. ︵地域毎に︶. 通学区域内のラジオを聴取している家をしらべていろい ろな統計をとってみる ラジオ聴取数と文化について考える 放送局の見学. どのように放送するか. どのような手順で放送するかを調べる. ︵図示する︶. 放送のためにどんな係が必要かしらべる 番組の編成から放送するまでの手続きをしらべる 放送のための道貝や設備について調べる 放送協会の人々の活動について調べ話しA口う. NHKの番組をしらべる. 放送の苦心について請を聞く プログラムの使命と効果について輿論調査を行う 毎週きまっているものはどんなものか 子供のための放送について 大人のための放送、其の他について 項目のきめ方. 好きな放送、役に立つ種目、その他 止めた方がよいと思う種目、番組 もっと増加した方がよいものはないか 新に加えた方がよいもの 市民のラジオの聞き方について をまとめる. 近所の迷惑になるきき方はどんなきき方か話し合い意見 どのくらいの音量がよいか 夜間のどのようにしたらよいか. 病人、幼児の枕もとの場合はどうか. 毎日のラジオ番組をしらべて特に児童に関係あるものを. 学校放送について. −223一. 1995.3 へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) No.49..

(11) 。各人の義務を果たす能力をやし なう. 。物事の歴史的発展に関心を持つ 態度をやしなう. と共に協力する態度をつくる. 。新聞社、放送局の協力や社会的 事業を理解し、これに感謝する. 社会の動きに絶えずほ視する態 度をやしなう. 掲載内容をグループ別に分担してしらべ発表しあう 中央の新聞と地方の新聞の比較について左のことをしら. 生活を企画し分担して芸 任を果し共に反省批判し て向上しようとする態度. 統計やグラフ又は分布図、. 主な放送局の所在地の理. はどうか. と実践能力について. 記事の地方色はどうか 政治面と社会面との割合はどんなふうになっているか. 関係図等に表現する能力. べる. その他の比較について. 新聞が国内及び世界のニュースを速やかに報道すること について話しあう. ニュースが早く報道されるために新聞社にはどんな組織 があり、どんな活動をしているかを話しA口う 新聞社見学 しを発表し合う. 新聞社を見学した経験や家庭の新聞社関係から聞いた話. 。学校新聞、校内放送によって、 をつくる. 学校生活をより楽しくする態度. 新聞社の見学について話し合い計画を丑てる 見学の内容をグループ別予定して分担する. ︵期日、時間、見学すべきところ、話してもらうこ. 見学の交渉をする と、見せてもらう写真、本等︶ 見学する時の態度について話しA[う 新聞社の組織について話しを聞く. 記者の働きについて話し合う. 新聞が配達される迄の経路を図示する 印刷機、活字、其の他の技術についてしらべる 用紙の割当、使用量についてしらべる 校正の方法について調べる. 製作品を使って見学したことを発表し合う 見学の反省会、批評会をする 新聞のなかった時代の通信、報道について調べる. 新聞の発達 印刷術の発達について調べる. 新聞のおこりと活字の発明についてしらべる 新聞社にはこの外どんな仕事があるか 後援していること. 新聞社が主催する主な行事. 校内新聞の研究発行について. 新聞社にお礼の手紙をかく 大人の新聞と子供の新聞の比較研究をする 各学級の新聞を研究する. −224−. 。.

(12) の. と. 通 言伝. 子 ○云. ). 私. 学. 学. の. 聞. 0. 0. 0. プt. \−ノ. 新. 0. 校. つ供. ○. 0. 0. の. 運. 責. 0. 0. な機現恩行仕力報にて新車近な近 う械す想す事を哲効の聞安代使代 機る感るの養を果面やな社命社 貝能情能計う書をにラ機会を会. 0. 0. 0. 生社校学た点せ学. 活全逓校い高る校 生. 鮒生営全 学. を力を力向 き も役ジ能に もに 操を創をを 地た\tオの於 っ於. 織活に体 年 活. のが協の と を 企で力た し 自. 作養作養立 図らちは・るてて すう的うて 、し殊人つ生活新 る に て 図てに問で活動聞 能 能 協 表い数社あで しは 力 率 力 をる市活る ラてど を 的 し 作 やのこ ジいの や に て る 慰すとオるよ し 表 実 能 安べ がかう. 画き さ め て 治. をるせ模 の 的 樹よ る範 貴 立う と 任 文 さ に な を 化. せ児 り 持 的 る 竜 、 た に の 学 せ さ. 新 新な政をどし郷計校児新聞 学学 学者に年学学学 広済数聞風治凋んら土を全巷間し 校校 校護し生校校校全 校校校に上年学の 哲、種にに、べなべに と体のは ら 年園 内当たが行子子体 全児の於級の年学. )教のは し経る新統配るの家人ベ. 中の. う六. 学. 昨. 学. 外番ら中事供供の. 体童児い生六、校. 養新どて済 聞計逮 講度々 を 行企 のによ心や全会遵 のの竜てと年学生 、、 内. 掃いかな し運椒の め範長年ての組を. 娯にな面祉 多グれ し読たる の. 楽よ記を全 く ラ る てんめ 、っ事し 読フ新 いでに. ユ類れか薔 る 、 秤の役. 区て つに常織た 、と所生の態織反 域 てつ方 め なな、は心度及省 や すい法 に する短ど構にび し るて ど ベ態所のえつ成て 締 の き度によ、い果六 除 学意 よ 什につ う希ての年 用 全を う 事ついに望講反生 貝. 計 画. l別て. の. 杜てがめ娯 まを聞 るいど 会内掲て楽 れ作の 祈るん 的容げい、 てる種 聞新な. ニを ら る広 い 敷 の聞に 面. か. 読 甑積立 、 者 と類 っ 、る る そ そ 数 発のて. スすい 、. 理 を 計 画. れ 、 行調い. ス(か の. 1治 し 地 な の をかか ツ、ら 方 ぜ 職 調らを. ((((す(. 、文べ 版 で 業 査学話 文体農衛る訓 は 小化る は あ 別 し級し 化育塾生 育 ど 説、 ど る 等 て’合 郡部郡部 部 の ん か を 統学う )\J ) ) 、軽 0. 0. 0. 出の 来よ る う かに ま. 立オ つば. て杜 い会. る に のど. わに新. な にいて茸に し省と. のべ. 組 って請任つ合 し 織 い請合がいう て が て し う あて. たる め の. 必 話合 る話. 活. 要 し う か し か 会. ウk. 度 を 講 し. ). 0. よ. う 0. 0. 0. に作に子しに子 評 て於てに企、や. 観け 察る を協 す力. く を逮 たきオ べどの か嫌の きの生 又内 かよ活 は容 がう で. 体の. 動. と調 かの新 か利聞我 をの新 め義 理よ聞 つ用や々 持よ聞 る項 解う や た しラ は つう や こ 目 にラ かて ジ 自 てにラ 役ジ いオ分 い好ジ とを がど. 第六学年. 学 単. 9. 近 代. 月. 3. 四. 5. 七 六 五. 9. 1. へき地社会の変化と社会科教育の課題(中). Nα49.. 興に 味ど. 於画組共 け能織同 る力休作 発にの業. 態 態い員機. 度 度てと会. −225−. 償.

