DC12V-AC100Vトランジスタ・インバータの波形観測システムの構築
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(2) . 7巻 第1号 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第4. 平成8年8月. fEduca i i i 4 7 i do Uni t t l Journa lofHokka tyo on 虹A)Vo on(Sec ve r s .I . ,No. Augus t ,1996. DC12V-ACIOOVト ラ ン ジス タ ・ イ ン バ ー タ の 波 形 観 測 シ ス テ ム の 構 築. 秋. 葉. 治. 克 ・ 遠. 藤. 隆. 教. 北海道教育大学旭川校技術教室 旭川 070 Construct of a waveform observatlon system for DC12V - ACIOOV Trans istor 工nverter. Haruyoshi AKIBA and TakanoriBNDO ion. TeohnicaI Laboratory , Asahikawa Cal ty of Bducat npus , Hokkaido Uni versi Asahikawa 070. Abstract. h di l d Previously,we designed and Created a DC12V-AC10OV transi storinverter ,t en measure ts oa ionintechnicalh ics,as a powere lectronicsteaching materialfortechnology educat igh characterist i ies and graduateschools ofteachertralnlng un・- tutes,uni ty facul t schools,technologicalinst versi ies‐工nth t i versi s paper, wetriedto construct a system which using a personal com puter, can ob‐ ircui t tage and current waveformsin various parts of a main c serve thevol .. 1. ま え がき パ ワ ー エ レク トロ ニク ス は 40年 の 実 績 を積 み上 げて 日常 生活 や工業 生産を支える基 本技術の 一 つ とな っ , ,. た. この技術は, 電力変換はもとより, あらゆる電力応用分野に浸透し, 今後ますますその重要性が増すこ とは確実である. そこで本研究では, 工業高校, 工業高等専門学校, 教員養成の学部・大学院における技術教育を対象とし )を 取 り上 げる 単相イ ンバ ー タ は 最 近 自 動 車 専 た パ ワ ー エ レク トロ ニク ス 教 材 と して単 相イ ンバ ータ1 . , ,. 用として作られた電気製品ではなく, 一般家庭用の電気製品を自動車内で使用できるように, DC1 2V-AC IOOVトラ ン ジス タ・イ ンバ ー タ な どと して 使用 さ れて い る. ) 3 )にお い て DC12V-ACIOOVトラ ン ジス タ イ ン バ ー タ の 設 計 . 製 作 を 行 た ・ 我々 は, 前 論 文2 っ . ,. 本論. 文 で は, DC12V-ACIOOVトラ ン ジス タ・イ ンバ ー タ の 回 路 方 式 を原 理 的 に説 明 し 実 際 の 回 路 動 作 の よ う , す を ディ ス プレイ ま た は プロ ッ タ に正確 に描 き 出す こ と がで き る パー ソ ナ ルコ ン ピ ュ ー タ によ る 波 形 観測 シ ) - 6 ) ス テ ム の構 築 につ い て述 べ る4. 2. 回路構成と動作原理 本研究では主回路にセンタタッ プトランス方式のトランジスタ・インバータを使用した. 図1に主回路の 原 理 図 を示 す. セ ン タ タ ッ プ トラ ンス 方 式 は, 二 つ の トラ ン ジス タ Tr , と Tr を交互に ドライブさせ,. 変圧. 器を介して直流電圧 (DC1 2V) を交流電圧 (ACI OOV) に変換する回路である. 動作原理は簡単で, まず, 3) (6.
(3) . 秋 葉. 64. 治. 克 ・ 遠. 藤. 隆. 教. トラ ン ジス タ Tr , が ON, Tr 2 が OFF の とき, 直流電源電流i は E→n→ 1→ Tr ,→E の 経 路 を 通 して流 れ, 変 圧 器 の 二 次 側 に. 負荷. は3から4 に向かう方向にE・Ns/NPなる電圧 が誘起され, 同. 4. 一方向に負荷電流が流れる‐ ここで, Eは直流電源電圧, N は 変圧器の一次巻線の巻数, Nsは二次巻線の巻数である. 次に, トラ ン ジス タ Tr 2 が ON の とき, 直流電源電流i , が OFF, Tr. はE→n→2→Tr 2→Eの経路を通して流れ, 変圧器の二次側に は4 か ら3 に向かう方向に前とは逆極性の電圧-E・N s/Npな る電圧が誘起され, 同一方向に負荷電流が流れる. 以上で, 変圧 器の二次側には1周期の交流電圧が誘起されたことになる‐ 以後,. Tr2. E. 同様の動作を繰り返すことによっ て, 変圧器の二次側には, 各ト ラ ン ジス タ のスイ ッ チ ン グ周 波 数 に等 しい 交流 電圧 が誘起さ れる.. 図1. 主回路の原理図. 3. 実 際 の 回 路 図 図2 に本研究の実際の主回路図を示す. 図3(a ) (b)に実際のトランジスタの ON.OFF信号発生回路図 , を示 す. 前 論文 と の相 違 点 は, 50Hz お よ び60Hz 発 振 器 は, デ ュ ー テ ィ ・ サ イ ク ル を 正 確 に50% に するた め, ワ ンチ ッ プタイ マ 日 立 HA17555を10OHZ お よ び120Hz で 発 振 させ, そ の 出力 を74LS93で1/2 分周 して 作 っ た. ま た, EXT TR工G は, ディ ジタ ルオ シロス コー プで 主 回路 各 部 の電圧, 電 流 波 形 を 観 測 す る 場 合. lに ON 信号が与えられる直前(約100〆s 前)にフ ォ ト・カ プラ の外部トリ ガ信号であり, トランジスタTr (TLP552)で アイ ソ レー ト して与 え た‐ 図4 に本研 究 の ト ラ ン ジス タ ・イ ン バー タ の 外 観 を 示 す.. 富士竃像製 EXB356 〔 No 〕 .1 2‐ 1 1 ‐ 1. -. OV. 三 品. アジア電子工業製 DC-DCコンパ一タ. 5V 125V 120V. 0.047” 100 600V 30v v. 率「 オフ信号. ; ×”356 t ・ ( No ) .2. . アジア ‐ : 宝製 電「 1. 2SD2196 (Tr2). ○.047厳 600V. 図2. 主. 回. 路. オフ信号. 図3(a) ベース駆動回路図. 図. (6 4).
