第 6 学 年 総 合 的 な 学 習 の 時 間 指 導 案
1 単 元 「 心 を こ め て 作 ろ う ・ 食 べ よ う ・ 食 べ て も ら お う ~ ○ ○ ○ の 野 菜 を 生 か し た 栄 養 た っ ぷ り の M Y お 弁 当 作 り ~ 」 2 単 元 の 構 想 子 ど も た ち の 実 態 6 年 の 子 ど も 達 7 名 は 、こ れ ま で の 学 習 に お い て「 ゆ で る 」「 い た め る 」な ど の 加 熱 料 理 に つ い て 基 本 的 な 技 能 を 身 に 付 け 、 調 理 に 対 す る 興 味 や 関 心 も 高 ま っ て き て い る 。 家 庭 科 学 習 「 見 直 そ う 毎 日 の 食 事 ~ 家 族 が 喜 ぶ 「 お い し く て 元 気 が で る み そ 汁 」 を 作 ろ う ~ 」( 1 学 期 )に お い て は 、自 分 や 家 族 の 健 康 や 食 生 活 に 目 を 向 け 、よ り よ い 食 生 活 の 工 夫 を 考 え 、 取 り 組 ん で き て お り 、 健 康 や 成 長 の た め に は 、 数 多 く の 食 品 を バ ラ ン ス よ く 食 品 を 組 み 合 わ せ て 食 べ る こ と の 大 切 さ を 学 習 し て き て い る 。 し か し 、 子 ど も 達 の 日 常 の 食 生 活 の 様 子 (「 食 文 化 」) か ら は 、 給 食 で 出 さ れ た も の は 残 さ ず に 食 べ る こ と が で き る が 、 家 庭 に お い て は 、 野 菜 を あ ま り 食 べ な い 、 米 飯 を 食 べ る 量 が 少 な い 子 ど も や 、 嫌 い な 食 べ 物 が 出 さ れ た と き に は 、 ほ と ん ど 食 べ な か っ た り 、 残 し た り し て し ま う 子 ど も も い る 。「 自 己 管 理 能 力 」 の 面 と し て 、「 間 食 や 少 食 、 過 食 」 な ど の 傾 向 に あ る 問 題 も 出 て き て い る 。 ま た 、 会 話 を 楽 し み な が ら 、 気 持 ち よ く 食 事 を す る「 社 会 性 」や 食 事 を 通 し て お 互 い に 協 力 し 合 う こ と や 、自 分 た ち を 支 え て く れ る 人 々 や 周 囲 の 友 達 に 感 謝 し 、 そ れ に 応 え る な ど の 「 感 謝 の 心 」 な ど は 不 十 分 で あ る 。 め ざ す 子 ど も た ち の 姿 ○ 育 て た 野 菜 の 栄 養 を 生 か し た お 弁 当 の 調 理 の 方 法 を 考 え る こ と が で き る 。 ( 問 題 解 決 能 力 ) ○ 自 分 の お 弁 当 を 作 る た め の プ ラ ン を 立 て る 方 法 を 考 え た り 、自 分 の 工 夫 点 を 友 達 に 話 し た り 、 感 想 を 伝 え た り す る こ と が で き る 。 ( 学 び 方 ・ 考 え 方 ) ○ 地 域 の 方 々 に お 弁 当 を 食 べ て い た だ く こ と で 、活 動 に 対 す る 充 実 感 を 味 わ い 、次 の 活 動 に 向 け た 課 題 を 持 つ こ と が で き る と と も に 、今 後 の 家 庭 生 活 に 向 け て の 課 題 や 新 た な 追 究 意 欲 を 持 つ こ と が で き る 。 ( 主 体 的・創 造 的 な 態 度 ) ○ 自 分 の 食 生 活 に つ い て の 目 標 を 持 つ と と も に 、お 弁 当 作 り を 通 し て 、こ れ か ら も 健 康 と 食 に つ い て 考 え て い く こ と が で き る 。 ( 自 己 の 生 き 方 ) 心 を こ め て 作 ろ う ・ 食 べ よ う ~ 熊 ヶ 畑 の 野 菜 を 生 か し た 栄 養 た っ ぷ り の M Y お 弁 当 作 り ~ 心 を こ め て 作 ろ う ・ 食 べ よ う ・ 食 べ て も ら お う ~ 熊 ヶ 畑 の 野 菜 を 生 か し た 栄 養 た っ ぷ り の M Y お 弁 当 作 り ~ 手 だ て 【 食 に 対 す る 問 題 意 識 が 連 続 ・ 発 展 す る 学 習 過 程 の 工 夫 】 「 見 つ け る 」 段 階 毎 日 の 食 事 や コ ン ビ ニ 弁 当 や フ ァ ー ス ト フ ー ド に つ い て 調 べ 、 そ れ ら の よ さ や 問 題 点 を 調 べ る 。 そ し て 、 健 康 に よ い 一 食 分 の お 弁 当 を 考 え 、 自 分 で 作 ろ う と い う 目 標 を 持 た せ る 。 「 育 て る ・ 調 べ る 」 段 階 試 行 的 活 動 と し て 家 族 の 協 力 の も と 、「 秋 の 遠 足 の M Y お 弁 当 を 作 ろ う 活 動 Ⅰ 」 と い う 目 標 を 持 た せ た 活 動 を 行 い 、 作 り 方 の 工 夫 を 調 べ 、 よ り よ い お 弁 当 を 作 る 追 究 の 視 点 を 持 た せ る 。 「 作 る 」 段 階 追 究 的 活 動 と し て 、 学 校 で と れ た 野 菜 を 使 っ た 栄 養 た っ ぷ り の M Y お 弁 当 を 作 ろ う 活 動 Ⅱ 」 で は 、 お 弁 当 作 り の 具 体 的 な ポ イ ン ト を 調 べ 、 お 弁 当 作 り を 行 う 。 ま た 、 こ こ で の 課 題 を 話 し 合 い 、 次 の 活 動 に つ な い で い く 。 「 伝 え る 」 段 階 創 造 的 活 動 と し て 、 家 族 と の 会 食 会 の お 弁 当 を 作 り 、 会 食 会 を す る こ と で お 弁 当 に 対 す る 考 え を 持 た せ る よ う に す る 。 最 後 に こ れ ま で の 学 習 を 振 り 返 り 、 今 後 の 生 活 に 生 か す 態 度 を 育 て る 。 単 元 の 価 値 本 単 元 は 、 一 食 分 の お 弁 当 を 考 え る こ と を 通 し て 、 食 品 を 偏 り な く 組 み 合 わ せ て と る こ と の 大 切 さ を 知 り 、 栄 養 の バ ラ ン ス の よ い 弁 当 を 作 る こ と が で き る と と も に 、 家 族 の 人 が 作 っ て く れ る 弁 当 に 感 謝 の 気 持 ち や 毎 日 の 食 生 活 に つ い て 主 体 的 に 考 え 、 実 践 的 な 態 度 を 育 て る こ と が ね ら い で あ る 。 そ こ で 本 単 元 で は 、 学 習 課 題 「 心 を こ め て 作 ろ う ・ 食 べ よ う ・ 食 べ て も ら お う ~ 熊 ヶ 畑 の 野 菜 を 生 か し た 栄 養 た っ ぷ り の M Y お 弁 当 作 り ~ 」 を 設 定 し た 。 本 単 元 は 次 の よ う な 価 値 が あ る 。 ・ 「 MY お 弁 当 作 り 」と い う 課 題 意 識 を 持 っ て 問 題 解 決 し て い く こ と は 、 主 体 的 に 栄 養 面 や 調 理 方 法 、 食 生 活 の 意 味 や お 弁 当 を 作 る 家 族 へ の 思 い を 考 え た り す る こ と が で き る 。 ・ 自 分 の 技 能 を 生 か し 創 意 工 夫 し 調 理 し た お 弁 当 を 食 べ た り 、 食 べ て も ら っ た り す る こ と で 自 分 た ち の 活 動 に 達 成 感 や 充 実 感 を 味 わ い 、 食 や 健 康 に つ い て 今 後 も 深 め る き っ か け に な る 。 以 上 の こ と か ら 、 本 単 元 の 学 習 は 、 食 生 活 に 対 す る 考 え を 深 め 、 自 ら 実 践 し て い く 態 度 を 育 て る 上 で 意 義 深 い 。3 食育の視点 ○ お弁当作りや会食を通して、協力することの大切さを知り、友達や家族、地域の人々とのよりよいコミュニケーションを図るこ とができる。 (社会性) ○ 自分の食生活を見直し、よりよい食習慣を形成しようと努力することができる。 (心身の健康) ○ お弁当作りを通して、日々食事を作る人々への感謝の気持ちを持つことができる。 (感謝の心) 4 単元指導計画・配時・評価規準(総時数13時間+家庭科8時間+日常活動+課外) 学 習 活 動 熊 ヶ 畑 の 環境 問題解決能力 学び方・考え方 主体的・創造的な態度 自己の生き方 食に関する指導 見 つ け る ② 1 健康によいお弁当について 話し合い、学習課題を持つ。 (1) いつも食べているコンビ ニ弁当やファーストフード について調べ、話し合う。① (2) 健康によいお弁当につい て話し合い、これからの学習 課題を話し合う。 ① ・学校栄養士 ・お弁当調べ を通して、自 分と食習慣と の関係、食(お 弁当)と健康 についての課 題を持つこと ができる。 ・お弁当と自 分との関わり (健康など) に関心を持つ こ と が で き る。 1-(1) ・自分の食生 活についての 目標を持つこ とができる。 1-(1) (2) ・食事が体に 及ぼす影響や 食品をバラン スよく組み合 わせて食べる ことの大切さ がわかる。 (心身の健康) 育 て る ・ 調 べ る ② 2 冬野菜を育てる。(日常活動) ・6年菜園 ・地域の方 ・観察記録を つけることが できる。 ・栽培活動を 行うことがで きる。 3 「秋の遠足のMYお弁当を作 ろう 活動Ⅰ(試行的活動)」 (1)自分なりのMYお弁当プラ ン(テーマ・レシピ)を作る。① (2) MYお弁当プランをもと にお弁当を作る。 課外 〈家庭で調理〉 (3) 「お弁当会Ⅰ」を行う。 ・秋の遠足でお弁当会をする。 (学校行事) (4)「MYお弁当を作ろう 活動 Ⅰ」のまとめ(お弁当診断) をする。 ① ・自分が作り たいお弁当を 調べMYお弁 当プランにま とめることが できる。 3-(1) ・課題を解決 するための方 法(調べる) を考えること ができる。 3- (1) ・MYお弁当 プランをもと にお弁当を作 ることができ る。 3-(2) ・友達と協力 して楽しくお 弁当会を計画 し、実施する こ と が で き る。 3-(3) ・お弁当つく り ( 栄 養 バ ラ ンス、量など) について振り 返り、次への 課題を持つこ とができる。 3-(4) ・みんなで協 力しながら調 理や会食会を することがで きる。 (社会性) ・食事に関わ る多くの人々 や自然の恵み に感謝し、残 さず食べるこ とができる。 (感謝の心) 作 る ⑤ 4 「学校でとれた野菜を使った 栄養たっぷりのMYお弁当を 作ろう 活動Ⅱ(追究的活動) (1)自分たちで考えたお弁当を つくる計画を話し合う。 ① (2)「MYお弁当を作り活動1」 の課題から、作り方のポイント や工夫を調べる。①+課外 ・お弁当作りのポイントなどを GT(栄養教諭)から聞き取 る。 ※作り方、栄養面、衛生面等 (3)MYお弁当プラン(テー マ・レシピ)を作る。 ① (4)MYお弁当プランを交流 し、改善点を修正する。 ① (5)実習計画を立てる。 (家庭科①) (6)お弁当を作り、「お弁当会 Ⅱ」を行う。 (家庭科③) (7)「MYお弁当を作ろう 活動 Ⅱ」のまとめ(お弁当診断) をする。 ①(本時) ・栄養教諭 ・栄養教諭 ・GT(学校 栄養士)の話 から、自分な りの課題を持 つことができ る。 4- (2) ・自分が作り たいお弁当を 調べ、育てた 野菜の栄養を 生かしたMY お弁当プラン にまとめるこ とができる。 4- (3) ・お弁当を作 るための計画 や方法を考え ることができ る。 4-(1) ・GTや家族 に聞き取り、 MYお弁当プ ランを考える こ と が で き る。4-(4) ・お弁当プラ ンをもとに実 習計画をたて ることができ る。4-(5) ・お弁当には、 体の健康に必 要な栄養を考 えて作られて いることを知 り、関心を持 つことができ る。4- (2) ・お弁当プラ ンをもとに友 達と協力しな がら、技能を 生かして作る こ と が で き る。4-(6) ・弁当会を計 画し、実施す ることができ る。4-(6) ・お弁当つく り ( 栄 養 バ ラ ンス、量など) について振り 返り、次への 課題を持つこ とができる。 4-(7) ・食品をバラ ンスよく組み 合わせて食べ ることの大切 さを理解し、 一食分の食事 が 考 え ら れ る。 (心身の健康) ・みんなで協 力しながら調 理や会食会を することがで きる。 ・協力して食 事の準備、後 片付けを進ん でできる。 (社会性) 伝 え る ④ 5 「家族が喜ぶオリジナルMY お弁当を作ろう 活動Ⅲ(創造 的活動)」 (1) 家族との会食会のお弁当 をつくる計画を話し合う。① (2)MYお弁当プラン(テー マ・レシピ)を作る。 ① (3)実習計画を立てる。 (家庭科①) (4)お弁当を作り「家族とお弁 当会」を行う。(家庭科③) (5)「MYお弁当を作ろう活動 Ⅲ」のまとめ(お弁当診断) をする。 ① ・保護者 ・自分が作り たいお弁当を 調べ、MYお 弁当プランに まとめること ができる。 5- (2) ・家族との会 食会のお弁当 の作るための 計画や方法を 考えることが できる。 5-(1) ・自分のお弁 当の作る課題 を解決するた めの方法を考 えることがで る。 5- (3) ・お弁当プラ ンをもとに友 達と協力しな がら、技能を 生かして作る こ と が で き る。 5-(4) ・お弁当作り を通して、こ れからも健康 と食について 考えていくこ とができる。 5- (6) ・弁当会を計 画し、実施す ることができ る。 5-(4) ・食品をバラ ンスよく組み 合わせて食べ ることの大切 さを理解し、 一食分の食事 が 考 え ら れ る。 (心身の健康) ・協力して食 事の準備、後 片付けを進ん でできる。 (社会性) 6 「MYお弁当を作ろう」の活 動を通しての感想や考えたこ となどをまとめ、交流する。① ◎今後のお弁当会計画 ・獅子舞、熊山登山でお世話にな った地域の方々(老人会等)との お弁当会(12 月) ・卒業に向けたお弁当会(2月) ・お世話にな っ た 地 域 の 方々 ・活動を振り 返り、課題を 持ち追究でき たことと、お 弁当のよさに 気付くことが できる。 6- (1) ・活動を通し て、今後に向 けての課題や 新たな追究意 欲を持つこと ができる。 6- (3) ・日々食事を 作る人々への 感謝の気持ち を持つことが できる。 (感謝の心)