(13) 君 ヂ彦. す み よ い 茜町. 五 ). す み. 交. 村 役. 遺. 場. よ い. 五. 通. 庁. (. 二村. ○. / ̄■\. ○. ○ ). ). ). ). (. (⊃. 0. 度的や川理にん全人. とに施西解はなの々 能理設、さ ど施秩の カ解が北せん設序章 をさ作侮るながを福 身せら道 心必保な に、れに が要持生 つ協ては まです活 け力いど える るを さ し るの がかた保. せてか様 必 ○め証 る行をな 要又に し. く 貝制 かそは、 態体度 をれど杜. る特⑦北 ててびコ員④村か村役るる⑦村J‡ 北北楽雪銑鉄北 帯都こ. し必いのい会. 長 棄l、村会研の割かか村役西. 合要るのろの う にか処い秩 つ 分ろ序 い㊤はのは. て裁ど法ど 講判う律の. ら きい選仕務. う のわめに. こ う る こ て. ㊧今け議会. なの績てて 公 所んか. 任と る員の 命昔有の様 の権任子 世有者期に 川れ察 か 襲権数適つ 、者 挙い. のわ検る る. 0. ろ→納様事る治 てどはがの 線 に に と. い年税にを f二 ん、あ利 ろ問成し し の な どる用. ㊦於0村. れにかれ保 か行 をた らな⑮守れ. 0. い6)、の仕べ政 い来に策関て道 括係る. る方 に ㊥. 0よれ、し. 西る制㊥を. 広市れ. 所役困㊤助成て 毎いの用ど事を 釆通すん交に要 達村き 年て種はんを書 にはる な通つな のの く を員に村役や の 瓶どな調き つ将為対機い鉄 生関な しのつのの任 ベめて挙事. 村か度法調 に は律ベ つ㊥どをる い法う犯 てをな し 発守 った. 海海しの道道海. 所①権ル村会に究費表 の場の 道道 く た以の道 市とか 、昔の制長のつす用に㊤⑮たの地 のの旅め外経の と農ら 短の原 、構いるやつ税費め仕図 将鉄行どの営主 私漁大. し は行をよ. 合どなき う. ②① ⑦⑥⑤④③②① ⑦(秒⑤. ④ (卦. ①. 表るても④社. つ格 いと て候. 事経に決る 共 にな ど図てれ㊥ の よ と う表 、又 分 つ ノL\ しに㊥どど 布 に掛 て表役うん を つが. 挙資棄補 と格権欠議 調補 ベ者 の 0. 決わ場しな 表. 比に者、長. 較っ数り、 しい及 譲. れ 織金が る 、すあ. かに治力会出命生律か罪共挙慣事律っ度さのか要切み 使のすの来、活こは 悪にがががをいとれ政 やなよ 用用る公た財をれ政 で、国理理作た能、治 す語態共か産よに治 あ義民解解るか力こ機 意治村 るを度施 を く よの る務ので出の がれ関 義にに 能理と設 守す つ基 事で権き来は どを、 をつす 力解その る るて準 をあ利た、我 れ利機 理いる がしの愛 事と、で 認りでか遵々 は用能 解てた 出、技護 が共我あ 識棄あ 法で どすが でそめ 来自術と 理に々 し権る のあ 身る理 きのに. ー226−. た要 いか か. 0. 0. た由政協社解生のり法たのと速習る法に態解村た必大住. 0. 、 、政い. い. て. け必. めすのて問 わ ら 組集超 す. 0. に. 業費つめか 施 設 行注 はをい ら く 意. 逮の㊥、て. つつ恩 いい う てて町.

(14) ︵全国︶. ある。それは何か ㊦北海道でとれて四国、九州で、と れない魚にはどんなものがあるか、それはなぜか ①魚 や海藻は食べる外、どんな事に利用されるか ⑧この外 に海からどんな役に立つものがとれるか ⑲魚がいつま でもとれる様にするために、どんな注意が行われている か ㊥日本全休と比べてどれ位とれるか ㊥魚をしまっ ておくにはどんな方法があるか ㊥これからの漁業につ いて ①石炭はどこでとれるか. ②北海道の主な炭山はどこにあるか ③山岳はどれ位あるか ④石炭にはどんな種類があるか。どうしてそ・つ言う違いが あるか ⑤石炭の値段を調べる ⑥石炭の見分け方 ⑦上手に石炭をたくにはどうすればよいか ⑧学校では一年間にどれ位石炭をたくか ⑨ストープをどの様に改良すればよいか ⑩石炭が掘り出される迄を絵に書く ⑪全国の炭山について調べる ⑫石炭の利用法について調べる ⑬炭山の災害について ⑭炭山の外にどんな鉱山があるか ⑬石油についてどこでどれだけとれるか ⑱全国ではどれだけとれるか ⑰石油はどの様にして振られるか ⑩石油はどうして出来るか ⑩石油の利用 ①北海道にはどんな大きな工場があるか。水産物を原料と する工場、農産物を原料とする工場 ②食品の加工で大きな工場は。製紙工場、紡績工場、肥料 工場、造船、車輌工業等について ③軽工業、重工業とはどんな工業か ④これからの工業について ①北海道の十五都市について調べる。位置、人口、概観 ②どんな所が市になっているか ③本州の主な都市を調べる ④本州と北海道の都市の発達を調べる. ー227−. 1995.3 へき地社会の変化と社会科教育の課題(申) 軋49..