(4) . DC12V-ACIOOV トラ ン ジス タ ・イ ン バ ー タ の 波 形 観 測 シ ス テ ム の 構 築. TLP552 十5 V. HA17555( ( 10OHz ). E XT十5 V. +5 v LS221班十5 V. cc 3 5 1 K 7V , 3. 4 40p 1. 151Rに. Lso7. .Ce t 通告 x 8 , 1IA GN D. 鰍 5 V LS93 Vc c. m焔 頒lmH ) z. 65. A ,. 十5VLS157. LS08 十5 vLs75 》 4 , 3 4E N 3 ・ 4. LS75 リ 4. 5 1 6 V 1 3 cc 12 2 4 2. 1Q. 6. A Q. Lso8. ー1. 1 l. - 3 Dg 宣 1 0 8欝. 4 74D Q9 4Q. ン ml② ≠. 豊 麗 ン 加 ,⑩. X ン N 1 2( 2 ご m2@ヒン. 2 Ls221レ 72 ル ℃2 c L RI 44op 1 SW. 5 0H ) 入( z. W 数 の 指 定 の な い 抵 抗 は1/4W. 図 3(b) 発 振 器, デー タ セ レク タ, 4 ビ ッ トラ ッ チ イ ンタ ー ロ ッ ク 回 路 図 ,. ずさん ; 謡鱒; 塾 、 .. 図4. ト ラ ン ジス タ・イ ンバ ー タ の 外 観. 4. 波形観測システム 図5に主回路各部の電圧, 電流波形を観測するための主回路図を示す. 波形観測を行う信号線は トラン , ジス タ Tr,お よ び Tr2 の コ レク タ ー エミ ッ タ 間電圧 (Vm VM) エミ ッ タ 電流 (エ 』” 直流電源電流 (- T , , , , 工 ) )で あ る. こ . , イ ン バ ー タ の 出力 電圧, 電 流(V, 工) 2 D , 帰 還 ダイ オー ド D, , D2を流 れる 電流 (-』, ,-工 こ で, 信 号 線 にお ける -符 号 は オ シ ロス コ ー プ の GND の 取 り 方 に よ っ て 波 形 の極 性 が反 転 して いる 意 味 , である. な お, 電圧 は, 二つ の抵 抗 を用 い て2V 程 度 に 分圧 して 検 出 し 電流 は 0 IQ 40W の 抵 抗 を 用 い , , ‐ ,. て検出した. 図6 に パ ソ コ ン を用 い た 主 回路 各 部 の電圧 電流 波 形 観測 シス テム の ブロ ッ ク 図 図7にその外観を示す , , . シス テム はパ ソ コ ン (PC-9801VM) プリ ンタイ ンタ フ ェ ース で接 続 さ れた マ ルチ プレク サ (AD7501 ア , , 7 ) 8 ) GP-工B イ ンタ フ ェ ース で 接 続 さ れた ディ ジ タ ズ ナロ グ. デ バイ セ ), 増 幅 率 1 倍 のア ン プ (HA17741) , ルオ シ ロス コ ー プ (DL1200E, 横 河 電 機 株 式 会社) RS-232-C イ ンタ フ ェ ース で接 続 さ れた プロ ッ タ , (6 5).
(5) . . 秋. 66. 葉. 治. 克 ・ 遠. 藤. 隆 教. (PP-210 ,武藤工業株式会社) で構成する. 本システムでは九つの信号線の波形観測を 行う が, そ のう ち, 七 つ の信号線 (VM, VM. V2. 工M,工闇 -工 , ,』) を ア ン プ を 通 して マ ル ,V2 チ プ レク サ に入力 する. こ こ で, ア ン プはシ. 10K. 204. 10OV. ス テ ム の 入力イ ン ピー ダンス を高く する と 同 時 に, 電 源 オ フ 状 態 にある マ ルチ プ レク サ の. 入力端子に入力電圧が加 わり破壊されるのを 防 ぐ. マ ルチ プ レク サ のチ ャ ンネ ル の切 換 え は プリ ンタイ ンタ フ ェ ース の下 位3 ビ ッ トの デー タ 線 (PDBO~PDB2) と GND 線 を 利. E. 用して行い, 七つの信号線のうち一つを選択 して ディ ジタ ルオ シロス コー プ のチ ャ ンネ ル. 1 (CHI ) に入力 し, その内部で A-D 変. 接地. -エー. 換 す る‐ A-D 変換 終 了 後 は データ を パ ソ コ. 電流検出抵抗. ン に転 送 する. また, 残りの二つの信号線 (-. 0‐ 1 Q, 4 0 w. w 数 の 指 定 の な い 抵 抗 は1/4W. 』, ,- 脳) は 直接 ディ ジタ ル オ シ ロ ス コ ー プ のチ ャ ンネ ル2 お よ び3(CH2,CH3)に 入 力. 図5. 波形観測を行う場合の主回路図. す る. そ して, AーD 変 換 終了 後 は デー タ を パ ソ コ ンに転 送する. 最 後 に, パ ソ コ ン に転 送さ れた こ九つ の信 号 線の デー タ は グラ フィ クス と して ディ ス プ. される. なお, 外部トリガ信号 (BXT TR工G) は, ディ レイ上に描き出されるか, またはプロッタに描き出さ ジタ ルオ シロス コー プに A-D 変 換 を 開始 させる た め の信 号 線であ る. 2 )に 従 い MS-DOS 版 の N BAS工C で 作 成 し プロ グラム は DL1200B お よ び PP-210の マ ニ ュ ア ル9ト1 8 8 , 3 ) ‐ 1 7 ) 作 成 した プロ グラム は付 録 に示 す た1 . .. オペアンプ HA17741. I. マルチプレクサ AD7501. SI~S7. NEC PC-9801VM. 倍 出 力 OUT 横河電機製 デイジタル オシロスコープ DL1200E. g剖. - IDI. 1 1. . - ID2. . TRIG OO口。 0。oo口. 言号 外部 トリガイ EXT TRIG. 図6. パ ソ コ ンを用 い た 波形 観測 シス テ ム の ブロ ッ ク 図 (6 6). 武藤工業製 プロッタ PP-210.
(6) . . DC12V-ACIOOVトランジスタ・インバータの波形観測シス テムの構築. 67. ,. 『 塞ご .. ず 三 誹戸. . 図7. . ノ.もf ar , ,ー. パ ソ コ ンを用 い た波 形観 測 シス テ ム の 外観. i 本 プロ グラム を 実行 す る と, ま ず初 め に, Vm の 波 形 を 観測 す る 場 合 の V/d v をディ ジタ ルオシロスコー. プの画面を見ながら, マウスを使用 して調整するように画面に指示が出る. ここで, マウスの左ボタンを押 i す と V/d v の レ ンジ が上 がる. 調 整 が 終 了 した ら S キ ー を v の レン ジ が下 がり, 右 ボタ ン を押 す と V/di. 押す‐ i 次 に, 同 様の 操作 によ りVM,』“ v を調整する 2 , 2の 波 形 を観 測 する 場 合 の V/d , D D , -工 ,-工 ,ェ , V2 ,-工 ,お2. ように画面に指示が出る. 以上, 九つ の 信 号 線 の V/d i v の調 整 が終 了 する と, こ れま で の 設 定状 況 が画 面 に 表示 さ れる. こ こ で, N キー (続 い てリ タ ー ン. キー) を押 す と再 設 定 と なり 最 初 の画 面 に戻 る. Y キー (続いてリター ン.キー). を押すと設定終了となり波形の観測が開始される. 波形の観測には約7分の時間を要する. 波 形 の 観測 が終了 す る と, メ イ ンメ ニ ュ ー が画 面 に表示 さ れる. こ こ で, 1 キー を押 す と 波 形 は ディ ス プ レイ に 表示 さ れる. 2 キ ー を押 す と 波 形 は プロ ッ タ に描 き 出さ れ る. Q キ ー を 押 す と プロ グラ ム の 終 了 と なる. た とえ ば, メ イ ンメ ニ ュ ー にお い て 1 キ ー を押 す と, 波 形 を ディ ス プレイ に表示させるためのサ ブメ ニ ュ ー. が表示される. ここで, 1キーを押すと全波形表示となる. 2キーを押すと単一波形毎表示となる. 3キー を押 す と重 ね書 き 表示 となる. R キー を押 す とメ イ ンメ ニ ュ ー に戻 る. ま た, メ イ ンメ ニ ュ ー にお い て2 キ ー を押 す と, 波 形 を プロ ッ タ に描 かせ る ため の サ ブメ ニ ュ ー が 表示 さ れる. こ こ で, 1 キー を押 す と 全波 形 表示 と なる‐ 2キーを押すと単一波形毎表示となる‐ R キーを押す と メ イ ン メ ニ ュ ー に 戻 る. 作 図 は , プ ロ ッ タ の ペ ン ス ト ッ カ 1 に0.2mm の ペ ン を, ペ ン ス ト ッ カ 2 に0.7mm. の ペ ン を取 り付 け, さ ら に, 用 紙 をセ ッ ト した こ と を確 認 した 後, リ タ ー ン. キー を押 す こ と によ っ て 開始 さ れる.. なお, 全波形表示からは観測した各波形間の時間関係を知ることができる. 単一波形毎表示からは観測し た波形の電圧, 電流値を知ることができる. この場合, リターン・キーを押す毎に1波形ずつディスプレイ に表示されるか, または3波形ずつプロッタに描き出される‐ 重ね書き表示からはその両方を知ることがで きる. 表1 にマ ルチ プ レク サ の チ ャ ンネ ルを切 換 える と き の プリ ンタイ ンタ フ ェ ース の 出力 信 号 を示 す.. 図8および図9,図10にトランジスタ・インバータの負荷として白熱電球 ( 40W) および蛍光灯 ( 18W) , (67).