5 本 時 (1) 主 眼 ○ 自分が作ったお弁当の栄養のバランスや量、工夫した点などを診断(自己評価・相互評価)す ることを通して、さらに改善していく課題を見つけることができる。 ○ 家族の人が作ってくれるお弁当に感謝の気持ちを高めるとともに、今後のお弁当の日を実践 していく意欲を高めることができる。 (2) 本時の授業仮説 ○ 本時学習過程において、自分が作ったお弁当を紹介し、診断する活動(自己評価・相互評価)、 調べてきた家族の人のお弁当作りの工夫を話し合う活動、お弁当作りのポイントについて、G T(学校栄養士)から聞き取る活動を位置付ければ、子ども達は、栄養のバランスや量の面から、 お互いのお弁当のよさや課題を見つけることができるであろう。さらに、家族が作ってくれる お弁当への感謝の気持ちや今後のお弁当の日の実践意欲を高めることができるであろう。 (3) 展 開 学習活動 手だて 1 本時学習を想起し、本時学習のめあてをもつ。 2 MYお弁当を紹介し合い、工夫する点を話し合 う。 (1)自分で工夫したMYお弁当を紹介する。 (2)友達のMYお弁当作りの工夫点などを聞き、 自分なりに評価し(診断)、気付いたこと(よい 点、改善点等)を話し合う。 3 家族の人のお弁当作りの工夫について話し合 う。 (1) 家族にお弁当作りの工夫をインタビューした ことを発表し合う。 (2)栄養や量のバランス以外に家族の人はどんな ことに注意して作っているのか話し合う。 (3)おいしいお弁当作りのポイントについて、G T(栄養教諭)からのアドバイスを聞き取る。 4 本時の学習をまとめ、次時の学習内容を知る。 (1) 本時学習で分かったことやこれからのお弁 当作りに生かしたいことなどを発表する。 (2) 次時は、家族との会食会のお弁当をつくる計 画を立てることを確認する。 ○ 前時学習を振り返り、本時は、自分の作った お弁当を紹介し、評価を受けることでさらにお いしさの改善点を見つけることを確認する。 ○ 自分の作ったMYお弁当の特色(ネーミン グ、食材へのこだわり、栄養と量のバランスな ど)をプレゼンテーションすることで、自分の お弁当の工夫点を明確にさせる。 ○ 自分のお弁当の工夫点とともに自分なりの 改善点(自己評価)も発表させることで、次の お弁当作りへの意識を持たせる。 ○ それぞれのお弁当について、よい点、改善し たほうがよい点等、気付いたことを診断(評価) させる。さらに、気付いたことを話し合うこと で自分の課題に目を向けさせるようにする。 ○ 家族にインタビューしたことをもとに栄養 と量のバランス以外の面から、お弁当作りの工 夫点を話し合っていく。 ○ 材料の面(季節の食材、新鮮さ、彩り、値段 等)や作るときの工夫の面(冷凍保存、汁がで ないもの、手早くおいしい等)、食べる人の気 持ちの面等から家族の人のお弁当作りの工夫 について考えさせる。 ○ GTからは、子ども達のお弁当作りや相互評 価活動に対する助言や話し合った課題や疑問 に対しての指導をしていただく。このことでさ らにステップアップしたお弁当を作ろうとす る意欲や実践力を高めさせたい。 ○ 友達からの評価やGTからの助言をもとに 今後のお弁当作りに生かしたいことをまとめ させる。また、子どもの考え方のよさや新たな 気付き等には評価を加えるようにする。 ○ 次時は、1 学期に家族に元気のでるみそ汁を 作ったことを思い起こさせ、今度は、家族にお 弁当を作る計画を立てることへの意欲を高め るようにする。 MYお弁当を紹介し合い、おいしいお弁当作りのポイントを見つけよう。