(15) ㊧北海道の農業で気候に制約されながら人々はどんな風 に努力し悪条件を克服して増産に務めているかをしら. ④北海道にはどれ位いるか. ︵他府県と比べると︶. べる ⑨北海道の人口はどの位か 都市、支庁別に調べる 農業従事者はどの位か調べる ⑧北海道の一年にいる食糧を調べ、不足分はどの様にし て捕われているか調べる ⑲輸入食糧について調べる ㊥合理的な食生活をする為にどんな工夫がいるか ⑳今まで調べた外にどんな農産物があるか調べる ㊥これからの農業経営について ①北海道の林業地苗を地図に書く 主な木の種類、原始林、森林の効川、製材業、木材の搬 出、植林の必要、森林の大敵 ②木材はどの様に利用されるか ③植林計画について ④私達の近所にはどんな家畜が飼われているか ⑤北海道の馬について ⑦頭数を他府県と比べる ㊥馬を沢山かっているのはどこの地方か ⑮馬市について ㊤北海道の馬はなぜ有名か ㊥馬を立派にする為どんな人がどんなに工夫したか ◎馬の飼い方とこれからの工夫について ⑥牛について. ㊥牛乳からどんなものが作られるか ㊦馬より牛の少ないのはなぜか、これからどうなるか ㊤牛馬は私達にどんなに役立つか ⑦緬羊について調べる ⑧この外にどんなものがいるか ⑨北海道のこれらの動物の衷をつくる ①北海道の海からどんなものが採れるか ④魚 ㊥海藻 ⑮北海道の沿岸に水産物が豊富なのはな ぜか ㊤とれた魚や海藻はどの様に加工されるか ㊥輸 出される様なものはないか ㊦ニシン、鮭の漁について ①本州や四国、九州でとれるが、北海道でとれない魚が. の様な興味を持ったか. 心を持ったか. 将来についてどの様な関. 関係を理解したか. 農村と都市、漁村の相互. 北海道の将来に対し、責 任と自覚を持ったか. −228−.

(16) 1995.3. へき地社会の変化と社会科教育の課題(中). No.49.. 九 八 私 逮 の. 北. .て ). 農. 社 ノゝ .三 衛. 兼. 生. (. O. 亡〉0. (. 八. 五. \ J. ). O. 0. 郷望北北史北上てつい前 土ま海海的海と重いう学 えし道道な適しにても年 のいにの沿のて北いのに 責をは主事白の海るに於 任考ど要を然立道のつい とえのな学地場全でいて 自る様産ぷ理か体、て川 覚な業的らをそ夫西 を生をな展よれ々村 感括学概望りをの、 ぜ様ぶ観す広基理十. とるいに解勝. し式 むが磨郷しがと. ⑥ ⑤ ④ ③②① ⑤ ① ⑭⑬⑫⑪⑲⑨⑧⑦ ① ㊦㊥㊤ ⑮㊥ ④農 ら私こ明農健農娯人医え眼病て十所医較滞十杜 子結結結結十 現に寒は北い河大う農業 よ連れる村全村楽口学医、気詞勝、療、広勝会 供核核核核勝 在よい じ海るにきが業に いはかいのなとのののべ、、 のにのの、 厚学祈短設施地衛 撲 の つ北め遥かはなどにつ か健ら楽娯娯都生増進的疇治る滞所傭設十方生 か滅つ予症北 北て海にで ど山んはい 康の し発禁会施加歩効な療 広をの、勝のの かにい防状海 海は通人は ん脈な土て で農い施と・設と と果どや 地考国旗、病必 り穿て法に道 通じに々 じ なに事地 楽村農設不娯に杜人がが健 方え営模北気安 や力のにつ、 のめてはめ 河はでの し生村の健発つ会口あ行康 のる、等海にな す し政っい内 い活とあ全厚い生のるな増 風 組)過つ事 いた府いて地 主たきどて がどそ様 なかすん閑 あんれ子 生のはりな生て清閑かわ進 土 合話、いに 病人のて調の 農 るな拓 るなが、 活あど方娯設調の係をれに 病 組し全てつ 気々施調べ比 織合国調い にに設べる較 をりんに楽傭べ関に詞てつ 産 よ仕さ か山判気 物 う奉れ 、脈る候 ( 送方なっのに発達っべいい 特 、う のべて つつをる 図 に なをた そがか等 るに農い区つ表性いるるて に 個 病る講 いい調 を つ 農しの のあ が につ村て別いすをて かの 多 人 院 し ててべ 作 はいか にてる考話 を苦 い 終 に 合 詞詞る い 業たは 河る 大 る つ占■r 病 常 つ う ベ ベ どて え し き の て かど はか い ん い し 請合 べ迷 気 に し 人 こ ど に い 発る 表 関 な ら 々 か ん ベ は な 係 点 し て合 っ 合し う 科信 も っ て が 役 に る ど ん 目 あ 注 う 検石 討 ) 調 ( な を る 意 工 を呪 つ 長 の と し し 加 い 比 這 夫 た て 、. 学 含 い 調. 0. 0. 0. 0. 0. 0. と全. 北態美た鉄の北れ北ど北 海度しか道理海だ侮れ海. 能な. 通がい 綱解道け道だ道. 力娯. の出郷 にがの理のけの 発来七 つ出都解産理自 逮たを い来市で業解然. 楽 を 実 践 す. にか作 てたのきの【1i地 つ る 理か発た現来理 い た 解 速か況たに て め 出 現 がか対. る. ど の 来 況 ど し. 態. −229−. 度.