(7) . 秋. 68. 葉. 治. 克 ・ 遠. マ ルチ プレク サ の チ ャ ンネ ル を. 表1. 藤. 隆 教. 〉Td. 切換えるための出力信号 VT ‐ 2 r プリンタインタフェースの出力信号 ← 2進数 BASIC言 語 ×××× ×000 ×××× ×001 ×××× ×010 ×××× xoll. マルチプレクサ AD7501 選択されるチャンネル 選択される信号線 OUT&H40 SI VTrl ,O OUT&H40 S2 、 ′Tr2 ,I OUT&H40 S3 ITr1 ,2 OUT&H40 S4 ITr2 ,3. ××xx ×loo OUT&H40 .4 ×××× xlol OUT&H40 ,5 ×××× ×110 OUT&H40,6 ××xx ×111 ○UT&H40,7. S5. -11. S6. V2 12. S7 S8. r. 」. r 」. 工Tr2 ‐11. 、 、. 」 」. 「. 「. イ. イ. ′. イ. 一、 一 一. 〉2. 「. 工2. 1. 」. 一応,. ×:規定せず (ただ し、 ここでは0とする。). -工o2 5ms/div. 図8. VTr,. 「. VTr2. ノ. 工Tr.. V2. 、. r. \. L. ‐11. L. ′ 丁. \. -工o, r. V2. /イ: L 」「〆イ ′. 12. 1. 「 ==. 」. \. ′ 「 ’ , , , ,ー , ▲ - 5ms/div. \. 工Tr2. 1. 」. I. イ. 、 \ \ 、・ 、. 〆〆、. 図9. 、. VTr2r. I. イ. イ. ーl 、. 工2. 』. イ. ITr2. VTr,. 「 I. 全波形表示 (40W白熱電球). ト 「. -垣2. } , , , ,. 全波形表示 (18W蛍光灯). \. l. し 1/「/「/「/「 「 」 「 ー. -工D,. r l. \. I. I. ▼. ▼. - L ▼ 二 r.▼ , . e ., , ,L.・,,,, 5ms/div. - L. -. 二 ,,r.,,,. 図10 全波形表示 (R-C直列回路). R-C直列回路 (抵抗530,コンデンサ45〆F) を接続した場合の, 動作周波数50Hz における主回路各部の 電圧, 電 流 波形 を 本シス テム の プロ ッ タ によ っ て 全波 形 表示メ ニ ュ ー で描 き 出 した 波 形 を示 す. こ れらの波. 形から, 白熱電球のような抵抗負荷の場合の回路動作は, 図1において述べたことと同様であることが確か め ら れる.. また, 蛍光灯のような誘導性負荷の場合の回路動作は, 図1 1(a)~(d)に示すよう になるこ とが確かめられ る.. 図11(a)は, トラ ンジス タ Tr ー は E→n→ 1 → 2が OFF の状態 にあ る と き で, 直 流 電 源 電 流 エ ,が ON, Tr. Tr .→E の経路を通して流れ, 変圧器の二次側には3から4に向かう方向に電圧 V が誘起され, 同一方向 に負荷電流工 2が流れる. この状態では, 直流電源から蛍光灯にエネルギーが供給される. 図11(b)は, トラ ン ジス タ Tr 2を ON に した 直 後の 状 態 で, n→E→D2→2 →n の 経路 を 通 し ,を OFF, Tr. て電流工 ,が直流電源に逆流する. これは, 変圧器の二次側に誘起される電圧 V2の極性が反転 したにもかか わらず, 蛍光灯内の安定器に蓄えられている電磁エネルギーの放出のため, 負荷電流しがなおも以前と同 (6 8).
(8) . 69. DC12V-ACIOOVトランジスタ・イ ンバータの波形観測システムの構築. 蛍光 灯. 12. ↓. V. 2. 蛍光 灯. 1. 工2. ↓ 4. 」. ー. Tr2. TrI. DI. 4. 2. Tr2. D2. (b). (a). 蛍光 灯. 12. 1. V. ー. 4. 蛍光灯. 12. 1. ↓. V2. V2. Tr2. TrI. DI. ↓ 、. D2. 4. Tr2. (d). (c). 図11. 誘導性負荷の場合の回路動作. -方向 に流れ続けるためである. この状態では, 蛍光灯から直流電源にエネルギーが戻される. 図11(c)は, 電磁 エ ネ ル ギー の放 出 が 終了 した 状 態 で, 直流 電 源 電 流 1 , は B→n→ 2 → Tn →E の 経 路 を 通 して 流 れ, 変圧 器の 二 次側 に は, V2と 同 一 方 向 に負 荷 電 流 た が流 れる よう に なる. こ の 状 態 で は, 直 流. 電源から蛍光灯にエネルギーが供給される. 図11(d)は, トラ ン ジス タ Tr ,を ON,Tr 2を OFF にした直後の状態で, 蛍光灯内の安定器に蓄えられて いる 電磁 エ ネ ル ギー の 放 出の た め, n→日→D,→ 1→n の 経 路 を 通 して 電 流工, が 直流 電 源 に 逆 流 す る. こ の. 状態では, 蛍光灯から直流電源にエネルギーが戻される. 以後, 図11 (a)~(d)までの回路状態が順次繰り返されること になる. 図12(a)~(c)お よ び図13(a)~(c) , 図14(a)~(c)に トラ ン ジス タ ・イ ンバ ー タ の負 荷 と して 白 熱 電 球(40. W)および蛍光灯 (18W) , R-C直列回路 (抵抗530, コンデンサ45〆F) を接続した場合の, 動作周波数5 0Hz における主回路各部の電圧, 電流波形を本シス テムの プロ ッ タによ っ て単 一波形毎 表示メ ニ ュ ーで描 き出した波形を示す. 9) (6.
