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Lesson7 自分の一日を紹介しよう

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Academic year: 2021

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-第6学年3組

外国語活動学習指導案

指導者 ○○ ○○○ 1 単元名 Lesson 7 自分の一日を紹介しよう 2 指導の立場 めざす子どもの姿(目標) ○世界には時差があることを知り、国や都市の言い方が英語と日本語では異なることに気づくこ とができる。 ○積極的に自分の一日を紹介したり、友だちの一日を聞き取ったりしながら違いを認め合い、友 だちの新しい面に気づき、互いの理解を深めようとする。 ○「何時に何をするのか」という英語表現を積極的に用い、慣れ親しもうとする。 教材の価値と考え 指導にあたって 教材の価値 ねらいと手だて 児童は時間を基準にして学校生活を送って 本単元では、自分の一日の「生活表」作り いる。繰り返し過ごすことにより、知らず知 を通して、時刻にそった生活の様子を紹介し らずのうちに、「みんな同じ生活をしている」 たり聞き合ったりすることをねらう。そこで、 という感覚になっている。そこで、世界の時 時刻の言い方や一日の生活についての英語表 差に目を向けることにより国によって生活の 現に慣れ親しませ、積極的に自分の一日を紹 様子が違うことに気づくことができる。これ 介できるようにしたい。そのために、まず時 は、同じ日本の生活でも、自分と友だちは一 刻や過ごし方についてチャンツを繰り返し活 日の生活の様子が違っていることから、それ 用し、リズムに聞き慣れることができるよう を紹介し合うことでお互いの生活についての にする。また、ジェスチャーや絵などを使い、 興味や関心を高めることができる。また、そ 教師の一日の生活の話を聞くことによって、 れぞれの生活の様子を紹介し合うことで、自 「自分の一日の生活を言ってみたい、友だち 分の生活を見直したり、友だちの新しい面に の生活はどうか?」という関心を高め、積極 気づき、違いを認め合ったりして、互いの理 的に自分の一日を紹介したり聞き合ったりす 解を深めることができる教材である。 ることができるようにする。 (単元構成) (具体的な手だて) であう段階 であう段階 それぞれの都市で時刻が違い、また、行動 時刻の表現の仕方や、国や都市の名前が日 も違っていることに興味をもつ。 本語の表現と違うことに気づかせるために、 さぐる段階 電子ボードを使って繰り返し聞き慣れること 一日の生活についてのまとまった話を聞く ができるようにする。 ことを通してその概要を理解し、行動を表す さぐる段階 英語表現について慣れる。 チャンツやゲームによって、一日の生活に ふかめる段階 ついての英語表現に慣れ親しむことができる 時刻にそって、自分の一日の生活表を作り、 ように、チャンツや体を動かすジェスチャー ペアで交流する。 ゲームを取り入れる。 あじわう段階 ふかめる段階 グループで一日の生活について紹介した 自分の一日の「生活表」を作ることができ り、聞いたりして友だちの一日の生活に興味 るように、これまで学習した表現を電子ボー をもつ。 ドを使って振り返ることができるようにす る。 【本単元で使う表現】 あじわう段階 ・I get up ~ . 友だちの一日の生活に興味をもつことがで ・What time ~? きるように、『自分の生活との違いを見つけ る』という観点を設定し、注意深く聞くこと ができるようにする。 子どもの実態 本学級の子どもたちは、活動的で歌ったり体を動かしたりすることを好むため、外国語活動の 学習にとても意欲的に取り組むことができる。ALT に対しては、進んで挨拶をしようとしたり、 簡単な英語による指示はその大体を理解したりできるようになっている。学習では教師やALT が話す内容を、そのジェスチャーや表情から読みとり理解しようとしたり、もう一度聞き直した いときには、「Once more!」と言ったりして、積極的に表現する姿も少しずつ見られるようにな ってきた。クイズ形式やチームで競い合うゲーム形式の活動にはとても意欲的だが、コミュニケ ーション活動においては、表現することに不安を感じ、決まった友だちとしか聞き合うことがで きなかったり、男女関係なく自由に活動したりできるのは1/3程度である。また、動作や体を つかって表現することにはまだ十分になれることができていない。

(2)

2 -3 本時 平成21年12月1日(火) 5校時 於:わくわくホール 4 本時のねらい (1)絵カードやジェスチャーを用いての一日の生活についての話を聞くことから、行動を表す英語 表現をそのジェスチャーから理解しようとする。 (2)カードゲームやジェスチャーゲームの活動を通して、生活についての英語表現を繰り返し言い 慣れたり、言いたいことをどうにかして伝えるために、ジェスチャーを積極的に使おうとする。 5 準備 英語ノート 電子黒板 絵カード(掲示用・グループ用) 6 本時の展開 (※ゴシック文字は、電子黒板の活用を表す。) 段 活 動 と 内 容 階 学 習 活 動 H R T ○支援 ◎評価 【Warming up】 で ○元気よくあいさつを あ 1 はじめの挨拶をする。 ・全体にあいさつをする。 交わし、学習の始ま う Good afternoon ~ Good afternoon every body. りが自覚できるよう

I'm good. How are you all today? にする さ

ぐ 2 学習のふり返りをする

る ○英語ノート P 46の時計を見 ・時計を提示し、時刻を読ませる。 ○時計や絵カードを提 5 て、時刻の言い方を振り返る。What time is it? 示することにより、