(17) 君 労彦. 七 六 健 康 な 生. 三活 五 ). 私 達. 私 達. の. の. 身 つ体. き. 二ま 五り. ○. ). ). 0. 0. 0. 0. 大医せ設施発うを公に自 な療るが設明 営衆注分. せ. ④ 結㊥ ㊤. ① ⑪⑩⑨ ⑧⑦⑥⑤④③②① ③ ② ⑦次呼消感人矯白み自全の自身 る五学校聞学学私学備教掃掃 核医病伝農予症寄む目 卜近の吸化覚間正分る分国様分体 年校風く 校校達級品室除除 患学気染村防状生しのラ視も器器ののにで で平子の検 生子に ののの学表ののの. ⑮㊥. 者にの病と法伝虫歯保ホのの官官器身努判 発均を一一査 と供つ 沿い「校を整仕割 の責発に寄躯染のの健l原に (官体力ら 達とグ年の し会い 革ろ きの作理方り. 比献見つ生虫経種原にム因つ. 歯(各すぬ. に比ラ生結. てのて. 史いま美る整に当. 較し、い虫法路類困つの い 牙目部る時 異ベフの果 の希批 やろ り化 頓つを 表た菌てにににつとい予 て 、、の は 常てに時を 自望判 本の」一 に をいす を人の つつつい予て防 調 だ耳生 医 のみしかま 覚や し 年 −1のつ すてる 々 、 べ 、 つ培 いいいて防. 液理. 、鼻機 療 表 胃、能 先 点 る身て 生をな 大り方請. く に養 ててて 法 治 発. るつ、 (い予 世て防 界 発. 法 し 脇目に 生 を )腔つ 、 み に 合 つ つ い 父 つ. の の. い. 国 々 に つ. て. 発 見 発 明. 皮て 膚調 等べ )る. 由 を 考 え. い て. 0. 0. 0. 0. 0. 別楽 実るつ校る役苦をが 用、設健ろ態気る理恐意位. 長み 活ま校 きL一・・ 、し. ベ. か る 生 し. て. 反 省 す. 発 達. て. 楽健能の問健農にのれ明ど度こそ設の杜注農に伝伝衛自 と全力理題衛村協発ら、ん れの備た会意村協染染生分 をな 解が生の力明の発な を組やめはすの力病病にの 区娯 とあに学すを労見人 利織施保いる病すをの往体. し. 、る 態と風 なに守合 体 度めを 仕つ り い がる作 尊い方実 垂 と る にてに行 胸 れ よ つ調つす 囲 て う いペい る を い に て る て 調 る す 先 話. 母 け に 原 尋 困 ね る 理. い に て つ ). い. 者 あるてら と 的意健 度き き る話 、 る みのめ な見全 のま めて. 0. 0. 合 い し. て. 決 め る. の 合 謡 う を 0. に教す. 従師る う の態. 、 い. すと 践かい態立にな医 す機を厚度を態解ろすを る不 す改て家度た感し学 る能持生ろ 知度し しる 白. か助度 言が を正. 能健 る善、庭 せ謝た上 能をつ、人 り 杜さ態覚 力全 態すどで る しかの 力理事慰の 衛 会を度し 、な 皮るんは よ、、発 や解や安幸 生 衛知 健 態し、の福 に 生り 康 健娯 とかな保 う そそ. −230−. 求し めい てか そ れ.

(18) N849.. へき地社会の変化と社会科教育の課題(申). 月. 私. 達 田. 第五学年. 五四. 1995.3. 単. 五. フ亡 ). 学 級. の. 仕 (方. ︵一〇︶. 子 供 (仝. 五. ○ ). 狩勝峠と然別湖. 勉 強. 茜窒 ○〟. \−ノ. 0. 0. 0. 0. 0. 能風学い自れ学任と五 率を級学分た年を共年. 的建の級達生に もに生 目. 学す統作学計さ る級な 習るをる習画わよ生 っ 法 批よ しを し う とた を 判うやたいにし蕃 工 し工すて明すてび 棟 す 催す気 く 自語. る 全る持 工 覚り な の 夫 と合. 校 よ さ 支う. す 強 卜方す いる と行担つす反 く よ る の の法る て貴 専 任 作に 請任 しに に 方 り つ 話 を 方い 合つ を し なて うい 決 て ど話 て 話 め み に し. る る つ合 よ い う う て( に 自校. し. 約 分外 束 の子. す 工供. 0. 0. 0. にう にいる省るろ. し って し こ て い講 て び て し 学 を. 学. 0. 0. 0. 級 話合 年 譜. の しう に り 一 ふ 合 年 う さ う 間. わ. の. し. 行 事 予 定 る を. く. 0. 容. 組 織 を 改. 夫会. っ く. し 0. 0. 0. 患わノか友努学め自力子を学い習自つ毎か学 評 述いの 協た美れで様に し員 画にる生 活. ベる整 力か化る −1「的於てと. ヽ. ヽ. を) 発. 、. ヽ. 的目か括 の. たか理 し にかきでけい級 に的 を 計 り に て ど まあるる役 進を 計 画 価. い 夫 習 よ L か度 の ら っ 的 出 た が す う を は 仕 れた に 来 り 表 る に き 協 事 て学 行 る. −231−. 北海道三国立公園を比較する. 内. を 勉 lの淡 つ事め もを分にり をった. ヽ. 。大昔の火の歴史をしらべる. 八七六. 特に喜ばれたことを発表し合う 。石油の出来るまでの過程を図に表す 。どうして出来るかその理由もしらべる. ②①. 一、北海道の観光地を地図でしらべたり旅行の話をする. ④ ③. 二、 観光地がどんな所に発達したかをしらべる. 透通学学る学各役子た子学五 出出級級 敵役員供り供級年 をの委委 の長の会拡会子生 す方艮員 行の仕の充の供た る法のを 事遺草運し組会な. 三、. ③②①. 四、 狩勝峠と然別湖は私達にとってどんな役に立っている カ 五、 公 園における心得について話し合う、公衆道徳、保存 と手入れ、清掃美化 公園はなんのためにあるか話し合う 狩勝峠と然別湖の伝説をしらべる 観光地の写真や地図を集める. ⑤④ 毎日夫表予家机 通謀々す習巌の 研表工るので配 究を夫 方の置 発作し 法勉を.

(19) 。我々が天然資源を保護利用する ためには多くの人々が協力して いること 。資料によって歴史的な研究や地 理的な研究をする初歩的な能力 を養うこと. 調査した資料をもとにして簡単 な統計グラフ分布図などをつく る 現在の進んだ生産を正しく理解 するため昔にさかのぼりその由 来をたづね将来の発展をはかる 態度. 家庭ではどんなものを燃料とし て用いているか、ありのままの 姿をよくつかませその上に経済 的に合理的に使用する方法を見 せさせ実行させる 家庭のことは父親、母親まかせ といった過去の生活をぬぐい去 り女児童を立派な家庭人として 主要な役割を演じさせるように 導いて行きたい. されるかの理解. 存され運搬されまた処分. 調査研究する能力. ることの理解. 燃料が多くの人々の苦心 と協力によって入手され. 森林の分布図によって十勝の森林をしらべてえぞ松、 とど松の産地を知る 森林の保護、保全について話し合う 山火事、防火線、植林、水源としての濫伐防止、愛林 標語. されているか. 観光が十勝にとってどん な地位を占めているか 美しい十勝の名所はどの 程度まで画や写真に表現. べる能力. 資料によって歴史をしら. 地図の見方. 力. 大切に使用する態度、能. 樹林の成長、利用迄の期間 えぞ松、とど松の利用. 。造林の歴史。森林と水害. 建築、パルプ、燃料 十勝の生産地から輸出方面をしらべる 製材工場を見学する 植林についてしらべる 。植林の方法。時期・愛育 。学校林. する. 、 木炭の原木と製法についてしらべる 北海道の漁場を分布図によってしらべ十勝沿岸と比較. 魚店に行って話をきく 。種類。漁獲物はどう処分されるか。主にどの方面か ら来るか. 海草の種類をしらべる こんぶの用途をしらべる. 。鮭の産卵期。鮭の保護. 。季節による漁獲物をしらべ生産表を作る 三、 魚を入手する迄の経路を図に表す 四、 魚を貯蔵、保存するにはどうするか 十勝川の鮭についてしらべる 五、. 七、. 六、. 燃料しらべ. 、昔と今の捕魚の方法をしらべ話し合う. 燈火しらべ. たきものとしてどんな物が用いられているか 燃料はどのようにしまってあるか しまい方で改めたらよいと思う点 燃料が家庭に送られて来る道筋をしらべ図に作成 石炭を使用上からの種類についてしらべる 家庭で使用している燈火にどんなものがあるか 危険防止のことをよくしらべる 燈火の上手な使用法を研究する. ー232−. ヽ ヽ ヽ 七六五.