(9) . . 葉. 秋. 70. . ・ J ・‘ ▲ . ・. … … i … …. ・. 旧 ・. … … .. … …. (r : …. … …. … … … … … …. … … : : … :. … … : : … … : … :. 5ms/div IV/div 倍率器の倍率50. -ID2 5ms/div 200r nV/div ・ . 検出竣抗0.IQ ▼. ・ … . … ・ …. … …. … … …. :. ▲ -. (c). (b). (a). 5ms/div 200mV/div ・ 検出珪抗0 ‐ .IQ. … … i V2. … . , … … … …,…,…,…=… , … …= , . ., r ’ ▼ ▼ ▼ ▼・ ▼ . ▼▼ ▼・ … : … ; : …. -ID1. … .. … . 三. … ITrl ′ 5ms/div ′ ′ 200mV/div ,IQ ’ ▼▼ ’ ・ ▼ 検出旺抗o ▼. 工2 5ms/div 1omV/di 検出佐抗0 .校. r. … … … . … : … :‐. ‐11. \ 、 L、 」、 \、 」、 、 、 、 …、 、. … ’ …. ▼ m. … ‐ … , . ・, . ・. . ・… , . ,」 二 :. :. 5ms/div 200 1 nV/div 出匠抗0.IQ 検 . = , . . .… , . . . . , .= . = = , . . , , 1 ▼ ▼ ▼・ ▼ ▼ ▼’ ▼ ’・ ▼ ’ r’. 5ms/div IV/dtv ▼ r ▼▼ ▼ ▼ 1 倍率器の倍率12. ・ …. r ・ ・. 教. … …. … … E. VT「2. … … … …. / ′′. 隆. … … …. -…. 「. 藤. … … … .Tr2 . … j i … 」 5ms/di〉 / ノ i ー … r r r r 200mwd~ : …,. : ,, . ,. ” . 検出旺抗0 = ., , , , .IQ ’ ’ ・ ’ …. VTr. 5ms/div ,〉/d~ ▲ , . ・ 倍率器の倍率12 r ・. ・ ・. … ;. 克 ・ 遠. 治. 図12 単一波形毎表示 (40W白熱電球). 圭1’1l. 田F 11■111111. - -丁IE 【TT- -.LTで ′ 『 11 ー l t U ト1 ‐ il 『L 羊1l ,I 圭 1 111 11 … L. 「 . ・ ▼. 、 ・. i f lf ′ ′. /. ー. /. ● ▼ . r …. ー. … … …. .. \ 、. 5ms/diマ IV/div 倍率器の倍圭↑2. . … と … …, …. .. \ \、 \ ・. \ l\. 5m5/d,′ 200mV/div 検出貰抗0 .「Q. ー ▼ . … ・. \、 \、. .. ▲. …. …. …. \ \ \. 「 「. . L…. L L ‐、 、. … :. … ・ ・ ・. ・ ・ .. ・ ・ .. = 」 =…・ ….. “ i. 5m5/d,〉 IV/ごi ・ ′ 倍率器の倍率50. / … ・ ′. \ \ \. r - ・ ▼, ・ ▼ ,. - -;D1 1 5m t 3/div ノ 1 200mV/di・ 検出珪抗0 Q. r. . . … :. r. ・ ・ : ‐ . ” 」 ‐ …. r. … :. (b). 図13 単一波形毎表示 (18W蛍光灯). (7 0). 検出氏抗o .ーQ. 、. … …. \. \. … L. 200mV/diノ 検出欧抗o Q. ・. 「. 一 … … … … - ‐: ー ‐ ▼ …. 一戸. 「 (a). ′ ! ′ : 〆 … ′. J「. 〆 ′ , ,. 1. / ′ 長尾~ 」 E 州/ d , v 〆. 〆 ′. ′ ′. \、. . ノ /. … .. I. 蝕み. / / ノ 加 調d Ev / … / … / / . . 検出醤抗0 , .一 .一 , , . 一---- .ー仝 ・ ▼ .. \. ヨ ノ 三. / /. ′Tハ2. 、… ニー : : ; , = ・ ・ , , い ; : : : :. ; r , …. …. 」. 〆…. 僻器の倍率12. … … 巨. ノ. …. 1 駕も , 計 器. . ,肺 v 1 1 1. コr 『. -U」. (c). 【「. 5ms/dN 200 1 nV/div 検出氏抗0 .IQ.
(10) . 71. DC12V.ACIOOV トラ ン ジス タ ・イ ン バ ー タ の 波 形 観 測 シ ス テ ム の 構 築. … …. /. ・. ・ ・ ・ ▲. . ・」 . ・ ’ ●. . ”. VTrl. . ▲ . ・・ ・ ・ ▲・ ・ ‘ ・. \ i \ i \. … . 一皿 . .三回. , , ● ’ ’ r. ・…. 倍率器の倍率12. … 言 …. .Tr2. 三 \ … \. \ \. 〒% …. /. … 、. ー. … …. ;…~ 琶 二 三 昌 検出姓抗0 ,ーQ. \. 、 、 . ・、. \i \\ 、 、 \ 、 :、 \ ▼’ ’ ・ ▼ ▼ ▼ 「▼ ン1 /′ … ン. /. …. 「 … i. 「. ′ ▲ ▲ ▲ ・. \. \. 「. ‐11. 5ms/div lv/di〉 倍率器の倍率12. 5ms/div 500mV/div 検出低抗0 .IQ. . ・ : , , . ==」 , ● ‘ ・ ’ ’ ・ ノ / ?′ ′ ′ ′. … … … … L…. ー. /. …. \. \. 」 ’ 1▼ r ・ … i. …. VTr2. ′. /. /. / / /. 「. L. \ \. 「. 5m 細 ,v. ,IQ ▼ ’ ・ ▼. ・ ● ’ 検出飲抗0. /′. 」. \、. i …. /「 1闘 N. 三L … … \ … ・ …. -IDI 5ms/div 50 r n〉/div L ▲ L 」 検出珪抗o IQ ‐ ・ ▲一 ,-一 ‐ - . ▼ ▼.. ,. r ▼ ▼ ・’ ’ . ・ 倍率器の倍率50. . … … . … :. -工D2. . … … ・ 1 1 ・- - . ▲“ , ▲ ▲u ・ .・ ▲. .. 二 ; - . , r ー ーr r .. ▼ - ▼ー r. … ・ …. 5ms/div. 豪 冨駐留…. … … ・ …. (c). (b). (a). 検出騒0 .IQ. … … … … … i. /. 5ms/div. / ー … ‘ ,:. 墾ゑふ. /. . : 」 ー 」 ー ’L 一 ” ・ ー ー ▼ ー [ …▼. V2. 〆「. . ・ ・.・ .. 一. r. … i …. … … … : … : … …. / / r 「. T; … : : … :. ITrl 5ms/div. 「…. ′ r. /. 工2. 図14 単一波形毎表示 (R-C直列回路). 5. む. す. び. 本論文では, DC12V-ACIOOV トラ ン ジス タ ・イ ンバ ー タ の 回 路 方 式 を 原 理 的 に 説 明 し, そ の 設 計 ・ 製 作の指針を与えた. また, 実際の回路動作のようす を ディス プレイまたはプロッタに正確に描き出すことが で きる パ ー ソ ナ ル コ ン ピ ュ ー タ による 波 形 観測 シス テム を構 築 した.. 参. 考. 文. 献. 42~49 1) B.D.Bedford R.G.Hof t著, 今井, 秦泉寺 他共訳, イ ンバータ 回路, コロナ社, (昭和54年)p.. 3 2) 泉 希仁, 秋葉治克, 日本産業技術教育学会北海道支部論文集, 第8号,p 9 6~1 0 . 3) 泉. 希仁, 秋葉治克, 北海道教育大学紀要, 第2部A, 第46巻, 第1号, ( 1995)p. 9 9~10 5. 4) 秋葉治克, 日本産業技術教育学会第3 8回全国大会講演要旨集,( 1 9 9 5 ) 1 1 1 p . ) 5) 遠藤隆教, 秋葉治克, 日本産業技術教育学会第9回北海道支部大会講演要旨集,( 1 9 9 5 2 2 p . 6) 遠藤隆教, 秋葉治克, 日本産業技術教育学会北海道支部論文集 7) アナロ グ. デバイ セ ズ. データ ブッ ク(1985). 8) 佐藤一郎, オペ ア ン プ工C 回路の作り 方.使い方, オーム 社, (1982)p. 2 7~30 ユー ザー ズ マニ ュ ア ル, 横 河電機株式会社. 9) DL1200/1200E/1100ディ ジタ ルオ シロス コー プ. 通信イ ンタフ ェ ース. 10) DL1 200/1200E/1100ディ ジタ ルオ シロス コー プ. ユー ザー ズマニ ュア ル, 横 河電機株式会社. ) 取扱説明書 PP‐ 1 1 2 1 0 POPLT プログラムガイ ド, 武藤工業株式会社 12) 取扱説明書 PP‐ 210 POPLT. オペ レー シ ョ ン ガイ ド, 武藤工業株式 会社. 3~12 143 179~p. 2 0 ユー ザー ズマ ニ ュア ル, NEC, p. 18 3 ) N聞-日本語BASIC(86) (MS-DOS版)6 1 . , p. , p.. (71).