〈おはじきゲーム〉 It's ~. 質問の内容を理解し

・読み手と聞き手に分かれて、 やすくさせ、それぞ

時刻の言い方を振り返る。 ・「起床・朝食・家を出る」などの れの生活の様子を自 ○何時に何をしているか考える。 時刻はいつか考えさせる。 由に答えることがで

What time do you get up? きるようにする。 3 めあての確認 Today's goal ゲームを通して、生活の様子を表す表現に慣れよう。 Today's points ①言っていることが分かる(ジェスチャー) ②くり返し言ってみる ふ 【Main activities】 か め 4 HRT の一日の生活の話を聞 ・英語ノートP46 をもとにした自分の ○ジェスチャーを付け る いてわかったことを発表する。 一日の生活を紹介する。 た単語や短いフレー 30 ・何時に何をしていたか、チ ・行動を表す表現を意識させながら ズで表現することに ェックしながら聞く。 聞かせる。 より、内容を十分理 ・Let's Chant 解できるようにする。 5 生活についての英語表現に ・行動を表す表現を確かめる。 ○電子ボードを自由に使 聞き慣れる。 ・またジェスチャーを付け加えて伝 え る よ う に し 、英 語 表 ・英語ノートP47を活用し える。 現がわからないときの て行動を表す英語表現に聞 援助ができるようにする き慣れる。 〈カードゲーム〉 ・カードゲームの説明をする。 ○次時へつなげるため ・読み手と聞き手に分かれて ・I get up ~などの文での表現を聞か に文としての表現に カードを取り合う。 せる。 触れさせる。 6 生活についての英語表現に ・ジェスチャーをし、何の行動を表 ◎一日の生活について 言い慣れる。 しているか尋ねる。 の話を聞き、概要を 〈ジェスチャーゲーム〉 理解しそれをもとに あ ・HRT の動作を見て、何をし 自分もゲームで表現 じ ているか答える。 してみようとしている。 わ 【Looking back】 う 10 7 本時の学習を振り返る ・進んで英語表現をしたり、ゲーム ○次時への意欲につな ・「今日の学習で」を書く を通してコミュニケーションを楽 がるように具体的に ・Let's Chant しんでいた児童を紹介する。 評価する ・終わりの挨拶をする

See you. That's all for today.

Did you enjoy today's class? See you next time!

(3)

3 -7 単元計画(全4時間) 段階 学 習 活 動 評 価 で 1.世界の時差について知り、それぞれの生活の様子の違いに関心を ◎世界には時差があ あ もつ。また、時刻の言い方を知り、自分の一日の生活を振り返り紹 ることを知り、そ う 介し合うことで、お互いが知らない生活の様子を知ることができる れぞれの国で違っ ① ことから、学習への意欲を高める。 た生活が営まれて いることに関心を (1)世界に時差があることを知る。 もつ。 ・日本は学校に行く時間でも、世界に目を向けると時差により、 いろいろな生活が営まれていることに関心をもつ。 (2)CD を聞いて、各国の時刻を聞き取る。 ・60までの数に聞き慣れる ・Let's Listen(P44・45)を全体で行う。 ・時刻や都市名を聞き取り、英語ノートに書き込む。 (3)時刻を聞き取り、英語ノートに書き込む。 ・Let's Listen(P46)を全体で行う。 ・何時に何をしているか紹介し合うことを知る。 だれも知らない自分の一日を紹介しよう!! さ 2.チャンツやゲームを通して、何時に何をしているか聞いたり言っ ◎一日の生活につい ぐ たりしながら慣れ親しむ。 ての話を聞き、概 る 要を理解しそれを ① (1)担任の一日の生活の話を聞き、分かったことを発表する。 もとに自分もゲー ・絵カードやジェスチャーをもとに内容を考える。 ムで表現してみよ 本 (2)生活についての英語表現を聞いたり繰り返し言ってみたりする。 うとしている。 時 ・カードゲームをし、生活についての英語表現に聞き慣れる。 (3)ゲームをとおして、生活についての英語表現に言い慣れたりジ ェスチャーをして表現したりする。 ・Let's Play2(P47)のジェスチャーゲームをし、答えることを 通して生活についての英語表現に言い慣れる。 ・Let's Chant(P 44)で、今日の学習を確かめる。 ふ 3.これまで学習した時刻や生活についての英語表現を活用して、自 ◎生活表の紹介を繰 か 分の一日の「生活表」を作り、ペアで紹介し合う。 り返し練習した め り、うなずきなが る (1)表現の仕方を振り返る。 ら聞いたりしてい ・Let's Chant(P44)のリズムに合わせて、英語表現の仕方を る。 ① 振り返る。 (2)自分の一日の「生活表」を作る。 ・何時に何をしているかを考え、また、自分ならではの生活の様 子を付け加え生活表を作る。 (3)ペアで紹介し合う。 ・ペアで、それぞれの「生活表」を紹介する練習をし合い、発表の 仕方を確かめ合う。 あ 4.グループごとに、自分の一日の「生活表」を紹介したり、聞いた ◎学習した表現を使 じ ことから質問したりして互いの違いに気づいたり認めたりする。ま って、友だちに自 わ た、お互いの生活の様子に関心をもち意欲的に活動する。 分の一日をグルー う プに聞こえる声で (1)表現の振り返りをする。 発表したり、聞い ① ・Let's Chant(P44)のリズムに合わせて、英語表現の仕方を たことがわかり質 振り返る。 問したりしてい (2)グループごとに自分の一日の「生活表」を紹介し合う。 る。 ・自分の生活を時刻に沿って、紹介する。 ・聞いたことをもとに、質問する。 (3)生活の違いのおもしろさやすごいと思うところを見つける。 ・学習の振り返りをする。

参照

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