(20) へき地社会の変化と社会科教育の課題(中). 恥49.. 1995.3. 豊 な 郷. 土 ′ヽ. 五 \_/. 豆. 馬. 市. と. と. の. ビ. 牛. お. l. ニト. (. 二り. 五. ) (⊃. ). ). ○. 0. 0. 0. のま郷. しく等人 てみの間. 来な資の. 生 く 土. 括利の. う ち業をで、 を. を用開 築す拓. た利源生 こ用に活 と に依は つし物 てて 生お植 括り物 がそ、. 向の鉱 上た物. C〉. 消に東仕分 立. 費従ん事布 て 生事ずを図 た 活し るすを り をて る作 相 反い こ る 談 省る と能 し す人 に力 た る に な 態親 れ 度み ば. き る者 上こ は げと郷 てに土 き よの た っ資 こて源 と人を 々 う. よ存動. O O. をを商窯分図能計 養持工任業表力画. り. す る. 000000 0 0 0 0. 0 十. 0. バ農牛牛牧十. (川(畑(9)(8)(7). (6). (5)(4)(3)(2)(1) (5). 事耕エビ製か十品た豆勝 夕家馬馬場勝 0 0 物たよ北貿 0。物 0 0 大道そ昔(私 よ 0 0 情地場】糖、勝質かやの lのののやの 新必を く い海易買生の貨自昔呉れの金連 く 百他 、 を拡で 卜工又のと ど農 家種生家牛 鮮要上さ品道と手産価幣給人の ら人ぞの は貨の. 調張働か場ど豆用 l業. 牛畜類活庭馬. と手ん物かいと蛍はの白々すの々 く 家. ベ、い らをのや途 ト に 乳の、をでの 予に もをら う生のど発足のす道は、に る の と 、 苦資て製見方ビ はつ が絵ど文飼分 定男う安のこ産多の見、く み貝ど木あ 店よ変 心源い糖学面1生 十い 家をのにれ布 ・う かく 輸と(少よ 物 ら方はん、る のの る にすにト産 勝て 庭かよかて図 品にる売出の入と う 々 し と何な竹道 どと た 話保人なる輸はの で し で く う く いを 質はにる品行荷人に 交の人で道 を護のる 出な改 い ら 利 に る調 のどはののわ曳荷し 摸す々作貝石に なろ り. き、よま. さぜ良. つベ. く 作う で れ特、 ごる 物すの る産生 ろ れ さ のを軽 か物産 か る れ 改作過 と地. 用. 利. さ 用 馬北 に海 もた し ど つ道 の らた う ら ま て い. 善文. し( 作 で い. にに. て主 ら の る 生較 重な れ 結 か 態す 要地 る 路 よ を に) っ 調 な. 員か 献く し. た 々. つ. に ベ. た. な る つ. の 0. 0. 0. 0. 年ベ. よ う どに調れ)のて. は い っ 、貝 ん こ や. 、すの らを、ど 店、方. い し う はべる 多変 市み く れ使わん だ惑は わ 少る の方ら、っらな ろいな け か はに し どた等も う と い よ ら し に じつ方のか)の こ だ と て比 いよた っ ま いによ調 が ろ ろ かい ら い り てつ う べ あ て 調いにる る かよ 調 べて手 か をる い か べ 調 を 謂 べ る る に る れ ベ る た か 0. (〉. 0 0 0 0 0. 漁す方森る又がん農かしなて大のな十 獲る法林態こ理な家 てる生昔保資勝. る消持の商る比理物つ市に類ベ. 態費 つ立工か較解価い、なや ら 度生て鳩巣 考さのて商 つ量れ が清いをに 察れ上理人たにた 見にる理つ すた り 解、か興り 受っか解い るか下さ貨 味す けい して こ り れ幣 をる らて 親い と にたの も食 れ反 し る が っか発 っ品 る省 み人 出 い 生 よの かす を遠 来 て に う種. 物能の資度れ解努が 釆程活か護源の. が力理源は等さ力地 た我し らがが生 どは解のどのれを域 事々 そ勤行利活 のどと利う人た払の がのの植わ用に 様う そ用か々か つ開 理生利物れさ は. にかれ保 に し に護 て 協す 謝 保 力る す. や店店. て発 解活用をてれど 感 いに さがが人い又の るは れ進広手る資よ かど た歩 く しか源う. −233一. う. か.