(11) . 72. 秋. 葉. 治. 克 ・ 遠. 藤. 隆. 数. 4 0 14) N8 8一日本語BAS工C(86) ラ ンタイム サポー トパ ッ ケー ジ6 ‐ , NEC, p. 3D 15) MS-DOS 3 .. 8 イ ンス トー ル ガイ ド, NEC, p. 19~2 4 , p.. 21 16) PC-9801一29n GP-IB ( IEBB-488) イ ンタ フ ェ ース ボー ドユー ザー ズマニ ュ ア ル, NEC, p. 1984)p. 1 49~157 17 ) 村瀬康治, 入 門MS-DOS, アス キー出版局, (. (7 2).
(12) . DC12V-ACIOOVトランジスタ・インバータの波形観測システムの構築 付 lo. 20.●.・・.・●・・.●.・●.・・●.・◆. ・・・・. ・・.・・ .・..・・.・・,.・・.・・.・・.・ 30. トランジスタ・インバータの動作波形の妓濃プログラム ・ 40.●●●●●・●●● ●●●.●●●●.●・傘●.・..・●●●●●●●●●●●.章●●●●●●・●●●●.噂 SO . 60NOUSE0 ・マウスの初期役定 70CLS3 80CONS OLE ,.0 .1 9OS CREEN3,0 ,0,1 0 OC 1 OLOR7 110 LO C^ TEI .1 1 20 PR IN T -プログラムをスタートしま した. - 130PR ーNT 1・O PR IN T 150. 60 .●●.●●●.・●.・・・.●・●●. 1 ・●●●●● ●●● 1 1 ●●●●.・●●●●●.●●. ・●●●●.● 1 ‐ 170・ プロッ タの初期化 . 180 .●●・●●●●●●・●●・ ・・●●●・●●.・●●●・●●.*.・ ・.●.・●●●.●・.・●● 1 ‐ ●・● 190 ’ 2000PE N”CON :N83Nー ^S●1 .RS-232-Cフ ァイ ルオープン ” 210 PR 1N ぼ 書1.”RS 220 cLOSE書 1 230 . 24 0.・●●.・・・.・・.‐●.・・.● .‐1・・.●. ・・.・・. ・.・1・..・・.・・.・ ・.・・.・● 250 . オシロスコープの初期激 走 ・ 260.・・.・・.・..・・.*.・・ ・●●.・・・・.・・. ・●.・・.◆.●・1・..・・.・ ・.・・.・● 270. 280 cOL OR3 290 LO C^TE40 .23 300 PR INT -CP- IBクリアおよび1 ′モート実行中- .C P -IBクリアおよびリモー ト 3101S E E TIFC N 3201SE T RE 330LOCA TE40 .23 - 340 PR INT “ロー ドしたデータをキ ャンセル中 350 PRINT O I;“S^VEL:D^ TLC“ .ロードしたデータをキャ ンセル 360LO CATE40. 23 - 370 PR INT -アベレージングの解除中 ・アベレージングの解除 380 PR INT ● 1;ー^co :NODNORM“ 390LOCATE40 2 3 , “ INT-START コマンド実行中 400 PR - .S TART/STOP コマンド実行 INT 41;ーS 410 PR TART 420COSUB .VAIT.S TAR T 4 30LOCATE40. 23 - 440 PR INT‐STOP コマンド実行中 “ “ 450 PR INT●1 : STOP UB.一^t 460GOS T.S TOP CATE40. 470LO 23 IN T -START コマンド実行中 480 PR ” 490 PRINT●1 S T” : TAR 500COSじB・VA IT T .STAR SIO.・●. ・ . ・● .・・・..・・.・ ・.・・・.・●.‐・.・・・・.・..・・.・..・・・・. 520 . D ISPL AY . 530.・・.・・.・・.・・.・..・・・・.・・.●.・・・・.‐・.・・.・*・. ・・.・*.*. 540LO CATE・ 0.23 350 P RーNT ”DISPLAY コマンド実i - テ中 560 P RINT OI;”D 【SP 2“ :GR【OCR【D S70 .・・.・・.- .・..・・.・・. ・・ .・・.・・.・..・・.‐・.・・.・・.・..・・. S80 . SA HPL ーN G . S90.●.・..・・.‐・.*.・・.・ ・.・・.・●●●・・.・ ・.・・ .・.... ・・.・●.・ 600L OCATE 4 0,23 610 PR IN T -SAMPLー NC コマンド実『 - テ中 “ 6 20 PR IN T OI :“SAMPL :NODNORM . 630 ・●.・..・・.・..・.,.・・.・..・・...・●●.・..・●-.・・.・..・●●. 6」0. T/dlv . 650 .・..・・.・・・・.・.・‐ ・・.‐ ・.・・.・. ・.・..・.. ・..・..・‐・.・・.・ 660L OCATE40.23 ” 670 PRINT -T/d i v コマンド実行中 680 TD IV.D ISP ,1“ 5m s“ 690 PR IN T ql :ーTIN :↑/Dsm s“ 700 .・..・..・..・.,.・..・..・・・.‐. .・..・・.・.,.・..・‐.・‐.・..・・.・ 710 .TRIGGERMODE じR CE UPL ING.LE VEL ALY.HOLDOFF . .SO .CO .DE 720 ...・・,.・ ..・・.・‐ ・.・..・t.・..・・.・.・.・..・..・.‐,.・・.・ ・.・・‐ 730L OCATEJ O. 23 740 PR IN T ”TRーCCER コマンド実行中 ‐ ‐ 750 PR INT OI TRCN;MODAじTO“ : - 7 60 P RtNT OI;“ TRCS:SO じE XT:E X TSLFALL ” 7 70 PR INT QI C:CO U HF-RE J” : TRC . ・ 780 PR INT O I:“TRCD LO :DE - 7 90 P RINT Q t;” TRCH:HOL DOOFF 800.・・.・‘.・..・.,.・ ・.・・--●・・.・・・・.・ ・.・・.・.,.・・,.・・・・.・ ・ 8 10 CHI.CH 2.CH3 【 NP I J T ・ 820.・..・..・ ..・・・.・..・・・.●・ 1 . ・‐,.・・・..・・ 1 .・・.・・.・..・・ .・ 8 30LOCATE40. 2コ 840 PR “ ーNT‐C H I NPUT コマンド実行中 850 PR INTI I I;“CHIIN;CO じ DC:ーNV OFF :PROIO- ” 8 60 PR INT Q I;ーCH 2【N:CO UD C:INVOFF P R O I O : 870 PR 【NTOI:ーCH 3【N:CO UD C:【NV OFF :PROー0” 880 .・・●●・....・ ・.・・.・.・.・●.‐・.・,・.,.・●,.・● 1 1 ・..・●.●・‐. 8 90・ CH 1,CH 2.cH 3P OSITーON ・ ’ 900 ●.●.・●●.・・・.・●.●●●.●.・●・..・●●●●●. ●.●.●.●●.・・●.●● 91 OLOCATE40. 23 920 PR INT”CH POS ITI ON コマンド実行中 ” 930 PR INT・1 OSO” ;“cHIP ;P “ 94 0 PR OSO INT.1 :“CH2P :P 9 50 PR INT●1;“ CH 3P OSO- :P 960.・・.・..・.. ・・ .・・・..‐・.・・.・・. ・・.・・.・0.・・.・..・・.●・ 70. V/div レンジの顎鰹 9 980,.●●・ ..・●● ●●●・・.・.・・.●●●.●・●●●●.・●●●●・・.●.・●.●● 990・ 00O LO 1 C^TE40,23 1010PR INT‐記 ーの寛ぎとデータの浅み込み実行中 10 20 D 【MS【GN^LS(8) 1 030 D INCH1i(8 ) 33(8).CH43(8) ,CH23(8).CH 1040 D IMVD IVIS(8 ).VD 【V23( 8),VD ZV 33(8) 1 050 D INC^L S(25) INVOL 1060 D T(8.100 1) 70 D 1 0 INCS(8 ISP S( ).PLO T.D 8). 3 7. 録 ISPS( CN.D tSPS(8),CM T;(8) a) 1080 DINSIC.D .PLO , ’信号名の棲み込み ORN・OT08 109O F RE N) ^DSIGN^L S( 1 10O TN 111ONEX 1 20 D^T^ -マルチプレクサのチ ャ ンネル 1 (VTrl)- 1 2) ” 11300^ T^・マルチプレクサのチャ ンネル 2 (VTr 114o p^T^-マルチプレクサのチ ャ ンネル 3 (ITrl) ” 2)” 115o D^T^-マルチプレクサのチ ャ ンネル 4 (ITr T^”マルチプレクサのチャ ンネル 5 (-11) ‐ 1160 D^ - 1170 D^ T^ マルチプレクサのチャンネル 6 (V2)- 11 8o D^ T^-マルチブレクサのチャ ンネル 7 (12)- 119O D^ T^-オシロスコープのチャンネル 2 (-IDI)” 12o o D^T^-オシロスコープのチ ャ ンネル 3 (ー ーD 2)- .チャ ンネルのON/OFFデー タ凄み 込み 1 21o F ORN ・OT06 1220 TORE・D AT^ C H RES . 1 230 DCH IS(N ).cH 23 REA (N),CH33(N) .cH43(N) 124 0 NE XT N 1 250 F ORN ・7T08 1 260 RE^DCH 13(N ).cH 23(N).cH33( N) ) .cH43{N XT N 1270 NE T^ c H 1 280・DA . - ー.-cH30FF”.ー 1 290 D^T^ー CH ION CH 20FF CH‘OFF- .” -.-cH30FF- ーcH4 - 1 300 D^TA- CHIOF F-,ー cH 20N 0FF “, ”cH ”.-CH30N-. “ - 31 0 D^T^ーCHIOFF 1 20FF cH40FF . .V/d ivの初餌値の凄み込み 1 320 FORN ・OT08 1 330 RE ADVD IV13( N) ーV23(N}.VD IY33( N) .VD 340 NEXTN 1 ” V‐ T^”1 V”.” 200 1350 D^ V” 200 z I 1 1 . ‐ ” ‐ ‐ V” 1 360 DATA‐ 1 V”.“ 200贈 200燭V .- ‐ ” 200 V. - 1370 DATA‐ 200 V V” 1 D 1 1 1 1 , ー200 ” ‐ “ ” 1 380 D^T^“ 200 V V V” I O . 200震 , 200彊 ”200 V”・”200 390 D ATA” V“ V“ 200回 1 I ‐ I 1 . ” ” ‐ ” V“ V 14 00 DAT^・1 0 V ‐ 1 .“20国 ・ 200 ‐ “ V“ 14 10 D^ T^” 1。 V. ‐ V 0 200 2 0 1 P 1 I o ‐ . V” T^ー1 1・ 20 DA Vー V” 200 200四 n I .” .ー T^ ー V-,ー200 30 D^ I v- V” 14 200口 1 1 .- 1440cAL 12 .N0・ ORt・ITOCAL 1450 F ‐NO 14 60 RE ADCAL $( 1) XTー 1470 NE 50V- . - 1480 DAT^ー 20V-. -1OV-. ” 5V-. -2V” T^”1 Vー . ”SO0m y”.”200 Vー .”100 90 DA 14 V”.‐SO V” 1 1 1 1 I ‐ ー ー ー - V , 1 V 1500 D^T^ 20m 0・ 1510 F ORN・O T08 ’SAV E. LOAD時の チャ ンネルデータ裟み込み 1520 READCS(N) 530NEXTN 1 T^CI.C 1540 D^ I.cl.C I.cl 2,C 3 .cl .cl .c . 信号鐸名を凄み 1SSO F OR N ・OToa 込み READS【 1560 C.D ISP;(N} IS70NE XT N l-.-VT「 2”.”ITrl”.-IT「 2-,.-11-.”V2” 1560 DATA-VTr .-ー2- I-.--!D 2ー .--ID F ・ OT 0 O R N 8 5 0 19 tSPS(N} 0 RE ADPL O T.D 160 16tONEXTN V2ー.”【 2” 2- 2- VTr l-.-VT「 1620 DAT^ー ,ー‐11-.ー .-ITrl-.”【丁「 ‐ ‐ ID 2ー -ID I-.”‐ . ・OT08 ORN 1630 F i(N) ISp READCN.D 1 6」O XT N 50NE 16 “.-倍牽器の倍率12- - 倍率器の倍率12 D T A 6 A 6 0 1 ,”検出抵抗○. 1 “ 1 670 DATA -検出抵抗0. 1 “,ー検出抵抗○. 1 - - ,ー倍事器の倍率5 0 1 68 0 DATA“検出抵抗○. 1 -.-検出賊抗○. 1 - ー ー 1 検出抵抗○ . , 1690 FORN・OTo l 1700 RE STORE.D ^TA .cMI 1710 RE ADCM.PLO T3 (N} 1720NE XT N 1730・DA TA C X I . 0D 3:KPI. 5:KD475c,4E 28.3」6F 244E 174 ATA-KS 5. 28 . ,』75c.iE 2331・2332嶋 . SO F t7 ORN・2TOJ RE TA CN 2 1760 STORE・DA . RE O T; 1770 ADCM.PL (N) 780NEXT N 1 790 . D^T^.CM 1 2 18 00 D^ T^“K SS,3:KPI 50 38 21.3D 3933.2330.21 25. 2331. 26 38- :KD .S .4471, 1810 RE^DCN LO T3(5) .P - S S 3 8 0 ^ ^ 12 DT K .:KPI 75C.4E 75 4 28.346F 244E c.4E 28 .5:KD , .‘ .2335.2330- 1830 F ORN・ 6TO8 1840 S RE TORE.D^ TA 3 .cN SO 18 RE ^DCM T3(N) .PLO 18 60 NE X TN 70 .D^T^ 18 M3 .C 1880 D^ T^”寡 S S. 3;KP 38 21.3D 50 I 25.2331. 2638ー -5:KD .4471・3933・2330.21 890 .●.・・.・ 1 ・... ・・.●’.・・.・・・.・・.・.... ・・.・・・.・・. ・・.・.. ・・.・・.・・・ . V/d i vの鍔鰹・検定開始 19O0 ・ 1910 .・・●.●・.. ●●.・・.・●●・●●●.●.●.●,.●. ●.●●●.・●.・●●●.・●◆ ●●●●・●●● 19 20・ SE TTING I 930 F OToa ORN・ l 9401FN・〈6THE N ME N UE I SP S・ーcH ◆VD I” IVIS(N) NL :COTO . T .D ii”CH I950 1FN・7 THENME N UE 【Sp 2- ・VD 【V23( N) .D $-ーcH 3“ ELSEME ・VD NじE 【V3;(N) .DISP 960・NLT 1 1 970 COS UB.CAL ISP .D 98 0L I OCATE4 0, 23 1990 PR IN T ‐マルチブレクサのチ ャンネル選択中 - 2000 0UT 8H 40,N .マルチプレクサのチャ ンネル選択 GO 2010 SじB・ CH .OFF .CH ON/OFFコマンド実行 ‐ON .V/ di vコマンド実行 20 20 COS I J B, V IY .D. 図15. 図16 3) (7.