(21) 君 声彦. ○. 達店 の. 二り 百 店. 郵 便 局. し ら (. (. 五. ○. ). 0. 0. 0. ). 0. 0. 0. 察能工あ物環 にろて々行が す力業るを墳 人なきのわ進. る と こ作の 々生た生れ歩 能 今と り 中 は活こ活、す 力 の 上の 互物とが分る 商 事生 に資 大業に 工 に活 依を へがつ 業 利で 存手 ん進れ と 用は しに 能む次 を す特 て入 率に第. り芝く 達 っ. 物居てのて をやは生色 上劇な清々 手をらに変 に作ぬとわ. く 豊 り れに. 利る も つる. た便 電. 用 出 来 る. 先利 報. 人に にす 感る 謝た. 比 る に いれ 的っに. を 打 つ た. のて で交 あ通 る通 信 が. し と. 遠. (2)(1). (3). 0. 乗紙な私よ. るに達す紙 態努のるを 度力生こ書 し括とい てを た. 観る商のになとめい っ我が中. (4). O O. 0. すめ私り手. 調較昔必上困るるいにれ分世 査すの要手難こたろなて業の. (1α(9)(8)(7)(6)(5)(4)(3)(2)(1)く (5)(4)(3)(2)(1)、(2)(1)、. 。。百 0。魚 0 0 0 0 マ家 進電電電手離手郵をべ居飛の 北汽十を果す列駅昔昔旅か. ね百貨か主自店どね何マlで. 歩報文報紙れ紙便知ルに脚人. 海車鉄訝車る車 のの行. だ貸店いと分し うだかlケ使 発ののののたがのる、作’に 道ののべ券迄の 旅旅 ん店 して し達ら しん他ケ ツう 達適色早書お相種 エる属通 で乗列る、の発 今行 はで らみてのべてやの ツト品 しず々 いき友芋類 ジ 、信 初り 車 改順着 のの どはべる、家 マ品店ト調物 たるをわ方達にと ソ のを め方の 札序に 旅有 う ど どで 1質とにべを 通わみけ、や至料 ン ろ送 て、行 、等駅 をさ だん こ好 ケは変は ど 信けてを宛先る金 、 しろ つお先 車を員 囲ま ろ な かん ツど つど こ 機を読調名生迄を マ 、う い り、 掌駅が 又を 、でど は劇 らで 卜 うてん か 関知みべのにの調 ル た た方料 う品 物 を ど. 」. に. つ. 来使 がだいな ら のる方て書手経ペ コ い 鉄を金 駅見ん 紙化 るわ たろる店 賃 恩 や図き紙路る こ. もれ ん う とが う 患 書に方をを の る さ かこ あ か を き表等か図 か魚 く ろる 調 知 方わの く に (や 出 がか ベ る をす指 書 学 導 く 季野 来 あ詞 る. て. 節菜 た るベ. あ. 的を の だる に知 だ ろ \ノる ろ う. る. か. 囲. ぶ. う か か. に 0. 0. 0. 0. 、 長学な に し. こ 道話. l 等 の し距 、す清 書紙 の 誌 を き き 進 歩 の 恩 恵. 等 々 話合離 機る躍 き芝. 昔 をいを 閲 を 表居 の き実調 手 す すを 通 く 演べ の る 信 する そ る の 変 遷 を 紙 芝 0. 作. か れ 、 ぞ れ の 役 目. る. 釆 客 が 乗 車 0. 0. 家解に手さもろの不祖きが世. 査よ訪しに通こ通の現の産. 庭さ依すま っな資使先た行の. 研 つ問てよ信と信理在理業. でれ存るざて工材ながこわ中. 究て、い っはの方解の解の す自見るて多理法 通 振 る ら学こそ く 解が 信 興 能目やとののと発 機 に 力的参 機人比連 関 役. 貯た したま い夫を道必とれの えかてめなるに利貝要が能進 ら いに生かつ用をに理率歩. れ る人清 い し使せ解的と. を考 能々 較 し に 立. た こ 々物 てた っま さ に共. り と は資 堆いて られなに 、 がおを 解ろ 自れた っ分. 定書 をの て つ つ め等 発協 来 い た 調に 揮力 た て 事. 食 理互入 をい然、かて業. −234−. 0.

(22) 恥49.. へき地社会の変化と社会科教育の課題(中). 九八. 1995.3. 七. 駅 と. 郵 便. 茜局 ○. \J. 駅. 川 西 の. 変 (わ. (. 五. 至. ). O. O. O. 0. 交が交持結交てる人 つ、 過大通び通釆々 の切通てつ通た自は 通信いけ信こ然交 すのるるのとの通 じ方の発地や は法に達形通 気を大がを信 候突き杜利の や行な会用障 地す役のし害 勢る目人克に 等こを々服な にと をし. (2)(川. (5)(4)(3)(2)(1)、. が 市のうを 0お物 発 に歩 通 連 発き る し 遠方 乗 て しに 物 私 てつ を. 0. 合白水よ適わ晩アす つ然のう牧け成イを たの近に民を杜ヌ詞. 0 開. と奉、西西の西のを康 かと耕当. こ は を仕今がにふの話開を の対に時 り ど 話すなま どえおをく維 動策つの. 、の. り環く なの しの人ベ. す墳に つ詰ら人のる るが家たをべ々生. 合るすすんる も きの持 物)い生. 道よ う広べまなよな く にす を て清 路う いきす学う 出 つる ど のの 調 をに 分こ発校す釆 く た の 苦よ べ 作変 野と展がをご しめ よ 心う. 速 いい の るて. がを しあグと. 生 市話 通 る つ. 0. (〉. たの. う. 活 内合 あよ吏るラの 人吉 に路いやのて. は 交う が にき ど 苦た ど 通 ん 心か の の よ よ な し 役 た つ つ に す に 晋 便 を 利 給 慮 の に や て 々 な 写 い の る 話 つ 真 た で か を 0. は=7)(6)(5=4). (9). 0 0 人(1)い川 0 通る都路合路く のり こてに川川口川て西健かほ害農拓. 交知大道諸道き道東. を定けい 保めをた 護る し り す必ら読 る要べん のにるだ につ り 役い し. (す. つく にかフ手 々心 し ろ苦. て考す調に紙 を 我えみべ書褒 詞. 々 又よ る く を べ の将く 作 そ 力来し る れ をよて. ら. ま い行 つ村く. の. て民た. い と め る し. 々. に っ. 0. て 成 圧 し 身 を 護. い心 ろに なっ 天い 災て そ調 れベ. っ て き た. に る よ る 披. こ に のつ 土い 地て をの え話 らを んき. 立て て でく つ. 有 を み た. 適 す 牧 む 民 よ が う. 詰. 定 往 す る. 0. く). り. 0. 交利を旅解発音解乗 通用使行 遠か り. に な っ た 0. と必いどる指いび自るいそ尊. が要ろ う者導る将分 ろれ垂. のすう計 のら 物. 発る態画 変今 の. 家をわき るが活. 連能度に 速ま 種. が力及地 にで 類 資 び図 つの に. 出にいかと省か来の なぞし 来応ろ し と へ今 役れよ. る じな て し のな 割のう を人と. かて資 立て 使す 整料 派又 命べ 理を に指 をき 解もる. 源 そや い交 っ の れ時 て通 い 関 ら間 の機 て. す集 な導 も こ しつか る め る さ つと てい. 発 を義 理関 理. こて かれ て及 いろ. 岬235−. 理がす.