(13) . 秋 葉. 74. 治. 克. 23 C^ Te40. 2030 LO - 【 O J T ”7ベレーリング実行中 2040 PR IN T・ VGC1 20SO PR CQ OD^YG:^ 6- .アベレージング開始 lr^ :N C^TEI0,23 2060LO T- 2070PR IN 1FN 〈・6THE NVDtV,・Votvli(N):COS UB.E 2000 Q 1FN ・7THENVD【VS・VDIY 23(N}:CO S I J B・E 2090 Q Y V N Y V 1 F N ・ O T H E ; D I i D 3 3 N G O S U B・EQ 2100 i I (): OP 2110 ・LO EYS INK 2120 ^3. $ N .M 1F^ 8-- THE 2130 OUSE .IN k・^S C(^ *} 2140 1FX ・8 3 0RK -1ISTHE 2150 N・ENDIF GO T0・LO OP 2160 2170 ・MOUSE .IN SE( OVN 2,1)iITHE 21ao IFHOU N GOSUB・C^L .D OUSE( 2.2)・ITHE N GOS UB.CAL 21 90 1FM .UP 220 OT0・LO OP 0 G EP1 2220BE ORBV 2230 F *ITO I0 V 22.ONE XT B 2 230 BEE P0 23 2260LO C^TEI O. ‐ 2270 P R1 N T ・アベレージング酵談中 , i 2280 PR IN T. 1:ー^Cq:MOONOR N- ・アベレージング解除 TN 2290NEX 2300・K ^K UN【N 2310CLS3 OR7 2320COL 2330 L OC^TEI. 3 T -次のように掻定されました.- 2340 PR IN 2350COL ORS S.5 2360LO C^ TEI 2370 PR ーNT M ${ SIGN^L i( IO 0} IY13 (0 );“/ dーvー :. -・〉・:VO .32.5) C^ 2380LO TEIS.6 ・ 鴫 “ 2390 PRーN TM ID3( StGN^L 3(1} IY13{1);′ dーv帽 ; 8,〉 ;vo ・32.5) S.7 2400L TEI OC^ - IN T MーOS(SIGNAL 2410 PR S( IV13( divー 2),32,5} 2} :”′ ; 13〉-:VO TEIS.8 24 20L OC^ 30 PR M TX 2」 1 【o s(SIGNAL S(3),32.5) V13(3};ー/divー :- ・・〉-;VOー , 2」40L OC^ TEI S.9 24 50 PR IN T 質【D s( SIGNAL 3(J V1s(4);”/dIV“ ).コ2.5):” li>”:VD【 24 60 LO C^TE15,1 0 ヱ470 PR IN TN V13(5} to3( SIGNAL 3( S).32.3):・ 1,>ー;V0 divー 【 :ー/ 0 LO 248 C^TE1 5. 11 90 PR 1 N r TX 24 ー03(SIGNAL S(6}.32,3):“ ・・〉-:VO IVIS( 6):-′divー , 2300LO CATE15 2 .1 IN TM t0 3( 2510 PR tY 7):” ′div鴫 SIGNAL$(7}・32.6):”11〉- 23( :YD 2520LO CATE1 5,13 2530 PR IN TM 【D V33 S(StGNAL3(8),32,6}:-・・〉-:VOー (8):”′ divー 2540COLOR7 5SOL O CATE1, 21 560 PR IN T ‐キーを押して下さい. (Y:役窯終了 . N:両袋主)- CATE50,21 570LO UT ^; 38〇INP 5901F^i・”N“ORAS・ーnーTHE N・ SE TTING -Y-ANO^$ ーyーTHE 600 ーF^$ <> ; N・K UNIN <> AK 610GOT0・DL 120OE 6 20. 2630 ・..・・・・ .・・・●‘.・・,. .・・.・・・.・・.●.・・.・・.・. ・・.・・.・・.● .・ 率EQ サブルーチン 26」0. 2630 .・・.・・・・ .・・.・.. ・・.・・・.・・.・..・..・●.・・.・・.・ ・.・・.・・・. . 2660 . 2 670・EQ 2680 FORIーlfOCAL 0 .N Vi 26 90 ーFYOー ・CAL S(【)THENJ・【 :GOT0・E Q‐E ND T1 2700NEX 0・E E N 0 271 Q . TU民 N 2720RE 27 30 . 2740.・ ・.・●.●.●.・・.・・.・・.・..・●.・ ・・.・・.・・.・・・.・・.・・.・●.●●・・・ 50. S T^R T/S ( X ) 27 TOP VA IT L P サ7ルーチン 27 60 ・・ .・・.●.・●●.・・・.・・. ・・.・..・・.・・.・・.・・,. ・●・・.・・.・・・・.・・・ . 2770 T 2780.VA IT.STAR TB 2790P OLL1,S 28001P( S TB^ N0aHI) N・一^ (〉OTHE lf.STAR T 281O RE T UR N 28 20 . 28 30・V^ IT TOP .S OLLI 2840P STB . N.VA 501F( STBAN0aHI)〈)&HITHE ーT.STOP 28 60RE T UR N 28 70 .・ 28 ・・・.・ ・.・.・..・..・●.・ ・.・・.・..・・.・・. ・・・・.・●.●・・.・・.・ CHI H2.CH 3.CHJ ノON /OFF サ7ルー ーチン 26 80. .C 28 90.・..・・.・..・..・・.・・・.・..・..・・・.・・.・・.・・.・●...・・.・・.・ F 2900・CH O N O F . . 291 0COLOR3 TE4 2920LO CA 0.23 2930 PR INT -CH ON/OFF コマンド実行中 ・ INT.1 2940 PR ) :CHIS(N N) 2950 PR INT.1 :CH21( C 3 0 H 1 N T・ 296 PR 【 1 ( N) ; 3( N) 2970 PRIN T●1 :CH4 0.23 2980 LOC^TE4 2990 PR INT” コ 00O RE T じR ; N 0・..・・.・・.・・.・・.・●.●・..・・.・.・. 3 01 .・・.・●●・..・..・・,.・・.・ V/ dーv サ7ルーチン 30 20 ‐ 30 30 ,.・●・・. ・・・..・・.・ ・.・・ ・●●.・◆●●・・.・・.・・・..・●●● ・・,.・・. V.0 V I 304 0. 30 50COL OR3 30 TE4 0,23 60LOCA 3 070PR INT-V/di v コマンド実行中 “;HALFOF YO cHIY:CAL“. 308 o cM3 1岬 ーv13(N ). F” コ0 9OPR INT41 :CN3 “ “ ‐ ‐ ” VD.Y 23(N)・ :HALFOFF 310ocM;-CH2v:cAL ・ 3110PRI NT O I :CXS ” vD IV 31 20CM3ー“ c日 3v:cAL岬. コ3(N).嶋;HALFOFF 3 0 PRt NT O I 31 :CNi 3140L OCATE40 ,23 0 PR IN T. 315 3160 RE TUR N 70.・.・・.・● 31 ・..・..・ ・・. ・・.・・. ・・.・・.・..・..*.・・.・.*.・・.・・.・ V/di v設定メニュー サブルーチン 318 0・. 遠 藤. 隆 致. 1 90 ...●・・.・・.●,.・・.・・. ・・・・.・. .・・.・・. ・●●.・●・●●●・●●.・●●.・ 200 ・CAL ISP .0 210CLS3 220COLOR2 3230 L OC^TEI.1 3240 PR INTSIGNAL 3(N) : 3250 COLOR7 32 60 PR T-のV/di vを- IN 3270 COLOR7 328 0L OCATEI. 2 IN T ‐オシロスコープの画面を見ながら, マウスを 皮用して 3290 PR 調整して下さい.- OR4 3300 COL 3310 L OC^TE9.a T‐マウスの左ボタン: V/d ivレンジを下げろ.- 3320 PR IN 3330LOCATE9.11 T IN ‐マウスの右ボタン: V/d iv レンジを上げろ.・ 3 340 PR TE9.14 3350LOCA : 役 定岬 T-Sキー 3360 PR IN 3コ70L O C^TEコB.11 - - M E N 現在 ISpir′div)ー T ( : UE 3380 PR IN ‐0 0COL OR3 339 TURN 00RE 34 .・..・・.●.・. .・・.・.・・.・・.・..・..・・.・・.・・ ..・・.・●.・・ 341 0 .・・.・ サブルーチン 34 20・ マウスによるV/d i v変更 ・・.・●●・..・・.・・.●.・・.・●●・・.・・.・..・..・..・ ●.・.. 30‐・.・・... 3」 3410・ ボタン ) VN .マウス左. 3JSO.CAL ‐吹 R OTHE SEJIJ◆1 N RE t i N EL T 60【FJ> 3J iCAL .N 70BEEP1 34 」) NVD 【V S( NUE ・7 THE 【SPS H2 ”・C^LS( 23(N}・CAL J} :ME ・ーC 3」80【FN ‐0 JUMP 1 :GOTO . - J) 3(J):ME NじE tSps - CH3 -.CAL$( 33(N )ICAL NV0 tV .D .a THE 901FN 34 JUMP 1 :GOT0・ 31-CHI-・CAL 3(J) ISP NじE )・CALS (J) :ME 3(N 500V0 【V1 ‐0 3 3510 ・JじMPI 3520 COLOR」 」 CATE38 3330LO .1 -′div) S: NUE T-(現在 -:ME IN 33』 O PR .0ーSP OR7 3550 COL 3560 BEE PO 3570GO IY SUB・V.D 3560RE TUR N 3590・ 3600 ・ 3610. 3620 .C^L UP ・マウス右ボタン ‐ NEL SEJ・ J‐1 NR E TUR ; 36301FJ〈・ITHE 〇BEE 364 Pュ J) 2 ”・CALS( NUE N VDI V2S (N )・C^L3( J}:ME ・7THE 3650 1FN .DtSPS・”CH JUMP 2 :GOTO● - ー L J) H 3 ・ C s ( I P 3 ・ C ^ E N U E 0 S J N 33(N)IC^L1(): . IV THE N VD ・S ST 36601FN JUHP 2 OTO. :G 3670VD IV ・C^L$( 13(N) NUE J):ME ・ーCHI-◆ C^ 1 ,( J) .0ISP3 ‐ 3680. JUMP 2 3690COLOR4 3700 LO C^TE38.14 3710PR I M T ‐(須在 -;順調UE ′dlv) ISPS :- . ‐D 3 720COL OR7 3730BEE PO 3740 G OSUB.V .D【Y 37SO RE TUR N 3760 . 770 .o●● 3 .・・.・・.・..・・・.・..・●.・●.・..・●.・・.・・.・・・.・.,.・・・.・ コ780 . サブルーチン Dr ld ・ ●v ‘r 37 90.●.・.o・. ・●●*●●●.・●.・●●・●●● ●●● ●●●●●.・ ●●●●.●.● ・●●●●.・● 3800・OR AV G R t P ‐ 3810CL S3 38 20 F ORX ・1OTOSOOSTE PI0 38 30 H^^A^ L INE(X 97 )-(X 20 3).7,.A ,1 . 3840 NE X TX ORY 3850 F ・1OT0390STEPI0 38 60 L ーNE( 247 253.Y HAA^^ )-( ).7,.8 .Y 70 NEX 38 TY 8 3 80 FORX ・SOT04 50S TE PS0 38 90 L 【N I 1(X )-(X ).7,.& H^^A^ .0 .400 3900NEX TX 3 910 FORY ・ 50丁03 50STEPS0 3920 L INE( 0,Y )-( 500.▼ H^^A ^ ).7,.亙 3930 NE XT Y 3940 L INE(0 ,0)-(500.399).7.B,OHAAAA 39SO RE TUR N 3960. 3970 . コ980. コ990. ^ 1 1 4000・OR ーD .^LL .CR OIO CLS3 J 4 020 L ーNE(S0 50.399).7.B ,0)-(5 .&HAAA^ 40 30 FORN ・OT08 4 010 Y .22・(44.N ) 050 L 4 INE(50.Y SS0 }-( ,Y}.7,.aHAAAA 060NE X TN 4 070 F 4 ORX ;60丁0550S TEPI0 408 0 L I NE(X 9)‐(X .39 .395),7,.&HAAAA 4 090 NEX TX 4100 F ORX・ 150T0450STE PIO0 【 110 L NE(X 4 ^^ .0)-{X .399).7 ,.&H^A 」120 NE XT X 130 RE T t R N 4 j 414 0 .・..・.. ・・ ・..・●●●.●. ・. .・・.・●. ◆・・.・●.・・.・●.・ ・・●・● 1 1 ・ ・. 4150 . 硯主回数 41 60.・ ・.・・, .・ ・.・・.・・.●.・ ..・・.●.●.・ ●・.・・.●.・.・・. ・..・・●.・ 4170・OL 1 200E 41aO FORN・OTo a 4190 CL S3 4200 .・..・. .・・ .・ ・.● .・・.・.,.・..・・・.・●.・・,.・..・.. ・・,.・・.●・ 」210 ‐ マルチブレクサ (AD7501) のチ ャンネル選択 ・ 4220 .・ ‘,.・ .・・.・..・・. .., ・・.・..・●.●.・..・・.・・. ・..・・ ・・.・..・ 4 230COL OR2 4 24 0L OCATEI.1 23 0 PR TS【GN^Li( 4 IN N):- を選択中- 」260 COL OR4 OCA TEJO 4 270 L .23. 図18. 図17 (7 4).
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