(23) 四 月. 川私 西達 村の. 子 供 単 会. 第四学年. 五. 六. 郷 (. 宝 1二 同 フt. 五. \ J. ). 私 委 子 白. 目. 達 員 供 治. 学 会 習. 川 西. 川 西. の. の. の 会 会. 地. 家 の の 員. 変 二、わ. (図. 白芸. ). (活 (. 0. の. 単. の. つ省. 七. ) 0. 0. 0. 周し先 陶、人 の公の 生共苦 活の労 を施を 改設感 善を謝 す尊し る垂、 態す郷 度る上 態を 度愛. 構. ). 0. 0. 作事 業を の分 態担. い区1に. し. ろをな な作る 施製も 設すの をるを 訪技き れ能め. て. て て. す. お 簡 話 単 を な. 度 し て. 協 力. る. 0000. た児事杜芸共自 え竜に会任同発 る 自よ生感精的. きいる中 く ろ地心. 同仕. 治. 臼. の祉へ養を態. 機会の う養度 会性1E う を をを し. 養. 有のい. う. 効ば訓. 標. 適す練 切 を に す あ る. 四 三二 (4=3)(2)(1)、。 、、表、(2)(1)、(2)(1)、 (2)(1)、(2)(1)、(5)(4)(3)(2)(1)自、. (3)(2)名、. 晩日前(1. かそそ分そ川中川学わ自父自 白 自 白 自. 各色自ど学自 白み委たど自治本. 成本もど 詰れの つの西心西級し分母分分分分分 係々治ん校治治ん員かん治全学 社の調う し ら役た場のにのの方達・のの達のの のな会な 自委会なに な会の年 が大べ し 合の所も所役な地人のの祖家家の家家 計係の人治員のの選 と と括度 内. 来の Jl. 所いをどし建をのるのの何歴み間建. をき成逮参適合員れ. きてをど. る人 西 がつ地こ ら物つ地事近田時史た取築 詰め及ぶ加挙のにた めどふん. 頃々 と 川頃図にべの く 図を く 今頃をいり を 合るびかに 進対人 をんり な ま の い 西出にあ 方ろを調のをど知家図よ い 括 つ めすの しな返た で生 う の来害 っ 向うつべ地各う る を く 発 動 い 方るは た事りの 書調 表 の活 名 仕たきて を く 書図県し く べ す 北を 前 尊か込ど た ろ きを別て る る 海調 が ををむん し う 方かに こ 遣べ つ ど調 な か を く ダニ と る い のべ こ め き 、ラ に め地フ住 内 た よ年 と る か う代 を る図にむ 地 と 、 に服 す に書よ の 又 分に る はき う 交 各 担表 か い真に 部 しを 渉 ろすな の. よ う. 落 て作 別 い る の る 0. し理に今 そ解負目 の し うの. の先も発 こ人の展 さのでが れ苦あ先 た労る人 もをこの の感と努 を謝を力. て の 心 構 え. は協た かを反 し 今力 ら 、し省い ま ぶき そたす行 でり ぶ のかる事 通は り 実 り は 行 で よ い. か. い っ. ろ た な か. が あ. ぶ り. る. は ど. を 講. う で. し. あ. っ. 0. 0. かつ克だ先るろし人 い服 つ人こ いて々. てすたはと ろ行が 理るか開をな こ生. 0. 0. 0. 0. O. 諭し挙 っ扱く 数解い重か童. 解た、拓理努う活 をめ困当解力との. もの難時しを し方 つ苦と はて試て法. 能 を 積. −236−. ○ (〉. 討判逮加学よ多理る児た児. つい於行詰う にてい学 自 いるて く 合 よいろ級 治 てか友かい る るなで が. て心そどいみ常を い とれう るてによ る にを いい く. ウニマ. に. の 達 に 決か係受 発. 定 の持 達. う 的 は 割て て 批 に 快 をい 釆. 力 ど 極 に 役.

(24) 冬のくらし ︵二〇︶. 冬の家屋 ︵火の用心︶. ストープについて悼んなであたる時の注意を話し合う 上手なたき方をエ夫する 冬の食生活. 冬の食糧の貯蔵方法を調べる どんなものが用意されてあるか どこにどのようにしまってあるか調べる はきもののしらべ. 雪国の交通. 交通事故について. 級友のはきもの調べを図表にまとめる 上手な履物の使い方を工夫する 此の頃の交通事故等について調べる 冬の交通を除くものは何か 除くためにどんな努力が払われているか 汽車のおくれる訳を調べる 除雪機関車の写真を集める 雪のつもっている様子をよく見る. 雪国の家の特徴を聞かす さむい国の人々の衣服や食物を本で調べる 其の地方で用いられているいろいろなものを比較する 寒い地方の交通機関について話合う 冬になるといろいろと変る動物について 動植物の冬越について調べる アイヌ人の生活について調べる 雪で家を作って入ったり色々して見る. −237−. 1995.3 へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) No.49..

(25) 若 戸彦. の. 川 西. ら. 冬. 冬. の (. 茜し ○. 五. \ J. ). 楽. 冬 の. ). 0. を化 保を. 護充. す分. d. ). ). 0. 製をが冬 作養健季 すう全問 る と な に 技共遊子 能にび供 を簡か達 養単をの う な判遊 遊断び びすを 遣る調 貝能ベ. 体変. 一モま (. 月. ○ 0. の. 正. lっ. 二\し. る理冬 能解期 力 し間 を之の 養に大 う 応候 ず気 る温 身の. 冬. し. 0. 0. うてのク 大住良 又外り 切に期 速にス で関に く 親マ あす渡 の類ス る る る 人友新 か周越 々連年 理到冬 をの等 解なの 遇家の す準た すな楽 る備め 態ど し がに 度をい 如は を訪行 何衣 養ね単 に食. を力之. 村特長 民殊期. のなに 生条わ 括件た 様にる 式適冬 を応或 埋しは 解て厳 す生寒 る満と すい る う. 0000. 0. 衣厚冬帽此衣冬吹室換教う冬冬雪風気気期冬 服着の子の服の雪内気室がにの長の温温間の の し衣外頃類衣ののの内いは衛の特の・を農 保な服套のを服時乾必ののや生様徴高風調村. 遠服年お訪不おお て遊学冬お冬野秋冬冬 方装始正閏健正正 研び習休正服菜ののの の との月 の康月 月 究のお中月防の収仕生 人気あの場の特 す相よの其寒貯穫事活. 存いと其着調生の燥要衝仕る(々 低 ベ 々持い御の も有 る談びく の貝蔵のにに l. にで健の物べ活登をな生方病冬 つ皮康他のる と校防訳にと気に. い膚 夏色 家 Fぐ其つう をは. てを と材. 深き 異料 く た っつ 関え た く 心る 所り は貝 を も な合 た いを か調 せ る. べ る. る. に言さ馳礼のの 対糞っ走儀はあ. 犬 気. 校にのいが調や には方ていべる つど法 水る病 いうを のそ気 てす調 作 し 詰れべ りて 合ばる 方予 う よ を防 い 調を か べ調 る ベ. を手ら他のに後っっ す伝 し に準っのいき るののつ備い始て色 ど計計い (て末家々. す使 を作なそ. け. るい し法いび 年と ら かを 賀態 べ 状度 る を 書. る. く. よ み を っ. ん画画てス詣 で話 調 ベ. る (. お か ぎ り. 調. る. と. も. 場 所 に. ) る. 0. 0. 0. −238−. ). ベ. す. に認雪つ寒様使色 な識国き さ に用々 つ し の り と な し な た之困認衣 っ保遊 かに難識食た存び 協なさ住かに道 力交れの 気貝 す通た関 をを る状か係 付大 よ態 が け切 う を は る に. なをを講 卜合 は合 遊作作合lう どう びる る う プ 取 が よ 付 い け か 時 問. ん な 準 備 を し. て い る. か. っ い 0. 0. れクたてさ生いが冬 が り か実せ括る どの 理ス 践るをかん寒 解マ す為周をなさ 出ス るに匪巨哩コニを 来お 能計の解夫防 た正 力画集し し ぐ か月 が的件た順た の 養ににか応め い わ考順 し人 わ れえ応 て問. 0.

(26) ︵二〇︶. ︵十五︶. ︵三︶. 私達のたべもの. 私達の家. 織物の歴史. 人間の生活は動植物におかげを 受けこれをうまく育てうまく利 用する事によって進歩して来た 事を理解する. 。生産の増強についていろいろの 間接的直接的な協力の方法を具 体的に理解する. を養う. 衣食住に対する理解を保ち生産 消費運輸の関係を知る 健康衛生に留意する習慣と態度. 私達はどんなものを着ているか. ︵種類・色・何枚︶. 私達のたべもの トウキビ・カボチャ・馬鈴薯・山ぶどう・コクア郷土味 豊かな食物について調べる いろいろな食べ方の研究 収穫している所運んでいる所楽しく食べている所を絵に 書く 播種から収穫までの手入れの様子を話合う 楽しい家庭生活 住み心地よい家について話合う 家庭調べ動物がいるなら動物も含めて親子兄弟が同じ家 に生活する訳も考え自分の家の間取図を書いて見る 家はどんな順序に建てるかどんな場所に建てるか 材料の違を調べる 家の中の設備はどうなっているか調べる 電気器貝や種類と使用を調べる 飲料水︵使用水の設備はどうなっているか︶ 家具調産品の種類を調べよう 食べ物や着物︵家の人の好きな食べものは何か︶ 近所で取れる大切な食物は何か 織物の歴史. 農業用としての植物︵野菜穀物︶. 昔と今の衣生活、服装の変遷 着物を長持ちさせる為の工夫 着用時の注意と保存法 家にはどんな動物がいるか 犬や猫、牛馬、山羊はどのように役立つか 家の小動物の作文や絵を書いて見よう 班を作って私達に関係ある動物を調べよう 家の庭に植えてある植物 庭にある植物はどんな役に立っているか 役に立つ植物はどんなものがあるか 建築資材家具燃料としての植物 林業工場としての植物 衣服の植物性原料. 見る. 家の仕事お母さんの仕事自分の仕事を生活図表に書いて. ︵お話、本などによって調べる︶. 昔の人の衣服と今の人の衣服の違いを色々調べて見る. 郷土の主要産物はどのよ うに加工されているか 我々の食糧を作るため農 家の人々はどのような苦 心をしているか理解出来. どのような条件が偏って いる家が健康によく住み 易い家かが理解出来たか 自分の身の廻り品や着物 がどんなもので作られて いるかが理解出来たか 一つの製品となって我々 の手に入るまでには多く の人々の力と種々の機械 が動かされている事が理 解出来たか. ー239−. 1995.3 へき地社会の変化と社会科教育の課題(中) Nα49..

(27) 若 戸彦. 七. 八. 九. 動私 植達 物の 二:b. と. と. り. い. り い. れ. れ. 道 路. 村 民. と. の. の り. (. ら. (. 七. 五. 呈し. ). ). ). O. 0. 過てが我解い我 程そつ々する々 なのてのる割の ど主い日合目 のなる常の常 大産普生大生 体地通活き括 を生のにさ動 理産動直を植 解の植接異物. す状物的体の る況にに的占 加つつにめ ]二いな理て 0. 0. く). 自何郷川取一見. 作馬か取取二此. る未楽役村服当何果十畜汽汽川. 0. 0. 0. く建詞グ市店清市 旅. 行 分処土西り本学 物鈴ぼり り百の か来し楊の装時年し勝大車車西 る物ベル街屋川街 を のへの附入の( の薯ち入入十頃 諸に く の発等の頃て鉄がの自村 かのるlの調にの 家売農近れ麦収 病は やれれ日の 合於明方展を校どい道特混動の ど様事プ商べは工 す 々 り産でのに穫 害いのの)前天 う いるかに調舎こ るは異み車道 ん子をご店 ど場 る で出物多様何の 虫く 大計 後気 てい らカベのに事私な合が路 なを相とを んに に はさかく 子粒仕 につき画 を 何れら取な位事 つな さ順 言己 々 る加れどなを い っ目序 録 がか工る給 っ見 てて方通 し 植調生農にて学 調いを貝 作 えべ産産書いす ベるはな 物 ら る さ物く る る る かかど の れ れは か) 調 つ話 閲 て る な な ベて合 係 い も に ど る見う を る のか 調 る か は ベ な る か に. 文たの人 生調 る るべら調 大順 てる 化め状々 徒べ が事る通ベ 切序 も 農に態を のる 沿を る る かで の 線知 か 村はを調 数 拓る 調 と ど聞べ を 殖 ベ し う く て 調 の て し 見 べ る 上 どた る る つ り に いよ う い き な 風か に話 役 割 伸合 びう を. 考 え る. (. の O. O. なっ. 村すの つる職たえはでをいい えいるなて 場て う はる村た 且かるああ調 く て がう 建見 が調 い. 庭 菜 園 O. の. 川村現て様出を線学う何に 心ど談に調 は 西に在あ鬼子来考で校訳時つ 構うす主べ 工い ど. 0. 郷は動たな生理環動 土つ植か理命解墳植 のき物解のすに物. 重りとを起る通が 要認衣も源よ応ど 産識食っとうしの 物し住よ生にてよ はたのう長ないう 何か関ににつるに か係な厳たかし をつ粛かをて. −240−. あベ 調 ベ る か ど ん な 事 を 聞 い. て. う を 見 て く る. る か 調 ベ る. る よ う に す る か 話 [コ.

参照

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